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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月16日(日)20時~21時放送出演者:北九州の木で家を建てる会 会長 大江清高さんテーマ:ラジオもったいない塾 第16回 同じふるさとの木で育った家に住もう☆会の発足北九州の木で家を建てる会を森林組合と工務店・設計事務所等で北九州の木で家を建てることにより環境に貢献したいという思いで発足しました。 ☆地元の木で家を建てるメリット 地元で採れたものを食べるのと同じように地元の木で地元の環境に合った家を建て住むということなのです。今は、木でできているように見えて石油で作っているものが多く体に良いものではないのです。木は呼吸しているので湿度の高い時もカビが生えずアレルギーの方にはとても良い。コンクリートと違い熱を奪わず冬も暖かいのです。 ☆産直住宅の趣旨 生産者が物を作り販売しメンテナンスする。林業をされている方が木材が安くしか売れなくても森を守っていけるようにという思い。そして、本当の豊かさと自然との調和を求めています。 ☆今後の展開 真に豊かな家造りを考えています。 安らぎ、団らん、創造、感動のある家で過ごしてもらい環境にもお手伝いできているということを感じて欲しい。海外では自分達でペンキを塗ったりしてメンテナンスを行っています。私たちも自分の子供のように愛を持って家を育てたい、そしてみなさんにも育てて欲しいです。 ♪今までも、親子木工教室や、エコライフステージでひのきボーリングゲームなど遊びを通して木の温もりを感じてもらったり、身近に感じてもらう機会を作ってきました。今後も、そういった活動もしていきたいです。また、オープンハウスも家を建てられたお客様もご厚意により行っています。是非、一度体感下さい。 お問い合わせ北九州森林組合 093-962-6078 ★感想★大江さんのお話は、ごもっとも!!!と、納得しました。自分に良い、家族に良い、心に良い、体に良い、生産者に良い、環境に良い。全てに良いことばかりだな♪是非、オープンハウスで体感してみたいと思います。 (コーディネーター ヒーリングレストランサイラム オーナー 渡邉敬子)http://www.watanabekeiko.com/sairam
2009年08月16日
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フランス映画「未来の食卓」8日より公開中。 ラベンダー畑の注ぐ陽光、南仏特有の赤い土で栽培されるワイン用のぶどう。 映画の舞台、バルジャック村は美しい。 でも一歩踏み込むと・・・・・化学肥料や農薬による水質汚染で、泉の水は飲むことができない。安価な食べ物がスペインやイタリアなど遠くから運ばれてくる。 エドワール・ショーレ村長は一つの決断をした。村内の四つの小学校給食と高齢者の宅配給食を、オーガニック食材に切り替えるのだ。 価格差はコスト増につながり、低所得者が6割を占める村に、財政的な余裕は乏しい。だが、ショーレ村長は、半信半疑の親たちに言う。「子どもには良質の食べ物を与える。お金の問題じゃない。相談相手は自分の良心だ。」 南フランスの村が、学校給食をオーガニック(有機栽培)の食材に切り替えた。その経過を克明に追ったドキュメンタリー映画「未来の食卓」が8日から公開された。世界有数の農業国が直面する環境と健康の問題を畑で暮らす人と見つめ、地域から食の循環を作る「もうひとつの選択」に希望を託した作品です。 (新聞記事より) 詳しくは作品サイト下記をご覧ください。 http://www.uplink.co.jp/shokutaku/
