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ハリエット嬢(94)Miss HarrietMaupassant.————————【94】———————————— De temps en temps elle prononçait : « Oh ! je comprené, je comprené. C'été très palpitante. » Nous rentrâmes. Le lendemain, en m' apercevant, elle vint vivement me tendre la main. Et nous fûmes amis tout de suite....————————(訳)—————————————— ときどきハリエットさんはこう言うのでした:「ああ、それは私にもわかりますわ.わくわくしますわね.」 私たちは宿に帰りました. 翌日、彼女は私に気づくと溌剌としてやってきて、私に握手の手を差し出したのです.そして私たちはすぐに親しくなりました..————————⦅語句⦆—————————————prononçait:(直半過/3単) < prononcerprononcer:(他) ❶発音する ❷(言葉などを)発する、しゃべる; ~を口にする c'été:c'était のつもりの発話;イギリス人訛り é の発音が[e]に対しait の部分は[ɛ] [e]唇を両横に引くイに近いシャープなエ [ɛ]口の開きが大きく、やや曖昧なエcomprené:(外国人のカタコト) comprends のこと je comprends / わかりますわ. je comprends, je comprends のくり返しで 「よく、わかりますわよ」、と言ってい るつもり. palpitant, e:(形) [英 thrilling] 胸をときめかせる、興奮させる、 はらはらする rentrâmes:(直単過/1複) < rentrerrentrer:(自) 帰る、帰宅する tendre la main:手をさしのべる、 手を差し出すtendre la main à qn:(人)に手を差し出す、 握手を求める fûmes:(直単過/1複) <être ami:(形) 親しい、友好の; ここではami は名詞の「友人」と解す るのではなく形容詞の「親しい」と解 釈するのがêtre との連結上自然になり ます.ami を名詞に取る場合は冠詞か 所有形容詞が添えられている場合です. se faire des amis:友だちをつくる、 être amis:親しい 仏検では3級ぐらいまでなら Nous fûmes amis tout de suite.を 私たちはすぐに友達同士になった と訳しても「おまけの正解」をもらえ るでしょう.というか3級までなら 「単純過去」は出題されないでしょう.
2023.10.29
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エデンの東(83)———————【83】—————————— And just as there was a cleanness about his body, so there was a cleanness in his thinking. ————————(訳)————————————— またサミュエルは身体が(道徳的に)清潔であるように、思惟することにおいても清潔であった.———————⦅語句⦆—————————————語尾ness は形容詞から「状態・性質」を表わす抽象名詞を作ります.ここではclean (清潔な) + ness = cleannesscleanness: 清潔性、清潔な状態であること
2023.10.29
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椅子直しの女(40)LA REMPAILLEUSE—————————【40】—————————— Il le prit et se laissa caresser tant qu' elle voulut ..—————————(訳)———————————— 少年はそれを受け取ると、彼女に身をまかせ好きなだけ愛撫をさせました.—————————⦅語句⦆——————————————se laissa:(直単過/3単) < se laisserse laisser:(pr) <se laisser + 不定詞> ①後続不定詞が他動詞でseがその直接 目的語の時: ...される、 ...されるがままになる、 ...されるに任せる、 複合時制の場合、過去分詞は不変です. se laisser tromper / みすみすだまされる Ils se sont laissé surprendre par l'orage. / 彼らは突然雷雨に襲われた. *laissé は原則として無変化.つまりこの 例文ではlaissés にはしない.ただしこの 不変化原則は時に破られることもあるという. 我々初歩の学習者はこれ以上踏み込まない ことにしましょう. というか、これ以上先を調べるなら、自 分で例文を収集して、どういう場合にそ の現象が起こるかを研究するような卒論 が書けそうです.私はおりる! 🔶物が主語のとき: Ce vin se laisse boire. このワインはなかな かいける. ワインが自らを飲むわけではありません. se laisser は「~される」.覚えておいてね~. でもse が自動詞の間接目的語の場合はけっこう 再帰的に訳しますのでね. 「自分の…が~するに任せる」 「自分に~するに任せる」 se laisser pousser la barbe / ひげを伸ばす se laisser dire des injures / ののしられるに任せる(甘んじる) se laisser direv que ~ ~ということをちらっと耳にする. Je me suis dire que vous partiez pour la France. (あなたがフランスに出発される と伺いました) *発話時点ではまだ出発していないので partiezは主節の過去時制に合わせた一致 による半過去です.
2023.10.28
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サウンドオブミュージック(201)———————【201】—————————— Amazed, I stopped right in front of the house, and was just about to exlpain that I was not of the same opinion, when Baroness Matilda interrupted hastily : " Agathe is quite right, "and gently pushed me to the door.————————(訳)————————————— 驚いた私は家の前で、足を止め、アガサとは意見がちょっと違うってことを言おうとしたとき、マチルダ男爵夫人が、急いで口をはさみました。 「アガサの言うことは、全くその通りよ.」そしてやさしく私を戸口に押し寄せました.
2023.10.28
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アルト・ハイデルベルク(132)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌————————【132】——————————— (Die Musik spielt » Ergo bibamus «, die Studenten singen mit, das Lied klingt durch die Nacht aus einer ziemlichen Entfernung, gedämpft. ).........Detlev: Hallo, das Lied ! Komm mit. ......................Du kennst das Lied ?.Karl Heinrich: Nein..........Detlev: Natürlich nicht. Niemand kennt es. ......................Das Lied ist vom alten Herrn von Goethe. ......................Weißt Du, mein Junge, wo man die ......................deutsche Poesie studiert ? Bei uns ! ......................Auf den deutschen Hochschulen ! .................»Was sollen wir sagen vom heutigen Tag ?...................ich dächte nur:ergo bibamus !...................Er ist nun einmal von besonderem Achlag,...................Drum immer aufs Neue ——bibamus ! ...................Er führet die Freude durch's offene Thor, ...................Es glänzen die Wolken, es teilt sich der Flor,...................Da scheint uns ein Bildchen, ein göttliches vor,...................Wir klingen und singen:bibamus !!«.................. Dein Wohl, mein Junge ! God save the ...................king! Auf die Freundschaft !Karl Heinrich: Auf die Freundschaft !.........Detlev: (ruft mit Donnerstimme). Saxonia ! ......................Hierher ! Alle ! Kellermann ! Füchse, ......................mal eine Mütze her. (Nimmt einem die ......................Mütze vom Kopf, setzt sie Karl Heinrich ......................derb auf.) So !————————— (訳) ————————————音楽は「ガウデアームス」を演奏.学生たちは音楽に合わせて歌う.その歌は夜の闇を縫って、かなり遠くからも秘めやかに聞こえる.デートレフ: おお、あの歌! 来なさいよ、一緒に...................あの歌、知っていますか?カール・ハインリヒ: いいえ.デートレフ: やっぱり、知らないだろう.誰だって知..................らないさ.あの歌は老ゲーテ先生の作詩..................だ.君は知っていますか? ドイツ文学は..................どこで学ぶものなのかを?それは、ここ..................私たちのところでですよ!このドイツの..................大学でです..............「きょうというこの日のことを我々はどう思う?................言わせてもらえればただエルゴ・ビバムス*を................思うのみ.................きょうという日は何と言っても特別な日だ.................だから更に新たに「されば飲もう!」 ................きょうは開かれた門から、喜びを導き入れて................くれる.................雲が輝き、ヴェールが開かれる. ................そして僕たちに神々しい光景を見せてくれる.................僕たちは盃を打ち合わせて歌う:................エルゴ・ビバムス!.................君の健康を! 君、乾杯! 君が代を! .................友情を祝して!カール・ハインリヒ: 友情を祝して!デートレフ: (大音声で)ザクセン学生団!団員諸君!...................全員集合! ケラーマン! 新入生諸君、....................誰か学生帽をひとつよこし給え. (ひとりの学生の頭から帽子を取って、...................カール・ハインリヒの頭にしっかりと....................かぶせる) よし、いいぞ! ————————⦅語彙⦆——————————————ziemlich:(形/副) かなり(の) die Entfernung:(en) 距離gedämpft:(形、過去分詞) ❶蒸した、ふかした、 ❷(音、色などが) 和らげられた、弱められた. gedämpfte Farben / くすんだ色 mit gedämpfter Stimme / 声をひそめて hallo:(間) やあ、おおい、die Poesie:❶[複数ナシ] 文芸、文学; ❷詩、詩歌die Hochschule:(弱) 大学;単科大学ergo bibamus:「されば飲もう」 besonder:(形) 特別なder Schlag:(変e)❶ 打撃、一撃、打つこと; ❷時を打つ音*) er:本来男性名詞を受ける人称代名詞だが、 ここではHeute (副詞)を受けています. Heute は抽象名詞としては、文法上「中性名詞」 になりますが、具体的な「日付け」は Heute ist der Tag...等から類推されてか、 「男性名詞」として受けるようです. nun einmal:事態が既成、既定で変更不可能で あることを表す. 「何と言っても~だ」 「~であるのだから仕方がない」 「そうしたものなのだから」 von:~製の、~でできている; Diese Kette ist von Silber. / このネックレスが銀でできている. Heute ist von besonderem Schlag. / きょうは特別な時でできている. drum:darum そのために、だからaufs Neue:新たに;(auf は意図、欲求の対象を示す) この「新たに」は「新たなきょう」と 「新たな酒」、どちらにも解釈できそうですが、 訳本では「新たな乾杯」、「新たに飲もう」 「いざや飲まん」つまり直後のbibamus の形容 詞とみています. 尚、aufs neue となっている書もあるので、 「新たな乾杯」「新たに飲もう」のほうに軍配を あげておきます.führen:(他) 導く、案内する、もたらす、連れて行く [ある状態に] 至らしめる この動詞の主語、er は「きょう」(Heute)に なります. die Freude:(弱) 喜び offen:(形) (戸、本などが) 開いている、 die offene Tür / 開いているドアThor:方言綴り?→ Das Tor (E式) 門、門の扉 *) Es glänzen die Wolken:雲は輝く; es は非人称で、自然現象などの仮主語 Heute ist es sehr warm. きょうはとても暖かい. Es ist heute sehr warm. 同上 der Flor:(e式) 紗(しゃ) sich⁴ teilen:分かれる、分け合う、共有するes teilt sich der Flor:es は仮主語で、 真主語はder Flor (紗). 「紗」ですが、高地ドイツ語では「ヴェール」 のことなのでそのように訳します. 「ヴェールが分かれる」というのは 「左右にヴェールが開かれる」ということ だと思います. Bildchen:Bild の縮小形 「光景」 vor/scheinen:(辞書不掲載)恐らく名詞のVorschein を 動詞風に使っているのだと思います. だとすると、意味は、「出現させる」、「現す」、 「出現する」、「現れる」などgöttlich (形) ❶神の、神のよぷな、神々しい、 ❷素晴らしい、非の打ちどころのないdie Donnerstimme:(雷のような)大音声 derb:[デルプ] (形) 頑丈な、がっしりした——————≪エルゴ・ビバムス≫———————————タイトルはラテン語だが、詩はゲーテ(1749-1832)が1810年に書きました.CD、『ドイツ学生の歌ベスト・アルバム』の歌詞カードの1番を書き写します.(本文の歌詞は3番に相当します.2番の歌詞もそのうちご紹介したいと思います) ERGO BIBAMUS (されば飲もう)Hier sind versammelt zu....................................löblichem Tun,.................................................... drum, Brüderchen, ergo bibamus !....................Die Gläser, sie klingen, Gespräche sie ruh'n;beherziget:ergo bibamus !................................Das heisst noch ein altes, ein tüchtiges Wort,...es passet zum ersten und passet so fort............................................................................................und schallet ein Echo, vom festlichen Ort,.........ein herrliches:ergo bibamus !............................ ぼくらがここに集まったのはたたえられるべき行事のためだ、 それ故に、友よ、エルゴ・ビバムス!グラスがひびく、語らいはやむ肝に銘じよう、エルゴ・ビバムスを!これは昔ながらの、有益な言葉だ、最初の人にふさわしく、それに続く人々にもふさわしい祝宴の場所から、木魂するのは声高らかなエルゴ・ビバムス!
