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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」7月5日(日)20時~21時放送出演者:アロマサロンネロリ代表 矢田ふみさんテーマ:ウィッチズ☆ナイト (魔女の夜) 第3夜ウィッチとは、英語で魔女のこと。魔女は本来「賢い女」と言う意味で、自然を愛し、エコロジーを大切にしていた女性たちです。植物や鉱物、天体の動きなどを取り入れた生活の知恵や健康術・・・ウィッチズ☆ナイトでは、ナチュラルに暮らすための、ちょっと役立つお話を季節ごとにお送りします。目指せ!現代の魔女☆ ☆月のリズムで生きる~ムーンカレンダー☆ 月は、1ヵ月かけて12星座を一周します。 その日の月が滞在する星座をチェックして、 対応するからだの場所をいたわってあげましょう。 自分と向き合い、自分を慈しむために。。。 今日(7月26日)、月は天秤座にあります。 天秤座のテーマは、調和、美、決断など。「てんびん」の名のとおり、バランスがテーマのようです。 つかさどる身体の領域は、腎臓・膀胱・皮膚・腰・腺(リンパ腺など)です。この時期、いつもよりむくみやすくなってしまうかもしれません。水分の摂りすぎに気をつけたり、リンパマッサージをするなど、「滞らない」ように気をつけましょう。 ☆魔女のデトックススープ☆外食が続いたり、むくんでいたり、カラダの中からスッキリしたいときにおすすめのスープです。 [材料]キャベツをひと玉、芯も一緒にざくざく切ったものしょうが(薄くスライスしておく) セロリその他お好みの野菜(冷蔵庫のはんぱ野菜)お好みでタイム、バジル、ローズマリーなどのハーブ少々 [つくりかた]大きめの鍋に材料をすべて入れ、オリーブオイルを回しかけ、塩、こしょう、ハーブをかける。水を少しだけ(焦げ付かない程度)入れて、蓋をして弱火で45分煮込む。野菜がくたくたになったら味見して、最後に味をととのえてできあがり。※お鍋はぴったりと蓋の閉まるホウロウ製のものがおすすめです ときどき、食事をこのデトックススープに切り替えて、胃とカラダを休めるようにしてみましょう。。。 ☆シェイプアップ・アロマ☆ シェイプアップにおすすめの精油です。・ジュニパーベリー・・・抗肥満作用、利尿作用・サイプレス・・・むくみにすぐれた効果を発揮・グレープフルーツ・・・脂肪分解効果があると言われる マッサージや足湯で取り入れてみましょう。また、便秘ぎみのときは柑橘系の精油がおすすめ。おなかのマッサージをするとよいです。 ☆こころのデトックスアロマ☆精神的にすっきり、ゆるぎなくなりたいときは、「木の精油」がおすすめ。サイプレス、シダーウッド、サンダルウッドなどは、深く心を落ち着かせてくれます。キリストに捧げられた香り、フランキンセンスもよいでしょう。 ☆イベントのおしらせ☆8月18日(火)「Parfum du JAZZパルファム・ドゥ・ジャズ~ジャズの香り」 シンガーいわみかおりさんとコラボレーション。 、しっとり大人のライブイベント。 予約3,000円 19:00開場 19:30開演 @JazzCafeドラム館(遠賀郡遠賀町) 9月19日(土)「第2回 植物魔女の会」 れなさんとふみによる、植物がテーマの魔女イベント。 詳細は追ってお知らせいたします。 詳しい情報は、ウィッチたちのブログをチェック!大塚れな http://naturalmagic.vox.com/ http://orpheus-song.vox.com/矢田ふみ http://blog.livedoor.jp/neroli_aroma/ 今回はれなさんはお休みでした。ウィッチズ☆ナイトは、奇数月の第4日曜日にお耳にかかります。 (コーディネーター 矢田ふみ)
