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昨日、ホテル志度平さんを会場に、社団法人・岩手県食品衛生協会花巻支会の総会がありました。続く表彰式で、保健所長さまより感謝状をいただきました。当地で食肉処理業として長期の営業の実績を評価されたものでした。ありがたいことです。 また大変光栄なこととして、代表謝辞の役をいただいたので、その場を借りてスピーチして参りました。 長期の営業実績といえば聞こえは良いですが、現実には施設の老巧化が進み古さからくる問題を抱えています。経営者としては設備更新を考えねばなりませんが、難しい景況でございます。私達は建物は古くても掃除の行き届いている職場、整理整頓のなされた職場作りをめざさなければなりません。まだまだ眠っていた子が道を歩き始めたばかりのような状況です。社員と理解ししあい、ますます食品衛生につとめて行きたいと思います。 今日の午後、手があいたら社員の休憩室に感謝状を掲示したいと思います。そしてますます意気を高めていきたいと思います。 また、口蹄疫についても話してきました。畜産業界にとって大変な病気です。その危険性からいって、日本の畜産業者で他人事だと思っている者はいないこと、また消毒衛生に気をつけている実態を説明し、観光業界・飲食業界の理解をお願いしてきました。 さすが、会場は飲食業界の方々でしたので、真剣に話を聞いてくれました。感謝します。
2010.05.28
いつもありがとうございます。私ども高源精麦株式会社は御蔭様で平成22年05月をもって創業100周年を迎えました。お客さま、取引先の皆様、地域の皆様、そして御縁ある全ての皆様に御礼申し上げます。曾祖父・高橋源太郎が明治43年に米穀販売業を始め、高橋剛一郎が高源機械株式会社・高源電機株式会社を、祖父高橋護夫が高源精麦株式会社を設立いたしました。現在、高源機械は高橋豊が社長を継ぎ、農機具のクボタグループの販社と合併し、岩手クボタ株式会社として県内全域で活動しております。高源精麦は現在、会長として父高橋靖忠、私が社長として業務を取り締まっております。私は社長としては三代目ですが、創業からは四代目にあたります。その業務内容は常に変化してきました。当初の業務を知るものは、今一人もおりません。私は、変化こそが企業が生き残り継続する要素と、受け止めています。高源精麦株式会社はもとは昭和33年にグループの精麦工場会社として発足しました。現在すでに精麦工場はございませんが、養豚場を二件、精肉販売部門、飲食店を三件(ポパイ・源喜屋花巻本店、源喜屋クロステラス盛岡店)運営しております。ただし私達は事業を変化させながらも、常に地域の食生活、食文化と繋がってきました。その根本は変わりません。これからもそれを大事にして参ります。感謝。事業を取り巻く環境は厳しいものがありますが、日々の仕事をいただけています。それがどれだけ有難いことか、いま一度社員達と意識を共有し、明日からの企業活動に備えたいと思います。どうぞこれからもよろしくお願いします。
2010.05.23
松坂屋静岡店にて47クラブ全国の美味しいもの100選 5月24日まで好評開催中。 数量限定のスイーツを始め県内初登場の美味しい商品がいっぱい!お近くの方は是非お立ち寄り下さい。 http://bit.ly/dnrp7W
2010.05.21
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