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「四国まんなか千年ものがたり」や「伊予灘ものがたり」に続き、高知エリアで新しい観光列車が走り出しました。妻の実家に帰省した翌日、好天に恵まれましたので、この観光列車を追いかけました。 7 月末に一度撮影していますので、二度目の挑戦です。前回は往路の撮影だけで切り上げましたが、今回は往復とも撮影する予定で出かけました。
「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」は、「四国まんなか千年ものがたり」と同様、キハ 185 系がベースになった 2 輌編成の列車です。 1 号車は濃い茶色、 2 号車は白色がベースとなっています。幕末維新をイメージする南国らしいデザインです。
今回も、いつものコンクリート橋で撮影を開始しましたが、前回は橋に寄って撮りましたので( こちら )、今回は少し離れた位置でカメラを構えました。魚道を設けるために設置された堰から流れ落ちる水が夏をイメージさせる爽やかな画面になりました。
撮影地 : 土讃線高知商業前 ~朝倉
今日 10 月 6 日は、国際協力の日 ( 外務省、 1954 年 ) 、役所改革の日だそうです。
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