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てってれ-ん!いつもお世話になっている「タイランドハイパーリンクス」さんからまたまた素晴らしいお仕事をいただきました。「フェーンチャン ~ぼくの恋人」で知られるニティワット・タラートーン監督が、「すれ違いのダイアリーズ」をひっさげ、来年の日本公開に先駆けて「したまちコメディ映画祭」に登場するという事でインタビューと記事のライティングをさせていただいちゃいましたよ!何とこの映画、本場アメリカの外国語映画部門にノミネートされたんです。いやー、これは応援したいですね!映画なんですがこれが、久々に良かったんですよー。よっしぃが一番好きな映画はタイとか日本とか他の国も関係なくタイ映画の「レイン(バンコクデンジャラス)」なんだけど、自分比ベスト5には入ったな(おまえ何様だよ!)!こういうほのぼのとした情のある映画大好き。タイの映画って、映像がきれいな作品が多くて、タイ人の美術的な発想力って日本以上だと思うんだよなあ。「舞台は、古都チェンマイから片道6時間かかるという僻地の水上学校。スポーツしか特技のないダメ青年ソーンは彼女に「定職を持て!」と急かされ、教職を得ます。しかし、それはSNSやスマートフォンですぐに人とつながれる現代社会において、携帯電話もつながらない、水も電気も通じていないという隔絶された学校だったのです。そんな環境の中、次々と起こるトラブル。彼女にも捨てられ、やがてとてつもない孤独感が彼を襲います。そんな時、偶然見つけた前任者エーンの日記…そこには意地っ張りな性格が災いして、この学校に赴任させられた彼女が同じ境遇の中で書きなぐった多くのトラブル、失恋、葛藤の記録が残され、ソーンは次第にその日記にのめり込んでいきます。いつしかそれは会ったこともない彼女への恋心になっていくのです。ストーリーに華を添えるのは、ノスタルジックで美しい映像美。ケーンクラチャン国立公園で撮影したリアルなタイの自然と、ロイカトーンの幻想的なチェンマイの街が、プラトニックな二人の心恋を投影し、一瞬同時進行で進んでいるかと見間違うようなカット割も、見ている側のハラハラ・ドキドキ感を煽ります。ソーン役は、タイ好きならほとんど知っているタイのスーパースター!ビー the starことスクリット・ウィセートケーオ。」えっとここまでは、自分が仕事仕様で書いた、映画の内容の一部(爆)。ここからいつものブログ調で行くよ!ビー the starをタイのテレビで見ない日はないし、旅行先でテレビを見ない人も、たぶん嫌でも色々なポスターで目にしてるはず。あの人ですよ。誰に似ていると問われれば香取慎吾の派手な部分を、絶妙なバランスでなくした感じの、口角の上がっているあの人よ(なんだそりゃ)。見たことあるでしょ。・・・あ、わかりませんか。じゃ、歌って踊る、ビーthe starをどんぞ。PVはこんな感じ「タイの男子きらーい。違う国の人と結婚したーい!」と言っていたタイ人の友人が(現時点で彼氏なし。チーン)「あ、でもビーは好き。かっこいいー」と言っていたのをふと思い出す・・・。ちなみによっしぃは、こんなこと言ったら失礼なんですが、ぜんぜんタイプではないです。もっと渋い人がいいよー(黙れ)!高田純司も好きよ(関係ないし)!映画はこれが初主演作だったそうで、役はThe Starとかタイのスーパースターな感じはゼロ。だって日本なら確実に濱田岳(auのCMで金太郎役やってる人)がやる役だもん(言い切り系)。会場でポスター見た時「え?これ、ビーだっけ?」とびっくりしたくらいイメージ違ったもんね。髪型もやぼったくはしてたけど、表情からして違うんよ。もしかしてこの人。稀代の演技派?って思ったら、監督さん曰く、こっちのビーさんの方が素に近いんだってさ!「やっと地が出せたたぜ、うおーい!」って感じだったのかな?なんかタイのスーパースターのポスターって、強烈なんだよね。いわゆる日本の昭和の大スターみたいな扱いが、未だ残ってるじゃない?ポージングとかさ、なんか小林旭ライクな、裕次郎ライクな・・・なんていうの?大映映画(誰も知らないよ)のポスターみたいなんよ。 みんなこんな感じよ。