2009年08月15日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月9日(日)20時~21時放送出演者:北九州オイリュトミーの会 藤原 康、 藤原 弥百紗(みもざ)テーマ:オイリュトミー公演、天鼓プロジェクトに向けて、パート1来る11月23日(月・祝)に男女共同参画センター「ムーブ」にて開催される、オイリュトミー公演「天鼓」に向けて、主催者である、北九州オイリュトミーの会の藤原 康さん、藤原弥百紗(みもざ)ちゃんをお招きしました。実はコーディネーターである私の夫と愛娘です。よろしくお願いします。この公演は、北九州市の文化振興基金奨励事業にも指定され、北九州市の教育委員会の後援を受け開催されます。公演の内容。2部構成で1部がこども向け、グリム童話の「かえるの王さま」ロシア民話『大きなかぶ』ではメルヒェンの世界に親しんでもらい、お話のなかにひそむ自然界の働き、人間の叡智などオイリュトミーを通してこども達の感性に働きかけ、こども自身の創造する力を豊かにしていくことができればと。2部が大人向けの公演、『天鼓』という日本伝統音楽である能の題材及びヴァイオリン ソナタをオイリュトミー芸術によって新しく表現、人間と自然界の交流によって織り成されるファンタジーあふれる『天鼓』を、オイリュトミー作品として再構成。この作品のために、名古屋在住の作曲家 麓洋介氏に音楽を依嘱し、楽器は、締め太鼓、ヴァィオリン、ピアノによって演奏。物語はR.シュタイナーの言語造形法を学んだ朗唱家により語られ、照明は特にオイリュトミー公演の照明で定評のある飯森貴夫氏。11人のオイリュトミーアンサンブルによる動きと、言葉と音楽、そして照明による総合舞台芸術です。照明の仕込みに6時間以上も費やすとても大掛かりな舞台です。オイリュトミーとは、日本語では、「いいリズム」といいます。約100年程前にR.シュタイナーが創出した人間芸術。世界の約1000校あるシュタイナー学校では、必修科目です。種類は、芸術、治癒、教育オイリュトミーがあります。オイリュトミーは、現在ぶつ切りになっているものを正しく構築しなおしてくれるものです。現在の教育システムでは、どうしても感受性が麻痺する傾向があり、記憶力重視で、自分の内側を感じる力が弱くなる。そうすると自我が育ちにくく、自分自身をとうやって表現していいのか判らなくなる。そう云う時にオイリュトミーを取り入れると霊・魂・体をバランスよく整えてくれるものだと思 う。オイリュトミーは、1人ではあまり行わず、人間を感じて、全体でフォルムを動き、構築していく関係性のワークになる。人の動きを感じて幾何学を自分の足(意志)で作る、動く、社会芸術でもあるのです。 本格的な照明が入るオイリュトミー公演は、九州では7年ぶりです。北九州では、初めてだと云う事。今回の照明では、ゲーテの色彩論が素晴らしく生かされており、物語の奥底にある本質的な色彩が素晴らしく表現される予定です。今から約10年ぐらい前の1999年にスイスにあるシュタイナーの共同体がある村、ドルナッハを訪れました。そこにはゲーテ色彩研究所もあり、プリズムなど光、色彩を生き生きと感じとれる道具が、おいてあった事が思い出されました。その旅でシュタイナーに感銘をうけて、翌年にオイリュトミストの方を紹介してもらっいました。北九州オイリュトミーの会の発足です。その方が今回の公演の発起人のひとりである、田原眞樹子さん。最初のきっかけは福岡のオイリュトミストたちの間で何かをやりたいね、ということで、福岡を代表するオイリュトミスト、田原さんと名古屋の影島さんとの間でもそのような話があり、それで実現したのが、オイリュトミー公演「天鼓」です。 今回の公演の見所の一つとして、ベートーヴェン作曲 ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 作品24「春」(ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノのためのソナタの中で、特にあかるく幸福感に満ちた美し旋律を持つ曲として、第9番とともに有名です)1楽章から4楽章までの全楽章をオイリュトミスト達が、トリオ・デュオ・カルテット・クィンテット等の編成形態をとりながら、群舞します。 関係性のおもしろさを目に見えるうた、響きとして感じてもらえるといいと思います。 オイリュトミーは、魂の内的な表現を身体を通して、具現化しようとするこころみです。 オイリュトミーは、身体そのものを鑑賞するのではなく、人智学でいう、エーテル体=生命体(気の流れ)をみます。 エーテル体は人間の周囲にほとばしり出ているはず。今回の公演にて、色彩、言霊、音楽によって増幅された、総合芸術、オイリュトミーを感じ切り、忘れ去られている宇宙との繋がりをもう一度、構築し直すいい機会になればと思います。