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今日の昼前、息子が帰省するとのことです。いつものように親バカぶり炸裂の私達、きっと駅まで迎えに行ってしまうでしょう。午後の訪問マッサージが終わると、いよいよ年内の私の全ての予定も終わり。こちらの日記の今年の更新も、今日で終わります。このようなつたない、内容も自己満足なものでしたが、あきれずにお付き合い頂きました皆様、いつも温かなコメントして下さった常連の方々。本当に一年間ありがとうございました。思うように外に出られない私にとり、この日記を書き続けること、それにより外界とつながる事の出来る事は、思いがけず楽しい事です。このブログに書くことは楽しくて、自分欲求不満の解消にもなっただけでなく、ブログから生まれた繋がりも出来ました。皆様にお礼申し上げます。来年度からは更なるパワーアップを目指し、今後も続けていく所存です。どうか、皆様良いお年をお迎えくださいませ。
Dec 29, 2008

まだ12月と言うのに、なぜこれ程に寒いのでしょうか。粉雪の舞う日、凍てつく様な風のふく日と、続いています。日常生活に目を向けてみれば・・・クリスマスが終わり、その後には大掃除。そして新年に向けての準備と忙しい日々が続きます。今日も含めて、今年も後4日間ですね。これでも元気だった頃は、きちんと主婦をしていた私この時期には、カレンダーにお掃除とお洗濯の予定を書き込んで、その通りにと励む毎日でした。最後の大晦日はおせち作り用に空けておくのは、勿論の事です。それに引き換え今は・・・・と口にしても仕方のない事かな。今は何事も無理しない、マイペースですから新年を迎えるお飾りを少々。左は、ミニミニ門松風。一応水引を飾って。真ん中は、来年の干支の丑さん。根付けも、ねずみから牛へ。一緒に可愛いちりめん細工も。残念ながら、私が作ったのは左の門松風の飾りだけです。その他は、頂きもの。この時期は・・・やっぱり、「和」の感じにしたい、って解りますでしょ今日も先ほどまでお買い物に行っていました。どこもかも人でいっぱいです。特に食品売り場、すでにお正月ムードが満点でした!世間ではそろそろ新年へのカウントダウンが始まっている模様です。でもくれぐれも風邪にだけは、気をつけてくださいね
Dec 28, 2008
映画のタイトル「マジックアワー」とは、「日没後でも太陽が沈み切っていず、残りの光が辺りを照らしているわずかな時間の事。空の一番美しく輝く時間の事」を言う。本年6月に公開された、三谷幸喜監督の第4作目である。この中には短い劇中劇が3本あり、三谷作品での常連である唐沢寿明はその中に登場する。 同じく鈴木京香や香取慎吾も、ワンシーンのみの出演。 とある港町が、この映画の舞台。ギャングのボス=西田敏行の、愛人=深津絵里に、手を出してしまった備後登=妻夫木聡 。海に沈められてしまうその時、自らの命を助けてもらうために出てしまった嘘。そこから、伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくることになってしまいます。しかし探してもそう簡単には見つけられない。これまた思いつきで、スタントやエキストラの仕事ぐらいしかない売れない俳優・村田大樹= 佐藤浩市を映画の撮影と騙して、デラ富樫に仕立てることとなってしまいます。相手が本物のギャングとは知らずデラ富樫を熱演する村田、村田をデラ富樫と信じる寺島進 をはじめとする「天塩商会」の面々。ありえないシチュエーション、人の持つ思い込み。それはないだろうと思わずつっこみを入れたくなってしまう状況と展開の数々は、まさに三谷ワールドそのものである。大真面目で、オーバーアクションを連続させる佐藤浩市と寺島進は面白い。時代劇専門かと思っていた、バーテンダー役の伊吹五郎も頼れる存在で、いい味を出している。途中やっと「これは映画じゃないな」と気づく村田。それでも、思わぬところで自分の最高の演技がフィルムに残されていたことを知るのです。映画館の暗闇の中で涙する村田。憧れの大俳優との出会いもあり、これぞ、彼のとってのマジックアワー!!俳優を辞める決心をした後に眺める空の美しさ。このシーン、コメディとしてだけの映画ではないと思わせるものです。「ラヂオの時間」「みんなのいえ」「THE 有頂天ホテル」に次ぐこの映画。「ラヂオの時間」・・・これは面白いと、私も大笑いをしたものでしたけれど。観客を笑わせてくれる、独自の遊び心が光るのが特徴である、三谷作品。もともとは劇団から始まった人だけに、この作品においてもテレビドラマの方があっているのではと思わせてしまう感じは否めない。彼の書く脚本には、アメリカの劇作家ニール・サイモンの影響が大きいと言う。テレビでは、「古畑任三郎シリーズ」。主演は松本幸四郎であるが、その他は自身のお気に入り俳優で固めた「王様のレストラン」。若手俳優や小劇団で活躍する舞台俳優が多く起用された大河ドラマ「新選組」、ここでの佐藤は悪役の「芹沢鴨」役でした。「キネマ旬報」に連載されたイラストレーター和田誠との、映画についての対談集「それはまた別の話」シリーズ。この中の、互いの映画マニア度は相当な高さが感じられるものです。ビリー・ワイルダー作品などを語り合う二人には、終わりはないかのよう。今回の作品中にも、過去の名作映画「ゴッドファーザー」等のワンシーンもあった。私は同じ映画マニアとして、今年亡くなった日本映画界の巨匠市川崑が、映画監督に扮して出演していたのが嬉しかったです。奥さんは、三谷も脚本を書いていた「やっぱり猫が好き」出演の小林聡美。女優達・・・ 派手なお化粧に色とりどりのウィッグで変身する戸田恵子は楽しめましたが。スレンダー過ぎる深津絵里は、チョッと色っぽさと華がなかったかな。全体的には、どうってことないシーンいおいても一流の俳優を使っている贅沢な映画でした。それでも、私の中では「ラヂオの時間」を越える映画とは言えないような。。。少し物足りなさを感じた映画でした。
Dec 27, 2008

今日はクリスマスとは全く違う話題、現実そのもので・・・アセアセリハビリのために週に二度ほど通所しているディケア施設の利用が、年内は今日で終わりになりました。今日木曜日は、午前中のみ。お昼ご飯を食べ終わるとすぐに家まで送ってもらっているのです。帰りに「プレゼントが入っていますから」と言われましたので、帰宅後に見てみたら。手作りのバースディ・カードでした。今月7日は、私のお誕生日でした。以前から私は、「私はいりませんから」なーんて言っていたから・・・きっと最後にくださったのね。(色々差しさわりのあるところを消してあります。汚くてごめんなさい)そこには、一昨年の八月から行き始めたのです。利用者のほとんどが自分よりもずっと年齢の高いお年寄りばかりとあって、リハビリ目的と割り切り通所しているつもりでも、何かと今までも文句ばかりを言って、ここでも愚痴ってばかりいた私ですスタッフの方の対応にも、相手の方は親切のつもりなのでしょうけれど・・・私は人に何かやってもらうことは大嫌い!だからついイライラしてしまって、それが私の態度にも出てしまっていたかも知れません。意外とワガママさんな私。それなのに、スタッフの方達の優しい言葉の数々が書かれているの~これを見て「ああ、私ってここでも守られているんだなぁ~」「今までの私の頑張りが、少しは認められているのかな」って、思いました。口頭で言われるだけでなく、こうして文字で表されるものを読む、喜びを感じました。午後は、近所の通院先へ行ってきました。先日受けた血液検査の結果が知りたかったのです。四ヶ月に一度、念のために受けているものです。今回も、最も気になっていたのはコレステロール値です。総コレステロール、善玉(HDL)、悪玉(LDL)、全てが基準値内で、お医者様も「素晴らしい結果ですね」ですって良かったわぁ!最近ますます太ってきているから、「もしかしたら」と気になっていたのです。これでお正月も、思いっきり飲んだり、食べたり出来ると言うものです。最後に、先日こちらにも書きました介護保険の認定について。今月の初めに出た結果は「要介護1」と、今まで通りでした。その結果に基づいて、昨日はディで担当者会議の場が設けられました。ケアマネさん、ディケアのOTさん、車椅子のレンタルをしている福祉用具の業者さんと私です。いつも来て頂いている訪問看護ステーションさんの方からは、どうしても都合がつかなくて、今回の参加はありませんでした。それぞれの現在の状況を述べ合って、今後も今までどおりの利用状況を継続していくかたちで終了しました。出来るだけ利用を抑制しようとしている現状の中、無事今まで通りに利用できる結果が出たことは大変ホッとするものでした。人は誰でもひとりでは生きられないものですが・・・ここでも、私は守られている。この現実に感謝しなくてはいけませんね物として形にはならない、でも大きな、大きなプレゼントを頂いている事に、気づかされる思いでいっぱいになりました病気になってしまったことは、今でも悔しい、悲しいことでしたが、家族に恵まれ、親しい友にも恵まれて、明日の事を心配する事のない毎日。時には「私って、幸せだ~!」と思う事も、大切にしなくては・・・ね
Dec 25, 2008