2009年07月26日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」7月19日(日)20時~21時放送出演者:「地球愛まつりin阿蘇」実行委員の皆さんテーマ:【ラジオもったいない塾第15回】 エコビレッジと「地球愛まつりin阿蘇」●エコビレッジができてきた農を大事にしよう食を大事にしようスローライフ、スローフード、地産地消オーガニックマクロビオテック手作り半農半Xそして、パーマカルチャー(永続可能なライフスタイル)こんな言葉が、だんだん聞かれるようになってきました。原点、自然回帰の大きな流れを感じさせられます。そしてこれらのことの実現の場として、エコビレッジを作ろうとする動きがとても多くなってきているようです。●現代文明から自然への回帰文明、科学、商業主義、資本主義にあこがれ、農村を捨てて、都会へ都会へと皆集まり、この数十年、走ってきた結果・・・・・・・期待していたこととは違うものに行き着いてしまいました。ベトナム戦争全期間でのアメリカ軍戦死者が5万人でした。日本では今、毎年3万人が自殺しています。人格と自由と尊厳をふみにじられ、極限まで働かされる仕組みになってしまった会社・・・社会・・・・もうたくさんだ。そんな皆の共通の思いが、自然への回帰へと動いているのでしょう。●北九州でも北九州のもったいない総研でも、食と農プロジェクトを立ち上げ、北九州でのそのような動きを活性化させようという活動を始めています。いろんな団体も動いています。棚田活用プロジェクトもスタートしました。近年グリーンツーリズムが盛んで、大分県安心院の農家体験民宿あたりが有名ですが、北九州でも、河内のあたりなど、温泉もあるので、市内からの農家体験民宿ができ、ファーマーズレストラン、ショップができればと皆で話をしています。●阿蘇エコビレッジ構想私(吉岡)は、阿蘇のすばらしい風光の中にも、観光をかねて訪問できるエコビレッジを作りたいと思っています。南阿蘇に、候補地の土地とご縁をいただきまして、そこにビレッジのセンターというべきもの、オーガニックレストランとペンションを合わせたものを作る。勿論温泉もあり、レストランのホールは広めで、ミニライブもできる。ここから、音楽を発信してゆき、いろいろな癒しと交流の場にする。ロハスを志向する人々が、阿蘇方面に旅行したら、ここへ寄って、憩い、食事し、ライブを聞き、泊まり、交流し、癒される、さらにコミュニティが生まれる。波長の合った人々が近くに引越してきて、有機的なエコビレッジが形成されてゆく。そんな夢を描いています。半農半Xの生活が実現出来る場所です。農もでき、半分のXもできる。今は、農では食べていけないし、半分だけXというような仕事も、中途半端でなかなかできないのが実情です。しかし、これからは、こういう時代になると思います。仕事も、社員は社長に隷属し、命の糧を握られ、絶対的に命令されるのではなく、皆がそれぞれ自由で、対等の契約関係で、好きなときに好きな仕事をする、それが理想です。そしてそんな会社も実現させたいと思います。●つつみさんとの出会い6月に神人(かみひと)さんにガイアの風に出演いただきましたが、神人さんは「地球愛まつり」というイベントを各地で行ってます。昨年は東京では東京都の後援もいただくまでになっています。この地球愛まつり、九州では昨年、福岡で行われました。今年は福岡でやるか、北九州でやるかなど話しておりましたら、オール九州で阿蘇でやることになりました。それをプロデュースするのは、東京で音楽プロデューサーをやっている、つつみさんという方。これはガイアの風としても是非できる限り応援したいと思い、さっそく、つつみさんと博多で会いました。つつみさんは、半年ほど前、白血病にかかられ、一時はもう、音楽も、生きることも諦める覚悟をしました。そんな時に神人さんと出会われ、神人さんのアドバイスをうけ、半年で白血病を克服、ほぼ完治してしまいました。それまで、心の問題、いわゆるスピリチュアルなことに全く無縁だったつつみさんは、これを機に大きくこころの目を開かれ、心、スピリットの人になりました。音楽も復活できることになりましたが、同じ音楽でも、以前の音楽ではありません。これからは、こころの音楽をやっていきます。それも、アドバイスにより、阿蘇に住んで、阿蘇から音楽を発信することにしました。そこで、この地球愛まつりも引き受け、かつ阿蘇でやろうと決心したのでした。そしてその会場は、阿蘇アスペクタ。何と、私がエコビレッジを構想していた場所のすぐ近くです。つつみさんに会って話しを聞き、阿蘇から音楽を発信するということ、場所ともども、私のエコビレッジ構想と近いものがあり、二人で、これは別のことではない、同じプロジェクトと共鳴し合いました。そして一緒に協力して、2つのプロジェクトをやっていこうということになりました。