又、会場ロビーでは、こころとからだをつなぐ芸術・教育・自然療法のフェアをパネルなどを交え開催します。 key word は、6つで、芸術 ART 人間はみずからの力、霊感によって自身に活力を与え、治癒することができるという観点から。 オイリュトミーはシュタイナー独自の人間芸術』です。 教 育 EDUCATION 『自由への教育』、現在世界で1000校以上のシュタイナー学校があり、こどもの成長に即して、ふさわしい時期にふさわしく育つように配慮されています。療 法 MEDICAL TREATMENT 自然な“ホメオパシー゛薬品、オイリュトミーや音楽を組み合わせた独自の治癒プログラム、さまざまな芸術療法を展開し、病気を通じて自然に人間の生とは何なのかという観点に立ち返るために。農 学 AGRICULTURE バイオ・ダイナミック農業にはシュタイナー思想の自然観、宇宙観が濃縮されている。全ヨーロッパで信頼される.ブランド(デメター)として広く供給されています。 治 癒 教 育 RECOVERY EDUCATION 『教育の中の教育』と呼んだ障害を持つ子供たちの治癒教育は、心と身体を癒すさまざまな療法とともに、シュタイナー教育の原動力として静かに豊かに発展しています。それと、R.シュタイナーが、残した功績(社会実践)をご紹介します。次回、10月11日(日)の「オイリュトミー公演、天鼓プロジェクトに向けて、パート2」では、出演者の方から、オイリュトミストで現在、北九州オイリュトミーの会の講師でもある、藤原馨さんからお話を伺う予定です。 詳細はこちらを http://www.trakl.net/tenko1.html(コーディネーター オフィストラークル 藤原 美弥子)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ TRAKL Haus(トラークルハウス / 植物・ハーブ・シュタイナー関連) http://www.trakl.net オーガニックライフの提案 mail to: haus@trakl.net blog→http://trakl.exblog.jp/ 〒802 0971 福岡県北九州市小倉南区守恒本町1ー21 1f TEL&FAX 093.963.1417 美容サロンTEL FAX 093.963.1096・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年08月09日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月2日(日)20時~21時放送出演者:西日本工業大学 デザイン学部 情報デザイン学科 3回生 西村 幸泰(にしむら ゆきやす)さん 森崎 詩穂(もりさき しほ)さん 田中 孝一(たなか こういち)さんテーマ:Art(アート)で街をキレイにしよう ◆プロジェクト プロフィール◆西日本工業大学 小倉キャンパス北九州市小倉北区室町1-2-11 JR西小倉駅徒歩2分 ホームページ http://www.nishitech.ac.jp/ 西日本工業大学 小倉校 デザイン学部 情報デザイン学科は4年目を迎えました。大学の今年春の授業で北九州市を活性化させる!という内容のプロジェクトを立ち上げることになりました。そのとき北九州市のイメージは?の問いに多くの学生が「北九州は汚れている」を指摘。そしていろんな意見を出し合い、それぞれチームに分かれました。その中で意見が似ている西村幸泰さん、森崎詩穂さん、グエン・ティ・トゥー・トゥイさんが今回のプロジェクトのチームです。チーム名「CCMDUD」そしてプロジェクト名は「Art×Kyurei」「Art×Kyurei」とはアートで北九州をキレイに!という意味をこめて作られた造語です。キュッ、キュッとキレイに洗われている感じがしますね。ステキな言葉です。 ◆ 実 行 ◆実際に学校近辺を調査したところ、落書きが目立ちキレイだといえない状態でした。この落書きをつぶしその上に絵を描くことにしました。調査の上でシャッターに絵を描かれているところは落書きがないことが判明したからです。授業の中で企画を立てるだけでは意味はない、実際に活動を起こしたいと思ったそうです。北九州市役所に相談したら、落書きを消す道具や画材などを貸してくれました。