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アルト・ハイデルベルク(44)——————————【44】—————————————— Staatsminister:Se.Durchlaucht der Erprinz ist noch bei Sr. Hochfürstlichen Durchlaucht ? Lutz: (verneigt sich). Jawohl, Exzellenz.Staatsminister: (geht einmal im Zimmer auf und ab ohne die beiden zubeachten, blick auf, siet Lutz, winkt ihm ab.) Ich warte hier. Es ist gut. (Er setzt sich.) Lutz: (verneigt sich; ab.)———————————(訳)————————————— 国務大臣: 公子殿下はまだ大殿下のところ にいらっしゃいますか?ルッツ : (お辞儀をする)はい、さようで ございます.国務大臣: (二人に注意を払うことなく、部屋 を行ったり来たりする.目を上げて ルッツを見て、手まねで退室させる) 私はここで待ちます.それでいい. (腰を下ろす)ルッツ、お辞儀をして退場. ———————————⦅語彙⦆———————————— beachten:(他)(4格に)注意を払うauf und ab:(副)上下に、あちこちに Er ging im Zimmer auf und ab. / 彼は部屋をあちこち歩き回った. ab/winken:(自)(h) 手まねで拒否の合図をする.auf/blicken:(自)(h 見上げる、目を上げる.
2023.01.17
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アルト・ハイデルベルク(43)——————————【43】———————————— 9 SzeneVorige. Staatminister(von rechts). Ein Lakai (öffnet von außen die Thür).Lutz. (verneigt sich).———————————(訳)——————————— 第9場前の場の人たち.国務大臣(右手から登場).ひとりの従僕(外から扉を開ける). ルッツ(お辞儀をする). .———————————⦅語彙⦆——————————— von außen:外側から vonは前置詞なので本来は名詞を支配する のですが、ここでは副詞のaußenを従えています. 前置詞が別の前置詞句を飲み込んで管轄すること はよくあります.
2023.01.17
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さすらいの青春(44)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼————————【44】———————————— C'était un grand garçon de dix-sept ans environ. Je ne vis d'abord de lui, dans la nuit tombante, que son chapeau de feutre paysan coifé en arrière et sablouse noire sanglée d'une ceinture commeen portent les écoliers. Je pus distinguer aussi qu'il souriait....—————————(訳)———————————— それは17歳ぐらいの、背の高い少年だった.日が暮れていたので、初めは、彼の姿は、あみだに冠った田舎風のフェルト帽と小学生がしているようにベルトで締めた上着部分だけしか見えなかった.それから彼が笑っているのも見分けがついた..—————————⦅語句⦆———————————— la nuit tombante:日が落ちて、 夜のとばりが下りて、日が暮れて vis:(直単過/1単) < voir ne...que: ~しかない de lui: 彼に関してはfeutre: (m) フェルト、フェルト帽 paysan, ne:(形)農民の、田舎風の en arrière: 後ろに coifé en arrière:後ろに下げてかぶった、 あみだ風にかぶったsanglée:(p.passé/f) < sangler 帯で締める ceinture:(f) 帯、ベルト écoliers:(pl) < écolier (ère) 小学生 distinguer:[ディスタンゲ] (他) 見分けるpus:(直単過/1単) <pouvoirpouvoir + 不定詞:~することができる————————— ≪ひとこと≫————————————— Je ne vis que son chapeau. / 彼の帽子しか見えなかった。 que よりも先にde lui「彼の」が先行して、少々わかりにくい文章でした。 Je ne vis d'abord de lui, dans la nuit tombante, que son chapeau.「夜になったので、初めは彼の帽子しか見えなかった。」de lui は son chapeauのson が先行したというより、副詞句「彼に関しては」として ne + 動詞 + (副詞句の挿入)+ que ~となっていると思います. ということで語句欄には「de lui = 彼に関しては」としています.
2023.01.17
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さすらいの青春(43) 𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼 —————————【43】——————————— Personne ne répondit. Nous étions de-bout tous les trois, le cœur battant, lorsque la porte des greniers qui donnait sur l'es-calier de la cuisine s'ouvrit ; quelqu'un descendit les marches, traversa la cuisine, et se présenta dans l'entrée obscure de la salle à manger. « C'est toi, Augustin ? » dit la dame.——————————(訳)——————————— 誰も返事はしませんでした。3人とも緊張のあまり立ち上がったままでした。その時、屋根裏部屋の扉が開いた.それは台所の階段を上がったところの扉だった.誰かが下りてきて台所を横切った.そして台所の薄暗い入口に現れた. 「オギュスタン、お前かい?」婦人が言った。——————————⦅語句⦆—————————— greniers:(複数)屋根裏部屋 < grenier (m) marche:(m)(階段の)段、ステップ les marches de l'escalier / 階段の段obscur, e:(形)暗い、薄暗いse présenta:(直単過/3単)< se présenter se présenter:(pr)(人が)現れる
2023.01.17
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サウンドオブミュージック(110)————————【110】————————— And a little farther I saw, sharply drawn against the pale evening sky, the profile of my beloved mountain, the Unters-berg, just as we had seen it every dayfrom Nonnberg.—————————(訳)———————————— それからもう少し先に、淡い夕空に、私の愛しい山、ウンタースベルクの稜線が、ノンベルクから毎日見ていたように、くっきりと映えています. —————————⦅語句⦆——————————— the profile: 輪郭、外形sharply drawn: 鮮明に引かれた(線など) 文法的なことを言うと、being が省略されて る分詞構文の sharply drawn against the pale evening sky が I sawとthe profile の間に挿入されている. 文法に沿って正しく訳すと、 「淡い夕空に映えて、・・・の山の稜線が 見えた.」となります.
2023.01.17
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サウンドオブミュージック(109)———————【109】——————————Then I went over to the window. In the red light of the setting sun there stretched a large park with meadows and groups of big trees and meadows again.————————(訳)————————————そうしておいて、窓の方へ行きました.夕陽の赤い光の中に、広い牧草地と木々のある広い公園が見えます.その向こうにまた牧草地が続いています.