そこに居合わせた人たちも感銘し、さっそく数日後に現地を見にゆき、改めてその場所のすばらしさに感動してきました。●地球愛まつりの理念は以下のとおりです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・主旨わたしたちは、考えてみますと我々地球人の親である“母なる地球”に対しまして、これまでとても親不孝なことばかりしてきました。生態系・環境破壊や人間同士の戦争・・・そして現在、人類をはじめたくさんの動・植物の生命が、次々と失われています・・・。1日25,000人が飢餓の為に亡くなり1年間に40,000種もの生き物が絶滅し1時間にサッカー場15面分もの森林が消えております・・・。このままでは、絶対にいけない!!!!!ひとりひとりの力は、ちっぽけだけど、僕たちにも出来ること・・・!?そんな思いからたどり着いた答えがまずは、これまでの生き方を反省し、今日も生かして頂いていることに感謝し、すべてを大切にしながら謙虚に生きてゆくということでした。そこで、誰もがすぐにでも出来る事として「みんなで母なる地球に感謝する思いを育みましょう!」母なる地球に心を込めて『ありがとう!』と声に出して伝えましょうというものです。言葉には力があります。誰かを労わる言葉・誰かを励ます言葉。そして時には自分自身にも元気を与えてくれます。そんな言葉に祈りを込めて…『地球に感謝!ありがとう!』九州のへそである阿蘇の大自然に包まれて、みんなで地球に感謝の気持ちを伝えましょう!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなイベントをすばらしい阿蘇の地で行い、集い、楽しみ、そしてそれが、村になってゆうき、新しい時代の扉を開いていくことになればと願ってやみません。放送は下記で全て聞くことができます。聞いてみてください http://love-earth.tv/kyushu/2009/home.html (コーディネーター兼出演 吉岡)
2009年07月19日
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ガイアの風 7月19日放送 「エコビレッジ&地球愛まつりin阿蘇」 なかなかの盛り上がりでした。 下記で聞いてみてください 録音を聞く http://love-earth.tv/kyushu/2009/home.html みなみな うれし たのしとなりますように
2009年07月19日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」7月12日(日)20時~21時放送出演者:ホリスティック・カウンセラー 村木恵子(むらきけいこ)さんテーマ:自立のためのカウンセリング ◆村木恵子さん プロフィール◆体と心全体を統括的に見るというホリスティックなカウンセリングの観点から、五感の活性化や右脳の活性化のためのワークショップや胎児との会話のためのワークショップ、深層心理学講座などを各地で行っています。ホームページ http://terrafirma.jp/「てらふぁーま」で検索してください。また、「胎児との対話+魂の声」でもヒットします。 ◆ホリスティックカウンセリング◆どの病院に行ってもわからない病気、治らない病気が世の中にはたくさんあります。心と体はつながっていて、心の状態から病が生まれることがあります。また、過去からの出来事、過去世が原因で今の病気になったりすることもあります。今は西洋東洋医学だけではわからない病気など、もっと幅広い世界観で考え探求していく時代になってきました。体は部位ごとにわけるのではなく、体全体を心もあわせて一つにみるホリスティック医療。では、身近な体の不思議を紹介します。悲しくなると嬉しいとなぜ涙はでてくるのでしょう?涙は涙腺からでてくるのはわかっています。しかし、「どうして」悲しくなると涙はでてくるのでしょう?はわかっていません。村木さんは解剖学を学びましたが、学んだからこそ、人間の体の現象はまだまだ解明されていないことがわかったそうです。悲しいというこころが涙を流す体の状態をつくります。このようなことからも心と体がつながっていることがわかります。きっと、いつもに笑顔ニコニコしていて、平穏な気持ちで暮らしていたら病気はしないでしょうね。 ◆自立◆村木さんはヒーラーではありません。