2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
またも英語ネタだよ。実は僕はそれほど英語が得意というわけではないのだ。だからあんまり突っ込まないでね~。さて、前回もちょっとふれた商品名の面白ものからいってみよう。●ドモホルンリンクルこれ、知り合いのページに書き込みすると後メッセージで出て来たので思い出したネタ。まず、リンクルって「しわ」の事。なんで、「しわ取り」の商品に「しわ」を使うのかな~?読み替えると、ドモホルン「しわ」っていう商品だよ。なんか「しわ」が増えそうじゃないっすか?●ポカリスェットこれも同じくポカリ「汗」となる。皆さん、汗を飲むのはさぞ塩っぱいでしょうね。(飲みたくないって)注意:僕はこの清涼飲料水の大ファンだよ。●カルピスこれは発音が問題。きちんとした英語で発音する場合、Calpis = Cow Pissに聞こえちゃう。これは「牛の小便」になっちゃうのね。実際にアメリカでは商品名をCalpicoに変えているのだ。●モスバーガーこれは商品名じゃないけど。Mossっていう英語がある。これは「コケ」という意味。地面にこびりついているやつ。別にコケを毛嫌いしているわけじゃないのだが、どーしてもコケを連想してしまう名前だ。「コケバーガー」はお一ついかが?さてさてよく考えてみると「ごもっとも」という事例だが、なぜ日本人はこれらの事に鈍感なのかと考えてみた。以前言語を聞く時に、英語圏の人と日本語圏の人とでは使っている脳の機能が異なるという話を聞いた事がある。これはあるていど信用していいかもしれない。僕は心理学者でもなければ言語学者でもないが、英語を話す生活を長く続けているうちに、そう思えて来るようになった。それは単語とイメージの結ぶつきが、なぜか英語で話をしている時のほうが素早い。だから知っている単語は、意味を理解するまえにイメージで頭のなかに入って来る。日本語の場合は意味を理解してから、イメージを描いているような気がする。だから英語で知らない単語が出てくると全く理解できないが、日本語の場合は少しだけ理解できたかのような気分になる。最初にアメリカにすみはじめたころ、「こいつら本当に融通きかないな。」と思っていたが、どやらこのあたりに原因があるようだ。もちろん教養レベルの高い人たちは、こちらの英語がある程度変でもなんとか理解してくれる。でも一般の会話では、そうはいかない。ちなみにこんなところでも差が出て来る。一番良い例がTシャツにプリントしてあるメッセージだ。日本人は飾りとしか見ないので、なんとなくそれらしい単語が並んでいればデザインの一部として捕らえている。しかし、海外では、それは着ている人の訴えているメッセージとして、みんなちゃんと読む。例えば No Nukes と書いてあれば、それは核反対ということだ。一度自分のTシャツを見てみると面白い。恥ずかしいようなものや、おかしな英語、フランス語ような英語、スペルミスとかいっぱいあると思うよ。で、それを海外に来て行くと、ちょっと恥ずかしいよ~~~。例えば、Touch Me!とか胸に書いてあるシャツとか持ってない?触られちゃうよ。触られても文句言えないもんね。だってそう書いてあるんだから。とにかく英語で物を考えると「単語」=「そのものズバリのイメージ」っていう事が多いので、どうやら右脳を使っている傾向があるようだ。ともあれ、こういう言葉に関して、比較的無頓着な日本人は、気を付けたほうがよさそうだ。もちろんこれは重箱の隅を突いているんで、全てが万事ということではないので、そんなに深刻な問題ではないが。さーてどんなTシャツあったかな~~?●番外編これはとある仕事で台湾でライブをやったときのこと、地元のプロモーターの名前で、Urinus Corporationっていうのがあった。これには笑った。だってUrineって「尿」っていう意味です。そっくりでしょ。これは同行していたアメリカ人が見つけて、みんなで大笑い。日本の名字をそのまま英語で書くと、ちょっとびっくりする物があるよ。FUKUDA をうっかり読むとF*ck you da と読めてしまう。(ま、こんな化石のような人は最近ではいないけど。)でも、やばやば。全国の福田、副田、ふくださんたち、本当にゴメンナサイ。でもこれ実際にあった話しです。
