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紀伊長島付近は 2 年前の 2018 年夏に一度訪れており、撮影ポイントを探してウロウロしました。今回も基本的にそのときの立ち位置をトレースする形になったのですが、前回とは撮影時刻が異なりましたので、その変化がどう現れるのかという関心はありました。
キハ 85 系特急「南紀」は、コロナ禍のために 2 輌に減車するという発表もされているようですが、わたくしが撮影に訪れたときは 4 輌編成でした。勝浦方面行きは貫通タイプ、名古屋方面行きは非貫通タイプが先頭になるのが基本的な編成です。
普通列車が通過したあと、バックに海が見える俯瞰ポイントへ移動し、非貫通タイプが先頭となる「南紀」を待ち受けました。前回は午後の撮影でしたが、今回は午前の早い時刻ですので、側面に光があたりました。南を向くので正面は陰りがちなのは致し方ありません。でも、このキハ 85 系も 2022 年度をめどに新型ハイブリッド車輌 HC85 系の投入が発表されていますので、それまでにいろいろな場所で撮影を続けたいと思っています。
撮影地 :紀勢本線三野瀬~紀伊長島
今日 11 月 18 日は、土木の日(日本工学会、土木学会、 1987 年)、もりとふるさとの日、雪見だいふくの日、音楽著作権の日だそうです。
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