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第二回目の芸協らくごまつり。あいにくの小雨模様の中、会場到着9:15分すでに30人程度の列ができ、BS11の取材クルーの撮影もあり。行列の様子をみて、9:32会場。早速ステージ前の座席を確保。混まないうちに師匠方のサインゲットへ。「静岡おでん」の屋台前では、昇太師匠による、BS11の取材が進む。開会式・にゅーおいらんずの演奏と、多少の進行のもたつきはあるものの、順調に進み、ステージを楽しみつつ、お目当ての師匠のお姿を見かけてはサインをいただいたり、買い物、スタンプラリーと忙しく過ごすうちに、今日のお目当て、ホール落語の開幕。柳橋師匠は、「金明竹」を熱演。大名席襲名で張り切っている気持ちがそのまま、現れたような、さわやかで、明るく、自信にあふれた高座。続いて、直前まで桃トークに出演していた昇太師匠。客席の様子が全然わかんないまま、ここにあがりました。といいつつ、いつもの爆笑マクラを連発して、客をつかみながら、反応を探る。客席の反応も上々。今回は古典の「茶の湯」に入ります。昇太師匠独得の、オーバーアクション満載の茶の湯はとても楽しく、茶の湯ってこんなに笑える噺だったんだと再確認。誰かがいってたけど、「昇太は落語の神様に魅入られている」って言葉が実感できる高座でした。芸協のおまつりは、手作り感いっぱいでアットホームでありながら、去年うまくいってなかったことはしっかり手直しして、うまく運営できるように工夫してあり、参加していてほんとに楽しいまつりでした。運営に携わったすべてのスタッフの皆さんありがとうございました。来年も絶対行きます。
2008年10月27日
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10月26日は落語芸術協会のファン感謝デー落語祭りの第二日目。それに先立ち、5日の11時から、落語会のチケット販売の電話受付。昨年も同じく電話受付で、11時から13時まで、かけまくって、やっとつながったと思ったら、お目当ての落語会は売り切れ。だいたい、いままで、電話申し込みに挑戦して、すぐにつながったことは無いので、今回もだめもとでチャレンジしたら早速、「こちらは、NTTです云々」のアナウンスが・・・「あーあ」と思いながらもリダイヤルすると、なんと、11時5分に呼び出し音も鳴らずに電話がつながり、びっくり。今年はお目当ての落語会の予約ができました。芸教のお祭りは、米丸前会長をはじめとして、ほんとに、噺家さんが、全員参加で、歓迎してくれるんで、そういった、意味では、売れっ子や大看板が顔を見せない協会のお祭りよりも、ファンを大事にしている感じで楽しみです。秋晴れのもとで、「にゅうおいらんず」の演奏が今から楽しみ。11月20日には、ニッショーホールで、志の輔師匠を座長に、室井滋も出演する、富山県出身の芸人だけが出演する、「越中座・江戸公演」もあり、今から楽しみな秋です。
2008年10月07日
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