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親指をタイのウニに刺され、なぞの日本人美女との遭遇を果たしたよっしぃ。 ホテルから15分くらいでなぞの美女の住む集落、さらに5分ほど歩いて、本日のランチ店へ。サムイ島でのタイ料理、2食目であるよ。 最初は前日夕食を食べた激安店に行きたかったんだけど、何とお昼はクローズ。夕食だけのお店なのかな?で、ビーチ沿いを歩いてお店を見つけることにしたわけ。いろんな人のブログを読んでいたら、本当は同じ距離を反対側に進んだ方が安くてうまいローカルシーフードの店があったらしいんだけど、前年、ちーさんはたどりつけなかったというので、逆方向へ。てっきりバンポービーチ沿いのレストランだと思っていたら、バンポービレッジってバンポーの中ではメナムビーチ側なのね。歩いていたら、メナムビーチに来ていたらしい。メナムビーチにあるオンザビーチのレストラン「Jun Hom」です。生牡蠣が有名らしく、生牡蠣ならココに食べに行く、という在住者も多いそうな。で、昼なのにタイ人、欧米人家族で賑わっておりましたよ。もちろんウニに刺された親指を立てたノリノリの「いぇーい!」ポーズで入店。「おひとりですか?」と勘違いされる。みりゃわかるだろ!?3人だっての。 さーてなににするかね。ちび子も一緒なので、大人も子供も食べれるようなカオパットは必須。そしてオンザビーチの島のレストランでは、ビールも必須であるよ。 そして大人二人が大好きなヤムウンセンタレー、カオパットにささっとかけたいグリーンカレーを注文。メニューはお世辞にも安くなく・・・なんかさ、結構いい値段だよね・・・昨日の店の方が良かったねー・・なんて話をしていたら・・・。 ずどーん・・・ え?ちょ、ちょっとでかすぎね?カオパットのマンガレベルの巨大さは、どう考えても6、7人前。ヤムウンセンタレーもうちら大人2人が、他のものを食べずにひたすらもしゃもしゃ食べても、お腹ははち切れるクラス。さらっとスープのようなグリーンカレーの器は、ケロヨン印の洗面器くらいの大きさだ。これじゃあ、あの値段だろうな。一人じゃ頼めるものないんじゃね―の(涙)?というわけで、カオパットは三分の二以上を残してお持ち帰りすることに。カレーも半分くらい残ったし、ヤムウンセンだけは必死でいただきました。肝心のお味なんですが、カオパットはさらっとしていて、味付けも良く非常に美味しかったっす。カレーはあまり好みの味ではないけど、まったり系が苦手な方にはいいかも。でもちょっとしょっぱかったかな。ヤムウンセンは、ニンニク唐辛子の配合が絶妙で、ただの酸っぱいシロモノになっておらず、こちらは最高のお味でした。ヤムウンセンってなんだかんだいってうまい。食欲がない日にもたべられるし、つまみに困った時にはヤムウンセンが丁度良い。ただこれって、おかずにはならないような気がするんだけど、皆さんはどうやって食べてるの?ヤムウンセンで白飯は食べられない気がするんだけど。サラダ的位置でいいんだよね?・・・というわけで、レストランの選択肢があまりない、メナムビーチのはずれに宿泊する際は、「Jun Hom」おすすめです。でもカップルでは一皿の量はかなり多く、一皿の値段も決して安くはないので、5,6人連れのご家族にお薦めしたいですな。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月28日
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あれ?なんでいきなり飲んでるのかって?いや、朝食後、美しい海に飛び込んだわけよ。よっしぃは海女のように深いところでがんがん海ぐタイプなので、浅瀬の途中にあったくろい物体の塊をこえようと。浅瀬を歩いて、深みへ泳ぎだしたことたった3かき。この旅最大の悲劇がよっしぃをおそった・・・いったぁあああああああああい!その痛みたるや、針に刺されたレベル以上、さらに、なんかじんじんと変な痛みが熱を持って指先から襲ってくる。ひぃいいいい・・・親指を「いえーい!」してるみたいに、突き立てたまま、変な泳ぎでなんとか波打ち際にたどりつくと一目散にテラスに走る。「いえーい!」しながら小走りのアラフォー・・・みじめだ。ぎゃああーーー、なんか変なとげが刺さってる!いやーーーーー!これはなに?