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東京ではすでに開花した桜。週末には桜の名所へと、満開の桜を求めて多くの人々がどっと繰り出したことでしょう。夜もきっと賑やかなことでしたでしょうね。その桜の花びらがこの雨で弱って、さっと散ってしまわないと良いのですが。北関東ではまだまだこれからです。昨日も車中から、近辺の開花状況をチェックしていた私です。ほぼ蕾、早めのところでも1~2分咲きといったところでした。ろまんちっく村にも桜の木は何本もありました。どれもまだ咲く気配はありませんでしたが、去年来たときにはいっせいに咲いていたことを思い出しました。満開の時には花にも酔ってしまうくらいに、周り中が桜でしたもの。しかし早春に咲く花・カタクリを、ここ「四季の森」で思いがけず見ることが出来ました。山の装いは、一見まだ冬のままです。でも土の中ではきちんと季節の移ろいに合わせて、春になる準備が出来ていたのです。病気になる前は、毎年この時期の楽しみと言ったら、県南の佐野市にある「万葉自然公園 かたくりの里」へカタクリの花を見に行くことでした。万葉集の歌にも詠まれたた三毳(みかも)山麓の北斜面の約1.5haに広がる、カタクリの群生地です。 その規模は約200万株にもおよび、3月中旬~4月上旬にかけて薄紫色の可憐な花をつけて、訪れる多くの人たちの目を楽しませており、群生としては、関東一といわれています。また、春の白い花イチリンソウ、アズマイチゲの花も楽しめます。4月の上旬には必ずテレビ中継もあり、また東京からははとバスをはじめとするバスツァーも多く出ていて、カタクリの花の数まではいかないものの多くの見物客が訪れるのです。山の斜面を歩きながら見ますから、今はもう見に行けないものと思っていましたが、ここで出会うことになるとは(ほんの少しだけですが)。。。もうチョッとだけ頑張って行きますと、さかんに鳥の鳴き声が聞こえてきます。中国チチハル市から贈られた丹頂鶴8羽が、私達をお出迎えしてくれる「つるの里」が間もなくなのです。そして、この景色。山の斜面が、明るく黄色に染まっています。まだ丈は短い、幼さの残る菜の花たちです。ちょうど陽だまりになっているのでしょうか、一生懸命咲いて、私を待っていてくれました。これは山の途中から撮ったので、あまり良い写真ではないかと。足元が危なくて、下まで歩いて行くことが出来ませんので・・・・きっと下のほうから撮れば、もっと黄色が綺麗に広がって、美しく撮れたことでしょう。でも、ありがとね!黄色は元気カラーです。健気に一生懸命咲く菜の花、目の前にいっぱい広がっている様子を見て、とっても幸せな気持ちになりました♪
Mar 31, 2008

まだ風は冷たいけれど、何となく心がうきうきとしてしまう春ですね。また「春眠暁を覚えず」とも言われるように、眠い季節でもあります。今朝目覚めて、いつも通りの7時とばかり思っていましたが、よく時計を見てみたら8時でしたの。午前中は晴れていたのですから、もう少し早く起きればよいものを・・・とほほ。でも今日こそはお買い物に行かなくては。冷蔵庫の野菜室もカラに近い、あるものは大根に人参くらいの寂しさ!そしてお野菜でしたら、やっぱり道の駅か、直売所へ行かなくてはね。そこで、上の画像・日本ロマンチック街道の出発点である、「ろまんちっく村」へ。物産館では11時過ぎても、沢山の人たちがお野菜を買っていました。ここは野菜だけでなく、切花、鉢植えの品揃えも豊富なのです。でも家には、先日母が買って来てくれたバラの花があります。隣りのイチゴも、昨日他所で頂いてきたばかりです・・・これは家にあるイチゴです。この土地特産の新里ねぎ、キャベツ、きゅうり、またもジャガイモの北あかり、菜花の仲間であるかき菜、シイタケなどなどを買ってきました。お野菜の後の、目的はこれ地ビールです。ビール醸造に最も適した栃木県産の二条大麦を使った、ろまんちっく村ブルワリーの地ビールが、今日までの期間は半額との情報があったのです。でも半額はだれにでも魅力です。ビール売り場のケースの中は、「麦太郎」だけしか残っていません。麦太郎は先日飲んだ時、あまり合わないと思ったので、今日はパスしましょう(でも、帰りに見たら、全て売切れになってしまっていました)来月の4月1日~25日まで一部店舗を除き、リニューアルに伴う工事期間として休園となってしまうためもあってか、今日の園内ははひときわ賑わっています。それに合わせてか、日光駅の駅弁・鱒寿司、名物の餃子のお店、ラーメン屋さんの出店も。色々な誘惑を、横目に見ながらも。噴水の先の「四季の森」を通り抜けると、菜の花畑が私を待っていました。詳しくはまた、明日に。。。
Mar 30, 2008

昨日の日記の続きです。一週間お買い物に行かなかったつけがすっかり我家の食卓に、出てしまっております。 昨夜は、豚肉の味噌漬け、野菜サラダ、ふき味噌、マグロのお刺身、かきたま汁でした。まあ、これ位なら許される範囲かしら。。。でも、おやつが!今もどうにも何か食べたくなってしまいましたが何もありません。でも私は頑張った!冷凍してあった栃おとめと、アイスクリームを混ぜ混ぜ。自分でフレッシュな、栃おとめジェラートを作ってしまったの。お店だと生のままで作るのですが、家でする時には、生のままですると、アイスクリームがどろっと溶けてしまうのだとか。専門店の味には及びませんが、でもこれでも大丈夫!でしょ。言い訳になりますが、この間、見栄を張ってお金を使い過ぎてしまったせいではないのです。私がまだひとりではお買いものへ行けない、買ったものを持って帰れないから・・・なの。明日はいっぱいいっぱい買い物をしてくるつもりです。でも、それにはメモをしないと・・・だってすぐに忘れてしまうのですものね!
Mar 29, 2008
暮れから買ってあったのに、ようやく読んだこの本。だからと言って、面白くないとか、難解とかと言う理由では全くないのです。反対にいつでも読める手軽さから、今まで読む楽しみをとっておいたのですもの。最初はそれほどでもなかったけど、読んでいるうちに私もだんだんとこの世界にはまりました。舞台は江戸。 主人公は廻船問屋の一粒種・若だんなの一太郎。若旦那というイメージからは放蕩息子を思いがちですが、身体が弱いためにひとりで外出することもままならない有様なのです。そんな一太郎を守るのは、周りにいる妖(あやかし)達。 「しゃばけ」はこの若だんなと妖たちが、お江戸に起こるさまざまな事件を解決していくお話です。一太郎は病弱だが、しっかり者で、芯が強く、頭の回転も速い。ある夜に人目を盗んで出かけたところが、人殺しを目撃してしまいます。この後も、猟奇的な殺人事件が続いて、一太郎は妖達の力をかりながら解決していくのです。母親の祖母おぎんが妖であったため、一太郎は妖怪をみることができるが、それ以外の特別な力は受け継いでいません。 しかし妖の血を引くせいか、不思議な事件を引き寄せてしまうのです。店の手代でありながらも、一太郎の兄のような存在は佐吉。その正体は弘法大師が猪よけに描いた犬の絵が化けた、犬神なのです。 ごつい顔で身体の大きさは当事としては格別な大きさ、力の強さも半端ではありません。切れ長の目で男前、その整った顔立ちで江戸の娘に大人気、もうひとりの兄のように見守るのは仁吉です。仁吉も、聡明で森羅万象に通じ、古来から病魔よけとして信じられてきた白沢(はくたく)なのでした。一太郎の部屋に住み着いているのは、他にも沢山の鳴家(やなり)達。甘いお菓子とお茶が好き、時々飲ませてもらうお酒ではすぐに酔ってしまい、大騒ぎを始めてしまいます。その中で、一太郎も祖母のおぎんから始まる自分の出生の秘密が解ってくるのです。体が弱く寝たきりが当たり前の一太郎、その一太郎だけでなく長崎屋にも数々の幸運が起こってくる。太郎の異母兄の松之助が、お秋という娘とのお見合いをして断った事から始まる物語。長崎屋に来たのは福の神か、それとも…貧乏神なのか、その大むら屋からひきとった金次の存在は微妙です。「茶巾たまご」。殺人事件、上野の広大な境内を持つ実在の寺であった広徳寺、猫又が結びついて次第に意外な真実が浮かび上がってくるお話。そして、世の中には取り返せないものがあると言う「ねこのばば」。人情・謎解きが多い話の中で珍しく悪い妖との戦いの話が描かれており、コワモテ佐助の真実の心が描かれている「産土」。ほか全五篇。若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理のシリーズ第三弾が「ねこのばば」です。 どちらの作品も人間の自分勝手な心と所業が描かれて、妖より恐ろしいのは人間である。重いテーマをも持つ作品でした。人とは感覚のずれた妖と、芯はしっかりしているが世間知らずの一太郎との掛け合いが、思わず笑いを誘います。一太郎の育ちの良さからくる大らかさ、素直さ、江戸っ子らしさのある中にも垣間見える言葉の優しさも魅力です!一太郎ファンになりそうです。それに佐吉と仁吉も。どちらも最後まできっちりと物語が描かれており、好感が持てる作品です。難しい理屈や設定は抜きで、大人から小学生高学年くらいまでが楽しむことの出来るものと思います。作者は、元々は漫画家だった畠中恵。柴田ゆう作のイラストも、作品のイメージ通りのなかなかいい雰囲気出してます。第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作品。「 しゃばけ」に続いて「ぬしさまへ」「ねこのばば」「おまけのこ」「うそうそ」「みぃつけた」「ちんぷんかん」とあります。女性達に大いに支持されて、240万部を突破したシリーズでした。NHK-FM放送でラジオドラマ化、その後にはテレビドラマがフジテレビ系で昨年11月に放送されました。(わたしはどちらも見逃し、聞き逃ししてしまいましたので、再放送を希望いたします)一太郎役には、少し年齢的にはいってしまっていますが、谷原章介(さわやかで、おっとりとしたところがところが好き)かな?と思っていたところ。仁吉役で谷原章介は出演済みでした。森山未来でも良いかしら。。。
Mar 29, 2008