カウンセリングを受ける人に自分は24時間そばにいられないので無責任といわれようが完全に癒せるとは言いません。その人を癒せるのは、自分自身の内なる光と深層意識とその人を守護する宇宙の光の存在のみ。よって、私たちは自分で癒せるのです。村木さんは「自分で癒せるようになるように!」カウンセリングやヒーリングを通して「癒すことの道しるべ」をわたしたちに教えてくれています。その道しるべは知識であったり、方法であったり、体感であったりします。 ◆鳥のコズミックワーク◆私達は何にでもなれる、そしてどこへもいける。あなたはきっと愛されていて、守られているよ。というメッセージワークです。実際にラジオの最中にこのワークを約10分行いました。村木さんの素敵なCDの音楽をバックに村木さんから次から次へとでてくる言葉に誘導されながら進んでいきました。 *私の場合*卵の中にいました。上を見上げると小さなぼやけた光が見えます。その光をつんつんとつつき殻を割りました。頭がでて羽がでて足が出て、ごろごろしてやっと殻がとれました。風景は水墨画のように簡素で無駄がなく無彩色です。私は灰色の雛です。周りは木立でした。どんどん成長してすごくシャープで凛とした鶴になりました。ついに飛びました。羽ははばたかせずともハンググライダ-のように風に乗ってとべました。飛ぶと眼下には木々がたくさん、大きな川が左のほうに流れていました。そしてどんどんのぼり、宇宙まできました。天の川も眼下にありました。ついに太陽へたどり着きました。おおきな白い光の中に大きな翼をひろげ、す~っと吸い込まれるように光と一つになり溶け合っていきました。ぐるぐるとゆっくり回転していました。とてもなごやかです。 さあ、私は鶴になりましたが、ラジオをお聞きになった皆さんはどんな鳥になりましたか?普通、雛は?と聞かれたら、「黄色いひよこ」と言いませんか?鳥は?だったらもっとポピュラーな鳥・鶏やインコやうぐいすなどを言う気がします。なぜ私は鶴だったのか?鶴がでてきたのが、しぶすぎておもしろく後から笑いがでました。大きな光にむかっていく鶴はかっこいい!と思いました。これが本来の自分だったら嬉しいなあ、私もそのように人生を飛びまわれるかもとも思いました。 ◆胎児との対話◆胎児の声、魂の声、宇宙の光の存在たちの声、自分自身の深層意識の声を聞くためのワークです。胎児がどんなにその人を愛しているかが伝わってきます。そして、相手を心から愛しいと思う心がよみがえってきます。また、私達はこの世に生を受ける前に胎児とまた会う事を約束しているそうです。私達は胎児のことを忘れ、この世に没頭していますが、胎児は24時間私達を見ているそうです。それはお母さんをお父さんをとても愛してるから、好きだから、だそうです。 実は私は7月5日(日)のワークショップに参加しました。私がワークに申し込みしたのは5月で、村木さんへの出演依頼は6月末。まあ、なんとご縁ある方なのだ~と喜びました。私は未婚で未来のパートナーについても予定もないけれど、胎児の声とはどのようなものなのか興味を持ったので参加しました。当日の参加者は出産したばかりのお母さん、妊娠中の方、二人のお子さんをお持ちの方、結婚したけれどまだお子さんを産んでいない方、そして私同様未婚の方。未婚の方はいまはやりの「婚活」としてと話していました。 コズミックワークと同じように村木さんの素敵なCDの音楽をバックに村木さんから次から次へとでてくる言葉に誘導されながら進んでいきました。 *私の場合*例えば、赤の風景のときはもみじの風景でした。私は山を歩いていました。前には男性、左には男の子がいました。もみじであそんで私に声をかけてきます。見て、見て~と。他の色の風景を楽しみましたが、私に共通して言えるのは自然の中を楽しんでいました。どんな曲が好き?と聞けば、今かかっている曲 と答え。好きな香りは?甘いイチゴのかおり と答え。何のために産まれて来るの?私に光をあたえるため 答えました。いろいろ質問したり、遊んだりもしました。最後のほうは胸のあたりに大きなエネルギーを感じ、勝手に涙があふれてきました。するっと右にちいさなものを感じました。もうひとり胎児が現れたのかしら?心で抱きしめました。なんだか「私って愛されている、守られている」と感じました。どちらかというと声が聞こえるというより、心の中で対話しているという感じでした。