昨夜入浴後に見た「HAPPY Xmas SHOW!2008 」は、日本テレビ系列で年1回クリスマスの時期に放送されている音楽の特別番組。どうして見たいとかではありませんでしたが、見て良かった~今回の司会は、谷原章介と藤原紀香でした。国内外を代表する大物ミュージシャンが出演しました。しかしなんと言っても、今回の目玉・・・ジョン・レノンの名曲「Happy Christmas」を歌うサラ・ブライトマン。放送されたのはロサンゼルス「聖ブレンダンカトリック教会」で収録されたもので、バックの教会、ステンドグラスの輝きが美しい~~ここではオリジナルの、John and Yokoの「Happy Christmas」を・・・You Tubeより二人の願いがこめられた、メッセージ性の高い曲です私が初めて自分のお小遣いで買ったレコードは、ジョン・レノンの「イマジン」でした。こちらも今ではレノンの代表曲とも言える、スタンダードナンバーとなりました。次にも驚いた!栃木県の石の町「大谷」にある「大谷石 地下採掘場跡」で歌うのは、アイルランド出身、今年デビュー20周年をむかえる世界の歌姫エンヤ。野球場が1つ入ってしまう程の巨大な地下空間で、代表曲「Orinoco Flow」と「Trains and winter Rains」を披露してくれたのです。特設ステージが設けられ、巨大なクリスマスツリーととも、敷きつめられた数え切れないほどのキャンドルが幻想的にショーを彩りました。この場所は、家からもそれ程遠くはありません。子供が小さかった頃は、結構遊びにも行っていたところです。家の玄関にも、大谷石の「カエル君」がいますもの。アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトの設計による東京の旧帝国ホテルに利用されたことで知名度のある大谷石。その採掘をした後の、巨大な地下採掘場跡の存在は以前から知ってはいましたけれど、私は今だ行ったことがないのです。彼女は、今年のNHK紅白歌合戦にも出場が決まっています。まさか本人が日本へ来ることなど考えられず、「多分、アイルランドからの中継かなぁ~」などと思っていましたけれど・・・こうして日本へ、それも栃木まで足を運んでくださるとは・・・「秀樹、感激!!」なーんて!古い?さて、その時にはどうなるのでしょうね!?「Orinoco Flow 」・・・You Tubeよりこの曲は、大ヒットしたアルバム「ウォーターマーク」の中の曲です。タイトルの「オリノコ・フロウ(Orinoco Flow)」とは、南米ベネズエラとコロンビアを流れる大河オリノコ川の流れを意味しているのだそうです。世界の国々や都市などの名前が次々と登場するこの曲。ケルト音楽・教会音楽・クラシックなど複数の音楽的要素が融合した、多重ダビングによる技術的アレンジも加わったエンヤ・ワールドそのものですねまた「ブラジル移民100周年」企画の、宮沢和史 in ガンガ・ズンバ&ザ・ブームにも、私は注目したい曲目は、「島唄 ~ブラジル移民100周年 紅白スペシャル・バージョン」だそうです。宮沢和史ひきいるザ・ブームのステージは、以前ライブで経験済み。数年前からブラジル音楽の影響を受けて、曲作りをしている宮沢。その中の「極東サンバ」というアルバムも、私は持っているのだ。これも名曲揃いですぞ日中は温かでも、暗くなったとたんに寒いです。昨夜は急に冷え込んで、我家の辺りでも初雪の観測がされたという。今夜は、クリスマス・イブですね
Dec 24, 2008

昨日一日置いて、今日もお休みですね。お休みと言え、ここまでくると何かと気ぜわしいものです。特に何をするとかでなくても忙しいです。今日は午前中からお外にいました。畑仕事?いいえ、私はそんなことは出来ません日曜日にホームセンターで買ってきたお花と球根を、庭で植えていたのです。でもパンジーも球根類も、本当ならもっと早く植えるもの。園芸コーナーでは、どちらも残り少なくなってしまっていました。その分お安くなっていましてけれど、売れ残りかな?プランターには寄せ植えを。オホホホ・・・今年は四角のプランターですのよパンジーにビオラ、白い花はノースポール、それから白妙菊です。ベンチコーナーには、ノースポールと水仙(これはまだ芽が出ていません)、ヒヤシンスの球根を植えた鉢植えもあるのです。桜草の鉢植え、ベンチの下には、白っぽい芽が出始めているけどよく解らない・・・何が出てくるのでしょうね花壇コーナーにはチューリップの球根を植え込みました。古いものを混ぜると100個とチョッとくらいでしょうか。他にはヒヤシンスと、アイリスも植えてあります。以前だったら、少なくても200個以上植えたものでしたけれど・・・その前に、紫色のムスカリ。一番南側には、黄色いクロッカスです。クロッカスは、春一番に花咲く。春を告げてくれる。可愛い花。影になっている人影は私腰が痛くなってしまったので椅子に座ってるのそれから下は、ピンクと白のミニシクラメン。これは玄関に置こうと、思ってますその隣り。ヒヤシンスの球根を買ったのは、これをやりたかったから。球根の水栽培です。ヒヤシンスやクロッカスの水栽培って、小学生のときにやったでしょ。球根の中にはもともとたくさんの養分が蓄えられていて、一部の球根では肥料を与えなくても花が咲くのです。それにはヒヤシンスやクロッカスの球根がはぴったりなのです。初めは球根の下の部分がわずかに水がつかるくらいに。そして、暗いところに置いておきましょう。根はもともと暗い土の中にあるのだから、暗い方がよく伸びます。芽が出始めたら、室内の明るいところに移します。秋植え球根類の水栽培は、生育中から開花まで、室内にいて目の前で楽しめるところがいいですねプランターに寄せ植えをして、花壇と鉢に球根を植えて。これで、今年の予定は完了です小さな花壇だけど、春になったら色とりどりのチューリップが咲いてくれるかしらね。今からとっても楽しみ~~!でも少しだけ、今日はちかれた~!脚も腰も痛い。本当は、この後お買い物に行く予定でしたが、夫も疲れたと。お買い物は次のお休みにしてしまいました。無理はいけませんものねところで今日は、夫のお誕生日です。夕ご飯を何にしましょうか!?
Dec 23, 2008