2023.01.17
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サウンドオブミュージック(108)———————【108】—————————— The New Testament and the Rule of Saint Benedict, together with a little cross, were placed on my night table. ————————(訳)———————————— 新約聖書と聖ベネディクトの戒律書は十字架と一緒にナイト・テーブルの上に置きました.————————⦅語句⦆———————————— the New Testament: 新約聖書the Rule of Saint Benedict: ベネディクト・ナーシャ(480~550AD) が書いた戒律の書で516項目から成り立つ 小型版なら1000円程度で入手可.night table:ベッドのそばに置くサイドテーブル.
2023.01.17
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サウンドオブミュージック(107)———————【107】—————————— The toothbrush and the few pieces of underwear, the brown velvet dress, looking hopelessly like a sack, and the dozen books were quickly arranged. Thesatchel and the little hat wandered into the darkest corner of the huge wardrobe.————————(訳)———————————— 歯ブラシ、下着類、茶色のベルベットのドレス、これはどうしようもなく、まるでドンゴロスのようですが、これと、あと、本が10数冊、すべて部屋に配置完了.鞄と可愛いお帽子は大きなタンスの暗い片隅へ、さまよいながら入って行きました.
2023.01.17
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サウンドオブミュージック(106)————————【106】——————————— Right after dinner I was told that I was free for the evening to do my unpacking and get settled. Well, the unpacking didn't take more than five minutes...—————————(訳)————————————— 夕食後、私は、荷ほどきや、部屋のしつらえなどがあるだろうからと言われ自由時間になりました.まあでも荷ほどきには、5分もかかりませんでした.
2023.01.17
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ロビンソン・クルーソー(17) ————————【赤色部分が今回の学習】————————————— Being the third son of the family, and not bred to any trade, my head began to be fill'd very early with rambling thoughts: .————————————(訳)——————————––—————— 私は三男だったし、それに商人になるようには育てられなかったので、私の頭の中は早い段階からとりとめもない空想に溢れはじめたのでした:.————————————《語句》——————————––——————rambling:(思想などが) 散漫な、(話などが) 冗漫な、とりとめのないrambling thoughts:とりとめのない考え .————————————≪解説≫————————––———————— ————————————≪参考≫————————––———————— これまでの学習記録I was born in the year 1632, in the city of York,of a good family, tho' not of that country, myfather being a foreigner of Bremen, who settled first at Hull : He got a good estate by merchandise, and leaving off his trade, lived afterward at York, from whence he had married my mother, whoserelations were named Robinson, a very good family in that country, and from whom I was call'd Robinson Kreutznaer, but by the usual corruptionof words in England, we are now call'd, nay we call our selves, and write our name Crusoe, and so mycompanions always call'd me. I had two elder brothers, one of which was LietenantCollonel to an English regiment of foot in Flanders, formerly commanded by the famous Coll. Lockhart, and was killed at the battle near Dunkirk against theSpaniards. What became of my second brother I never knew any more than my father or mother did know what was become of me. ———————————(訳)——————————––———————— 私は1632年、ヨーク市で生まれた。土地の者ではなかったが、家柄はよかった。 父は外国人でブレーメン出身でした。初めはハルに定住した:商業を営んで、そこそこの財産を得ました。そして、事業はやめて、後にヨーク 市に移り住んだ。 そこで結婚したのが私の母だった。母方の親戚はロビンソン姓だった。その州のきわめてよい家柄だった。その姓をもらって、私はロビンソン・クロイツェルと名付けられた。しかし英国風の音声脱落により、そう呼ばずに、そして、読みだけでなく綴りもクルーソーとなりました。私の周囲もみんな、そう呼びました。 私には2人の兄がいました.その一人はフランドル方面英陸軍歩兵連隊付中佐でした.この兄は)嘗て、かの有名なロックハート大佐指揮下にあったが、ダンキルク近郊の戦いでスペイン軍に倒れ戦死しました. 二番目の兄がどうなったかは私はわかりませんでした.それは私の父、あるいは母が私がどうなったかを知らないことと同様です.