2023.10.28
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さすらいの青春(132)———————【132】————————— On eût dit deux équipages se suivant lentement au très petit trot. Cela ralentitle pas et finalement vint s'arrêter sous lafenêtre de la salle à manger qui donnaitsur la route, mais qui était condamnée. .————————(訳)—————————— やや速歩気味の2台の馬車が静かに相次いでやって来たようだった.馬車は歩調をゆるめて、やがて道路側に面した食堂の窓の下で止まった.その窓は開かずの窓だった.————————⦅語句》——————————on eût dit…:(接続法大過去、慣用句) ...らしかった、 ...のようだったéquipage:(m) [集合的](船、飛行機の) ❶乗組員、乗務員、クルー ❷ 旅行用装備一式; ❸ここでは「馬車」trot:[トロ] (m) (馬の) 速歩(はやあし)、トロットse suivant:(p.pré) < se suivre se suivre:(pr) 続いて行く、続いている、相次ぐ lentement:ゆっくりと、静かにralentit:(直単過/3単) < ralentir ralentir:(自) 速度を落とすpas:(m) 歩(ほ)、歩み、歩きぶり、歩調、 足どり、ステップ ralentir le pas / 歩調をゆるめる presser le pas / 歩調を速める condamné, e:(形) (窓などが) 締め切りにされた、 ふさがれた、 使用禁止にされた————————≪語法≫———————————on eût dit のあとは、❶直接名詞を置く、 ❷de を介して名詞を置く[文語調] ❸que を介して直説法半過去 (接続法を置く場合も稀にある) 本文の場合は ❶の「名詞」が置かれていて、 それを現在分詞で修飾している. On eût dit deux équipages. 2台の馬車のような気がした. On eût dit deux équipages se suivant 相前後する2台の馬車のような気がした. On eût dit deux équipages se suivant lentement au très petit trot. 静かに、しかしかなり急ぎ気味の2台の馬車が 相前後しているようだった. (相前後してやって来るようだった).
2023.10.28
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ハイジ(50)————————【50】—————————— Aber Peter wußte sich verständlich zu machen : er rief, daß es bis in die Felsen hinauf dröhnte, und nun erschien Heidi, und die gedeckte Tafel sah so einladend aus, daß sie vor Wohlgefallen um sie herumhüpfte.—————————(訳)———————————— でもペーターは自分の言うことを理解させるすべを知っていました.ペーターは上の岩山の中にまで鳴り響くほど叫んだ.すると、ようやくハイジが現れました.食べ物が並んだテーブルの上はあまりにおいしそうに見えたので、ハイジは嬉しさのあまり辺りをぴょんぴょん跳ね回りました.————————⦅語句⦆——————————————verständlich:(形)❶ (声、発音などが) はっきり聞き取れる ❷理解できる、わかりやすい sich⁴ verständlich machen (相手に) 自分の言うことを理解させる. 自分自身をわからせる j³ et ⁴verständlich machen / 人³ に何⁴ をわからせるdröhnen: (自/h) (機械、エンジンなどが) とどろく、鳴り響く (建物などが) どよめく Die Halle dröhnte vom Applaus. / ホールは拍手喝采でどよめいた.erschien (過去3単) <erscheinen erscheinen:❶現れる、姿を見せる ❷[3格に](…と)思われる gedeckte: < decken (他) おおう das Dach mit Schiefer decken / 屋根をスレートで葺く. die Tafel:(n式) ❶板、❷図表、 ❸(ごちそうが並べられた)テーブルeinladend:(形) 人の気をそそるような、 einladend gedeckter Tisch / おいしそうなごちそうの並んだ食卓 aus/sehen:(自)[+ 状況語句] ~のように見える das Wohlgefallen:(単ノミ) 満足、喜びherumhüpfte →herum + hüpfen 周りをぴょんぴょん跳ぶ、跳ねる „ Hör auf zu hopsen, es ist Zeit zum Essen“, sagte Peter ; „ jetzt sitz und fang an ! “—————————(訳)—————————————— 「ピョンピョン跳ぶのはやめるんだ、食事の時間だぞ」 ペターが言いました.「さあ、座って食事を始めるんだ!」—————————⦅語句⦆—————————————hör auf: (命令2単) <auf/hören auf|hören:(自) やむ、終わる mit et.³ auf/hören (事)³をやめる auf/hören, …zu + 不定詞 ~することをやめる Es hört auf zu regnen. / 雨がやむ hopsen: (自/s) ピョンピョン跳んでいくfang an: (命令2単) < an/fangenan|fangen (自/他) 始まる、始める ペーターの言葉は …und fang an zu essen もしくは …und fang zu essen an と考え、訳に「食事を」を付け足し ました.
2023.10.28
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シモンのパパ(40)LE PAPA DE SIMON————————【40】————————— Il cessa de pleurer pour les voir, car leur manège l' intéressait beaucoup..————————(訳)——————————— シモンは、魚たちを見ていて、泣くのをやめました.そのわけは魚たちのやり方がシモンにとても興味を引いたからでした. ————————⦅語彙⦆—————————— manège:(m) ❶ やり口、手管; ❷ メリーゴーラウンド intéressait:(直半過/3単) < intéresserintéresser:(他) intéresser qn: (人)の興味[関心]を引く————————≪解釈≫ ——————————以前どこかの学習で、<動作A + pour + 動作B> を「Bをするため、Aをする」と訳すのが正しく、「BをしてAをする」と訳すのは、必ずしもBの動作は実現されていない、と書きましたがきょうのテキストをみて、その意見は引っ込めます.「泣きやんで」それから「魚を見る」ことは一瞬でできないでしょう.ここは魚を見て、その捕食方法に心を奪われ、いつしか泣きやんだと解釈するのが自然です.Dimanche, je suis allée au marche pour acheter du fil et une toil de lin. / 日曜日に糸と麻を買いに市場へ出かけました.つまりこれを日曜日に市場へ出かけ糸と麻を買いました.と訳してもいい、ということにいたします.だけど、負け惜しみをいうわけではないが、Dimanche, je suis allée au marche pour acheter du fil et une toil de lin. Mais, le magasin était fermé, et je ne l'ai pu pas. 日曜日に糸と麻を買いに市場へ出かけましたが、お店が閉まっていて買えませんでした.ということもあります.【結論】ケースバイケースですね.
2023.10.28
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ベラミ(20)Bel-Ami (1885)by Guy de Maupassant————————【20】—————————— Il aimait cependant les lieux où grouillent les filles publiques, leurs bals, leurs cafés, leurs rues ; il aimaitles coudoyer, leur parler, les tutoyer, flairer leurs parfums violents, se sentir près d'elles. ————————(訳)————————————— けれども彼は素人女たちがたくさんいるところ、つまりダンスホールやカフェー、街角などが好きだった.彼は女たちと接触し、おしゃべりをし、なれなれしい言葉遣いで話し、強い香水を嗅ぎ、自分が女たちのそばにいることを感じるのが好きだった.————————⦅語句⦆————————————lieu (複lieux):(m) 場所、 grouillent [グルイエ]:(直現3複) < grouillergrouiller:(自)うごめく うようよする、群がる; [de で]一杯である La foule grouille sur la place. (広場に群衆がひしめいている) Le plage grouille de baigneurs. (浜辺は水浴客で一杯だ)filles publiques:素人の女性たち (売春婦に対して)bal:(m) 舞踏会、ダンスパーティー; coudoyer [クドワィエ]:(他) (人と)よく出会う、 すれ違う、接触する. On coudoie toutessortes de gens dans ce bar. この酒場では色々な人と出会う. tutoyer:(他) 人にvous ではなく tu で話す. ためぐちで話す flairer [フレレ]:(他) 嗅ぐ、嗅ぎつける parfum [パルファン]:(m) 香り、香水 violent, e [ヴィオラン, ト]: 激しい、荒々しい se sentir + 属詞:自分を~だと感じる
2023.10.28
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女の一生(37)Une vie (37)Guy de Maupassant———————【37】—————————— Sa principale fonction consistait d'ailleurs à guider les pas de sa maîtresse devenue énorme depuis quelques années par suite d'une hypertrophie du cœur dont elle se plaignait sans cesse. ..———————(訳)———————————— もっともこの女の主な役目はこの数年来心臓肥大症で太ってしまった女主人の歩行を助けることであったが、これについては、女主人も絶えず嘆いていたことなのである.———————⦅語句⦆————————————fonction:(f) ❶ 職、地位; ❷ 務め、職務; ❸ 機能、役目、役割 d'ailleurs:❶ それに、その上、ただし、 ❷ もっとも、確かに、consistait:(直半過/3単) < consister consister à + 不定詞:~することにある、 ~である Votre travail consiste à trier le courrier. (あなたの仕事は郵便物をより分ける ことです) pas:(m) 歩行 suite:(f) 続き、連続 hypertrophie[イペルトロフィ]:(f) ❶ [医学用語] 肥大、 hypertrophie de foie / 肝肥大 hypertrophie cardiaque / 心臓肥大、 本文 hypertrophie du cœur も同じ意味 (心臓肥大) ❷ 異常な肥大、過度の発達 hypertrophie de moi / 自意識過剰 plaindre [プラーンドル]:(他) ~を気の毒に思う [de の点で] se plaignait:(直半過/3単) < se plaindre (苦痛などを) 訴える、うめく
2023.10.28
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ココット嬢(32) Mademoiselle Cocotte————————【32】——————————— « Mais bientôt la cuisinière joignit ses plaintes à celles du jardinier. Elle trouvait des chiens jusque sous son fourneau, dans le buffet, dans lasoupente au charbon, et ils volaient tout ce qu'ils rencontraient...————————(訳)———————————— 「しかし間もなく料理人の女が庭師と同じ苦情を提言するようになりました.彼女は犬たちがレンジの下や食器棚の中にも、石炭を入れている階段下の物置にまでいるようになったのを見ていました.犬たちは出会ったものを片っ端から盗んでいくのでした.————————⦅語句⦆————————————cuisinier, ière:(m/f) 料理人、コック; Sa femme est bonne cuisinière. 彼の妻は料理がうまい. chef cuisinier / コック長、シェフ joignit:(直単過/3単) < joindrejoindre:(他) 合わせる、結び合わせる、 plainte:[プラント](f) 不平、苦情jardinier, ère:(m/f) 庭師 La cuisinière joignit ses plaintes à celles du jardinier. / 女料理人は、自分の苦情 が庭師の苦情と合うようになった. fourneau:[フルノー] レンジ、かまど buffet:(m) 食器棚 soupente:(f) 屋根裏の小部屋、階段下の物置 charbon:(m) 石炭 rencontraient:(直半過/3複) < rencontrerrencontrer:(他) (~と偶然)出会う、遭遇するvolaient:(直半過/3複) < volervoler:(他) 盗む
2023.10.28
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ペルル嬢(39)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant————————【39】———————————— Alors je fus atterré. En une seconde, mille pensées, mille suppositions me traver-sèrent l' esprit. Voulait- on me faire dési-gner une des demoiselles Chantal ?—————————(訳)————————————— そのとき私は打ちのめされたような気分になりました.一瞬のうちに幾つもの考えや思いが脳裏をよぎったのでした.みんなは私にふたりのシャンタルお嬢さんのうちどちらかを女王に指名せよと望んでいるのだろうか?—————————《語句》———————————————fus:(直単過/1単) < être、 本文では受動文の助動詞 Je fus atterré. / 私は打ちのめされた.atterrer: (他) (驚き、悲歎などで) 打ちのめす、 茫然自失させる; 【多くは受動態で用いる】 Je suis atterré par cette nouvelle. (その知らせに私は打ちのめされた) supposition:[スュポズィスィヨン](f) 推測、思惑; esprit:(m) 精神、心、頭、知性、頭の働き désigner:[デズィニェ](他) ~を指す、指名する
2023.10.28