ばきーっと決めちゃっております、キメキメです!みたいな。今、日本でこれやって許されるのDAIGOくらいだからさ。しかも笑い系で。でもタイでは本気でやっている。そんな写真とかそんなCMしか見たことないので、にわか信じられないかんじ。あー。でも言われてみりゃおっさんなのにタイ永遠のアイドル、バード・トンチャイがトーク番組に出てて、近所のおばちゃんか?っていうくらいぺちゃくちゃ喋り捲っていたのを見たら、日本の「カリスマはしゃべらない」という伝統で考えているとがっかりしたのと同時に「そうだった。タイ人ってみんなこんな感じだった・・・」って改めて思ったのを思い出すわ。そんな感じなのかも。ヒロインはこっちもよくテレビドラマで見るプローイ。めちゃくちゃ美人で、化粧してなくても化粧してるんじゃないかっていうくらい完成している顔。きつめな美人顔なので気の強いヒロインにはぴったり。タイのドラマって必ずこの手の気の強い人が出てくるよね。 浅野忠信主演のタイ映画「地球で最後のふたり」にも出演。タイ映画ってことより、どっちかってーと大好きな松重豊と竹内力が出演していたってことで見た記憶が(照)。ちなみにこの「地球で~」という映画は、かなり難解で、単細胞のよっしぃには「????」だったのでした。未だに「で?最後どうなったの?」ってわかんない。きっと察しの良い人にはわかるんだろう。やっぱし、老若男女わかりやすい映画の方がいいなあー♪。でもこの映画のプローイはナチュラルで、かわいい部分も出ててよかったよー!記事は下の画像をくりーっく! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月26日
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サムイから帰った翌日は、やっぱり移動の疲れか起き上がれたのが、昼過ぎ・・・。しかしなんだかんだで、あと1週間。このままぼーっとしているのももったいないしー、かといってバンコクってもう、ほぼ行き尽くした感があるしー、お金もないから買い物もしないしー。でも、やる事もないしー…いや、何言ってんだ!この、バンコクにいる時間を大切にするんじゃー!というわけで、ま、空腹だっていう事だけに気が付いてお昼食べに行くついでに、ぶらぶらするかってことで、BTS1DAYパスを購入。この前はシーロム線の端の方に行って、にわとりに追い掛け回されてきたので、スクンビットの一番はしっこの駅、Bearing(ベーリン)へ。ここって、バンコクじゃなくって隣の県、サムットプラカーンなんですな。いやー、知らんかった。 ・・・でも、なんだか、一応、ホームから見渡してみて・・・なーんもない、というか・・・。あちー、なんだか散策無理ぃ・・・。みなさん、すみません。毎回本当にダメダメパワーが働き、軟弱にも「ごはんはオンヌットのロータスのフードコートでいいや!」と引き返すことにしました。すんません。ああ、すんません。スワンルンナイトバザールナイトがこのへんに移動した、と言われているナイトマーケットみたいなものも、こっち周辺にあるらしいので、今度バンコクに行った際はこっち側にとまるのもいいのかもなー。オンヌットやプラカノンって下町情緒が残ってていいし、ホテルも五つ星とかないけど、そこそこよさそーなホテルが、まだ格安で泊まれるってのもいいな。あたしゃバンコクの中心部はもう、いいや・・・。なんかタイっぽくなくなってきたってか、まあそれが今のバンコクなんだけど、東京のうるさいところに住んでいるので、騒がしいところは自宅付近で十分。東京みたいな場所も東京で十分。ベーリン駅からプラカノン、オンヌットあたりって、7,8分で着いちゃうんだよね。結構距離あると思うんだけど、そんなもんなのかー。はー、着いた着いた。涼しー。オンヌットのロータスは駅直結の巨大ストア。直結している部分がいきなりフードコートなので、腹ペコでBTSに乗った人には倒れる前に食事ができるであろうありがたい場所なのだー。ここで大好きなカオカーム、卵乗せを。 おおおおお!あいかわらずうまーい。ってかよっしぃここではカオカームーしか食べたことないな。ワンパターン!