昨日は冬至。北半球では太陽の高さが、一年で一番低い日です。しかし冬至とは名ばかり、温かな一日でした。昨日は予告どおりに朝からお洗濯三昧で、リビングとキッチンのカーテンを洗うことが出来ました。カーテンを洗うのって、カーテンをレールからはずしてフックを取って、お洗濯後にまたフックをつけてと、結構面倒なのです。干すのは、レースのカーテンでしたら、お洗濯直後にそのまま下げて干してしまいます。夫の手を借りて、でも何とか無事に完了です。なーんて書くと、いかにも私がやったみたいですが、実際には夫が8割くらいはやったのも同然。残り1割を洗濯機と、私なのですからだって、高いところには手が届かない、危ないから椅子や脚立にのる事も出来ませんもの昨日は冬の季節の中で真ん中、季節の折り返し点でしたね。寒さ的にはもっと先になってしまいますけれど・・・昼の時間が一番短いのが冬至です。冬至の日、ゆず湯に入ると風邪をひかないと昔から言われています。冬至になぜゆず湯かというと、温泉につかって病気を癒す「湯治(とうじ)」にかけてとのことらしい。ゆずに含まれる香りには、いろいろな効用があるとのこと。血行を良くして身体を暖める、痛みを和らげる。ビタミンCのおかげでお肌もつるつる、しっとり。しかし私にはピリピリの方が強く感じられてしまうのはどうしてでしょうか。ゆずの刻み過ぎってこと?いずれにしても寒さに疲れた身体を、リラックスさせてくれる効果はありそうですね。みかんやレモンなどの柑橘類でも、この効果は期待できそうです。それからかぼちゃも食べました。冬至に食べると風邪をひかない、中風にならない、しもやけにならないと言いますが、なってしまった私はどうしましょ。かぼちゃのような緑黄色野菜は、身体には良さそうな気がしますね。かつては冬至は、最後の保存かぼちゃを食べる日。冷蔵庫に夫が煮て置いた「あん」があったので、昨夜はかぼちゃのいとこ煮にしました。本当は、きちんと初めから小豆をコトコトと煮て作るのでしょうが、「あん」がない場合でも、「茹で小豆」を使うと早いですね。上のも砂糖を全く使用しないで、甘さはあんだけ、味付けはみりんとお醤油を少し加えただけです。今はスーパーに行けば一年中かぼちゃが並んでいますが、夏に大量に頂いたかぼちゃをカットして冷凍しておいたものを使いました。これで最後、一回分だけ残しておいたのです。現在と違い、野菜を保存しておいて、「冬になったらこれを食べて、雪に埋もれたらあれを掘り起こして食べましょう」って考えていたのですから、昔の人は大変でしたね。昔のお母さんは、偉かったと思います。夏に収穫したかぼちゃも大事大事にこの時期までとって置いて、ビタミンの少ないこの時期に食べたのですものね。私の煮たかぼちゃも、ホクホクで美味しかったわよさあこれからは、だんだん昼が長くなるということです。そう考えると、これからの厳しい冬もなんなく乗り切れそうな気がしてきました今朝、雨戸を開けていたら、外が凄い朝焼けでした目の前の空一面が、水色と黄、赤のグラデーショ~~ン!とても美しかった~~!でもそれも一瞬の事。次に見たときには、何時もの朝の風景です。今朝も温かいです。朝のうちに歩いてきましょうっと。
Dec 22, 2008

今日の日記・・・書くこともなかったから、今日はお休みと思っていましたけれど・・・週末なのに、何も予定がない。仕方がないから病院へ行こうって、お年寄りみたい?かなだって行くところも、する事もないんだもの。「今日はせっかくだから血液検査をしてこよう」っと。ということで、今朝は朝食抜きで、少し温かくなってから病院へ行って来ました。通院先家からも近いから、私はひとりでも行けるのだなーんて、当たり前の事だけど。土曜日の午前中なので、いつもよりは混んでいました。しかし無事に採血も終了して、帰ってきたら。ちょうどお隣の奥さんが、家の前をお掃除中でした。お隣とは言え、顔を合わせる機会は意外と少ないものです。私:「こんにちは~」お隣さん:「こんにちは、お久しぶりですね」私:「本当ですね」お隣:「あ!そう。お土産があるの」「チョッと待ってて」袋の中を見せて「どこへ行ったか、当ててみて」私:「ベトナム~~!」それからベトナム旅行のお話を色々と伺いました。ベトナムと言えば、色鮮やかなバッグやサンダル、スリムなアオザイが思い出されるものですけれど・・・「それはみんな若い人むけよ」だとか。お買い物に興味のない中高年にとり、ベトナムツアーは特に美味しいものにも出会うことのない、全てが中途半端なところだったとの事です。「やっぱり、いくとしたらヨーロッパ」という結論になってしまいました。そして、頂いたお土産がこちらです。お土産の定番・・・チョコレート。これはピーナッツ入りのミルクチョコです。ブラジルに次ぎ、コーヒーの生産量が世界第二位であるベトナムでは、コーヒーの栽培がさかんなだけでなく、ベトナムコーヒーという独特のコーヒー文化を持っています。アルミカップ製ベトナムコーヒー用のフィルターを使用して、一杯ずつコーヒーをぽとぽと落とすスタイルです。上のアルミカップを見て、私も解ったのお昼ごはんを食べてから、早速落として、飲んでみました。甘くしたい場合に砂糖を入れるのではなく、コンデンスミルクを入れるというのもベトナムコーヒースタイルの特徴のようですが、今回はそれは止めておきましょう。でもアイスで飲む時は美味しそうです。香ばしいローストの香りが漂って、酸味の少ない、癖のない美味しさでしたドライマンゴーも美味しい。ベトナムと言うと、パパイアかと思いましたら、マンゴーもドラゴンフルーツも、ホテルの朝食で多く出されたそうです。南の国の、フルーツの美味しさ!これもまた旅の醍醐味ですものね「クリスマス・イルミネーションは綺麗だったわよ」とお聞きしたので・・・チョッと見たら、ベトナムのクリスマス画像がありました。綺麗ですね!フィリピンのクリスマスも凄く派手で綺麗!と以前知り合いの方から聞いたことがありました。無数の教会がそびえ建ち、フィリピンと同じく信者の数も日本よりはるかに多いベトナム。日本同様、今では信者でない人たちも賑やかさに惹かれ、ちょっとしたお祝いの日として街にくり出すそうです。街にはイルミネーションが輝き、マリア像やサンタクロースのオブジェも登場、しかしその横をTシャツ&短パン姿の人が通りすぎるというのはきっと新鮮な感覚でしょう。雪の降らない、このような南の国のクリスマスも、デコレーションは同じなのですね退屈な毎日。私もどこか遠くへ行きたいなぁ~~
Dec 20, 2008

