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少し前の事になってしまいますが、国交省が発表した「海外旅行者満足度・意識調査報告」というものはご存知でしょうか。過去3年間に海外旅行に行った人3000人、過去3年間に海外旅行に行っていない人600人に対して、インターネットによるアンケート調査を実施したものの結果です。リンク先をお読みいただけとわかる事なのですが・・・「今後最も行きたい国・地域」としては、ヨーロッパ、オーストラリア、ハワイの人気が高かった。世代別に見ても、ヨーロッパは世代を問わず人気が高かった。若者にはハワイ、米国本土、香港が人気であり、中高年にはオーストラリア、カナダが、高齢者には中国が人気となっていた。ヨーロッパは再来訪希望率が高かったといえる。また、ハワイ、米国本土、タイなども再来訪希望率が高くなっていた。 旅行後の満足度が相対的に高い国(69点以上)は、インドネシア、ドイツ、ハワイ、オーストラリア、カナダ、フランスであった。フランスの満足度は69.6点で相対的に高いものの、旅行前の期待が77.7点と非常に大きいため、期待と満足度の落差は大きくなっている。オリンピックの話題一色で盛り上がる中国・・・期待と満足度の落差は非常に大きくなっている。さぁこれからという時に身体が不自由になってしまった私。40代で数回は、出かけてはいましたが。3度ほど訪れたヨーロッパは、確かに、人の少ないユッタリとした風景の美しさ、整えられた家並みの美しさ、出来ることでしたら私もまた行って見たいと思うところです。カナダもアメリカに比べると物価が安い、観光地に関わらず人も親切と良い思い出があります。反対にホテルの宿泊も含めて、物価の高さを実感したのはフランスです。とは言っても、パリしか知らないのですけれど。その前のスイスのホテルが食事もお部屋も良かっただけに、パリのホテルは「こんなところに二泊もしたくない」と思ったくらいに酷いものでした。観光にしても、凱旋門のエレベーターは故障。エッフェル塔のエレベーターも、並んでいる最中に次々と壊れて、その度にその下を歩きまわされたものでした。おまけにルーブル美術館もストで休業と言われて・・・(これはツアコンさんの不手際でした。実際にそれでも行かれた方は見ることが出来たのです・・・これは行かなかった私達も失敗!)米国本土、タイ・・・アメリカも東海岸だけでしたがワシントン、NY共に再来訪を私も希望します。タイはホテルも日本国内に比べてずっと安くて、でも豪華!エステもリーズナブルです。食べるものも皆美味しくて、お買い物も楽しい。年代をとわず女性達には人気のところかと。20歳代について見ると、海外旅行に行かなかった人は他の世代同様に「テロ・感染症」や「言葉」等についての不安が強く、これが海外旅行に行くことを躊躇わせていると考えられる。また、同じ海外旅行に行かなかった若者であっても、男女間では意識に違いが見られ、男性はそもそも余暇の過ごし方として海外旅行に行きたいとあまり思っていないが、女性は余暇の過ごし方としては海外旅行に行きたいと思っているものの不安が大きいために海外旅行に行かなかったと考えられる。若い人たちとお話していて、以前から私が感じていた通りの結果です。「海外に行きたくない、または行く余裕のない?若者」が増えているようです。家の息子にしてもそれは言える事かも。お給料を頂いても、目的がない為に何となく使って終わりにしているようです。旅する時間も費用もあるというのに、勿体ない事。若ければ若いほど、自分の知らない世界で感じられるものだってあるはずですのに。毎日生活していくうえで、旅行はどうしても必要なものではありません。別に行かないからと困るものでもない。でもその場に行かなくては感じられない空気ってものがある!それから、想い出になるのです。一緒に旅するのは、家族、親子、親しい友だったりします。私には、その場を共有した想い出って、とても大切なものに思えるのです。行くことの出来なくなってしまった今だから、余計に。後数年でリタイアする夫。定年して暇が出来たら、私もハワイくらいには行けるでしょうか。それまでに再発は勿論、これ以上身体の状態が悪くならなければのお話しですね。ところでオリンピックを控えたお隣の中国。あの悪名高い、怖いほどに汚いと聞く、おトイレを「綺麗にしようキャンペーン」で北京市内のおトイレは綺麗にしたようですが。水も空気も汚れて、汚染されたかの地。血液がどろどろになるリスクもあるとかで・・・私との相性は良いはずのないところです。危険をおかしてまでは行きたくはないと思ってしまいます。勿論、悠久の歴史、雄大な自然、パワーあふれる中国人民の作ってくださる美味しい中華料理などには、少し心が動いてしまうのですけれど。夏の熱気と靄が包む。高揚と期待、ナショナリズム。オリンピック開催まで間もなくです。
Jul 31, 2008
夏、真っ盛り。真夏の太陽をいっぱい浴びて、元気なのはお野菜や夏の花たち。その反対に少しばて気味、お疲れなのは・・・・人間達ですね。こう見えても、私もその中のひとりです。先日のピロリ菌検査の結果ですが、昨日診断を受けた時に、いることが告げられました。結果は、やはりいたのですね。お腹の中で、ピロリさんを飼っていた私です。名前は可愛らしいものの、ピロリ菌は人間の胃の中に住んでいる細菌。この菌が胃潰瘍・十二指腸潰瘍の原因となっていることが、明らかにされています。ピロリ菌は胃の粘膜を好んで住みつき、粘液の下にもぐりこんで胃酸から逃れていますので、それを除去するお薬を飲んで退治しなくてはなりません。退治薬は、朝・晩続けて7日間飲み続けます。それも結構大量にです。プラスその前に受けた、血液検査の結果ですが。食事には気をつけて、出来るだけ薄味、塩分・糖分を採らないよう・・・我家の毎日のメニューは薄味にしております。一番気になっているコレステロール、油のとり過ぎは勿論の事、出来うる限り油分のないお食事にするようにしておりますが。時々の外食時は、全く楽しみがなくなってしまいますから例外としておりますの(笑)それなのに、コレステロール値が、夫婦ふたりして高い!・・・これも体質なのでしょうか。先月の私の採血の結果は、LDL=悪玉コレステロールの値が基準値の倍近いものに。今までは、HDL=善玉コレステロールの測定値も高いことから、様子を見ていたのでしたが。LDLは動脈壁に沈着して血管を狭くして血液の流れを悪くし、動脈硬化を招いて生活習慣病を誘発する。コレステロールが引き起こす、問題の正体です。バランスが保たれていれば問題はなくても、LDLが増え過ぎたときに問題が起こるのですって。コレステロール値を下げるお薬も、今月に入ってすぐに飲み始めました。先ほどのピロリ菌除去のお薬と、何だか近頃、薬が多い。お薬ばかりを沢山飲んでいます。他にも、血液中の余分な脂肪分を消費するための食事と、適度な有酸素運動も心がけるようにと思っているのです。そしてついでに最後。私はリハビリの為に、週に2日通所リハに通っております。先週のそこでの事。通所している方たちの平均年齢が高い為に、リハビリの途中に時々椅子に座っての休憩の時間があります。そんな時間も、始めのころは遠慮もあり、ご一緒に休憩しておりましたが。今では唯ひとり、ノンストップで運動を続けているのです。そんな私の様子を見て、古くからいる、いつもお喋りばかりしている一人の方が「もういい加減にしたら、どうなの」「そんな事いつもやられていると目障りだから」って。これって、どうなのでしょう。リハビリの運動よりもお喋りの方を優先している方から見たら、確かに私のすることは目障りなのかもしれない。でも、それ程夢中になってやっているのではないのです。それに何よりも通所の目的って、私はリハビリの為に行っているのですから、それがなかったら行きませんもの。。。。リハの先生、他のスタッフの方々、皆さんが気遣って「気分を害する事があり、申し訳ありません」とおっしゃって下さいましたので、皆さん解っていることだから・・・と。人の価値観、考えは様々です。私もそのくらいのことは解っていますから、その様な言葉に私もいちいち対抗することはないのです。で、過激な今日のタイトルの意味が少しは解りましたでしょ。そう、悪いヤツあれこれに負けている訳にはいかないのです。この暑さの中でも、これからも頑張るぞ~~!そうは言いながらも、美味しいものや甘いお菓子にとっても弱い私。一番の敵は、自分自身の中にありそうですね。
Jul 30, 2008

