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ンひょえーーー!タイランドハイパーリンクスさんのインタビュー原稿UPを追っかけて紹介するつもが、仕事が忙しすぎておいつかなーい!というわけで一挙二組紹介で、スピードアップいたします・・・。今回はRSレコード KAMIKAZEレーベルの個性豊かな女性シンガーのみなさんがどどっと来日していまして、よっしぃ、某日本のアイドルサイト(閉鎖)の仕事以来に、集団女子インタビューまつりになりますたよー!ってかKAMIKAZEレーベルって言う名前すら、どんだけ日本すきなんだ!と言いたくなるくらい、タイって日本が好きなんだなあ、と思ってうれしい。クラテー&クラターイというびっくり人気姉妹のあとは、RS KAMIKAZEレーベルの歌姫、カノムジーンのインタビュー。実はここまで、グラミーのThe Star組も含めて「タイの女の子はきれいな人が多いなー、うらやましいぃなあー・・・」と、思いつつも、全員に共通で「タイの女子はビジュアル美しいのに、ちゃきちゃきして元気だなあ」と思って、いい意味で、感動していたんだよねえ。で、唯一「しっとり・・・」という美女に感じたのがカノムジーンさんです。 MVもバラード系をメインにしていて(実は他のジャンルも歌いこなせる)、なんていうんでしょ、芸風は私の時代では中森明菜的な(古・・・)、少しアンニュイな美女的な・・・。お話をすると、そうそう、普通日本の美女って、こういうしっとり感ある人いるよね・・・というようなタイプに感じた人。でも本人いわく楽しい人らしい。楽しい人ってのはあれっすかね、自分を落としてボケをかましまくるとか、そういうタイプ・・・のわけはなさそうだ(当たり前!)。心遣いも素晴らしく「あー、ちょっと場所が狭いがどこに座ってインタビューするかねー・・・」みたいになった時に「ここ、ここ、ここに座ってください」と、自分のすぐ隣をすぐに示して座らせてくれたり・・・「わーい美女と写真撮りてぇー!」なんてときに、さりげなく手をそっと添えてくれる大和撫子的な・・・。男だったら気絶するか「俺と付き合ってください!」と玉砕覚悟で叫ぶかしているところなんだけど、女のよっしぃは「ふわああ・・・ほげぇえええ」と、変な声が漏れそうになったのみ。とてもやさしい女の子だわあ。 この人もてるんだろうなー・・・と、若い彼女に女として自分に何が足りないのか(自爆)・・・学んだように思ったのであった。まあ、この人絶対ワイン2本一人であけたり、日本酒とワインのチャンポン飲みみたいな無茶はしないよな(笑)。あと、うっひょーいとあ、ひゃーい!とか叫ばないよな、とかね。・・・っかてお前叫ぶのかよと思ったあなた、すみません。うれしいと突如叫ぶことあります(危)・・・。そして、逆にテンションの高さと、ボケ突込みも掛け合いも、今回一番親近感持っちゃったをもっちゃったのがこの二人。ララ・ルル。タイではという20人もの民族音楽集団ポンラーンサオーンに所属していた二人。民族音楽集団っていうと、まじめな印象うけどうだけど、全然違って、民族音楽を奏でつつ、トークはどっかんどっかんのお笑い系。そのへんの日本のリズム芸人が、束になってかかってもかなわないくらい、面白さとキャラの強さでぶっちぎりの知名度。・・・ってかタイの笑いだから日本人全員にうけるとは限らない(笑)。ドリフとかべタなコントが好きな人にはおすすめ。タイではコマーシャルやお昼のコント番組、ライブ番組の放送などなど、タイに行くたびに見ない日はなかったような。ルル・ララーも当時から笑いで花を添えていて、タイではみんな知っている存在。テレビそのまんまのキャラであらわれたときには、あれ?なんだかほっとするような同じテンション、なんておもっちゃったりして(笑)。インタビューにもぐいぐい食いついて、答えでもこっちを笑わせてくれます。 民族音楽集団出身だけあって2人とイサーン出身。ララさんの「日本人というよりは、日本で働いている人を応援したい」という一言には、ジーンとしました。お金があって、日本に旅行に来るタイ人ばかりではないことを、よく知っているんだ。タイのライブに来る田舎出身の人のこととか、いつも元気づけてきたんだろうな。さてさてまだインタビューは続きます。震えて待て・・・震えない人はお菓子食べながら寝て待て・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月25日
