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タイは選挙日前日の夜から、選挙が終わった日の夜までお酒が飲めません・・・。100歩譲って選挙前ならいいとして、なんで選挙が終わっても飲めないの?すごい不思議。しかも12月20日のノンタブリーでのBIG ASSのライブで、ムーさんのお店でハイネケン大、会場のシンハビアーガーデンで1本3リットルのタワー1本半空けて、膀胱爆発の危機を迎えていたため、とてもビールを購入しておこうという気がわかなかったあたしもダメだった。だってこれ一人で1本半飲んだんだもの・・・。 今考えればこの大飲酒大会が、3日間禁酒前の最後の飲酒大会で、飲み収めのためにあった救世主だったと思わねばなるまい。あれ?何?大飲酒大会って?ライブだったよね?大飲酒大会じゃないよね?このあと12月21日、12月22日はタイ人宅にホームステイしたため家主に良い印象を与えるべくビールをまったく飲んでいなかった。でも選挙日、12月23日には、PLLUMAN KINGPOWR HOTELに戻る予定だったので、いいや、と思っていた。だってホテルは外国人の場。確か数年前の王妃様のお誕生日の禁酒日だってホテルで飲めた。中華系の店でだって飲めた。ホテルに戻れば優雅なプールでビールが飲めるぅ!!!!!というわけで12月23日・・・朝。ほーらタイのスーパースターおじさ・・・いや、にぃさん(49歳?)トンチャイだって、選挙に行ってもみくちゃになっている。 タイ人は芸能人を囲まないって言うけど、どうもこの人は別格らしい・・・囲むなよ、投票させてやれよ・・・。そういえばこの人、数年前も「選挙に行こうぜ」ってニュースで行ってたような。王様大好き、選挙も行きます。模範的なタイ人でございます。ま、あたしには関係ないんでビール、ビール、ビール!!!!優雅なプールに寝そべって「コービアシン、ナムケンドゥアイナカ!(シンハービール、氷を入れてください)」「・・・ワンニー、キンビア、マイダーイカップ(今日はビールは飲めませんです)」がーーーーん! ここホテルだろ?タクシーの運ちゃんだってホテルなら大丈夫だよー、って言ってぞぉ?おまけにあたしは外国人じゃないか!?えーーん、そんなこと言うなよぉ(号泣)!あわててロビーに駆け下りれば、立派なバーにも「本日は飲酒禁止でございます」っておーーーい!ホテルのバーで酒飲めないってなんだよそれーーーー????・・・しかし、それだけではない。今日はぢゃいあん級のわがまま娘・お嬢とお嬢の友達、へたれおぼっちゃまキム君とクラブに行く予定なのだ。・・・クラブって・・・酒・・・なかったらやってるの?いや、飲まなきゃ踊る気もないっていうか・・・。しかも一緒に夕食食べる約束してやがったくせに、お嬢「今日、夜ご飯、行けない。遅く行ってもいい?」ってすでにこの時21:30!!お前待ってて21:30だっつーーーの!!!!旅行の貴重な一日をつぶしやがって、くぅーー。しかしここはタイランド、やつのホームグランド。あたしゃアウェイで戦っているようなものである。とぼとぼとランナムにご飯を食べに出てみる。大好きなイサーン料理屋は22:00で軒並み閉店。大好きなバンコクのガイド「某」を参考に、一人では入れるカフェってのに入ってグリーンカレー頼んだんだけど、これが死ぬほどまずい!以前から思ってたんだけどタイにもタイ料理がまずい店っていっぱいある気がする。「某」に掲載されていた内容に思い切りバッテンつけたいまずさ。さて、やっとお嬢到着。へたれおぼっちゃまタイ人キム君もそれにあわせて2時間も待たせておいたんだけど、このお嬢、可憐な外見(水野真紀似)に合わない「俺のものは俺の物、お前のものも俺のもの」というゴウダタケシを地で行く性格を持ち合わせているため、RCAで合流するキム君がまだ到着していないことに相当お腹立ち。ってかあんた待ってておくれてんだよ!「はーい、きむ、いまどこいるの?はぁ?道まちがえた?馬鹿じゃないの?」・・・すいません・・・どこまで偉いんですか?さてキム君合流後、RCAをふらつく。