クリスマスまで、後一週間あまりですね。街を歩けば、ツリーにイルミネーションにプレゼントに・・・と、もうクリスマスカラー一色かとでもすでに子育ても随分前に終わってしまったから、今はプレゼントの用意をすることもない。ケーキも先日食べたばかり、来週また買わなくても良いかなぁなーんて!夢のない我が家なのです。今年一年は、今までにこんなにお買い物をしない年はなかったのではと思うほど、洋服を買わない年でした。千葉と横浜へ行った時に、夏物を買ったくらいです。他には下着、化粧品くらい。計画的とも思えるくらいに、買い物なしの一年でした。結果、貯金がたんまりと!でもなかったかなぁ・・・以前はお買い物大好きでしたけれど、今は物欲の全くない私です家にあるものを着て、家にあるものを使っていれば良いかしらなどと思っております今年のクリスマスは、以前作ったクリスマス用のタペストリーや、小物類。お花屋さんで開催されたリース教室で手作りしたリースも、飾りませんでした。みんな二階にしまってあるので、出しに行くのが面倒、飾るのも「どうせ誰も来ないしね」と今年は省略してしまったのです。そんな中、リビングの出窓に飾ったもの。このよく解らない赤いゴツイ、グラス。お気に入りで、私がずっと持っているものです。確かこれを買ったのは、まだひとりの時。有楽町のデパートの中の、雑貨屋さんにあったのを見つけて。厚ぼったいガラスでチープなこの真っ赤な色、実際に使えるとは思えないものの、光の当たるところに置いたら、綺麗かななんて思って買いました。チョッと見は、ステンドグラスみたいに見えませんこと!その横のグレーの方も一緒に。それから結婚して、何度かお引越しもしましたが、どういう訳か割れもしない、どこへも行かないで、身近なところに置いてある。ここまできたら、私がいなくなるその日までねそのお隣は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズの「リトル・ミィ」です。絵本とアニメでしか知らないけれど、ミィはタマネギのような髪型が特徴。変わったキャラクターなのです。これは貯金箱なんです。小さな体に不敵な目つきが可愛いと思い、買いました。ムーミンシリーズのキャラクター。他にはスナフキンも好きです彼は自由と孤独を愛し、音楽を友とし気ままな暮らしをしているのです。日本のクリスマスも素敵ですが、やはり憧れるのは本場ヨーロッパのクリスマス。12月にはツアーもある、クリスマスの盛んなドイツ。フィンランドやスウェーデン、ノルウェーなどの北欧諸国のクリスマスって、どんなのでしょう雪と氷に閉ざされた生活というイメージがありますが、実際にそこに住む人々。夜の長い、家の中で過ごす毎日でも、きっと工夫をして楽しんでいることでしょうね来週はもう学校も終わり、冬休みに入ります。その前に、クリスマス会できっと盛り上がるのでしょうね!子供って、良いなぁ
Dec 19, 2008
この小説は、作者自身の「父と子」を描いた「流転の海」シリーズの第五巻である。私が手にしたのは今回が初めてでしたが、このシリーズが始まって25年、作者のライフワークとして時を経て長く書かれてきた物語です。小説のタイトル「花の回廊」には華やかなイメージがありますが、蘭月ビルという この時代においても最も貧しい社会の最底辺の人々が暮らすアパートが舞台となっているのです。子供に恵まれない夫婦に、父親が50歳のとき待望の子として生まれた伸仁。小学生の伸仁であったが、ここでは両親がともに働くために、父・松坂熊吾の妹タネに預けられる。そこは尼崎市内の奇妙なアパートの一角。伸仁は初めは戸惑うものの、次第にそこで繰り広げられる様々な人間ドラマに巻き込まれいく。世間からは蔑まれる朝鮮人や、自分よりも貧しいと思われる人との接し方を学んでいくのであった。住人と親しくなり、屈託なくそこでの生活を享受している姿は明るく、たくましい。このアパートでの時代に得た体験が、その後の作者の作品に影響を与えた事は欠くべからざるものであったろう。作者自らが、子供の頃のここでの体験は計り知れないものがあったと語っている。昭和32年、財産を失い無一文となった松坂熊吾は、電気も水道も止められた大阪・船津橋のビル住まいとなる。生活の糧を得るため中古車のブローカーとなり、その後は自動車社会を見据えた巨大モータープールの設立を夢見て奔走していく。母・房江は小料理屋の下働きで一家を支えて、一日も早く家族3人が暮らせるよう努力をする日々を送っている。物語の背景となっている昭和三十年代は、高度経済成長を日本が成し遂げるその始まりの時代。敗戦後十数年、アジア初のオリンピック開催へむけて、日本社会全体での経済復興の時期であった。家庭内でも、テレビ、電気洗濯機、電気冷蔵庫が普及した時代でもありました。蘭月ビルという名のこのアパートは、入り組んだ迷路のようになっているばかりではない、さまざまな匂いも立ち込めています。食べ物の匂いから、臓物やトイレの匂い、そして死んだ人間の匂いまでが。自殺も、殺人事件も、朝鮮半島の問題も、ありとあらゆる問題がこのビルの中には出てきます。ここで半数以上を占める住人の中には、北朝鮮へ帰っていく人、日本に残る人たちとの両者がいます。その死に方もすさまじく、警察が絡んでくる事件がいくつもあります。そしてその現場には、作者自身がモデルの小学生伸仁がつねに絡んでいるのです。松坂熊吾は人に裏切られて無一文になりましたが、父も母も人に裏切られても決して人を裏切るまいとして、貧しい中でも誠実に誇り高く生きています。熊吾の人物像と同じく、重厚で骨のある物語です。また、身体は弱いけれど、ものに動じない(それは鈍感とは違っている)生きる力がありそうな伸仁には明るい未来が感じられました。ここでの物語の終わり方はあいまいであり、次への期待を持たせるものとなっています。あとがきによると、作者自身の中では、第六部を書くための準備はすでに始まっているという。。。。読むたびに感じる作者のストーリー展開の面白さは勿論の事、登場人物に対する描写は繊細であり、巧みである。作者宮本輝は昭和22年、兵庫県神戸市生れ。1977年「泥の河」で太宰治賞を、翌年「螢川」で芥川賞を受賞。その後も執筆活動をすすめて、「道頓堀川」「錦繍」「青が散る」「流転の海」「優駿」(吉川英治文学賞)等、多くの作品がある。
Dec 18, 2008

日曜日に、実家からもらってきたものがあります。母が作っておいてくれた、季節の花の寄せ植えです。私が自分では出来ない、夫も忙しくてやっている暇がないと思った母が作っておいてくれたのです。我家の分と、弟の家の分と両方です。今日は12月17日ですから、今年ももう残り二週間ばかりとなってしまいました。そろそろ他所のお宅では少しずつ大掃除も始めていることでしょう。家の中も、外のお庭も綺麗にさっぱりとして、新年を迎えたいとは誰もが思うものです。私も、今週末は、カーテンのお洗濯くらいはしたいと思っています。そして先日から言っていたように、お玄関の周りもお花を置いて、新年を迎える華やいだ気分になりたいですものね!母はひとり暮らしですが、自転車に乗ってお花と鉢を買って来て、寄せ植えを作っておいてくれました。左側の・・・オレンジ色のミニバラのように見えるのはプリムラの一種みたい。グリーンのコニファー、ミニ葉ボタンに、白妙菊、名前の解らない白い小さな花。もうひとつの方・・・こちらには、クリーム色のプリムラ、赤紫とクリーム色の葉ボタン、つる状の葉っぱの寄せ植えです。75歳にしては上手でしょ組み合わせのセンスもあると思います。そこで、私も家にあった花でフラワーアレンジメントを。バラが一輪に、白と黄のガーベラ、カスミソウです。これはすぐに駄目になってしまって、来年までは持ちそうもありません。でも切花は、暮れのお買い物の時にまた買ってくるつもりですから大丈夫。他にも今度こそ、プランターにパンジーとビオラを植えましょうそこには、白いノースポールの花も欲しいものですね。今日はディケアの日、先ほど帰宅しました。リハビリで疲れた私、でもこの花達が私の心を癒してくれるのです
Dec 17, 2008
久しぶりに、よしもとばななの本を読みました。これは小説ではなく、旅先での思い出や生活の中の出来事などが綴られている本です。作者が今まで行った、沢山の旅の話が書かれています。寒いトスカーナ地方を旅した時のことや子連れでのローマの旅も書いてあり、私自身の旅の思い出とも重なる部分も楽しく読めました。8年前、彼女と同じ寒い1月に10日間のイタリア周遊の旅をした私達。それはツアー料金の安さと、この時期のヴァーゲンが目的でしたが、北のミラノやコモ湖、ヴェネチアは寒かった。それでもローマへ向かいトスカーナ地方を南下していくと、バスの車窓からは冬とは思えないトスカーナの緑色したなだらかな丘がとても美しかったものです。春~夏には、この辺りも一面ぶどうの丘となるのかと想像をしながら、その風景を目に焼き付けていたものでした。そして真冬とは思えない、強い日差しの中で観光をしたローマや、ナポリ、ポンペイ。母、叔母との女性3人の旅は、最後までずっと仲良くとはいかなかったけれど、こうして何年も経つってみると、やはりあの時3人で行っておいて良かったなぁと思うものです。今を生きている私達。特に今の私など、毎日が旅をしているような気持ちが強い。あんな事があったくらいだから、きっと今の状態は「生かされている」と言うのでしょうか。それでも、今後いつかはやってくる「死」。その時、人はどのように自分の死と向き合うのでしょう。病気になった時には、あまりに変わってしまった自分の身体と状況に、「いっそ・・・」などと思った。実際に口にしてしまったので、心配したお友達が夫に言ったものだから夫から叱られたものでしたが。いざ今後その時がきたら、その時自分がどう思うのかは解りません。しかし、どうせ生きていくのなら悔いのない人生を送っていきたいものです。人の人生って、生きていくことはいろいろな事がある。辛くてどうしようもないと思うことが多い、だからそれに負けない、それ以上の楽しいことを見つけて毎日を過ごしていこう。自分だけのの思い出をこれからも作っていく。そうは言っても、こんな経験はしなくて済むのであったらしたくはなかったですけれど・・・・・今でも、「どうしてあの人じゃなくて、どうして私なの?」そして、「あの時にこうならなかったら」と、思わない日は一日もありません。いつもお気楽そうにしている私でも、いつもいつもそうではないのです。当たり前の事ですが、ど-んと落ち込む事もあるし、いつまでもそうしていても仕方がないと浮かび上がる時もあります。人は誰でも、その繰り返しの中で生きるのでしょう。生きていくには避けられないこと、自分自身では選べない事がある。そんな中ささやかに見えても、自分で変えられる、選べることだって、あるのです。「食べ物がおいしくて、目に映るものがきれいで 楽しいことがなかったら、生きているのがつらい・・・・」「どんなに気持ちが沈んでいても、おいしいものを食べて、 いい景色の中で温泉に入っただけで、 そんな風に体が勝手に癒されてしまうのだから、 人生は案外そういう簡単なことで成り立っているのかもしれない」本の中のこのフレーズ・・・・これって常に私が思っている事、そのまんまなのですものあまりにも現状に満足してしまう事、そのままに流されて生きていく事は、他から見て「負け犬」みたいですけれど・・・時には、肩肘張らずにそのままを受け入れる事だってありかなぁと。同じ一生であるなら、これからだって悔いのないような一生を送っていきたい。人にそれが「開き直り」と取られてしまう事であってもかまわない。生きる事の切なさと、素晴らしさが綴られたエッセーです些細な事にも喜びを感じられるよう・・・家族や親しい人達との想い出をたくさん積み重ねつつ、これからも毎日を大切に過ごしていきます
Dec 16, 2008

