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昨日に続いて、本橋選手の顔について、さらに実験してみた。昨日の画像は解像度が72DPIであったのだが、原画と10倍の大きさに拡大した画像(以下参照)↓原画切り出し(解像度72dpi) ↓原画の10倍拡大画像(顔部分は約200ドット)上の2枚の画像では、本橋選手を確認できるし、美形の顔立ちも伝わってくるだろう。そこで、どこまで解像度を落とすと本人と確認できなくなるか限界を探ってみた。以下は50dpiまで解像度を下げて、何とか本橋選手とわかる限界付近の画像です。↓小さくてほとんど誰だかわかりませんが、私はギリギリ本橋選手と判ります。 ↓50dpiの画像を10倍の大きさに拡大した画像です。ここまで解像度を下げてもギリギリ誰だか判るのは、本橋選手の面立ちが特徴があり、そして個性のある美形であることがあげられるとは思うが、ドット数にして104個であり、さらに髪の毛とあごの下の部分を切り取れば、僅か80ドットで識別が可能だったことになる。私は人の認識機能や能力を取り扱う学者でもないし、研究をしているわけではないが、人の顔を他人が認識するという能力はきわめて重要な機能であることだと感じるし、脳内でどのくらいの量の情報によって識別しているかということには興味もあったが、この、本橋選手の顔を借りて、自分の脳を使って解析することで、案外必要な情報が少ないことに気づきました。そしてさらに、昨日の日記にも書いたように、人の美意識を刺激する顔のパーツの配置バランスも、その僅かなドットで表現できるようなかなりアバウトなバランスの中にあるのだということも、驚きをもって知ることになりました。女性の化粧のしかるべき方向性を考えるなら、これえは大きなヒントになるのではないかと思いました。
2010.02.28
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今日、何気なく開いたMSNのトップページの横にあった、スポーツ写真ギャラリーというところをクリックしたところ、オリンピック女子カーリングの写真が80枚ほど載っていた・・・。以前より美人と評判の本橋選手の写真が多いのは自然の成り行きとおもうが、小さな画像であっても、その整った顔立ちはすぐに本橋選手と判るのだ。私は、ふと・・・こんなに小さな画像でもどうして識別が可能なのだろう?それに本当に小さな画像でも、きっと拡大したら美人だろうと想像がつくのが不思議になった。そこで私は、ブラウザーの設定を50%表示にまで小さくして、写真の大きさで縦2.5センチ、横3.5センチというサイズにして見た。本橋選手の顔は、縦5mm横3.5mm程度になったのだが、それでも本橋選手であることは一目で判ったし、やはり、美しい顔立ちと判るのだ。私の液晶モニターは1ドットが0.3mmだから16.6ドット×11.6ドットとなって、合計193ドット程度の画像でも個人を識別出来て、さらに美人かどうかまで判るということに驚きを感じたのです。これは、もちろん私だけのものではなく、普通の人なら誰でも同じように感じ取ることが可能と思われるので、人が脳内で美人かどうかを定義している要素は複雑なものではありえないと気づくことになったわけです。そして、その少ない情報量にもかかわらず、美しい顔立ちと感じるということは、その美しさの根源はパーツの配置されたバランスよるものだとほぼ断言できるのです。つまりバランスの妙なのですね。まあ、なぜ良いバランスとそうでないバランス状態が意識の中に存在するかが、また問題なのですがが・・・。今日はそこまでです・・・・。
2010.02.27
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久しぶりに春子鯛(カスゴダイ)の昆布締めを作った・・・・。以前にも日記で紹介したのですが、マーケットできれいな春子鯛が売っていたので、購入して昆布締めにした・・・。昨日作って、冷蔵庫で寝かせておいて、先ほど味見をしたが、少し締まり方が足りないが、まあまあの感じだ。身が柔らか過ぎる時は、おおむね塩が足りないときだから、少し塩を降り追加して、そして酢も少し足した・・・。今晩までには出来上がるだろう・・・・・笑。
2010.02.27