映画の前にはランチタイムと言うことで、新しいお店をカイタクしよう~!土曜日に行ったのは、「ワインビストロ ラトリシエール」さん。ワインビストロなどと付くとお高いイメージですが、ランチだったら大丈夫というもの。JR宇都宮駅東口、ヤマダ電機宇都宮本店北側にある可愛らしいお店です。 さすがにワインが多く並んでいる、グラスの種類だって、店名通りに豊富な品揃えなのが解りました。だってお店の名前、ラトリシエールはワインの名前ですものね。お店の雰囲気も素敵、私達二人だけになった隙にパチリと。私は「ビストロランチ」1050円をお願いしました。お肉かお魚を選びます。お肉の方は豚のうで肉だそうで、お魚・いとよりのポワレをチョイス。手前の黄色いツブツブはクスクスです。夫は、温野菜のレギュームランチ880円に。茶色のココットの中身は、レンズ豆でした。お野菜だけでも満足したそうです。どちらのメニューも、サラダ、パン、デザート、飲み物付きです。サラダは目の前で、香り付けとしてフランボワーズ(ラズベリー)をシュッとひとかけ。爽やかな草原を思わせるサラダは、家で食べるサラダとは大違いと言うもの。パンはおかわり自由。こちらのパン、人気の「マルシェさん」のバケットのよう。そして貴重なバターも、家ではジャムのみバターはつけない習慣ですから(これは私が入院中から)、たまにこうして食べると美味しい~。ドリンクはコーヒー、紅茶、ハーブティなどから選びます。こちらのコーヒーもお替り自由だそうです(しませんでしたけど)デザートのティラミスも、チョコレート、フルーツソースでデコレーションされて最高!栃ナビクーポンのワインサービスは、ランチタイムでも使えます。グラスワインも、赤・白・ロゼ、甘口・辛口から選べるのです。「ワインもふたつお持ちしますか」と、さすがにそれは「結構です」とお断りしました。2杯も飲んでしまったら、映画の途中に寝てしまいます。「ヒルトンホテル」「ル コンドン ブルー」でフレンチを学んだオーナー・シェフが、気軽に低価格でワインを楽しめるお店をと始められたお店。美味しくて、雰囲気が良いだけではなくて・・・・テーブル席がいっぱいになってしまい、カウンターではと帰られるご夫婦を追いかけて店に案内する熱心さ、感じのよい接客が印象的なお店です。お気に入りのお店がまたふえました。出来れば夜も来てみたいものですね。住所:宇都宮市元今泉3-9-8 103電話番号:028-632-0009定休日:日曜日営業時間:11時~14時30分、17時~23時TOHOシネマズのカウンターで、ゴディバのチョコレートを使って作られた、冷たいたぶん・・・濃厚な味の最高級フローズン・チョコレートドリンクが売られているのはご存知でしょうか。「ミルク・チョコレート・ラテ」と「ダーク・チョコレート・デカダンス」の2種類があります。いつもとても気になる~。でもこれは我慢しないと(笑)この日もジンジャエール、それもSサイズにしておきました。
Jul 29, 2008
夏休みに入って初めての週末でした。昨日は涼しい一日でしたが、私はまたもプールへ。涼しさにホッとした為か、なぜか朝の内からお昼寝をしてしまったのです。お掃除もせずに朝ごはんを食べてすぐに。これでは午後もだらだらになってしまうと思ったわけで。昨日のプール、いつも通りに空いていて、気持ちの良いものでした。お買い物を済ませて帰ると、すぐに雨と雷が。お陰で昨夜も涼しい夜になったのです。今日はその前日、土曜日に観た映画「クライマーズ・ハイ」について書きます。1985年、群馬・長野県境の御巣鷹山に日航のジャンボ機が墜落した、国内でも過去最大の惨事となった航空機事故。原作者である横山秀夫がかつてこの事故現場となった群馬県の上毛新聞社で12年間記者生活を送り、その間に現場取材した取材する新聞記者の立場から書いた原作が「クライマーズ・ハイ」でした。先にその原作を読んでから、この映画を観た感想は・・・う~~ん、微妙ですね。・・・主演の堤真一をはじめとする、主な俳優達のの熱演。あれだけの内容を2時間強にまとめた原田監督、「突入せよ! あさま山荘事件」「金融腐蝕列島 呪縛」に続いて、監督にとっても代表作となるのではないでしょうか。予算の関係でか、墜落現場の場面はとても少ない。これがハイウッド映画でしたら、スプルバーグの「プライベート・ライアン」での戦場シーンなどのように、迫力と臨場感のあるシーンが長々と映し出されるものなのでしょうけれど。ジャンボ機墜落を描いた映画と思って見に行かれた方はガッカリされるものかと思います。「クライマーズ・ハイ」とは、登山時に興奮が極限まで達し、恐怖感が麻痺してしまう状態を差すものだそう。この作品は原作通りに、事故を報道記者から見たその状況を描いたもの。未曾有の大事故に地元マスコミとして関わるという狂騒をバックに、新聞社内の編集フロアでの複雑な人間模様を描いた映画です。事故前、販売局の同僚の安西と谷川岳の衝立岩登攀を約束していた悠木=堤真一は、この大事故の全権デスクに任命される。群馬県内で発生した過去の大事件「大久保事件」「連合赤軍・浅間山荘事件」、かつて取材した過去の栄光をそれまで自分達の威光としてきた先輩記者達は、今は上司となっている。報道を巡り組織内の抗争や派閥争いが絡んで、悠木達と組織との壮絶な闘いが非常な熱さで描かれています。後輩を育てようとしないばかりか、その反対にスター記者を生ませたくない。くだらない自尊心から生まれる憎悪劇など・・・見ていて飽きることはなかったです。自分の信じるものへと突き進んでいく悠木役の堤真一、はまり役でした。そのプライドと熱さ、思惑と孤独、脱力感も、見事に演じています。その周りの男達、中でも堤真一に対する遠藤憲一の凄みのある演技!。「土部座しろ」「おまえには貸しがあるんだ。これで帳消しと思え」等の、言い争いのシーンは必見です。ハイテンションな俳優の熱演が目立つ中、でんでんの群馬弁のどことなくユーモラスなキャラは良かった。事あるごとに衝突を繰り返す彼らの間に入ってさりげなくまとめる、悠木への信頼感が感じられるものでした。悠木に対して、裏切られた怒りと失望を抱きながらも、最後には退職を引き止めにかかる佐山=堺雅人。上目遣いに見上げる眼差しと、軽快な動きが印象に残る、こちらも名演技かと思います。先日彼の出演シーンは終わってしまった大河ドラマ「篤姫」。その夫の将軍役。「オードリー」「新撰組」は見ていなかった私には、はじめて見る彼の何時も笑っているような顔、なんだか薄気味悪い人だなぁという印象でしたが。回を追うごとに、宮崎あおいとのふたりのシーンが楽しみになって・・・社長=山崎努の一癖もふた癖もある役柄に対する演技は怪演以外の何ものではない。老いの無残さを大いにさらしていやらしい。でもあの時代に、セクハラなんて言葉どころかその様な観点もなかったはず。冒頭の安西=高嶋政宏のシーン、安西の遺児とのロック・クライミングに挑む現在と並行して、描かれるわけですがそこももう少し少なくても良かったかと。ラストのニュージーランドロケ、あれは全く必要ない。どのような意図があって監督は付け加えたものなのでしょうか。それに、悠木の子供は娘ではなかったかしら、この辺りは定かではありませんが。直面する難題に対する微妙な関係の複雑さ、その中でシンクロナイズする人間模様、ジャーナリズムを描いた力作であることは間違いないものと思います。
Jul 28, 2008