2003.01.30
コメント(18)

今日は、本当に久しぶりにフィールドに出た。家族をつれの山歩きは半年ぶりだろうか。去年の暮れに引っ越した場所というのは、実は僕の生まれ故郷なんだよね。こどものころ眺めていたこの山に、30年ぶりに登ってみた。山頂は海抜約350メートルと低い山だが、斜面の傾斜がかなり急で、意外に登り応えのある山だ。嬉しいことに木々は、以前よりうっそうと茂り、ワイルド感がましていた。頂上は十数メートルの断崖のうえにあり、なかなかスリルがある。今日は時間もなかったので、途中6合目あたりまでは車で上った。そこに神社があるのだが、ちょっと面白いものを見つけたので写真をみて欲しい。 いま、この時期に咲くスミレを初めて見た。種類は春に咲くものと同じで、多分スミレサイシンだと思うが?????普通、スミレはこの時期種子だけをつける変わった事をやるが、これはちゃんと咲いている。ちょっとびっくりだね。みてのとおり、葉は落ち葉に埋もれて地上にはない。こうなると、やはり温暖化が気になるところだが、だれか原因をしっていたら、おしてほしいな~~~。
2003.01.25
コメント(10)
これは、とある音楽関連のジョークでのパンチライン。(落ちのこと)ア) 「ねえ、君のバンドって何人いるの?」胃) 「え~と、ミュージシャンが4人、、、、 あと、ドラマーが1人」かなりドラマーを疎外したジョークだ。実際この手のジョークはドラマーを別の楽器奏者に入れ替えると、誰に対しても使える。しかし、ドラマーがやっぱり一番フィットしている。これは実体験のもとづく。(みんながみんな、そうじゃないので誤解の無いように。)ドラマーの方、ごめんなさい。確かにコード進行とか、あまり気にしなくてもすむのがドラマーのいいところ。だから曲を覚えるといっても、構成さえちゃんと掴んでおけば、あとはそれとなく出来てしまう。だから彼等は別の所にエネルギーを注ぐようになる。(それなりの才能が必要だが。)それが、こんなふうに言われる原因の一つだと思う。アメリカではパーティーや結婚式とかに、生バンドを入れるのは極あたりまえの事だ。それがなかなかの収入源に繋がる。これもある披露宴会場での話しだが、ボストン市内のマリオットホテルで仕事をしたとき、一緒に演奏していたドラマーが、さっさとキッチンに入って行く。あっとうまに食料、飲み物を暢達。ひとりでヨロシクやっているじゃないか。(メンバーの呟き)やっぱ「ドラマー」だよね。また、別の会場でのこと、(その時僕は客だった。)会場での休み時間に、知り合いのドラマーが僕の所にきて、「なあ、俺の代わりにドラム叩けないか?俺さ、そこの前にいるギャルと踊りたいんだ~。」(おい、ちゃんと仕事しろよ。)(メンバーの呟き)やっぱ「ドラマー」だよね。ある時、突然ステージからドラマーが消えた。なんとトイレに行ってた。(メンバーの呟き)やっぱ「ドラマー」だよね。つづく、、、、
2003.01.23
コメント(6)
仕事の関係上自宅にこもりきりの生活が続いている。こうなると本当に日記のネタがなくなる。全くたんたんを時間が過ぎてゆき、仕事もそこそこ進行しながら、精神衛生の改善がされていく。しかし、これが本職の人ともなれば、年中この状態かと思うと、正直ぞっとする。(翻訳やってるんです。)寒くなりだしたこの頃、ふと昔の生活をおもいだす。路上生活大国のアメリカには、当時驚く程の路上生活者がいた。中には元同業者(ミュージシャン)なんてのも居たが、それはさておいて、、、、最近どうなっているかわからないが、日本にも相当な数のホームレスが居るはずなのに、なぜか普段は目にしない。もう10年前になろうか、JR新宿駅の西口(だと思った)に多くのホームレスが、段ボールで生活していたのを思い出す。それを見た時に、アメリカと日本とではホームレスの雰囲気がなぜかちがうと感じた。