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昨日は予報通りに雨。それも大雨でした。せっかくの日曜だと言うのに。土曜日が仕事だった夫、でも午前中にお掃除も終わってしまって、「こんな日は、映画でも見に行くか」と午後は映画を見に行くことになりました。何を?って、それについては明日にでも書く事にします。まずは、その前にお昼を食べて。市内にあるラーメン店の「どる屋」さん。以前から気にはなっていましたが、駐車場がない為なかなかいく機会がないままのお店でした。鳥取・境港の「桜鯛の一夜干」をスープのベースとして、繊細なスープ作りにこだわりっているお店です。「新横浜ラーメン博物館」への出店権利をかけて争われた「ラーメン登竜門」では、海鮮だしのラーメンで、準優勝されています。栃木ではかなりの有名店であるこのお店、店名は「どる屋」はアメリカの1ドルから付けたらしい。市役所のすぐ近くで、ちょっと奥まった所にそのお店はあります。店内には、旺盛な食欲でいっせいにラーメンを食べる若者たちの姿が。この時の店内の平均年齢はかなり低かったかと。入店した私達が引き上げたかな・・・スープは塩か醤油か、麺の固さや、スープの濃さも希望できますが、すべて「普通」でプリーズ!夫は、鯛だし焼豚らーめん大盛りを。醤油味です。上にのっているのは厚めのロース肉。あっさりとした和風のスープは、何とも繊細で上品なもの。私のオーダーしたのは、鯛だし焼豚麺スペシャル・塩味です。ロース肉、バラ肉、短冊状にカットされたのは、ほほ肉。チャーシューはたっぷりと多めでした。その上の白ネギは、店内の貼り紙によると有機栽培の「那須の白美人」。私も見かけると必ず買っていますが、生で食べても甘い、柔らかいネギなのです。テレビ番組「どっちの料理ショー」の特選素材としても、紹介されていました。普通盛りでも、麺が多くて食べ応えのあるものでしたが、スープがあっさりとしているので私でも食べ切ることが出来たのです。他の方のテーブルを見ていると、主人が小さなひしゃくの様な物を持ち歩いています。一度器を客の前へ置いてから、熱々の油を「ジュワッ」とネギの上へかけている。鯛七味香りねぎらーめん?来店するときにもそうでしたが、退店時にも次々とお客様がやってきていました。その割りに、接客も丁寧です。5月~10月までは、「栃木県の美味しい食材をラーメンに」をコンセプトとして、月に何度か期日限定で「栃木の鮎ラーメン」の日があります。鮎ラーメンも、食べてみたい!また「なかがわ水遊園」などで、出張ラーメンもしている模様。ご主人の書かれているブログからも、その誠実さが感じられます。車をおいた駐車場のすぐ脇は。以前のブログでも紹介した、140年ぶりに城址公園としてよみがえった宇都宮城です。あれから1年以上たって・・・雨の中の緑濃い宇都宮城、綺麗ですね。
Jun 30, 2008

今日もお散歩、明日もお散歩、明後日も・・・・永遠に続くかと思われる、私の毎日の日課です。でも、そんなに悲観的に思っているわけじゃない。だって普通の人だって、健康のため歩いている人は沢山いる。そして、急いでいると会えないものに会える事だって。今日は嬉しい事がありました。いつも歩いているお散歩コースで、子育て中の鴨のファミリーに出会ったのです。去年、会うことが出来たのは6月のはじめの事。今年も4月の終わり頃からは、「いつかは」「今日こそは」とずっと思っていました。ところがもう間もなく6月も終わりです。「鴨の赤ちゃん、今年は来ませんでしたね」と、昨日も一緒に歩いた訪看さんとお話したばかりなのです。今日はカメラを持っていませんでしたので、これは昨年のもの。丁度、この位の大きさでした。頭は丸っこいものの首が少し伸びて、尾の辺りも尖ってきている。でもまだまだ小さい。くちばしが黄色い・・と言う例えがありますが、くちばしだけでなく、顔の当たり全体が黄色っぽい。身体の羽もまだポワポワとしている。動きがスゴク素早いのは、上手に泳げるようになっていると言う事。水辺からしょっちゅう首を伸ばして、川縁の草を食む様子も可愛い!数えてみると、お母さん鴨1羽に対して今年は小鴨が12羽もいました。会えないと思っていたのに、今年も会えた鴨さんファミリー。これからも誰かに食べられないように気をつけて、大きく育ってほしいものです。