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ハリエット嬢(93)Miss HarrietMaupassant.———————【93】——————————— Je me retournai pour ne pas sourire. Puis, je lui parlai peinture, comme j'aurais fait à un camarade, notant les tons, les valeurs, les vigueurs, avec des termes du métier. Elle m' écoutait attentivement, comprenant, cherchant à deviner le sens obscur des mots, à pénétrer ma pensée. ...———————(訳)——————————————— 私は微笑みを見せないよううしろ向きになった. そうして、彼女に絵画の話をしたりしていたが、色調、価値観、力強さなど、専門用語を気にしながらの話しぶりはまるで仲間と会話するかのようだった.ハリエットさんは、理解につとめようと、言葉の微妙な意味を探り当てながら、私の考えを見抜こうとして、真剣に私の話を聞いていました.———————⦅語句⦆——————————————se retourner:(pr) 後ろを向く、振り返る peinture:(f) (芸術としての)絵画、絵画作品、 絵 【個々の絵をいうときはtableau, toile などを使う】parler peinture:絵画の話をする; parler + 無冠詞抽象名詞 もしくはparler de + 無冠詞抽象名詞 ~を論じる、~を語る、~を話題にする parler (de) littélature / 文学の話をする parler (de) politique / 政治の話をする * この場合のde は[~について]という意味. De quoi ça parle, ce bouquin ? / その本、何の本だい? notant:(p.pré) < noternoter:(他) 注意する、留意する、気をつけるton:(m) ❶口調、❷(文章の)調子、文体; ❸[絵画] 色調 valeur:(f) 価値、価格、評価、値打、 ❷ 価値観 vigueur:(f) 力強さ、 terme:(m) 言葉、単語、専門用語 (複) 言葉遣い、表現 métier:(m) 職業、仕事 écoutait:(直半過/3単) < écouterécouter:(他) (注意して)聞く、 耳を傾ける attentivement:(副) 注意深く comprenant:(p.pré) < comprendrecomprendre:(他) わかる、理解する cherchant:(p.pré) < chercherchercher:(他) 探す deviner:(他) 見抜く、推察する、 (謎を)言い当てる sens:(m) 意味 obscur:[オプスキュール](形) 暗い、難解な、 わかりにくい、あいまいな、 pénétrer:(他) ❶ 入る、入り込む; ❷ 見抜く、洞察する
2023.10.28
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エデンの東(82)———————【82】———————————— Samuel had no equal for soothing hysteria and bringing quiet to a frightened child. It was the sweetness of his tongue and the tenderness of his soul.————————(訳)—————————————— ヒステリーを起こした人を慰めたり、恐がる子供を落ち着かせたりこることでは、サミュエルにかなう者はいなかった.サミュエルの甘美な口調、心のやさしさの賜物だった.———————⦅語句⦆——————————————equal:[é:kwəl] (名) 同等の人、対等の人、 匹敵する人; He ha no equal in strength. / 強さで彼にかなうものはいない. =Nobody is his equal in strength. (同上) hysteria:ヒステリー;異常な興奮
2023.10.28
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椅子直しの女(39)LA REMPAILLEUSE————————【39】——————————— Alors, pour l' apaiser, elle lui donna son argent : trois francs vingt, un vrai trésor, qu'il regardait avec des yeux agrandis...————————(訳)—————————————— そこで少年をなだめるため、彼女はその子にお金を与えた:3フラン20サンチーム、実にひと財産だった.それを少年は目を皿にして眺めた..————————⦅語句⦆——————————————apaiser:(他) (人を)なだめる、落着かせる、 和らげる、鎮める; 【英語では】calm, soothe など agrandis:(p.passé/m/pl) < agrandiragrandir:(他) 大きくするyeux:(m/pl) 両目 < œil:(m) 目 avec des yeux agrandis:大きく見張った目で.
2023.10.27
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サウンドオブミュージック(200)—————————【200】———————————————— " But you see, if you want to play ball, for instance, the ball always runs off the gravel path into the meadow. If you have to get it out of the damp grass, you get wet feet and catch cold. Or if you try to play in the woods over there, there is so much undergrowth, your hair gets caught, your dress gets torn, and you get scolded. So you really can't play in the garden much. We usually take walks." ——————————(訳)————————————————— 「でもね、たとえばよ、野球をやってごらん なさいな.ボールはいつだって、砂利道を 走り抜けて、牧場まで飛んで行っちゃうわ. その濡れた草原に入って、ボールを回収し たら、足はずぶ濡れ.風邪ひいちゃうわ. あるいは、むこうの木立の中で遊んでご らんなさいな.下生えがからんで髪の毛が 引っかかって、お洋服も破れちゃって、結 局、しかられるのが落ちよ.そういうこと なのよ.お庭で遊ぼうってことは、ありえ ない.お散歩なら、いつもしているわ.」
2023.10.27
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アルト・ハイデルベルク(131)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌—————————【131】—————————————.........Detlev: Was ! Kann nicht ? Das sagt jeder, ......................weil Euch Jungens das Geschwätz ......................von alten Tanten und Frauenzimmern ......................noch im Ohre klingt. Himmelschwerenot, ......................wer zur alma mater kommt, ist sein ......................eigner Herr !Karl Heinrich: Ich...nicht !.........Detlev: Mein lieber Junge. ich will Dir was sagen. .................... Es ist ein Erfahrungssatz, dass der Mensch ......................nicht allein sein kann. Ein Mensch ohne ......................Freunde geht in die Brüche. Eine Zeitlang......................läuft die Karre ihren Weg, aber ......................eines Tages gibt es einen Knacks. ..................... Ist aus. Karl Heinrich: Ich bin...immer allein gewesen. .........Detlev: Wieso ?Karl Heinrich: Ich war immer allein..........Detlev: Mein Junge, ich verstehe das nicht. Wir ......................kennen uns nicht. Mein Junge, ich gehöre ......................nicht zu den Leuten, die durch Heidelberg ......................laufen, um Füchse zu keilen, denn vom ......................Dutzend gefällt mir kaum der Zwölfte. ......................Gib mir Deine Hand, mein Junge, Du ......................kommst zu uns.Karl Heinrich: Ich kann nicht.—————————— (訳)—————————————デートレフ: 何だって!入団できないだって!それは....................みんなそう言うのですよ.君たち、若い....................人はお年寄りのおばさんや女たちのお....................しゃべりが、まだ耳に残っているもの....................だからね.そんな声が神の声としても、....................泡吹いた “いかれもの”さ.母校に来....................るものは誰もが自分自身が主人だよ.カール・ハインリヒ: 私は...できないのです..デートレフ: おい、君、君に言っておこう.人は....................一人きりではいられない、というのが....................経験法則だ.友のいない人間は行き....................詰るのだよ.しばらくは思いのままに....................進めるが、ある日パリンとひびが....................入るのだよ、それで破綻するのさ.....................そう、それで一巻の終わりだ.カール・ハインリヒ: 私は...いつもひとりぼっちでした.デートレフ: どうしてなの?カール・ハインリヒ: 私はいつもひとりぼっちだったのです.デートレフ: ねえ君、ぼくにはわからんよ.ぼくたち....................はお互いのことをよく知っていないし....................ね.君、僕はハイデルベルク中を駆け....................ずり回って新入生を勧誘する連中とは違....................うんだ.だって君、1ダースの新入生を....................入会させたところで、最後の1人すら....................満足させてくれる人はきっといないの....................だからね.さあ、君、手を出して握手 ...................してくれ給)え.来たれ、我らがザクセン....................学生団に!カール・ハインリヒ: ぼくは出来ません.. ———————————《語彙》———————————————das Geschwätz:(単数ノミ) おしゃべり、無駄話das Frauenzimmer:(古語) 女性im Ohre:(3格語尾E添) <das Ohr (弱en式) 耳Himmelschwernot:(辞書不掲載) →Himmel(空)+ schwerenot (癲癇) 空の癲癇?意味不明. 他の訳本を見てみます............◉旺文社文庫 :「ちくしょう」...........◉学習研究社 :「つまらんことさ」...........◉岩波80年版:「そんなもの決まり文句にすぎん」...........◉岩波35年版:「それはお決まり文句さ」 どうやら、「つまらない」ものらしい. 空が泡吹いたら大変なことだけど...eigner:(形)<eigen の男性単数N格 自分自身の、 Wer ~ ist sein eigner Herr: ~する者は、その人自身が自分の主人だ.der Erfahrungssatz:経験に基づく原則(原理) Brüche:(複数形) <der Bruch (変e) 破損、破壊 in die Brüche gehen / 破綻する、壊れる Zeitlang:eine Zeit lang しばらくの間 die Karre:(弱) 荷車、手押し車 läuft die Karre ihren Weg (荷車は思いの道を進む)der Knacks:❶ぱりっという音、ぱきっという音 ❷[口語] ひび割れ、亀裂aus:終わり、終了、消滅ist aus:おしまいだ <aus/sein 終わっているEs ist aus mit…³ …はおしまいだ wieso:(副) なぜ、どうしてkeilen:(他) [4格 + in + 4格] [くさびなど⁴を…⁴に] 打ち込む ❷入会を勧誘するdas Dutzend:(同尾) ダース、12個; ein Dutzend Eier / 卵1ダースkaum ほとんど…ない、かろうじて…だ
2023.10.26
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さすらいの青春(131)———————【131】——————————— Tandis que je repassais tout cela dans mon esprit, 'heure arriva de se coucher.Déjà le grand-père était entré dans la chambre rouge, la chambre-salon, tout humide et glacée d'être close depuisl'autre hiver. On avait enlevé, pour qu'ils'y installât, les têtières en dentelle des fauteuils, relevé les tapis et mis de côté les objets fragiles. Il avait posé son bâton sur une chaise, ses gros souliers sous un fauteuil; il venait de souffler sabougie, et nous étions debout, nous disantbonsoir, prêts à nous séparer pour lanuit, lorsqu'un bruit de voitures nous fittaire.————————(訳)——————————— こうしたことを胸に描いていた時、就寝の時がやって来た.すでに祖父は客間用の赤の部屋に入っていた.去年の冬から閉め切っていた部屋なので湿っぽくて、凍てつく部屋だった.祖父が落ち着いて気楽に出来るようにと、安楽椅子のレースのクッションは外され、絨毯は上げられ、壊れものは隅に片付けられていました.祖父は杖を椅子に立掛け、大きな彼の靴は安楽椅子の下に置いていました;祖父はろうそくの火を吹き消したところで、私たちはお休みを言いいながら立っていました.そして夜の就寝のため、その場を離れようとしたとき車の音が聞こえたので、私たちは沈黙状態になりました. ———————⦅語句⦆———————————tandis que:(接・句)❶[同時]…する間に、 …している時に. ❷[対立]…であるのに、に反して、 しかるに、一方 Il sont arrivés tandis que je m'apprêtais à sortir. / 私が出かける準備をしている時に彼らは やって来た.repassais:(直半過/1単) <repasser repasser:(他) ❶思い出す、想起する、 ❷をやり直す ❸を再び通る、 ❹にアイロンをかける;(自)❶再び通る; ❷また来る、出直す.se coucher ❶床につく、寝る. ❷(太陽などが) 沈む 没するclos(e) (p.passé / 形) < clore (他) 囲う haie qui clôt le jardin / 庭を囲う垣根 avoir les yeux clos / 目を閉じている avoir la bouche close / 口を閉ざしている Il a trouvé porte close. / 扉は閉まったままだった. enlevé (p.passé) < enlever (他) ❶〘de, から〙取除く、のける、消去する ❷〘àから〙奪う、取上げる、 ❸(服などを)脱ぐtêtière:[テティエール](f) (ベッド,ソファー) 頭部用クッション installât:(接半過/3単) < installa (直単過) < installer (不定法) installer:(他)設置する、据え付ける s'installer:身を落ち着ける、落ち着くpour qu'il s'y installât: 彼が落ち着けるようにfauteuil:(m) 肘掛椅子、安楽椅子 dentelle:(f) レース relevé:(p.passé) <relever relever:(他) を持ち上げる、まくり上げる tapis:(m) 絨毯、敷物、カーペット soulier:(m) 短靴 souffler:(他) 息を吹きかける、吹いて消す bougie:(f) ろうそく debout:(副) 立って prêt:(形) 準備の出来た、 prêt à ~ まさに~しようとしているfaire taire:(を)黙らせる (se taire [黙る]のse が脱落する)se séparer:[de と別れる]
