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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」9月6日(日)20時~21時放送出演者: エコワークス株式会社 代表取締役社長 小山貴史さんテーマ: ロハスな暮らし・・・ハイブリットエコハウス●エコワークス株式会社 エコワークスでは、住まいづくりは、“暮らしづくり”であり、“生き方づくり”でもあるという考えのもと、創業以来、健康や持続可能な地球環境に配慮しながら心豊かに暮らすという LOHAS(ロハス)というライフスタイル(Lifestyles of Health and Sustainability)を提案してきました。 地球温暖化問題は人類の存続を左右しかねない最重要課題であることが科学的知見により明らかになり、家庭での省エネは喫緊の課題となっています。日本は二酸化炭素等の温暖化ガスの排出2050年に80%削減することを目標としており、それに向けて、家庭においても 化石エネルギーにできるだけ頼らない暮らしが求められています。 エコワークスの住まいは、自然素材でつくる、自然エネルギーで暮らす、をテーマに提案いたします。自然素材を使い健康にやさしく癒しの空間をつくり、自然エネルギーの利用で省エネで快適で心豊かに暮らせる住まいをつくります。 IPCC(気候変動に関する政府間パネル)に携わった15人の日本人科学者がまとめた「科学者からの国民への緊急メッセージ」ではこう締めくくられているのが小山社長の心に強く残っています。 『世界に先駆け「低炭素社会の実現」という目標を共有し、私たち国民ひとりひとりが、自分の生活を見直し、温室効果ガスの低減のために何ができるか考え行動することを改めて呼びかけたい。今、行動を開始すれば、子どもたちと人類の未来を守ることができる。』 小山社長は、今40歳代ですが、孫の世代は2100年をまたぎ22世紀に生きることになります。人が生存できる地球環境であり続けるために、私たちも日々の暮らしの中で出来ることから一つずつ心がけたいと熱く語ります。 エコワークスという社名には、直訳の通り「環境活動」を通じて社会に貢献することを企業の社会的責任として目指したいという想いが込められており、住まいづくりの担い手の立場から低炭素社会の実現の一隅を照らせるよう真剣に精励する会社を目指します。HP http://www.eco-works.jp/index.html●ハイブリッドエコハウス 福岡県大野城市 総合住宅展示場にて、『ハイブリッドエコハウス』のモデルハウスが一般公開されています。 このモデルハウスでは、自然素材で作られた家に自然エネルギーを複合的(ハイブリッド)に組み合わせ、優れた省エネ性を実現しています。 屋根には、太陽光パネル、小型風力発電を設置し、照明は消費電力が少ない発行ダイオードを採用。夏には地冷熱を利用し、床下にひんやりした空気を送るしくみなどもあります。●たくさんのマスコミに取り上げられています 一般のお客様が自由に見る事ができるエコハウスとしては日本で初めてということで、注目されており、NHK 『おはよう日本』 西日本新聞、毎日新聞などに取上げていただいています。 環境技術のパビリオン的な感じで、お客様に見ていただいているので、様々な問い合わせがあります。 その中には、新築やリフォームする際の相談として、風力発電技術や、その他エコ技術の金額など、太陽光発電、OMソーラーなどの問合せが多く、環境に対する意識が高まっているのを、感じられるそうです。●なぜ、特別にエコハウスに取り組んでいるのか 小山社長は、以前から仕事を通じて環境に貢献したいという思いがあり、IPCCにも、とても興味がありましたが、偶然、安田講堂に立ち寄ったおりに、そのシンポジウムが開かれており、そのときに強く感銘を受けて、方向性が決まったそうです。 そして、全国のたくさんのエコハウスを見て回り、実際にご予算次第で採用できるものを集めて今回モデルハウスにしました。※ IPCCとは…《 Intergovernmental Panel on Climate Change 》気候変動に関する政府間パネル。人間の活動の拡大によって起こった大気の循環の変化が、気候・食糧・エネルギー・水資源などに重大な影響を及ぼしている という共通認識のもとに、各国政府が集まり国際的な取り組みを検討する会議。ユネップ(国連環境計画)とWMO(世界気象機関)が呼びかけ、約80か国の政府関係者と科学者が参加し、1988年に設置。90年に最初の報告書をまとめた。●ご本人や会社でのエコな取り組み 小山社長はご本人もハイブリットカーを使用しています。 また、社員は全員、『エコ検定』を受けて、それに合格しないと、正社員になれないそうです。