だいぶリニューアルされてきれいになってるけど、センタラにあるフードコートなんかと比べたらローカルな雰囲気は全然変わらず。MBKのフードコートもローカル度は好きだけど、ここはそんなに混んでいないから良いわあ。で、次はエカマイで降りて、エカマイゲートウェイなる超日本かぶれなショッピングコンプレックスを見て・・・ うーん…日本食屋ばっかり。特に「わー!これすごーい」なんて店もなく、ほんと日本食食べに来る人のためのビルのような・・・。で、館内にかかっているのがモー娘をはじめハロプロアイドルばっかしっていうのも、選曲者のえこひいきを感じる。がっかりしてアヌサワリー駅へ。 この記念碑。いつみてもかっこいいなー・・・・と、在住時よく行っていたこのあたりのショッピングモールをひやかすも、特に買いたいものもなく撤退・・・。でもアヌサワリーのこのカーブを描くBTSの線路は大好きー! あー、そうだそうだ。何かほしいならいつも好きなものが見つかるアジアティークに行くか・・・ サパーンタクシンの船着場からフリーの送迎船が出ているので、ただで川旅をしたい人にもおすすめだけど、いつもぎゅうぎゅう。それくらい人気がある場所です。ってか私もかなりよく行っているんだけど・・・ ピンクの服の人たち、何者なんでしょうか・・・。どっかのお店の人かと思ったら違った・・・。集団ペアルック? 乗ったことないけど、家族連れやカップルがキャーキャー言いながら乗っている観覧車。日本の観覧車より回転が速いので、三半規管の弱いよっしぃは間違いなくアウト。マーライオン確実なので、いつも無視。で、いつもなんだかんだで掘り出し物が見つかるんだけど残念・・・今回は食指がわかず・・・。うーん・・・なんかダメダメ散歩になってしまった。とほほほ。あっ!明日は以前泊まった事しかないアーリー駅をぷらぷらしてみようかな・・・と課題は見つけつつ帰る事にしましたとさ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月23日
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サムイ島3泊4日をエアアジアにしたおかげで行き、そして帰り移動だけで色々な体験ができたものの、3泊4日のほぼ1日は移動になってしまった長旅で、ちーさん邸到着と共に身動きもとれないよっしぃ&ちー親子。いやー、疲れたー、とごろごろー、ごろごろー。しかし人間お腹が減る。なんか買いに行ったり作ったりできねー・・・・しかも「ここに行きたい!」という調べる労力も、行きたいお店はあれど、移動する気力もない。いっそ、このまま寝ちまうか!とうめいていたところ・・・。いやほんと笑い事じゃなくてさー、ほんと疲れるんですよ。移動移動って。20代ならともかくですよー。 でも、どうしても寝れないくらいお腹減った(照)ってことで、どーしよー、あーしよー、と考えた結果・・・。近いってこともあって生牡蠣とビールするかあってことで再び「甚右衛門の隠れ家」へ行くことに。しかしどしゃぶり。でもちーさん邸にもどるとしてもダッシュでそこそこ走れば帰れるからまあいいかあ、なんてそんなかんじ。だらけたいときに「ここで探して何か食べるのだー!」というエネルギーよりいかに楽に、今思う胃腸をおいしく満たしたい、と思うなまけものよっしぃ。(ただしまずいのダメ)しかもタイに住んでいる時「いや、ここからは何があってもタイ料理だべ!」と3食タイ料理で1か月過ごした結果「ああ!しょうゆがなめたい!刺身が食べたい!」と、発狂しそうになって以来、無理してまでも、タイ料理とならなくなって成長した自分があります。無理は禁物であります!ただしタイのインチキ日本食は認めませんが、日本と同じクオリティ、日本より安い値段だったら、胃が疲れれたら日本食が食べたくなるもんなんです。皆さん、無理することはありません。バンコクのは本物の店がわんさとあります。でも、貧乏よっしぃのコスパにも耐えうる上に日本のいい居酒屋と同じクオリティを出すのは断然「甚右衛門の隠れ家」です。 目から飛び出ちゃうくらい高くて、今朝築地からとりよせました!みたいな店はタニヤやスクムビットにも沢山あるんですが、それはぜひ住んでいる方&裕福なタイの方がどうぞ。