2023.10.26
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ハイジ(49)————————【49】——————————Dann rief er Heidi herbei, mußte aber länger rufen als nach den Geißten, denn das Kind war so in Eifer und Freude über die mannigfaltigen Sprünge und Er-lustigungen seiner neuen Spielkameraden, daß es weiter nichts sah und nichts hörte. ————————(訳)————————————それから、ペーターはハイジを自分の方に呼んだ.だが、山羊たちを呼ぶよりも長く呼ばなければならなかった.なぜなら、その子、ハイジは新しい遊び仲間の多種多様の跳躍や面白いことにあまりにも夢中で楽しんでいたものだから、それ以外は何も見ることも聞くことも出来ませんでした.————————⦅語彙⦆—————————————dann: それからherbei|rufen:(他) (4格を) こちらへ呼び寄せるnach jm rufen:(人)を呼ぶlänger … als~: ~よりも長く...する der Eifer: (単ノミ) 熱中、熱意、意欲 in Eifer geraten 熱中する die Freude: (N 式) 喜び mannigfaltig:(形)[文語] 多様な、多種の、 変化に富んだSprünge:(複) < Sprung (変e 式) 跳躍、 ジャンプ、 Erlustigungen:辞書不掲載 →erlustigenerlustigen (他) (jn) を楽しませる、おもしろがらせるdie Erlustigung:(意味推定で) 楽しませること. der Spielkamerad: (弱) (子供の) 遊び仲間.
2023.10.26
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シモンのパパ(39)LE PAPA DE SIMON———————【39】————————— Il arriva tout près de l' eau et la regarda couler. Quelques poissons folâtraient, rapides, dans le courantclair, et, par moments, faisaient un petit bond et happaient des mouches voltigeant à la surface. .———————(訳)——————————— シモンはずっと水辺の間際にやって来て、その流れを見つめました.清流の中で魚たちがすばやく動き回っていました.魚たちはときどき水面に跳ね上がって、跳び回る蠅を捕らえていました..———————⦅語彙⦆——————————folâtraient:(3複)(自) ふざける、浮かれる、 浮かれたように走り回る、戯れる rapide:(形) すばやい;rapide にs がついて いるのは一致のため.ただしここでは 副詞的に使われているので意味的には rapidement と同じ. par moments:ときどき、時折 faisaient:(直半過/3複) < faire bond:(m) 跳びはねること、ジャンプすること happaient:(直半過/3複) < happerhapper:(他) (動物が) ❶ 口でくわえ取る; ❷ 不意に捕らえる Les hirondelles happent les insectes. 燕は虫をさっと捕らえる.mouche:(f) ハエ(蠅) voltigeant:(p.pré) < voltigervoltiger:(自) (チョウ、小鳥が) (蠅も)飛び回る、ひらひら飛び交う、 風にはためく
2023.10.26
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ベラミ(19)Bel-Ami (1885)by Guy de Maupassant————————【19】————————————— La poche vide et le sang bouillant, il s'allumait au contact des rôdeuses qui murmurent à l'angle des rues : « Venez- vous chez moi, joli garçon ? »mais il n'osait les suivre, ne les pouvant payer ; et il attendait aussi autre chose, d' autres baisers, moins vulgaires.—————————(訳)—————————————— ポケットは、からで金は無いが、血気盛んで情事を求める彼、ジョルジュ・デュロワは、街角で「うちにいらっしゃいな、美顔のお兄さん」と呟く娼婦との接触で、情欲が燃え上がってしまった.なのだが、敢えて彼女たちにはついて行くことはしない.何しろ金が支払えないのだから.そういう彼には別の待っているものがあった.別のもっと品のいい、キスを待っていたのだった...————————⦅語句⦆——————————————— vide:(形) 空の、何もない sang:(m) 血、血液 bouillant, e:(形) 煮え立っている、熱い eau bouillante / 煮え立った湯 < bouillirbouillir:(自) 沸騰する、煮える allumait:(直半過/3単) < allumerallumer:(他) 火をつける s'allumait:(直半過/3単) < s'allumers'allumer:(pr) 火がつく contact:[コンタクト](m) 接触、連絡、交際、 交渉、つき合い rôdeur, se:(名) うろつく人、浮浪者、 ごろつき、[女性形の場合、意味が 変わる:売春婦、街の女] murmurent:(3複) < murmurermurmurer [ミュルミュレ]:(他) (を)ささやく、 つぶやく、耳うちする angle:[アーングル](鼻母音) (m) 角(かど)、 隅、角度; Je t'attndrai à l'angle de la rue Lepic. (ルピック通りの角で待っているよ) rue:(f) 通り、(plで)街頭 « Venez- vous chez moi, joli garçon ? »: お兄さん、私とどう? osait:(直半過/3単) < oseroser:(他) 思い切って~する. 敢えて~する.厚かましくも~する. attendait:(直半過/3単) < attendreattendre:(他) 待つ baiser:(m) キス、口づけ、接吻moins:より少ない vulgaire:(形) 俗悪な、下品な、卑しい
2023.10.26
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女の一生(36)Une vie (36)Guy de Maupassant————————【36】————————————On la traitait dans la famille un peu comme une seconde fille, car elle avait été la sœur de lait de Jeanne. Elle s'appelait Rosalie...————————(訳)——————————————当家ではこの小間使いは、そこそこ次女としての扱いを受けていた.というのは、この娘とジャンヌは同じ乳を受けて育っていたからだ.小間使いの名はロザリーと言った. ————————⦅語句⦆——————————————été:(p.passé) < être la sœur de lait de Jeanne:ジャンヌの乳姉妹.
2023.10.26
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ココット嬢(31) Mademoiselle Cocotte————————【31】———————————— « François, après avoir choisi celui qu' il laissait pour « passer son lait », ramassait les autres dans son tablier d'écurie et allait, sans apitoiement, les jeter à la rivière. ..————————(訳)—————————————— フランソワは乳の排出用の子犬を1匹選んで、他のすべての子犬を厩舎用の前掛けに集めて包み、可哀そうとも思わず、子犬たちを川へ投げ捨てに行くのであった.————————⦅語句⦆——————————————après:(前) ~の後で écurie:[エキュリ](f) 厩舎、馬小屋tablier:[タブリエ](m) エプロン、 前掛け、上っ張りtablier d'écurie:厩舎用の前掛け apitoiement:[アピトワマン](m) 哀れみ、 同情
2023.10.26
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ペルル嬢(38)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant———————【38】———————————Je demeurais les yeux baissés, tenant entre deux doigts ce grain de faïence, m' efforçant de rire et ne sachant quefaire ni que dire, lorsque Cantal reprit: « Maintenant, il faut choisir une reine. » ————————(訳)———————————私は、何をすればいいのやら、どんな言葉を掛ければいいのやら何もわからず、ただ笑顔を見せようとしながら、豆粒ほどの小さな陶器を指につまんで取出してたものの、ずっと目を伏せたままでした.そこにシャンタル氏が言葉継ぎ足しました: 「今度は女王を選ばなくちゃね.」————————《語句》———————————demeurais:(直半過/1単) < demeurer (自) (ある場所に)とどまる、残る; (同じ状態に)いる、~のままでいる Elle est demeurée silencieuse toute la soirée. / 彼女は一晩中黙っていた. grain:(m)[グラン] ① 穀粒、穀物; ② 粒状の実、faïence:[ファイヤーンス](f) 陶器 s'efforcer de + 不定詞:~しようと(努力)するrire:(自) 笑う reprit:(直単過/3単) <reprendre reprendre:(他) 再び続ける 言葉を続ける、言葉をつぐ reine:[レーヌ](f) ① 王妃; ❷ 女王 どちらの意味もあるが、定訳本に従った.—————————《訳本》———————————.『モーパッサン短篇集』(岩波文庫):女王『モーパッサン全集』(春陽堂):女王
2023.10.25
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ハリエット嬢(92)Miss HarrietMaupassant————————【92】———————————— Et elle restait debout, comme je l'avais vue souvent, piquée sur la falaise, rouge aussi dans son châle de pourpre. J'eus envie de la croquer sur mon album. On eût dit la caricature de l' extase.—————————(訳)————————————— それからハリエットさんは、しばしば見かけるように崖の上に釘刺しになったように立ったままでした.緋色のショールを纏い、渾然一体の赤そのものでした.私は彼女をスケッチブックに描きとめたいと思いました.それは言わば恍惚を戯画にしたようなものでした.. ————————⦅語句⦆——————————————piqué:(p.passé) < piquerpiquer:(他) 刺す、突き刺す piquer des petits pois avec sa fourchette フォークでグリーンピースを突き刺す falaise:(f) (特に海岸の)断崖、絶壁 rouge:品詞は形容詞ですが、extra position* と呼ばれ、一種の文末遊離構文になっ ています.訳す上では「赤色然として」、 「赤そのものの存在として」など. comme si elle était rouge とか comme si elle était le rouge qui se confond. などと読み解けばいいと思います.châle:[ʃɑl] (m) ショール、肩掛け pourpre:[プールプル] (形) 緋色の、真紅の (m) 緋色、紫がかった紅 (f) 緋色染料 (古代地中海人が貝から抽出して 珍重した) envie:(f) 切望、欲望 eus:(直単過/1単) < avoircroquer:(他) ❶ かりかり噛む、かぶりつく; ❷ クロッキーに描く、スケッチする album:[アルボム](m) アルバム、写真集、画集 caricature [karikaty:r]:(f) 戯画、風刺画、extase [エクスターズ]:(形) うっとりした状態、 恍惚、忘我の状態on eût dit:接続法大過去ですが、 ここでは条件法2形.on aurait dit と同じ.on aurait dit:まるで…のようだった On eût dit la caricature de l' extase. それはまるで恍惚を風刺画にしたよ うなものだった.—————————≪文法≫——————————————*) extra position私は仏文科出身ではないので仏文法は詳しくはわからないのですが、英文法では、extra position (外置構文)と呼ばれ、文末に名詞、形容詞などが、遊離する文のことです.日常会話ではよくあることですが、日本語を話す私たちが、あとから、ひと言付け足す表現がこれです.「あいつは彼を自分の親友なのに見限ったよ、悪魔さ.」この「悪魔」が英文法ではextra position と呼ばれるものです.To remove the tumor, Doctor Daimon extracted all the internal organs in the pelvis, a demon.腫瘍除去のため、大門先生は骨盤内蔵全摘を行なった、悪魔然として.