ある社員様は、奥様と子供さんと、ご家族みんなでエコ検定に挑み、みなさん合格されたということもあり、会社の取り組みの中で、少しずつそういうエコに対する意識が広がっていくのが、嬉しいそうです。 ちなみに、エコワークスのHPには、一番下に【eco検定の試験対策】というボタンがあります。エコ検定を受ける方は、是非ご覧になってみてください。●野口健さん(アルピニスト)との対談 今年8月、福岡店で、エコハウスのことを知ってもらう企画があり、「子供達と地球環境のためにできること」というテーマで、野口健さんとの対談が実現しました。 実は、去年8月に家族で、富士山登山をしていた時、子供達に「野口健さんという方がいて富士山の清掃登山活動をしているから綺麗なんだよ」とお話していたら、偶然8合目で野口環境学校を引率していた野口さんに、お会いしました。 金剛棒にサインをいただき、お話をされたという御縁で、本当は年内スケジュールが一杯だったのにも関わらず、特別に対談を受けてくださいました。 人から何を言われようと、未来のためにできることをするという強い思いに感銘を受けたのでした。●エコに特化する強い思い エコについての情報を発信することで、エコに興味を持つ方がひとりでもふたりでも増えることを望んでいます。 国からの補助金なども提案してくれるます。●今後の目標 どのような住まい作りを考えているか お客様にエコ技術に興味を持っていただいて、エコハウスを一つ一つ増やしていきたい。 2050年には、家庭からの二酸化炭素排出量はほぼゼロになるというシナリオを、国がたてています。 そういう未来社会の提案をしてゆきたいと考えているそうです。 最前線にいるゆえの、試行錯誤しながら新しいものを開拓しているトップランナーです。●最後に 母体企業は新産住拓ということで、「住宅」ではなく、「住拓」。 お客様のためになることであれば、会社として率先して取り組んでいくという精神が、流れています。 過去、シックハウス対策なども、全国に先駆けて行いました。 住まい作りを考えられるときは是非、大野城住宅展示場にエコハウスを見にこられてください。●アンジェラ感想小山さんの仕事を通じて地球環境に貢献するという強い思いを感じました。まず、自分から、そして自分の会社から…なかなか、できないことだと思います。エコハウスを、是非拝見してみたいと思いました。ありがとうございました。(コーディネーター セラピスト アンジェラ)HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年09月20日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月30日(日)20時~21時放送出演者: 心の健康診断 マスターホーリーさん Notice(ノーティス)代表 神保明美さんテーマ: あなたの心を自己診断しよう ●選挙によってどのような結果が出ても、この先どのように生きていけばよいかということを、健康、環境、心の在り方という方向から、伺いました。2年前の選挙は、郵政民営化が焦点にされていましたが、今回の選挙では、その内容には全く触れられていない。マスコミによって、情報が曖昧になっているところがあるように、感じる。わかりにくい内容を、さらに難しくされているため、本当に知りたい情報が、前面に出て来ていない。私達は、マスコミに踊らされないように、自分自身で、考え、声をあげる必要があるでしょう。そうしないと、政治家の善かれと、私達の善かれが違っているので、黙っていたら、そのまま進んでいってしまう。●原発について反対、反対と戦うのではなく、原発によって出てしまうゴミをどうすればいいのか、というような具体的な話し合いをしないといけないのでは、ないだろうか。(マスターホーリー)マスコミによって、意識の操作がなされているのではないだろうか。一般の私達は、書かれている1部の情報しか、知る事ができないので、ジャーナリストの方々が意識を変えて、私達が本当に知らないといけない情報を公平な目で見て、報道してほしい。マスコミはとても大事な役割を担っていると思う。(神保明美さん)●新型インフルエンザについて情報として、たくさん出過ぎている。元々、インフルエンザで、毎年たくさんの方がなくなっているので、新型インフルエンザだけではない。私達、個人個人が、抵抗力、免疫力をつけて、自己防衛する必要があるでしょう。情報が氾濫している中で、自分自身で、情報を読み解く力を持つことが、大事。地産地消が、大事である。(マスターホーリー)どんな情報が流れていようとも、自分自身を知り、揺るぎないものを持つ必要がある。身体も心も自分で鍛えていくしかない。(神保明美さん)自己チェックをし、自分の考えをしっかり確認し、時々、周囲の人と交換する。