日本の人たちはほとんどが無表情で暗い顔をして、気力がなさそうだ。しかし、アメリカ、とくにニューヨークではやたらと元気だったのが印象的だ。もちろん以前ここで紹介したように似非ホームレスもいるが。ホームレスがいる事じたいが社会的には、あまり良い事ではないが、それにしてもあっちのホームレスは元気だった。1人でいても詩の朗読をしていたり、空き缶でセッションをしたり、道ばたでリステリン片手に騒いだり。よく考えてみると、僕らも近所の人たちも、彼等を排除しようと考えている人がほとんど居なかった事だ。彼等にだって人間としての尊厳があり、めったな事ではむちゃはしない。本当に困った時は、助けを求めて来る。僕らも出来るかぎりそれに応じていた。教会での炊き出しもあり、小遣い銭を稼げるように、わざと店の前をよごして掃除させたりしていた店もあった。いきなはからいだ。近くのレコードショップでは、名物ホームレスのおじさんが、いつも音楽に合わせてほうきを持って踊りながら掃除していた。通りがかりの人たちはみんな挨拶する。おじさんも楽しそうだ。思い出すと今でも笑顔になってしまう。今も吹きさらしの外で、誰かが生活していると思うと、今の生活でも本当に有り難く思えて来る。日本はこの問題どうするのかな?(実際はアメリカでホームレス達が置かれている状況は、日本のそれにくらべて、さらに深刻だったと思う。)
2003.01.22
コメント(4)
ごめんなさい。本日の「面白外来語」と題した日記ですが、試しに書いていた日記が勝手に掲載されたままになってしまいました。後日あらためてこのネタ取り上げさせて頂きます。m_,_m
2003.01.21
コメント(4)
そうそう、この日記の本題、「思い出し笑いの日記」だった。しかもアウトドア系。ま、アウトドア系に関しては掲載ページのコンテンツで簡便してもらうにしても、ちょいと外れ過ぎで、反省をしております。さてさて、英語ネタの日記を書いたんだけど、実はもっと大事な事をわすれていた。それはこの一言。 「オッケ~」なにも意識することなく使っている日常語だよね。これがどうして問題かというと、まず英語でのスペルを見てみよう。OK または O.K. または okayの3通り。さてこれをいったいどう発音すれば「オッケー」になるのか、知っている人いたら手を上げて!もうこれは立派な日本語としか言いようがないね~。ってことは、今後この言葉の表記は、是非 「おっけ~」にしてはどうか、言いたかったのだ。さしずめ漢字なら 「越敬」なんてのはどうだろうか。因に「オーケー」と「オッケー」どちらが使われているか検索をしてみたところ、両方とも引っ掛かって来た。それもオーケーで検索すると検索エンジンが自動でオッケーも検索してくれる。これはもう完璧に認知されているという証拠だ。それにしても誰がこういう言い方を、最初にしたのだろうか?とっても興味がある。時間があったらじっくりこの取材を試みたいと思う。情報提供も大歓迎だ。前にも言ったとおり言語というのは、それを取り巻く状況、ニーズに応じて変幻自在(ちょっと言い過ぎかな)に進化をするものだが、その進化には、ある種の因果関係や文化的な背景がかならずあるものだと僕は思っている。単純に「なまり」では解決したくない魅力がこの一言にあると思う。一応念のためOKの本来の意味をここに示そう。OKとは、了承することである。語源は、Oll Korrect(All Correctが正しい綴り)というスラングが発祥で、その頭文字を取り、OKとなった。---- The American Heritage Dictionary 3rd Editionよりだそうだ。ともあれ、日常会話では絶対に使ってしまうこの言葉。いやだいやだと思っていても、つい口から出る言葉は「おっけ~」になってしまう。これはある意味素晴らしい発明だと最近思えるようになった。実は、十数年前、長い海外生活を終えて帰国した時、これを聞いて吃驚した。こんなデフォルメはあってはならぬと思ったが、今は完全に受け入れている自分を客観的にみると、笑えてならない。
