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D51 51 号機がいたあたりには、どうやら灰落としを行うためのアッシュピットがあったようで、その付近に数輌の D51 が集まっていました。
蒸気機関車のキャブ付近を撮影するのは、わたくしにとってお約束のことだったようで、角度は異なりますが、鉄道写真を始めたころからキャブ付近にカメラを向けています。吹田機関区でも同様で、手前に D51 のテンダーを配し、後方にいた D51 840 号機のキャブを撮っています。付近には灰落としのために使ったであろう道具も置かれていて、こうした小物類も、現役時代を表わす重要なアイテムであったことに改めて気づかされます。
撮影地 :吹田機関区
今日 6 月 8 日は、世界海洋デー、大鳴門橋開通記念日だそうです。
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