連日の猛暑です。でも、昨日の暑さは格別だったような・・・そう思っていたら、やっぱり夜にゴロゴロが来ました。夜なのに何時もよりも空が真っ暗になって、北の方から雷さんが。昨夜は雷も雨も、それ程は激しくはありませんでした。どうせならもっともっと降ってくれたなら、夜も涼しくなったものなのに。鰻屋さんへ食べに行けないから、国産の鰻も買えないから、昨日の夕ご飯はそうめんにしちゃいました(笑)いくらなんでも、鰻とそうめんでは違いすぎるって!?おそうめんの上に、スライストマト、レタス、錦糸卵・・・片手で錦糸卵、薄焼き卵って難しい~!、ハムがなくて竹輪をトッピング。福島・田島の道の駅で買ってきた朝採れ・アスパラも。福島のアスパラは、柔らかくて、香りがあって美味しいのです。たれはゴマだれです。すりゴマ、お砂糖、みりん、お味噌、お醤油をだし汁でのばして作ります。おろし生姜を入れてもさっぱりとして頂けますね。薬味は、しそ、葱はこの時期固くてパサついてしまいますので、那須の「白美人」を。白美人は、名前どおりに白い部分がほとんど、柔らかで甘みのある美味しいお葱です。これはお勧めよ!インゲンも頂き物が沢山ありましたので、佃煮風に薄味で煮ました。いつもでしたら豚肉の細切りと千切り生姜とともに煮ているのですが。豚肉がないので、おじゃこと油揚げを入れて。ハムも豚肉もない我家、なんと貧乏なのでしょう!これでは鰻などは夢のようなものですね。どうしてそうなのかと言いますと、今日・金曜日が生協の宅配日なのです。だから今日からは、冷蔵庫も冷凍庫も満杯状態は間違いなし!そう、浜名湖産の鰻も注文済みでした。ご心配は無用ですわよ。一番右は、ついでにキッチンの出窓に置いてあった、出来立てのブルーベリージャム。何とこの夏、ブルーべリ-ジャムはこれで4度目ですって!今回は、レモン、ブランデーに加えて、ジャムを煮込むときにシナモンスティック、スターアニス(中華材料の八角のことね)入り。「次は桃だ~!」などと、本人張り切っております。今朝も6時過ぎに起きましたので、40,50分ひとりでお散歩しました。途中で見かけた、プランター栽培のトマト。通りがかる度に色づいていて、こんなに赤くなりました。こちらはまだ青いイチジクの実。バックは今朝の青空です。ピンボケに撮れてしまったキュウリの花と実。今日のタイトルは、いつもコメントして下さっているめめさんの昨日の日記のタイトル「裏切りと薄切り」の真似です。彼女のは面白いと思ったのですが、「ツルツルにヒエヒエ」は面白くないですね。おそうめんのツルツル、ゴマだれと野菜のヒエヒエをかけてみましたが。どうも私にはその様なセンスがないみたいで・・・はずした!!かな。家のご近所の稲も、順調に育っております。水面と緑の対比が美しく思い、撮ってみました。
Jul 25, 2008
私の心を癒してくれるもの、それは食べるものだけではありません。毎日の生活のスパイスとなるもの・・・それは音楽。いつもは夕ご飯支度をしながら流していることが多いのですが、こういったアルバムも私がよく買うもののひとつです。ジャズには全く詳しくはないので、誰でもが知るスタンダードな曲ばかり集めたこのようなオムニバス・アルバムを買いました。オーラ・ジャズ~スタイリッシュ・タイム~1. アマポーラ(ショート・ヴァージョン)2. オープン・マインド(SAX Version)3. ザ・ニアネス・オブ・ユー4. サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー5. ワルツ・フォー・デビー6. イッツ・ザ・タイム7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン8. カンタループ(フリップ・ファンタジア)9. チトリンス・コン・カーネ10. リバー11. モーニン12. タイム・アフター・タイム13. ビヨンド・ザ・シー14. ニュー・シネマ・パラダイス15. マイ・フェイヴァリット・シングス16. バット・ノット・フォー・ミー17. バラ色の人生18. ラヴ01. 寺井尚子/アマポーラ(ショート・ヴァージョン)本人が出演する金鳥蚊取り線香CM曲、あっあれ!と思う方が多い事かと・・・誰もが知るスタンダードを、軽快なヴァイオリンの演奏で。 02. 松永貴志/オープン・マインド(SAX Version)次の曲も、ピアノとサックスが共演する、お茶の間でお馴染み「報道ステーション」テーマ曲の別ヴァージョンです。07. ジュリー・ロンドン/フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン セクシーなハスキー・ヴォイスで軽快に綴られるスタンダード。08. US3/カンタループ(フリップ・ファンタジア)こちらもテレビCMで流れている曲。ジャズ・ヒップ・ホップの扉を開けた歴史的大ヒット曲だそうです。10. ダイアン・リーヴス/リバーグラミー賞獲得のハービー・ハンコック・・・この名前は私でも知っている。そのアルバムでも話題になった曲です。とてもムーディで、好きな曲のひとつ。11. アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ/モーニンモダン・ジャズ・ブームの原点を記録した名曲。NHK「美の壺」テーマ曲。13. 小林 桂/ビヨンド・ザ・シーシャンソンの名曲「ラ・メール」が元になったスタンダード、映画やTVCMでもおなじみの人気曲を甘い歌声で聞かせます。15. サラ・ヴォーン /マイ・フェイヴァリット・シングスミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」より、最高の女性ジャズ・ヴォーカリストによる名唱。16. チェット・ベイカー/バット・ノット・フォー・ミーウエストコースト・ジャズのスーパースターが軽やかなトランペットと甘いヴォーカルで綴る一曲です。17. ジャッキー・テラソン/バラ色の人生サンバ・タッチのピアノで奏でるシャンソンの名曲。18. ナット・キング・コール/ラヴおなじみヴォーカルの王様・ナット・キング・コールによる、映画やTVCMでおなじみの名曲。全18曲、トップ・アーティストによるスタイリッシュ・ジャズ!ばかり、幅広く“大人”が楽しめる内容です。ジャズの事なんか全く解らないくせに・・・、Kenny G のニューアルバム「Rhythm&Romance」。これを日本語にすると「ロマンスの足音」、タイトルが少し恥ずかしいけど、次はこのアルバムが欲しいわぁ~~ところで昨夜の地震、午前0時半頃とか。東北太平洋岸を中心に北海道から関東地方の広い範囲で揺れを観測したそうです。いつも寝るのが遅くなってしまって、きっと寝入ったばかりだったのでしょう、気がつきもしないで朝まで知らないでいた私です。何とのんきな事でしょう。今夜こそは早く寝る事にしなくては。。。。そして今日は「土用の丑の日」。こんな日ばかりは我家でも鰻が食べたいものですが、家の近所には美味しい鰻屋さんがありません。だから、今夜も何時もと同じようなメニューになってしまいそう。さぁ、今日は何を作りましょうか!?
Jul 24, 2008

今日も行って来ました。そして今日も、リハ頑張ってきました。そんな私を癒してくれるもの・・・大切のものを忘れておりました。疲れたときの一口、甘い、甘~いお菓子もです。京都「鍵善良房」の水羊羹、「甘露竹」です。青竹に水羊羹を流し込んだ「甘露竹」、以前からテレビや雑誌で目にする度、「美味しそう~」と思っておりました。夏の京都の定番とも言える、この和菓子。「上品とも言えない我家で、このような上等な、雅な味を頂いてしまっても良いものだろうか」と思いつつ、私はしっかりと食べております。ご覧の通り、青竹に流し込んであり笹のふたがしてありますから、つるんとした水ようかんに竹の香りが移っていて、食べながらもとても風情が感じられるものです。餡も上品な甘さで、さすが京都!と思ってしまいました。そのお隣は、有名な「ネズミ国」のお土産お菓子。TDLで売られているお土産はどれも美味しいと評判ですが、このクッキーも美味しいです。あっさりとした甘さ、サクッとした歯ざわりで、食べ始めるときりがなく・・・・撮った写真、こちらは、クッキーの並べ方に凝ってみました(笑)食べるものだけではありませんわよ。日が落ちたとは言え、暑苦しい、寝苦しい夜が続いています。そんな夜の一時、そっと心が安らぐものも。寝る前に「シュッと」一吹きするだけで爽やか気分のまま、おやすみ出来るものにフレグランスがあります。お友達に頂いた「エリザベス・アーデン グリーンティー」です。アメリカの化粧品ブランドとして、スキンケア、メイクアップ商品が数多くありますが。 こちらのフレグランスは、アロマ系フレグランス。12種の天然成分がブレンドされてリラックス効果大!なのだそうです。ハーブと柑橘系の爽やかさがアクセントとなっているので、強すぎる香りや独特の強力さはありません。右は、「MCM ブラック&シルバー」。ドイツのブランドです。何年か前の母の日のプレゼントでした。忘れておりましたが、使い始めてみると、とても良い香りなのです。でもこれって、メンズ用だよ(爆)おい、息子ちゃん!レモンとベルガモットの爽やかな香りは、アクテイブなあなたにお勧めだそうです。ご使用と噂の有名人・・・竹野内豊 中田英寿ですって、キャー!!寝苦しい夜も、タオルで包んだアイスノン、プラス、爽やかな香りに包まれたらもうぐっすりと眠れる事は間違いないことかと。。。それでも無理な場合、ひとり寂しくキャンドルでも灯して(笑)、諦める事に致しましょう。以前、タイで買ってきた水に浮かべて火をつけるキャンドルです。可愛いお花の形・・・熱帯の花・プルメリアかと思います。夏の夜も、色々な過ごし方があるものですね。
Jul 23, 2008