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タイフェスティバル2015年のお仕事、ネコジャンプの後の第3弾は・・・クラテー&クラターイ。 記事は下の写真をクリック♪ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 2人の存在を知ったのは確か旅行中の深夜の音楽番組。たしか唖然とした後、友達と「すげえー!なにこれ?」と見入った記憶があったりして。いやだって・・・だってだって・・・このMV見て・・・すごいでしょ。このクラテーのキレキレダンスと、なんか昔聴いたことのある欧米系の曲のアレンジで、ルークトゥンのこぶしまわしまくり・・・。んでもって、思い切りタイっぽいCGでずどーんと・・・。慣れるまで違和感あるけど、これってある種タイにしかないジャンルでかっこよすぎる。 あと、キャラがお互い立ちすぎてて、すごい・・・。妹のクラターイさんなんか逆に痩せてたら他の美人ルークトゥン2人組とかぶっちゃうけど(痩せるとけっこー美人だと思う)、この姉妹だからこそ有名になれたんじゃないかっていう世界観。もともとムエタイもやってますっていう最強スポーツ系美女クラテーさんがソロでそこそこ有名だったみたい。いや・・・でも、この妹さんが加わることによって、不動のものになったと言っても過言ではないでしょう。いやー、ほんっとによくできた運命というか、痩せてないと幸せじゃないっていう定義を覆してくれる頼もしい存在じゃないか~!そうだそうだ!肉がついてたって、幸せになれるんだー!おー!!!!とよっしぃ、弟子入りしたくなっちゃったりして。実際、存在感とか姉さん超えてるんじゃないか?クラテー&クラターイ前に取材したのがTHE STARとネコジャンプだったもんで、自分が全人類最大の太り方をしているような被害妄想を受けていたが「あれ?もしかしてわたくし、痩せたんじゃね?」という初めての海外旅行のニューヨークで抱いた、ものすごい勘違いを思い出させてくれた。しょせんよっしぃ、花のアラフォー・・・中年太りから逃れられるわけはないのだった。ちゃんちゃん・・・アメリカのソウルシンガーにもいるけど、ここまで極めちゃうともうかっこいい。えっ?いやいや、中途半端ぷよぷよのよっしぃではなくてクラターイさん。さらにクラテーさんの発言がほんと、自信に満ちていて、美女なんだけどカッコいい系のアネキって感じ。さすがムエタイ選手だっただけありますな。そうそう。タイ人って歯の矯正器具、ファッションだと思っている人もいるみたいで、クラテーさん、ばりばりピンクの矯正器具を前歯にがっちりつけておりますた。日本人としては「えっ?」って感じの器具で、芸能人ともなると裏から矯正したり、一般人でも目立たない方法を取る人がいるみたいなんだけど、タイでは昔ながらの矯正機がおしゃれでかわいいそーだよ。ほんと、お国変われば不思議な現象があるもんっす。 というわけで、中腰にっさせている通訳さんに申し訳なくも、クラテーさんの矯正している歯に目が釘付けで、うろたえるよっしぃの図・・・。さらに、この後ふらーっと現れたダンサーとして共演する弟っていうのが・・・え?え?アイドル?ジャニーズ?韓流のよくわかんない大勢のグループの中の一人?所謂それ系のあま~い顔。 って、3人ともキャラ立ちしすぎだろぉおおおおおお?姉、妹、弟と、家族構成はよっしぃ一家と全く同じ。