実際に北九州市のほうでも落書きを消す作業はしているらしいが、新たにまた落書きされて「いたちごっこ」の状態だったようです。落書きを消す=大きな新しい真っ白なキャンバス、画用紙を用意されたのも同然。よって、さらに「消した上に絵を描くことがよい!」ことに確信がもてたそうです。市役所の方々以外にも塗料屋さんなどいろいろな企業も手伝ってくれました。 ◆絵を描く◆「どこ」の落書きを消して絵を描くか!の段階になりました。調査の中で一番気になった「トライアングル」さんに飛び込み、社長さんに相談したところOKがでました。その後何度かの打合せを経て、デザイン画作成までこぎつけました。7月6日に落書き落としが始まり、17日の夜中に完成!シャッター画制作はだいたいお店が終わる20時から23時頃まで丸2週間行われました。チームの3人だけではなく、学生仲間も含め約20名ほどが携わりました。シャッターの大きさは横4m×縦3mが3枚と横2m×縦3mが1枚です。 ◆得たもの◆苦労話としてはどこに話をもっていったらいいかなどが最初はわからなかったそうです。また、シャッターは平面ではないので塗るのが大変だったとのことでした。けれども、嬉しいことに毎日この通りをとおる人たちに声をかけられたり、エールを送られたり、差し入れをいただいたり、うちの店にも描いて欲しいなどの話もきたそうです。この「体感」はなかなか得られないものです。素晴らしいですね。 学校の授業のプロジェクトは無事に達成されました。しかし、この活動は今後どのようになるのか?が残ります。実は私は15年前に小倉北区役所主催のまちかどアートで壁画を描きました。私の絵はモノレール工事のためになくなりましたが、当時の壁画はまだ数枚残っています。さて、15年前に描かれた壁画には落書きはありますか?是非、調査していただきたいですね。「仕事」としてデパートのシャッターに描かれた絵に落書きをされたら、すぐに「仕事」として消していると思います。看板屋さんは北九州市にたくさんあります。しかし、なぜ今回のように「落書きを消して絵を描く」というのが「仕事」になっていないのでしょうか?この発想が新しいのであれば「新しい仕事」の始まりです。嬉しいですね。私としてはこのプロジェクトは各地域の新しい都市整備計画にもなる大きなプロジェクトだと思います。新しい町並みは最初からシャッターに素敵な絵を描いていれば落書きは一切なくキレイなまま。私は落書きを消す活動は日本の各地でボランティアでしているのをテレビで見ました。この問題は北九州市だけではないのです。そして落書きできない環境を作る!そのキレイな環境を維持する!ことの大切さにも気づいていた学生さんたちに感動しました。また、彼らは私達だけでなく地域のみなさんも参加していただきたいと言われていました。北九州を愛している人たちはたくさんいます。もっと声かけすれば集まるはずです。それから、落書きのなかにはなかなか才能あるなあというものもあります。みんなの前でその落書きとして描いたものを「作品」として是非発表してもらいたいです。学生さんたちは3回生で、もう就職活動も始まる時期です。そうと知っていても、次回はいつ?と私は期待しています。多くのもの得たこの素晴らしい体験は彼らの今後の人生の糧となりましょう。彼らは一石を投じました。うまく波紋が広がっていったらいいなと思います。 ◆イベント◆西日本工業大学オープンキャンパスが行われます。2009年8月9日(日)8月22日(土)時間:10:00~13:00会場:西日本工業大学 おばせキャンパス(工学部)小倉キャンパス(デザイン学部)事前申し込みは必要ありません。入場無料。受験生、保護者、教員、高校生、一般の方も大歓迎!大学に入れるめったにないチャンスです。お気軽にご参加ください。小倉キャンパスではラジオ出演してくれた彼らに会えますよ。詳しくはホームページhttp://www.nishitech.ac.jp/をご覧下さい。 (コーディネーター 九州画材 又野やよい)■株式会社 九州画材■TEL:093-522-0747FAX:093-522-1517http://www18.ocn.ne.jp/~q-gazai/
2009年08月02日
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