2023.10.25
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エデンの東(81)———————【81】———————————The Hamiltons must have been either lucky or moral for the sections on gonorrhea and syphilis were never opened. ————————(訳)—————————————梅毒や淋病部門に関してはハミルトン家では、幸運だったか、あるいはモラルがしっかりしていたに違いなかった.なぜならそういう報告は一度もなかったからだ..———————⦅語句⦆—————————————gonorrhea:[gà:nərí:a] 淋病 syphilis:[sífəlis] 梅毒
2023.10.25
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椅子直しの女(38)LA REMPAILLEUSE———————【38】—————————— Elle garda en elle son souvenir ineffaçable, et, quand elle le ren-contra, l'an suivant, derrière l'école, jouant aux billes avec ses camarades, elle se jeta sur lui, le saisit dans ses bras, et le baisa avec tant de violence qu'il se mit à hurler de peur. ..———————(訳)————————————— 彼女は消しがたい思い出を胸に秘めていました.翌年彼女が学校の裏手で、仲間たちとビー玉遊びをしているこの少年と出会ったとき、彼女は少年に飛びついて両腕に抱きしめ、猛烈なキスをしました.余りにも激しいキスだったので、少年は恐ろしさで大声で泣き叫びました..———————⦅語句⦆—————————————garda:(直単過/3単) < gardergarder:(他) (思い出、習慣を) 失わずにおく、保つ、持ち続ける、 絶やさないen elle:(彼女は)自分の心に souvenir:(m) 思い出 ineffaçable:[イネファサーブル](形) 消せない、 拭いがたい、 rencontra:(直単過/3単) < rencontrerrencontrer:(他) (人と偶然)会う、 bille:[ビユ](f) ビー玉; jouer aux billes / ビー玉遊びをするse jeter:(pr) [sur に]飛びかかる、身を投げる、 飛び込む hurler:(自/他) 遠吠えする、唸り声を発する (人が)わめく、泣き叫ぶ、 大声で言う、..———————≪文法≫———————————————ゴタぴょん、質問してもいい?——先生じゃないけど、級友として聞くよ.——それは答には正しい保証がないということ?——そういうことだ.ではその質問を聞かせて!—— elle se jeta sur lui, le saisit dans ses bras, のところだけど、ses bras を「少年の両腕」 と訳したのだがだめか? つまり、彼女は 少年に飛びかかり、少年の両腕を掴んだ.——ほほう、新説だな.ただその訳の場合、 前置詞はdans ではなくpar になると思うよ. dans のあとに両腕が来ると、どうしても 「両腕の中に」となってしまうよ.それが 自然な思考パターンだよ. まあ試験本番で「少年の腕」と訳したと いうのなら、おまけの配点はしてもらえる と思うよ.気を落とさずがんばってね. ——ちょっと待ってくれ.少年に飛びついて、 捕まえて 少年の両手を無理やり拡げて、 その中に自ら入った、これならどうだ?—— 敢闘賞を差し上げます.でもな、カニが 自ら殻を脱いで、タコの口に飛び込んで、 さあ私を食べてというようなものだぞ. ありえるのか? まあまあとりあえず、 鐘は1つしか鳴らないけど、敢闘賞を 西条凡児さんからおみやげもらって下さい. ——誰? 西条凡児って?——ああ、年齢がバレてしまったか.昭和生れの 人しか知らないよ.
2023.10.25
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サウンドオブミュージック(199)———————【199】——————————I was quite overwhelmed by it all, and could not help exclaiming : " What a paradise for children ! "Agathe, who was walking right in front of me, turned around and asked, quite astonished, " Why ? " " Well ," I said, " just think of the many wonderful things one could do in such a wide garden, the many games one could play, and ... " " Oh, that's what you think, " interrupted Agathe, and her young voice sounded very wise.————————(訳)——————————————私は、これに圧倒されて、思わず叫び声をあげました. 「なんとまあ、子供たちの楽園のような場所ね.」 私の前を歩いていたアガサが振り返り、びっくりして聞きます. 「楽園って、どこが?」 「そうね.」 私は答えます. 「こんな広いお庭なら、何だって できるじゃない.どんな遊びだって.」 「まあ、そんなことを考えてらしたの?」アガサが話を遮ります。その若い声には聡明さが感じられました.
2023.10.25
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アルト・ハイデルベルク(130)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌————————【130】——————————............Detlev: Ich erlaube mir den Rest aufs Spezielle. (Ruft.) Kellermann !..Kellermann :(bringt neue Gläser).Karl Heinrich: Ihr wohl. ............Detlev: Der alte Herr schnarcht. Er hat einen guten, .............................starken Ton. Wer ist denn das ?Karl Heinrich: Der Herr ist mein...mein Begleiter.............Detlev:(leuchtet dem Doktor ins Gesicht). Er macht einen vertrauenerweckenden Eindruck. Ist er lustig ? Was ?Karl Heinrich: (lacht). O ja.............Detlev: Er soll Konkneipant weerden, Sie verstehen?Karl Heinrich: Nein, ich verstehe nicht.............Detlev: Das heißt Mitkneiper, ein Mann, der mitkneipt. Der nicht zum Corps gehört, der aber mitkneipt. Also, lieber Freund, es ist abgemacht. Saxonia sei das Panier !?Karl Heinrich: Ich...ich kann nicht. ———————— (訳)—————————————デートレフ: 失礼して、残りで健康を祈って 乾杯だ.(呼ぶ) ケラーマン!ケラーマン: (新しいグラスを持って来る)カール・ハインリヒ: あなたのご健康に乾杯.デートレフ: このご老体はいびきをかいて いますね.いい力強い響きだ. 一体この男性は誰なんです?カール・ハインリヒ: この男性は私の...私の連れです.デートレフ: (博士の顔を照らす) この人は また頼りになりそうな感じをして いるね.愉快なお人ですか? どうです?カール・ハインリヒ: (笑う) ああ、はい. デートレフ: このお方には準会員になって いただきましょう.おわかり ですか? カール・ハインリヒ: いいえ、よくわかりません.デートレフ: それは飲み仲間というものです. 共に酒を飲む人のことです. 学生組合には所属しませんが、 共に酒を飲みかわす人のことです. そして君、いいですか、君の入団 も決めましたよ.ザクセン学生団 の団旗を!カール・ハインリヒ: 私は、入団はできません. ————————⦅語彙⦆—————————————erlauben:(他) [3格+4格] (…³に…⁴を) 許す、 [sich³+4格] (…⁴を) あえてする Die Mutter edrlaubt den Kindern fernzusehen. 母親が子供たちにテレビを見てよいと言う.aufs Spezielle:乾杯 (健康を祈念して) auf das Spezielle の縮約でSpezielle は 形容詞の名詞化で、das のあとのため、 中性弱変化4格 auf dein Spezielles / (乾杯の際に) 君の健康を祈って auf は4格支配 Spezielles は形容詞の名詞化 (中性混合変化) erlaube mir den Rest aufs Spezielle 残り(のビール)を乾杯に使うのを許せ. ↓ 残り(のビール)で失礼だが乾杯に使うのを 許してくれ給え.schnarchen:(自) いびきをかく. Er schnarcht laut. / 彼は大きないびきをかく.der Ton:(変E) 音、響き、音色、音声 der Begleiter:(同尾) ❶同行者、連れ、お供; ❷伴奏者 ihr ständiger Begleiter / 彼女の恋人 vertrauenerweckend:(形) 信頼の念を起させる、 頼りになりそうな vertrauen:(自) (3格/ auf + 4格) を信頼する、erwecken:(他) (4格[感情など⁴]を) 呼び起こす Das Foto erweckte Mitleid in ihr. その写真は彼女の心に同情の念を 呼び起こした.der Eindruck (変E) 印象、 lustig:(形) 愉快な、陽気な der Konkneipant:(弱) (学生組合の) 準会員 アクセントの位置は Konkneipánt Mitkneiper:(辞書不掲載) おそらくKneipbruder (m)「飲み仲間」の意味.mitkneipen:(辞書不掲載) mit + kneipen = 共に酒を飲む kneipen (自) (飲み屋などで) 酒を飲む Corps:→ das Korps:(同尾式) 学生組合 abgemacht:(形、過去分詞) 決まった、 それでよし!、承知した < ab|machen 協定する、申し合わせる das Panier:(E式) 旗、軍旗、団旗、旗印
2023.10.25
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さすらいの青春(130)——————【130】——————————De temps à autre, sur le grand calme de l'après-midi gelé, montait l'appel loin-tain d' une bergère ou d'un gamin hé-lant son compagnon d'un bosquet de sapins à l'autre. Et chaque fois, ce longcri sur les coteaux déserts me faisait tressaillir, comme si c'eût été la voix de Meaulnes me conviant à le suivre au loin...———————(訳)————————————時々、凍てついた午後のしじまにはるか遠くの羊飼いの少女の呼び声、あるいは樅ノ木の木立から他方の木立へ仲間を呼ぶ声が聞こえて来ました.聞こえる度に、人気のない丘の斜面に向かうその長い叫び声はまるでモーヌの声が私を遠いところに呼んでいるようにも思われ、私を戦慄させるのでした..-——————⦅語句》————————————de temps à autre: 時折、時々 (de temps en temps と同じ) parfois / 往々にして、時折、時々sur:[時間] ~の頃に sapin:[サパン](m) 樅(モミ) bosquet:(m) 小さな森(林)、植え込み、木立lointain:(形) 遠くの、はるかな appel:(m) 呼ぶこと、呼び声 héler:(他) (遠くから) 呼ぶ、呼び止めるcoteaux:(pl/m) <coteau coteau:(m) 小丘、丘の斜面、丘の斜面の耕地désert, e:(形) 無人の、人気(ヒトケ)のない、 住む人もない tressaillir:[トレサイール](自) 身震いする、おののく、 びくっとするsur:(前)[方向・目標・対象] ~に向かって、 ~に対してconviant:(p.pré) < convier convier:(他) (à に) 招く suivre:(他) 後について行く、 後に付いてくる、後に続くau loin:遠くに (cf: de loin 遠くから)
2023.10.25
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ハイジ(48)————————【48】—————————Dann nahm er das Schüsselchen und melkte schöne frische Milch hinein vom Schwänli und stellte das Schüsselchen mitten ins Viereck.—————————(訳)———————————それから彼は小鉢を出して、白鳥からその中においしい新鮮なミルクを搾り入れた.そして、その小鉢を三角形の真ん中に置きました.—————————⦅語句⦆———————————die Schüssel:(N式) 鉢、椀、深皿melkte:(過去3単) < melken melken:(他) (牛など4格の) 乳を搾るKühe melken: 牛の乳を搾る stellte:(過去3単) < stellen stellen:(他)立てる、置く、据える、配置する das Viereck:[フィーア・エック](E式) 四角形 mitten ins Viereck 四角形の真ん中に