「吉田保健所」というデスメタルバンドを組んでいた、矢崎滋似の弟、かつて酋長と呼ばれていた妹、そしてよっしぃと、十分キャラ立ちしていると思っていた姉・妹・弟であったが、もうこの3姉弟を目の前にしたら、所詮、龍とシラス1匹を並べてみたくらいのレベルの違い。誰も太刀打ちできないだろう。とても同じ家族だとは思えない・・・ってか、こうなってくると、おとーちゃん、おかーちゃんが見たくなるのは人間の心理というもの。「いやー、でもあの弟は遊んでそうだなー・・・」流ちょうな日本語でぼそりとつぶやくタイ人通訳氏。否定できない軽そうな雰囲気を漂わせつつ、ピースを決める彼であったが、姉と共に圧巻のステージを勤め上げたようだ。ま、姉二人がいなかったら、出演できてないだろうけどね。キレッキレのムエタイを取り入れたクラテーのアクションからの、ド迫力のクラターイ登場と、もう他には絶対に真似できない世界観がそこにありました。今度はじっくりステージを楽しんでみたいなー・・・。がんばれー!キャラ立ち姉妹~! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月23日
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はいっ!タイフェスティバル2015インタビュー、The Star3人組のあとは、タイの人気双子アイドル、ネコジャンプのインタビューでございました。よっしぃにとってのネコジャンプといえば・・・あれは9年ほど前、タイ人なのにネコジャンプっていう名前のアイドルがいるんだー、すげー、タイ人は日本好きなんだねー・・・どころでどっちがネコでジャンプなんかね?・・・という衝撃的な発言をし、タイ人友Mさんに「よっしぃはほんとうにバカなー。」とバッサリ切って捨てられた記憶がある。タイ好きな方は知っている人も多いと思うんだけど、この名前の通り、当時は秋葉系の、萌え萌えな衣装でござんした。日本のアイドルよりかわいい、なんていう声もあり、5年前には日本デビューも果たし、日本のアニメの主題歌も歌ってたし、イベントにもよく来日していたのを覚えております。日本デビューの時はテレビでも取り上げられたような気がする。偶然つけたテレビでネコジャンプのアニメソングが流れた時は「えええええええ?ネコジャンプって日本でデビューしたんだー?」なんて、タイ好きだからこその妙な喜びも味わったもんっす。でももえもえなみなさんはもっと嬉しかったでしょうね。そんな印象があったので、あらわれた二人を見てびっくり。最近セクシー路線に変えたとはきいていたけど、まさかのまさかの・・・お、おとな・・。あ、みなさーんネコジャンプ3人になりましたよ〜。ほーら負けず劣らず色っぽくて、美人のひとがさー、真ん中にさー・・・ま・・・今おでこのどまんなかに、たくさんの包丁がとんできたような痛みにのたうち回りました・・・。おそらくたくさんの呪いが一挙に真ん中のババアに集中したのでしょう。って、真ん中のこいつは同じ生物かどうかもわからないほど違うぜ、きたねぇ、という、テレパシーも受信。うるさいやい!さしがね捕らえられたおばちゃん宇宙人のような図になっております。タイ人って足長いよね・・・。ウエスト細いよね。骨格ちがわね?痩せてもこうはいかないよね。ほんでもって、大人のいい女になった感ありありで、なんか「インタビューかったりぃんだけどぉ」「うぜーよね。こいつ」的に冷めた感じになってたらどうしよーかなーとか思っていたら・・・二人ともとっても笑い上戸らしく、特に面白い事言った訳じゃないのに、どの質問にも大爆笑。それもどー見ても作り笑いではなく、こんな感じで本気で笑っている。 外見はしれっとした大人の女性になっても、心は無邪気さとタイ人の陽気さを持っているではないか。ああ、よかった。あまりにも笑うので、最後の方にはよっしぃの眉毛、メイクの失敗でつながっていたのかな?とか、心配になるくらい、笑いまくる。なんだこいつ、眉毛つながってるぜえ、的な。ほんとにほんとに眉毛は繋がっていなかった、と信じたい。