そういやあたし、カウントダウンでこの通りのどこかの店に来なくちゃいけないんだよね、とふむふむと見渡す。やたら黒人っぽい音楽のかかる店でキム君が「ここにしよーか?」と言うと、お嬢は「ここやだな。隣がいいな」と勝手に決める。「ね、よっしーも隣がいいよね」・・・おいおいおい、あたしはそんなことひとっことも言うとらんぞ(焦)。その店、「SLIM」って書いてある・・・あーーーー!!!ここだ!あたしが年末カウントダウンライブのBIG ASSを見に来なくてはいけない店はここだーー!よっしー「きむ君、質問!年末にラチャダピセークからここに来なくちゃいけないんだけど、タクシーの運ちゃんになんて言えば、ここに来れる?」きむ「うーん、通りに車が入れないかもしれないから・・・ラチャダーからだと、プララームガオ、ソイRCAって言ったほうがいいかもー。RCAの反対側の入り口に出ると、2キロぐらい先だから歩いてSLIMにこれない」ここでこれを聞いていたことが、カウントダウンの「パスポート忘れ事件」に大きく役立つとは夢にも思っていなかった。きむ「何みるですか?」よっしー「BIG ASSだよ」きむ「あー、いいなー。見たいなー、見るかなー。」よっしー「え?行こうよ!お嬢も行く?」お嬢「また行くの?BIG ASS嫌い。あの人悪い人。よっしーも行かないほうがいい」きむ「あー、あの人ロリコン事件おこしてますねー。あー、でも僕ラヨーン(きむの実家)です。親戚きます。残念です」ロリコン事件!ぎゃはははは(爆笑)・・・。タイ人にひどい言われようだよ、もりお。ってかあたし三十路超えてるんで、ぜんぜん心配無用ですが。それより・・・禁酒日のせいか、人が少ないんだけど、ここ酒のめるの?IDを見せ入店。ライブをやるにはステージのあるゾーンがやたら狭いのが気になる(やはりカウントダウンは店内ではなかった)。きむ君はビーサンを履いていてつまみ出されるが、車にスニーカーがありぎりぎりセーフ。格式に高い店は違うのー。それより・・・ものごしの上品な店員さんに恐る恐る話しかける「キンビア、ダイマイ(ビール飲んでもいい?)?」「ダーイカップ(いいですよ)!」やったーーーーーーーーーーーーーーーーー!我慢しでよかった。3日の禁酒で喉がしゅわしゅわ言いたがってるよぉー!というわけで乾杯でございます! 選挙日の深夜0:00まで飲んではいけないってことで、0:00からは飲んでいいらしいんだけど、バンコクってクラブが1時とか2時で閉まるじゃん?意味あるのかな?でも酒解禁を聞きつけたハイソな若者達がぞくぞく「SLIM」に入店してくる。こりゃーすごい。やったね!みんな!お酒がのめるって素晴らしいよね! さて、ひとしきり飲んで踊ったあと、話し込みたくなった我々。「お酒、うちの近くのコンビニで買ってうちで飲みますか?」えー?でもサトーンはこっから遠いぞー。帰りも心配だ。しかも酒、コンビ二で売ってくれんのかい?「うちの近くのコンビニ、売ってくれます」・・・いいのか?バンコク?「大丈夫、キムならホテルまでおくってくれる」・・・どこまで傲慢なんだお嬢。思わず口を滑らせると「そんなことなーいっ!タイの男は結婚するまでやさしーな。結婚したらつめたいけど。だから送らせる、当たり前」・・・神様・・・あたしはこんなに傲慢じゃないです。というわけで女ジャイアンお嬢と「へたれおぼっちゃま」のマンションへGO!タイっていいかげんなのか、きっちりしてんだかわかんないねー、と思った人も、タイの女はすげーなって思った人もぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月24日