昨日から今朝まで、一日中涼しかった関東地方です。でも今朝も、朝の内に、一日の日課である散歩を済ませてしまってきました。日差しの強い中を歩くのは、日焼けが心配なのです。でももう先ほどからは、何時もの暑さが戻ってきてしまっている・・・昨日は「海の日」、各地の海水浴場では夏休み最初のレジャーを楽しむ家族連れで賑わった事でしょう。日本の三大祭の一つに挙げられる京都の祇園祭。厄除けのために各山鉾町で売られている祇園祭の「ちまき」、お友達が送ってくださったもの。ちまきは家の門口につるしておき、翌年の祇園祭で新しいちまきと取り替えるまでの1年間、厄除け・災難除けとして重宝されているものだそうです。私は、初めて見た、初めて知ったものです。大切なものですので、外ではなく私の寝ている和室に下げております。思い出して、私の為に買ってくださったことが嬉しくなりました。今の私には「無病息災」は何よりの事です!!今朝も鴨のファミリーに出会いました。もう小鴨ではなくて、中鴨になってしまっていましたけれど・・・・あの時間は、鴨さん達にとっても朝ご飯の時間なのですね。その隣り、私は月見草とばかり思っていましたが、本当は待宵草(マツヨイグサ)のようです。ツキミソウと呼ばれるきっかけは、太宰治の「富嶽百景」にある「富士には月見草がよく似合う」の一節だと言われています。何もないひとりの午後です。こんな一日は、いつもより時間がゆっくりと流れる気がします。私を癒してくれるもの。見上げると広い空。心地よく吹く風。風に揺れる花。さりげなく続く自然の営み。家族も含めた大切な人たち。お友達、知人、大切な人たち。それに、その笑顔も。一日中、優しい気持ちでいられますね。。。。☆以前作った、ハート型のミニクッション☆
Jul 22, 2008
先に読んだ「シリウスの道」ですっかりはまってしまった、藤原伊織の二冊目の本です。前作(私にとって)と同じく、やたらと熱い中年男、堀江雅之が主人公です。彼はタイケイ飲料の宣伝部課長ですが、リストラによる退職を後数週間に控えたある日、会長室によばれる事になる。会長から人命救助の瞬間を捕えた映像を渡され、このテープをCMとして使えないかと相談される。しかし映像の不自然なおかしさに気づいた堀江がその点を会長に報告した夜、最後の言葉「感謝する」との言葉を残して会長は自殺してしまいます。入社に際して上司と社員、それ以上の浅からぬ縁があったこと。自らがその死の原因に関わってるのでは?と考えた堀江は、退社までの日々をその死の真相を探りだすこととする。会長の自殺の真相、映像がCG合成されたものだった、ここまですることの理由。その過程で少しずつ明かされる堀江の過去などで、上司の肩たたきに簡単に応じたくたびれた中年男であったはずが・・・・初めにいくつもの「謎」があって、ストーリーにからんでくる同期の真田部長や、美人で頭の回転の速い部下・大原、または六本木のバーの姉弟など。会長石崎と、加々美順子・佐伯貴恵姉妹の関係は、この物語の軸となっている。それぞれのキャラクターが際立っており、それぞれが格好良い!登場人物ひとりひとりに向けた作者の眼差しの温かさが感じられる。大企業と暴力団、そして政治家と暴力団。この独特の関係って!?どうなのでしょうか。堀江の過去が明らかになるものの、たったひとりで暴力団の事務所へ乗り込む凶暴な部分などは、いくらなんでもとハラハラさせてくれます。過去に影を持っている、妙に格好つけた生き方、でもスタイリッシュにさえも見えてくる主人公の姿は、ハードボイルドそのもの!!オシャレな男女の会話もテンポよくてカッコイイ。こんな調子でお喋りされたら・・・・イチコロネ、キケンデス!(笑)堀江のもとへ訪ねてきた佐伯親子の姿をそっと見守る・・・と言う穏やかな結末、ほっとするものが感じられました。先に読んだ「シリウスの道」。こちらの小説に登場する主人公も、くたびれたアウトローっぽい中年男。広告代理店の営業部長の辰村が主人公。高額の競合案件に携わることになった彼が、上司となる美人部長と、新人の部下らとともに、社内のゴタゴタと戦いながらプレゼンの準備に取り組んでいく。広告業界については全くの素人の私達でも理解できるような解説を作者はしつつ、チームがひとつになって仕事を作っていく様子を描いて、読者を飽きさせる事はない。元広告マンならではの臨場感があります。そして、辰村を含めたかつての幼馴染3人が持つ25年前の「秘密」。少年時代の回想シーン等も交えてはいますが、それは作品の中心となるものではないのです。メンバーがそれぞれ得意分野を披露しながらプロジェクトを一つにまとめていく姿・・・仕事に生きるってこれだ!と思わせてくれるのがこの作品の一番の魅力なのです。それにしても、主人公である辰村の魅力もとにかく大きい。競馬好きで酒好き、見た目はくたびれた中年男であるのだが。内外の汚い妨害にも屈せず、野性味あるその生き様はいかにもハードボイルドそのもの。あと「テロリストのパラソル」の登場人物が登場したり、思わず「ニヤッとさせてくれる」読者へのサービスもありました。どちらも、格好よすぎる登場人物のキャラクターが良いですね。闇は確かにあるのですが、読み終えるとエンターテイメントとして割り切れるのも良いところかと。WOWOWにて、「シリウスへの道」がドラマ化されました。辰村役は、昨年NHK大河ドラマ主演の内野聖陽。「風林火山」主役の山本勘助役から現代の企業戦士に変身した内野聖陽も見たいものですけれど。こうなったら、昨年ガンで亡くなってしまった作者の遺作となった「名残り火 てのひらの闇2」も読むしかない。。。
Jul 21, 2008
各地で梅雨明けとなり、日本中に本物の夏がやってきました!関東地方でも、ここ数日、真夏日続きとなっていますね。この猛暑を跳ね飛ばせとばかりに・・・それ程の元気はありませんので、気分だけ!今日のお昼ご飯の後、私はプールへ行ってきました。すでに4月に、今年分の更新手続きは済ませてはいましたが。4月から、5月、6月はお花の美しい時期です。お花見ドライブと食べ歩きが忙しくて、それどころではなかった私。ようやく今日が、今年初のプール日でした。昨年の日記を見たら、昨年は8月に入ってからでしたね。私の行っているプールは、普通のプールとは少し変わっているプールです。プール利用に際しては体力測定を受ける必要があり、測定後「施設利用カード」が発行され、1年ごとの再測定が必要なのです。また、私のように体力測定が受けられない場合は、医師の診断書の提出が決められております。25メートルプールの内、歩行用が3コース、遊泳用4コース中、初級者優先コースという練習者用の専用コースも1コース用意されている。隣りには小プールが、出る前に身体を温めるジャグジーも2個あります。2時間以内でしたら、一般の方は500円。私のように介護者と一緒の人は250円と、とても優しい料金設定となっているのです。私のプールのイメージは、水が汚い、人が多い、子供がうるさい・・・と、悪い事ばかり・・・それに私は元々泳げない。小、中、高と全てにプールがあり、体育の時間に入っていたはずですのに、いったいあの時間私は何をしていたのでしょうね(爆)そう言えば、水泳検定などと言うものまであったはず、良くも逃げ切ってしまったものです。でもこちらのプール、水は綺麗?利用者はいつも少ないくて、今日も一番多い時でも、自分達を入れても10人チョッと。皆さんやはり2時間を目安にされているようで、次々と入れ替わっていくのです。今日は何時もの常連さんには会いませんでした。しかし、久しぶりのプールは気持ちが良いものでした。ただ水の中に入って、歩くだけなのですけれど。気温が高かったせいか、入るときのあのヒヤッとする感じもなく、涼しく気持ち良くのんびりとただ歩いただけ。水中歩行の効果についてリンクしておきましたので、よろしかったら→をどうぞ。「→」2時間でも、私は着替えるのが遅いから、実際の時間は1時間半くらいだったのでしょうか。今日も良いリハビリになりました。この暑さの中、お外を歩く事を考えたら、ずっと楽です。そう明日は、「海の日」。海は行く暇のない方、海まで遠い方、プールへ行くのは手軽に出来ることです。プールに入って運動不足の解消、メタボ対策はいかがでしょう!!
Jul 20, 2008

土曜日のドライブで食べ過ぎってしまったためか、暑い中で欲張り過ぎたのか、何だか疲れてしまいました。家に戻ると、3人ともお昼寝をしてしまったのです。その夜も母には家に泊まってもらい、日曜日に送っていく事となりました。お昼寝から起きると6時過ぎでしたが、私は夕ご飯の支度をしました。お腹がいっぱいでも、作ればまた食べられてしまう、これも不思議ですね。日曜日、母は「お父さんが疲れてしまうから、今日は朝の内に帰ります」とのこと。ところが、夫は「帰りにもチョッと付き合ってもらいたい」と、寄り道をしてから行くことになりました。「おばあちゃんに、どうしてもおそばを食べさせたい!」のだそうです。この日の行き先は、このところすっかり私達のお気に入りとなった粟野です。粟野の下粕尾地区から大越路トンネルを抜けてから、トンネルが出来る前の山道沿いの「峠の味ところ 大越路(おおこえじ)」さんへ。他には何もない、山の中の一軒屋。それなのに、店内も、この先の山へも駐車する車もいっぱいでした。まだ、11時前と言うのに・・・店の横の石臼で挽く自家製粉のおそば、そのおそば目当てに遠方からのお客様も多い模様です。店内の湧き水、この冷たい水で飲み物が冷えていました。この反対側ではビールがヒエヒエに(ウーン、オイシソウ!)3人でしたから、三合盛りの大ザルで(中ザル?)で頼みます。冷~~たく、湧き水でしめたおそばは、やっぱり美味しい~~~!麺は平たい感じで細めですが、こしがあり、細くても物足りない感じはしません。 つゆもクセがなくてやや濃い目、しっかりとした味でした。そばつゆは大ドックリで。その後の、そば湯も濃くて美味しかったです。メニューが豊富なお店で、他に沢山の珍しいものがありました。天ぷらは頼みませんでしたが、春でしたらきっと付近の山で採れる山菜、この季節は地で採れる新鮮な野菜が使われているものかと。お座敷席とテーブル席とありますが、私がイス席しか座る事ができませんので、少し待つ事になりました。店内には、多目的トイレ(車イス可)もあるようです。おトイレ休憩を兼ねて、またも「清流の郷 かすお」へも行ってしまいました。シイタケ、キュウリ、インゲン、カボチャ、お豆腐などの地場産野菜をお買い物。昨日沢山食べ過ぎたと思いましたので、さすがに今日は食べないと決心していたジェラート。でも、母の「ねぇ、半分食べない?」という言葉に、「そうね、半分なら大丈夫ね」とその決心もあっさりと変えてしまった。何ともヘタレな私、トホホ。そして、半分よりも多く食べてしまったのだ~10種のジェラートから、今日もゆずリゾットと小豆のコラボで、プリーズね! 何度食べても、このジェラートは最高!!この分ではまだまだ危ない、リピート間違いなし・・・・一回目二回目三回目は・・・こちらの日記左は、通る度に気になってしまう立派な学校です。右には、これまた立派な、大きな体育館。おそば、麻、こんにゃくいも(こんにゃくの素ね)くらいしかとれない田舎なのに、財政は豊かなの?この付近も、ここまで来る道中も、山の中で涼しいからでしょうか。この道の駅は、ライダーさんの比率が高いのです。カッコイイ、suzuki「隼」のお兄さん、同行のお姉さんの到着をお待ちだったようです。その隣りは、こちらもカッコイイ、頑張っているおじ様ライダー。撮ろうとしたら、逃げられてしまいました。今朝は早起きしたので、5時半から歩きに行ってきてしまいました。だからこの時間はのんびりしているのです。今日もまた暑くなりそう・・・私のブログで少しは涼しくなりましたでしょうか。人のを読んだくらいで、そんななる訳ない!・・・そうでしょうね・・オイオイ明日はプールへでも行きましょうか。
Jul 19, 2008