昨日は雨でした。雨の日曜日でしたが、私は夫に連れられて実家に行ってきました。頂きもののお野菜や果物があまりにもあったから、実家まで持って行ってしまったの弟が子供達を連れて来ていたので、弟の家へもおすそ分けできて丁度良かったのです。母が張り切って、お昼の用意をしてくれました。大勢で食べると、沢山あってもあっという間になくなってしまう。いつもの我家の食卓とは、全く違っています。母は、昨日も元気!こんな時は張り切りますし、いっぱいお喋りもして私のほうがそのパワーに押され気味かもでも元気は何よりのこと、元気が一番ですものね。父が亡くなってから10年も一人暮らしを続けているというのに、こうして元気そのものでいてくれることはありがたいと思わなくては・・・・ね。実家の出窓、シャコバサボテンが綺麗に咲いていました。シャコバサボテンは、やや肉厚の平べったい葉がつながるように伸びていく植物です。11月~12月頃に開花するクリスマスカクタス、10月頃に開花するイースターカクタスなどの種類がありますが、それらをひっくるめて「シャコバサボテン」ということが多いようです。こちらは、淡いピンクの方。クリスマスカクタスと言われるように、毎年この時期には咲いている。それも、もう随分と長くに。いっぱいに咲き乱れる姿は、花のシャワーのよう・・・大株の満開の姿は、圧巻です。 「夕ご飯の用意をしようか」と言われましたけれど「夕飯は家に帰って食べるから、良いわよ」と、5時近くに家路に着きました。帰宅途中に、車内から空を撮ってみました。午後にはほんの少し青空の見える一時もありました。でも、凄い真っ暗な雲です。厚くて、重そう~~帰りにはスーパーでお買い物をしたりはしましたが、昨日はあまり歩きませんでした。家に着いてからも、外が温かかったから、家の周りを歩いた。これって、ほんの気休めだったかしらでもそれなのに、今朝は寒かった!この冬一番の寒さだとか部屋の雨戸を開ける時見たら、外が霜で真っ白になっていました。東北道では、霜の為スリップする車が多くて、一時速度制限があったくらいでした。きりりとした寒さを感じる師走です。冬のにおいを色濃く感じました
Dec 15, 2008

昨日の土曜日、夫は仕事でした。だから、私はひとり散歩でも12月だもの、仕方ないよね~~などと、健気な私ですこともう緑がすっかり少なくなってしまい、花も咲いていないし・・・木々の葉もショリショリと音をたてそうなくらいに、紅葉が終わって落ちてしまっているものがほとんどです。枯葉となってしまった川縁の桜の木。でも、1本の木の先端に真っ赤に色づいた葉っぱが1枚だけ残っている。「1枚の葉」というお話が思い出されます。どちらにしても絵になる風景なのに・・・この日はカメラを持っていなかった「1枚だけだから、そっとね。そっと頂いてしまおうっと」「これ、内緒ね」で、家に持ち帰ってきたのがこちらです。他のは拾ってきたもの。むりやり木からとってきたのは桜だけです。左側の方、右下の赤い葉っぱ・・・これが桜ね綺麗でしょ!その上に並んでいるのは、サツキ・・・サツキも紅葉するのですね。左端はハナミズキ、まだ少しだけ残っていました。右側の画像は・・・・こちらも可愛い、真っ赤な紅葉。黄色の葉は、ヤマブキだったかな・・・綺麗な葉っぱが見られるのも、これでもう今年は終わりとなるでしょう。これから来年の4月頃まで、長い長い冬の季節。花も木も、みんな冬眠してしまうのですものねその夜、夫がイチゴを買ってきました。この時期は、クリスマスの需要に合わせた出荷シーズンをむかえている県内産のイチゴです。それに合わせて、イチゴ狩りのハウスももう始まっているのだそうです。そんな中、はねものの規格外のイチゴがあったから、ジャム用に買ってきたのだと。色づいた落ち葉の鮮やかさにも負けない、イチゴの赤。甘~~くて、少しだけ酸っぱいイチゴの香りが家の中に漂って、今回もイチゴのジャムが出来上がりました。生のイチゴと比べても、それ程変わらない綺麗な色で出来ました。そして私もいつものパン食に、今朝は初イチゴ気分まで爽やかになってしまうような・・・感じです!終わってしまうもの、そして、これから始まるもの。こんなに身近なものからも、感じられるものですねそしてこれから冬~春へ、季節は巡っていくのでしょう
Dec 14, 2008
朝から曇り空です。今にでも、降ってきそうな・・・週末でもこんな日は家にいてテレビ、と言う方が多いことかと。近頃テレビを見ていて(先月からですから、近頃でもないですね)、私は気になるテレビCMがあります。それは「いいちこ日田全麹(いいちこひたぜんこうじ)」という、いいちこの新商品CM。明日が最終回となる、大ヒットドラマとなった「篤姫」の中で、薩摩藩士・有馬新七役の的場浩司さん。画面では、彼が瞑想する武士となってただ佇んでいる。彼のデビュー当時を知る私には、今でも暴走族あがりのお兄ちゃんと思えてしまうものですが。過激な尊皇攘夷活動を続けて同じ薩摩藩士らによって粛清された、寺田屋事件での最後の熱演が記憶に残ります。ここでバックに流れるのは、「また君に恋してる」という曲です。ビリーバンバンが麦焼酎「iichiko」のCMで歌っていた曲のカヴァーーで、今回は坂本冬美さんが歌っているものです。この曲が流れる度、いつも思わずハッと聞き入ってしまう。今まで、演歌には全く興味がなかった、どちらかといったら好きではないジャンルなのですけれど。歌い上げるような迫力と、情感たっぷりが魅力!この曲、シングル「アジアの海賊/また君に恋してる」で、来年発売なのだそうです。「いいちこ」のCMは、いつも良いなぁって思います。ビリーバンバンのオリジナル、こちらもとっても良いですよ。「iichiko」CM・・・「また君に恋してる」・・・You Tubeより聴いていると、なんかしみじみとして、ロマンチック~~!なのよねあなたにも何となく気になる好きな事やものって、あります?お勧めがあったら、教えてくださーい
Dec 13, 2008