ワークのときにこころにうつった風景は私が思いつくことのない風景です。香りも甘いイチゴなんて思いもつきません。ん~なんでしょう・・・。やはり胎児はいるのでしょう。このワークをうけてからの大きな変化は、なにかにつけて「お母さん、頑張る!」という言葉がでるようになりました。自分でも笑ってしまうのですが、その言葉が勝手にでてくるのです。本当に不思議です。胎児にもプライバシーがありますので、この内容はきちんと胎児に許可をとりました。未来のパートナーについても聞きました。まだ内緒にしておきます。 ◆未来について・体感の大切さ◆私は占いが好きなので、いろんな人に聞いてきました。言われたとおりにならなかったとき、挫折や落ち込み、自分への不満がありました。村木さんは基本として過去や未来を伝えないそうです。過去も未来も見えますが、村木さんは本人にワークなどと通じて体感させ、自分で考えさせるようにしているそうです。「どうなるのか」ではなく「どのように生きたいのか?」だそうです。その人が「このような人生を送りたい!」と強く望めば、未来はいくらでも変えられる、変わっていくそうです。これからはもっとこうなりたい!と強い意志を持ちたいものです。今回私はコズミックワークや胎児の声のワークを「体感」しました。確か先に述べたように変化がみられました。それから私にとっての胎児の声は未来の声?と思いましたが、実際にいつもそばにいるそうなので、ならば胎児の声は進行形ですね。 あっという間の時間でまだまだ聞き足りない~と感じました。もっとたくさんのお話が聞きたい、知りたい、体感したいという方はどうぞホームページをご覧ください。ワークの日程も紹介しています。これからも村木さんの愛で皆さんを光の存在を信じられる人になれるよう導いてください。 ◆イベント紹介◆ムーブフェスタ2009 市民企画事業 *第1回 7月5日(日)は終了しました。会場:北九州市立男女共同参画センター「ムーブ」5階 企画ルーム1 北九州市小倉北区大手町11-4第2回 は7月23日(木)に2講座開催。 参加費:各2,500円(定員各20人程度)詳しくはホームページをご覧になるかお気軽にお問い合わせください。申し込み先 村木 080-5232-9833/050-5534-8303(14~19時)でないときは留守電にメールアドレスkmumu@terrafima.jp 「胎児との対話のためのワークショップ」 10:30~解説、ワークショップ、ティータイム・アドバイスなど約1時間30分程度対象者 現在妊娠している方、現在子育て中の方、お子様を望まれている方(未婚者OK)子どもと対話したいと思われているお父様など 「深層意識の体感ワークショップ」 13:30~アロマ講師・明瀬直美によるミニアロマ講座とワークショップ、ティータイム・アドバイスなど約1時間30分程度 (コーディネーター 九州画材 又野やよい)
2009年07月12日
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◆ガイアの風からのメッセージぼくは日本のすぐれた資質をもった今の労働者を、単なる利益を生み出すためのニワトリにすべきではないと思う。政治は「経済のグローバリーゼーション」を推進しているが、本来は逆だろう。「経済のローカル化」と「人のグローバル化」こそが必要だ。日本は歴史上例を見ない「超少子高齢化」に見舞われている。しかもエネルギー自給率は1割、食料自給率は4割、2100年には人口が半減し、しかも高齢者ばかりになっている国だ。リスクが高いのだから、当然高い金利でなければ融資しない。すると円は信頼されないのだからじりじりと価値を失ってく。円が暴落したとき、モノが買えなくなって気づくのだ。円の価値が高かったからこそ、世界中から資源を輸入することができていたのだと。もはや寒くなっても灯油すら買えず、電気すら買えない。ひもじくても食べ物すら輸入できず、膨大な数の人が飢えに見舞われる・・・。それは現にロシアでもアルゼンチンでも起きたことではないか。そうならないためにも地域で自給できるエネルギーと、地域で自給できる食糧の強みを持ちたいのだ。エネルギーセキュリティーとは、国益を声高に叫ぶ一部の政治家や評論家が言うような、石油ルートの海峡確保だけを言うものではない。