2023.10.25
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シモンのパパ(38)LE PAPA DE SIMON.————————【38】——————————— On avait dit alentour : « Il est mort. » Quelque' un avait ajouté: « Il est bien heureux maintenant. » Et Simon voulait aussi se noyer, parce qu' il n' avait pas de père, comme ce misérable qui n' avait pas d' argent.—————————(訳)———————————— 周りでみんなが言った:「あいつは死んでしまった」 誰かが言い足しました:「これであいつも非常に幸せだよ」 そしてシモンも溺れようと思いました.自分にはパパがいないのだから、あの惨めな人がお金がないのとおなじようなものだ.そう思ったのでした...————————⦅語彙⦆—————————————alentour:(副) 近くに、周囲に
2023.10.25
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ベラミ(18)Bel-Ami (1885)by Guy de Maupassant—————————【18】————————————— Quelquefois cependant, grâce à sa bellemine et à sa tournure galante, il volait, par-ci par-là, un peu d' amour, mais il espèrait toujours plus et mieux. ——————————(訳)————————————— けれども何度かは持ち前の甘いマスクと優美な物腰が功を奏して、あちらで1つこちらで1つと愛の欲情を盗んでいた.それでも相変わらず、それ以上に、よりよい情事を望み持っていた...—————————⦅語句⦆————————————mine:(f) 外観 grâce à sa belle mine / ルックスのよさのおかげで tournure:(f) 外観、様子、態度、 avoir une jolie tournure / 美しい姿をしている galant, e:(形) 親切な、愛想がいい tournure galante / エレガントな仕草 volait:(直半過/3単) < volervoler:(他) 盗む
2023.10.25
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女の一生(35)Une vie (35)Guy de Maupassant————————【35】———————————C' était une Normande du pays de Caux, qui paraissait au moins vingtans, bien qu'elle en eût au plus dix-huit. ..————————(訳)————————————この小間使いは、コー地方出身のノルマンディー女性だった.せいぜい18歳にしかなっていなかったが、少なくとも20歳には見えた.————————⦅語句⦆———————————pays de Caux:コー地方 (ノルマンディ地方東部の高原) au moins:少なくとも、せめて、とにかくbien que + 接続法:~ではあるがau plus:せいぜい、————————≪文法≫————————————fille de chambre が既出なので、書き手、読み手双方了解の人物ではあるが、あらためて人物のアイデンティティーに触れるとき(正体を明かすとき)は、elle ではなく、c'est(ここでは過去形でc'était )を用いる.
2023.10.25
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ココット嬢(30) Mademoiselle Cocotte————————【30】——————————— « Elle se montrait d'ailleurs d'une fécondité phénoménale, toujours pleine presque aussitôt que délivrée, donnant le jour quatre fois l'an à un chapelet de petits animaux appartenant à toutesles variétés de la race canine. » ..————————(訳)————————————— さらに雌犬は自分が異常なほど多産である現象を示したのである.分娩が終わるとまたすぐに妊娠し、ほとんど常時、子を孕み、年4回立て続けに子を産んだが、その犬の種類はありとあらゆるものだった..————————⦅語句⦆—————————————se montrait:(直半過/3単) < se montrer se montrer (pr): ❶ 姿を現す、現れる; ❷自己の姿を示す; Il se montre tel qu'il est. / 彼はありのままの自分を見せている. ❸ se montrer + 属詞: ~であることを示す se montrer prudent / 慎重なところを見せる se montrer digne de son maître / 師を辱めぬ人間であることを示すd'ailleurs:それに、その上 fécondité:(f) 生殖能力、多産性、 受胎能力、肥沃さphénoménal, e:(形) 驚くべき、異常な pleine:(形) 中身の詰まった、隙間のない presque:(副) ほとんど、ほぼ aussitôt que ~:~するとすぐ、 ~すると直ちに délivrée:(p/passé/f) < délivrerdélivrer:(他) (女性に)分娩させる donner le jour à un enfant: [文] 子どもを産む chapelet:(m) ❶数珠、ロザリオ; ❷数珠つなぎになっているもの、 ここではà un chapelet で「立て続けに」 「ぞろぞろと」などの意味. appartenant:(p.pré) < appartenirappartenir:(自) (の)所有である、 (に)属するvariété:(f) 種類 appartenant à toutes les variétés de la race canine: あらゆる犬の種類の様々な種族に属 する~ race:(f) 種、種族、品種 canin, e:[カナン、カニーヌ](形) 犬の exposition canine / 犬の品評会
2023.10.25
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ペルル嬢(37)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant———————【37】————————————Et je rougis jusqu' aux oreilles, comme on rougit souvent, sans raison, dans les situation un peu sottes...———————(訳)————————————面食らったとき、誰でもそうなるように、私は耳まで真っ赤になりました...———————⦅語句⦆————————————rougis:(直単過/3単) [第2群規則動詞は 単数人称で現在と単純過去が同形] < rougirrougir:(自) (顔が)赤くなる、赤面するsot (sotte):(形)❶ 面食らった、当惑した; ❷ 困った、厄介な
2023.10.18
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ハリエット嬢(91)Miss HarrietMaupassant.—————————【91】——————————— Elle murmura : « Aoh ! j' aimé... j'aimé... j'aimé... » Je vis une larme dans son œil. Elle reprit : « Je vôdré être une petite oiseau pour m'envolé dans le firmament. » ...—————————(訳)————————————— ハリエットさんはつぶやきました:「ああ! いいわあ…本当に…素敵だわ…」 彼女の目に涙がひと粒見えました.ハリエットさんは言葉を続けました:「ああ、小鳥になれたらいいのに.だって、あの大空へ飛んでいけるじゃない.」——————————⦅語句⦆—————————————murmura:(直単過/3単) < murmurermurmurer [ミュルミュレ]:(他) ささやく、 つぶやく œil:[œj ウイユ] (m) [複数 yeux ィユー] 目、目玉、眼球 reprit:(直単過/3単) < rependrereprendre:(他) 再び取る、取り戻す、 言葉を続ける、再び続けるvôdré:ハリエットさんのイギリス訛り→voudraisvoudrais: (条現/1単) < vouloir (できれば)~してみたいJe vôdré être une petite oiseau: ああ、小鳥だったらなあpour m'envolé dans le firmament: そしたら、あの天空に飛んでいける じゃないか! firmament:[フィルマモン]:(m)[詩] 天空m'envolé:ハリエットさんのイギリス訛り →m'envoler < s'envolers'envoler:(pr) 飛び立つ、飛び去る、舞上がる.—————————≪文法≫—————————————...........reprendre 直、現在je reprends..................nous reprenonstu reprends..................vous reprenezil reprend.....................ils reprennent———————————————————————————...........reprendre 単純過去je repris.......................nous reprîmestu repris.......................vous reprîtil reprit.........................ils reprirent
2023.10.18
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エデンの東(80)———————【80】——————————These are the used sections——broken bones, cuts, bruises, mumps, measles, backache, scarlet fever, diphtheria, rheumatism, female complains, hernia, and of course everything to do with pregnancy and the birth of children.————————(訳)————————————それらのページは実際に用をなした場所である——骨折、切り傷、打撲、おたふく風邪、はしか、腰痛、しょう紅熱、ジフテリア、リューマチ、生理痛、ヘルニア、そしていうまでもなく、妊娠、出産に関するあらゆるページである..———————⦅語句⦆——————————————section:one of the parts into which something is devided. mumps:an infectious disease, especially of children, that causes the neck to swell (おたふく風邪) backache:「背中の痛み」だけでなく広く 「腰痛」も指す.つまり、腰から背 中にかけての慢性の痛みはこの backacheという語がカバーする. C.O.D.によると: prolonged pain in one's back.female complains:(辞書不掲載語)この語は 女性解放運動理論にもなりうるが、 まあ、ここでは「生理痛」を指すと 考えるのが自然だろう.ちなみに社会 運動での「女性」を指す語は主に woman である. 尚、生理痛の英語はmenstrual pain, 英検準1級受験生はこちらの語で 覚えて下さい. hernia:[第一シラブルにアクセント:hérnia] ヘルニア、脱腸、この語は腸にかぎ らず、内蔵臓器のどれでも通常位置 から脱した状態を指します.よくあ る椎間板ヘルニアは hernia of the intervertebral disk お大事に…
2023.10.18