2023.01.16
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アルト・ハイデルベルク(42)———————————【42】————————————— Doktor:Pssst (für sich) Mann weiß gar nicht, was man noch alles zu besorgen hat. Die Uhr vom Uhrmacher, die Wäsche von der Wäscherin, die Bücher einpacken —— Abschiedsbesuche, Abschiedsessen, Abschiedsbowle, Kinder Gottes, man wird wieder jung! (Immer eine unterdrückte, fast wehmüthige Freude) ————————————(訳)——————————— 博士 : 静かに!(独り言) まだ何が必要なのか、調達すべきものが 何なのかなにもわかっちゃいない: 時計を時計屋から、洗濯物を洗濯屋から、 本は梱包にして—— お別れ訪問もしなく ては.送別食事会、お別れ会、やれやれ、 また若返るわい! (常に抑制されていて、悲しみにも似た喜び) ————————————⦅語彙⦆———————————— besorgen:(他)(j ³のために)(et⁴を)手に入れる 調達するder Uhrmacher:[-s/-] 時計屋、時計職人、 時計の修理工、die Wäsche:[-/-n] 洗濯物die Wäscherin: 洗濯屋のおかみ、 当時はWäscherei (クリーニング店)は die Wäscherin (洗濯屋のおかみ)がしていたのでしょうか. 洗濯屋と訳しました.ein/packen: 荷造りするdie Abschiedsbowle:[-(e)s/-e] お別れ会 (ワインが振舞われるパーティ) der Abschied: [-(e)s/-e] 別れdie bowle: [-/-n] パンチ (ワイン、果物、砂糖などを混ぜた飲み物)Kinder Gottes: やれやれ、何てこった unterdrückte: < unterdrücken unterdrücken:(他)(感情などを)抑制する fast:(副) ほとんどwehmüthige:< wehmüthig (形)哀れな、悲しい、 悲しみに満ちたdie Freude:[-/-n] 喜び、歓喜、うれしさ
2023.01.16
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アルト・ハイデルベルク(41)——————————【41】——————————— Doktor:Ich will Ihnen mal was sagen,* Lutz. Kommen*² Sie mir nicht auf der Reise oder gar in Heidelberg mit solchen Geschichten. Sie werden mitgenommen und haben zufrieden zu sein, Ich will nicht mich heute nicht ärgern, ich bin dazu nicht in der Laune. Aber mit solchen Präten- tione kommen Sie mir nicht durch. Das war hier im Karlsburger Schloß mode, aber in Heidelberg wird daß nicht geduldett! Merken Sie sich das. Lutz. Herr - Doktor!!———————————(訳)——————————— 博士 : ルッツ君、ちょっと言っておこう. 君は旅行中でも、そしてハイデルベ ルクでは絶対に、そのようなことは 言ってはいけない. 君は連れて行ってもらうんだ.それで 満足しなければならない.きょうは怒 らないよ.しかし、そのような僭越は 私には通用しないよ.そういうことは このカールスブルクでは習慣だったが、 ハイデルベルクでは大目にはみてもら えないからね。肝に銘じておき給え.ルッツ: 博士!——————————⦅語句⦆———————————— * ich will Ihnen mal was sagen: あなたに断っておきますが、 ここでの was は不定代名詞で、 etwas(何かあるもの) Ich will dir sagen, wir gehen morgen ins Theater. / ねえ君、私たちはあ した芝居を見に行くんだよ. *² kommen +3格を + mit +3格で煩わす/ ~にmit +3格を持ち込む Komm mir nicht immer wieder mit deinen alten Geschichten! / いつも同じ話ばかり聞かせないでくれ。mitgenommen: < mit/nehmen (4格を)連れてゆくmit/nehmen: (4格を)連れてゆく ここではwerden~mitgenommen(過去分詞)で受け身、 「連れて行ってもらう」zufrieden: (形)満足した、満ち足りたzufrieden sein: 満足している、満ち足りている haben zufrieden zu sein: 満足しなければならない die Laune: [-/-n] ①(単数で)機嫌 ②(複数で)気まぐれ dazu nicht in der Laune sein (dazu =ここではärgern) 怒る気分ではない Prätention: < die Prätention (_/_en)die Prätention:[-/-en] 思い上がり、尊大、傲慢Anmaßung 思い上がり、尊大、傲慢 ここではdie Prätentione [-/-n] (意味は全く同じ) durch/kommen: (mit 3格で)やっていく、 目的を達する、成功する geduldett:→geduldet (過去分詞) < gedulden もしくは dulden sich⁴ gedulden:辛抱して待つ dulden:(4格を) 耐える、我慢する. √die Geduld 忍耐、がまん、辛抱mode/sein: 習慣である
2023.01.16
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さすらいの青春(42)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼————————【42】——————————— « Déjà, tout à l'heure, j'avais entenduce bruit dans les chamres du bas, dit Millie à mi-voix, et je croyais que c'était toi, François, qui étais rentré ... » ...————————(訳)———————————— 「その音は、さっきも、下の部屋の中で聞いていたんだけどね.」とミリーは私に小声でささやいた.「でもそれは、フランソワ、お前がそこに入って来たんだろうと思っていましたよ.」—————————《語彙》————————————à mi-voix: 小声で—————————≪感想≫————————————— j'avais entendu ce bruit dans les chamres du bas 下の(幾つかの)部屋の中で(その音が) 聞こえた、と言っています。ここで不思議なのは、ミリーは、何階の部屋にたか、ということです.ミリーがいた部屋の描写については、食堂にいたことだけは描かれていました.そこが1階だったら、音が聞こえた部屋は地下の部屋になりますが、ちょっと不気味です.
2023.01.16
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さすらいの青春(41)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼 ————————【41】——————————— Au-dessus de nous, en effet, dans unréduit où s'entassient les pièces d'artifice noircies du dernier Quatorze Juillet, un pas inconnu, assuré, allait et venait, ébranlant le plafond, traversait les immen-ses greniers ténébreux du premier étage, et se perdait enfin vers les chambres d'adjoints* abandonnée où l'on mettait sécher le tilleul et mûrir les pommes...—————————(訳)———————————— 実際、私たちの上階の部屋、革命記念日*の黒ずんだ花火が積み重ねてあった部屋で聞きなれぬ落着いた足音が、二階の暗い広い屋根裏部屋を横切り、天井を揺らしながら、行ったり来たりしているのが聞こえたのだ.さらに足音は、ついに今は使っていない助教員用の部屋に向かった.その部屋では菩提樹*を乾燥させたり、りんごを熟させたりしていた. ——————————⦅語句⦆———————————— réduit:① 縮小された(過去分詞) < réduire 小さくする、短くする、縮小するréduit:②(m)(薄暗い)小部屋、部屋の片隅s'entassient: < s'entasser 積み重なる、詰め込まれる、 押し込められる、混み合う√entasser:(他)積み重ねる、詰め込む、押し込む pièce:(f) 部品、パーツ 通常はune pièce de ...の形をとる。 une pièce d'artifice 花火pièce d'artifice:(f) かんしゃく玉、爆竹artifice:(m) ① 策略、計略 ② 花火、feu d'artifice noircies:(p.passé/f/pl) < noircir noircir:(他)黒くする、汚す * この女性複数形の過去分詞は 爆竹花火にかかるQuatorze Juillet:7月14日革命記念日les pièces:(pl) < pièce(全体の)1部、1個assuré:(形)❶自信のある、しっかりした、 ❷確実な、 regard mal assuré 落着かない視線inconnu:(形)知られていない、未知の 不明の、なぞのpas:(m) 歩、歩み、足音ébranlant: < ébranler (他)揺り動かすplafond:(m)天井immenses: < immense(発音:イマンス)immense:(形)広大な、ténébreux:(形)暗闇の、暗いse perdait:(直半過/3単) < se perdre se perdre: ① 道に迷う、 まごつく、手間取る ② (~に)没頭する、夢中になるdu (de+le) premier étage: 2階(の)sécher: 乾かす、干す、乾燥させるtilleul:(発音:ティユィル) (m) シナノキ、菩提樹 mûrir:(他)(果実などを)熟させる (自)(果実などが)熟する* adjoints:助教員。adjoints:(p.passé) < adjoindre (発音:アドジョワンドル) (他)をつけ足す(à)(に)加える、付ける adjoindre une aile à un bâtiment 建物の側面に一翼をつけ足す une aile の発音:ユネール * adjointsを「建て増しされた」と解釈すると 「助教員用の部屋 → 建て増しした部屋」 と変わるが、その場合de が介入されている のが、やや不自然.しかし全くなくはない. 「adjoints=建て増しされた部屋」 とすれば成立する.ただ、ここは学校の建物 描写のくだりなので、「助教員」として解釈 する方が自然だろう. 尚、部屋は複数形で描かれているので、助教 員用の部屋がいくつかあったものと解釈でき る. abandonné, e:(形)もう用いられなくなったmettait:(直半過/3単) < mettre (あるものをある場所に)置く mettre +不定詞+ qch ~を...する mettre + qch + à + 不定詞 ~を...する———————— ≪ひとこと≫ ————————————* 菩提樹を乾燥させる、というのは、「菩提樹の葉」を乾燥させて、ハーブとして用いられたと思われます.