2003.01.20
コメント(2)
みんなポケモンはしってるよね~。特に男子小学生のいる家庭の親なら、嫌でもしることになるだろう。実は僕も結構ファンなのだ。アニメもなかなか良いし、ゲームも。このゲームがやってみると意外にハマるんだな、これが。ポケモン図鑑を完成させるっていうのが、おもしろい設定。誰もが夏休みの自由研究で、植物採集や、昆虫採集、生態観察とかやった経験はあるのではないだろうか。まったく同じような好奇心を持つように、うまく出来ている。加えて残酷性がほとんど無い。(ここもポイント)また、各キャラクターにもちゃんと個性があり、なかなか良い。面白いのがそいつらのネーミングだ。企画担当者の年代がばれてしまうようなのもある。例)サワムラー キック攻撃が得意。これは「キックの鬼」の沢村忠からパクられている。こいつが出て来て僕が大笑いをしていると、となりで息子が「何がそんなにおかしいの?」と聞くが、答えようがなく困った。他にもこんなのが、、、マクノシタ→ハリテヤマ(進化後)ナマケモノ→ヤルキモノ(進化後)以下多数。ちなみに詳しい情報はこちらまでどうぞ。ここのサイトは本当に凄いで~~~す。さてさて話は本題にもどるが、最近息子がお年玉で、ゲームボーイアドバンスとサファイアというポケモンのゲームソフトを買った。(やらせてくれない)これが巷では大はやりで、近くの公園とかでも通信ケーブルを使ってポケモン交換や、攻略談義に子供達は余念がない。僕は、最初は否定的なスタンスだったが、今はかなり肯定的にゲームをみている。しかし、よい事がかりではない。当然視力への悪影響が懸念されるし、社交性が養われないという意味ではかなりの失点になる。それに遊びが与えられるものという印象が強くなり、遊びを造るというもっとも子供らしい行為がなくなってしまう。これらは今後玩具にかせられる課題ではないかと思う。初めて公園で子供達がベンチやガゼボに集まっている姿をみたときは、あまりよい印象は持てなかった。実際公園にまできて、なんでこんなゲームをやるのかと彼等に問いただしたこともあった。しかし、よく見てみると、面白いことに世代を越えてのつき合いが始まりつつある。今の子供達は同じ学年の子供同士でしか遊ばないことが多いが、ゲームをとおして結構対等にコミュニケーションをしている。これは悪く無いと思った。もちろん上記の問題とはトレードオフだが。そこで、ためしに竹とんぼを数本持って彼等の中に行ってみた。目の前で竹とんぼの仕上げを見せてやったら、ものすごく興味をひいたらしく、大人気のおじさんになってしまった。相変わらずゲームに没頭する子もいれば、竹とんぼの飛ばし方を、必死に覚えようとする子もいる。自分はこんなに飛ばせた、と自慢する子もいた。こども同士でも遊びの好みが一枚岩じゃない事を発見した瞬間だった。現状をみるに、僕なりに以外と楽観視出来るようになった。(前は、子供の遊びに悲観してたんだけどね。)そこで、息子にも週1日だけゲーム機を持って公園に遊びにいける日を決めてやろうと思う。(今までは禁止していた)それと時々子供の世界と同じ目線で彼等を見る事の重要性も分かったかもしれない。なんだかポヶモンに、こういう機会をつくってもらったような気がする。ただし、ゲーム機自体を手放しで賛美したり、全ての子供にすすめるというような事ではない事を、断っておきたい。(現在僕は自宅で作業をする仕事しており、息子を家で迎える事が多い。これは不通のサラリーマンにはなかなか出来ないが、有給休暇の使い方としては、かなり有意義ではないだろうか。世のおとうさん、是非いちどお試しあれ。)
2003.01.19
コメント(3)