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右のフリーページ、タイのホテル宿泊記に Amanta Ratchada Service Apartment、追加しました。ホテル好きの皆様、お待たせしました。久々のホテルねたですよ(爆笑)。 場所はその名の通り、ラチャダピセーク通り。アソークから北上する大通り、歓楽街を有する通りです。場所がわかりやすそうでわかりづらい。あの巨大レストランポークンパオの隣のソイから入るんで簡単だと思ってると大変。このソイしか入れないから通り過ぎるとものすごーくまっすぐラチャチャダピセークを北上しUターン。おまけに、ポークンパオのところに出てくる手前にUターン場所があるため、もっともっと南に戻ってまたUターン。到着する時発狂しそうになった(笑)。雰囲気も建物もすばらしい!ただしサービスアパートなので、サービスはそこそこ。レストランも「不充実」。ルームサービスもなし。・・・正直アスコットやオークウッド他いくつかのサービスアパートに泊まったけれどソフト面は同じサービスアパートの中でも相当下。かといって不愉快になることはないと思います。スタッフさんは素朴で笑顔。いつも挨拶してくれる元気な人が多いし、気弱な微笑を浮かべながらおどおど対応してくれるカフェ(朝食を食べる場所)スタッフも良し。あと住んでいる人がお金持ちのせいかみんな親切。金持ちけんかせずですか?こんにゃろめ(笑)。目が合うとほほえんでくれますねー。あたしがオープンエアの廊下から建物に入ろうとして、ドアが開かずおたおたしてたら、ソファーでくつろいでいた欧米のジェントルマンがにっこり微笑みながらあけてくれた(ハンサムでした!)。お部屋はほんとうにいいですよー。サービスアパートって広くてくつろげていいですよね。プールサイドで食べる朝ごはんも、たいした内容じゃないけど、雰囲気でいいなあと思えます。でもそのプール、雰囲気は最高だけどくつろげません。まず誰もバスタオル持ってきてくれないし、無視です。部屋から持ってくるようなんだけど、そうすると部屋のバスタオルがなくなります。サービスアパートだからじゃない?って思う人、のんのんのん!サービスアパートでもこのレベルなら普通はジムにプール用のバスタオルがおいてあり、サービスアパートの中にはきちんとベッドに敷いてくれるところさえあります。今まで外資のサービスアパートに宿泊してたんだけど、ここは思い切りタイ資本。タイが大好きなあたしに「まさかタイ資本だからいいかげんなの?」と思わせてしまうほどなので、相当かもしれません。・・・まあシティービューで1泊3300Bとるんだったら、2000Bで素晴らしいサービスをするホテルに修行に出たほうが?と思うのかな・・・。プールのサービスまったくなし、ジムが無人(事故があったらどうするんだ?)、ルームサービスなしっていうのは、他のサービスアパートのほうがはるかに上だなあと思った。料金的にも他の外資のサービスアパート並みの値段をとっているので、もうちょっとなんとか頼む、という感じでしょうか。あたしの一番好きなサービスアパートは・・・今のところダントツでアスコットサトーンです。次に泊まってみたいのは、フレーザースイートか、メイファマリオットか、ナチュラルヴィラ。いい情報があったら教えてください♪。泊まってみたい、と思った人も、私の常宿orサービスアパートのほうがいいわ、と思った人もぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月20日
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右のフリーページ、タイ、お気に入りの場所、タイ料理屋・イサーン料理編にシーロムの「パパイヤ」を追加しました。ええ、久々のタイの食事ネタですよー。ここのお店で絶対食べていただきたいのは、このガイヤーン! 鶏肉の中にハーブが詰められいて、ふんわり素晴らしい香り!しかも香草が苦手な人も大丈夫!ほどよい香りでちょっとした燻製の手前。でも燻製ほどにおいはきつくないしやわらかーい!大人気メニューなので3度通ったうち、2度目はガイヤーン売り切れでした(涙)。大好きなコームーヤーンは焼きすぎずジューシーーー!!!! たまらーん!コームーヤーン!最高!!お店の雰囲気もかなり好き。観光客向けでは決してないし、とってもかわいらしくしてあるけど、どこか垢抜けない。 3回とも、弾き語りのにーさんがぼろろーん、ぼろろーん、とタイのヒット曲をフォーク仕立てで歌っておりやした。