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椅子直しの女(37)LA REMPAILLEUSE————————【37】—————————— Elle ne l' en aima que davantage, séduite, émue, extasiée par cettegloire de l'eau colorée, cette apo-théose des cristaux luisants. ..————————(訳)———————————— それがために彼女はますます少年に恋慕の情を抱くだけだった.色のついた液体の栄光、輝くクリスタル・ガラスの誉れ.彼女はその輝きにより、惹かれ、心ときめき、夢見心地になるのだった. ————————⦅語句⦆———————————— Elle ne l'en aima que davantage:彼女はそれが ためにますます激しく彼を愛するよう になった. en は[de + 代名詞].ここの代名詞とい うのはcela. そのcela というのは少年が窓越しに しか見られない状況.そういう状況で あるため、よけいに少年に惹かれたと 言っています. ne ~ que で挟まれています.「恋を募ら せるしかなかった」ということ. 『それがために彼女はますます少年に 恋慕の情を抱くだけだった』 davantage:(副) それ以上に davantage のあと過去分詞が並んでいま すが、その後ろにpar がありますので まとめて受動態で訳します.être は見あ たりませんが、脱落させた分詞構文と みなせばいいでしょう. séduite:(p.passé/f) 惹きつけられた < séduireséduire:(他) ❶ (人の心を)ひきつける、 そそる;❷ 誘惑する ému(e):(p.passé,形) 心を動かされたextasié(e):[エクスタズィエ](形) うっとりする、 夢中になる gloire:[グルワール](f) 名誉、栄光; スペルにはoがありますが発音記号は [glwar] なのでL の音が出せる程度に 控えめにウもしくはオを出しましょう. 一般にoire やoirは [ウワール] です. apothéose:[アポテオズ](f) 非常な光栄、名誉; gloire とほぼ同じ意味です.同じ語を繰り 返さないため、フランス語は同義語が 豊富です. 服にたとえると毎日着替えるためたくさん 服をもっています.お洒落な言語ですね. cristaux:(pl/m) < cristalcristal:(m) ❶水晶、 ❷クリスタル・ガラス luisant(e):(p.passé,形) 光る、輝く、光沢のある < luire (自) 光る、輝く ———————≪ひとこと≫—————————————— 前回出てきたサナダムシは、どうやら標本のようです.ちょっとグロテスクな感じがしますが、これが色のついたアルコールに漬けられていて、クリスタル・ケースに納められていた、と考えればいいのだと思います.——————≪もうひとこと≫——————————「彼女はその輝きにより、惹かれ、心ときめき、夢見心地になるのだった.」実はこの文には、はしょっているものがあります.「少年」です.入れてみます.「彼女はその輝きにより、少年にますます惹かれ、心ときめき、夢見心地になるのだった」———————《文法事項》————————————séduire 活用(上から順に1単2単3単1複2複3複)直説法現在.............単純過去 séduis..................séduisisséduis..................séduisisséduit...................séduisitséduisons.............séduisîmesséduisez...............séduisîtesséduisent.............séduisirent
2023.10.18
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サウンドオブミュージック(198)————————【198】————————————The needles were softer and smoother. The branches swayed gracefully in the wind. " Papa says these are foreigners, too—Canadian hemlock," the proud boy announced. " They are very rare, but I will let you have a little piece."And he presented me with a tiny twig about an inch long.—————————(訳)———————————————この針葉樹の葉は(樅ノ木よりも)やわらかく、しなかやでした.枝がやさしく、そよ風に揺らいでいます. 「パパの話では、これも外来種なんです―カナダツガだって.」 誇らしげに少年は、発表しました. 「みんな珍種なんだ.でも少し持ってて下さい.」そしてワーナー君は1インチ(2.54 cm)ほどの小枝を私に差し出してくれました.————————⦅語句⦆———————————————hemlock:❶ ドクニンジン、❷ベイツガ(米栂)、 ツガ材
2023.10.18
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アルト・ハイデルベルク(129)𝕬𝖑𝖙 𝕳𝖊𝖎𝖉𝖊𝖑𝖇𝖊𝖗𝖌—————————【129】———————————........Detlev:Alles, lieber Freund*¹, kann der ..................Mensch in Heidelberg vertragen*², nur ..................nicht das sogenannte*³ Alleinsein*⁴. ..................Denn wie heißt es im Liede*⁵. ..................» Altheidelberg, Du Fein*⁶, Du Stadt ..................an*⁸ Ehren*⁷ reich, am*⁸ Neckar ..................und am*⁸ Rheine, kein Andre kommt ..................dir gleich! Stadt fröhlicher*⁹ Gesellen*¹⁰, ..................an Weisheit*¹¹ schwer*¹² und Wein. « ..................Stimmt*¹³ das ?Karl Heinrich:Ja.............Detlev:Ausdrücklich*¹⁴ sagt also der Dichter*¹⁵: .....................» Stadt fröhlicher Gesellen*¹⁶! « Und .....................nicht etwa*¹⁷:» Stadt eines fröhlichen .....................Gesellen. « Denn das wäre ein logischer*¹⁸ .....................Unsinn*¹⁹. Prost*²º !Karl Heinrich:(stößt*²¹ mit ihm an*²¹). Ihr Wohl*²². ...........Detlev:(bemerkt*²³ erstaunt*²⁴, dass Karl Heinrich .......................sein Glas mit offenem Deckel*²⁵ auf den .......................Tisch zurückgestellt*²⁶ hat. Er schlägt*²⁷ .......................den Deckel zu*²⁷). Einen einzigen*²⁸ .......................Tag, lieber Freund*²⁹, geht der Mensch .......................in Heidelberg ohne Band und Mütze, das .......................ist der Erste. Denn was ist die Schönheit .......................von Heidelberg ? Band, Mütze, Freunde und .......................eine gute Klinge*³⁰, was ?Karl Heinrich:(schwer atmend). Ja. —————————— (訳) ——————————————デートレフ: どんなことだって、君、このハイデルベ...................ルクでは許されるのだが、いわゆる孤独...................だけはいかん.だって『アルト・ハイデ...................ルベルク』の歌にもあることだ、『古都ハ...................イデルベルクよ、素晴らしい町よ、ライ...................ン川とネッカル川に恵まれた豊かな名声...................に浴する.町よ、お前に比ぶるものはない....................楽しい仲間の集う町、大学とワインでも...................つ町』 どうです?その通りでしょう? カール・ハインリヒ: そうですね.デートレフ: この詩人ははっきりと言っているんです...................よ:『楽しい仲間の集う町』とね!そし...................て、まさか『ひとりのやつの楽しい町』...................とは言っていない.だってそれは論理的...................に言ってナンセンスだ.さあ、乾杯!カール・ハインリヒ: (杯を打ち合わせる).健康を祈って!デートレフ: (カール・ハインリヒが自分のグラスを....................ふたを開けたままテーブルに戻したのに....................気づいて驚く.ふたを閉めてやる.)....................ねえ君、このハイデルベルクではリボン....................と学生帽なしで済ませられるのは1日限....................りなんですよ..つまり、それは第1日目....................だけということです.ハイデルベルクの....................美点とは何か? それはリボンと学生帽、....................それと友人たちと良い刀剣なのですよ.....................ね? カール・ハインリヒ: (重い息遣いで).そうですね. —————————⦅語彙⦆————————————*1) lieber Freund:字義通りには「親愛なる友よ」 という 呼びかけだが、大げさで滑稽な ので、訳しません.「私の話しかける相 手は君だ」と伝えるのがこの言葉の役目 なので、「あのね君」「あのさあ」「いい かい」「君」などで構わないと思います. これは何だろう、「間投詞」でしょうね.*2) vertragen:(他) […⁴に](体質的、気質的に) 耐えられる、[飲食物⁴を] 受け付ける*3) sogenannt:(形) いわゆる *4) das Alleinsein:(単数ノミ) 孤独; 独居、独身*5) im Liede:古い文法書(昭和46年)」には、 強変化名詞は単数3格(D格)で語尾にe を 添えても、省いてもいいとなっています. Liede (D格) < Lied (ER式) 歌、歌曲 *6) fein:(形) すてきな、すばらしい *7) die Ehre:(弱) 名誉、面目、 *8) an:「~によって」 ここでは知恵(大学)とワインによって (名高き)町、 Altheidelberg, Du Stadt にかかり、ハイデルベル クよ、お前、大学とワインで名高きやつよ!*9) fröhlich:(形) ❶楽しげな、上機嫌の、 ❷喜ばしい、楽しい、愉快な*10) Gesellen:(単N以外すべて) <der Geselle (弱) ❶職人、「徒弟(見習い)期間を終え、 職人試験に合格した者」 (身分、処遇はLehrling見習いと Meister親方の中間) ❷若者、やつ*11) an Weisheit:[ヴァイスハイト] (弱)❶賢明さ、知恵、 ❷賢明な教え、処世術 *12) schwer (形) Wein を修飾して「コクのある」 「濃厚な」普通の語順はein schwerer Wein、 ここではWein und schwer (ワイン、それもコクのある強いやつだ)*13) stimmen:(自) 正しい、事実に合う.*14) ausdrücklich:(形) (意思・希望などが) はっきりと表明された、明確な*15) der Dichter:(同尾) 詩人、作家*16) fröhlicher Gesellen:2格で直前のStadt にかかり、 「楽しい仲間の町」つまり、「楽しい仲間の 集う町」、乃至「楽しい大学町」*17) etwa:(疑問文で) まさか、よもや、 ひょっとして *18) logisch:[ローギッシュ] (形) 論理的な *19) der Unsinn:[ウンズィン] (単数ノミ) ばかげたこと、 くだらないこと *20) Prost !:(間) 乾杯!*21) stößt...an:(自) (3単) < an/stoßen 杯を打ち合わせる*22) Ihr Wohl: 健康を祈って; < das Wohl:(単数ノミ) 幸せ、健康、 繁栄 *23) bemerken:(他) (…⁴に) 気づく Er hat den Fußgänger zu spät bemerkt. 彼は歩行者に気づくのが遅すぎた. *24) erstaunt:<erstaunen (他)[…⁴を] 驚かす、 驚嘆させる *25) der Deckel:(同尾) ふた; den Deckel öffnen / ふたを開ける *26) zurückgestellt:(過去分詞) < zurück/stellen (他) […⁴を]元の場所へ置く Stell die Butter in den Kühlschrank zurück ! バターを冷蔵庫に戻しなさい.*27) schlägt...zu:zu/schlagen (他) (ドアなどを) ばたんと閉める [本など⁴を] 閉じる Der Wind schlug die Tür zu. 風でドアが」ばたんと閉まった. *28) einzig:(形) 唯一の、ただ一つの、 nur ein einziges Mal / たった一度だけ *29) Freunde:(男複N) <der Freund (E式) 友だち *30) Klinge:[文語] 刀剣—————————≪解説≫———————————————「Klinge 刀剣」、つまり、ここではサーベルのことですが、ビスマルク政権当時の大学では、学生たちはふつうにサーベルを着用していたようです.小説「カール・ハインリヒ」が出されたのは1899年なので、日本ではすでに明治時代で武士の時代は終わっていました.ちなみに、日本で初めて『アルト・ハイデルベルク』が上演されたのは1913年、東京の「有楽座」で、ケティ役は松井須磨子、カール・ハインリヒは土肥康元でした.両者共、日本史の教科書でおなじみだと思います.