この約5時間後、なぜかまだ楽屋にいたネコジャンプ二人のそばに、彼女たちのおとーちゃんがおり、「おとーちゃん、かっこいいっすね」と、タイランドハイパーリンクスのN氏がいうくらい、大門サングラスに黒とデニムを基本にしたカラバオを彷彿とさせるワイルドなしぶいおとーちゃんだったんだけど・・・そのきめきめファッションにさりげなくドラえもんのショルダーバックをきっちり斜めがけしていたことが、つぼに入ってしまい、今度はよっしぃの笑いが止まらなくなってしまった・・・。タイっていいね(遠い目)・・・。インタビュー記事はこちらの写真をクリック ↓ ↓ ↓ ↓ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月20日
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ピンポンパンポーン!へっぽこサムイ旅の話途中で、一時中断するぜー!タイフェスティバル2015 のお話です。 ありゃ、信号で「15」が隠れちゃった(照)! タイ好きの皆さんで行った人も多いと思うんだけど、閉所恐怖症のよっしぃは人が多い圧迫空間も大の苦手。何年も前はよく行っていたのに、ここ数年は、もう座る場所すら確保できない、いや、それどころか前にも進めない状況もあったりで、足が遠のいてしまいました。しかーし、今年も去年に引き続き、タイランドハイパーリンクスさんが素敵なお仕事をくだすったので、いざ意を決して突撃~! 恒例のトゥクトゥクちゃんも販売されております。これ、購入する人っているの?んでもって購入したら何に使うの? 初日のお昼はあいにくの雨模様・・・。しかしそのお影で去年に比べたら移動超らくちーん!あー、神はよっしぃに味方したようなもんだぜ、へっ! 渋谷駅からタイフェス本部まで、すっすっす、とスムーズに進みます♪。なーんと、去年の半分の時間で到着でけたもんね!ほいでもってタイランドハイパーリンクスのNさんと、今回はメンズだったタイ人 通訳さんと合流。ご挨拶しつつ、「わー、ミスタイランドだー!」と騒ぎ・・・ にっこり微笑んでもらっちゃったリー・・・いつになくタイフェスを楽しめそうな予感。 そんな中、こんな人を発見しました・・・「ネプ&イモトの世界番付」でネプチューンに「話が終わるとき必ず最後にハハハーってつけるだろ?」と突っ込まれたり、「一休さん」の歌を涙ながらに解説するっていうキャラで話題。他にも色々な番組に登場していて、最近はカメラのCMや車のCMで脇役ではなく思いっきりメインで出演、映画にも出演しちゃってる、日本在住タイ人タレント・・・ブンシリさんでーす! 通訳さんがお友達だってのとタイランドハイパーリンクスさんで以前取材をしたっていうのとで、ちゃっかり写真撮らせてもらっちゃったりして。とっても礼儀正しくて、爽やかな方でしたぞ!タイ好きの皆さん、応援してあげてつかーさい。何よりも笑顔がすんばらしい!そして、タイランドハイパーリンクスでのタイフェス2015第一弾はこちら! ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 記事は上の写真をクリック! ゲームThe Star、グランドThe Star ゲーンソムThe Starの3人。あ、スターったって「スターにしきの」じゃないからね。いやある種同じか?いやいや、違う違うって(爆)!ここ数年タイを旅行している人なら一度は見たことがある番組じゃないでしょーか。タイの超人気番組「The Star」出身の3人です。ゲームThe Starさんはタイバージョンの「穴雪」・・・まちがった!「アナ雪」をうたっで大ヒットしちゃった、日本でいうところの松たか子?いや、May J?雰囲気はビヨンセ・・・を筆頭に、タイで大人気の3人なのです。 わー・・・バックが黒板と扇風機だからって、ドリフの学校コントでも、ナイナイのバカを決める番組でもないんだからね(古)。一番バカはおまえだろって・・・なんだと、むきぃいい! それはさておき、こんなにみんなかっこよいのに、タイの人ってほんとお茶目でキュートで良い人なのよね。逆にこちちらを笑わせるような話をしてくれたり、ほんっとに素敵な人たちでした。さて、次はだれのインタビューかな? ふふふ・・・震えて待て!(そればっか!) 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月18日