この日のにーさんは年上彼女とやってきたスキンヘッドで、かなり歌のうまい人!ギャラをもらうリアルな瞬間まで目撃してしもーた。満席の店内、歌い終わっても拍手してあげてるのはあたしだけ(爆笑)。おにーさん、うれしげに気弱な微笑を浮かべてくれた。がんばれよぉ!店内は家族で食事に来ていたり、会社の仲間と来てたり、ゲイさんのカップルがいたり、ほほえましい(?)ローカルっぷり。店員さんも素朴でとっても親切♪お値段もローカルプライス♪場所はシーロムコンプレックスの真裏!1階に下りて、シーロム通りの逆に出る出口から出ると目の前です。雰囲気も悪くないし清潔。おまけにBTSでおりて、すぐ店内通って行けるのがいいですわねー。行ってみよう!と思った人も、イサーン料理最高って人もぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月14日
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年末のタイってすごいんです!もちろん在住の方はご存知だと思うんだけど、雨が降らない上に、比較的涼しいだけに、バンコク中にビアガーデンができます。ちなみにここはセントラルワールド前。シンハー、ハイネケン、ビアチャ-ンなど各社ビール会社がこぞってビアガーデンを開き、きらびやか。そしてどこのビアガーデンも必ずメインに大きなステージを置き、毎日のように有名ミュージシャンがコンサートを開く。そのレベルが日本では「ビアガーデンでライブなんてうらびれた演歌歌手だろう」とか思いがちでしょーが、ほとんどヒットチャートを飾っちゃうメジャーなミュージシャンってところが恐いんです。 当然外なので、歩いているだけでもいくつもの有名ミュージシャンの圧倒的なステージパフォーマンスが見れちゃいます。日本じゃありえないです!12/28、この日、あたしはサイアム駅でBTSを乗り換え、ホームから驚くべきものを見てしまった。それは数日後にBIG ASSが12/29にライブをやることになる(この時はそれを知らなかった)シンハーのビアガーデンのステージで、PALMYがライブをやっているところ。当然階段を駆け下りて、後ろのほうからライブ鑑賞。それを見終わっててくてく歩き、セントラルワールド前を通りがかったところ、どこかでみたおかっぱのBASS君のいるバンドを発見。ああっ!と驚愕!そのBASS君は去年のタイフェスin代々木でモダンドッグのサポートBASSとして参加していた人だった。・・・なっちゃんがこの人のことをZEALのBASSだよと言っていたため、モダンドッグではない=ZEALとすぐ判明。どさくさにまぎれてライブ鑑賞。 ・・・つまりてくてく歩いただけで、こんなに有名で売れている人たちのライブををただで見れてしまう。それがバンコクなんです。こんな音楽都市、他にあるんだろうか?日本は高いチケットを電話で死に者狂いで予約。それでもとれるかどうかわからないし、見れる機会もよほどチェックしていないと見れない。売れてるバンドはファンクラブに入るなどしないと見れないってのに・・・うらやましいったらありゃしません。たとえば日本でメジャーなバンドのファンだったとしよう。1ツアー3ヶ月で30箇所をこなすバンドだったとして、東京公演は2公演程度。千葉、神奈川、埼玉まわれても5箇所。地方は間違いなくそのツアーで1回。・・・年に2回ツアーがあれば、その倍だけど東京だけだと仮定して年4回。それもチケットがとれたと仮定した話。さて、あたしが2週間でバンコクだけでBIG ASSに連れて行ってもらった回数・・・3回・・・。一か月に何回も、そのバンドが東京で、しかも「すぐ見れる」状況でライブをやってることはまずない。ためしにネットで検索してみてほしい。あなたの好きなバンドのコンサートスケジュールの検索を・・・。人気のないアマチュア以外(アマチュアの人気バンドだっていっぱいになるご時世)、間違いなくチケット発売日は出るけど公演日ははるか先、もしくはソールドアウトと出るはず。日本ではまずチケット戦争に勝たないといけないのだから。タイの音楽シーンはお客さん優先の世界なんだなー。と思います。はあ、タイに行きたい。日本の音楽好きでタイってうらやましーって思った人も、タイの音楽環境がすごーいって思った人もぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月12日