2023.01.16
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サウンドオブミュージック(105)————————【105】—————————— This hour in the dining-room added a few more questions to the many that already crowded my mind : Those many different silver and crystal dishes —what were they for ? Why did Hans, the butler, wear gloves — indoors— all of a sudden ? What was a matter with his left hand that he held it so tightly to his back? (Perhaps there was a hole in the other glove.) Why did the Baroness ring t hat little bell ? Why didn't she call him when he was only standing right behind the door ? And so on, and so on.——————————(訳)————————————— いろんなことで一杯だった私の頭に、このダイニング・ルームでの時間は、さらにいくつかの疑問を生みました: 種類の違うナイフ・フォークは ― 何のため? どうして執事のハンスは手袋をしたの ― 部屋の中で ― 突然. 執事の左手はどうしたの? 背中に回しているけど.(もしかしたら、片方の手袋に穴があいているとか)どうして男爵夫人があの(食事の)ベルを鳴らしたの? どうして夫人は執事を呼ばないの? あの人、扉の後ろに立っているというのに.などなど.
2023.01.16
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サウンドオブミュージック(104)————————【104】—————————— I learned that she was Baroness Matilda, the Hausedame, who presided over the whole household. She had a kind, friendly way about her. Her whole bearing breathed refinement and reminded me of lavender.—————————(訳)———————————— この女性はマチルダ男爵夫人で、この家の家事全般を取り仕切っています.親しみのある、やわらかい物腰です.彼女の振舞い全体が洗練された空気を醸し出していました.その立ち振舞いはラベンダーの香りを彷彿とさせるのでした.—————————⦅語句⦆————————————— baroness: 男爵夫人、女男爵 (どちらの意味になるかは明確な基準がない) (尚、テキストでは呼びかけなのでbは大文字 のBとなっている)Hausdame:(上流家庭の)ハウスキーパー (発音はハウスダーメ) ドイツ語なので文中でも大文字にします. preside over~ : ~を取り仕切る、管理する、統括する breathe: ①呼吸する、 ② (of) ~の気配がある、~の兆候がある ③(感情、雰囲気などを) ~を示す、表すbearing: 態度、振舞、 姿勢.
2023.01.16
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サウンドオブミュージック(103)———————【103】—————————— A little later we all met again in the fine dining-room. At the head of the table was the Captain. The child-ren sat along both sides. The other lower end was taken by a middle-aged lady. I sat at her left, the baby at her right.————————(訳)———————————— しばらくして、私たちは、素敵なダイニングルームで再会しました。テーブルの上座は大佐の席です。子供たちは両サイドの席に並びます。 大佐と反対側の下座の席には中年のご婦人が座ります。 ご婦人の右には赤ちゃんがいましたので、私はご婦人の左に席を取りました.————————⦅語彙⦆—————————————the baby at her right: 赤ちゃんが彼女の右隣にいたので 現在分詞は見当たらないのですが、 分詞構文です.省略されていると 想定してみると元の全ては: with the baby being at her right 赤ちゃんが彼女の右に座っていたので with は分詞節の中の主語指標です. 主文の主語とは別主語になるという 指標です.
2023.01.16
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サウンドオブミュージック(102)———————【102】—————————— At the foot of the bed stood a simple stool on which lay my shabby, worn satchel and the unfortunate little hat ; the guitar leaned against the bed. Theyfelt like strangers here, and so did I. I sat down on the stool, took them into my lap, and for a moment I wasquite forlorn and lonely, when a rich, strange sound made me jump up : the dinner bell.————————(訳)————————————— ベッドの足元に、スツールがあり、その上に私のみすぼらしい、すり切れた鞄と不幸な帽子が置かれていました. それらは、ここでは、場違いの品物のようです. 同じく、この私自身もここでは場違いのよそ者のようです.私は、このスツールの上に座り,鞄と帽子を膝にのせ、しばらく孤独と寂寥感にひたりました.そのときです.大きな奇妙な音がして、私は飛び上がってしまいました.それは夕食のベルでした...———————⦅語彙⦆————————————— forlorn:(形) ① (文語)見捨てられた、孤独な ② わびしい
2023.01.16
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サウンドオブミュージック(101)—————————【101】——————————— At every door one found a holy water front made of pewter or silver or pottery.Nothing of this kind could I find in my new room. —————————(訳)———————————— そして扉ごとに、しろめ製やら、銀製やら、陶器製やらのの聖水水盤が置かれていました..—————————⦅語句⦆——————————— pewter: しろめ製の器物、しろめ、びゃくろう
2023.01.16
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ロビンソン・クルーソー(16) ————————【赤色部分が今回の学習】————————————— Being the third son of the family, and not bred to any trade, my head began to be fill'd very early with rambling thoughts: .————————————(訳)——————————––—————— 私は三男だったし、それに商人になるようには育てられなかった. .————————————≪解説≫————————––———————— 商人という単語は trader や merchant なので文中に、そういう単語は見当たりません.