この間の日曜日は晴れでした。家の中のお掃除をして、お洗濯物を干して、庭のお花に水遣りをしただけで疲れてしまった私。その他は特に何をするでもなく、いつものようにテレビを見たり、のんびり、まったりとしていただけなのに・・・・お散歩だけは行きましたが、スーパーへのお買い物は面倒になってしまって、だって買い物って時間はかかる、メニューも決めるにも頭を使うものですから。「明日は訪問看護さんが来てくれるから、明日お買い物に行くわ」とさぼってしまったのです。ところが翌日は雨、とても買い物どころではない降り方でした。そこで、我家の冷蔵庫がとっても寂しい状況に!それっていつもの事なのですが、今週の我家はいつにもまして貧しい、貧乏冷蔵庫なのですのよ・・・トホホ大切なタンパク源のお豆腐、納豆(私は嫌いなのですが)もない。あるのは牛乳と卵、それにお野菜、冷凍庫にお魚とお肉が少々のみなのです。頼みの綱である生協の宅配も、近頃オーダーがなぜか少なくなってしまって、これも寂しくなっている原因のひとつですね。しかしあるもので、適当に作り上げてしまう事だって、主婦の腕の見せ所というもの!?フッフッフッ!私には強い味方、買い置きのおイモ・北あかりがあるのさ!「栗じゃが」「黄金男爵」とよばれる北あかりは、男爵を改良した品種で、ここ数年の間に多く見かけるようになったじゃがいもです。別名「ゴールデンポテト・栗じゃが」とも呼ばれるように、黄色っぽく粘着性があり、煮上がりが早い品種だそうです。このおイモを買った時に付いてきた、この紙箱は?「レンジ用ボックス・ホッコ」です。洗ったおイモを2~3個、この中に入れてレンジでチンすると、家で簡単に「ホクホクのじゃがバター」(勿論出してから、切り目を入れてバターをのせてね)が出来てしまうというすぐれものです。ラップで包んでするよりも、ずっと美味しい!そのお隣は、そんな時にパラリとかけると、それだけでレストランの味になってしまうという「クレイジーソルト」です。このお塩は、サラダ、卵料理、肉料理、お魚、全てにあう、岩塩ベースのハーブ調味料なのです。そんなこんなで今週の家の食卓は、おイモ尽くしの日々。ジャガイモのグラタンや、昨日の夜は野菜室の残り野菜を入れたトマトスープの定番・ミネストローネでした。基本の材料は、ホールトマト(缶詰)、ジャガイモ、人参、セロリ、ベーコン、にんにく、たまねぎ、オリーブ・オイル、ブイヨンなど。 1.材料はざく切りか一口大に刻んでおく。にんにくは粗みじん切りにしておく。 2.オリーブ・オイルでにんにくを炒める。 3.にんにくに色がついてきたら、たまねぎを炒める。 4.たまねぎがしんなりとしてきたら、他の野菜を加える。 5.全体に火が通ったら、ホールトマトをつぶしながら入れ、炒め合わせる。 6.ブイヨンとローリエを入れ、野菜が柔らかくなるまで煮る。 7.塩、コショウで味を調えて完成。好みでパルメザンチーズやショートパスタを入れても。サラダで使って残っていたお豆も入れようと思っていましたが、忘れてしまいました。ご近所に出るフキノトウはもうすっかり大きくなってしまって、蕗になってしまいましたが。夫が県内の湯西川で、フキノトウを山盛りもらって来てくれました。今年は例年通りの大雪だった湯西川地区、その雪の下から顔を出した綺麗なフキノトウです。早速に湯がいて、フキ味噌作りを。フキ味噌も大量に出来たので、小分けにして冷凍してしまいましょう。昨夜は、これにミネストローネ、鯵の干物、切り干し大根の煮物、きゅうりのお漬物、大根と油揚げのお味噌汁。一週間お買い物に行かなくても、何とでもなるもの。まあ、私くらいのベテラン主婦ともなれば、エッヘン!まだこれから一週間でも生き延びることが出来るというものですわ。でも、お菓子がないと寂しくなってしまうのは私だけでしょうか。。。
Mar 28, 2008

待ちわびた春です。春は三寒四温を繰り返してなどと言われていますが、本当にそのとおりの繰り返しになっております。日中は晴れていても、急な雨が降ってきたり、昨夜などは雷とヒョウまで降ってきたのです。温かな日のさす時間、一転して冷え込む夕方以降の肌寒さと。載せているのは火曜日・25日に撮影した、花達。庭のビオラの花、前日の雨が花びらの上に残っていました。陽だまりにはポツポツと、ツクシ(土筆)の姿。このツクシ君、あっという間にスギナに変身してしまうの。スギナは嫌いです(笑)ハクモクレン、次の花も似ているけれどコブシです。どちらも青空に似合っていると思います。庭先ではそろそろ、チューリップの花が咲き始めていますね。今年は、青いムスカリの花もいつもの年よりは遅いようです。地面近くでひっそりと咲いている、ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)もこの季節の花です。真っ白な小花が集まっているユキヤナギ(雪柳)。こちらは木ですが、花だけ見るとアリッサムと似ているように見えました。桜の開花は、まだですかって?右下の画像が、桜です・・・・3月25日正午頃・撮影蕾の先がピンクに変わっているのが解りますか。はかなさを感じる桜の花びらが、私達の周りを美しく染め上げてくれるのはまだもう少し先の様。。。花よりも団子といわれる方には、雅な色、形の、京のお干菓子を。和三盆糖で作られた、桜とちょうちょです。ミニミニサイズの金平糖も可愛らしい。お抹茶と共に頂きたい、究極の和スィーツですね。これでも日曜日には開花を始めるのでしょうか。南から北へ北上して、私達を楽しませてくれる桜です。さあ、桜を追いかけて、これから私も忙しくなりそうです。
Mar 27, 2008

翌朝お散歩に出かけた母が帰って来るなり、「7時前からシーの入り口のところに、人がいっぱいいる。もうこんなに早くから遊びに来ているの?」「ホテルの中でも、階段まで人があふれているの」と。今日は日曜日です。園内はきっと今日も沢山の人で賑わうのでしょうね。ホテル内からのパーク・ゲートウェイの前の行列が、階段まで長く伸びてしまっているのでしょう。そう、私達は翌日の入園はしないで、この日はゆっくりと朝ごはんを頂いて帰ってきてしまったのです。地中海料理レストラン「オチェーアノ」で朝食を頂きました。昨夜のシルクの反対側になります。当然ですが、窓からは園内の様子が。人の数が、どんどん増えていますね。海の世界をモチーフにした店内で、ブッフェ・スタイルの朝ごはんです。ベーコン・ソーセージの向こう側の、フレンチトーストが(見た目はいまいちです)美味しかったです。ミッキーのパンケーキはやはり人気です。上にチョロっとブルーベリーソースをかけて。この形がね♪他の方も、私と同じに撮影用かしら?お味はミッキー味という事は勿論なく、普通のパンケーキ味でしたけれど。ナタデココも星型、ココナッツミルクが冷たくて、美味しかったです。その横は、紅茶用のレモンですが、あしらい方がチョッとオシャレですね~ミックスジュースや、可愛いミニデニッシュ、ミニカップに入ったパンナコッタなどの甘いものもいっぱいあったので、本当はこの倍くらい食べたかもしれません。朝から豚シャブも食べてしまったくらいですから(笑)和食コーナーやデザートも充実していて、品数も満足のいくものでした。一組ずつに付くスタッフが、コーヒーか紅茶をサーブしてくれますが、そのコーヒーも美味しかったです。ただひとつ、そのカップがマグカップだったこと、ホテルなのですから朝食でもカップ&ソーサーでお願いしたいものです。ロビーラウンジ・ベッラヴィスタ・ラウンジの隣にある、「ミッキランジェロ・ギフト」は何度ものぞいていましたので、今朝は「ミニリザ・サンドリー」へ行ってみましょう。ここはホテル内のコンビニです。でもコンビニもこんなにオシャレ!中ではミニーちゃんがモナリザの様な微笑をうかべて↓。ミニリザの向かい側にはホームデリバリーサービスがありましたが、どこのホテルでもやっていることとはいえ、置いてあった荷物の数が半端ではなかったです。さずがはディズニーリゾートなり。お部屋にも宅急便の伝票がありましたから、利用する人が多いのでしょう。これからホテルパーキングに車は置いたまま遊びに行きますので、12時前でしたがチェックアウトをしました。チェックイン時にクレジットカードを提示しましたので、チェックアウト時の手続きは一切不要でした。車椅子をベルへ返却しただけです。利用明細書は、後日郵送されてきました。「ディズニーリゾートライン(モノレール)」に無料で乗車できる「ツーディ・フリーきっぷ」も頂いていたのです。ホテルのエントランスから、リゾートラインの「ディズニーシー・ステーション」へ向かいます。ここからも園内が、例の地球儀も良く見えます。我家にしては贅沢なホテルでしたが、これだけのサービス内容でしたらその価値はあると思います。楽しかった~~!また来たいな~~今度は自分のお誕生日が良いな~♪クリスマス前にもなるしね。またお泊りに来ますよ~☆と言いつつ、このホテルカラーでもあるブルーのミッキーの絵柄付きのルームキーもお土産に(カードキーのホテルですからね)次もリッチに、トラベリング~、グー♪(エド・はるみ風に、最後はあごを上に向けて)タケノコさんごめ~ん、頂きます(笑)タケノコさんが書いてあったときには気がつきませんでした。翌日に解ったのです。でも他の方もどなたも反応していませんでしたね。
Mar 25, 2008