Jun 28, 2008

何気ないものでもよく見ると 別の姿が見つかること、あるのかも・・・・庭木として人気のある、ナツツバキ。シャラノキの別名もある。インド原産の常緑樹・沙羅双樹とは別らしいのですけれど。この白い花、朝咲いて夕方には散ります。その散りかたは、花が地面にポトンと落ちるいさぎよい散り方。そこで、平家物語では、世の無常を象徴する花として登場したのですね。花は椿に似て、しかし季節を感じさせる真っ白なもの。葉っぱは全く違って艶がない。幹はごつごつしている、それにところどころがはげている。真夏の花・サルスベリと同じです。田んぼへの水が流れる小川、こんなところにもラベンダーが。いつもの川沿いコースにもありました。でもそれなのに、私の買ったラベンダーが枯れてしまったのはどうしてでしょう!?この花、近づいただけで良い香りが漂ってくるのです。ストレス解消、鎮静作用、不眠症にも効くのだと。今、通所しているディでは、ラベンダーのポプリ作りの真っ最中です。刈り取ったラベンダーを、ハサミで枝や葉ごと、小さく切っていきます。切るごとに茎が飛び散って、作業をしているのか、お部屋を散らかしているのか、どちらか解らなくなってしまいます。でもこれは楽しいお仕事です。その最中はラベンダーの香りがむせかおる程に強くなって!幸せを感じる時間でもあるのです。すでにコスモスの花が咲いています。秋桜の和名もある、秋を感じさせる花なのに。だからでしょうか、まだ小さくて、こんなにひっそり・・・ピンクの美しいカラーです。切花で売られているものに比べるとずっと小さい。ドクダミは臭いが難点といえますが、花は可愛らしい。白い花に見えるのは、苞なんだそう。縁取りのように赤紫に、色の変わっている葉も綺麗です。好きなネジバナも、季節です。リンクしているtanpopoさんも撮られていました。ねじれは左巻き、右巻きと両方あるのだそうです。こんなに小さくとも、一応は蘭の仲間なのです。中米原産の花・ダリア。それだけに、この花は青空が似合う夏の花です。家に閉じこもっている間にも、あっという間に季節は移り変わってしまって・・・家の周りで咲く花々さえも、こうして変わってしまっている。暑いと思うと、急に寒くなったりと、私の身体もその変化についていくのがやっとの有様です。昨日の夕ご飯は、トマトのスライス・サラダ。モヤシと桜えびの中華風和え物。ジャガイモとロースハムの炒めたの、カレー味で。何もなくても、夕ご飯の支度が出来ました。今日は何にしましょうか。すっきりとしない毎日ですが、こんな花たちを目にするだけでも気分が変わって。また、明日からも・・・・と言う気分になってしまいました。
Jun 28, 2008

まだ開けない梅雨。昨日など、午後はどんどん気温が下がって・・・寒いくらい。私夜寝るときには、足元だけ電気毛布をかけてしまいました。だって、冷えるとまた足がつってしまうのですもの。昨日の夕ご飯は、タケノコの煮物にしました。タケノコの時期って、関東でしたら4月から5月の連休の頃かと思います。そして、その時期に一般的に出回るタケノコは孟宗竹のこと。一昨日、夫が買ってきたのは真竹のタケノコでした。マダケはモウソウチク、ハチクとともにわが国における三大有用竹だそうです。その他にも、細くて、香りの良いネマガリダケもありますね。若い頃、少し前までは、タケノコに他にもそんな種類があるなんて想像もしませんでした。真竹のタケノコ、モウソウに比べると細身です。タケノコは食べる前の下ごしらえが面倒で、時間のかかるものです。特に私など、あの皮をむいていく作業が。やろうと思えば出来るのですが、何しろ時間もかかりますし、疲れてしまいます。それなので、タケノコは買ってくるといつも夫が皮をむいて、茹でるまでやっておいてくれるのです。おかかを入れた土佐煮です。他には、お得意のゴーヤチャンプルー。ニガウリを買っても、大き過ぎてふたりで一度では食べ切れません。そんな時は、残りもスライスし冷凍庫に入れて冷凍しておくと、何もないときにいつでも食べられる。冷凍してしまうと不思議と苦味が消えて、お塩を振ったり、お湯で湯がく必要がなくなってしまうことも、便利な事です。