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三代目三木助の息子で、師匠が五代目小さん、小朝にも可愛がられ、若いながらも江戸っ子らしいきっぷの良さを持つ、明るい高座で人気者だったのに、突然亡くなってしまった、四代目三木助師匠のCD限定800セット発売。イイノホールでのにっかん飛び切り落語会での5席と鈴本での1席を3枚のCDにセット。たい平師匠のライナーノートも付いた貴重な音源。2月1日から10日まで、末廣亭で販売するほか、下記で通販も。〒114-0014 東京都北区田端5-10-3 小林茂子さん現金書留で5000円を送ってください。送料はゆうパック着払いになりますので、受け取り時に600円必要。貴重な音源です。落語ファンなら是非。
2010年01月31日
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新春恒例 志の輔らくご パルコ2010一ヶ月の通し公演も五年目。師匠がおっしゃるように、ライフワークの中でも重要な位置を占めると同時に、落語好きにも大事な節目となる公演。今年も、なんとかチケット入手。会場はいつもの通り、華やかな花で飾られ、客も通常の落語会には足を運ばないであろう、お上品な方々の姿も見られる。あそこに居るのはひょっとして声優の佐々木勲さんかしら一席目は新作「身代わりぽん太」時事ネタを織り込みつつ、地方の町にありがちな事件を巡ってのお話。トメ婆さんのキャラが秀逸。二席目は、「踊るFAX2010」もはや新作ともいえない、志の輔らくごの定番がよりパワーアップしての登場。爆笑の一席。最後に仕掛けもあって、パルコならでは。お中入りを挟んで、恒例の古典は「中村仲蔵」数年前にも、ここで上演したネタだけあって、様々な演出もきっちり決まり、パルコならではの仲蔵を観られた満足と安心もある反面、初めてのネタも観たかったと思うのは無いものねだりか。今年、初めてつれてった78歳の母親が、「志の輔って、こんなにすごい落語家さんだったんだ。」と驚いていたとおり、落語であって落語でない、いつものパルコ公演でした。終演は9時47分でした。
2010年01月08日
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