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昨年は、仕事に追われて忙しい一年になり、登りたかった山へも行けずにいて、すっかり体は鈍ってしまいました・・・。心臓は運動不足を最も敏感に反映する臓器なので、すっかり心臓が小さくなって居るはずです・・・笑。今年も仕事が引き続き忙しくなりそうで、山へ登れる日がどれぐらいあるのか・・・あまり期待が出来ません。一昨年登った立山の真砂沢のデスクトップ壁紙を眺めては・・・・辛く苦しかった登りを思い出しているのです・・・。今年の予定としては、できれば旧型の2ストロークエンジンのバイクをレストアし、カスタム化して北海道へツーリングに行きたいのですが、手ごろな素材を手に入れられるか?時間は有るのか?資金は充分稼げるか・・・笑。知り合いのバイクショップの社長から、いい素材が見つかったとの連絡もあり、幾らで手に入れられるか???まだ解りませんが・・・今はそれにけっこう期待しています。今から来年の話をするのもどうかと思いますが、一年がかりになる可能性が大きいです。自作のスポーツカーは、遅れてはいますが本人のモチベーションは変わっていないので、引き続き努力しつづけますが、これも最大の問題は資金調達と時間の余裕が得られるか?と言うことなので、なかなか思うにまかせないのが、現実です。それでは皆様、今年もそんな具合で頑張ってゆくと思いますので、よろしくお願いいたします・・・・。
2010.12.31
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やってみて解ったことは、WindowsXP64よりVISTA64のほうがCADアプリやファイルオープンが非常に速くなったのは、ラムファントム7とマッハドライブの恩恵だけではなく、VISTAというOSが、その辺の「速度を早くする仕組みを持っていた」と言うことでした。今回Windows7にアップグレードしたことで、OSが占有するディスク容量は50数ギガバイトまで減少し、これまでのメインマシンであるワークステーション690にある自分のワーキングファイル20GBほどをそっくりこちらにコピーして来たが、それでもHDDの約半分がまだ空いていることになったことは、やはり良かったことなのですが、アプリの立ち上げやファイルオープンはWindowsXPよりは速いけれど、Vista64ほどには速くならなかったのです・・・。ちょうどXPとVISTAの中間程度の速さになったのですが、評判の芳しくなかったVISTAは、そういう部分で頑張っていたOSなのだと言うことも解り、そういう風にオペレーターに優しく、快適にしようという思想のあるあまりに、巨大なOSになってしまったのかもしれないと知ることになったわけです・・・。上の画像はそのWindows7に於けるエクスペリエンス・インデックスのスコアです。RadeonとGeforceの最速競争があり、日進月歩のグラフィックスボードの性能が、OpenGL系のミッドレンジボードとしては高性能で知られたQuadroFX3700と言えども、リリースから3年経つモデルであることで、やや見劣りはするが、XeonX5482ツインCPUと、殆どDELL T7400でしか使われなかった希少なクワッドチャンネルアクセスのPC2-6400FB(フルバッファードDIMM)メモリーの応答は、現在でもかなり良いレベルと言うことだろうか?このWindows7ではHDDアクセスが最低のスコアになったことから、グラフィックスの進歩よりもストレージデバイスの高速化のほうが速い速度で進歩していると言う風に考えても良いのかもしれない・・・・。SAS(シリアル・SCSI規格)で1万rpmで動いているHDDでは有るが、キャッシュメモリなどが、最近のSATA製品の大容量HDDに比べれば弱いのだろう・・・。実際にはラムファントム7とマッハドライブの助けを借りているので、ディスクアクセスは殆どラグを感じることも無く快適に読み書きできているから、体感的には7.9ポイントあげても良いと感じてはいる・・・。それでも、この次に改善すべき場所はストレージであることがはっきりとして来る。
2010.12.18
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前回書いたワークステーションT7400の続報です。予定通り3D・CADも最新版を入れて、。RamPhantom7というアイオーデータ製のソフトウエアを入れて、さらに、これもアイオーデータ製のMachDriveも入れて試してみました。RamPhantom7の設定は4GBをRAM領域に指定して、MachDriveには2GBを割り当てて試すことにしましたから、16GBのメインメモリーのうち合計6GBをディスクアクセスの高速化のために割いたことになります。Windows VISTAの立ち上げ時間はもともと素早くはないのですが、4GBのRAM領域を設定したことでさらに時間がかかるようになりましたが、それは織り込み済みのことなのであまり気にしないことにしています。目的は私が常時使う3D・CADが快適に素早く反応してくれれば良いからです。