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話は戻りますが・・・12/26ポテトのライブにも行ってました。これもやさしいなっちゃんとTさんのおかげでして。12月26日、場所は昨年9月のBIG ASSライブで「ステージが近すぎ!」ってびびったトンローのJET。Tさんをはじめ、あたし、初めて行ったのにそこにいたTさんのお友達は、突然行った三十路女を何でことなくごくごく普通に迎えてくれたのでした。このさりげなさ、タイ好きの人ってタイの人に似て、こういう暖かさがいいんです。ありがとーございました、皆様。このポテト、名前は何度も聞いたことがあるし、バイクのCM(スズキだったかなあ??)に出てるのも見たことがある。イケメンぞろいで、若い婦女子(婦女子って…)に人気なのも知っていた。日本にだって公演に来たらしいけど、行ってない。多分それらを総合してあたしは「アイドルバンド?」って思ってたんで、アイドルはほんとーーに興味がなかったこともあり、あえて聴かなかったんだと思う。タイがものすんごい好きなくせに、タイのアイドルが日本に関わっても驚きはするけど、興味なしだったのよね。昔から男らしー(Vシネ出る系)&硬派&バンドばっかし好きだったもんで、ゴルフ&マイクも、ICEも…いくらタイの人でも応援できないんだよね。このへん複雑ですなあ。でもバンドというからには一度は見とかなきゃとは思ってて、やっとその機会が巡ってきた♪。なっちゃん&Tさん、繰り返しですがありがとう!なっちゃんは学校の宿題が終わらなくて来れなかったけど・・・。Tさんのお友達の異常にテンションの高いかわいータイ人の女子が狂ったようにあたしを引きずりまわしていろんな方と写真を撮ってくれたんだけど、なにせ、あたし、ポテトの顔を知らん。タイ人の皆さんに「ダレのファンなの!?」と言われても「マイカオジャイ(わからぬ)」しか答えられんってか、ダレが好きかがわからんのではなく、ダレがいるのかわからんの。ああ、やはりタイ語勉強しなきゃ(焦)。後で調べたらボーカルさんだったらしい・・・ で、見た素直な感想。 あれえ?ちゃんとロックじゃん!!!!でした。ただし前の方には女の子がぎゅうぎゅう。BIG ASSと違ってお客さんの華やかさが目立ちます(爆笑)。おおおお!という野太い声はなく、きゃあ!という黄色い声が飛び交ってました。まあ、あれですね。あくのない顔立ちのイケメンな方がメンバーに多いからでしょう。・・・あくの強い顔ばかり見ていたので・・・あっ(汗)!!!なんでもありません!!!!みんながわっと騒げて、飛べるノリ。楽曲的には男女問わず十分楽しめる。しかもどの曲も、はずれが少ないし、ぜんぜんいいレベルの演奏力と曲のセンス。単にビジュアルが先行して、ファンが女子女子してるだけなんだろうな。硬派バンド好きのあたしの好みではなかったんだけど、曲で踊って飲んで楽しむという点ではぴったりの雰囲気。聴き込みたいと言うよりは、みんなでわいわい楽しみたい夜に行きたいライブだなあ♪。タイ人のとっても楽しそうな顔も忘れられず、よき一日になりました(^^)。追伸・・・Tさん。「写真メールで送ってね」ってTさん言ってましたよね。BASSさん、前座くんと取ったやつ。でもーーーあたしメール知らないんですよー、Tさんの(爆笑)。コレ読んでたらメールください。ブログ宛でも誰かに聞いてでもよいですよ。タイにもいろんなバンドがいるんだなーと思った人はぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月10日