2023.10.18
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さすらいの青春(129)——————【129】————————Sur la route blanchie de givre, les petits oiseaux tourbillonnaient autour des pieds de l'âne trottinant. ———————(訳)——————————霜で白くなった道では小鳥たちが小走りに走るロバの足の周辺をぐるぐると飛び回っていました.———————⦅語句⦆———————————blanchie:(p.passé / 形) < blanchir blanchir: (他) 白くする、白くなる.givre:[ジブル](m) 霧氷、雨氷、霜tourbillonnaient: (直半過/3複) < tourbillonner tourbillonner:(自) 渦を巻く、旋回する ここでは(小鳥たちが)飛び回る、 飛び交う、飛び遊ぶ âne:[アーンヌ](m) ロバ L'âne brait. / ロバが鳴く.trottinant:(p.pré) <trottiner trottiner:(自) ❶ (馬、ロバが) 小走りに走る. ❷(人が) 小刻みに歩く; (幼児が) よちよち歩く———————〘ひとこと〙—————————————givre は霧氷のことですが、霧氷は普通は樹氷を指すので、ここでは道路に降りた霜と訳すほうがいいと思いました.————————≪文法≫—————————————— tourbillonnaient [トゥールビヨネ] 旋回していた. ~aient (エと読みます) (アイエントではない) (でもスペルを覚えるにはそう読んでもいいかも...) 語尾が~aient ならその動詞は「半過去3人称複数」 に置かれています. せっかくですからここで半過去の語尾の復習をして おきましょう.je ~ ais ———— nous ~ ions—— エ ——————— イヨン tu ~ais———— vous ~ iez—— エ———————— イエ il ~ait ———— ils ~ aient—— エ———————— エイオンのイエちゃんエエエのエ~♪
2023.10.18
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ハイジ(47)————————【47】—————————Unterdessen hatte Peter den Sack herbeigeholt und alle vier Stücke,die drin waren, schön in ein Viereck auf den Boden hingelegt, die großenStücke auf Heidis Seite und die kleinen auf die seine hin, denn er wußte genau, wie er sie erhalten hatte. —————————(訳)———————————そうこうしているうち、ペーターは袋を取って戻って来ました.そしてその中の4個全てを地面にうまく四角形にして、大きな方2つをハイジの側に、小さな方の残りは自分の側に置きました.なぜならペーターは、それをどういう風に(おじいさんから)受け取っていたのかを思い出したからです.—————————⦅語句⦆—————————————unterdessen:(副) その間に、そうこうするうちにherbeigeholt:(過去分詞) < herbei/holen herbei/holen:(他) 行って取って来る、 行って連れて来る.das Stück:(E式) 断片、かけら、1片drin: その中に(の)das Viereck: [フィーア・エック] (E式) 四角形 der Boden: (-s/ö) 土地、地面 hin/legen (他) (4格を) 置く Leg den Stock hin ! / 棒を置け! erhalten (他) (4格を) 受け取るDann nahm er das Schüsselchen und melkte schöne frische Milch hinein vom Schwänli und stellte das Schüsselchen mitten ins Viereck.—————————(訳)———————————それから彼は小鉢を出して、白鳥からその中においしい新鮮なミルクを搾り入れた.そして、その小鉢を三角形の真ん中に置きました.—————————⦅語句⦆———————————die Schüssel:(N式) 鉢、椀、深皿melkte:(過去3単) < melken melken:(他) (牛など4格の) 乳を搾るKühe melken: 牛の乳を搾る stellte:(過去3単) < stellen stellen:(他)立てる、置く、据える、配置する das Viereck:[フィーア・エック](E式) 四角形 mitten ins Viereck 四角形の真ん中に
2023.10.15
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シモンのパパ(37)LE PAPA DE SIMON————————【37】———————————— Simon était là lorsqu' on le repêchait; et le triste bonhomme, qui lui semblait ordinairement lamentable, malpropre et laid, l' avait alors frappé par son air tranquille, avec ses joues pâles, sa longue barbe mouillée et ses yeux ouverts, très calmes. —————————(訳)————————————— その男が水から引き上げられたとき、シモンはその場に居合わせたのです; するとシモンにはその男が普段はみじめで、汚らしく、醜い男に見えていたのに、その時は、その青白い頬、濡れた長い髭、開かれた目がとても穏やかで、その静かな姿に心打たれたのでした.—————————⦅語彙⦆——————————————repêchait:(3単半過去) < repêcher (他) (水に落ちたものを)引き上げる repêcher un noyé / 溺れた者を引き上げるtriste bonhomme:(m) 可哀そうな男 ordinairement:(副) 普通、一般に、概して、 普段は、いつもは lamentable:[ラマンターブル] (形) なんともひどい、 情けない、みじめな malpropre:(形) 不潔な、汚い、 laid(e):[レ][レッド](形) 醜い ~ l' avait frappé par ...:~が彼の心を…で打った son air tranquille:その男の静かな姿 long、longue:(形) [名詞の前] 長い [名詞のうしろ] 丈の長い、縦長の barbe:(f) 頬とあごの髭、【口ひげはmoustache】 mouillé(e):(形) 湿った、濡れた; Il est rentré tout mouillé. / 彼はずぶ濡れになって帰ってきた. calme:(形) 静かな、穏やかな. —————————≪文構造≫—————————————6行に及ぶ長文です.モーパッサンの文はやさしいと以前書きましたが、何ぶんにも19世紀の作家ですのでたまにこうして長い文が出てきます. さて、今回この長文は主語はポワン・ヴィルギュル;(セミコロンともいう)のあと、;[セミが落ちて転んだようなデザインだからか?] この印のあとle triste bonhommeが主語.動詞はl'avait alors frappéで直説法大過去目的補語は動詞の前のle、エリゾンによりl' になっており、受けているのはシモンです.以上が骨格です.Le triste bonhomme l'avait alors frappé.訳しますと:(その時その哀れな男がシモンの心を打った)これを生地としまして、いろいろトッピングしています.トッピングその1主語と述語の間に関係代名詞が割り込んでいます.普通に挿入句として考えましょう.qui lui semblait ordinairement lamentable, malpropre et laid, qui は「哀れな男」、lui はシモン.哀れな男がシモンにはいつもはlamentableみじめなmalpropre et laid汚くて醜いというふうに映っていましたがという挿入句になります.lamentable[ラマンターブル]は「みじめな」という意味.英語につられてラメンタブル(嘆かわしい)としないように! まして日本語につられて「ラーメン食べる」など論外.さてその男の静けさによってシモンの心は打たれたとなりますが、par ~ 「~によって」のあとに、avec ~これも具体的にシモンの心を打った手段、方法が述べられています.「青白い頬」、「濡れた長い髭」、「開かれた穏やかな目」これらが男の姿を静寂なものにして、それによりシモンの心を打った.という長文でした.文が長いと頭に湯気が立ってきそうですね.ちょっと休憩なさって下さいな.
2023.10.15
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ベラミ(17)Bel-Ami (1885)by Guy de Maupassant ————————【17】———————————— Comment se présenterait- elle ? Il n' en savait rien, mais il l' attendait depuis trois mois, tous les jours, tous les soirs.—————————(訳)——————————————— いかにすれば、恋のお相手が現れるであろうか? 彼にはさっぱり分からなかったが、もう3か月来、毎日毎夜、彼はその出会いを待っていた...————————⦅語句⦆———————————————elle:amoureuseを指している; Comment se présenterait-elle ? 恋のお相手はいかにすれば現れるのか?——————————————————————————————
2023.10.15
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女の一生(34)Une vie (34)Guy de Maupassant—————————【34】————————————— Jeanne était prête à monter en voiturelorsque la baronne descendit l'escalier, soutenue d'un côté par son mari, et, de l'autre, par une grande fille de chambre forte et bien découplée comme un gars...—————————(訳)—————————————— ジャンヌが馬車に乗る準備ができたとき、男爵夫人である母が夫に片側を支えられて階段を降りてきました.その反対側は若者のように体格のいい力持ちの背の高い小間使いの女に支えられていました.—————————⦅語句⦆—————————————— prête:(形) 準備のできたprête à + 不定詞:~する準備のできた baronne:baron (m)[男爵]の女性形: 「男爵夫人」(爵位は夫) もしくは「女性男爵」(爵位は本人) descendit:(直単過/3単) < descendredescendre:(自) 降りるescalier:(m) 階段 soutenue:(p.passé) < soutenirsoutenir:(他)支える、援助する côté:[コテ](m) 発音はコテだが、意味は「側面」、 「わき」 fille de chambre:小間使い;fille は女一般のことで娘を 指しているわけではない=femme de chambregrande:fille de chambre のあとに置くと大部 屋付き女中になるので、こういう場合 前に置く. grande fille de chambre で「背の高い小 間使いの女」 bien découplé, e:(形) 体格のいい、 均整のとれた、ほっそりした gars:少年、若者、男の子
2023.10.15
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ココット嬢(29) Mademoselle Cocotte————————【29】———————————Elle avait engraissé tout d'un coup et elle marchait maintenant avec peine, les pattes écartées à la façon des gens trop gros, la gueule ouverte pour souffler, exténuée aussitôt qu' elle avait essayé de courir...————————(訳)—————————————— 雌犬は忽ち肥満してしまい、もはや歩くのさえ、やっとのことで、その歩きぶりは四肢を広げ、大男が歩くようなしぐさで、その口は息を吐くため開いていた.————————⦅語句⦆—————————————engraissé:(p.passé) < engraisserengraisser:(他) 太らせる、肥育する tout d'un coup:突然 avec peine:かろうじて、やっとのことで、苦労してécartées:(p.passeé) < écarterécarter:(他) 開ける、広げる、かき分ける gueule:[グール](f) (獣・魚の)口、 (人間の)口【普通はbouche】、 顔、面(つら) la gueule ouverte pour souffler: 現在分詞はないが、étant が脱落し た分詞節; la gueule étant ouverte pour souffler (ぜいぜい喘いで口を開けたままだった) souffler:息を吐く、吹く、苦しそうに息をする exténuée:(p.passé/f) < exténuerexténuer:(他) くたびれさせる aussitôt que:~するとすぐにessayer de + 不定詞:~しようと試みる、 努めるaussitôt qu'elle avait essayé de courir: 走ろうでもすると忽ちexténuée aussitôt qu'elle avait essayé de courir: 走ろうなどするとたちどころに ばて果てた. la gueule で省略されていたétant は ここでも陰で働いている; étant exténuée aussitôt qu'elle ~
2023.10.15
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ペルル嬢(36)モーパッサン作品集よりMademoiselle PerleMaupassant.———————【36】——————————— Tout le monde reprit en chœur : « Vive le roi ! vive le roi ! » ————————(訳)——————————— みんなは、再び合唱を始めた.「王様、万歳! 王様、万歳!」————————⦅語句⦆———————————reprit:(直単過/3単) < reprendre reprendre:(他) 再び始めるchœur:[クール](m) 合唱、コーラス
2023.10.15
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ハリエット嬢(90)Miss HarrietMaupassant ————————【90】———————————— Miss Harriet contemplait d'un regard passionné la fin flamboyante du jour. Et elle avait certes une envie immodérée d'étreindre le ciel, la mer, tout l' horizon.—————————(訳)—————————————— ハリエットさんは情熱あふれる眼差しで燃えるような一日の終わりを見つめていました. そして確かに言えることは、そのとき彼女は、空も、海も、水平線ごとそっくり抱きしめたいという過度な思いを抱いていたということでした. ————————⦅語句⦆—————————————passionné, e:(形) ❶ 情熱的な; amour passionné / 熱烈な恋 ❷ [de, par, pour に] 熱中した Il est passionné de cinéma japonais. 彼は熱烈な日本映画ファンだ. Elle passionnée par l' éducation de ses enfants. 彼女は子供の教育に夢中だ. regard:(m) ❶ 視線、注目; ❷ 眼差し、目つき regard perdu / ぼんやりした眼差し flamboyant(e):(形) 燃えさかる、 燃え上がるような、輝く、 épée flamboyante / きらめく剣 (天使の持つ)燃える剣; couchant flamboyant / 燃える夕日 regard flamboyant / 爛々(ランラン)とした眼差し fin:[ファン](f) 終わり、結末、最後 contemplait:(直半過/3単) < contemplercontempler:[コンタンプレ](他) 熟視する、ながめる、 うっとりと見とれる certes:(副) ❶(譲歩) [certe..., mais ~] なるほど…だが~だ、 たしかに…だが~だ.もちろん…だが~; ❷たしかに、間違いなく、確実に envie:(f) 切望、欲望; avoir envie de + 不定詞: ~したい 本文では不定冠詞une がついています がおそらくimmodéréeと形容詞が付加 されたためと思います. immodéré, e:[インモデレ](形) 過度の、 節度のない; désirs immodérés / 度を越えた欲望 étreindre:(他) ❶ 抱きしめる、しがみつく; ❷ 心を締めつける horizon:(m) ❶水平線、地平線; ❷視界、眺望、見通し、展望、 ❸ (思考や活動の)領域、範囲
2023.10.15
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エデンの東(79)———————【79】——————————————To look through Dr. Gunn is to know the Hamiltons' medical history.————————(訳)———————————————ゴン博士の本はざっと目を通せば、ハミルトン家の医療の歴史が見て取れる. ———————⦅語句⦆——————————————————look through:to read through something
2023.10.15
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