きゅうりとおふとで、きゅうりもみ。ジャガイモ、長ネギ、豆苗のお味噌汁。中国料理には欠かせない材料のひとつである豆苗(とうみょう)、サヤエンドウの種を発芽させモヤシ状に育てたものです。炒め物、スープの具材などに使いますが、私はこのようにお味噌汁に入れたり、サッと湯がいてあえ物にしたりするのが好きです。それにしても彩りが悪っ!週末にお買い物に行ったきりですもの、木曜日頃になると食材が尽きてきてしまうのです。彩りは悪いのですが、お野菜尽くしで、とてもヘルシーなのですわよ。昨日のおやつは、お魚く~~ん!ではなくて、鯛焼きく~~んでした。この鯛焼きは、抹茶餡が入っている、チョッと大人向きけの鯛焼きかな。その隣りはお隣で頂いた、ハワイ土産の定番・マカデミアナッツ入りのチョコレート。ばら撒き用としてよくある楕円形のではなく四角形のものです。食べてもとても美味しいものでした。それにコナコーヒー。ハワイのコーヒー=Kona coffee。コナコーヒーは、ハワイ州ハワイ島コナ地区のみで栽培される100年以上の伝統を持つコーヒーの名称だそう。ハワイ島西岸のコナコーストの農園で栽培されている本物100パーセントの、コナコーヒーだそうです。お隣の奥様が、お友達とハワイでリフレッシュしてきたんですって!このペースで、60代の間は海外を楽しむのだそうです(私よりは少し年上、でもまだ50代です)あ~~あ、私も50代からは年に数回は遊びに行こうなどと思っていたのに。すっかり予定が狂ってしまったわぁ!別にうらやましい訳でもないけれど、でもやっぱりうらやましい(笑)でも、ハワイだったら私だって行けるはず!でも、それも夫が定年してからの事、まだまだ先です。仕方のない事ですけれどね。。。少し空が明るくなってきました。今日はお外を歩けるでしょうか。
Jun 27, 2008
これは、今話題の本です。話題になっているものや、ベストセラーとして売れている本は、実際に読んでみるとガッカリとなることが多いのですが。この本は好きだと思いました。作者・小川糸が初めて書いた本が、この本です。同棲していたインド人の恋人。二人で将来レストランを持つために貯えてきたお金やアパートの部屋にあった家財道具、彼に一切を持ち逃げされてしまう私・倫子。そのショックから、私は失声症?声が出なくなってしまいます。折り合いの悪い母親の住む故郷へと、15才で家を出てから10年ぶりに、深夜バスに乗り帰るところから物語りは始まります。失ったもの:恋、家財道具一式、声残ったもの:ぬか床15才から暮らした祖母の漬けた最後の想い出の梅干も、冷蔵庫の中にあったその夜に食べる予定だったひよこ豆とクスクスで作るクリームコロッケの材料までも、何もかもきれいさっぱりなくしてしまったのであったが。ガスメーターのドア内にある、祖母の形見のぬか床だけはかろうじて残されていたのです。バス代とぬか床の入る壷を抱えて、最後に単語カードとマジックペンを購入してしまうと、私には残るものは何もありませんでした。無一文となった倫子は、料理以外に自分が立ち直る道はないと決心し、母親から物置小屋を借り受ける。倫子を「りんごちゃん」と呼ぶ人のよい熊さんの手助けをうけながら、少しずつ改造して小さな食堂・かたつむりを作り上げます。駆け足で作ったにしては、食堂の雰囲気は満足のいくものでした。一日一組の予約制にして、予約のお客様とは事前にあって話をきき、その結果に基づいてメニューを考えるのです。一番初めの客は、熊さんです。「最近カレーは食べていない」と話す熊さんに出したカレーは、ザクロカレー。近所で取れたばかりの野菜や果物などの山の幸、海の幸を出来るだけ自然のまま使い、丁寧に丁寧に手間と時間をかけて作り上げていく。その料理を食べた客達・・・引きこもりのお妾さん、拒食症のうさぎを元気にしたり、片想いの女の子の思いを届けたり、結婚に縁のなかったカップルを幸せにしたりと・・・出される料理の数々は、夢の中の世界のお料理のようでとても美味しそう!!林檎のぬか漬け、カラスミのリゾット、子羊のロースト、ジュテームスープ、一口サイズのマカロン、洋ナシのフルーツサンド、うさぎの為に焼くラベンダー入りのビスケット。