日本人旅行者は日本でもっとやすく食べれます!で、安いけどえっ?大味なのに日本味、と威張っている店も、意外とまだ生き残っているバンコクの和風居酒屋の中で、安くて頑張って、日本の居酒屋より安いけどそこそこクオリティ高い日本の居酒屋と同じくらい頑張っている店はすごく少ない!その中で「甚右衛門の隠れ家」さんは特にすごいと思います!ってわけでこんばんは、甚右衛門さん。 で、前回と同じように2個99バーツの広島生牡蠣、生野菜明太子&マヨディップ&33バーツのアサヒビール生を飲む。えー?胃が疲れていても生ガキなの?って、はい。すみません。ワタクシ、胃が疲れていても生ガキで胃が落ち着くタイプです。日本の生ガキ&ポン酢で。 あれ?ちび子。退屈あるか?大丈夫!きみのパスタもプレゼントおもちゃもあるからね!、アンチ生ガキ派&アレルギー派には日本でも信じてもらえぬのですが、生牡蠣でほっとするのです。もちろんタイの生ガキ&緑のソースは、大好きですとも!でもまだ胃が元気いっぱいの時。日本の生ガキ&ポン酢は疲れている時。なんでしょ、おちつくんすよ。そんな最高の安くてうまい広島産生ガキをつまみながらがら「いやー、サムイ島さいこーだったねー!ちーさんのおかげだわー!」なーんて話していたら・・・あたりにものすごい雨音が響き始めますた。さすが土砂降りバンコク!そして、あれっ?店内まっくらに! えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなになになにー?「すみません、停電でしてー。」礼儀正しく頑張っている日本人のスタッフさんが、なんだかライトっぽいのを席に持ってきてくれた。で、スイッチオーン! うわあー、なんかクリスマスみたーい!退屈そうだったちび子もおおはしゃぎだ!更に疲れで生ビール1杯で酔いがまわったよっしぃおおはしゃぎ。日本人の店長さんは、目の前のちび子以上にテンションあがっているおばさんよっしぃを見て「いやあ、そういってもらえると助かります・・・」と控えめテンション。すいませえん。おばさんなのにテンションフルマックスでー。でもほんとに長旅疲れの体も胃も癒されました。んで、雨季のバンコクの凄さにも、わくわくさせてもらってありがとう。ここでこの後ワインを2杯飲んで、すっかり眠くなり、2時間で退散、シャワー浴びてちび子部屋で爆睡させていただきました。いやー・・・最高!ちーさん邸&甚右衛門&タイランド! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月17日
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サムイ島のナトン港出港した宇高連絡船は、ドンサック港へ到着。小腹が減ったなー、と行きに利用した売店に立ち寄るも、ランチピークを終えたせいか売っているものが少ない。 ガイトーなんて一つしか売ってないよ・・・。その残りの一つを売ってもらい、再びエアアジアのフライトの一部であるバスに乗り込む。あ、さっきの船旅も、エアアジアのフライト中だから、買い食いもフライト中ですね(笑)。このバス行きよりぼろいぜ!窓にひび入ってるぜ(爆)。どんなカーチェイスしたら、こんなひび割れができるんだ?さながら大型トラックとのガチ・カーチェイス? バスの中で小さなガイト-にかぶりつきながら車窓を見ていてとあることに気が付いた。あれ?おかしいな。行きと道が違うような。まあ、緑しかないからわかんないのかな?と思っていたら・・・スラタニ―空港とは違う空港についたようだ。ど、どういうこと? 「あの、ここ、どこ?」「ナコンシータマラート空港でげす」あっ!ほんとだ!チケットに書いてある。この便は行きはスラタニー、帰りはナコンシータマラートの空港を使うんだね。きっと、すいている空港を上手く活用して料金を安くしているんだろう。いやー、ナコンシータマラート空港なんて、この旅以外で使う可能性低いから感動。もう二度と来ないかもしれないもんね。へええー。こんな空港あったのか。いや、町の名前すら初めて知った。ちなみにエアアジアとNOK AIRと、もちろんタイ航空ほか他の国内線も景気よく飛んでいて、飛行機の出入りは激しかった。