このところ温かな毎日が続いていますね。いつも日課にしているお散歩中でのこと、家の近所でみかんが生っているのを先日見つけました。静岡辺りでは、民家の庭先でもどこででも至る見かけることが出来るものですけれど、我家のあるこの土地。冬の寒さは、格別なのですから。海釣りに行った伊豆半島の戸田の船長さんのお宅のお庭には、レモンまでなっていました。それまでは国産のレモンなど、沖縄でしか出来ないものと思っていましたから「みかんちゃん、まだあるかなぁ。もう採って食べてしまったかしら」と、ドキドキしながらもう一度見に行きましたら・・・・まだちゃんとありました。ほらね!普通に売っている市販のみかんくらいに大きくて、立派な、美味しそうなみかんでしょ。まだ、待っていてくれたのね。あって良かったわぁ!そのみかんとは違い、柚子の木はこの付近でやたらと見かけるもの。みかんと比べて、実の数は多いものの果皮の表面はでこぼこしているのも特徴のひとつかと。柚子は、頂くことも多いものです。先日、日光へ行く時にも道の両側が柚子の木ばかりのところがありましたっけ。柚子農家が多いのです。頂いたのはこの何倍もありましたけど、お風呂にうかべる「冬至」用だけを残して、後の残りは中身の果汁だけをギュッと絞って皮は捨ててしまいました。柚子の香り、いろんな料理に重宝しますよね。 スパイスとしても、柚子の皮を使った柚子コショウも香りがあって好きです。昨年は、皮と果汁を使った柚子ジャム、蜂蜜に漬けた柚子茶も作りましたが。手間暇かけて作ったわりには、結局食べ切れませんでした。二人暮らしって食べる量が決まっているものだから、どうしても無駄が多くなってしまいます。生ものや、フルーツは特に困ってしまうのです。そんな中・・・信州りんごを先日頂いたばかりと言うのに、またもおりんごが届きました。これって別に、うにパパさんのコメントに「負けじっ!」と対抗しているわけではありません。うにパパ、私は決して負けず嫌いではありませんからね次は、梨です。甘くて大きな「新高」と、人気の「豊水」を掛け合わせて栃木県で生まれた、赤梨。県特産の梨「にっこり」は、観光地「日光」と梨の中国語読み「リ」の語呂合わせによるもの。普通、梨といえば8月から9月の暑い時期を連想しますが、この「にっこり」は、季節はずれの10月下旬頃から収穫が始まりまるのだそうです。大きさは15センチくらい、大きなものでは1キロにもなるというものです。お正月や、冬に食べる梨として、駅などでも売っている。でも、こんなにいくつもを一人で食べる私って↑は、洋ナシのラ・フランス。これはもう熟していたから、すぐに食べてしまいました見た目はくたびれてはいますが、ラ・フランスは好きです。この前の頂もののキゥイ・・・どうせ私が食べないものだから、夫がジャムにしてしまいました。生食のキゥイはあまり好きではないけど、キゥイのジャムは美味しいです。最後に、うにパパのリクエストにお答えしまして・・・・そのお隣は、りんごのジャムです(食べかけだけど・・・ね)今朝も食べたのジャムのレシピは、・りんごは皮をむきながら、色が変わってしまわないように塩水に漬けておく。・スライスして、お鍋で煮るときに、初めからお砂糖とレモンの絞り汁を入れてしまう。 お砂糖の量は、50パーセント以下に。・昨年までは、食感を残す為にスライスしていましたが。・今年は、その後ミキサーにかけてしまったのだそう。 だから、フードプロセッサーにかけてしまっても大丈夫なのではないでしょうか。今までのものよりも、今年の滑らかタイプのほうが私の好みですうにパパも、茶色くならないように気をつけて、美味しいジャムを作ってくださーい!そうしたら、うにママさんから、ジャムおじさん2号と呼ばれる日もきっと近いはず頑張ってね~~~とかく冬は、家の中にこもりがちになってしまいます。そして暇だから、間食する事も増えてしまう。夫よ!これ以上私に、食べ物を持ってこないで!!って、そういう問題なのかな?
Dec 12, 2008

日曜日にランチを食べたお店は、日光市内の食堂すゞきさん。このお店、かねてから知る人ぞ知るという・・・気になる、一度は来店したいお店のひとつでした。食堂の名の通りに、イタリアンから、日光 ゆば料理(コース)、中華と何でもやっているところが怪しいJR、東武日光駅から、東照宮や日光金谷ホテルまでの日光のメインストリート。その真ん中の辺りに、そのお店はあります。ここは今まで数十回は通っているのに、気がつきませんでした。そのくらい地味な、オシャレなイタリアンとは程遠い感じKEYUCAのあった旧今市市内から、さらに北へと向かって行きましょう。日光連山は自宅のそばからもこれほどではないものの、見ることが出来ます。そして山が、日に日に雪で白くなっていく様がはっきりと解るのです。日光って、寒いのですね~入店前にこのローカルそのものの・・・店の佇まい。ANA機内誌・翼の王国にも紹介されたにはその左側です。こうしてイラストになってしまうとオシャレです店の半分はカウンター席、その後ろにはワインのボトルがずらりと。店内で飲んでいる方もいましたが、ワインの品揃えも豊富みたいです。和豚もちぶたカツサンドのティくアウトが人気です。夫は、評判のもちぶたカツどんセットを。店内のホワイトボードには「季節のメニュー」が書かれています。その中で、私は「女性限定・2種パスタ・デザートセット」にしました。初めにサラダが出ました。レタス、キュウリ、セロリ、紫キャベツの、ごく普通のサラダでしたので、画像はなし(夫のカツどんもセットも)パスタは、ジャガイモのニョッキ・ホワイトソース&シーフードのトマトシースかな?パンもつきます。デザートはお店の売りである「リトル青山風 ティラミス」とストロベリーアイスクリーム。ドリンクは6種類くらいの中から選べことが出来ました。食べてみた感じは、なんか微妙~~!写真を撮らなかった、見た目普通のサラダはドレッシングが美味しくて。初めは食べなくてもなんて思っていたのに、ひとりで一気に食べられてしまうくらいに美味しいものでしたが、メインのパスタのソースがコーヒーと、デザートも美味しかったのですけれどね。。。夫も、ごく普通だと言っていました。食堂すずきさんは、 アイスホッケーの日光アイスバックスを応援している模様です。店内にはサインがいっぱい。 選手もお店の常連みたいです。なんといっても地元のチームですものね。私も一度だけ、日光霧降アイスアリーナへ観戦に行ったことがあります。ルールを全く知らない私でも楽しめた互いの応援合戦がとても盛り上がるのです。客席にいるのは素人監督のおじさん達、それぞれに「一言」があって、そんな解説を聞きながらの試合も面白かった。何よりもそのスピードの速さ!数年前、フジテレビで放送された「月9ドラマ」。 きむたく主演の「プライド」です。アイスホッケーの試合の撮影は、日光市の霧降アイスアリーナでもされて、その日は地元のファン(アイスホッケーファンと、きむたくファと)で超満員だったとか。試合シーンのエキストラの募集が、私達の間でも話題になったくらいでした。ホテルを予約してまで来る、追っかけさんの姿も見られたそうです食堂すゞきさんでは、息子さんがシェフをやっています。接客係のおじさんとおばさん、ふたりとも感じが良い。私が今回食べた限りではスゴク美味しいとは言えないものの、全体的には良いお店でした。知っているようで、まだ知らないところが沢山ある。そんな地元のディープスポットを、これからも発見して、楽しみたいものですね
Dec 9, 2008