不必要な情報と、大事な情報を見極める。(マスターホーリー)マスターホーリーさんは、自分自身の心の問題や、自分の何を持って正しいとするかと照らし合わせながら、一旦情報を入れてみる。そして違和感があれば出すという方法をとられています。●最後に、マスターホーリー自分で考えられる人、声をあげられる人になろう。愛と優しさを持って、対処しよう。自分自身の中に、心がまえがいる。神保明美さん自分を見つけるために、毎日お店をやり続けている。他がどうであろうとも、自分たちの王道を歩いて行く。毎日、今を大事に生きていきたい。●アンジェラ感想毎日の日常の中でたくさんの情報や、たくさんの出来事が起こっています。その中から、自分自身の真実や自分自身の心地よさを選択し続け、どう生きるかを自分で明確にした生き方をしたいと感じました。ありがとうございました。(コーディネーター スピリチュアルセラピスト アンジェラ)Angela 北九州市小倉南区長野1-7-5-2F 080-1761-7201HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年09月20日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月23日(日)20時~21時放送パート2 出演者:画廊 カンヴァス 池田 暁美さん テーマ:アートの力で人に元気!街に活気!画廊 カンヴァス 宗像市赤間4丁目1-29 0940-32-8893経営者 池田暁美さん最初、小倉北区香春口ではじめられましたが、現在は、築80年の古民家で画廊をされています。古民家は、とても癒される空間で、もともとあった家具を工夫してディスプレイされているそうです。絵、陶器、ガラス、布、木工、手作りのものすべて、展示販売されているそうです。喫茶も併設されています。手引きコーヒー 500円 お好み焼き 600円 もお楽しみに。●イベントのご紹介アートをたずねる月 ART WALK http://fukuoka-artwalk.com/アートのチカラで、人に元気!街に活気! 福岡アートウォークは、創作する人、空間を提供する人、それを鑑賞する人、アートを取り巻くすべての人がアートの力を信じて、人と人、そして福岡の街をアートでいっぱいにしようとの熱い思いで活動しています。アートを通じて出会い、考え、発見し、素敵な時間を共に過ごす「アートをたずねる月」。1.展示開催期日2009年10月1日~31日の期間内に各店実施2.開催の目的アーティストへ発表の機会提供と育成福岡を中心に活動するアーティストへ発表の機会と場の提供を図り作家として育成の一助とする。アートによるネットワークづくり創作する人、場の提供をする人、鑑賞する人の関係をより蜜にするための情報発信を図りアートネットワークをつくる。アートあふれる福岡の街づくりアートのある暮らしの情報を提供し、点から面へとアート拠点の広がる福岡の街を知っていただき、アート活動で街を活性化する。アートマップによる街の散策期間中、街中のギャラリーやショップなど様々な場所にアート作品を展示し、自由に鑑賞できるアートイベントです。スタンプラリーで10箇所回れば記念品をプレゼントします。3.開催内容参加するアートの表現ジャンルは自由です。通常の展示、販売だけではなく期間中は必ず企画の展示催しを開催していただきます。登録した展示期間、時間は厳守しスタンプラリー参加者来場時はスタンプを押していただきます。4.スタンプラリー参加者がアートマップを持って参加店舗を回りスタンプを10個集めると記念品をメイン会場ラリー用スタンプは参加店舗自身で用意していただきます。 5.広報・宣伝活動事務局は登録店舗紹介のためのガイドブック、ホームページを制作し、広報・宣伝は事務局でも行いますが、主に参加者自身で行うものとします。メイン会場には登録店舗のお知らせやDMを置けるコーナーを設置致します。 参加したいと思われる方は、参加店舗で、ガイドブック(無料)を受け取って、たくさんあるギャラリーをまわってみてください。・画廊 カンヴァスさんでは、新しい作家さんを募集しています。ご連絡お待ちしています。●エコ市をやっています。奇数月の20日~30日まで、『みつけもん市』をしています。食料品以外の不要なものを、持ちよっていただいて、100円~1000円で売っているそうです。自分はいらなくても、それがいる人もいるという観点で、何かお役に立ちたいという気持ちでされています。とても、癒される空間で、アートに触れてみてくださいね。(コーディネーター スピリチュアルセラピスト アンジェラ)Angela 北九州市小倉南区長野1-7-5-2F 080-1761-7201HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp
2009年09月19日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」8月23日(日)20時~21時放送パート1 出演者:ガイアの響き実行委員会 代表 井野口 孝子さん テーマ:アフリカの風と音に誘われて●ガイアの響き実行委員会について 実行委員長の井野口孝子さんが、デジャーデンゆかりさんとの出会いによって、その生き方に共鳴して、何かに突き動かされるような熱い思いで、いつの間にか、立ち上げることになったそうです。デジャーデンゆかりさんの写真を見て、この人に会わなくてはと直感で、思ったそうです。●デジャーデンゆかりさんについて 以前、この番組にも御出演いただきました。半農自給自然暮らしを謳歌しながら、ホリスティックライフ体験民宿「ささやく樹」を運営。自然食醗酵食の料理教室を自宅で開催ほか、豪国のQld州東洋医学大学でマクロビオティックを指導。コミュニティーデザイン・ファシリテーター、パーマカルチャー・デザイナー、認定講師として国内外で活躍。兵庫県出身、高校よりアメリカで過ごし、国際博覧会や万博などイベント業界にてバブル時代は地球を渡り鳥生活。阪神大震災で被災、出産と人生の転機が訪れ、その後家族と共にオーストラリアへ移住。3人の子育て真っ最中のお母さんで、隠れダンサー。●なぜ、今この企画を立ち上げたのですか? 最初は、能古の島で満月に野外ライブを企画していたのですが、イベントまでの日数が短く断念したそうです。今回は、できませんでしたが、いずれはやってみたい企画だそうです。そして、アフリカ音楽の持つ躍動感や、身体を感じることで、魂をゆさぶる生命力が大事だと気づいてほしいそうです。●パーマカルチャーとは?(by Bill Morrison)パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。パーマカルチャーという語そのものは,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)をつづめたものであるが,同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。詳細は http://www.pccj.net/森にかえっていく…という感覚だそうです。●イベントのお知らせ『ガイアの響 -アフリカンナイト-』・日 時: 9月5日(土)19時~21時(開場18:45)・場 所: 石蔵酒造さん博多百年蔵ホールにて・主催:ガイアの響き実行委員会、 後援:(財)福岡県国際交流センター太古の時代から変わらぬ鼓動を奏でるジャンベ、今は世界中の人たちに愛されているアフリカン音楽です。今夜はジャンベ のリズムで共に踊りながら、こころとからだの解放を楽しんでみませんか。そしてアフリカのメッセージを愛と共にパワフルに お届けします。 ~ 音楽、歌、ダンスを通してアフリカの風をあなたへ ~環境活動や物質援助だけでなくて、感謝の気持ちを踊りや音楽で彼らと一緒に表現することも素晴らしい支援活動であることを知って欲しい。 by デジャーデンゆかり『デジャーデンゆかりのパーマカルチャー講演』~子供達と紡ぐ明日への光のタペストリー~・日 時: 9月6日(日)13時~16時(12時半開場)・場 所: 大野城まどかぴあ 小ホールどちらも収益の一部をNPO法人ワールドビジョンジャパンに寄付します。(コーディネーター スピリチュアルセラピスト アンジェラ)Angela 北九州市小倉南区長野1-7-5-2F 080-1761-7201HP http://www1.ocn.ne.jp/~angelahp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・訃報この放送の後、デジャーデンゆかりさんは、29日に山梨のイベントで、大好きなアフリカンダンスを踊っている最中に、心臓発作で倒れられ、病院に搬送されましたが、残念ながら亡くなられました。我々に、新しい時代の、真に豊かなライフスタイルを、体現して、希望と夢を与えてくれた、パーマカルチャーの先駆者。最後まで、踊り続けられた、志士、デジャーデンゆかりさんの、ご冥福をこころよりお祈り申し上げます。デジャーデンさんの、夢と希望を、我々で、つむぎ続けていきたいと思います。デジャーデンさん、ありがとうございました。合掌 従いまして、上記のイベントも、残念ながら中止となりましたが、あえて、ゆかりさんを偲ぶ足跡として、レポートには記載したままとさせていただきました。吉岡 記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年09月19日
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