2023.01.13
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アルト・ハイデルベルク(40)———————————【40】—————————————— Doktor: Also das Kursbuch, mal fix, mal fix !Lutz: (außer sich). Erlauben Sie, Herr Doktor!Doktor: Was?Lutz: Erlauben Sie, daß ich Ihnen mittheile, daß es nicht meine Aufgabe ist, in diesem Schlosse Botendienste zu leisten !Doktor: Ach, das sind Dummheiten. Ich will das Kursbuch haben.Lutz: (zitternd vor Wuth). Dummheiten!?———————————(訳)————————————— 博士 : では、時刻表を、さあ早く、さあ.ルッツ: (取り乱して):よろしいでしょうか、 博士.博士 : 何だね?ルッツ: よろしいでしょうか.この城内で使い走り をするのは私の仕事ではありません.博士 : 何だ、馬鹿げたことを.私は時刻表が いるんだよ.ルッツ: (怒りで震えて)馬鹿げたですと?———————————⦅語彙⦆————————————— also: (副)(口語)それでは、では、じゃあ fix : (形)(口語)(遅滞なく)速い、 ②すばしこい、敏捷なmal: (副)(口語)命令文に添えて、 命令口調を緩和しながら催促する mal fix (早くってば!)außer sich sein: (怒り、喜びなどで) 我を忘れてる、乱しているmittheile:<mit/teilen 伝える、知らせるBotendienste:<Botendienstder Botendienst:[-(e)s/-e] 使い走りの仕事der Botengang:[-(e)s/-gänge] 使い走り leisten:(動作名詞とともに)~を行う、~をするdie Aufgabe:[-/-n] 課せられた仕事、任務、責務Dummheiten: < die Dummheitdie Dummheit:[-/-en] ①(単数で)無知、馬鹿 ②(複数で)馬鹿げた言動zitternd vor Wuth: (現在分詞) 怒りでわななきながらWuth→ die Wut: [-/] 激怒、憤怒zittern:(自)ふるえる、わななく、振動する
2023.01.08
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アルト・ハイデルベルク(39)——————————【39】————————————— Doktor:(redet zu sich, aber laut). Acht Jahre nicht herausgekommen,und morgen Abend ist man in Heidelberg! Lieber Gott, laß einen alten, kranken Schulmeister im lieben Heidelberg wieder Mensch werden. Na. Lutz, Sie werden sich wundern! Sie sind auch so ein Mensch, der Gottes Ewigkeit hier gesessen hat und nicht heraus- gekommen ist. Waren Sie mal in Heidelberg ?....Lutz:(eisig). Ich wüßte nicht, wieso.———————————(訳)—————————————— ..博士: (ひとりごと、しかし声高に) 8年間外には出なかった。それが明日の 夕方にはハイデルベルクだ.神よ、この 老いぼれて病にみちた教師をあの懐かしい ハイデルベルクで、再び人間として蘇らせ 給え.ところで、ルッツ君、君は驚くこと になるだろうよ.君だって、もう長いこと ここにいて、外に出たことのない人間だか らな.ハイデルベルクには行ったことが あるかね?ルッツ:(冷淡に)知らなかったら、どうだと言うの ですかね.———————————⦅語彙⦆————————————— herausgekommen: (過去分詞) < heraus/kommen(s) (中からこちらの外へ)出て来る、抜け出す ユットナー博士が使ったこの単語によって、 気持ちはすでにハイデルベルクに来ている ことがわかる.北国の陰気なカールスブル クの城から「抜け出す」というイメージが うかがえる. die Ewigkeit:永遠(口語)非常に長い時間、 Ich habe ihn eine Ewigkeit nicht mehr gesehen. / 私はもうずいぶん長いこと彼に会っていない. der Gottes Ewigkeit: derは冠詞ではなく、 その前のein Mensch を先行詞とする関係代名詞. Gottesは神というより、「いまいましい」気分を 込めた言葉で、Gottes Ewigkeitは 「くそ長い」 というニュアンスになっている.Gottes は単 独2格.語尾のes は形容詞変化語尾ではなく 名詞変化. 念のため、単数1格から複数4格まで挙げる。 der Gott / des Gottes /dem Gott / den Gott / die Götter / der Götter / den Göttern / die Götter eisig:(形)氷のように冷たい、冷淡な、冷酷な Ich wüßte nicht: Ich weiß nicht では失礼なので 接続法第2式を用いている。 「存じ上げませんが・・それが何か?」 というルッツさんのいらだった気持ちが 感じられます。
2023.01.08
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さすらいの青春(40) 𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼 ————————【40】———————————— Moi qui n'osais plus rentrer à la maisonquand j'avais un accroc à ma blouse, je regardais Millie avec étonnement. Mais ma mère n'écoutait plus. Elle fit même signe à la dame de se taire ; et dépo-sant avec précaution son ≪ni≫ sur la table, elle se leva silencieusement comme pour aller surprendre quelqu'un... —————————(訳)————————————— それに比べ、私はというと、上っ張りに鉤裂きを作ろうものならとてもじゃないが家には帰れなかったものだが.私はミリーを見て驚いた.なぜなら、母はもう客人の話は聞いてはいなかった.それどころか、客人に黙るよう合図で促した;そして大切に例の『鳥の巣』をテーブルの上に置きながら、黙って立ち上がった.—————————⦅語句⦆————————————— rentrer:(自) 帰る、帰宅するaccroc:(m)鉤裂き、裂け目、blouse:(f) ① 上っ張り、作業服 ② 女性用ブラウス (発音:ブルーズ.ブラウスではない!)se leva:(直単過/3単) < se lever (pr) 立ち上がる、起床するsilencieusement:(スィロンスューズモン)静かに、黙ってsurprendre :(他) ① 現場で取り押さえる、不意に捕まえる ② 不意をつく、 ③ 驚かせる
