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今日もイワチクへ白金豚の主取りに行ってまいりました。いつも同行の若手Hが風邪気味と聞いておりましたが流石、鍛えられているので一日で治して出社してきました。休ませてあげられず、申し訳なかったけれど、頼もしいことです。 さい先よい報告が送れそうです。今年にはいって白金豚の主取りは既に三週目ですが、仕上がりが非常に良くて、これはきっと美味しいお肉に仕上がっていると思います。 養豚部スタッフは寒い中、本当によく頑張ってくれました。
2008.01.22
白金豚の返送品が届きました。私は打ち合わせで席を外していたのですが、工場確認の報告が入りました。既に工場長によるお詫びも済ませ、お客様にご理解いただいたとのことでした。内容を聞いて、残念なことがわかりました。下に内容を転記します。< 賞味期限 20.01. 9 > これは2001年1月9日のことを指します。 ただし本来ならば、9日のことを「09」と記さなければならないところ、ゼロを記載漏れ、「 9」となっておりました。もちろんピリオドが入っておりますので、論理的には問題ありません。しかし「2001.9」と、お客様の誤解を誘ったことは否定できません。ただただ申し訳ないことでした。ブログの場を借りてお詫びいたします。もちろん、食品そのものには問題ありません。ただ何か心配があればお申し付け下さいませ。どうぞよろしくお願いします。
2008.01.12
昨日、今年最初のクレームがありました。とても残念なことですが、これは公開しておくべき問題と考え本欄に掲載します。 それは年末にギフト商品を送った先のお客様からでした。お客さま曰く「賞味期限が2001年の商品を送られた」とのことです。私たちは何が起きたかわからず、工場長がお詫びし該当品の返送をお願いしたところ「保健所、マスコミに訴える」「揉消すことのないように」との叱責がありました。結局、連絡先はおうかがいできず、いま返品を待っています。 せっかくの贈り物をめぐってお客様に不快感を与えたことをお詫びいたします。ただし、まだ未確認ながら、この2007年・2008年に2001年の肉製品を当社が送るなど考えられないことでした。誤印字を疑い、独自に諸々調べたところ、ある推論が浮上しました。 下の賞味期限の表記例をご覧くださいませ。日付は仮に一週間後の1月18日とします。<「賞味期限」20.01.18> 上は元号法に基づいて平成20年1月18日を指しています。しかし慣例から「平成」を省略して記載しておりました。したがってピリオドこそあれ、お客様には2001年11月のように読めてしまう場合があることがわかりました。これは私たちの説明不足で申し訳ないことでした。 これをきっかけに、一部商品から元号あらため西暦に変えていくことにいたしました。やがては全商品を西暦に変えていきます。 どうか皆様にはご理解をお願いいたします。(なお2020年01月には、また20.01表記となる問題が残ります。ただその場合は今回と異なり「平成」という名詞を省略しているわけではなく、また世界的に通用している西暦であることから、今回のような誤解は生じにくいと考えます。)
2008.01.11
あけましておめでとうございます。2008年の岩手は大雪で始まりました。美しくも厳しい、そんな風景でした。畜産者にとって、そして多くの日本の企業人にとって、今年は厳しい年になります。その中を勝ち残っていかねばなりません。明るい希望を見出していかねばなりません。お客様の幸せを考える。社員の幸せを考える。もっともっと強くならねば・・・ どうぞ本年も、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。
2008.01.04
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