水羊羹を買いました、お昼ご飯も食べました。しかしこの日最大の、そして最後のミッション=ミッション4が!!(何時もの事ながら、くだらなくて、バカバカしくて申し訳ありません)帰りには、旧今市の「松月氷室」に寄り、かき氷を食べてきました。 天然氷のかき氷が、食べられるお店です。買ったかき氷を家で食べても、すごく氷が荒くて美味しい感じが私はしないのです。昨年の夏こちらで食べた時、そのあまりの美味しさに感動して(爆)「この美味しさって!やっぱり全然違う!」「来年になったらまた絶対食べに来よう」と思い続けて・・・すでに一年近く・・・・土曜日も暑かったせいか、夕方近い時間でも行列が出来ていました。私達の前に10人くらい、前回に比べると少なかったですね。初めて来た母は待っている間、運ばれていくかき氷を見て、「なんててんこ盛りなんでしょう」と目を丸くしていました。 「私もあんなに食べられる?」「大丈夫、ここのかき氷なら食べられちゃう」と私。氷屋さんの倉庫のようなところに、ただ簡単なテーブルと椅子を並べただけのお店です。店の中央に、透き通った真四角に切り取られた天然氷の固まりがどーんと置いてありました。ここの氷は、時間をかけてゆっくりと凍らせているので、透明で美しい氷なのです。側には、古いかき氷の機械も。山盛りでこぼれ落ちそうなかき氷、食べながらもこぼしてしまっていましたが・・・かけるシロップの種類、色々とある中で、私は抹茶、プラス50円で黒蜜をかけて。母は、あずきミルクです。氷の中に餡がかくれている。夫は、カラフルなレインボー・シロップ(子供が好みそうな色合いです・・・チョットハズカシイカナ?)食べるとやっぱり美味しい!口に入れるとすぐに溶けてしまう。フワフワな、綿菓子みたい・・・冷たいフワフワ綿菓子のようなかき氷。この前の週に食べた、山田屋さんのも美味しいことは美味しい。でもここのかき氷は、私好みなのですよねぇ~~~と、熱く語ってしまいましたが、食べ終わってみると、ひんやりと身体も冷えておりました。これでもう終わりと思われるでしょうか。しかしまだこれには続きがあるのです。しつこいその続きは、また明日にでも。またお付き合いくださいませ。
Jul 18, 2008

東照宮のすぐお隣にある「西洋レストラン 明治の館」。石造りの重厚な洋館レストランです。その広い敷地内には、懐石料理ふじもと、堯心亭、遊安山房等のお店も。蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘として建造された館で、明治の時代が育んだ西洋料理が頂ける店として知られています。コース料理は勿論ですが、ビーフカリーライス、オムレツライス 、ハヤシライスなど・・・デミグラソースが美味しい。またこちらの看板商品のチーズケーキ「ニルバーナ」、県内でしたらその名を知らない人はいないかと思います。さてこの日の昼食に1時間待ちでも入ったお店は、明治の館グループである「霧降高原 山のレストラン」です。霧降の滝への降り口のある駐車場、そこから何段もある階段を上った先にあるレストランなのです。前回は車でレストラン脇まで上がってしまってから、了解を得てそちらに駐車したものでしたが、今は車椅子マークの表示が出ていて、誰でもが利用しやすくなっていました。今回通されたのはテラス席です。遠くは日光連山が眺められる、霧降の滝、滝まで歩く人々を上から眺めるお席です。私は上がりませんでしたが、二階は滝の展望台になっていたようです。周り中が紅葉の緑一面で、とても気持ちが良かったです。アメリカンスタイルのグリル料理が中心の店、大皿で量も多い。パルマ産生ハムと夏野菜のたっぷりスパゲティ、オールドファッションハンバーグステーキ、地鶏のグリルとグリーンカレーライス、パンはカンパーニュをオーダーしました。とり皿を3枚お願いして、取り分けていただきましょう。こちらの店、ハンバーグなどの肉類はテーブルで、このジャンボ・ミルを使ったパフォーマンスがあります。この写真は、もう一度お願いしてポーズをとってもらいました。パンも、カット・ボードの上で、自分でカットしてから食べます。オーダーしたお料理は前回とほとんど同じもの、オーダー後に気づいたおバカな私(笑)です。お腹いっぱいになってしまってケーキやプリンが食べられなくなってしまいましたが、このお店、カフェとしてお茶するだけでも素敵♪館内にはチーズケーキやクッキー、パウンドケーキ、ジャムなどを販売するショップもあります。
Jul 17, 2008

東照宮の門前町としてかつては栄えた歴史ある街、日光。日光山内の社寺、四季折々の自然にも恵まれて、ここは日本有数の観光地と言えましょう。メインストリート沿いには、土産物店に混じって、名物の湯波(日光では湯葉をこう書くのです)、湯波料理の美味しい店も建ち並んでいます。霧降高原のレストランで昼食をと思い、行ってみましたが1時間待ちとのこと。名前と人数を書き込んで、その間に下の街まで下りて買い物へ行くことにしました。湯波と並ぶ、日光で人気のある食べ物、それは羊羹です。そして、この季節でしたら、水羊羹を。夏、暑い渋い日本茶と共に頂く水羊羹は、もう最高に美味しいもの!先日から水羊羹が食べたいモードになっていた私達です。でもスーパーやコンビニの水羊羹では嫌。ましてや○マザキの水羊羹などは食べたくありません。そう言いつつ、時々は買って食べてしまいます。そして、それはそれでまぁ美味しいことは美味しいのですけれど。老舗の羊羹屋さんが何軒かありますが、家でお気に入りなのは「日光羊羹 綿半」さん。ずっと前にお友達から聞いて、羊羹を買ってからはここばかりになっております。1787年、初代綿屋半兵衛が日光で最初に羊羹を製造・販売した店が「綿半」。また、当時日光宮輪王寺法親王殿下の御用を務め、日光代参登山の諸大名公家へ御進物用として煉羊羹を贈られましたので、諸侯・公家・武家が日光随一の進物として諸国へ持ち帰ったことから、「日光綿半の煉羊羹」また「日光羊羹」と全国に知られるようになったとのことです。日光随一の土産ものとして、日光一古い羊羹屋さんなのです。こちらの水羊羹は、上品で甘すぎずスッキリとした美味しさ。日光でしか買えない「日乃輪」と、竹皮に包まれた一口羊羹も一緒に買いました。でも先客がいたのですね。アズミンこと安住紳一郎アナに菅井きんさんときたら、火曜夜7時からのあの番組ですね?これが私のミッションその1でした・・・オイオイその2は・・・「JR日光駅 貴賓室」。日光の歴史にふさわしいレトロな洋風建築の駅です。側を歩いていた若い女性達も、「わぁ白とピンクで可愛い」と言いながら駅へむかっていきました。重厚な木の階段の先は、1等客待合室だった2階ホワイトルーム。豪華なシャンデリアとその上のしっくいの飾り部分が素敵です。現在ダンスホールや会議室としても利用されていて、こちらはイベント開催時のみ自由に見学出来るのだそう。ひさしを見上げると格子状の中心に「鳴龍」が描かれていました。傍らの案内板には「大きく息を吸って拍手をひとつ 日光の鳴龍と同じような声が聞こえます」とあって、母が何度かやってみましたが、これはなぜか失敗しました。かつて大正天皇が、田母沢(たもざわ)の御用邸(現在の日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されています。広さは思っていたほどではありませんでしたが、天井にはシャンデリア、床にはじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉が威厳を漂わせている。暖炉の上の大きな鏡は姿を見るためのものではなく、反射を利用して陽光を得るためのものだとのこと。こちらの貴賓室、普段は公開されていませんが、今年・7月1日~9月30日(午前9時半~午後4時)の期間中に限り特別公開されているのです。JR線利用客は無料で見られる、私達のような利用客以外は記念入場券(大人140円)が発売されていますので、入場券を購入し駅構内へ入って見学する事が出来るのです。これでミッション4の内、ふたつは終了です。でもまだ2個残っている、と言うことでまだまだ続いてしまいますのよ。
Jul 16, 2008

このところ毎週のように、おそばの食べ歩きをしている私達。母に木曜から泊まっていてもらったのも、土曜日に一緒におそばを食べに行こうと思っていたからなのでした。でも前日の新聞に、「霧降高原で、ニッコウキスゲが見頃を迎えています」との記事が。そこで予定を変更して、「やっぱりこの時期だったら、ニッコウキスゲを見に霧降へ行かなくちゃね」となりました。日光市街から見上げるとこんもりとした緑の森。そこにあるのが日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社の二社一寺です。渡るとこれらの建造物に通じる、表参道につながる神橋。朱色の美しいアーチ型の橋です。その神橋の手前、中禅寺湖方面とは反対側の道を上って行きますと、霧降高原へ行き着くのです。関東の方以外には、あまり馴染みのない地名かと思われますが、霧降高原はその名のとおり霧の多いところ。だから夏でもとても涼しいのです。結婚する前にも、ここでデートをしたっけ。霧降高原有料道路が昨年の春から無料となり、ますます近くなった霧降高原です。でもこの時期です。きっと混むものと思って、今市市内からの裏道の方へ。車の通り違いも出来ないような細い道、下は断崖の山道を上ってむかいましょう。それは結果として正解でした。すいすいと高原ドライブを楽しむ私達、その反対車線では長い渋滞の列が。あれではキスゲを見るまでに何時間かかることやら・・・以前でしたらこの時期、よく山頂付近からのリフトに乗って、ニッコウキスゲの群生する様を見たものでしたが。この大きな橋は、六方沢橋です。いつもは霧に包まれている、だから本当は駐車禁止なのですが。橋の周辺の景色、こんなに良く見えるのは珍しいのではないでしょうか。当然のことながら、周りは山、また山ばかり。今の私にはエスカレーターだって無理なのですから、リフトなどはとんでもない事。下におりたところ、チロリン村でキスゲを見ましたが、綺麗に咲いているお花はなくて・・・右側のは、一昨年にこちらで撮った画像です。一昨年、退院してから半年近く、こちらを訪れていたのです。その時の目的はニッコウキスゲのお花ではなく、あるレストランで食事をする事。そして今回も、そちらのレストランも目的地のひとつであることは違いありません(笑)それはまた、明日にでも。高原の牧場では、牛さんたちがのんびりと涼しそうに草を食んでいました。今日もまた暑くなりそうです。私は6時に起きて、もう早朝散歩をしてきてしまいました。皆様、熱中症に気をつけて。今日もご無事にどうぞ。
Jul 15, 2008