2023.01.08
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さすらいの青春(39)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼—————————【39】———————————— Ce qu'elle contait de son fils avec admiration était fort surprenant ; il aimait à lui faire plaisir, et parfois il suivait le bord de la rivière, jambes nues, pen-dant des kilomètres, pour lui rapporter des œufs de poules d'eau, de canards sauvages*, perdus dans les ajoncs... Il tendait aussi des nasses... L'autre nuit, il avait découvert dans le bois une faisane prise au collet...——————————(訳)——————————— 彼女が自分の息子を賞賛して語ったのは、実に驚くべきことだった;時々、川岸に沿って裸足で、何キロも辿って、彼女のために水鳥の卵、つまりカモの卵を草木の茂みの中から探して持って帰ったりした、そしてまた、獲った魚の入ったカゴをも差し出したりしたというのだ. またある夜は、森で雉子を罠にかかった雉子を見つけてきた.——————————⦅語句⦆————————————— surprenant, e:(形)驚くべき、不意の、意外な plaisir:(m)喜び、楽しみaimait:(直半過/3単) < aimer aimer + 不定詞 ~することを好むà lui faire plaisir: < faire plaisir à qn :~を喜ばすparfois: 時に、時々poules d'eau:バン(クイナの一種)canards:(pl) < canard (m) カモ canards sauvages: 野鳥のカモということだが、 カモは野鳥ですので単にカモとしておきます. ちなみに、野鳥でないもの、家禽のカモは アヒルです。ajoncs:(pl) < ajonc (m)(植物)はりえにしだperdus dans les ajoncs... : はりえにしだの中に消えた(卵) 隠されたと解釈して、それを見つけるnasses:(pl) < nasse (f) 魚梁(やな): 魚を捕獲するときの籠tendait:< tendre(他)差し出すfaisane:(f)雉子 < faisan (m) 雉子prise au colle: 膠の罠にかかったcolle:(f)糊、膠、 ここでは罠にした膠のことを言っている—————————≪感想≫————————————— pour lui rapporter のところで躓きました。「母のために」ならば、pour elle だろうから、ここは、生前の弟と一緒に出掛けて、弟のためにカモの卵を持ってきてやった、と解釈していましたが、だんだん話がおかしくなってくる…それで、ようやく気付いたのですが、ここは pour elle のことには違いないが、ただし、pour elle としてではなく、rapporter の間接目的語としてのelle つまり、lui だとわかりました.ぐるっとめぐってきて、落着く先は「母」。 【教訓】母は偉大なり
2023.01.07
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サウンドオブミュージック(100)————————【100】—————————— An oriental rug covered most of the floor. Heavy antique furniture and costly wallpaper gave it a grand air. The white bed in a niche was covered with pale blue silk ; the table in the middle, under the carved chandelier, with heavy brocade. In Nonnberg we had no rugs, no silk, no brocade : but on the wallshung old paintings and wood carvings of Our Lord and Our Lady and all the dear saint. ..—————————(訳)————————————— 床には東洋風の絨毯が敷かれています.重々しいアンティーク調の家具や値の張りそうな壁紙が部屋に一層荘厳な感じを与えています.壁龕にしつらえられた白いベッドは淡いブルーの絹で覆われています.彫刻の入ったシャンデリア、その下の中央のテ-ブル. ノンベルクでは敷物もシルクも、金襴もありません.そのかわり、壁に絵画、そして我らが主のイエス様、マリア様ほか居並ぶ聖者たちの木の彫像ばかりだったのですが..————————⦅語句⦆————————————— rug: 敷物、 絨毯、 ラグniche: 壁がん、壁面に施されたアーチ状の くぼみで、像や装飾品を置く. brocade: 金襴、錦
2023.01.07
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サウンドオブミュージック(99)———————【99】—————————and a slight bow, he took his leave.It was a large, sunny room with a big bay window.————————(訳)——————————— そう言って、軽く会釈をして大佐は部屋を離れました. 部屋は広く、日当たりよく、大きな出窓がついています.——————— ⦅語句⦆———————————bay window: 張り出し窓、 出窓———————〘ひとこと〙———————————今回のテキストの書き始めが小文字なので、写し間違いかな?と照らし直しましたが、間違いではありません.まあ、こういう成り行きということで、よろしくお願いいたします.
2023.01.07
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サウンドオブミュージック(98)—————————【98】—————————— " Yes, " I smiled, " nine months. " Then he opened the tall, white door for me, and with the words, " The bell will ring for dinner soon, "——————————(訳)——————————— 「はい、」と私は笑顔で答えました、 「私は9か月いますわ.」 そしてそれから大佐は、丈の高い白色の扉を、言葉を添えながら、私に開けてくれました. 「まもなく食事のベルが鳴りますのでね.」 ————————≪ 解説 ≫—————————— 最後のセンテンス、The bell will ring for dinner soon.は、文法を習った我々日本人には、やや奇妙に感じるかもしれません.うるさく言えば、 The bell for dinner soon will ring, でしょ?となるからです.しかし、本来主語側の名詞に限定修飾されるべきフレーズでも、案外自由に、述部に後回しする言い方をよくします.日本語では 「もうベルが鳴りますよ、食事のね.」みたいな感じでしょうか.これはextra position (外置構文)という表現方法なのだそうです.