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ちーさん宅を12時過ぎに出て、エアアジアのフライトという名のバスとたこフェリー乗り継の旅を終えたら20:30にホテルに着いたという我ら・・「実はこの辺って有名なローカルシーフード屋もあるんだけどさー・・・この前もたどり着けずに違う店に行ったのよねえ。」と、ちーさん。「もし、近くに食べるところなかったらどうするかねー。」「とりあえず道沿いに出てみようか。」安いから期待しないでね・・・超ローカル仕様な部屋だと聞いていた割には思ったよりきれいでシャワーもあったかいお湯が勢いよく出る環境にほっとしたよっしぃ。どんなに眠くても腹ペコではさびしいという事で、ミニバスが止まった幹線道路に出てみることにした。すると・・・先ほどは全く気が付かなかったのだが、真っ暗な道の反対側(背後は山になるため、ひじょーに暗い)にぼんやりと浮かび上がる小さな食堂が目に入った。「あれ?なんか間違いでなければ食堂みたいなものがあるよ。」「ほんとだ!近いしあそこでサクッと食べればいいかー!」見た感じまーったく何もないように見えた真っ暗な道だったが、最近調べた所、バンポービーチのこの場所ってば、じつはナトン港方向に15~20分あるくと、ローカル色が強いとはいえかなりの名店ふくめいくつか店はあるようだ。しかし眠気と旅の疲れで、歩く気力もない我らは、バンポービレッジの看板からななめ右の路肩の食堂でサムイ1食目とすることにした。ああ。でもよかった。食べれる場所があってよかったー・・・。「たのもーう!」扉もないような店の入り口には「おやっ!客だ!」とあわててふさいでいた道を開ける優しげな顔のワンコが。どうやら用心棒のようだ。 客を見てちゃんと道を開けるとは素晴らしいホスピタリティではないか!そんなわんこにお礼を言い、店に入ると・・・「そろそろ片付けようかなー」的な雰囲気でひまそーに新聞を読んでいた椅子が壊れてしまいそうな巨体のおねーちゃんと、少々目に障害のある一瞬やばそうな雰囲気のおじさんがこちらに目を向ける。「あ、れ、・・・なんかこわ、そう・・・。」しり込みしそうになったが、従業員2人は次の瞬間、ぱあっと素晴らしい笑顔で「ちゅーん、ちゅーん、ちゅーんかっぽむ!(どうぞどうぞどうぞでございますでげーす!)」と最上級のタイ語の「どうぞ」で迎えてくれた。あれ?なんでタイ語(爆)?うっそうとした南国の木々にかこまれた店内は、中に入ってみると意外と居心地良さそうで、床がピカピカに磨き上げられて、とっても清潔!店名を記録しようと看板を撮影したのにすごく残念!反射してとれなかった・・・。でも場所はバンポーヴィレッジの道はさんだ斜め前。それ以外にこのホテルの前に食堂らしきものはないので、バンポービーチ前にきたら、すぐわかると思う。 はあ、よかった。おまけに、英語表記のメニューもあり、まあ、食堂とはいいながらサムイ=ものすごい観光地=物価が高そうっていうイメージがあったんだけど、ここ、びっくりするくらい安い。ひと品50~70バーツとかそんなもんだったと思う。ビールも大瓶80バーツとか。とはいえ腹ペコだけど、眠気でそこまで「何が食べたい!」とも恐ろしいほどの食欲もわいてこないため、ここはさっぱり、あっさりのヤムウンセンを。 ビーチ沿いにもない道端の安食堂なのに、さすがサムイ。大きなエビと大きなイカがごろごろ入って大満足。酸っぱすぎずコクのあるおいしいヤムウンセンに、大人二人はガツガツいただきました。ほいでもって、ビールのあてにはこちら。パットプラームック。 シンプルながらやわらかく、ガーリックのきいたイカのいためものは、おかずにも合う。タイのイカは裏切らんのー。 