けど・・・ 空港っていうより、大きめの家、みたいな雰囲気で・・・なんか飛行機に乗るという気にならないのがタマに傷。で、エアアジアのチェックインはとっくの昔に終わっているはずなのに、ここでもチェックインさせられる(笑)。ま、当然か。ここだけ空港っぽい。しかしこの時、飛行機の時間までまだ1時間半以上あった(泣)。こりゃほんっとに時間がかかるわ・・・というわけでお腹が減った我らは、ナコンシータマラート空港を探検。たった1か所しかない食堂に入った。 この食堂、空港内なんだけど、全く気取りがなく、店を切り盛りしているのは中華系のとってもにこやかなおじさん。外国人?と思しき人が入ってくると、親切丁寧につたない英語でいろいろ気を使ってくれる。働くのは素朴丸出しの町中の安食堂のおねえちゃんみたいな子ばかりで、英語もままならない子ばかり。でもメニューにはここからもっと南のリペ島なんかに旅立つバックパッカーや、サムイ行き・帰りの人のために英語も併記しておりました。あ、ちび子が持っているのはエアアジアの機内食の広告ね(笑)。ここの食堂、どの料理も、安い!空港併設とは思えないくらいの安さ。バンコクの安食堂よりも安い。ちょっと高い屋台並。なので、職員はもちろん、近所の人も食べに来てるのがまたいい。そうだよね。空港に着くまではものすごい高さの草ばかりで、近くなってきれいな道路になったけど、大きなショッピングセンターもなかったし、外食できるようなのところも見かけなかったしなー。こういう食堂はあるべきですよ! このクイティアオラートナー、60バーツでした。正面のテーブルの人たちはイサーン料理を食べていて、メニューにない珍しい料理も注文していたので、思わず凝視。そしたら「これは●●っていう料理なんだよー。日本からきたの?」なんて話しかけられました。バンコクの空港なんかじゃこんな会話にならないし、ほんと和やかなムードもあって、田舎の良さをかんじるわー。あっ。写真の右側に、店を仕切ってるおじさまも映ってたわ・・・。しっかり見守ってますな!小腹も満たし、そろそろ搭乗時間。 ゲートは1階に2つしかなく、そのまま外へ。いやー・・・まさに家でしょ(笑) えんえん、徒歩で飛行機まで歩きます(爆)。これだけ見てると誰でも外から入ってきて、爆弾が仕掛けられそうで、恐いんですけど・・・。ちゃんと敷地の外は警備しているんだろうか。飛行機は無事にナコンシータマラー空港を飛び立ち…この旅も終わるのでした・・・。あー・・・楽しかった。そしてさようなら!サムイ&ナコンシータマラート空港。 タイ湾が見えます。この後1時間ちょいでドムアン空港について、ちーさん家に到着したのは18:30ごろだったと思う。ホテルを出てからはやはり7時間。ちなみにバンコクエアウェイズなら、スワンナプーム空港からサムイ島まで1時間ちょいです。スワンナプーム空港まで30分、チェックインや待ち時間入れて1時間、フライト1時間・・・サムイからの移動含めて30分くらいとして、家からホテルは3時間でしょう。エアアジアだと2倍強ってところでしょうか。まあ、そう思えば耐えられるのかな(笑)。日本制の船に乗って宴会したり田舎の知らない土地をバスから眺められたり、知らない空港に行けるのはとっても楽しい。1週間以上サムイにいるならおすすめですね。でも3泊4日だと1日目と最終日はほぼないと思った方が良いよ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月12日
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おはよう、バンポービーチ・・・2日間、よっしぃの酒の相手をしてくれたにゃんこが、よっしぃの定位置で爆睡中・・・。にゃんこはこの時まで知らなかったのだ・・・よっしぃたちがこの日、帰るという事を。 相変わらず宿の人お手製の朝食を食べ、にゃんこをいじり、12:30の船に乗るために荷物をまとめ始めたら、いままで超余裕で寝ていたにゃんこの様子がおかしい。我らの部屋に入ろうとして「にゃん?にゃんにゃの?」と異常に話しかけてくる。「こ、こいつなんか話しかけてきたよ!」「完全には話てるよね。これ!これはネコ語でもタイ語なのか?」