オチェーアノのテラスから見た、夜のハーバーショー「ブラヴィッシーモ!」。「シーズンオブハート」の開催中であった、前日の14日まではお休みのブラヴィッシーモでした。静かな夜のハーバーに、ギリシャ神話から抜け出したようなミッキー登場です!ショーの開始を告げるのです。物語に登場するのは、水の精と火の精のふたり。火山の噴火も鑑賞できるこのショー。ハーバーを包み込むほどの水と火の勢いです。翼を大きく広げたような火の模様が孔雀のよう!高いテラスからならではの見え方です。※今回、初めて高感度で写してみました。「ブラヴィッシーモ!」とは、「ブラボー=素晴らしい」の最上級「「ブラヴィッッシモ」からきているのだそう・・・・確かに素晴らしいショーでした。これほどのショーを良い場所から鑑賞できるのことを思うと、それ程高いとは言えないかも。ショーが終わり、夕ご飯も終わって、もう寝ます?いえいえ、まだ寝てはいけません。だってパーク内には、まだ沢山の人がいるのです。もうどこもショータイムは終わってしまっています。ここでミッキーがドラムをカッコ良くたたく、「ビッグバンビート」を見ていないことに気がつきました。ゴンドラにばかり気をとられてしまって・・・・失敗しました。もうひとつ、母が人気の「タワー・オブ・テラー」にチャレンジしてみようかしらと言ったのですが、こちらもすでにファクトパスの利用も出来ず、私が一緒でないと1時間ひとりで並ばなくてはなりません。最後に「コロンビア号」の上から園内を見下ろして、チョッとした「タイタニック気分を」。上の真ん中の画像は、東京湾方向だったか。母ったら「この船はどうやって運んできたの?」って・・・・笑えるでしょう!「ここで造ったに決まっているじゃない」と私。これでは夢がないかしら。。。
Mar 24, 2008

夜も綺麗ですよ。こうなってからは夜遊びする機会もすっかりなくなってしまった私です。でも今夜は特別ですもの。お部屋で休んだ後、夕ご飯の前にもお外へ。ハーバーのところで、ゴンドラのお兄さんに会いました。6時半というのに、もう次のショーの準備なのですね。ショーの良く見えるポイントには、すでに場所取りをしている人たちの姿がありました。やはり夜は冷えますから、ダウンを着こんでひざ掛けや、毛布に包まっている姿が、見えます。「あら~可愛そう。まるで難民みたいだわ~(失礼!)」などと感心しながら、夕ご飯のレストランへ、ホテルに戻ります。プライオリリティ・シーテングで、7時に中華を予約しておきました。夕ご飯は、中華料理レストラン「シルクロードガーデン」へ。左側の画像はホテルのHPより、ここではコース料理を注文すると、夜のメインショー「ブラヴィッシーモ!」をお隣のレストラン「オチェーアノ」のテラスから見ることが出来るのです。考えた末、一番お安いホテルゲストディナーコース(ひとり5,500円)に。豪華ディナーと言った、あれは?でも豪華も大切ですが、節約や質素も大事なことですからね(笑)オーダーの後、まずは乾杯です。私は白ワインをグラスで。夫と母は、生ビールです。グラスワインが1800円or2100円と、ドリンク類のお値段も良いお値段ですね。ここでチョッとした、ハプニング!が。「ユア・アニバーサリー・プラン」(アニバーサリーケーキとカメラマンが撮影するオリジナルフォトフレーム入りの記念写真、そしてホテルミラコスタオリジナルの記念品がセットになったプラン)は特にお願いしてはいなかったのですが、カメラマンさんが母と私の記念写真と撮ってくださり、紙製ですがミッキーのフォトフレームに入れて、プレゼントしてくださいました。この後、母もとても喜んで何度もこの記念写真を眺めていました。前菜、蟹肉のスープ、メインは10種類の中から、帆立貝の炒め物・お豆腐の蟹あんかけ・海老チリの3種類のチョイスで。ここでショーを見るための案内があり、特に私のような車椅子組は一般の方よりも早くに案内されるのです。食事の途中でしたが、ここからは見事なショータイムを楽しみました。お席に戻ってくると、テーブルに置いたナプキンが、この様に見事な折り方で置き換わっていました。ナプキンの向こう側のは、チャーハンです。これもチョッと今まで食べたことのない変わった味でした。デザートは、今日のデザートor杏仁豆腐から選びます。どちらも、美味しかったです。最後に、「おみくじクッキー」のお土産が人数分ありました。レストラン内の雰囲気も良かったです。お料理についても、お腹いっぱいになりましたし全体的に美味しかったのですが、12月の横浜ロイパの「皇朝」と比べると少し劣ってしまうかな・・・・明日は、メディテレーニアンハーバーで行われるエンターテイメントショー「ブラヴィッシーモ!」です。え!まだ続くのって?まだまだですよ~~
Mar 23, 2008

ディタイムのメイン・ショーが終わって、次のアトラクションはこれで決まり!リドアイル~ヴェネツィアの街にある乗り場から、出航する、ヴェネツィアン・ゴンドラです。これは私もどうしても乗ってみたかったもの(本当のヴェネツィアでも8年前に、ゴンドラは乗っていますけれど)お部屋からも見えたゴンドラ乗り場、でも車椅子から乗るのは反対側の小さな桟橋です。そちらの方が乗り場までの階段もなくバリアフリーになっているのです。アメリカンウォーターフロント行きの道路、坂を上らずに、立ち並ぶショップの裏側をぐるっと回る感じで、ゴンドラ乗り場が目の前に見える反対側へ行きます。さすがにデイタイム・ハーバーショー レジェンド・オブ・ミシカの後です。こちらへ向かった人も多く、ここでは1時間待ちでした。グリーンのカード「ゲストアシスタントカード」に時間を記入してもらって、その間はハーバーやお土産のショップをうろうろしました。ピノキオ君を見つけて、ツーショット撮影を。でも大サービスで迫ってくる彼に、すっかり引き気味の私(笑)だって間近に見るとこのお顔、大きくて怖いの!それに中には誰が入っているの?←これは夢がこわれてしまいますからなしですよね。ギュウッとだっこされたのも久しぶりでしたし(爆)地球儀の前は、御馴染みカップルの撮影スポットです。この日も、沢山並んでいましたこと。お土産だって少しですが買いました。可愛いハンドタオルや、キャラクター付きのお菓子を。自分用にも、これからも着られる春用のクリーム色のパーカーをゲット。時間になりましたので桟橋へ行き、小さなドアの鍵を開けて中に入れてもらいます。そこにはすでに乗車中の車椅子が何台か並んでいました。大きな長方形の台を何個か積み重ねてくださるので、その上を夫につかまってゴンドラに乗り込みました。思ったよりはスムーズに乗ることが出来ました。前と後ろのゴンドリエ、舟をこぐのはもっぱら後ろのお兄さん専門でした。本当のゴンドラよりもかなり大きめの船です。沢山の橋をくぐりぬけて、パラッツォ・カナル(宮殿運河)と呼ばれる水路を航行し、ポスト・パラディーゾ(パラダイスの港)へ出て行きます。前に乗っている陽気なお兄さんは、お喋りが専門のようで、最後に一曲お歌のサービスがありました。「願い事がかなう」という橋もありましたので、しっかりを私も願い事をしたことは言うまでもありません。少し疲れたので、夕食には早めですが、ホテルのお部屋に行って休憩することにしました。ホテルミラコスタは、イタリア語で「海を眺めること」を意味する「ミラコスタ」の名前のとおり、客室、レストランからディズニーシーや東京湾を臨むことが出来ます。しかし、今夜の私のお部屋はどうでしょう。運河の街「パラッツォ・カナル」や、ホテルのスパ&プール「テルメ・ヴェネツィア」側に位置しているヴェニチアン・サイトのトリプルルームです。窓がもう一箇所、右側にあります。ベッドは大きくて、そして高さも高い。お部屋からバスルームへは段差のないフラットな造りですので、バリアフリールームではありませんでしたが大丈夫です。バスルームは洗い場のある使いやすいもの、依頼してあったバスチェア・バスボードが用意してありました。洗面所のアメニティは当然ですが、全てディズニーカラー一色!うがい用のコップも当日使うものはありましたので、持ちかえりOKです。この他にも綿の着やすいパンツ付きのパジャマ、ミッキーの付いている持ち帰ることの出来るスリッパ・ここのは布の袋に入っていました。ミニバーのマドラーだって、ミッキーです。右の2枚は、翌朝のお部屋からの眺めです。高くそびえ立っているのは、人気のアトラクション「タワー・オブ・テラー」。手前は「ニューヨーク・デリ」のよう。窓の下は、ゴンドラ乗り場でした。
Mar 22, 2008

ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで見るディタイムのショーは、「レジェンド・オブ・ミシカ」です。前回の来園時には、全く何も知らずにただ行ってアトラクションをいくつか体験して、このショーの開始前に帰ってきてしまったのでした。だから、「レジェンド・オブ・ミシカ」も夜のショー「ヴブラヴィッシーモ」も見ていない。今回はさてどうなりましたでしょうか。。。ポートディスカバリーからエレクトリックレールウェイでハーバーへ戻って、ショーを見るところを探していますと・・・私達の姿を見かけたキャストの方から「レジェンド・オブ・ミシカをご覧になりますか」「では、こちらへどうぞ」と案内してくれました。ハーバー西側に位置するリドアイルを下に見下ろす高い位置に、車椅子専用席が確保されているのです。目の前にグリーンの策がありますが、この邪魔ものは始まる前に下に降ろして、座ったままでもショーが見やすいよう考えられていました。ショーの途中で港にキャラクターが上陸してショーを行うシーンがありますが、ここはミニーちゃんがよく見える一番のビューポイントです。東京ディズニーシー5周年の幕開けと共にスタートした、新デイタイム・ハーバーショーです。(The Legend of Mythica:ミシカの伝説)。・・・いにしえより封印されていた「ミシカの国の伝説」が広大な陸と海に甦ります・・・おごそかな曲が流れ、ダイヤモンドの女神が「ミシカの伝説」を語ります。「ミシカ」は、ドラゴンやユニコーン、フェニックスなど伝説の動物たちがすむという神話の国。メディテレーニアンハーバーにはミシカの国への門があるといいます。ストーリーはまるでギリシャ神話のような、人間と伝説の生き物たちとの物語。その中で、ミッキーたちは新たな冒険に大活躍(笑)ダイナミックな演出と独創性あふれる船や衣装など、見所もりだくさんのショーです。メディテレーニアンハーバーに響き渡るファンファーレを合図に、カメやカエルなどの生き物たちをイメージした神秘的できらびやかな5隻の船が登場!船上では太鼓によるリズムが奏でられ、陽気なパフォーマンスが繰り広げられます。5隻の船からは、ミニー、ドナルド、グーフィー、チップ&デールが登場!ハーバーの中央からは中世の貴公子のようなスタイルのミッキーが!熱狂的なリズムやダンスがクライマックスを迎えると、水上には宝石の女神たちとダイヤモンドの女神が登場。女神たち全員が美しい声で歌い、その歌声が麗しいハーモニーを織りなすと、ついにミシカの門が開かれます。ファンファーレが響き、伝説の生き物たちが甦ります。ハーバーにはリズムがあふれ、出演者全員による壮大なフィナーレへ!噴水、炎、スモーク、パイロなどの特殊効果でクライマックスを向かえます。キャラクターやダンサー達の熱演は素晴らしい!その他のショーを盛り上げる演出、勢い満点の噴水、爆音と共に打ちあがる花火、ジェットスポーツが猛スピードで走りながら揚げているカイト・凧など。氷上高い塔の上で踊る宝石の女神たちとダイヤモンドの女神、後ろに命綱をつけている様子は見えましたが、その美しさと、ダンサー魂にも感動です!私達、大人でも充分に、ショーの楽しさを堪能することができました。
Mar 21, 2008

今日は祝日です。でも予報どおりに朝から雨の一日になってしまいました。私は水曜日と木曜日は、リハビリのために通所リハに通っています。今日は祝日でお休みなのです。行っている施設の玄関先の紅梅が、先週から咲き始めていました。先週では少し早い気がして、また今週すでに散り始めていたらと思い少しドキドキしながらも、昨日はカメラを持っていきました。枝垂れの仲間でしょうか、立派な枝垂れ梅です。桜とは同じ仲間なのに、白梅は地味目です。梅といったら、どうしても鑑賞よりも食用となってしまうのかな。。。香りもあるのに。この花は咲き方も、散り方も、ゆっくりゆっくりな花です。先日公園で見たサンシュユ(サンシュと書きましたが、正式にはサンシュユのようです)家の近くでも咲いています。この春の花もきれいですが、秋には赤い実が熟すんですって。桜や梅と似ていますが、この花は杏です。杏は実家の庭にあった木ですので、子供の頃から身近に感じていた花でした。この花が咲くと、春が来たと思ったものです。杏の花とこの間の草もちとは、私の中ではセットになっているのです。しかしその実は固くて酸っぱくて、美味しいものではありません。こうして雨が降って、これからは日一日と温かくなっていくのですね。外には出られませんが、こうしたのんびりとしたお休みの一日も、良いものです。
Mar 20, 2008

春の日差しに負けないくらいの深いブルー!日だまりの地面に咲く小さな花は、オオイヌノフグリです。この名前はいつもどうかと思ってしまうのですが、春を見つけた喜びを与えてくれる青い色ですね。先週からの温かさ、今くらいの時間になるとさすがに寒くなってきてしまいますが、日中は本当に温かい。数日間で、家の周りでもいろんなお花が咲き始めてしまいました。今日はシリーズを中断して、昨日のお散歩中に撮ってきた花々を。タンポポはまだ出始めたばかり・・・茎もまだ短くて、葉っぱも元気がありません。でも、お花は土の上でキラキラと光輝いていました。この春、初めて出会った・・・私の初・タンポポさん♪次の、変わった薄い花びら、細い葉、でもこれも水仙なのです。昨年よりもずいぶん増えてきているようです。オオイヌノフグリと同じくらいに地味で、目立つことのないのはホトケノザです。ピンクの花は可愛らしいのに、これも名前が???冬の間は茎が伸びず、葉が重なり合う様から、この名前のようです。お散歩をしていて、どこかから良い香りがしてきたら、それはジンチョウゲの花が開いているから。この良い香りは、春先の花の中でもひときわ際立つものかと。。。「万葉集」にも登場するアセビの花です。こちらのアセビの花、よそのお宅の門柱のところに咲いていたのです。お家の方が出ていらしたので、「すいません。写真を撮らせていただいてます」と声をかけて撮ったのですが。「良いですよ、どうぞ」「こっちには黄色いのもありますから」と。黄色の方は、あわてて撮ったものですからピンボケ(笑)「この花はなんと言う名前ですか」と聞きましたが「さあ?」「越してきた時から植えてあったものです」とのことでした。年末に植えた庭の鉢植えの桜草が、やっと花開いてきました。ピンクの色が濃い、この種類はプリムラ・マラコイデスという難しい名前です。庭にチョッとずつ出始めた花達、水仙・ヒヤシンス・ノースポールを、グラスに入れてお玄関に飾りました。このくらいでも良い香りが漂います。このような花々を見るだけでも、自然は偉大だと思ってしまいます。季節の移り変わりでさえ、人に癒しや、感動を与えてくれるのですもの。大切にしなくてはと思ってしまいます。。。
Mar 19, 2008

ホテルで借りた車椅子に乗車して(笑)、いざインザパークへ。ホテルミラコスタは、ディズニーテーマパーク一体型のホテルです。ホテルそのものがディズニーシーの一部となっていますので、ホテルの専用ゲート前のドアをぬけるだけで、目の前にはメディテレーニアンハーバーが広がっているのです。その辺りもこのホテルの人気のひとつなのでしょう。ハーバーでは、10時からの「ミート&スマイル」のショーが始まってしまっていました。でも、ご覧ようなの景色が!気温も、吹く風も、春そのものでした。少し前の天気予報では、土曜日は「雨」となっていましたのでどうしましょうと心配しておりましたが。ホテル宿泊の予約をしてしまっていますから、雨でも雪でも行かなくてななりません。まずは、メディテレーニアンハーバー~ロストリバーデルタまで、トランジットスチーマーライン(小型蒸気船)に乗って優雅な船旅とまいります。その前に、バリアフリー情報を。車イスおよび電動カートのレンタルは、シー内でもありますがそちらでは有料です。バリアフリートイレは、園内どこにでもありますので心配は全くありません。自分がのれるアトラクションについて知りたかったので、ブルーの表紙「ディズニーシー・インフォメーションブック」については事前に電話連絡をして郵送していただいていました。小さなグリーンのカードは「ゲストアシスタントカード」です。こちらは、トランジットスチーマーラインのキャストの方から声をかけてくださったもので、これの提示により車椅子でも他の方に混じって待つことがなく、乗り口やショーの観覧席にも優先的に案内されました。前回はとても元気な頃でしたから、待ち時間が少なくてすむファストパス(FP)を有効利用して遊びましたが、これと同じようなものでしょうか。グリーンのカード・アシスタントカードはこの後も、ずっと便利に使えました。トランジットスチーマーラインは一般客とは別の通路から、車椅子ごと乗り込みます。隣にいるのは母です。ロストリバーデルタでは、「ミステックリズム」を見ました。約30分間の、幻想的なダンスと空中バレエのショー!雨や炎の特殊効果を使った演出、躍動感あふれるショーは、「ライオンキング」プラス「アレグレア」と言った感じです。アラビアンコーストでも、昨年の春オープンした「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の船に乗りましたが、こちらは少しお子様向けでした。ランドの「イッツ・ア・スモールランド」みたい(笑)でも、船に乗り込むことは大丈夫でした。「インディジョーンズ・アドベンジャー」と「海底2万マイル」、「ストームラーダー」は前回すでにアトラクション済みですから、今回は私が勝手にパスしてしまいます。しかしここには、パークで一番人気のこれがあるのです!シーに来たら、これを食べましょう。ご存知「ギョウザドッグ」(399円)です。餃子の形をした、豚肉と野菜がたっぷり入った中華まんです。昼時とあって長い行列でしたが、ならんでゲットしました。この日のお昼は、このギョウザドッグとオレンジジュースで。これも全て、夜のお楽しみ・豪華ディナーの為。決して節約しているわけではないのです(笑)「エレクトリックウェイ」(高架鉄道)に乗り、アメリカンウォーターフロントまで戻りましょう。いよいよ、ディタイムのハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」が始まるからです。そのレポートはまた明日に・・・
Mar 18, 2008