これってうわさのタイのウニ、ガンガゼではないか!?「ど、どうしたのよっしぃ?」あわてて駆け寄る、ちーさん親子。「その黒いところ、ガンガゼの集団だーー!」「まじ?」説明しよう。恐ろしく透明な海の波打ち際から深い方に行く途中に、岩場がなんとなくみえて、そこに黒々とした真っ黒クロスケミみたいなやつが固まって生息していたのであるよ。これが刺されると大変なことになるという長ーいとげのタイのウニ、ガンガゼなのだ。「うわー!どうしよう。めちゃくちゃいたーい!」そういってるのに、親指をイエーイと立てているので、信憑性が薄い。さながら絶好調だ。「ホテルの人にマナオ(ライム)もらって来よう!」というわけで、ホテル経営の家族のいる小さなおうちへ。すると、今朝の朝食担当の長髪のイケメンが「どうしたでげすか?」と出てきた。しかめっつらでイェーイ、と親指を立てている女を見て、奴は下を向いて吹き出してしまった。こらっ!好きでイェーイ!ってやってるわけじゃないからな!「ここ!ガンガゼ!」しまった!刺された、というタイ語を失念している。が、奴はそのなぞのとげを見て「ああ、やられたんだな」という表情。「マナオ、もってくるでげす」ガンガゼにはマナオ汁。これがタイでの治療なのだ。イエーイ親指をマナオ汁のたまった更に時々つけながら、「君たちは泳いでおいで」と二人に告げ、もう飲むことに決めたよっしぃ・・・。しばらくすると、このホテルの裏山に住む、ちーさんの友人が訪ねてきた。いきなり高島忠夫家族のように、親指を突き立てているよっしぃを見て、彼は戸惑ったが、「ちょっとまってろ!ビネガー買ってくるぞ!」とバイクを走らせてくれた。ううう、ありがたい。イギリス人のナイスオールドマンである彼は、ビネガーを皿に入れつつ、衝撃的な発言をよっしぃにぶつけた。「僕は夜中にこの海で泳いだりするけど、一度も刺されたことないよ。初めてのサムイでたった3かきでガンガゼに刺されるなんて、信じられないよー!」ええええ?夜中に泳いでもさされないのなのか?あんなにうじゃうじゃガンガゼいるのに。ますます不運に落ち込む。「もう海で泳ぐの嫌だろうからさー、僕が管理している友人の別荘のプールで泳ぎなさい。」まじですかー?ありがとー・・・。しかしその親切なちーさんの友人によっしぃは「あなたは、チャールズ皇太子に似ていますね・・・。」と余計なひと言を言ってしまい、表情を曇らせてしまったのだった。「よっしぃ・・・。イギリス人はチャールズ皇太子はあんまり好きじゃないから、似てるって言われると、いやなんだよ。」「いやー、それはすまん、いや、もちろんあなたの方がもっともっとハンドサムでげすよ!」時遅し、そして、言っても言っても、マイナスに向かうだめなフォロー。親指立ってるだけに痛い。いや、刺されたのが中指じゃなくてよかった。お友達のおうちに、ランチ後向かう約束をして、我らはランチへ。親指を立てたまま美しビーチを歩いていると、漁船が浮いているあたりの浅瀬で、たった一人で水に浸かっている、アジア系の女性と目があった。タイ人かな?にこっと微笑まれたので、「いえーい」と指を立てたままぺこり、と頭を下げる。すると・・・「はーい、どっからきたの?」と英語で話しかけられた。むうっ!こういうシチュエーションはあやしい。ちーさんは母子はすたこらさっさと先に進もうとするが「じゃぱん」と答えるよっしぃ。「私日本人ですよぉおおお!!!」「えっ?」その一言でやっとちーさん母子も足を止めた。「最初はどこの人かなー?って思って見てたんだけど、おじぎしたから日本人だなって思って。」てへ。癖なんですね。おじぎ。「いやー、びっくり。この辺のビーチで日本人なんて絶対会わないから、感動しちゃったー!」聞けば彼女、バンプービーチからポープット方面に15分ほど歩いたビーチ沿いのコテージ集落に息子さんと二人暮らし。たまに翻訳などして生計をたてているそう。もちろん、彼女もこのように泳いで過ごしているが、ガンガゼにさされたことなどないそうな。そのへんはちーさん仕事がかぶるということで「明日、うちにお茶でも・・・」と、とんとん拍子ではなしがまとまってしまった。明日はいきなり、お宅訪問であるよ。いやー、誰もいないビーチでいきなり日本人のスレンダー美女と出会うとは、これまた旅って不思議。そして、夜中にほぼ毎日泳いでもガンガゼに刺されないイギリスオールドマンがいるというのに、はじめてのサムイで、たった3かきで刺されるって、これまた旅って不思議(号泣)。というわけで、そのままわれらは、昨年ちーさんがご飯を食べに来た、という海辺のレストランへ、ランチに向かうのだった。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月25日