WindowsVISTA64Ultimateを立ち上げてHDDアクセスが一段落したところから3D・CADを立ち上げてみると、なんと3秒でCADが立ち上がりました、以前のワークステーションでは27秒かかっていたことを思えば夢のような速さでアプリケーションが立ち上がるのです・・・・。そして1.7GBある大きなデータを持つ機械の組み立て図が13秒で立ち上がってきたのです・・・・驚!!以前のPRECISION690では72秒かかっていたデータですから、これはものすごい効果がありました。シャットダウンしてから再度立ち上げなおして何度も時間を計測しましたが、その立ち上げ時間は変わらず、常にその速さで立ち上がりました。VISTAの評判は決して良いものではありませんが、こういう使い方では問題ないどころか実に快適になっています。マッハドライブの表示では平均してHDDへの書き込み回数が7割近く減って、1/3以下になっているので、機械的な消耗も減らせると思われます。ちなみにRamPhantom7とMachDriveをはずして同じ組み立て図を読み込むと1分はかかるので、ワークステーションの能力ではなくディスクアクセスの高速化が功を奏していることが伺えます。(全体的パフォーマンスの向上はVISTAの64ビットにフル対応したアプリケーションも影響しているはずだし、8コアのCPUも寄与しているのだろう。)今後、使い込んでゆく間にどんな問題が出てくるかは今の所わかりませんが、現状では、アイオーデータ製の二つのディスクアクセス高速化ソフトは、それらの製品プレビューで書かれていたラムファントムとマッハドライブの同時使用における不具合も全く感じることなく、素晴らしいパフォーマンスを示しています。ただ、VISTAのOS単体をインストールしただけで70GBほどHDDディスク領域を占有してしまうことがどうも納得しがたく、136GBあるSASのHDDの空き容量が少ないのが不満です。SSDに交換するとしてもこのままでは容量が圧迫されて作業領域が少なくなるのが目に見えているので、やはりWindows7にアップグレードしたほうがOSによるディスクの占有率が下がるので良さそうに感じられる・・・。いずれにせよシステムバックアップを如何するか?RAID1などにするかどうかも含めて早いうちにこのマシンをメインにするように考えようと思う。
2010.12.11
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実は最近、オークションでDELLのT7400と言うワークステーションを手に入れた。次期ワークステーションをと思って、DELLのサイトで見積もってみたのだが・・・・、T7500でハイエンドな仕様にチョイスして仕上げて行くと100万円近い値段になってしまうので、流石にこの時期・・・躊躇、どころではなく諦めねばならない状況になっていたところでしたが、程度の良い中古があるかも知れないと思ってオークションサイトを覗いてみたところ、2年落ちのハイエンドなワークステーションが新品の価格の1/4以下で出ていた・・・。DELLの保証契約が継続できることもあって、まあ、不景気のこの時期なのでと、導入してみることにした。スペックはクワッドコアXEON X5482=3.2GHz×2個付だからリアル8コア動作するし、CPUにはサードキャッシュは無いもののセカンドキャッシュが12MBと大きく、演算速度には期待が持てるものだ。メモリーはPC2-6400FBDが16GB装着されているし、グラフィックスボードにはQuadorFX3700と言うかなり高性能なものが付いているので、おそらく2年前の新品時の値段は80万円以上であったはずだ・・・・。まあ、2年くらいは贅沢せずに、これで凌いでみようと思っている。現在はVista Ultimateで動いているが、当初はXP64へのダウングレード仕様であったものを、昨日Vista64Ultimateにインストールし直したのです。今後はさらにWindows7Ultimateにアップグレードしようと思っている。システムのエクスペリエンス・インデックス・スコアを覗いてみたところ、ゲームグラフィックアクセラレーションで5.8と言うスコアが出た他は全て5.9(Vistaでの最高値)と言うスコアであり、2年近く前のワークステーションであってもその時点でのほぼハイエンドマシンだから、流石に見事なものではある・・・。(現在のWindows7では7.9と言うスコアが出る)2008年のモデルだがこれはなかなかのスコアだと思うので、これでさらにDELLの保証が受けられるのだから、まあ・・・いい買い物であったと言えるかもしれない・・・。後はソフトウエアを新しくして、ディスクアクセスをさらに快適にするためにSSDとディスクの高速化ソフト(RAM Phantom7)を使ってみようかと思っている。ラム・ファントム7は余剰メインメモリがある場合その一部をシリコン・ラム・ディスクとして割り当て、あたかもHDDのようにPCに認識させて超高速なディスクアクセスで、作業効率を高められるのが特徴のソフトウエアです。
2010.12.06
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