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度々デジタルカメラを話題に採り上げていますが、これはアフィリエイトではありません。私が勝れていると感じた新製品を紹介するだけで、私はそれによって1円たりとも得ることは無いので、誤解されませんようにお願い致します。FinePix HS10 と同じCMOS撮像素子を用いたと思われる高機能コンパクトデジタルカメラがNikonから3月5日発売になる・・・。すでに価格サイトなどで¥49800程度の価格で予約販売されている。機能は先日の日記で取り上げたFinePix HS10と鎬を削るような高機能で、撮影中の光学ズーミングとテブレ補正が可能な30fpsのステレオ音声・フルハイビジョン動画が撮れるだけでなく、毎秒10コマの10メガピクセル静止画が撮れる高速性、さらにスポーツ連写モードではシャッターを押す前の5コマを先撮りする機能や1メガピクセル画像なら毎秒120コマというカシオのEX-F1をも凌ぐ高速撮影が可能だ!さらに、これも以前日記に書いたソニーのデジタル一眼レフDSLR-A550に搭載されたHDR(ハイ・ダイナミックレンジ)撮影機能が付いているので、逆光などの時顕著な白飛び、黒つぶれが防げるはずだ・・・・。最近のトレンドであるHDMI端子接続で直接TVに繋げるので、撮ってきた動画や画像を家庭の大型TV受像機で見ることが出来るのはもはや常識化したし、動画のスロー再生も出来るそうだ・・・・・。メディアはSD・SDHCでバッテリーは専用リチウム電池充電式、手ブレ補正はセンサー移動と電子補正の両方の併用が出来、1センチのマクロから望遠はは26倍までの望遠ズームレンズが着いている(35mm版換算で26mm~678mm)、ISOは160~3200、レンズは流石にNikonで高級なEDレンズを3枚使用していると言う事なので、望遠撮影時のパープルフリンジなどは起きにくいと期待できるだろう、液晶モニターは3インチ46万ドットと大きく詳細な画像が得られ、液晶式ビューファインダーは0.24インチ23万ドットで詳細な見え方をする。詳しくは此処をクリックデジタルカメラの進歩と低価格化は止まらない!!
2010.02.24
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今日、立松和平氏の訃報を知った・・・・。一月の後半には、浅川マキさんもライブの最終日に姿を見せず、ホテルで亡くなっていたのを発見されている・・・・。去年の忌野清志郎の死去も私には悲しい出来事であったが、60歳と言う年齢は、もう何時そういう最後がやってきても不思議ではないことを教えてくれていると思う・・・・。私もそういう年齢の真っ只中にいると言う事を意識している訳です。何時突然の死が私にやってきても不思議ではないと言う事だ。5年間で成し遂げようと始めた自己設計のスポーツカーだが、5年目の今年、完成することは出来ないだろう・・・。出来ないという事の最大の理由は資金不足、次に時間が足りない・・・と言う事です。60歳過ぎは人生としては、やはり晩年と言うべき時代だから、晩年にこうして達成したい困難な目標があることが幸せだと思うし、事実、こうして生きている事が実に輝いて思える。様々な困難や不運、不安、恐怖などで、心のよりどころを失って宗教に救いを求めている人々を思えば私は本当に幸せ者なのだろう・・・。恐らく私は今後も神や仏を頼むことも無く、地球と言う星の一生物としての死を受け入れるだろう。ずっと生きていたいと思うのだが、叶わぬ希望である・・・・。未だ何時自分が死するか解らないが、私は子孫を残すことも出来たし、可能性へのチャレンジもした・・・・いや、未だし続けている。命が尽きるまでチャレンジし続ける自分でありたいし、願わくば人類にとって有益な存在でありたいと思うばかりである・・・。
2010.02.09