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スポーツにまったく興味のないあたしは、その試合の存在を当日知った。最初は「ふーん」と思ったが、はっとあることに気がついた。げげげげ、雪がちらついている。タイ人が雪の中、短パン、半そでで、走り回る???? それっていじめだよぉおお。 燦々と太陽の光を浴びて育ったタイっ子たちが半袖、短パンで雪の中を走ることができるだけで感動というより奇跡だってのに!そのタイっ子たちを長時間雪の中で走らせるなんてぇええ!結果は1対4・・・もちろんタイの負け。よく死ななかった、よく耐えた、よく頑張った!タイ人!しかも雪が降る中練習なんてできないよね。だって降らないし。すべりやすくて悲しかったよね。 死ぬ直前(おおげさ)まで弱りきったタイ人に1点とられるなんて、弱いぞ日本。はぁ?非国民?ああなんとでも言え。あたしはタイを応援する、けっ! あの国は10度以下で北部で凍死者が出るんだぞ?あの国は20度切る程度で屋台のオヤジがダウンを着るんだぞ?ってかあの国には雪なんか降らないんだぞ? 繰り返し言うぞ!あたしはサッカーというかスポーツに全く興味がない。 でもタイ人が出るものは必ず見るというや異常なタイ応援体制なもんでボクシング、バレーなどタイと日本が戦うものは必ず見る。そして周囲がどれだけ引こうが絶対タイを応援する(鼻息)! 今回の勝利は、寒さに打ち勝ち死なずにプレイして1点入れたタイだ!!!!!。なんちて。 しかも数年前にタイに行った時、タイ人に「日本、予選勝ち抜いたね!」ってわがことのように喜びながらあたしは教えてもらったんだ。もちろんあたしはそんなことまったくどーでも良かったのに、タイ人ときたら日本の勝利をあんなに喜んでくれるかわいい人たちなんだから! よっしー「で、タイは?」タイ人「負けたよ・・・とっくに。だから日本が頑張るといいね」 ああ、ビバ!タイ人!風邪引くなよ、タイ代表!
2008年02月07日
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ひねくれものなので、帰国してから一ヶ月、おもしろおかしくしかタイの音楽のことを書けなかった気がします。もちろん、おもしろおかしいことも沢山あったけど・・・ぷぷぷっ、あっ、失礼。でも本当はまじめに、感動してました。あたしがなんでこんなにタイの音楽シーンに、ここまで感動したのか。別にただの感激屋だった、という訳ではないんです。ふかーい理由があって、それを一気に吹き飛ばしてくれたからなんです。昔、バンドを組み、ライブに行きまくる、田舎の少女がいましたとさ。そんな少女が東京に出てきて音楽の仕事に就き、たくさんの憧れの人と仕事ができ、いろんな喜びと成功と挫折と味わいましたとさ。いつしかその少女は大人になり音楽は嫌いになり、その世界を去っていきましたとさ・・・そんなあたしなのです。やっと就けた音楽の仕事をしている時には、本当にこれかっこいい!と思っても、女子のスタッフに関してはなぜか「あいつはミーハーだからあの仕事は任せられない」と思われてしまいがちなので、「おっ」と思っても「これはこの音がいいね」と音を聴く耳だけは立派に発達して無邪気に音を楽しめなくなっしまいました。それを徹底したから好きな仕事をまわしてもらえて、好きなジャンルの事務所に移ることも割と簡単だった。そういう喜びは味わえたけど、その時押しつぶした音楽への感情は二度と戻ることがない、と思ってたんです。本気で「このバンド大好き!」って言えなくなった反動から「そう?そのバンドそんなにいいかなあ?」とか「あんなに夢中になってる人って危なくねえ?」と、十数年、ずっと一歩引いて見ていたあたし。大好きな仕事だったから、それを辞めなてはいけないときに、音楽が大嫌いになったし、もうあたしの音楽人生は終わったって、何もかも忘れてライブを愉しむって事は、絶対ないって思ってた。一時期は音楽の仕事以外できないけど、戻りたいと思えないくらい嫌になってしまってどうしていいかわからず、自暴自棄になって誰にも会えないことがあった。その時もタイにだけは行けた。