おかんのペットである豚のエルメスの朝食、どんぐり入りのパンでさえ・・・そしてこの食べ物たちは、周りの人々を徐々に変えていく力さえも持っているのか。 人と自然との繋がり、それらが与えてくれるもの。毎日私達が何気なく口にしている食べ物。食べると言う行為は、生きると言う事です。食べ物や料理にちなんだ表現が、とても美しい本です。だからと言って、メルヘン一色と言うわけでもなく、適当に下品な言葉や表現も出てきました。料理好きな女性は楽しめる作品だと思います。読んでいても、気持ちをこめて丁寧にお料理をしたくなってしまう、誠実さとけなげさが描かれています。後半、エルメスを解体して食べてしまう。結婚後のおかんが亡くなってしまうという箇所。ストーリーとしてはありえないと思わされますが、心に染みてくるものはありました。絵本のような装丁、繊細な文章で書かれていて、チョッと「よしもとばなな」の小説とも似ているような感じを受けました。読んでいると優しさに包まれるような気持ちになる、素敵な本です。
Jun 26, 2008

気がついてみると、もう6月も後一週間となりました。あっという間に季節は移り変わって・・・・沖縄ではとっくに梅雨明けしましたから、ここ関東でも間もなくの事ではないでしょうか。昨日の火曜日は、何も予定の無い日。ひとり気ままに、デジカメをお供にお散歩してきました。上の画像は、春の雑草としてそこらじゅうに見られるハルジオン。ハルジョオン(春女苑)とも言う。北アメリカ原産の帰化植物で、日本に入ったのは大正の中頃だそう。一部では「貧乏草」とも言われいますが、それは我家においてもそうですなのです(笑)チョッとでも見かけると、「あ!貧乏草、家がこれ以上貧乏になったら困るから、抜いちゃって」と私は大騒ぎしてしまう。ハルジオンとヒメジョオンはよく似ていますが、ハルジオンは蕾のときに下を向いているのに対して、ヒメジョオンは上を向いているのですって。丁度、蝶が止まっていて、これぞシャッターチャンス!!しかしこの梅雨時の花・・・それはもうアジサイをおいては考えられないことかと。雨の似合う花、アジサイ。日陰にも耐えて咲くのも、この季節ならでは。一般的に植えられている球状のアジサイはセイヨウアジサイであり、日本原産のものはガクアジサイだそうです。本来の花は中心部で小さくめだたない。花びらに見えるものは額なのです。アジサイの原種にしては、繊細な感じのする花です。このように、ご近所を少し歩いただけでも、色々な色があるのです。このカシワバアジサイも、原産地は北米。花の色は白。葉っぱの形がカシワに似ている、それに、これはもうすでに紅葉でもしているように黄色や赤っぽい色に変色していました。近頃、この花はよく見かけるようになりました。最近非常に人気が高いガクアジサイの品種のひとつには、スミダノハナビ(隅田の花火)があります。夜空に開く花火をイメージしたネーミングです。右側の画像、どうしても片手でシャッターを押すものですから、ピンボケに。実際はもっと綺麗な色でした。最後に、家の中で咲いているアジサイを。上のアジサイたち、先日のお出かけの後、夕食後に実家の庭で咲いていたものを切花にして持ってきました。我家の庭でも、もうそろそろ咲き始めたものかと思いますが。私は、裏庭へは全く行かないので、どうなのでしょうか・・・派手さや華やかさこそありませんが、本格的な夏を前に、今のうちに見て楽しんでおきたい花ですね。
Jun 25, 2008
先々週、こちらの日記でも宣言しました初・胃カメラ。検査を先週受けて、昨日結果を聞いてまいりました。かなりオーバーな表現ですが、こうでもしなければ逃げ出したい心境でしたので。痛いの、怖いのは大嫌いな、本当は小心者の私なのです・・・トホまずは、胃カメラ検査。日頃のストレスのせいか(こう見えても勿論ある。いえ、大いにあるのです)、食事の後にシクシクと、または胃の辺りにドーンとした痛みがありました。通院する前日などは、全く食べる気力さえもなかったのですから。今の楽しみといったら、食べることのみ(こう書いていると、スゴイおデブのオバサンを想像されるかと思いますが、私は普通サイズ。どちらかといったらスラッとさんよ(爆)それなのに食べられなくなるって余程な事と、夫が心配して病院行きとなりました。