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バッファローのNASのトラブルはRAID1で使用中の片方が異常となって、アラーム表示が出て、片方のディスクだけが使える状態で、安全な状態ではなくなる訳だが、どうも、今回のように2台をほぼ同時に交換した後に、このNASを購入したときに1週間ほどで、一台のHDDが異常となった時の経緯とあまりに酷似しているのが気になった・・・・。何故気になったかというのは、先日アラームが出て、HGST製のHDDに交換した後、問題の出たSAMSUNのHDDをUSB変換ケーブルを使って、WindowsでDISK内部を見たところ、異常が見つからず、NTFSでシステムフォーマットしただけで、500GBの容量の全てが利用可能になったし、不良セクタも見つからなかったのだ・・・・。当然、HGST製のHDDが故障したと言うアラームが出た後も、同様にWindowsに繋いで見たが、HDDとしては正常に機能しているという結果だったのだ。このバッファローのNASはRAIDのOSにリナックスを用いているので、Windowsから直接内部のデータは読み出すことが出来ないが、物理フォーマットに異常が起きているかどうかは、Windowsでも調べられるから、異常が無いことは、最近起きたSAMSUNのHDDでもHGSTのHDDでも同様であり、異常があるとされた2台共に、Windowsのディスクとして取り付けて論理フォーマットを行えば問題なく使えることが解ったのです・・・・。さらに、問題の無かったディスクを問題の起きたスロットへ入れてNASを起動したにもかかわらず、同じく1番側のディスクに問題があると言う表示が出たので、このNASのシステムに疑いを持った訳です。おかしい・・・・のです。そこで、HGSTのHDDを購入したドスパラ千葉店へ電話して、NASに装着して10日ほどで異常アラームが出たので交換してもらおうと思っていたが、Windowsでもディスクは確認できるしセクターエラーも特に出ていない状況で、交換してもらえるかどうか聞いたところ、そのケースでは初期不良品という範囲に入らない可能性が高いと言う事もあって、ローレベルフォーマット(物理フォーマット)を試みることにしたのです。約2日間をかけて物理フォーマットして初期化して、NASで使えるように設定し直して使って見ているのですが、データも元のように1日がかりで移動コピーして、すっかり異常アラームが出る前の状態に戻って使えているのですが、どうも腑に落ちない訳です。不良セクタが出来たとしても、そこを使わないようにマークして使い続けるなり、読み出しが出来ない部分が出来たら、他に書き込むなどのソフト処理は可能なはずだし、HDDとして致命的なトラブルで無い状態でも異常アラームでRAID1で使えないとしてしまうのは、いくら確実なデータ保存のためとは言え過剰な反応では無いだろうか?・・・・とも思える訳です。もしこのミラーリングRAID1がセクターレベルの単位で、完全なミラーリングを維持できなくなったら異常で交換を推奨するという仕組みだとしたら、かなり不経済な仕組みでは無いかと思えるし、こうしたストレージの運用としてはやりすぎの気がする・・・。もし、ミラーリングの状態をセルフチェックする仕組みがこのNASにあったとして、二つのディスクの整合性が失われたことのアラームなら、正しいディスクがどちらなのか解るのだろうか?当然1番のディスクが異常ですと言うのだから、2番が正しいと言う根拠が必要な訳だが、このRAID1の機能しかないNASにはそんな記憶スペースは無いはずだから、セクタの不良を検知して、さらに2台のHDDに整合性がなくなったときにしか異常と言うアラームなど出せないはずだと考えた訳です。(NASに対して書き込み動作をしている最中に起きたのではなく、深夜の私が眠っている時に異常アラームが出たのだから・・・。)しかし、調べてもセクターエラーは検出されなかった訳なのです・・・・。疑り深い私は、心のどこかで、「これは仕組まれたトラブルではないか?」と想像することになった訳です・・・・。(私の知識が足りない為に、もっと沢山の可能性があるにもかかわらず、そういう疑いを感じてしまったと言う可能性も多分にあります。)あくまでも私の想像力の産物と言う範囲は出ないので、誤解しないでください。事実と言ってはいません、私の邪心が原因で、想像してしまった。と言う事です。ただ、今回物理フォーマットしてシステムを初期化リセットした後、もし10日間ほどで同じエラーが出たとしたら、私は笑ってしまうし・・・・私の疑いはさらに濃いものになることは避けられないだろう・・・・。後10日間ほどで何かが起こるのだろうか????仕掛けるにしてもそんな間抜けな仕組みは作らないはずだが・・・・。杞憂に過ぎないことを願わずにはいられない・・・・・・・・・・・・。