昨日、私達が行ったところは日光でした。都内、神奈川、千葉など関東を中心に展開するインテリアショップKEYUCA。そのシンプル・モダンなティーストは、IKEAと似ているかも。そのKEYUCAの工場が、県内の日光市にあるのです。日光にあるのは、東照宮と猿劇場だけではないのです。ここには他に、お菓子のヨックモック、ハンバーガーのモスバーガー、メルシャンワインの工場なんかもあるのです。他にも、ローカルなおせんべい工場とか、お醤油屋さん、造り酒屋、お漬物屋さんなど、水が良いからいろいろあります。そのKEYUCAのアウトレット、私は昨年も行きましたが。今年も開催されるとの情報が、HPに載っています。気になっていたので、今月に入ってからはチェックしていました。今回は、地元の日光市で新聞のちらしにも入っていたそうです。昨年のアウトレットで見て、気になっていたものが家具。中でもソファーなのです。今の家を購入時に買い揃えたソファーセット。布張りでしたが、そのシンプルな形と紺色のカラーもお気に入りだったものでしたが・・・すでに使い続けて15年。もうかなりくたびれて、汚い!買ったときのは、思い切って良いものをかったつもりでいましたが、さすがに飽きましたそこで、行ってまいりました。「今年は、ソファを買うぞ」モードで、気合を入れてオープンの10時よりは、随分と遅くなってしまったものの、日光は家からは近い周りには何にもない田舎です。それでも、やってくる車が次々と・・・買い物客の人数も、昨年に比べるとずっと多い。工場内の会場は、すでに人でいっぱいでした。ざっと、食器類、シーツやカバーなどのリネン類も見て。でも、今年は小物類は買いません。この日の目的は、ソファーですものね素敵な家具が、沢山並んでいます。ベッド、テーブル、チェスト、椅子、そしてソファーも。どうせ買うのでしたら、今回は革張りのものが買いたい!!そしてシンプルで飽きのこないデザインと、色が良いですね。私が座ってみても身体の沈まない、しっかりと固めなのが望ましく思います。で、ありました!茶色のレンガ張りの立派な工場です。買うことにした、ベージュのソファーです名前が「アコールディベッド」となっていましたから、ソファーと言うよりも、カウチに近いものかも。ベージュのオールレザーで、足を乗せるオットマン付き。定価147,000円が→63,000円になっていましたから、これはかなりなお買い得かと。きっと展示品か何かだったものでしょう。店内でも、パチリと記念撮影をそうしましたら、今日配送してくれるのだそうです。先ほど届いたものを、我家のリビングに置いてみました。題して「我家の午後のひと時」って。テーブルは以前のものをそのまま使う事に・・・コレッテ、ケチケチ?昨日は、お野菜も残り少なくなってしまったから、野菜類も買って来ました。他にも、色々お買い物をしましたけれど、やはり大物はこれですね!これからは汚さないように、ソファーの上での飲食は気をつけなくては(せめて、新しいうちはね)。家の夫さんは、おせんべいにお茶が大好きなの。それで、いつも汚すのよねぇ今後はここの上に寝転んでの、おせんべいボリボリは禁止!ですぞ
Dec 8, 2008

今日は、私の誕生日です自分の生まれた日ですから、「おめでとう」「ありがとう」なのですけれど。この年になってしまうと、なんだか微妙と言いますか、複雑な心境になります金曜日、いつも来て一生懸命マッサージをしてくれる訪問マッサージのお兄ちゃま。手にお花を持って来ました。私に「お誕生日おめでとうございます」って。それは、去年に続いて二度目です。彼には週に二日来ていただいているのですが、いつも時間よりも早く来て、決められた時間よりオーバーしてやってくれる。ただのマッサージだけでなく、手足はリハビリの範囲に入るのでは?と思われることまで、熱心にやってくれるのです。家の息子と年齢的にも近いこともあり、マッサージの間中お喋りしてしまう(彼が合わせてくれている?)仲良しなのです。私も出かけた時には、つまらない小さなお土産を買って来て渡していますが、こうして頂くのもうれしい事バラやガーベラ、キンギョソウの入ったミニ・ブーケ。そして、なぜか鯛焼き「おめで鯛」なんだそう・・・何よりも気持ちが嬉しいですものね。またこれからもよろしく頼むね!!○○さん!今日は朝からお出かけしてきました。日光へ行ってきたのですけれど、それについてはまた明日にでも詳しく。。。夫からは例年同じく、お花とケーキを。ピンクのシクラメンは買い物の途中に、「これ、買ってやるよ!」って。「わぁ、安いプレゼントだ~!でもいいわよ」それから、帰宅の途中。通る道が何時もと違う。「なに、ケーキを買ってくれるの?」「鯛焼き、買ってやるから」「鯛焼きはもういらない」「そんな事言うなよ」でも、ちゃんと解りました。これはケーキ屋さんへ行くって。鯛焼き屋さんと、ケーキ屋さんが隣り合っているのです。市内で1~2を争う人気のあるケーキ屋さん「コボリ」。家ではお誕生ケーキは、毎年こちらでと決まっています。それは子供が小さかった頃から、ずっと。今年も、前もって頼んでおいてくれたのです。いつもでしたら丸いホールケーキなのですが、今回はチョコスポンジとクリームが層になっているチョコレートケーキ「オペラ」です。「大きい丸い生クリームのケーキだと、ひとりで食べきれないだろ」ですって。バースディケーキなら、丸だって、四角だって、なんだっていいのこれくらいのことで嬉しくなってしまう私。タンジュンでしょでも「ありがとう」こんな時はとっても素直な私なのです夫はただ今、キッチンにこもっています。どうやら、またもジャム作り頂き物のキウィが沢山あるから、それでジャムを作っているみたい・・・本当にマメな人なんです。夕方、実家の母から電話がありました。「お誕生日だから今朝、電話したらいなかった。どこかへお出かけしていたでしょ」と。昨日は、息子からも連絡がありました。今日は、色々と満足したことがあって、楽しい一日でした。だから、私は、今もご機嫌なのです
Dec 7, 2008

不況の嵐が吹いているのは、アメリカだけじゃない。12月と言うのに、国内でも自動車産業は工場の派遣労働者や期間工の解雇を進めているとのニュースが。そんな中、ファーストリテイリング=「ユニクロ」では、11月の国内店舗の売上高が前年同月比32.2%の大幅増となったことを発表した。昨日、母が買って来てくれたもの・・・・それはユニクロのヒートテックインナー。お友達から「これ、スゴク良いわよ」と聞いたのだそう。買いに行って、自分でも着てみたら「ぴったりしていて、温かい!」「薄いから、上にもひびかないし」と、私の分も買って来てくれたのです。私も早速調べてみましたら。カラフルでリーズナブルなダウンジャケットとともに、ヒットしているのが「ヒートテックインナー」。ユニクロが開発した発熱する繊維「ヒートテック」を使用した、Tシャツ、タイツ、靴下など。日本では昨年の秋冬シーズンに約2000万枚を販売した。それに続き、今年もすでに売り切れのところが出ている模様です。機能に加え薄さや柔らかさが特徴で、色・デザインも豊富なため、あらゆる着こなしが楽しめるというもの。確かに家の近くのユニクロも、週末になるといつもその周りは渋滞している。景気低迷で節約志向が強まる中、ユニクロは低価格路線を売りにしている為に消費者に支持されているように思えます。だから、今日は私も黒の8分袖のTシャツに、ヒートテックタイツ。そんな親父くさい「ズボン下」なんて言ったら、イヤ~~ンだって、履かないと寒いんだもん!暖かいわよ~~~!自分でも、生協でミズノのブレスサーモの下着を買ったの。身体から出る水分を熱に変える発熱素材ブレスサーモ。寒い天候のもとで、高い発熱機能を発揮、保温しますというものです。でも、これはまだ買ってあるだけ。まだ着ていないから、どうかなぁ※別に私は、ユニクロさんやミズノさんのの回し者ではありませんからね。そんなの関係ないって、お顔をしているのは、こちらの皆さんです。露天風呂につかり、満足そうな表情のカピバラ君たちです。可愛ウィッシュ!!(DIGO風にね)長崎県西海市の動物園「長崎バイオパーク」の、カピバラの展示場に露天風呂が設置された。カピバラは湯煙の中で心地よさそう。6日午後から来場者にお披露目される。大型ネズミのカピバラは南米原産で寒さが苦手。冬は動きが鈍くなり、肌も荒れるため露天風呂を新設した。ヌォーとしたお顔のカピパラ君は、ねずみ年と言うことで、今年の一月にもブログに登場いただきました。その時は伊豆シャボテン公園で、温泉に入っているカピパラさん達でした。今年、一年間お疲れ様でしたこうして温泉を楽しめない、私達です。せめて、温か下着を着て、この冬を乗り切りましょうね!あったかにね!
Dec 6, 2008
今日も何もない金曜日です。(と言うか、いつもいつも、何もないけど)午前中に訪問看護婦さんといつものように歩いて帰ってきたら、家の二階のベランダにお布団が干してあります。「今日は金曜だから、お母さんが来てる」と、私はすぐに解りました。母:「本当はね、昨日来ようと思ったの(木曜日はディの日ですが、私は午後は帰宅して家にいます)」「それが寝坊しちゃって、遅くなっちゃったから。今日、来たわ」私:「今日の午後は、雨が降ってくるみたいよ。大丈夫?」母:「そのために今日は駅までバスで来たんだから、全然大丈夫よ」ですって。母の家~駅~電車を乗り継いで~駅~我家で、2時間くらいかかります。一緒にお昼を食べて。今日のお昼は、あり合せのインスタントラーメンでした。だって外へ食べに行こうと思ったら「あるもので良いわよ」と。でも、何もなかったのですものね。いつものようにお喋りをして・・・この時期の話題はやはり、暮れから、お正月の事。私: 「新年を迎える前お部屋には勿論お花を飾るけど。やっぱり、玄関周りにもお花が欲しいなぁ」母:「車がないからその日には買いには行けないけど、お父さんと日曜日にでもお花を買って来て置いといて」 「お花と、土と、プランターがあれば、今年中にまた来て、私が植えるわよ」私:「じゃあ、そうしてもらえると助かる」「お花を買ったら、連絡するね」庭は、夫が綺麗にしますので、私はいつも家の中のお掃除をします。以前の元気な頃のようにはいきませんが、家の中はどうにか出来そうですから。そして、花を飾って新年らしさを出せれば、少しは安心と言うものです夕ご飯用に里芋の皮をむいてから、先ほど母は帰っていきました。里芋の皮は、私でもやってやれない事はないものの・・・やはり、心配なのでしょうね。そして案の定、雨が降ってきました。やはり、雨の午後になってしまいました。「じゃあ、また来るから」って、元気に帰って行きましたけれど。私:「雨の中、気をつけてね。ありがとう」内心、私がこんな事にならなければ雨の中、わざわざ家まで来ることもないはず。親不孝をしていると思ってしまいました 時には激しく、時には静かに降り続く・・・・初冬の雨です。こんな日は、夕暮れも特に早くに感じます。
Dec 5, 2008