汗ばむほどの好天に恵まれた週末の土日、母と三人で東京ディズニーシーへ遊びに行ってきました。話は半年前の昨年の9月にさかのぼらなくてはなりません。実家で夏休みの話からか、母が「私も一度くらいは、ディズニーシーへ行ってみたいな」「お友達は皆、ディズニーのホテルにお泊りしている。していないのは私だけかも」と。・・・この辺りさすがは我が母、私と似てますよね(笑)私はディズニーシーへは、開園間もなくお台場のパートナーホテルに宿泊してすでに行っていますし、アトラクションもディズニーランドに比べるとあまり面白くなかったような気がして、もう行くこともないとばかり思っていました。しかし弟家族も上の子供が中学生となり、行く予定がなさそうです。シーへ行くにしても宿泊するホテルといったら、やはり「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ」です。ミラコスタでしたら、私も一度は泊まってみたいホテルです。今年2月で母も75歳ですからそのお誕生日プレゼントも兼ねて、宿泊してのディズニーシー行きが決定です。でも、予約までが大変でした。決めた時点で、ディズニーホテルの予約センターへの電話がまずつながらない。ディズニーホテルでは電話またはインターネットで、6ヶ月先までの宿泊予約が可能です。でも私はいつものようにバリアフリールームを考えていましたので、電話をしたのです。電話で聞いてみますと、ポスト・パラディーゾ・サイド(シー内のハーバーに面した眺めの良いお部屋)にバリアフリールームの空きはありましたが、そこには3人で宿泊することは出来ません。ダブルベットのみの使用です。スーペリア・ルーム(普通の)客室のツィン・ルームは空いていましたが(ベットの下にトランブルベット(補助の低いベット・主に子供用?)があります)、その補助ベットに誰が寝るかが問題です。三つのベットのあるトリプルルームの空きが3月になれば、ヴェネツィアン・サイド(ポスト・パラディーゾ・サイドよりは眺めの良さはおちます。ゴンドラ乗り場や、コロンビア号は見えました)にあるということで、3月の予約を決めました。初めに予定していた2月の休日前・土曜は満室で予約は出来ませんでしたし、シーのハーバーでの夜のショー「ブラヴィシーモ」の始まる15日の土曜日に予約をしました。その時に、園内で使用する車椅子(安全の為に)・バスチェア・バスボードの用意もお願いしたことは勿論です。もうひとつ忘れてならないのは、食事の予約です。ホテル内のレストランは人気ですので、プライオリティ・シーティング(席の予約のようなもの、その時間になると優先的に案内されます)もしておかなくては。夕食は、中華の「シルクロード・ガーデン」へ、朝はブッフェの「オチェーアノ」です。今回のミラコスタ宿泊は、いつもコメントしてくださっているタケノコさんのおっかけになってしまいましたが(病気になる前の奥様の夢を実現したものだそうです。素晴らしいですね!)、レストランの利用も同じになってしまいました。偶然にも全くの真似っこをしてしまいました。予約時に、母のお誕生日を強調することも、忘れてはならないこと(笑)朝9時の開始から電話し始めて、予約完了まで2時間もかかってしまいました。到着後すぐに、ホテル駐車場へ車を止めます。一泊の料金で当日朝から、翌日の夜まで駐車することができるのです。ホテルのエントランスへ向かう前に、まず宿泊予約の受付表のチェックがありました。帰りにはこちらで、帰りによる「浦安郷土博物館」の場所を聞きましたが、あちこちに連絡して調べてくれました。エントランスに到着すると、ホテルスタッフが気持ちよく笑顔でお出迎え、すぐに荷物をカートに載せて運んでくれます。夫が車をおきに行っている間に、私はすぐにチェックインが出来るそうですのでチェックインのて続きすませてしまいました。ルームキーのカードをもらって、荷物はお部屋に運んでおいてもらいます。母にはミッキーから「バースディカード」とシールのプレゼントがありました。ベルディスクで、車椅子を借り、ロビー内でディズニーシー・チケットも買うことも出来ます。並ばずに買えますから、時間も短くてすみました。ロビーは朝から多くの人で賑わっています。ドームの壁画や床に敷き詰められた大理石のコンバスなど、館内はどこも素敵!隠れミッキーも沢山あるということですから、小さなお子さんでも退屈することはないでしょう。と言うことで、今日はここまで。写真も沢山、アトラクションやショーも楽しんできましたので、今月いっぱいくらいはこのシリーズでいけるかも(爆)たった一泊でも、本当のイタリアへ行ってきた気分ですもの。よろしかったら、これからもお付き合い下さいね♪
Mar 17, 2008

三ケ日みかんの噂をしていたら・・・何と、三ケ日みかんをではないけれど、三ケ日みかん最中を頂いてしまいました。静岡県浜松市三ヶ日町に本店のある「入河屋」さんの和菓子です。お店のHPのトップは、季節の花・たごさく(うにパパさん、ありがとう)ではなくて、マンサクです。明治18年創業の、地元では有名な和菓子屋さんらしいです。まずは「みかん娘」、奥浜名湖の三ケ日みかんはみかんの名品です。そのみかんを収穫前にとってパウンドケーキに焼きこんだものですって。食べてみると、時々みかんらしいツブツブが感じられる程度、それ程の香りも酸っぱさもありませんでした。「みかん最中」は、選りすぐりの三ケ日みかんに、羽二重餅、帯広の白豆を使ったもの。皮の模様は、可愛いみかんそのもの。このみかん最中は、地域ブランド「やらまいか浜松」にも選ばれている銘菓です。「やらまいか」は、浜松言葉で「やってみよう」の意味だそうです。 ちなみに栃木弁なら、「やってみんべぇ」(笑)なのかな?浜松地域全体のイメージを高め、地域産品の向上・普及を目指すものとか。浜松と言えば「うなぎ」というイメージから作られた別名「夜のお菓子」(これも笑えますね)の「ウナギパイ」がやはり知名度ではナンバーワンです。遠州灘天然とらふぐのクッキー「ふぐっきー」 などといったのもありました。やはりお茶どころならではといったところでしょうか。うにパパさんが「酸っぱい~~~!」と言っている三ケ日みかん入りのみかん最中、形は小さめですが甘さはすごいです。マーマレードに白あんを練りこんだ感じ。パパもおひとついかがでしょう(笑)先日、埼玉県の深谷のお菓子を一箱頂いたばかりで、それを食べているのにまたも。甘いものが食べ終わったら、少しだけダイエットをなんて考えているだけで、実行には程遠い有様です。今週末も出かけてしまうので(たった一泊だけですが)、出かけたときくらいはカロリーやコレステロールを忘れて食べることがポリシーのわたくし。それはいつもの事でしょうと言うのは、なしにしてくださいませ(笑)ああ!今週もまた食べ物ネタばかりでした。と書いていたところに、またもこんなものが!「さーたーあんだぎー」です。沖縄風ドーナッツののようなものかな?普通のはもっと大きくて、手のひらにのる位の大きさ、揚げ口がチューリップのように開いています。沖縄伝統菓子の、ひとつです。 砂糖を使うことから贅沢品とされ、昔も今も結婚式やお祝いの席には欠かせないお菓子だそうです。紅いもの本場 読谷村(よみたんそん)の紅いも「備瀬」と言う品種の入ったさーたーあんだぎー。読谷村は美しい海と、リゾートホテルの沢山立ち並ぶところでもありますね。でもこれを食べるのは、少しだけ我慢をして後にすることに致します。
Mar 14, 2008