2023.01.07
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サウンドオブミュージック(97)———————— 【97】——————————— Then suddenly serious——he had evidentlyheard more than I had intended to say——he added in a lower voice while we were continuing down the stairs : " You see, you are the twenty-sixth in a long line of nurses, governesses, and teachers we have had to look after them since their poor mother died four years ago. That will explain many things to you. The last teacher stayed with us only two months, but I havethe feeling it will be different this time." —————————(訳)————————————— それから急に真剣になって——この人はどうやら、私が言おうとしていたより以上のことを聞いていたのでした——大佐は、階段を降りながら、低い声で言い足しました. 「実はね、あなたで26番目なんですよ.乳母、家政婦、家庭教師など、これまで我が家に来てもらった人はね.母親を亡くしてから来てもらったのですが、これがどういうことか、おわかりいただけたらと思います.先日の先生がいたのは2か月だけです.でも今回は、きっと違う気がします.」
2023.01.06
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サウンドオブミュージック(96)—————— 【96】—————————— The question took me unawares. " They have the most beautiful eyesI have ever seen, " I stammered, " but they all look so pale and serious. "I hated myself for saying this, which their father could very well take for unduly quick criticism, so I hastened toadd : " But they are all very well behaved. " " Not always, " said the Captain with a little twinkle.——————— (訳)——————————— この質問には、不意を突かれました。 「みんな目がとても綺麗です.初めて見るような美しさですわ.」 私は、口ごもってしまいました. 「でも顔色が悪いですわ.深刻なほどです.」 こんなことを言うなんて、わたしは自分が情けなく思いました.しかしそれをお父様が不当な厳しい批判だと受け止めるかも知れなかったので、私は急いで言葉を足しました. 「でも態度、物腰はとても素敵ですわ.」 「いつもというわけじゃありませんよ.」大佐はそう言いましたが、目は輝いていました. ———————⦅語句⦆———————————— twinkle:きらめき take ~ unawares:(人)の不意を襲う、 (人)を驚かす stammer:どもる、口ごもる
2023.01.06
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ロビンソン・クルーソー(15) ————————【赤色部分が今回の学習】————————————— Being the third son of the family, and not bred to any trade, my head began to be fill'd very early with rambling thoughts: .————————————(訳)——————————––—————— 私は三男だった. .————————————≪解説≫————————––————————主人公の「私」ことロビンソン・クルーソーは三男だったと言っています.一番上の兄は戦死、二番目の兄は消息不明。この「私」自身、父母には消息のないままだと言っていました. さて、英語のほうは、being で始まっています.「~だったので」と訳すのですが、今回は and [アンド]の手前までですのでアンドしてください. 「ので」の訳は次回に回します. 【教訓】 ときには支払いは待ってもらえ.踏み倒すのでは ないのだから. 以上です. ————————————≪参考≫————————––———————— これまでの学習記録I was born in the year 1632, in the city of York,of a good family, tho' not of that country, myfather being a foreigner of Bremen, who settled first at Hull : He got a good estate by merchandise, and leaving off his trade, lived afterward at York, from whence he had married my mother, whoserelations were named Robinson, a very good family in that country, and from whom I was call'd Robinson Kreutznaer, but by the usual corruptionof words in England, we are now call'd, nay we call our selves, and write our name Crusoe, and so mycompanions always call'd me. I had two elder brothers, one of which was LietenantCollonel to an English regiment of foot in Flanders, formerly commanded by the famous Coll. Lockhart, and was killed at the battle near Dunkirk against theSpaniards. What became of my second brother I never knew any more than my father or mother did know what was become of me. ———————————(訳)——————————––———————— 私は1632年、ヨーク市で生まれた。土地の者ではなかったが、家柄はよかった。 父は外国人でブレーメン出身でした。初めはハルに定住した:商業を営んで、そこそこの財産を得ました。そして、事業はやめて、後にヨーク 市に移り住んだ。 そこで結婚したのが私の母だった。母方の親戚はロビンソン姓だった。その州のきわめてよい家柄だった。その姓をもらって、私はロビンソン・クロイツェルと名付けられた。しかし英国風の音声脱落により、そう呼ばずに、そして、読みだけでなく綴りもクルーソーとなりました。私の周囲もみんな、そう呼びました。 私には2人の兄がいました.その一人はフランドル方面英陸軍歩兵連隊付中佐でした.この兄は)嘗て、かの有名なロックハート大佐指揮下にあったが、ダンキルク近郊の戦いでスペイン軍に倒れ戦死しました. 二番目の兄がどうなったかは私はわかりませんでした.それは私の父、あるいは母が私がどうなったかを知らないことと同様です.
2023.01.05
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アルト・ハイデルベルク(38)———————————【38】————————————— Doktor: Das muß Abends ungefähr acht Uhr sein oder neun.(für sich) Herrgot, morgen Abend in Heidelberg! Morgen Abend in Heidelberg. Noch ein Tag und 'ne Nacht! (laut.) Das Kursbuch liegt in meinem Zimmer, rechts auf dem Tisch. Oder es liegt am Fenster auf dem großen, schwarzen Koffer. .....Lutz:(außer sich). Erlauben Sie -! ———————————(訳)————————————— .......博士: おそらく、夕方の8時頃にちがいない. それとも9時か.(ひとりごと)何てこっ た、明日の夕方にはハイデルベルクだ! あと一晩と小一日だ.(声を上げて) 時刻表は私の部屋の机の上の右手に あるからね.それとも窓際の大きな黒い スーツケースの上だ.......ルッツ:(度を失って)あの、よろしいでしょうか.———————————⦅語彙⦆———————————— ungefähr:(副) およそ、ほぼ、約、だいたい Herrgot !: (不快、怒りの気持ちの、はき言葉) 何てこった、こん畜生、やれやれ außer sich sein:(喜び、不安、怒りなどのため) 我を忘れているerlauben:(4格を)許可する Erlauben Sie~? すみません、~してもいいですか?
