2011年08月15日
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昨日の夜は、Aちゃんに連れられて、航空記念公園に
散歩に行ってきましたが、私は車椅子に座って居るだけです。
8月9日に行った心臓カテーテルの右腿内側動脈の傷がまだ完治せず歩く事が出来ません。

PM8:00から西武園の花火を公園の丘から見ることができました。
花火を見たのは何年ぶりか2人で考えてみましたが、思い出せませんでした。

近況報告その2

8月8日に長岡まで出張していた主治医が戻り説明がありました。
明日9日の朝に狭山市の赤心会狭山病院へ救急車で行く事になり、Aちゃんは9日早朝に呼び出されました。
私は病室から救急車のストレッチャーに乗せられ今年7回目の救急車でした。


狭山病院では心臓カテーテルの準備が出来ていて、簡単な検査だけで手術室に入りました。
10年前と手術室は大きく変化していました。
前のモニターは30インチのブラウン管だったとおもいますが今回手術台に乗ると、私が寝ている左側に50インチの液晶モニターに圧倒されました。

循環器の先生が私の右側に立ち、色々な補助をする先生が5~6人いるようでした。

まもなく麻酔を行います。少し痛いですが我慢してくださいと言われたあと、右足付け根あたりに痛みを感じましたがたいした事はなく、手術が始まりましたが途中は痛みを全く感じませんでした。

5分位でカテーテルは心臓付近に達したらしくモニターが2分割にされました。
先生の声が大きく聞こえます。
少しおかしいぞ、これよりカテーテルが入らない。モニターを見るとカテーテルの先に血栓が見えました。
これは飛んできた可能性があると言い、肺癌の転移である可能性を示唆しました。
先生はバルーンを行うと言い、4気圧、6気圧、8気圧、9気圧、10気圧。と助手の先生に指示していました。

10気圧のまましばらくすると、モニターの明るさが変化して心臓の隅々まで血が通っているようでした。

先生は、終了します、片付けにはいりますと言うと助手の先生3人位が手術台の周りを移動します。
一人の助手の先生がこれから圧迫止血を行いますと言って左のわき腹から右足までテープで傷口を固定しました。

病室に入ったのAM10:00でした。
傷口をテープで固定しているので絶対安静でPM5:00までの7時間は動く事ができません。


PM5:00を過ぎるとテープが一部緩んで物凄く楽になりました。


正式病名は不安定(突発性)狭心症と診断されました。






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最終更新日  2011年08月15日 05時13分00秒
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