昨日と今日は、ディの日です。身体を動かす、運動を目的に行きますので、こんな私でも帰ってくると疲れているのです。そんな昨日の朝。お迎えが来る前に、せっせと身支度とお化粧です。家にだたいるのとは違いますから、せめて身奇麗にしていきませんとね。そこへ夫からの電話で、「今日の夕飯はいらないから」と。「あら珍しいこと!」お家でご飯が、大好きな人なのに。こんな時、世の奥様方は皆さん「やったぁ~」と心の中で言っていることを、男性方は知りますまい。。。昨日のお昼は、会社の人と「とっちゃん家」でランチを食べてきたそう。夫は今までもひとりで何度も行っていて、昨日も「何とか」というコースを食べてきたんですって。私は昨年の暮れに行ったきりなのに、羨ましい~~!でも私だって、この間、家に帰っていた息子ちゃんとランチ・デートしていたんだもん。きっとむこうは迷惑だったと思いますが、でも「嫌だ」と言わないところが、さすがは我が息子です(ハッハッ!家の中で私に逆らうことのできる人間はいないのだ!なーんてね)以前、塩原の日帰り温泉へ行った時にランチを食べたお店「みつわ」(塩谷本店)。その宇都宮店、「創作和料理のお店 みつわ」です。中はお座敷とカウンター席があり、非常に落ち着いた和のティストです。掘りごたつ式のカウンター席に座ったのですが、私はこれが初チャレンジ。もう3年もずっとイスとテーブルだけの生活ですから、床に座り、脚を下に下ろすって・・・でも出来ました。私は宇都宮店で一番人気のあるみつわランチ2100円にしました。お肉が食べたいという息子は、和牛セット1500円に。お店一押しという「みつわランチ」、大きなプレートの上には、さわらの焼き魚、地元産のキノコの煮浸し、鯛の子、チリメン山椒、筋子にタラコ、春らしいふき味噌など。お造りは、築地直送のマグロと富山の海老でした。海老とホタルイカの酢味噌和え、甘エビのお味噌汁も美味しい!和牛セットは、鹿沼牛のみすじの部分?非常に柔らかい極上部分が使われていて、山葵か紅塩?で食べるようにと説明があります。息子はご飯のお代わりをして食べていました。最後にビワのエキスを使った飲み物が出されました。これって、デザート代わりなのかな。料理が運ばれる間、作る様子を眺めていましたが、旬の食材を贅沢に使ったお料理が楽しめるお店のようです。本物の山葵を、一回ごとに鮫皮のおろしですりおろしているのも見えました。夜に来て、美味しい料理を食べながら一杯飲むのは最高だろうなと思わせられます。宇都宮市一条1-3-20 メゾン一条1F電話番号:028-632-0707定休日:日曜・祝日営業時間:11時30分~13時30分(月~金)、17時30分~24時さて、昨夜は中華を食べてきたんですって。でもこれは私へのお土産です、ちまきと酢豚をテイクアウトして持ってきてくれました。今夜はこちらも我家の晩御飯のメニューのひとつに。レンジでチンしてしっかりと頂きます。おかずが一品助かりますね。だから今夜も、夕ご飯の支度は簡単!楽チンなのだ!でもリハビリもしっかりやってきたことですし、このくらいは大目に見てね(爆)
Mar 13, 2008

イチゴとキウィが食べ終わったら、今度は八朔といよかんを頂きました。みかんは日本の代表的な果物であり、冬になれば炬燵の上にみかんという光景が思い浮かびます。冬の間、伊豆半島へ遊びに行くと、熱海や網代付近または静岡市内でも、道路脇でみかんが無造作に売られている風景が思い出されます。それは売っていると言うよりも、ただ適当において置くといった表現の方がピッタリ。欲しい人は、傍らの箱の中に、みかんに合わせた金額をただ入れてくるだけという簡単なもの。それだけ生産量が豊富なのでしょうね。みかんの中で、私が一番美味しいと思うのは三ケ日みかん(みっかびみかん)です。静岡県浜松市三ヶ日町特産の温州みかんのことをこの名前で呼びます。関係ないのですが、三ケ日の名前で社会の教科書にのっていた三ケ日原人を、思い出しませんか。一月の終わり頃までは美味しい温州みかんですが、2月に入るとぱさぱさでもう食べられなくなってしまいがちです。それでも、この三ヶ日みかんだけは食べることが出来る。それだけ味が良いということですね。今の季節のみかんと言えば・・・八朔、いよかんでしょうか。左の色の黄色い方が、八朔です。ハッサク(八朔)も柑橘類の一種。果実は夏みかんに似ていますが、少し小さくて皮が薄い。シャリシャリ、プチプチした歯ごたえと、苦味のあるところが特徴でしょう。その隣りのイヨカン(伊予柑)は、皮の色が濃いオレンジ色でツヤツヤしているところが、私は好きです。八朔もいよかんも、一応私の手でもむいて食べることは可能ですが、手が果汁まみれ、べとべとになってしまうのが困るのです。これって贅沢なことなのかなぁ、誰かにむいて欲しい(笑)他にも、清見オレンジやはるみちゃんといった種類も美味しいですね。しかし最近の人気は、甘くてジューシィ、種もほとんどないデコボンです。咲く花だけでなく、果物も豊富に出回る春。やっぱり、春って良いものですね~~~♪さて、今から頂きま~~す。こうして色々なものを毎日豊富に食べているからこそ、この冬も風邪を引かずに過ごせたのでしょう。その代わりに皮下脂肪もしっかりとついてしまったようで、これからの季節には困ったこと!温かくなっても、ずっと長袖を着ていなくてはならないとしたら、それも問題ですね(爆)
Mar 12, 2008

日曜日に出かけた公園に、咲いていた花達・・・・花壇でお馴染みのクロッカス。家の花壇もいつのまにかいっぱいになってしまっています。咲き初めの1~2個は、あんなにうれしくて、愛おしい存在だったのに。。。でもこれはひとつだけぽつんと園内のロックガーデンの片隅に咲いていました。例えは変ですが、「一匹狼」のようなクロッカスの花でした。花びらの透けた感じは、サフランのようにも見えます。次はアネモネの花。鉢植えを何度か購入したことがあったのですが、咲いている花が終わってしまうと、もう次の蕾は咲いてくれません。花言葉が「期待」「はかない夢」「薄れゆく希望」ですものね。見た目とちがって、日当たりの良い土の上でしっかりと咲いてくれる花のようです。花壇にはクリスマスローズの花も咲いていました。他所のお庭のクリスマスローズも、そろそろ蕾が開き始めています。私はこの白いのが一番好きです。この花にしても、自分自身がこうなる前にはその名前も存在も知らなかったのですから・・・身近なところに幸せを感じるといった・・・良い事だってあるのですね。最後は山茶花なのか、椿なのか???小ぶりな赤い花が、温かな日差しの中輝いていました。山で最初に花をつける木といえば、マンサクです。東北地方の方言「まんず咲く」からきているのだそうですが、この日も、公園内で一番人気!皆さんカメラを向けていました。チリチリッとした、細い花びらが見えますか。日本庭園で咲いていたのは、サンシュでした。こうして並べてみると同じようです。まだ花の少ない早春の時期に咲くのも同じです。別名を「ハルコガネバナ(春黄金花)」と言うそうです。この小さい黄色の花が、秋には熟して真っ赤な実になるのですから、自然とは不思議なものですね。昨日ひとりでお散歩をしていたら、ご近所にもサンシュがあったことを発見!しました。今までもあったはずです、私には見えていなかったのです。訪看さんとお散歩する以外は、まだひとりでは外に出ることはあまりありません。私が一日中家の中にこもっている間にも、春は徐々にですが、近づいて来ていました。先週よりも今週、そしてお彼岸の頃には、もうすっかり春と呼ぶにピッタリなくらい、温かくなっていることでしょう!そうしたら、もっともっとお外に出ることに致しましょう!!
Mar 11, 2008

土日と温かな日が続きました。特に温かだった昨日の日曜日、特に出かけることはありませんでしたが、いつものお散歩コース=家の周辺、半径1~2キロでは飽きてしまうだろう。と、市内の公園まで夫が車で連れて行ってくれました。ここは、水と緑のオアシスです。 ご近所のママさん達御用達のビッグな公園、ちびっ子達やお年寄りが歩くにはぴったりな、中央公園です。駐車場から歩いていくと、真っ先に目に入ってくる、大谷石で造られた八角パーゴラ。周りに植えられているパンジーやビオラ、まだ株も小さく、花も少なかった。そのお隣には、水仙の花が。花が少しずつ咲き始めています。蕾がびっしりと付いていますので、後1~2週間で身頃を迎えると、水仙の黄色のじゅうたんのようになることでしょう。空高くそびえているのは、ユリノキの並木ですね。公園の中央、昭和大池も、ご覧のようになかなか綺麗です。カモ達と共に、アヒルさんも住み着いているよう。パンの耳をまいている子供がいました。ここの鳥達はもう少しゆっくりでも良いのにと思ってしまうくらいに、食べる様子が忙しいことこのうえない!近郊の大谷地区特産である大谷石をふんだんに使った、商工会議所の建物が復元されておりました。夫が「懐かしいなぁ」「そろばん検定でここに来たんだ」ですって。池の周りをぐるっと歩いていくと、県立博物館の建物もあります。でもこの日は、休館日でした。昭和大池では20mも吹き上がる大噴水に、たくさんの鯉が泳ぐ姿。他に、日本庭園、フランス風庭園などもあり、四季折々に彩られる景色が楽しめます。散歩もよし、木陰でゆっくり過ごすのもよし、もちろんお弁当を持ってくればピクニック気分も味わることでしょう。春の気配を感じることの出来る花々との出会いもありましたが、それはまた明日にでも。。。
Mar 10, 2008