土曜日のミッション(笑)、その前にやはり今の時期。この季節ならではの花、お散歩の途中に見た花達を先に載せてしまいましょう。濃厚な甘い香りが梅雨時に漂うのは、クチナシです。もうすでに咲き始めてから日にちが経ってしまっております。なぜか私が忙しくて・・・・それって変ですよね。だから撮った時には、小さな虫がつき始めていたり、茶色に変色し始めてしまっていました。花の後の実は、お薬や染料に使われました。古代からの人々の感心は、そちらにあったようです。でもこの時期、一度は撮っておきたい花に違いないのは確かなのです。空高くよじ登って花を咲かせるのは、ノウゼンカズラ。ドライブの最中に、農家や大きなお庭で見かけることの多い花です。オレンジがかった花、美しい葉っぱの色。どちらにも惹かれるものがあります。川縁にすくっと咲いたタチアオイ。その名にちがわぬ花です。学校の花壇では、良く見かけますね。しかし中近東原産のこの花、シルクロードを経て日本までやって来たんですって。そのお隣は、「太陽の花」ヒマワリ。花の形が太陽を思わせて、「日回り」とも書くくらいです。このヒマワリは小型、シロタエヒマワリと同じ仲間かと思います。珍しい紫色の実を結ぶムラサキシキブ。その花はもう少し淡い色。藤色に近くて、こんなに小さい。名前から源氏物語を書いた紫式部をイメージしてしまいがちですが、関係ないのは残念なこと。ようやく夏休みも近づいたこの時期、夏の花々も真っ盛り!でも良く見ると夏の花たちに混じって、コスモス、桔梗、ミソハギ、ガマの穂など・・・もうすでに秋を感じさせるものまでが。近頃の日本、自然界全体までもがおかしくなってしまっているのでしょうか。。。
Jul 14, 2008
木曜日の午後から、実家の母が遊びに来ています。私のリハが、木曜の午前中だけ、午後には帰宅してしまうからです。その日の午後はふたりで、すっかり行きつけになった美容院へ。中年の先生がおひとりでやられているお店なので、私も行きやすい。それに徒歩で行けるご近所です。他のお客様から、「ここは本当に住みやすいところですね」「この付近の風景は、以前転勤で住んでいたアメリカのテネシー州に似ているのですよ」と言われたそうです。その先生も「テネシーがどんなところか全く知らないけれど、何か嬉しい、楽しいお話じゃありませんか?」ですって。私達もテネシーへは行ったことも、見たこともありませんが、「ここのどこ辺りがテネシーなんでしょと」「ただの何もない田舎ではありませんか」と大笑いしてしまいました。それから、鴨のファミリーも何組か見たそうです。美容室の前の田んぼでも雛が孵って、お母さん鴨を先等にした行列が川へ向うところを見て、私も感動しましたとお話されていました。こんな何気ない事からでも、私も美容院へ行くようになって良かった~と、思ってしまいました。少しずつでも、以前の生活に戻っていかなくてはね。。。と言うわけで、夏向けのベリー・ショートな髪型に変身してしまった私です。金曜は母とふたりで家の中で、お布団干し、お洗濯、お掃除に、お散歩を兼ねたお買い物と、一日中家事を。そして、夕方はお昼寝です。今日は夫もお休みの日。避暑と、あるミッションの為に、日光へドライブしてきました。夕方には帰宅しましたが、家に着くとさすがに疲れてしまって・・・今日の夕方もお昼寝してしまいました。これも暑さゆえのことでしょうか。あるミッションて?それ程の事ではありませんが、詳しい、しつこいレポートは、また明日にでも。今日は疲れているので簡単に失礼致します。明日、母を実家に送っていくまでは、我家は3人なのです。
Jul 12, 2008

お腹も満腹、涼しさに心も満足して、下界へ降りた私達。栃木市へ向います。・・・・(しつこく続いてしまって、御免なさい)。ここでの目的、それはかき氷!日光の天然氷が店先で食べられる「松月氷室」さん、昨年の夏にかき氷を食べてからすっかりその美味しさに目覚めてしまった私。たかが、かき氷。天然氷だからってスーパーで売っているカップ入り、またはお祭りの露天で食べるかき氷と同じなんて、それまでは思っていましたが。あの時に食べたかき氷の美味しさ!すっかりその虜となってしまった私(笑)でした。あれから一年近くも、ずっと春・4月からの食べられるチャンスをお待ちしておりました。しかし、土日が雨で寒かったり、他のところへ出かけてしまったりと、タイミングが合わなくてお邪魔する事が出来ませんでした。しかし、お馴染みの「栃ナビ」によると、栃木市にも天然氷のカキ氷屋さんがあると。そしてやって来ました、「山田屋」さん。主に氷問屋とコンニャク販売をしているのですが、夏場はかき氷も扱っています。町中に近いと言うのにこのローカルな佇まい、でもこの辺りだけ少々渋滞気味なのですぐに解りました。家族連れや、オートバイ軍団で駐車場もお店の前もいっぱいです。この年季の入った氷かき機・・・私が子供の頃のは、横に手で回すハンドルが付いていたかと。2台の氷かき機が、フル稼働です。反対側の機械で下の部分・一段目の氷を。それからシロップをかけて、こちらのおじさんが二段目を載せていきます。手前にあるのは、いろいろな色をしたシロップ類。列に並んでメニューを見ました。こんな時はどれも美味しそうで、迷ってしまいます。私は生いちごにしました。夫は食べないそうです。せっかくなのに。ここでもオバちゃんパワーは偉大です!頭にタオルで鉢巻をして、次々とお客様をさばいていきます。一個しか頼まない私達にも、嫌な顔も見せず、スプーンは2個付けますかって。外のパラソルの下で食べましょう。すぐお隣では、若い赤ちゃん連れのカップル、やはり奥さんの方が一生懸命に食べていましたね(笑)で、最後のが生いちご・かき氷です。普通の真っ赤なイチゴシロップとは違って、上品なお色です事。一口食べると、頭の中がキーン痺れる様になるあの冷たさ・・・想像だけしてみてくださいね(笑)氷の味は氷問屋だけあって美味しいと思いますが、すーって溶ける氷とまではいかなかったかな。ガリガリするような氷を砕くタイプじゃなくて、 十分薄削りではあるのですけれど。この店では持ち帰りをする客の方が多いようです。発泡スチロールの丼に入れてくれるのですが、持ち帰りの場合はそこに蓋を。かいた氷をギュッと押し付けて固める感じにして、袋に入れていました。それもあってか、ここの氷は松月さんのフワフワ感はありませんでした。かき方・氷が荒めなのでしょうか。お店のHPによると、阿左美冷蔵の氷を使っているようです。氷の特長::奥秩父の水を使用(甘味がありロックで美味しいです。)山田氷店::創業三代目約70年以上栃木市で営業しています。大盛りかき氷がリーズナブルなこちらのお店、かき氷はGW~10月末までだそうです。※天然氷については、昨年の日記に詳しく出ていますので、そちらをご覧下さい。川を使った交易でかつて栄えた栃木市。中心を流れるうずま川、川には錦鯉が泳いでいる。建ち並ぶ蔵の黒塀。都会からの観光客がレンタサイクルで周る、この町もとても良いところ。近いうちに、私も紹介させていただきたいものと思っております。
Jul 10, 2008

先月遊びに来た時、一番に選んで入ったお店は「そばの里 永野」でした。食べたおそばは勿論美味しいものでしたが、そこで「粟野そば街道 第7回そば店巡りスタンプラリー開催」のパンフレットを見つけてしました。以前からその手のものに、とても弱い私達。来年2月の末までに、20件のおそばやさん巡りをすること・・・お蕎麦屋さんめぐりは今の私にも出来ますし、おそばは食べても太らない、身体のためにも良い食べ物です。毎月、月に一度ずつ来れば良いことですものね。今回食べに行ったのは、玄そばのお店「百川本そば」さん。ここでは、玄そばの栽培から製粉まで全て自家製で行っているのです。永野川沿いの道を進んでいくとどんどん道幅が狭く、見通しもきかない箇所もある、この先にお店などあるのだろうかと思ってしまう山道のような先にあるお店です。途中に道案内はあるものの、もう少しで道路がなくなって百川渓谷との事。店内に入ると、意外に広い。奥のログハウスのようなところに座りました。窓の外には脇を流れる渓流、そして緑の木々が美しい。お漬物とナムルのようなものが出されて、それを食べながら待ちました。素材にこだわりぬき、山間で育まれた「本そば」の風味にこだわる十割そばだそう。石臼で時間をかけて製粉するのですって。百川渓谷の伏流水で打ったおそばです。「初めは水そばで食べてください」と、小さなお猪口の中の水に付けて食べてみます。美味しい事は美味しいのですが、それ程でもないかな・・・(失礼!)でもここも、おそば好きな人たちが沢山みえるようです。メニューに、三合打ち、五合打ち、七合打ちとありました。駐車場に置いてあったバイク、夫によると、かなり古いものをすごいお金をかけてメンテナンスしてあるのだそうです。「すごいなぁ~」って、うらやましそうな声、写真を撮ったのも夫です。何店か周ってみましたが、お休み、または異常なほどの混み様で。次に入ったのは、「手打ちそば 山保」さん。こちらのお店でも水の流れる水路が脇にありますが、至って普通のおそば屋さんです。ここでも、男らしくきっぱりと(笑)もりと、かけを。この店では始めから水そばで出てきました。特にこだわりはないようですが、おそばの味も悪くはありません。美味しいです。天かすと貝割れののったかけの方、お出汁の味だけがもうチョッとかと思いました。前回が2店、日曜日も2店、残るは後16件。ゴールは遠くない・・・おそばを食べた後のお腹と同じように、軽いものです!※上のオートバイ・・・ピカピカに磨いてありますが、50年位前のものだと。今はもうない「メグロ」と言うメーカーのバイクだそうです。
Jul 9, 2008