2010.02.07
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アメリカでの発売が先行するらしいが、最新の機能を搭載したコンパクトデジタルカメラが、富士フィルムから発売になる。機能を要約したフラッシュ動画はこちら簡単にその特徴を紹介すると、背面照射CMOSを使った高感度高速撮影が可能である為、今までカシオの独壇場であった、スローモーション動画が撮影できる。また、1千万画素オーバーのフル画素での毎秒10枚と言う速度で連続7コマまでのスチル撮影も可能だ。1920×1080ドットのフルハイビジョン動画も30fpsで撮影できる。カメラをパンしながら連続スチル撮影すると自動的にパノラマ合成画像を作れるモーションパノラマ機能もついている。面白いのは、景色などの動かない風景を撮る時など、通行する人がいても、何枚かの画像を自動的に撮ることで、画像補完を行い、その動いている人間などを消した画像が得られる機能だ。撮像素子移動式のテブレ補正機能付きで、スーパーマクロでは1センチまで近づけるにもかかわらず、光学30倍ズームと言う超高倍率ズームも魅力的だし、ファインダーを覗くとアイセンサーにより液晶ビューファインダーに自動的に切り替わる・・・。メモリーはSDHCとSDで、電池は単三型の電池を使う。RAW撮影も出来て、オートフォーカスは距離追従式なので、シャターボタンを半押ししていれば、近づいてくる電車などを連続的にオートフォーカスしながら撮影が出来る。(ズーミングを強く効かせているとき、と特定の人間の接近などを対称にすることは出来ないようだ。)これだけ盛りだくさんの最新機能を搭載して、アメリカでの価格は500ドル未満と言う事なので、4万5千円程度ならこれはとってもスーパーな超お買い得なカメラと言えそうだ。富士フィルム関連の仕事を丁度今やっているが・・・・別に、だから富士フィルムの宣伝をしている・・・と言う訳ではない・・・・、いつものように勝れた商品を紹介しているだけだ!!富士フィルムのグローバルサイトはこちら書き忘れた機能が・・・・・笑。ベストフレームキャプチャーモードと言う機能があります。実際にシャッターチャンスと思った瞬間にシャッターを押しても実は肝心な瞬間は過ぎてしまって撮れないと言うのが常ですが、カシオのカメラの機能のパスト撮影と同様に、シャッターボタンを半押しすると、カメラはすでに記録を始めてくれて、決定的な瞬間と思った時にシャッターを押すことで、実は普通は撮り損ねる、一瞬前に過ぎ去った過去の画像が7枚0.1秒刻みで残っているのです。動きの速いバッティングやカワセミのダイビング等を撮り逃がさずに撮れるわけです。さらにマルチモーションキャプチャーと言う機能では、以下の様な連続画像が記録できます。いわゆる分解写真・・・と言うイメージですね・・・。そして、プロ・ローライト・モードというモードでは、動かない景色でボケない範囲の焦点距離を扱う夜の風景などでは、自動的に複数毎を撮影して、ノイズ部分をそれらの画像から比較しキャンセルして、ノイズの目立たない夜景を撮ることができます。この機能などは、なかなかありがたいものだと感じますね~・・・・。
2010.02.06
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なんと12日で新品のHDDが故障してしまった・・・・・。バッファローのNASを購入した直後にも、約一週間ほどで、2台のうちの一台が故障してしまい、すぐに初期不良で交換してもらってからは1年と11ヶ月動いたのだが・・・。HGSTならもう少し故障しにくいのか?と期待したが、外れた・・・・笑。RAID1で組んであるから良いようなものだが・・・、HDDとは実に危ない物だ・・・ドスパラ千葉店で購入したので、私はWebメンバーカードを持っているので1ヶ月間は初期不良として交換してもらえるので早速明日、交換してもらおうと思う。こうしてみると、ハードディスクの不良率というのは結構高いなあ~・・・と感じる。RAID1やRAID5や6で組んでいなかったら、大事なデータを今回も失うところでした・・・・・・こういうことも起きるのがPC・・・そしてHDDと言う事ですね!!!
2010.02.02
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