ちーさんの娘、ちび子用に頼んだカオパットは、ボリュームたっぷりすぎてみんなでつつくことに。これまたうまい。ただでさえ3泊4日しかないサムイの第一日目、このままビール2本だけっていうのはさびしく、どうしよーかなー・・・と店の冷蔵庫を見ると・・・さすがサムイ!欧米人の多い島だけあるよ。こんなさびれた食堂でも、ボトルの立派なワインが置いてあるの!しかもその値段を聞いてびっくり。「450バーツでげす・・・。」え?それってスーパーに置いてある一番安いラインナップのワインの値段、原価では?びっくりして見せてもらうと、一応、フランスの辛口ワイン。もう1本のボトルはそれよりレベルが上だったらしく580バーツだという・・・。タイってワインが高いのでバンコクで一番安いなあ、と思ったワインコネクションのボトルが720バーツ。さすが自社で作っているから安いなーと思ったホアヒンのワイナリー「モンスーンバレー」の美味しい赤、シラーズは680バーツ。さすがチェンマイ安いなー、と感動した「タナーム」のワインは680バーツ~のワインリストがあったが、おいてなく、いきなり1000バーツ代のメニューをすすめられむっとした(照)。その中で450バーツって・・・いや、でちゃったよ。タイ王国でのレストラン・食堂でのワイン提供値段最安値!チャンピオンです!サムイ、恐るべし!サムイバンザイ!いやー、こんなに安い値段でフルボトル提供するなんて、どこかのスーパーでほぼ原価で買ってきたとしか思えない。サムイにまた行くことがあってバンポーにとまることがあったら、絶対ここでワイン飲もう。「コンビニで買うよりはるかに安いじゃん・・・」「ここでワイン買ってテラスで飲むか」あ!それいい!おじちゃんに、そのワインを2本買いたいというと快く袋に入れて「こっぷんくらーっぷ(ありがとでげす)!」と言ってくれた。どうでもいいや、たべられりゃ・・・と思ってよれよれで入ったお店だったけど、観光地サムイでコスパ最高の店に出会ってしまった。まだ海も見ていないのに、サムイさいこーーー!と叫びつつ、テラスでワインを開けるつもりが・・・あれ?あれ?・・・脳とは別に体がベッドに引きずり込まれる・・・あれ?身体がベッドから離れない・・・。あれ、あれ?あれれ???ZZZZZZZZZZZZ・・・ つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月13日
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スラタニ―とサムイ島を結ぶ明石の「たこフェリー船」の中で酒盛りしていたつもりが・・・気がついたら船の中で船をこぎまくっていたよっしぃ&ちーさん。 「あれええ、これはぁ・・・このねむけはぁ、なぁにぃいい?」「酔い止め・・・か・・・zzz」しかしここはしゃんとしなければ、上陸が出来ない。ってか、もうすぐサムイ的なスピードの落ち具合が、到着間近を告げているではないか。で、とりあえずふらふらで下船準備をすることに。よっこらせ、どっこいしょ・・・。どーもこっくりこっくり船をこいでいた時間は、1時間以上なのか?あたりは真っ暗になっていたらしい。ああ、大海原を染める夕景だって眺められたかもしれないのに! 自分の愚かさに、はらわたが煮えくり返っちゃう悔しさだっぺよぉ。 「まあまあ、おちついて・・・」その時、そんな天の声が聞こえた様な気がいたしました・・・あれ?荷物を担いで振り返ると・・・ 「ばいばーい・・・」 ああっ!たこちゅーがこっちに手を振っているではないか(酔い止めでラリラリなので、そう見える)! ああ、わずか1時間半くらいだったけど、再会できてたのしかったよ、たこちゅー!日本を離れ、頑張っているチミよ、どうかいつまでも元気でな。「お前もな!」→やはり酔い止めでラリっているのでそう聞こえる。 しかし、どんなに酔い止めでラリラリでも、金銭感覚だけは失われなかったのか、この後二人ははヨタヨタとひとり120バーツはらったミニバス営業バスオヤジを最新の戦闘機のレーダー並みに探す。 