今日は、日曜日に出かけたところを書きます。土曜日があまりにも暑くて、暑過ぎましたので・・・どこか涼しいところはないものかと・・・先月出かけた、県内の西部・旧粟野町へまた行ってきてしまいました。現在はすでに鹿沼市なのですが、どうしても以前の地名で呼んでしまっております。粟野の町中から20~30分車を走らせるだけで、このような清流があるのです。ここでは子供が水遊びをしても大丈夫。ほとんど民家がありませんので水がとても綺麗、山の木々も緑が濃くて。やはり下界とは一変した涼しい世界だと感じました。まずは、粕尾地区の観光・物産を案内する「まちの駅」、清流の郷かすおへ。農産物、山の幸などを直売。そばの農村レストランも併設されているところです。午前中に、ここで新鮮な産直野菜を買ってしまいましょう。トマト、採れたてのアスパラ、菌床シイタケ、坊ちゃんカボチャ(知ってます?手のひらにのるくらいに小さくてコロンとした可愛いミニカボチャです。煮て食べるとホクホクして美味しいの)お店の画像は前回のものです。私は買いませんでしたけど、特産ガッツ卵。ここはガッツ石松さんの生まれた町ですから。でもこの卵、相当売れている模様です・・・卵バッグを持ったオバ様たちの姿があちこちに。私のお目当ては、こちらのジェラート。こちらのジェラートはまさに地産地消、地産地消アイスの鏡!?と言えると思うほど美味しい。詳しくは、このご近所に住む方のコメントを以下に(ご本人に断りもせず、勝手に載せてしまってごめんなさい)地元のオバちゃん4人衆 がんばってますよぉ~・酪農家 1人 ←この家の生牛乳使用・養鶏場 2人 ←片方の家の新鮮タマゴ使用・農家 1人 ←アイスの材料は使ってないけど 新鮮野菜出しているGW中は ホント大変そうでした夜中まで翌日分を作り 12時過ぎに帰宅開店したら 1日中途切れない行列のお客をさばき スッカリ売り切れ閉店後 また翌日分を深夜まで作り… が連日 もうズタボロ状態そんな オバちゃんたちを応援してくださいね!でもまさにその通りなのですもの。「どれが良いですか」「う~ん、全部食べたい!」と言う私に、「では少しだけおまけ、味をみて」と。前回食べて感激した美味しさの、ゆずリゾット味・・・クリーミーなアイスに、お米のほんのりとした甘さ、プラス柚子のツブツブでサッパリ!これも地元産の小豆をオバちゃんが家で煮て、作ってくるアズキアイス、その上にゴマアイスが一口サービスで。愛と根性の詰まったアイス。スッキリ・サッパリと美味しいうえに、どれも絶品のコンビネーション!でした。手作りのおまんじゅう類も気になるし、おそばも食べたい!またも秋までにリピートする事、もう間違いなしと言うことです。
Jul 8, 2008

今日7月7日は、織姫と彦星が年に一度再会する七夕の日です。昨夜からの雨は上がりましたが、今夜天の川は見られることでしょうか・・・七夕の笹飾り、私もいつも行っているディで願い事を書いた短冊を飾ってあります。その中身、「今よりも上手に歩けますように。手が動き出すように、お願いします。」と言った思いっきりベタなもの(笑)でも今の私の願いはただそれだけ、願いが天まで届くよう・・・笹竹の天辺に下げておきました。七夕関連で、このようなサイトがありました。もし、お暇でしたら、どうぞ。「2008年7月の今月の運勢~七夕。運命の人。」射手座の私の今月の運勢、占いはこちらです。結果は、まあまあでしょうか(笑)もう恋愛も仕事も、私には関係ないのですけれど。あなたの運命の人は、あなたの周りの、ちょっとユニークなセンスを持っている人です。独創的なアイディアで、人がびっくりするような演出を考えたり、新しい企画を提案するのが得意。交際が始まれば、マンネリ知らずで新鮮な気持ちをキープできるはず。この夏、気になっている人を花火大会に誘うなら、遠慮や恥じらいは捨てること。相手も照れているので、少し強引かと思うような言葉や手段を使えば、相手も頷いてくれるはずです。総合運:4恋愛運:4仕事運:5金運:5それから、本日から「北海道洞爺湖サミット」が開催されます。週末からのテレビ、その関連ニュースが盛んに流れていましたが。あのバブルの象徴ともいえる、「ザ・ウィンザーホテル洞爺湖」。そのRT料金・食事は別にして、今でさえ相当な料金なのに、沖縄サミットのザ・ブセナテラスと同じく、今後益々人気、高い料金設定となってしまうのではないでしょうか。本当に日本人て、この手の話題に弱いですからね。私が洞爺湖を訪れたのは随分以前の事でした。一度目は、夫の会社の先輩のおじさんが北海道の小樽出身のため、お盆の帰省に一緒に行かないかと誘われたのが結婚した年。その頃は、私達も若くて貧しかった、その方にしても一人で車で行くよりも誰かを誘っていく方が安上がりと思ったのでしょう。仙台からのフェリーに乗って、小樽の実家まで送り届けた後です。小樽から道内の東・網走の先、能取湖の方までたった一晩で行ってしまったのは。私が止めるまで、実際には文句を言うまで、きっとその先まで行ってしまったことでしょう(爆)この時には、知床~道央~札幌~積丹まで、東西を中心に周りました。昭和新山、洞爺湖も含めてです。二度目は、子供が小学生の時、この時も今から思うと貧しかった。やはり仙台からのフェリーです。小樽、余市などの積丹~札幌~阿寒などを周って、洞爺湖のホテルに宿泊しました。洞爺湖遊覧船で上陸した湖の、中島での凶暴なアブ攻撃・・・水が綺麗なところでは仕方のない事なのですけれどね。そして夜、湖上から上がる沢山の花火~☆、のふたつが印象深いものでした。洞爺湖の空に舞い上がりる、花火の美しさ、周辺の山々にこだまする音と共に、想い出に残るものです。この後も、北海道は二度ほど遊びに行っていますがその時はさすがに飛行機です。しかし自分が若かっただけに、初めの頃の貧乏旅行の方が楽しかったような気がしてしまいます。そして今の私には、これからの生活もありますから、北海道も、ザ・ウィンザーホテルも遠い世界の事!北京オリンピック開会式への出席も表明した福田さん。オリンピックも、G8も結構ですが、我々庶民の生活・安心できる老後の事も少しは考えてくださいませんでしょうか。
Jul 7, 2008

今日は暑かったですね~!一日中、家の中で過ごしていましたが、それでも暑い一日でした。新聞によると・・・県内の下野市では、かんぴょうに加工される「ふくべ」の収穫が始まったとの事。これもこの季節、夏の風物詩のひとつ。4月の中旬頃に植え付けした苗が、丸々と太ったふくべに育ったのです。◆「ふくべ」とはゆうがお(かんぴょう)の実のことです。外側は薄緑色、でも皮をむくと中は真っ白。収穫と同時にふくべをむいて干すと、あのかんぴょうになるのです。私達が子供の頃、運動会や遠足のお昼と言えば、かんぴょうを使った海苔巻き、稲荷ずしと決まっていましたが。今の子供達は普通のおむすびや、サンドイッチの方が喜ぶみたいですね。私自身も、土地柄からか、栃木の特産品はかんぴょうですから、よく頂く機会があります。でも、料理するにも手間がかかる、食べてもそれ程美味しいものでもなく・・・頂いた時のままに、色が白~黄色~茶色に変色するのを待ち、ゴミとして捨ててしまっている事も多いのです。昔のお母さんは偉かった!前日からかんぴょうや油揚げを煮ておいて、朝の忙しい中で、ちゃんとお弁当を作ってくれたのですから。これから8月中旬まで、毎日100個前後の収穫が続くのだそうです。そういえば、うちの子供が小学生の時でした。夏休みに一緒に、かんぴょう農家のお家へ見学に行ったこともあったっけ。先日の、和紙のちぎり絵がとても好評でしたので、今日もしつこくまた・・・・オイオイ水彩絵の具で、絵手紙を描きました。左は絹さや、右側は夏らしく金魚鉢です。中の金魚は、和紙の貼り絵です。水彩画も以前でしたら、スケッチブックに下書きをして。それをトレーシングペーパーに写してから、それをもう一度紙の上に写して描いたものでした。しかし今は、そんな事は出来ません。それに最近は集中力がすっかりなくなって、きちんとした絵が描けなくなってしまったのです。そんな私でも、このように小さな葉書サイズでしたら、短時間・20分くらいで描けてしまいます。そしてこのくらいでしたら、滑り止めマットの上に置けば、動く事もないのです。小さな恋人・さくらんぼですね。一応、ツー・ヴァージョン描いたつもりなのですが・・・この書中見舞い、喜んでもらえるかなぁ。。。。明日も、暑い一日になりそうなのですって。
Jul 5, 2008