タイはいつでも迎え入れてくれた。1年に3回もタイに行って、のーんびりさせてもらって…確かあの時も奇跡的にいろんなことが重なって、2回目に帰国するときには「タイに対してただ遊びに来るだけなのは失礼。今度は絶対仕事決めてから来るぞ!」っていうほど立ち直れたんだよ。「マイペンライ」って言葉に何度も「一生懸命生きなくていいんだ」って励まされた。その通り、だめなものは頑張っててもだめで、いいことは突然めぐってくるものだと知ることができた。今は本当にあの時、完全に音楽と決別できなかったら、今のあたしはいないと思ってるんで。でも、タイは、一度決別した音楽ともう一度めぐり合わせてくれた。音楽聴くのって、ライブを見るのって、無邪気に楽しんでいいことなんだよって。周囲のお客さんやお友達を見てたらそう思えた。好きなスタイルで楽しんで良いんだよって。タイにいるときは、あったかい人たち、あったかい気候にいつも「素」になれる。いつも笑っていられる。「素」の状態で音を聴けて、タイ人の大らかな人がらにふれ、そんな人たちのことや曲を大好きなお友達の、心からの笑顔や、その音楽がいいと言える素直さに心打たれたからこそあたしも心から素直に楽しく思えて、すごくいい!って思えた。ほんとに、突然、ずっとかぶってたカサブタがとれて、傷が治った感覚!演じ手、聴き手の両方に心から感動できる、そんなことはありえないと思ってた。それにライブを見て鳥肌が立つ、感動して泣けるなんて、もうあたしにはないと思ってた。年末バンコクにいなかったらずっとずっとこの感覚を思い出せなかったかもしれない。決して演じ手の行く手を防いだり、囲んだり、邪魔したりしないタイの人たちの姿に、本当に本当に感動したんだよ。あたしはずっとその行く手を阻む人たちの狂気に恐さを感じて、常に仕事しなきゃいけなかった。お客様ではあるけれど常軌を逸したミュージシャンのストーカーの変な電話の対応とか、恐い脅迫とか。だからこそお客との間に一線を置くものだけど、そんなことタイでは誰も気にしてなかった。スタッフも、ミュージシャンも。でも何が一番感動したかって、タイのミュージシャンの一生懸命さ、垣根のなさ、人を大切にする姿勢。初めて見る顔が居たら、みんなで写真を撮ってくれるその姿に、タイ語がわからないと思っても、一生懸命話してくれて聞いてくれるその姿に、顔を覚えたらまるで友達のように接してくれるその姿に、だいぶ前から知っている人みたいにお別れをしてくれるその姿に・・・。自分のコンサートが終わって別のコンサートに彼女と行きたかったら、歩いて行く、1人で会場まで行きたかったら1人で行く、誰の手も借りない。自分のことは自分でやる・・・普通の人間ができることを普通にやっているタイのミュージシャン。今まであたしが知っていた日本の音楽の世界の常識が、ぶち壊されちゃった。タイではそれが普通のことかもしれない。そんなに驚くこと?って思うかもしれない。でもこんな人生を歩んできたあたしにはあまりにもそれが衝撃的で、まぶしすぎたんです。今回、複数のタイのミュージシャンやお客さん、スタッフの皆さんの関係を見せてもらって、タイ人ってやっぱりすごいなあと・・・思わざるをえなかった。日本より恵まれていない環境でも健気にフレンドリ-にがんばっている多くのタイミュージシャンに栄光あれ!バラードを歌わなきゃ受け入れられないお国柄だけど、そのバラードで泣かせてもくれるタイミュージシャンに、幸あれ!ここからはお礼のお手紙?でしょうか?なっちゃんのおかげで、忘れられないタイ滞在になりました。大好きなBIG ASSをエネルギーに、勉強や夢への努力をがんばって!この日は一緒にライブ見れなかったけど、えぼこちゃんの純粋で美しい心に、自分の心の荒み具合を反省しました。そしてタイには音楽があふれていて、素晴らしいミュージシャンがいるっていうことを教えてくれたパワフルでかっこいいpiyoさんに、心から感謝です。また、EBOLAの皆さんには「タイの音楽だから」とかっていう壁を感じさせないかっこいい音と、素朴な優しさを、BIG ASSの皆さんには硬派でパワフルなステージとフレンドリーで優しい人柄と・・・本当に感動させてもらいました。