みなさま引っ越しに伴い、ネットにアクセスできない日々が過ぎ去りました。新年明けていらい、都合でこもりっきりの生活ですが、今年もよろしくお願いします。さてさて、今日は言語のお話です。-----------------ここから---------------言語というのは状況やコミュニケーションのニーズに合わせて変幻自在に変化をしてくる。社会人なら、すくなからず実感していると思う。当然学生の時に使う言葉と、社会人になってから使う言葉はちがうし、近年の造語、外来語や本来の用法とは異なった単語なんかも、徐々に市民権を得て、日本語として認められて来たことも皆知ってるよね。僕も同じなんだけどなかには、「これは許せない」というのもある。その中でもジャパングリッシュ(これは素晴し造語)に焦点をあててみたい。●「ジャグジー」最近得に気になるのがこれ。もちろんこれは商品名。英語ではJaccuziと書く。いったいどう読んだら「ジャグジー」になるんだろう?少なくとも「ジャクージ」くらいにはしてもらいたい。正しくは「ジャクーズィ」●「マイク・ベルナルド」人名では、K-1ファイターの名前が変。彼の名はMike Bernardと書く。これはどう見ても「マイク・バーナード」のはず。でなけりゃ、有名な洋犬は「セント・ベルナルド」になっちゃう。もちろん元がラテン語圏なら納得いくが。それでも「サン・ベルナルド」とかなんだけどね。ま、固有名詞はこのあたりにして、さらに深刻な問題は、一部外来語の用法だ。これをそのまま英語だと思って使うと、とんでもない事になる。よく知られているものでは「ボーイ・フレンド」がそうだ。男友達ではなく、恋人を指すことは今やほとんどの日本人が知るところだ。さてさて、、、●「ナイーブ」意外に知られていないのがこの言葉で、これは「おとな気ない、とか青二才」という意味合いで使われる事が多い。決して繊細という肯定的なイメージで使う言葉じゃない。すぐすねたり、切れたりする奴に「あいつナイーブだから」と言ったりする。(こんな商品名、どうして使うのかな?)●「マスターベーション」こいつにいたっては顔も背けたくなる。自己満足という意味で使う人が多いが、これは明らかに自慰行為そのものを意味する。テレビの討論会とかでも平気でこの言葉を口にする人がいるが、あれにはまいる。●「フレッシュ」これはちょいと高度だが、日本人はこの言葉を本当によく使う。実はスラングでは「スケベ」の意味があり、あまり食べ物以外では使わない。「彼女はとてもフレッシュで、、、」なって言ったら、とってもHで良い感じ。 (^_^;●「ソフト」これも問題。よく、「ハードは出来たがソフトが」とか「事業のソフト化」なんて公共事業担当者言ったりする。まず、「ソフト」ではなく、ソフトウェアーでなければおかしい。そして、ソフトウェアーとは、コンピューターのプログラム等の事で、運営ノウハウや人材、手法などといった曖昧な物では断じて無い。あ、あとソフトクリームの意味で使うけど、これもちゃんと「ソフトクリーム」と発音してもらいたいものだ。●「レジュメ」これを最初に聞いた時は困惑した。まず発音が違う。せめて「リザメー」程度にはとどめてもらいたい。それと会議の資料とかに対して使われるが、"Resume" は一般的には履歴書を意味していて、日本で使われている意味の場合、「アウトライン」が妥当だ。今度この言葉を聞いた時に、「履歴書」と読み替えると面白いことになるかも。ま、他にもいろいろあるけれど、もう少しきちんと元来の意味を尊重して、使ってもらいたいものだ。意味をふまえていれば、先般出て来た「ジャパングリッシュ」のようにありえない言葉のほうが、ずっと心地がよいものである。★番外編FAXの事をファックスって言うよね。そのまま英語いっちゃだめよ。だって日本人が言うファックスって発音は、、、ファックス=F*cks!でしょ!
2003.01.17
コメント(10)
やっとネット開通しましたよ。なんとか快適な環境にはなりましが、作業をしている部屋までLANが届かないので、アクセスのたびにリビングまで移動することになりそうです。さてさて、例によって未だに作業に追われる身ですが、全くの放置からは脱出ですね。これからもよろしくお願いいたします。またまた、気まぐれに日記を書きたしてゆきます。まずは、御報告まで。
2003.01.15
コメント(15)
全9件 (9件中 1-9件目)
1
![]()