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ここでちょろっとBang Por Villageのお部屋を紹介しちゃうよー!こちら広めのちーさん母娘部屋 簡素な家具と、昭和時代の人ならわかる、あの頃お家に必ずあったカラーボックスみたいな簡素なクローゼット、シャワールーム。ほんとタイ人仕様なのでロマンティックな滞在を豪華ホテルでという人にはすすめられません。でも・・・ちーさん親子の部屋には室内にシャワールーム。もう一つのよっしぃの部屋前にシャワーとクローゼットがあるので、海から上がってすぐにお互いさっぱりできるし、気にせず着替えられる環境はやはりよい! こちらよっしぃが泊まった部屋。狭いけど、テラス側なので落ち着くし明るい。 写真撮りまくっていたら、のそっと起きてきた親子がテラスに。 あら、おはよう。ちびこ、もしゃもしゃだな(笑)。ボブマーリー化が一層進んだように感じるぞ。 さて、そろそろ朝食にしますか。このホテル、テラスに出てくる=朝飯、とホテルの人が勝手に解釈してくれます。というのも、キッチンが(朝食のみ対応。ランチ・ディナーはホテル内では食べられません)外にあるので、バルコニーに出てきたお客さんが、キッチンにいるスタッフにすぐにわかるんだよね。なんのへんてつもない目玉焼き二つ、トースト1枚、ウインナー2つ、アンド、ハムなんだけど、当番制で家族の一人が朝食を作ってくれて、テラスに直接持ってきてくれるの!だからこんなに本格的なダイ二ングテーブルが置いてあるんだね!これだけ安いホテルで、ルームサービスの朝食なんてタイではめずらしぃわー。 今日は長髪のイケメンお兄さんの担当。翌日はおばちゃん、最終日は若くて美人のオーナーですた。かやぶき屋根の掘立小屋キッチンで、せっせと作ってくれていますが、何せ素人の男子なので、料理の手際が悪く、作るのがとっても遅い。雨季の時なんて大変だろうな。ああ、おなか減ったよ・・・おなか・・・なんか、意識が遠のいてきた。40分くらいたったような気がする。待ちくたびれてビールでも飲もうかと思った時・・・あれ?ねこちゃん・・・。勝手に椅子に座っとる、てか寝とる!すり寄ってきたと思ったら「あたい、ここにいていいよね」っていう挨拶だったのね? もう朝食は来ないのではないかと諦めたころ、やっとこさ運ばれてきた朝食。お兄さん。汗だくだ・・・頑張ったんだね(爆)。結構なボリュームで目玉焼きもよっしぃの大好きなマイスック(半熟)。たまにタイ語の表現は日本人似ていて感心する。熟れるっていう表現がスックていうんだけど、目玉焼き、日本人も半熟、っていうでしょ。熟していない、っていう言い方で半熟卵が出てくるんだもの。 結構ボリューミー。これにインスタントのコーヒーとオレンジジュースが付きます。あと、なにがうれしいって、よっしぃがタイで目玉焼きを食べるときには絶対に使う、マギーソースも運んできてくれますよ。外国人だと塩コショウでいいんでしょ、みたいな反応する人が多いから、いつも「マギーソースちょうだい!」っていうんだけど、ココは黙っていても、持ってきてくれました。とはいえ、いたでりつくせりでもなく、コーヒーをおかわりしようとしたら、兄貴はもう退散(笑)。朝食途中なのに広い庭を探し回る羽目に。兄貴を探すと庭に水をまいておりまして、家族経営は色々大変だなあ、と思いつつ、コーヒーもう1杯、というと、にこにこしながら持ってきてくれた。でも、あまりにも不慣れなので、持ってくるのは手伝ったがね(哀)。広いテラスで美しい海を眺めながら、波音を聞きつついただく朝食はもう、それだけでごちそう!レストランでいただくわけじゃないので、気を使わないし、おきてきたまま、ぬーっと食べられるのがいいね。・・・あ、そもそもレストランがなかったんだった(笑)!かろうじてキッチン前に簡素なイスとテーブルが置いてあって、ブレックファーストカフェ、という名前になっているけど、誰もそこで食べていない・・・というより、この滞在中、他に客がいなかったっけ。そうそう。ねこちゃんにハムやらソーセージをあげようとしても、なーんにも反応しない。後できいたらこのネコ、ちゃんとオーナーに餌をもらっているらしく、エサ目当てで来てるわけじゃないらしい。隣のシーフロントのコテージもあいているのに、わざわざ人がいるところでのんびり過ごすなんて、どんだけ人が好きな猫なんだろう! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月20日