2023.01.05
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アルト・ハイデルベルク(37)———————————【37】———————————— Doktor: Der Prinz nicht da? Schölermann: Se. Durchlaucht ist noch drinnen bei Sr. Hochfürchtlichen Durchlaucht.(Ab.) Doktor: (zu Lutz). Holen Sie mal ein Kursbuch.Lutz: (eisig). Ein - e - was?Doktor: Wann ist der Zug morgen in Frankfurt? Wann genau kommen wir nach Heidelberg? Das muß Abend spät sein. Sehen Sie mal gleich nach.Lutz: Wer? Ich?———————————《訳》——————————————— 博士 : 殿下はいらっしゃるかね?シェーラーマン: 殿下はまだ大殿下のところで ございます.(退場)博士(ルッツへ向かって): 鉄道の時刻表を持って きてくれ給え.ルッツ(冷淡に) : な——な—— 何をですって?博士 : 列車は明日、何時にフランクフルトに 着くのかね.正確に言って、我々は 何時にハイデルベルクに到着するのだね. 夕方遅くなるにちがいない.すぐに調べ てくれ給え.ルッツ : 誰がですか? この私が?———————————⦅語彙⦆—————————————— drinnen: 屋内で、その中にdas Kursbuch:[-e(s)/-bücher] 鉄道(バス)の時刻表nach/sehen:(他)(h)(4格を)調べる (自)(h)(3格を)見送る
2023.01.05
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さすらいの青春(38)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼—————————【38】—————————— Et aussitô elle fit l'éloge de ce pen-sionnaire qu'elle nous amenait. Je ne reconnaissais plus la femme aux cheveux gris, que j'avais vue courbée devant la porte, une minute auparavant, avec cet air suppliant et hagard de poule qui aurait perdu l'oiseau sauvage de sa couvée...—————————(訳)——————————— そして、すぐに彼女は、私たちの学校に連れて来たこの寄宿生をほめた.私は、もはやこの女性が、さきほど扉の前で、前かがみになっていたグレーの髪の同じ女性だとは、信じられないほどだった.数分前の親鳥が雛を失ったような狼狽して取り乱した様子だったのに.——————————《語彙》————————————— éloge: (m) 賛辞、賞賛 pensionnaire:(m/f共) 寄宿生、寮生、下宿人amenait: < amener (他)連れて来るcourbé(e):(形)曲がった、体を曲げたauparavant:(副)その前に、以前は、まず suppliant:(形)懇願する、哀願する †hagard:(形)取り乱した、凶暴な、おびえたpoule: (f) 雌鶏couvée: (f) (親鳥が抱える)ひと孵りの卵、 ひと孵りの雛; (母親に保護される)子供たち; 子だくさんの家 †印は有音のh を示す—————————≪ひとこと≫———————————— 普通に訳せば、ひと孵りの雛の中の一羽を失った親鳥… ということですが、その雛の中に「野鳥」のような元気のいい雛がいた、ということだと思います。ただし、冗長なので切り捨てて訳しました。(試験なら不合格答案)
2023.01.03
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さすらいの青春(37)𝓛𝓮 𝓖𝓻𝓪𝓷𝓭 𝓜𝓮𝓪𝓾𝓵𝓷𝓮𝓼————————【37】——————————— Elle avait décidé de mettre l'aîné, Augustin, en pension chez nous pourqu'il pût suivre le Cours Supérieur....————————(訳)———————————— 彼女は長男のオギュスタンを私たちの寄宿舎に預け、上級学級で学ばせることを決心しました。—————————《語彙》———————————— aîné:(m)長男pour que + 接続法:~であるために、 ~であるようにsuivre:(授業、治療などを)受ける Je suis le cours de français. / 私はフランス語の授業に出ている。 ※注意:suivre は活用形が一部、être の活用形と 同じになるので注意がひつようです.ju suis......... nous suivonstu suis......... vous suivezil suit............ils suivent
2023.01.03
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サウンドオブミュージック(95)———————【95】——————————— As we descended the staircase together, he turned suddenly and asked : " Well, how do you like the children? "———————(訳)——————————— 階段を一緒に降りていると、大佐は突然振り返って尋ねました. 「ところで子供たちのことはどう思われますか?」
2023.01.03
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サウンドオブミュージック(94)————————【94】——————————— " Now Fräulein Maria must go to her room, " the Captain explained, " but she will be back to see you soon." ..————————(訳)———————————— 「さあ、マリア先生はもうお部屋に行かなくては.」大佐が事情を話します. 「でもまた、すぐに戻ってきてもらえるよ.」
2023.01.01
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サウンドオブミュージック(93)————————【93】——————————— " This is Maria, Fräulein,"the Captain said, and bending over the yellowish little face with the dark rings under the large black eyes, continued in a tender undertone. " I am sure you two will get on really well together, little one. You even have the same name. A faint smile lit the same face, anda little voice answered, " Yes, Father," and " I am very glad to meet you, Fräulein Maria." ..————————(訳)————————————— 「この子も、マリアなんです。」大佐が言いました。大きな目の下に隈ができている血色のよくないこの女の子に前かがみになって、やさしい低い声で言葉を続けました. 「ねえマリア、先生ととうまくやってくれるでしょう. お前と同じ名前なんだから.」その顔にわずかに微笑みが輝き、小さな声がお父様と私に返ってきた. 「はい、お父様.マリア先生、お目にかかれて光栄です.」————————⦅語句⦆————————————Fräulein:(未婚女性への呼びかけ).訳す必要は ありません.強いて訳せば「お姉さま」 音読する場合は [フロイライン] 何? 太いライン? 蹴とばされるぞ! トではなく、ロだからね.rings under one's eyes: 目のまわりの隈undertone: 低い声、小声
2023.01.01
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