他の人は「最近は技術が進歩しているから胃カメラも細くなったし、それ程苦しくないですよ」なんて言いますが。。。事前の説明では、「夕食は遅くとも午後8時までに済ませて下さい。アルコール類は控えて下さい。水分は夜中の12時まではOKです。」と書いてありました。検査当日も、検査前には朝食や水分は取ってはいけないとあり・・・そう言われれば言われるほどに喉が乾くものですが、素直な私「ハイ、仰るとおりに致しましょう」処置室に入ると、「まず、この薬をのんで下さい。」と、最初に白いシロップが差し出された。胃の中の泡を消すための薬らしい。肩に注射を一本して。喉を麻酔する薬らしい液体をシュッと2回~3回すると、何となく喉の奥がしびれた感じがしてきました。「左を下にして横になり、肩の力を抜いて下さい。」と、私、左は麻痺側で身体が痛いのですが少しの間の我慢なのですわね。ハイ、解りました。でも、前に終わったお姉さんの、息も絶え絶えの様子が思い浮かんできてしまいます。いよいよ、本番です! 「口を軽く開けて、舌を引っ込めないように」言いながら、検査技師さん?お医者さん?がカメラの先端を近づけてくる。え!結構太いではありませんか!?誰、今は細くなっているから以前とは比べものにならないくらいに苦しくないなんて言ったのは!麻酔が効いてたせいか、全然ゲーゲーはしなかったけれど、目の前で展開する自分の喉~食道~胃~十二指腸への画像を見ているのは気持ちの良いものではありません。「やはり胃の中に潰瘍がありますね。もう治りかっていますね」「十二指腸潰瘍があります」「念のため、三箇所ほど、組織を取っておきましょう。」・・・・・・・・時間にしては30分ほどで検査は終わりました。検査後、この日はティケアの日でしたのでディ施設へ直行です。そして少々の遅刻でしたが、いつものようにリハビリのメニューもこなしてきました。朝ご飯を食べていなかったし、喉も渇いていたので、何時もより疲れたかも。ね、偉かったでしょう。ほめて、ほめて~~~検査中にも言われましたが、昨日の検査結果を聞くための診察でも、私には十二指腸潰瘍があるのだそうです。胃潰瘍と十二指腸潰瘍の違いは?この二つの病気は、できる場所が違うだけでなく他にもいろんな違いがあるのだとか、でも詳しい事は解りません。胃の炎症の原因のほとんどはピロリ菌であると。今までもその名前だけは聞いた事のある、ピロリ菌。胃潰瘍は40~50歳代、十二指腸潰瘍は20~40歳代で患者さんが多いそうです。そして来月は、ピロリ菌の検査が決定!となりました。今度の検査は痛みはないそうですから、まだましかしら。お医者様に「もう当分、胃カメラの検査だけは結構です」とお話しましたら、「そんなに苦しかった?」なんて可笑しそうにお返事されていましたが。想像していたとおりに苦しいものでした。そして病院て、どうしてあんなに待たされて時間のかかるものなのでしょうか。それから、我が息子氏の事。無事、都内残留が決定致しました。本人も「良かった~」と一安心しておりましたが、まだ彼も若いですからね。自分のやりたいことを思い切りやるのも、青春ということ・・・思いやりあるコメントを下さった皆様、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。今日は、真紅のバラとアルストロメリア。バラは、こちらも頂き物です。ピンクのアルストロメリアは実家の庭に咲いていたもの。この時期、バラはあっという間に開いてしまい、すぐに終わってしまいます。
Jun 24, 2008

今日は朝から、週末の天気とは一転して晴れ!土日のジメジメ、蒸し蒸しは、さようならと言う感じですね。空も青空。今日は暑くなりそうです。でも、こんな日の私たちの敵って、解りますでしょ!?そう、これからの季節(本当はすでに春からなのですけどね)、お肌にとって一番のダメージとなるのは紫外線です。受けた紫外線は、後に残ってシミと皴の元。私くらいの年齢になってしまうともう遅いかもしれないとは思いつつ、でもシミや皴とは、いくつになっても無縁でいたいもの。そこで、いつもは薄手のスカーフやガーゼの長めのものを首に巻いて、この美しい首(爆)紫外線から守っております。