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タイフェスティバル出演者インタビューはこれにて終了。タイランドハイパーリンクさん、素敵なお仕事をいただきまして、ありがとうございました。 さて、よっしぃの、へっぽこタイ情報を知りたかった皆さんお待たせしました。「へっぽこサムイ旅」の続きに戻らせていただきます! テラスでサムイに着いた祝をしたい、飲みたい、飲みたいのに身体が…ベットに・・・と、ほぼ、気が付いたら寝ていたよっしぃ&ちーさん一家。 ちなみにお宿はバンポービレッジ(Bang Po Village)。 バンポービーチは、サムイの中でも最もさびれているというか、静かだけどいわゆる高級ホテルの建ち並ぶような不便だけど高級感ありありとか、絶景の岬に佇むホテル1軒のみ、とか、そういう場所でもない。でもって「わー、ビーチリゾート!」っていう場所では絶対になく、サムイのビーチの中で最もごく普通の生活ためのビーチといえるでしょう。人も親切で素朴です。で、後日地引網をするおじさんも目撃するのだった。 なぜこのビーチのこのホテルにしたのかというと、ちーさんが「めっちゃ安いから、タイ人のアパートとみたいな部屋なんだけど、お部屋が二つあるし、ビーチフロントの建物なら、テラスの目の前がすぐ海だからいいと思うの!」と、2ベットルームでビーチフロントの部屋だというのに1800バーツっていう値段のホテル・・・いや、バンガロー?をすすめてくれたのだ。 あと、当時サムイに住んでいた、ちーさんのお友達のおうちの近くらしい。3人旅だとなんだかんだで部屋のきれいさより部屋の広さが重要だよね。というわけで決定したわけ。前にも書かせていただいたけど、家族経営のホテルで、フロントもなく、チェックインは家族が住んでいるバンガローを訪ねて鍵をもらう、という作業だけ。ちなみにチェックアウトも同様。 タイのごく普通のアパート仕様の部屋なので、特に部屋に感動することはなかったのだが、目を覚ますと「ざざーん、ざざーん」という波音が心地よく耳に入ってきた。なんせ、昨日は22時すぎにはばったりと倒れるように眠ってしまったらしく、ほっといたらいつまでも寝ているよっしぃだけど、この日は波の音でぱっちりと6:00に目が覚めた。 まだちーさん母子は寝ているようなので、むくりと起き上がり、そのままテラスに続く扉をあけると・・・ ・・・ な、な、なんじゃこりゃーーー! 広いテラスの前は、いきなり海。これか、これなのか・・・聞いてはいたけど、ここまでの感動が込み上げてくるとは夢にも思わなかった。 しかも、バンポービーチは、チャウエンビーチとは異なり、ほんとなにもなく、観光客であふれかえるビーチではない。早朝の今は恐ろしいくらい静か。だーれもいない。これはすごい。思い描いていた憧れの光景だー! 考えてみりゃ小さな離島はまだなかなか行けてないけど、主だったビーチには行っている気がする。でも、もろオンザビーチで、こんなにきれいな海が目の前にあるホテルは、はじめて!安いのに、こりゃいいねー! こちらビーチから見た我らがお部屋。部屋は大したことがないけど、ひっろーいテラスと、テラスに置いてある大きなダイニングテーブル、寝ころべるデイベッドが自慢! ん? 君は? いきなりにゃーごにゃーごと鳴きながらすり寄ってきた三毛猫ちゃん。実はこれからの3日間、夜ひとり酒の相手をしてくたり、テラスをガードしてくれたり、我らの良い相棒となるのだった。しかしちーさんの愛娘、ちび子はさわりすぎて1回引っかかれて号泣していたな。 今もこのネコちゃんに会いたくて、Bang Po Villageに泊まりたいくらい。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月14日