本当のエネルギーセキュリティーは、いかに人々が安価で安定的なエネルギーにアクセスできるかの問題である。そうであればバイオマスの一つである農業を含め、地域の自然エネルギーで自給できるようにしていくことこそが本当のセキュリティーであると言えるだろう。巨大な経済のグローバリゼーションの荒波に翻弄されながら生きるのではなく、小さな単位から成り立つ経済によって生活できるようになると、社会のパラダイム(舞台の枠組み)は逆転する。地域の経済の積み重ねの上に国際経済が成り立つことになり、グローバリゼーションは経済の用語ではなくコミュニケーションの用語となる。今時点から考えると、経済のグローバリゼーションを押し止めるのは不可能に思えるだろう。しかしそれも無理な話ではない。インターネット取引が世界を統一的な市場にしてしまう90年代中盤まで、モノの貿易は二国間の相対取引が中心だった。その少し前までは、国の経済はその国の通貨によっており、国際市場と国内市場は分断されていたのだ。石油価格が正当な価格になることで、そこに戻るだけなのだから不可能な話ではないはずだ。そもそも「未来への扉」は、たった2種類しかない。一つは「余儀なくされる未来」、もう一つは「自分の意志で開く未来」だ。この2つには大きな違いがある。「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」田中 優 より
2009年07月09日
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■ガイアからのメッセージ 家庭が省エネと自然エネの組み合わせで自給可能になるように、産業もまた省エネと自然エネの利用で自給可能になるだろう。現時点で、世界で一番安い発電方法は、風がよく吹く地域の風力発電となっている。アメリカのデータで、4セント/キロワット時。それまで一番安いとされていた石炭の単価を下回っている。日本の原子力より大幅に下回っている。これまで石油には、莫大な「隠された補助金」が出されていた。例えば軍事費にアメリカは年間48兆円以上を支出する。日本の実質的な国家予算以上の額を、軍事費だけで消費するのだ。この軍事費でイラクの石油を全量得たとしても、その石油の金額はわずかに2.4兆円、軍事費支出の20分の1にしかならない。石油の本当の購入価格はきわめて高い、と言わざるを得ない。これは実質的に石油獲得のコストなのだから、石油価格に上乗せされるべきものだ。もし石油価格がこれらのコストを加算した本来の高さだったら、経済のグローバリゼーションは成り立たない。石油が安く設定されていなければ、遠く地球の裏側のブラジルから運ばれてくる大豆が、地域で作るものより安くなるはずがないのだから。石油価格が正当なものになれば、経済のグローバリゼーションはもっと慎ましいものになるだろう。すなわち必要最小限の、互いに余剰の生産物を交換し合う程度の、まず自分のコミュニティ経済を充足した上での交易になるのだ。しかし、自然エネルギーからの電気は、こんな状況でありながら「隠された補助金」をもらっている石油よりも安いものになった。自然エネルギーのポテンシャルは相当に大きい。おそらく移動動力源の燃料についても、早晩自然エネルギーの方が安いという状況が作られるのではないだろうか。こうした化石エネルギーの対する不当な補助金も、やがて自然エネルギーの安さ、潤沢さに破られる日が来る。そのとき石油の奪い合うための戦争は不要になる。これまでの社会は、石油という中央集権を余儀なくさせる中心から広がる、石油を頂点としたヒエラルキー状に社会が形成されてきた。しかしエネルギーが各地で作られるようになるとき、社会は地域分散型に変化する。エネルギーは各地域に生まれるもので、社会の上から与えられるものではなくなるのだ。「戦争をやめさせ環境破壊をくいとめる新しい社会のつくり方」田中 優
2009年07月07日