週末は久しぶりに家族が揃いました。お正月休みに帰省してから、久しぶりに東京から息子ちゃんが帰ってきました。帰ってくるだけでも嬉しいです。そしてプラスお土産もあり。先日の日記にも登場した「東京バナナ」の「チーズうさぎ」です。ずっと気になっていたチーズうさぎ。袋も箱も、勿論その形(姿)、とってもかわいらしくて大満足です!私が何度も「食べてみたいなぁ~」とおねだりしていたからか、上野駅で買ってきてくれました。東京バナナも、チーズうさぎも、「かご盛り白らら」・・・一時その人気ぶりが話題に!など、デパートのお菓子で有名な「銀のぶどう」と、同じグループなのです。東京バナナと同じふわふわやわらかに焼き蒸したスポンジケーキの中身、チーズとカスタードのクリームがくるまれています。東京バナナ同様に、中のカスタードクリームが滑らかなのでしょうか。って、まだ食べていないので、これから食べることが楽しみです♪早速食べたのは、「ロールになったチーズうさぎ」です。真っ白に焼いたスポンジ生地のロールケーキです。チーズクリームがたっぷり入っていて、そこに赤いイチゴジャムがアクセント。色も綺麗で、美味しいケーキです。マンゴジャム味、チーズうさぎ こだまちゃんと、他にもいろんなバリエーションがあります。家でも、またもや生のイチゴを買ってきてイチゴジャムも作ったのですよ。今回は、一袋がなんと200円!この時期が、一番食べても美味しい!そしてお値段も安い時期なのですね。出来たジャム、今朝、早速食べました。今朝のパンは、デンマークの「HATTING」のミニテーブルロールを。近頃、すっかりイメージダウンしてしまった生協の、冷凍食品でした。HATTINGは北欧の家庭で最も愛されている冷凍パンブランドだそうです。皮はパリッとして、中はもっちりとしたパンでした。パンも、ジャムもどちらも美味しいですよ!そういえば、夕ご飯のお鍋も生協のあんこう鍋。最後にはご飯を入れて、お雑炊にもしてしまいました。三人でビールに、日本酒。夫が福島で先日買ってきたカレイの干物、ガンモとこんにゃくの煮物。楽しく、美味しく、気分良く頂きました。私達の体調、この時間はまだ何も問題ありません。きっと、大丈夫ですわよね。
Mar 9, 2008

野山や土手を歩くと、道端や空き地など至る所にこれでもかというほど群生しているヨモギ。この緑色は春の芽吹きの色です。草全体に独特の香りがあり、春先の若葉は草もちの緑の色付けに使う材料として知られています。ヨモギには、邪気をはらう意味合いもあるようですね。その草もちを、沢山頂きました。出来たてのほかほかです。右はもう固くなり始めていましたが、撮影用で、この後焼いて食べました。田舎育ちの私には、とても懐かしい味です。私が子供の頃、4月の始めにある地元の神社の「春の大祭」にあわせて、どこの家でもお赤飯、沢山のお煮しめ、煮魚、そしてこの草もちを作ることが習慣でした。学校がお休みの日に、この材料となるヨモギ、この頃はもち草と呼んでいましたが、採りにいくのは子供達の仕事です。自然なお手伝いの一環だったのですね。茎が伸びる前の若葉が、ちょうど採り頃です。採ったものを入れる袋と、草の根元を切るカミソリを持って。(今思うと危ない!その頃は本人も、親も気にしなかった。たくましいものでした)一緒に行った弟や近所の子達と遊びながらも、何日か続けていると結構溜まってきます。この草の量が少ないと、緑の色が良くつかない、香りも少なくて・・・・もう一度、採りに行かされるのです。家は農家ではありませんでしたが、物置にはちゃんと木の臼と、杵、もち米をふかすせいろをのせる竈があり、お正月用のお餅つき、そして春には、草もちを作っていました。私は小学生から中学生くらいまでは、毎年。結婚して、家の子供が赤ちゃんの頃まではやっていたように、記憶しています。家での本格的なお餅つきは珍しく、それにつきたてのお餅の美味しさに、東京に住む親戚のおば達もよく遊びに来ていたものでした。亡くなった父は、勿論上手です。それを見て育った弟も餅つきは出来ますが、慣れない夫がやると、見ていても危なかった。力任せに、どうしても臼の方も一緒についてしまいがちです。夫のやる姿を見て、子供が「お父さんがやると(臼の)木が入るね」「木が入っちゃった!」と言っていた事が懐かしい。。。小さくお団子にして餡を絡めて、つきたてを食べるとすごく美味しい!丸くチョッと平べったくしたのを焼いて黄な粉をつけるもよし、頂いたものの様に中に餡を入れて、後焼いて食べる。どれも懐かしい~~~~臼や杵がなくても、餅つき機で、または、すり鉢を使っても出来ます。私もたまには作ってみたいなぁ。こんなひと時って、忙しい毎日の中に少しだけゆとりが生まれる気がしませんか。。。
Mar 7, 2008

昨日は「啓蟄」でした。啓蟄(けいちつ)は二十四節気のひとつです。大地が暖まり、冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃を言います。柳の若芽が芽吹き、ふきのとうの花が咲く頃とも言われて、しかし今の時期、咲く花の見ごろと言えば、この時期は梅です。「芳賀天満宮」の梅です。3月2日撮影。去年はこの近く、宇都宮市の「同慶寺」へお花見に行きました。少し遅かったようで、ほとんどの花が咲き終わって、散り始めていた・・・花の咲く時期って、調度見頃って、難しいです。学問の神様「菅原道真公」をおまつりする天満宮、こんなところにもあるとは。また、ここにHPがあることにも驚きます。ここは、天満宮境内のロウバイ、梅の花でも、有名なところなのです。道路際にある赤い鳥居をくぐって、少し山の中へ入っていきます。駐車場の周り、参道を通った敷地内には百本の梅の木があり、3月中旬まで少しずつ咲くそうです。白梅はやはり少し遅い、一本だけが開いていましたが、後はほとんど蕾です。受験シーズンには、多くの家族連れや合格祈願を祈る受験生の参拝が見受けられることでしょう。私達のいる間にも、訪れる親子の姿がありました。太宰府天満宮では、道真が梅を愛し、庭の梅の木に「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と和歌を詠ました。その梅が大宰府に移動したという飛梅伝説ができたことから、梅がシンボルになっている所が多いのかな。。。境内をゆっくりと見て周っていたら、もう夕方です。満開に花咲く時期になると、きっと霞がかったようになることでしょう。
Mar 6, 2008

日曜日に寄り道したところを書きます。宮内庁管理の御料牧場のある高根沢町。そしてこの地域には、昔からお正月に花火を打ち上げる有名な神社があります。ここは老若男女が初春新年から初詣に行く有名な神社「安住神社」です。真っ赤な大きな鳥居が、畑の中に突如として現れます。周辺はのどかな田園地帯で、本当に見事なほど何にもない。ただひたすら空気と水だけはとても清涼なところなのです。清水屋さんへ行く途中に近くを通りかかったものですから、二ヶ月遅れの「初詣」をしてしまおうと思ったのでした。今頃になって遅いですね?日曜日とあって、他にもいく組かの参拝客の姿がありました。鬱蒼と茂る杉林もありますが、敷地が広くて、神社の杜が畑の中にあると言った感じの神社でした。私がビックリしたのは、3枚目の写真・・・金色の狛犬さん。「あ」「うん」の呼吸の狛犬はどこでも見かけるものですが、こんなに大きくて、キンキラの金色なのって!もうひとつこの神社のビックリ!は、安住神社の大鏡餅奉納式です。この様子は、毎年テレビのニュースや歳時記等でも流れますから、ご覧になったことのある方も多いでしょう。 「大きな鏡餅はまだあるのかな~」「もう、あるわけないよ」奉納式は、昭和57年から続く年末恒例行事で、もち米8俵で突き上げた約500kgのジャンボ鏡餅を奉納します。鏡餅の直径は、下から100cm、80cm、60cmで、高さは約90cmにもなります。下の2段はフォークリフトで、最上段は巫女がかついで拝殿に運びます。この餅は1月20日まで奉納され、2月3日の節分の参拝者に福まきで配られるそうです。こちらの神社へ来たのも、本当に久しぶりのことでした。道の駅の観光協会でもらったパンフレットに載っていた「ロマンの碑」。明治の天才画家、青木繁の名作の数々が地元の呉服店の娘・福田たねとの愛の中から生まれたことを記念するため、芳賀町東高橋の五行川のほとりに作られた碑のことです。明治39年から翌年3月まで、旧水橋村の五行川左岸の東高橋の福田たねの実家に滞在し、最後の公開作になった「わだつみのいろこの宮」を制作しました。ここは、「わだつみのいろこの宮」を東京の博覧会に出品するために上京する青木繁と、二人の間に生まれた幸彦を抱いたたねとの最後の別れの場所でもありました。五行川のこの橋のほとりに建てられた「ロマンの碑」には、上部にパレットを持つ青木繁、その右に福田たね、下部に赤ちゃんの幸彦(後の尺八奏者福田蘭堂。ハナ肇とクレージーキャッツのメンバーとなる石橋エータローはその子供・・・・って若い人は知らないでしょうね)が浮き彫りされています。対岸には「海の幸」・・・これは美術の教科書で御馴染み、の護岸絵画があります。ロマンの碑・・・栃木県芳賀郡芳賀町大字東高橋1223番地この五行川は、映画、テレビドラマ、CMなどのあらゆるジャンルのロケーション撮影を支援する栃木県フィルムコミッションにより撮影場所にも選ばれています。新聞紙上で、この五行川で昨年秋に放送された連続テレビ小説「純情きらり」の撮影が行われた事を知りました。今年は「篤姫」役の宮崎あおいちゃんが、この川のほとりで佇むシーンの撮影が行われたのです。これもまた、絵になりますこと!
Mar 4, 2008