昨日から、温かな日が続いてます。昨日、今日と、通所リハでティに行って来ました。日中は、身体を動かすと汗ばむくらいです。でも夜はぐんと冷え込んで・・・やはり真冬の寒さ。12月ですものね。先ほど帰宅してからは、好きなことをして気分転換をリハビリをする事は嫌ではありません。でも、集団生活って、やっぱり疲れてしまいますもの。いつも家に帰ってくると音楽を聞くか、パソコンを開いて自分の好きなサイトを見るか、何か楽しめる事を探してしまう。違和感を感じたままでいると、自分を見失ってしまいそうになってしまうからかも。火曜日の続き、簡単なクリスマス・カード作りです。台紙を切って、色紙を切って作ったオーナメントを貼り付けてって・・・簡単過ぎて、幼稚園の工作みたい?まず左手で洗濯ばさみに挟んだ、緑色の厚紙を切ります。次も、動かない左手に洗濯ばさみを持って、これに切る紙を挟んで少しずつ切っていくのです。適当に、赤いリボン、おりんごや熊さん、アヒルさんも付けて。サインペンで、文字を描いたら、これで終わり~~!ギザギザのピンキングハサミで切ってあるから、一応クリスマスリースっぽく見えません?出来たばかりの、超・簡単なクリスマス・カード。幼稚と言わずに、遊び心いっぱいと思って欲しいなぁフッ!フッ!フッ!油断をしていると、このカードあなたのところへも届くかも解りませんわよお金はかかっていませんが、はたっぷりですから!それから、もうひとつ。これも大きな気分転換のもと。甘~~い、おやつを食べることです今日は、アイスクリーム!フレッシュなイチゴや、ジャムの載ったパフェ風・アイスクリーム。昨日、宅急便で届いたの。ダイエットなどと言っていたことも過去にはありましたが、おやつは別腹。ちゃんと甘いのも食べなくては、力が出ません・・・なーんちゃってでも昨日体重を量ったら、0・5キロですけどまた増えていたこの調子でいってしまうと、どうなってしまうの~~!?今日は仕方がない。お疲れの時には、これも許してね
Dec 4, 2008

おはようございます。今日、火曜日は何も予定のない日。午前中に訪問マッサージさんが来るだけなのです。ひとりでいると午後は眠くなってしまうから、つまりダルダルになってしまうのですから朝のうちに歩きに行ってしまおうと思っていたら・・・この曇り空です。そんな気分ではなくなってしまいました。上の写真は、昨日の続き。先週の晴れの日に撮った南天の木です。青い空、南天の赤い実、緑色をした葉と・・・さわやかさが感じられるでしょって・・・ジガシサン!南天の赤い実は、どこの庭でも見られるありふれた実。しかし、この季節に赤や茶に変色する葉っぱは、殺菌効果があると聞きます。だから、お赤飯には南天の葉を添えるのでしょうか。お祝い事などの時、母が庭から南天の葉を採ってきて、重箱にギッシリとつめたお赤飯の上にこの葉を載せていました。「どうして?」と聞いても「これは決まりだから」としか、言いませんでしたけれど食べ物を痛みにくくする為の、昔の人の知恵なのでしょうね。あとひとつ、南天には「難を転ずる」というたとえも。そんな願いからもですね。もうひとつ「咲いているかなぁ」と思って、見つけにいったものがあります。お茶の花です。小さい花なので、気づかれない方も多いでしょうか白い5枚の花びら、中心に黄色い雄しべが沢山ある。下向きに咲いているので、写真に撮りづらいもの。それに私の届く範囲には、ご覧のように茶色になってしまったものしかなくて・・・綺麗に撮れていません。子供の頃学校帰りに、この花の後に出来るコロンとした緑色の実から中身を取り出して遊んだことが思い出されます。茶色い実が3個入っているのです。今の子供達は、そんな事しないのでしょうね。この葉からお茶が出来る事さえ、知らないのかも私達が子供の頃はまだ日本中が貧しかった、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に描かれた少し後の時代でした。でも子育てをめぐる環境から言ったら、今とどちらが良いのでしょうか。お茶と言えば、和菓子です。頂きものの、山形の銘菓・「黒ごまゆべし」。黒ごまだから、真っ黒々な包装なのでしょう。インパクト大!かえってオシャレです。午後のおやつで頂きますそろそろ、晴れてくる頃でしょうか。今日もまた、歩いてきましょう!!
Dec 2, 2008

午前中はお掃除、午後はお買い物へ行って、一日が終わってしまった日曜日です。その合間に少し歩きましたが、青い空の気持ちのよい一日でした。すっかり寒くなってしまって、さすがにご近所にも花の姿がなくなってしまいました。今、見かけるのは山茶花。プランターに寄せ植えしてあるパンジーや、ビオラ、白妙菊、ミニ葉ボタンくらいでしょうか。暮れまでに、我家でも何とか寄せ植えくらいはしたいもの上は昨日ではなく、先週撮ったものです。ご近所の農家の庭先の、柿の木。今はあまり食べる人もなく、こうして生るにまかせておくだけ・・・・って、多いようです。私も何度か頂いた事がありましたけれど、種が多くて食べずらいのです。その隣りはこの季節、大きな実がいやでも目に入ってきてしまうかりんの木。晩秋になると葉が落ち始めた後に、楕円形の黄色い果実がつきます。「かりん」・・・呼びやすくて、響きの良い名前ですことその香りも素晴らしい。熟した実は、ずっしりとした重さで、美味しそう。でも水分も少なくて固くて、渋くて、たぶん不味い。見かけだけで生食にはむきません。風邪の咳に効くと言うので、焼酎に漬けたり、蜂蜜に漬けたりしての保存することが多いかと。私も、今まで何度かやってみました。でも作って実際にはあまり飲む事もないまま、キッチンの収納庫で眠らせたままが多いのです。それって、家だけなのでしょうかそれから、かりんとマルメロの違いは?前に頂いた柿、ようやく終わりが見えてきました。何しろ食べるのは、私ひとりなのですものね。今度はお友達の、○ゆみさんから「信州りんご」が送られてきました。柿に劣らず、こちらも大きくて、立派!中には「蜜」がたっぷりと入っていて、甘~~い「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とも言われる栄養価の高い果物です。食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムも豊富なんですって。冬は、アップルパイや焼きリンゴも美味しい季節です。懐かしいのは、まるごと飴で包んだ真っ赤なリンゴ飴。縁日の出店などで売られていました一日一個のりんごで、今年の冬も元気に!過ごしましょうっと今日から12月ですね。カレンダーも残り一枚。日々の過ぎるのは本当に早いです・・・シミジミ
Dec 1, 2008
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