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■レポート FMKITAQ「ガイアの風」7月5日(日)20時~21時放送出演者:お金、エネルギー、暦のファシリテーター 冨田貴史さんテーマ:「新しい時代への移り変わりとエネルギー」 ソニーミュージックで働いていた冨田さん、ビジネスマンとして生きていくことができなくなっていき、アーティストと働いていくことを選んだそうです。 今回で3度目の出演の冨田さんに、エネルギーのお話をお聞きしました。 自分で自分を我慢させている現代人、それを続けるうちに我慢していることにも麻痺してしまっているのではないでしょうか。 東京から名古屋に仕事の拠点を移し、祭りや音楽イベントに参加していろいろな人と交流し、平和、環境、食べ物のことや暦のことを知るようになりました。 一度、自分が全てを捨て立ち止ったときに立ち現われるものが、自分へのメッセージだと思います。 僕の場合、それが原発のことでした。 立ち止まらないでいると、いろんな周りの声に振り回されてしまいます。 手放せないのは、人から攻撃されるかもしれないという恐怖、不安、孤独があるからですが、それが幻想だとわかったんです。 グレートスピリットというものがあるなら、必ず導いてくれるだろうと思います。 原発について 今は、新しくできようとしている上関、天草、玄海のプルサーマル、六ヶ所の再処理問題をどうするかということに関わっています。 地域がどのように力をつけて大きな力につぶされないようにしていくかが今取り組んでいるテーマです。 原発問題では、地域の人間関係が分断されたり、そこで起こっていることが外に伝わらなかったりすることが多いんです。 例えば、上関で言えば、賛成者は漁業補償金という形で一人五千万受け取っています。 原子力問題といっても、地域の問題であったり、力関係の問題だったりするんです。 スウェーデンでは国民投票で原発を止めましたが、3割の人の反対で止まったんです。 これが日本だとどうなるでしょう。 アメリカインディアンには、反対意見はとうもろこしに吹く風のようなものだという言い伝えがあります。 風がとうもろこしを強くしてくれるんです。 共存するためにはお互い自分の意見を言い合うことが大事です。 日本には53基の原発があります。 これは世界中でもっとも密集しています。 数としてはアメリカ、フランスについで3番目です。 マイケル・シュナイダーは、大衆を情報で操作しないと原発は動かせないと言っています。 JAROの注意で「原発はクリーンな電力です」という「クリーン」という言葉は使えなくなりました。この15年間反対運動もあり、新しい場所に原発は建っていません。世界的な流れとしては、自然エネルギーや小電力発電に向かっています。世界的に見て、発電、送電、配電の全てを一つの企業が独占的にやっているところはありません。エネルギーもこれからは中央に権力が集まる時代から個人の時代に向かっていくでしょう。北欧では、電気で暖房するより、暖房にエネルギーを使わないでいいような建物になっています。現代文明は、恐怖心から自然の力を敵とみなしています。今まで原発のごみを六ヶ所に送っていましたが、六ヶ所村の再処理工場で再処理ができなさそうだということがわかってきました。玄海原発では今までやったことがないプルトニウムを混ぜた燃料をさらに燃やそうとしています。その使用済みのMOX燃料の行き場は検討すらしていないんです。原発問題も自分の中で起こっていることの投影です。自分がそれを知り、どう思い、どう言葉にし、変えていこうとするか。アセンションの直前だからこそそれが問われているんだと思います。福岡市で市民団体が集まって10月18日に玄海原発のプルサーマルについての大きなイベントをやる予定です。電力会社や行政の人たちとも一緒に、核をなくすことが生き残るためのメッセージだと思えたときにこのことは解決するんじゃないかと思います。冨田さんは、世界的な流れとして、もう原発より自然エネルギーの流れになっているとおっしゃっています。現代人は、仕事の上でも生活の中でも、本来の人間の力を使わなくなっているし、エネルギーにおいても、自然の力、太陽の力を使わなくなっています。もう一度、元々持っているもの、すでに与えられているものに意識を向け、大事にしていく必要があるのではないかと感じました。原発問題について、日本では国民に本当の情報が広められていません。一方的な情報に操られるのではなく、自分たちの内側で起きている問題として捉え、周りにも声を発し、行動していく必要性を感じました。コーディネーターBeGood Cafe Fukuoka 常冨泰弘
2009年07月05日
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