3月3日と言えば「お雛祭り」の日です。この頃になると、お雛様と共に飾られている桃の花や菜の花、菱餅や桜餅からも、春の訪れが感じられます。上の塗り絵は「雛祭り」のもの。お内裏様に、お雛様、三人官女と♪塗っている最中も、可愛くて、楽しくて、思っていた以上に塗りではあったのですが、その分楽しめた塗り絵でした。雛祭りにぴったりな可愛い和菓子は、日曜日に買って、残りも食べましたが。夜のメニューは、やはりこれ!ですね。(もうすでに子供もいない、中年過ぎの夫婦だけの我家ですが・・・)簡単にちらし寿司を作りました。本当はこれに、「ハマグリのお吸い物」を添えるともっと良いのです。昨日は、普通のナメコとお豆腐のお味噌汁。菜の花のおひたしの替わりに、きゅうり・白菜・大葉・生姜の即席漬けを、それからイカの一夜干しだけでした。子供が小さかった頃は、子供が喜ぶように、このちらし寿司を薄焼き卵で包んで、ウズラの卵に海苔やゴマでお顔を作りお寿司のお雛様も作ったものです。日曜日に道の駅で、売れきれてしまって買えなかったいちご。昨日夫が知り合いの方から頂いてきました。銀座の三越へ出している生産農家の、いちごだそうです。なかなか立派ないちごです。やはり今の時期が一番、いちごの美味しい時期!もう少し経ってしまうと、酸っぱさが出てきてしまうとか。甘~い香りがいっぱいになりました。デザートで食べようと思ったのですが、もうお腹がいっぱいで食べられません。で、今朝、今こうしてパソコンにむかいながら、時々いちごを摘みながら書いている最中なのです。甘いいちごを食べていると、心まで穏やかなになってくるような・・・・昨日から気温も上がり、随分と温かですね。
Mar 3, 2008

温かな日曜日。朝からお布団を干してもらったり、家中のお掃除をしたりと・・・今日はお家にいる日と決めた日曜日でした。とは言っても、私の起きた時間は9時過ぎていた?お昼ごはんを食べ終わって、暇なのでPCを開いて、ついいつもの「栃ナビ」を見ていたら。2月の「一日一旨」はいちごです。そこで、25日の芳賀町の清水屋さんの「ミルクあんいちご大福」に、ひとめぼれ(いちごの名前にもなってまーす)してしまったのです(笑)「ねぇ、清水屋さんて知ってる?」(私がこう聞くときは、行きたいと言う意味があります)「知ってるよ。前にもここって教えたでしょ」「行きたいの~?」「うん、食べたい!」そして、この日も往復1時間チョッとのドライブがてらのお買い物へとなってしまったのです。そうと決まれば、早く行かなくては。私のいちご大福が売れきれてなくなってしまう。急げ~~~・・・・おバカな私。お店に無事到着、でもまだありましたわ。口コミを読むと、午後には売切れてしまうと書かれていましたが、「良かったわ~」。自分の分と、先日沖縄のお菓子を頂いたお隣の奥さんの分とを、買ってくることが出来ました。そして夜、食べてみますと。お餅に包まれているのは、市販のいちご大福よりもひとまわり小ぶりのいちご。甘さがギュッ!と凝縮されていて、特にこの時期はいちごの一番甘くておいしい時期です。中からはとろりん練乳入りの白あんが。普通のいちご大福は、小豆あんの中にいちごが入っていますが、それよりも上品なお味です。いちごと、ミルキーと、羽二重餅とを、一緒に食べているみたい!食べ切りミニサイズで、いちごの甘酸っぱさとまろやかな練乳入りのミルクあんがよく合いました。それから雛いちごも、「ミルクあんいちご大福」に使用しているいちごよりひとまわり大きいMサイズの地元産のとちおとめを、白あんと道明寺生地で包み塩漬け桜の葉を巻いてある。愛らしい姿といい 周りの桜の葉の香りといい、本当にお雛様のような愛らしさがありますね。2月~3月3日までの土日限定!!販売だそうですから、「買いに行って、本当に良かったわ~~~!」ミルクあんいちご大福・・・125円雛いちご・・・140円いちご大福を買ったからには、本物のいちごも買わなくては!と、「道の駅 はが」へ行ってみました。今が県内産いちごの一番美味しい季節です。生のいちごもよくお土産で買ってきてくれるのですが、この季節のいちごを使ってもう一度くらいジャムを作ろうかと相談したのです。 普段の日曜日でしたら、もっと混み合っているはずですが、どうしてこんなに静かなのでしょう。いちごとお野菜をたんまり買い込んで帰ろうと、メモまでして行ったのですが、野菜の直売場へ行って、その理由がわかりました。野菜の陳列棚が、どの棚も見事にからっぽなのです。野菜を買うのでしたら、やはり午前中に来なくては駄目なのですね。切花や鉢植えの花コーナーも、ひと通りチェックを。でも私のハートにくるお花との出会いはありませんでした。もうひとつのこちらの道の駅の人気コーナー、アイスクリーム工房TMTMでは皆さんアイスクリームを食べていました。だってここのアイスクリームのショーケース、いちご関係のアイスだけでも、6種類以上もあるのですもの。でもここでは、さすがの私も我慢をしました(偉かった!)。右端のお惣菜は、栃木の味「しもつかれ」です。栃木に伝わる郷土料理の代表です。節分の後の初午の日に作るのが正式だそうです。 節分でまいた残りの豆を使い、大根、にんじん、酒粕、 塩鮭の頭、油揚げなどをじっくり煮込んで作ります。しもつかれの大根や人参をおろすのに無くてはならない調理器具は、 竹製の鬼おろしと言い、東京の合羽橋でも売っているのだとか。地方や家によって、呼び方・材料などに違いがあります。しもつかれの鉄人を決めるしもつかれコンテストだってあるのです。でも純粋の栃木県人のはずの夫は、これが大嫌い!絶対に食べようとしません。だから買ったのは、私ように少しだけ。でも、本当は美味しい!見た目にだまされてはいけません(笑)どう、食べてみませんか。。。。
Mar 2, 2008

いよいよ今日からは3月です。今日からは春、輝く季節の到来ですね。季節とはあまり関係ない・・・・私の今朝の朝ごはん。以前にも載せたことのある温泉パン。お友達が、さくら市の旭堂で買ってきた、「温泉パン ミックスフルーツ」です。レーズン、グランベリー、パイナップル、パパイヤのドライフルーツが練りこんでありますので、トロピカルな味がしたような。。。。それから右のヨーグルトは、グリコ乳業の「おいしいカスピ海 クレモリス型 プレーンヨーグルト」です。特選生乳100パーセントとのこと。カスピ海ヨーグルト、前は頂いた菌から作っていたこともありました。○ジッコでヨーグルト菌を買って作ったこともありましたが、それはなぜか上手に出来なかったのです。セレブ主婦の代表=君島十和子さん(女優時代はあまりパットしませんでしたが、なぜか君島婦人になってからは、不思議?)も、毎朝食べて、その美しさにさらに磨きをかけているという。それは是非あやかって、私だって美しくならねば(笑)カスピ海ヨーグルトらしく、とろりとして、酸っぱさのない、食べやすいヨーグルトでした。パッケージも可愛いですね。昨日の夜は・・・近頃は、固いお野菜、サツマイモやカボチャも自分で切ってしまっていますが。でもゴボウ、繊維が多いためか細く切るのは疲れるのです。今まではきんぴらごぼうといえばピューラーで削ぎ切りにしていました。それだけでは物足りない時には、レンコンの薄切りや、糸こんにゃくも混ぜてみたりと。乾燥ごぼうを使ってみました。水で20~30分戻して、後は普通のゴボウと同じに炒めて味付けするだけ。にんじんは野菜カッターで切ります。家は全てが薄味、油も最低限しか使いませんので、見た目はもう少しかも?でも食感、香りは、普通のきんぴらごぼうと全く同じです。ゴボウを細切りするのが面倒と思ったら、いかがでしょう。便利ですわよ!昨夜は、サンマの塩焼き、パスタサラダのマヨ和えで、この間の雪のしずくを食前に飲みました。日本酒のあまり飲めない、だんな様にはサントリー ザ・プレミアムモルツ 。いつもよりもチョッと贅沢なビール、やはり「美味しい」と申しておりました。でも私は冬は、ビールよりもお酒が良いのです!
Mar 1, 2008
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