先日の横須賀で、買ってきたものが上の画像・日本手ぬぐいです。「手ぬぐいが、お洒落スカーフに大変身!?」作戦と、私がひそかに呼んでいる・・・乙女必見! ~ これぞ、オシャレな手ぬぐいの使い方なのです・・・オイオイ、オーバーすぎるぜ。近頃は色柄、デザインまで豊富になった日本てぬぐいですが、襟元に巻いちゃっても可愛くって、お洒落に使えるんです♪ そう!てぬぐいがお洒落なスカーフに大変身しちゃいますのよ・・・オ~ホッホ白地にピンク系の花模様がすでにあるものですから、今回のは水色の地に絹さやの葉っぱと実、白い花がアクセント・・・少々地味目・・・いえ、シックと感じていただきたい!「え、でも、てぬぐいでしょ・・・?」と、微妙な感じに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなか良いのですのよ。お洒落として色々な色合わせを楽しむこともできるし、 それでいてかなり実用的に使えちゃいます。てぬぐいは綿100パーセントなのでお肌にもやさしいし、吸水性もグゥ~ですわよ。勿論、その他にもお顔や腕には日焼け止め、これももう乙女の必須アイテムなのは当然のこと!このてぬぐいと関係あるのか、ないのか?かまぼこ板に、ステンシル遊びもしてしまいました。綺麗に洗った板に、ハンコのような模様をペタペタと押していくだけ。あら、可愛い!これもグゥ~!これからの季節にマッチングゥ~!(ここもエドはるみ)風に。でもこれ、何に使いましょう!!誰か、教えて~~ アイデァを~♪
Jun 23, 2008
見て、見て~~~!真っ赤な宝石・ルビーのように輝いている、この季節の果物のさくらんぼです。さくらんぼと言ったら、やはり山形、これも山形生まれのさくらんぼ。くだもの王国山形で、その可憐さから「小さな恋人」の愛称で県内外で親しまれているんですって。西アジア原産といわれるさくらんぼ、梅雨に雨が少なく昼夜の寒暖差がある山形盆地は、果実の育成には最高の環境なのだそうです。私もこんなに甘くて美味しいさくらんぼを食べたのは、初めての事。あまりに美味しいので、親しくしているお隣の奥さんにもデザートにとおすそ分けしてしまいました。今の季節と、さくらんぼから、連想できるのは、作家の太宰治です。つい何日か前の、新聞紙上に載っていたことから・・・太宰は昭和23年に玉川上水において、愛人との入水心中により自らの命を絶った。それは奇しくも太宰の誕生日である6月19日の事であった。 この日は桜桃忌(おうとうき)として知られ、いまも多くの愛読者達が集まって、太宰をしのぶ日として知られています。代表作に「走れメロス」「人間失格」「斜陽」などがありますが、中に「桜桃」と言う作品もありました。
Jun 22, 2008
4月から見始めたドラマ、「ラストフレンズ」。出演のキャストに惹かれて何となく見始めたものでしたが、回をおうごとにはまってしまったドラマのひとつでした。脚本は、「大奥」シリーズなど数々の人気テレビドラマを手がけ活躍した浅野妙子。2006年の朝の連続テレビ小説「純情きらり」の脚本も手がけました。恋人からのドメスティックバイオレンスや、性同一性障害、兄弟間の確執などのさまざまな問題を真正面からとらえた作品です。心に傷を負った者たちが、温もりを求めてシェアハウスでともに暮らす。その場面は非常に明るく楽しく描かれていて、すでにそんな時も過ぎ去ってしまった私でさえ憧れてしまいます。気の合う仲間とはいえ、他者との共同生活を通して人との関わりの難しさ、すれ違いが毎回描かれて、毎週木曜の夜が待ち遠しいほどに。旬のキャストが揃って出ていますが、ここでの主役は何と言っても岸本瑠可(るか)=上野樹里。ひそかに性同一性障害という悩みをもっていて、敵対する美知留の恋人・宗佑(そうすけ)=錦戸亮には悩みを見抜かれてしまっている。一昨年の「のだめカンタービレ」の野田 恵(のだめ)を演じ注目された彼女。あまりにもはまり役であったため、現在放送中のテレビCMでも、同じキャラ(爆)しかしこの役では、顔つき、声の質感、かもし出すムードは全く違って、瑠可になりきっている。その為、視聴者の我々も、彼女の心情、痛みも共感するものとなってしまうのです。