今回のカウントダウンは一生忘れないと思います。音楽って「音を楽しむ」って書くんだよな・・・昔ふと思ったことを思い出させてもらいました。タイで受けた優しさのおかげで、自分が変わらなきゃ何も変わらないと気がつきました。本当に心が澄み切った年明け・・・今年はタイの皆さんみたいに、人に優しく大らかで明るくいられるよう心がけます。ちょっとやそっとのことでくよくよしたり神経質になるのはもうやめます!野太く生きるぞ!コップンマーク、マーク!ムアンタイ!追伸・・・ライブで肋骨の骨を折って以来、あの苦しくても痛くても誰も戻ってくれないで押してくる、助けてくれない状況が大変苦しかったため、ずっと満員電車に乗れない(乗ると心臓がどきどきして、汗びっしょり。いつも下りてしまう)、人が多いところに行くと吐きそうになるってことがあったんだけど、今回タイから戻って人がぐっちゃりの場所に何度か行ったんだけど・・・治ってた(驚愕)!満員電車にも乗れた!病院に行ってカウンセリング受けてもだめだったのに、どんなに人が多くてもタイの人が前をあけてくれて、人ごみは動くものと学べたからかも。あのRCAの人ごみが心地よかったから。コレについても、年末、BIG ASSに行かなかったら治ってなかった。ほんとにほんとにあの場に居た全ての心優しいタイの皆さんに大感謝です!転地療法って本当にあるんだなあ。タイって人を変えるすごいパワーがあるなあ、と思った人はぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月05日
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ピンポンパンポーン・・・番組の途中ですが、ニュース速報です(涙)。 わが心のオアシス、悲しい時も苦しい時も通って憂さを晴らす江東区木場のカオマンガイ専門店(でも美味しいタイ料理もいっぱいあります)PUIが、1/30(水)から2/11(月)まで、お休みします。2/12(火)に完全復活です。 料理長のプイさん、料理人の命ともいえる鼻の通りが悪くなり、手術をすることになったそうです。この手術が終わって「完全無欠のタイ料理人(プレッシャー?)」として生まれ変わるのでーす。手術前日、緊張の面持ちのプイさん。異国での手術にどきどきだと思う・・・ 2/12(金)から快適な鼻通りで、プイさんがお得意のお料理を披露し、満面の笑顔で奥様が迎えてくれることでしょう(^^)。こうご期待ですよーう! 「会社を辞めちゃいたい」ってくらい酷い裏切りにあって、真剣に準備をしはじめたときに、突然会社の通りを挟んだこの場所に、あたしを救うために現れたような「PUI」。飲食店のめちゃくちゃ少ない木場で一番会社に近い飲食店がタイ料理屋だなんて、もう大感激。なんとか立ち直れたのも、へこめばすぐランチで「PUI」、飲みたい夜はすぐビールとタイ料理で「PUI」が出来たおかげです。 あたしの恩返しはこうやってお店のお休みを告知することぐらいだけど、これからもお二人で頑張ってほしいものです! 一番のオススメは、夜メニューにある蒸し鶏。これ、胡麻油でいただくんですが、ぷりぷりで何切れもいけちゃいます。大好きなコームーヤーンもあるんですぅ。普通のタイ料理屋にない、口当たり柔らかなタイの家庭料理もそろっているので、ぜひお試しあれ!ただし2月12日(金)からね!※追記・・・PUIさんの術後の治癒が少々遅いため、8日と記入してましたが、3連休明けの2月12日(火)から開始と変更になりました! がんばれPUIさん!カオマンガイ専門店 PUI電話: 03-5606-6119 住所: 東京都江東区木場6-11-9 2月12日以降に早速行ってみようと思った人はぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2008年02月03日
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