すっかり日の暮れたナトン港。サムイの海景色を楽しめる環境ではすでになかった・・・。 「あの、おやぢ・・・あの、おやぢ・・・」 しかし、そこまで険しい目で探す事は不必要だったようだ。サムイ・ミニバス界のトップセールスマンと思われるおやぢは、ニコニコと満面の笑みを浮かべて、船から降りる客で、自分がゲットした客に手を振り「こっちだべぇええ」と合図しているじゃないか。ちなみにタイ人の人の顔を覚える能力は日本人比の3倍くらいあるように思えるんだけど、気のせい?1年たっても忘れない人もいる。 そうそう、ここでエアアジアを使わず、電車・バスなどで途中まで来てナトン港へ自力で渡った人用にお知らせ。 ミニバスはエアアジアに乗らなくても大丈夫。他にもたくさん待機しています。 各ビーチをまわって、距離でお金をもらっているようです。タクシーは高いですが、ミニバスだとリーズナブル。あ、でも何人かいる場合はタクシーの方が安いかな? 無事におやぢのミニバスに乗車し、車内でも頭をガッツンゴッツンいろんなところにぶつけながら居眠りを続けたよっしー&ちーさんだったが、なんとか無事にナトン港からバンプービーチ(BANPOR BEACH)へ到着。この距離は地図で見るととても近いんだけど、20分くらいだったかな。 実はこのバンプービーチ、ここ、この後出会う謎の日本人美女に「超渋いところ泊まってますねー」といわれる、ひっそりとしたビーチで、すでに真っ暗闇に包まれていた。ちーさんが予約してくれたBANPOR VILLEGEも、看板こそやっと見つけられたけど、建物は見えないくらい暗い。家族経営のこのバンガローのようなホテル。チェックインカウンターなどない!到着したら家族の住んでいる母屋にまっすぐ進むのである! 「おー、ウェルカムウェルカーム!」と笑顔で出てきたけっこうかわいい若いママ。ちーさんとちびまろ親子の事も覚えていて、当時4,5歳のぼーちゃんという愛娘も遊び相手が帰ってきたとうれしそう。このバンガロー、ぼーちゃんがお連れのおちびちゃんと遊んでくれるという、うれしいオプションもあり、お子ちゃん連れの家族にはうれしかったりするようで、ちーさんもずいぶんゆっくり一人の時間が過ごせたといっていた。 既に時間は20時30分! うわーーー。たしか、ちーサン宅を出たのは12:15とかそんなもの。そして運ちゃんの超が100個付くほどの安全運転と大渋滞に巻き込まれ13:45のフライトの、飛行機の扉をしめられる目前で間に合ったってやつだから・・・フライトだけでカウントしても7時間はかかっているということか・・・。 とりあえず昼はスナック菓子とビールだったので、ご飯を食べたいっていうか、ビールも飲みたいけど・・・ここってホテルに夕食が食べられるようなレストランが併設されていないようで・・・。といっても、食堂、屋台、レストランもパッと見、周囲に何もないような雰囲気なのだけど、夕ご飯食べられるのかなあ・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月09日
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エアアジアのサムイまでのフライト中(爆)だっていうのに、スラタニー空港からバスに乗りドンサック港に輸送されてきたよっしぃ&ちーさん一家。目の前に現れたタコフェリーちゃんに感動しているよっしぃを横に「えー?これなら酔わなくてすむジャーン!」と、ちーさんは別の意味で感動している。実はちーさんが、この前の年の年末、親子サムイ旅で使った船は、目の前のタコフェリーちゃんではなくスピードボートってやつらしい。1時間の乗船時間中、最初はそのスピードに大喜びしてい「いやっほぉおおお!」と叫んでいた欧米人たちが、わずか10分後には「び、びにーるを・・・びにーるを」と、うなりながらデスっていて、とーぜんちーさん親子も気持ち悪くなったらしく・・・それではりきって先日の酔い止め購入となったわけ。