そして、荷物を担いでフロントにカギを返そうと、3人で部屋を後にするさいも「にゃんなの?にゃんなの?」と話しかけてくるにゃんこに、「あばよ、にゃんこ」と声をかけると・・・今まで外出するときなんざ、しらーんぷりしていたにゃんこが「んぎゃふーにゃーーーーーーー!」と絶叫に近い叫びを上げて追いかけてきた。ええええっ?更にこんなに素敵な宿を経営していながら、ちーさんの友達のイングリッシュオールドメンの話では仲が悪いという姉妹の、姉の方に見送られ、よんでもらった車に乗り込もうとすると・・・にゃんこが「ぎゃーにゃーぎょひゃー!」と聞いたこともないような叫び声を上げながら、乗り込んだ車の目の前のヤシの木、を爪でひっかきまくった。しかもものすごい勢いで。「なにあれ?確か猫ってストレスたまるとがっしがしものをひっかきまくるけど・・・」「うちらがいなくなるのがあんなにストレスなのか?ひっかきすぎや・・・まだひっかいとるし!」にゃんこよ・・・そんなによっしぃとの酒盛りが楽しかったのかい?思わず涙が出そうになる。ああ、にゃんこ。「よっしぃ、ずっと猫としゃべりながらお酒飲んでたから、もう仲間だと思われてたんだよ。」「でも、何人もお客さん来るはずだしね。毎回あんなに嘆き悲しんでたら、身が持たないよねえ。」にゃんこってもっとクールなんじゃなかったっけ?わんこだってあそこまでは発狂しない。茫然と見つめている間に車は無情にも発車し、にゃんこもバンポービレッジも後方へ見えなくなっていった・・・ああ、またにゃんこに「うそだよ、部屋に戻ろう!」って言ってあげたい。戻りたい・・・。ほろり。こんなにも衝撃的なにゃんことの別れがかつてあっただろうか。にゃんこよ。どうかいつまでも元気でバンポービレッジのお客さんの酒の相手をしてあげるんやで・・・。この呼んでもらった車、なんと大して遠くないナトンの港まで「650ばーつ」と言いくさりやがった。宿の人がにらみつけたら「ろ、ろっぴゃくでいいでげす」と50は下げてくれたが、ミニバスでも一人100バーツ代だから、チャーターになるとそれくらいなのかも。たまたま休日だったせいか、ソンテオが恐ろしいほど走っていなかったサムイ。宿は立地の割には激安だったけど、交通費はかさむ島だよなあ。あれよあれよという間にバスはナトン港へ。そう、恒例の(?)港なのに、エアアジアのチェックイン(爆)!すげえ。なんて開放的な、なんて自由なチェックインカウンターなんだ。野良犬だって4,5匹ベンチで座っているぞ!・・・しかも犬のふんだらけだったわ♪ チェックインを終えたら船に向かいます。 帰りは元明石海峡のスター(?)たこフェリーちゃんではなく、よっしぃが幼い頃、香川県高松市に住んでいた時に、何度もお世話になった、宇高連絡船様だったのだ!ひよえー!行きも帰りも、乗ったことがある上に、とても思い出深い船に乗るとはなんという旅なのだ。ぎゃーっ!なのに、外観とりわすれたー!くやじー! ナトンは港だというのに、こうやって見ると美しいエメラルドグリーン。サムイって海がきれいだなあ。さようなら…さようならサムイ! 船は中学1年生から2年の2年間、岡山に渡る度によく聞いた「ぷぅうう!」というをならして、サムイをあとにした。ってか、すっかり忘れていたのに、聞くと「ああ!この音は!」って思いだすのは記憶の凄いところだね。別の意味で、香川での3年間を思い出し、思わず感涙。サムイの島が瀬戸内海の島のようにみえてしまう、変な感覚に。ちなみに、反対側に進む船も宇高連絡船!いいなあ!これからサムイですかあ?ん?たこふぇりーちゃんは夜担当のアダルトチームなのかしら(意味不明)? バンポ―ビーチからはあんなに大きく見えていたパンガン島ほかサムイ周辺の島々も、どんどん小さくなっていく・・・くぅううう。 タイ本土のドンサック港近くになって、もう一つ上の階のデッキへ。ああ、ここは・・・懐かしい場所だ!宇高連絡船って、船の中にさぬきうどん屋があったのだ。とっても安くておいしかった。プラスチックの器に入ったお椀を持って、ここに座って食べながら岡山に行ったり、香川に戻ったり・・・時には家族で、時には母親と、友人と・・・そうそう。部活の中四国大会で先生や部活のメンバーと、この席でうどんをすすったっけ!うわあー、なつかしいな!なんか昔の自分に会っちゃいそう。おもわず、そこのタイ人青年よ、おばちゃんはむかし、その席で讃岐うどんを食べていたんやで、と話しかけたくなるのだった。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月09日