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人間とは思えないくらいスタイルのいいブルーベリーの2人の取材で、ひとしきり自分の体形に落ち込んだ後は、なんと結果的に6時間、タイフェスティバル会場で時間をつぶすことになった、よっしぃ含むタイランドハイパーリンクスチーム。な、ながい。いや、最初は待ち時間4時間の予定だったんよ。まあ、会場まわってビールでも飲んでるか!みたいな感じで・・・しかしその間はそれでめちゃくちゃ面白かった。いやー、こうやってタイフェスを練り歩いたのは何年ぶりでしょう。久々です。通訳さんお薦めの店でゲーンマッサマンつまんだり、通訳さんのこれまでのいろんな仕事にまつわる、「闇」なタイ関係の話を聞かせてもらって「きゃー、こわーい」と盛り上がったり、「やっぱりあいつはそうだったのか」と納得したり。しかし2時間近くタイランドハイパーリンクスのNさんにおごっていただいたビールを飲みながらふらついていたら、さすがに足がパンパンに。うーん、座りたい。しかし座れない。だって場所がないもの。しかしここもさすがNさん。お友達がステージ近くで宴を行っているという事でその席に混ぜてもらうことになった。この席というのが、みんなお互い、あまり知らない人同士も多い席なのに、中心人物と思われるダンディなおじさまが、ご自分で作ったタイ料理他、美味しいおかずをふるまってくれて、ひいぇえええ!ここでまたビールが進む!中でもブリの白子の煮たやつが、もうとまらない。ふわふわでとろーっとしてて止まらない!こんなにごちそうしていただいたのに、取材時間そろそろ?ということで、後片付けもできずにおいとました我ら。この場を借りてお礼を申し上げたい。さて、タイランドハイパーリンクでのタイフェスティバル2015、一番最後のインタビューは、このステージでトリをかざった、サウンドオブサイアムを率いる、コーミスターサックスマン(Koh Mr.SAXMAN)!タイ古来からの楽器とジャズを融合させた素晴らしいステージ…いやもう最高。コーミスターサックスマンは、タイではジャズの第一人者で、知らない人はいないほどの人。実はよっしぃ、たまには大人の音楽を、と、見に行こうと試みたこと2回。どちらも本人が出演しなかったという(爆)、いかにもタイらしいオチで、ステージを楽しむ事ができなかった人だ。やっとタイフェスでステージが見れたという、あれ?結果日本で見れたのか、という、とほほな感じ。いや、いいんっす、見れたから。しかし出演予定時間に楽屋にまわっても、ステージは宴もたけなわ・・・ まったく終わる気配がない。あれ?気が付けばインタビュー予定時間1時間過ぎてるんだけど・・・「あの・・・もしかして、インタビューできなかったりしませんかね」「いや、まさか。大使館が指定した人なんで、それはないと思うんですけど」「でもこの楽屋って20時で締められちゃうんですよね。」だんだん不安が募る・・・。演奏が終わったなあ、と思った時間からまた数十分。いやな予感がする・・・。で、タイ大使館の人たちも、一仕事終わった、という感じで、うちらの周りでぺちゃくちゃおしゃべりを始めた。あれれ?あれ?しかもひそひそ声が聞こえる。「あれ?コーさんは?」「知らない。CD売ってるのかな」だいぶタイ語を忘れたとはいえそれくらいの会話はわかるぞ!えーっ?CD売りに行っちゃったの?もうどうにでもなれだ。大使館スタッフ10人くらいと、我ら3人。疲労でぐったりとしながら同じ空間を共有する。その間、大使館のタイフェスに駆り出されているスタッフの皆さんの意外なウラ話を聞けたり、ふだんなかなか話せない大使館スタッフの皆さんとおしゃべりしつつまつこと30分。うかつに飲んだ3本のビールが心地よい眠気を誘う。「ソムタムくさいっすね」と、おもむろに通訳氏が言うのでバカ受け。たしかに。なんの臭いかと思ったらソムタムだ。出演者もスタッフも、ソムタムを食い散らかしたのだろう。不安は的中して、楽屋を追い出されたわれら。コーミスターサックスマンのインタビューは楽屋でできないということで・・・スタッフの皆さんと一緒に外に出る・・・と?「おー、そーりぃーそーりぃ!」いきなり英語で謝りながらコーさんがやってきた。よかったあ・・・一応インタビューがあることを意識はしていたみたいだ。しかもにこにこしていてなんてかわいらしい人なんだ!だけどコーさんが一番へぼい場所で取材をすることに・・・。