朝のお散歩時間が変わりました。今日からは、朝9時からとなったのです。これもサマータイムと言う事ですね。とにかくこれからの季節、お外を歩くのは一年中で最も大変な事かと思ってしまう。夜中からの雨がやっと止んだと思ったら、ムシムシとした湿気の多い暑さです。曇りだからとすっかり油断をしていたので、私は日焼け止めも付けずに、日よけ用の手袋も付けずに行ってしまいました。失敗、失敗、おまけに途中からはすっかり暑くなってしまって・・・・帰ってきたら、汗びっしょりです。風邪を引くといけないから、Tシャツも、下着も着替えました。やはりもうすでに夏なのですもの。日本の夏を甘く見てはいけませんね。先日写真をアップしたキイチゴ、今日見るとすっかり赤く熟していて・・・とても綺麗!チョッと摘んで口に入れてみたくなりました。高根沢の元気アップ村は、私も何度か訪れているところです。そちらの産直野菜売り場で、夫がイチゴを買って来ました。卸しているイチゴ農家の方が、「これが今年最後のイチゴだよ」って言ったのですって。5パック買って来て、ホウロウのお鍋でジャムを作ってくれました。常連さんにはすっかりお馴染み・・・の、夫のジャム作りです。イチゴのヘタをひとつずつとって、四つ割にしてから、一晩お砂糖をまぶして煮るのです。私などただ見ているだけ。その丁寧な作業、とても自分ではする気になれません。5パックから出来たジャムを瓶に詰めると、丁度5個になりました。びわも、この季節の果物ですね。これは私がこれから食べましょう。そして、家の冷蔵庫の中、次の用意が!茂木の道の駅で、ブルーベリーが安かったからと・・・沢山作っているようでも、食べる量も多いのです。だから、作れるときに作っておくのだそう。家の朝ごはんは、簡単にトーストしたパン(一応ホームベーカリーで焼いた自家製)、コーヒー、牛乳か野菜ジュース。私はそれにヨーグルトかチーズを足します。これって良く言えば、まるで、アルプスの少女・ハイジの世界!?現実にはただの手抜きですけれど。地元で採れる新鮮な果物を使って作る、安心安全なフルーツ100パーセントのジャム。出来上がったイチゴジャム、これから作るブルーベリージャム、どちらもとても美味しいのです。
Jul 4, 2008

はっきりしない一日です。今日もこれから、午後は雨になってしまうとか。暇な時間に、家にあった和紙で、書中見舞いのはがきを作りました。コロンとした形の洋ナシです。形が楽しい!そして適当に私が切っても、何となくそう見えるところがポイント高し!鉛筆で簡単に書いた線の通りに、ハサミで切って、のりで貼り付けただけのもの。指だけでは摘む事ができませんので、いつものように左手には洗濯ばさみを使って。トロピカルフルーツのパパイアも。下の部分は一応は影なの、汚れではありません。種の黒いところは、洋ナシの軸と同じくサインペンで描きました。家のブドウと同じ、緑色をしたブドウです。白いところだけは絵の具で。光って見えますか?はがきに張って、簡単な書中見舞い用の絵葉書が出来ました。さぁ、どこへ、どなたへ出しましょう。。。一番下は、夏の風物詩のひとつ、花火です。これはもうアバウトに思いっきり紙をちぎって、ちぎって・・・・欲求不満の解消にもぴったりな、私には手のリハビリにもなる、一石二鳥となる運動です。もう少ししたら、子供達が待ちに待った夏休みですね。そろそろ暑さも本番となります。真っ白な入道雲、、夏の花・ひまわり、セミの声、夏祭り、花火大会と。想い出となる風景がいっぱいです。あなたの好きな夏景色は、どれですか?
Jul 3, 2008
日曜日に見たのは「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」でした。雨の休日、映画館は大変混んでいます。そこは大型ショッピングモールに隣接したシネコンです。いつもはスムーズに駐車する事が出来るというのに、まずは駐車場探しが大変でした。誰もが考える事は同じです。広大な駐車場、どこもかも満車状態で、車を置くだけで30分近くもかかってしまいました。それは館内も同じ事でした。いつもは段差のない車椅子席近くをリクエストしていましたが、その付近もすでに決まってしまっているとのこと。仕方なく、前から二列目の席で鑑賞しました。インディ・ジョーンズ シリーズは、考古学者インディアナ・ジョーンズを主人公として、冒険を描いた映画シリーズです。このところ過去の作品がテレビ放送されているので、ご覧になられた方も多いものと思います。アメリカと旧ソ連が冷戦時代の1957年を背景に、アメリカ軍施設内の機密品貯蔵庫へアメリカ軍人に変装したロシア人がインディ・ジョーンズを連れてくるところから、映画は始まる。インディ=と相棒のマックは、そこでは極悪なソ連の工作員の魔の手から逃れる。しかし、ようやく戻った大学も解雇されてしまい、街を出ようとしたインディをひとりの若者マット=シャイア・ラブーフが追いかけて来る。それがインディとマットの、伝説の考古学的発見であるアケトーのクリスタル・スカルを求めた旅の始まりであった。クリスタル・スカルには、ヒーリングのパワー、宇宙の神秘を紐解く力があるという・・・水晶で出来たこの謎の頭蓋骨が、今回の重要なアイテムとなるのです。果たしてスカルに秘められた謎とは?ナスカ、南米のジャングル、イグアスの滝を舞台に、インディが戦う相手はイリーナ・スパルコ。エリザベス女王の豪華絢爛な衣装を脱ぎ捨てて、黒髪・おかっぱヘアーに変身したケイト・ブランシェット。スレンダーなボディ、冷たく光る冷酷な瞳のクールビューティなその姿。堂々とした悪役ぶりです!年齢的には親子ほども違うハリソン・フォードとも、堂々たる対決シーンを見せてくれました。「エリザベス ゴールデン・エイジ」「アイム・ノット・ゼア」ではただひとりの女性でボブ・ディラン役。やはり、今やのりにのった女優さんですね。シリーズ第1作「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」で共演したカレン・アレンが、パワーアップをしてマットの母親役で再登場。なんと27年振り!の再共演となりました。そして、その明るいキャラで、大いに笑わせてくれました。60代も半ば過ぎのハリソン・フォード。いくらCGを使っているとはいえ、そのアクションシーンは全く年齢を感じさせるものではありません。近頃は、脚本や製作にまわる事の多かったスティーヴン・スピルバーグが、本作品では久々に監督をしました。このような娯楽作品、SFもの、シリアスなものまでジャンルを問わずに、作れる監督だと思いますが、本シリーズを見ると「本当に好きで作っているのだなぁ」と特に感じました。今月5日公開作に、横山秀夫原作の「クライマーズ・ハイ」が。こちらも原田眞人監督、堤真一、堺雅人主演と、魅力的な映画です。原作の面白さは、もう言うまでもなかった事ですし。また、映画館へ行かなくては。
Jul 2, 2008

今日から7月です。今年も残り半分となってしまったと言う事か、梅雨が終わっていよいよ夏がやってくると言う事なのか・・・何がいよいよなのか、自分でもわかっていない私。上は、アガパンサスの花。先週からチェックしていましたが蕾で、今日あたりは咲いたかなと思ったら、やっぱりね!花が放射状について全体が球形に見える。日本名は、見たままのムラサキクンシラン(紫君子蘭)。透き通ったブルー・ムラサキ色が素敵な、アフリカ原産のお花です。先週くらいから、私は少しイラつく事がありました。私の善意からのある事を、曲げてとられてしまって、反対に傷つくような事を書かれてしまったのです。思い余った末に、ある方に愚痴メールをお送りしてしまいました。的をえた冷静沈着なお答えを頂き、やっと落ち着きを取り戻した単純な私です。もう気にしない、私は私。これからもゴーイング・マイウェイで行きますわよ~~!○○様、ありがとうございました。本当は迷惑な、面倒な事だったかと思っております。反省。今日は火曜日。今日は、訪問マッサージがあるだけの一日です。火曜日はご近所のおばちゃん達とグランドゴルフの日である母が、午前中から様子を見に来てくれました。メンバーの都合で、今日はお休みだそう。天気も良さそうなので、お布団干しに来てくれたのでした。一緒にお昼を食べて。私の得意メニューの、そば飯でした。そば飯って・・・焼きそばプラス炒飯と言う感じかな。私の作り方がグゥ~なのか、我家の中華鍋が良いのか、「自分で作るとこんなに美味しくは出来ない」のだそうです。その後は、私は家の2階へ行くことが出来ないものですから、今までも母が来る度、ふたりで着る物の入れ替えをしていましたが。今日は思いっきり2階を片付けて、夏物の衣類を下に持ってくることが出来ました。これで、いくら暑くなってももう大丈夫です!!熱い緑茶と水羊羹で、3時のお茶を。まだ母が帰るまでに時間があったものですから、ご近所をお散歩してきて撮ったものが上のアガパンサスでした。うにパパさんの好きな花言葉は、「誠実な愛・恋の季節・ 恋の便り・恋の訪れ」だそうです。もう思わず、キャー~~!っとなってしまいますね・・・オイオイそれから目に入ってきたものは、キイチゴ・・・正確にはフユイチゴ?道端にでもどこででも見られるようでいて、この赤い実、真っ赤なルビーのようにキラッと輝いていました。そのお隣は、私のお部屋の前にあるブドウです。まだ色づいていないので、葉っぱと同じ緑色。もう少しすると毎朝鳥達が食べに来て、朝からうるさいくらいになってしまう。しかし、この涼しげな緑を目にするだけで、なぜか暑さを忘れてしまえるのです。やっぱり、7月ですね。
Jul 1, 2008
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