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サムイ3日目の午後は、ずーっと海で過ごしまして・・・いやー、ガンガゼさえいなけりゃ最高のすみきった海でした。 夜ご飯をどこで食べようか・・・と悩んだものの、うろうろするのが面倒で、結局あのバカみたいな大盛で我らを爆笑させてくれた「Jun Hom」に行くことに。ああ、エアアジアの3泊4日サムイ行の旅は、あっという間だなあ。初日の到着が20:30だったから、ほぼ2泊3日しかいられないようなもんだ。エアアジアでのサムイ行は安いけど、時間がないねえ。金で時間を買う、というのは大げさだけど、3泊4日と時間の限られていた旅・・・次回こんなにも短い旅に出かけるのなら、けちらずもうちょい頑張ってバンコクエアウェイズにしようっと。そんな思いに浸りながら「Jun Hom」へ。 前日の昼は暑いせいか、ビーチ沿いにはテーブルが出ていなかったけど、夜はずらーっと並べられておりました。のどかすぎるビーチなのに、こんな席数が望める客が来るのかな? 店内は素朴でナチュラルな木材を使用したおしゃれなかんじ。柵なんてナチュラルな流木みたいでいいよねー。あとライブ演奏もしてました。タイってライブハウスやパブにはもちろん、こういうレストランで演奏するフォーク系のミュージシャンが、ものすごく多い。バンコクではおしゃれな店ではDJさんが入ったりと、ずいぶん状況は変わってきた。でも、もうタイじゃねえよ、っていうくらいおしゃれになったサイアムやトンローがある中心部からはなれると、ちょっと大きめのレストランにはぜったいフォーク歌手みたいな人がいて歌ってる。これだけいると、この仕事タイではめっちゃメジャーな仕事なんじゃないの?とか思うんだけど、そこんとこどうなんだろう。ふしぎー。シーロムという中心部にありながら、小さい「パパイヤ」っていうイサーン料理屋でも、ソロフォークシンガーが甘い声で歌っていたけど。あれって自分で「歌わせてください」って言いに行くんだろうか。・・・えーっと(笑) それはさておき、よっしぃたちは、そんなミュージシャンには申し訳ないけど、波の音をダイレクトに楽しめる屋外席に座った。そこそこ栄えているビーチだと、周囲の光の夜景とか、イカ釣り漁船のライトで夜の海も良いもんだが、バンポービーチに来分けて近いメナムビーチの一番端っこのこのレストランは・・・ くっ、くらい。海が暗い・・・。ビールを飲みつつ…お楽しみの生ガキを注文。一つ60バーツとタイでは結構高いなあ、と思っていたら・・・(ってか「甚右衛門の隠れ家」なんて広島牡蠣が二つで99バーツだからさ!) で、でかい。やはり期待を裏切らず。でかい(笑)1人1個ずつ頼んだんだけど、ものすんごいでかい。ちーさんはでかすぎる生牡蠣が苦手なのでげんなりしていたが、よっしぃは大喜びだ。ってか「Jun Hom」って、なんでそんなに大きいものにこだわるんだ?サムイで「デカ盛りの店」として認知されているんだろうか・・・。この後、ポークバーベキューみたいな肉と野菜の串焼きを注文したら、硬くて肉が水っぽくてまったくコクがなく、味付けもなくびっくりするぐらい美味しくなかった・・・。この店ではおとなしくタイ料理系シーフードを頼んだ方が良いのだろう。いや・・・でも、カオパットとか頼んだら、また前日昼の「大盛の恐怖」を味わうのかと思うと、他のものを頼む勇気がなかったんだよ・・・。その後はホテルに戻り、再びテラスで3人+猫1匹で酒盛りし、そしてちー親子が寝た後は、猫を相手に酒を飲み…サムイ最終日の静かすぎる夜は更けて行ったのだった。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2015年09月06日
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