「おまけにさー、こんなに立派な待ち合いなかったよー。炎天下だったもん」それって、この港じゃなかったってこと?エアアジアの行程の港がたまに変わるってことか?よっしぃ、小さな頃よりはだいぶましになったけど車酔い結構する方です。船もスピードボートなら間違いなく酔うと思うから避けたいなあ。この手の船ならおさなきころ高松にすんでいたときと、取材で乗り馴れているので日本からやってきた大型船なのかスピードボートなのかで、エアアジアを選ぶか選ばないかに関わってくる気がする。最初の段階で教えてくれれば,この旅もありだなあ。愛しいたこフェリーちゃんにはまだ乗れないみたいなので、立派な休憩所でエアアジアで飲めなかったビールをいただこうかな。こちらがその休憩所でござーい!この休憩所には海を望むカフェテリアもあり、ここで昼食を取る人も多い。わずかの時間に飯を食う、タイ人は食いしん坊さんが多いな。コンビニもあるし、タイでは珍しい自動販売機もあり、我らはスナック菓子のつまみとビールですませることにした。 大人二人はビール、おこちゃんはぶくぶくのお水(ソーダ水)で、サムイに乾杯~!んでもって、念のために、と飲んだ酔い止め2粒が、このあと大失敗となるのだった。ちなみにこの時の、この行程、中国人や韓国人はまったくいなかった。もちろん、日本人も一人も見ず。圧倒的に多かったのは欧米人旅行者、タイ人旅行者と、スラタニーから一人で船に乗りサムイに渡る、お仕事風な人、実家に帰る人っぽいタイ人と、似たような「東アジア系平たい顔族」がいないので、自分の顔が際立って薄いことに気が付かされる。乗るのはメイドインジャパン、タコフェリーだけどねーっ(爆)。おっ?乗り込んでいいとのGOサインだ! 皆さんコンビニで買い込んだアレやこれを手に乗船!不思議な形の山も見えて、なかなか風光明媚な港、ドンサック。これいい!これだったらむしろエアアジアでのサムイ島行きのほうが遠足気分、クルーズ気分が楽しめて良いかもしれん。よっしぃ、この時点で6年ぶりのタコフェリー乗船~!あれは某紙秋号の取材だったな・・・。 そうそう!まさにこの船だ、信じられない!全くタイでは役に立たない時刻表が泣かせるね!なんでタイバージョンの時刻表貼らないのかな(爆)。どこもかしこも、記憶と同じ。デッキもそのまんまだけどタイの国旗がひらひら・・・。うはあ、この路線を走っているという宇高連絡船にも、ここからもう一度のってみたい(鼻息)!タコフェリー同様再会したーい!屋外で風に吹かれてビールを飲もうかなあと思ったけど、ラウンジ風室内席にはちび子の喜ぶキッズスペースもあって、そこに座る。 あっ。ちび子にはビールを持たせただけです。飲ませてません(笑)!相変わらず子供に優しいタイ人は、我らが角の方に座ると,一家で使いなさい、とばかりに、違う席にうつって下さった。一家じゃないんですが(照)。なので、思い切り酒盛り準備もOkっす。 汽笛の音とともに、だいぶ日の傾いてきた海へ・・・たこフェリーが出発進行! さー、飲んじゃいますよ。船内にはたこフェリーそのままに売店があって、カップラーメンを買ってお湯をもらうという経済的なごはんの楽しみ方も・・・。なんか簡易的なお弁当もあったような・・・。ビールも売っているので、みんなめいめい席やデッキで宴会を楽しんでます。ラウンジ風座席の中心部にあるキッズスペースは、タイ人・欧米人など、で世界中の子供達が遊ぶ、という日本ではみられない光景が繰り広げられて感慨深い。なんだろう、この感動。タコフェリーちゃん、すごいよ。一気に国際化しちゃったんだね。あれ?・・・ここでもーれつな睡魔が・・・。あれれれ・・・見るとちーさんも同じようにこっくり、こっくり・・・。しまった、これって、張り切って2錠飲んじゃった酔い止めのせい・・・? むにゃむにゃ・・・ZZZ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年05月03日
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