そう、楽屋裏のひなびたテントの中。 大変な日本通で、日本語も結構わかるコーさん。とっても楽しくインタビューできました。 おまけに待たせてしまったからと、CDといい匂いのするしおりもプレゼントしてくれました。なーんてジェントルマン。ものにつられたわけじゃありませんが(つられてるだろ!)、今日の待ち時間、6時間なんて、屁のカッパさ。写真撮影のためだけに待ってていただいたサウンドオブサイアムの皆さん。 取材させていただいたのに、自分たちのカメラでよっしぃも一緒に写真を撮影する人も。なんて素朴なんだ。そんな素敵なコーミスターサックスマンのインタビューは、下の写真をクリック!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月10日
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ぎゃー!仕事が忙しいぃ~・・・。全然ブログ更新できなかったー・・・!というわけで、大変お世話になっているタイランドハイパーリンクスさんで、インタビューさせていただいたタイフェス出演のタイの歌手、ミュージシャンの記事を、追随して紹介する予定が、輪唱どころか、ヤマビコにもなれず、もう遠い昔を思い出しておくれね、レベルの援護射撃っていうか、水鉄砲レポになってしまったよっしぃ。タイランドハイパーリンクスさん、すみません。しかし、久々に仕事が楽しくて仕方がない状況になってまいりました。なんっていうんでしょ。趣味なのか仕事なのかわからないくらい楽しい。ま、それはさておき、タイランドハイパーリンクスさんのタイフェスティバル2015の記事にお話を戻しましょー。歌手とはいえ、かなり芸人気質のルル・ララさんと、カノムジーンさんというしっとり美女歌姫という正反対キャラの取材で、よっしぃは確実にルル・ララ寄りの女子なんだと再認識した後は、またまたカウンターパンチを受けてしまうタイ人ルークトゥン二人組女子ユニット、ブルーベリーの取材となりました。ってか・・・あの、その・・・あなたたちって人間なんですか!?顔ちっちゃ!手足ほそっ!足ながっ!とくにヌーレックさんのスタイルって、もう、人間を超越していまして、バービー人形?こんな人いるんですか?っていうくらい。しかもただでさえそんな状態なのに、いやぁあああ!やめてぇえええ!遠近法でよっしぃを前にして余計醜くしないでぇえええ! でも何が悔しいってブルーベリー二人と比べたら土管&土偶、とか、顔の造りが違いすぎるとかそういうどうすることもできないレベル・・・のわけがなく、ブルーベリーのインタビュー時間が2,3分しか取れなかったこと。これは出演の順番とかいろんな事情があるんだけど、やっぱり他の出演者たちと同じ時間があればもっといろいろなことが聞けたと思うの。それが悔しい。そういうライター&編集仕事「だけ」根性があるよっしぃは(他は全く根性がない)、インタビューは平等に、みんな個性が出るようにしたいんです。ああ、悔しい。そんな短い時間にもかかわらず、明るく、そして日本のファンの人に対して感謝の気持ちを一生懸命表してくれた2人のやさしさ、素晴らしいです。 ああ、再び通訳さん、中腰で申し訳ない。そうそう。こんなキュート&セクシーなビジュアルだからタイポップスのアイドルかな?なんて思う人もいるかもですが、タイの歌謡曲・ルークトゥンというジャンルで活躍している2人。よっしぃは、タイで夜中にやっているルークトゥン番組で「こってこってのルークトゥン」にはまり、こりゃ面白いって思ってCD買ってみたり、今はもう金もないから泊まる事もなくなったペニンシュラバンコクのおしゃれなバーで、周囲の気取った欧米人とは異空間のオーラを発しながら、ルークトゥン大好きなバーテンと、熱くルークトゥンについて語り合ったり(ってかなにやってんだ)していた時期もあった(照)。でも、クラテー&クラターイのクラテーさんもそうなんだけど、ずいぶん多様化しているんだね。その国にしかない土着の芸能&音楽って本当に面白い。ブルーベリーのインタビュー記事は下の画像をクリック!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年06月05日
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