東北、片田舎の女子高校生がビッグバンドを組んでジャズを演奏する青春映画「スウィングガールズ」。台詞は山形弁のこの映画、上野樹里、 貫地谷しほり、本仮屋ユイカと映画そのものも面白いものでしたが、出演者もその後、皆さん売れました。藍田美知留(みちる)=長澤まさみは、この中では一番の演技派となっているようですが、性格的に弱さをもつ、はっきりとしないその言動、私をイラつかせられるばかり・・・これって、やはり上手って事?その恋人は、 及川宗佑(そうすけ)=錦戸亮。私は知りませんでしたが、彼ってNEWS及び関ジャニのメンバーなんですって!?田村正和と競演しているパソコンのCM、あれも彼でしょう。美知留対する強い執着心と独占欲から、常に美知留を監視して行動を束縛する、重い前髪と暗い目元がトレードマーク(笑)愛し方を知らない為か、自分の思いどおりにならない状況になると美知留に対し暴力=DVを振るうようになる。また、タケル対しても一方的に酷い暴行を与えた。この時の怪我が元で、ヘアメイクアーティストとしての仕事が出来なるなるかと思わせる箇所があったはずなのに、あれはいったいどうなってしまったのか?瑠可に対しても力でねじ伏せることで・・・この場面も見ていてドキドキとしたところです。彼女のプライドを傷つけたと後述していましたが、それだけで済んだのであれば・・・ホッ!美知留への嫉妬、暴力を振るわずにいられない宗佑、自分には見せなくなってしまった笑顔の美知留の写真。それを見て涙を流した後、自ら命を絶ってしまう。もうひとり、水島タケル=瑛太(えいた)。「のだめカンタービレ」でも、千秋先輩=玉木宏の親友役で出演していました。大河ドラマ「篤姫では」、島津氏の分家・今和泉家の娘であった当時の於一に振り回され、彼女に想いを寄せる肝付尚五郎として出演。宗佑からの誘いを断れない、行けばまた暴力を振るわれることが解っているのにぐずぐずとした態度の美知留。そんな一見弱そうな彼女のようなタイプが、本当はしぶとくて、ずるさをもつ事も、私達は同性として経験から知っている。宗佑の遺児を出産する美知留、美知留を探してまた一緒にシェアハウスでともに暮らすことになる、タケルと瑠可。それぞれの今を受け入れて、これからも共に生きていこうとするところで、このドラマは終わります。でも来週には「特別編」もあるとか。夕方には再放送もやっているというのに。どうなることなのか・・・・
Jun 21, 2008

お魚も買っったので、そろそろ帰ることにしましょう。前日のお昼、実は家の息子ちゃんからある相談があったのです。今仕事できている、横須賀の勤務地。これから先、3年くらいこちらで仕事をしてみないかと上司からお話があり、とても悩んでいるのだそうです。仕事としてはとても良いお話です。でも、ここからだと実家も遠くなってしまう、私がこんな病気になってしまったから、遠くて帰省する時に時間がかかってしまう、今までのような頻度で行けなくなってことも心配のひとつだそうです。都心へも便が悪いため、今やっているバンド活動(これが彼の最大の生きがいになっているのです)がこれから続けていけるかどうかも、もうひとつの事。東京メトロの副都心線が開通して、渋谷まで出るにもとても便利、早くなったと言う時に、どうしてこんな田舎に移り住まなくてはならなくなってしまうのだろうとか。その3年後に、今までの職場に戻ったとき、自分に仕事はあるのだろうか・・・・等々、私達と会うこの機会に、相談したかったとの事でした。家の事、私達二人のことは心配しなくても二人で充分やっていけます。今回のようにまた私たちのほうから、いつでもどこへでも会いに来てしまいます。同じ関東ですもの、近いものです。それに私の身体も、これからだってもっと良くなるかもしれません。後のことは、自分のこと。自分で決めるようにと言いました。・・・・でも、実際にはもっとお気楽な会話でした。「それじゃぁ、また横須賀に遊びに来られる」「美味しいお魚がまた食べたいから、良いんじゃないの」とか、「横須賀にマンションでも買って!」「別荘が出来る」なーんて(笑)だって自分の事は、自分自身で決めることです。ただ私たちの為に、後悔だけはさせたくないものですけれど。。。色々な経験をしておくことって、若い柔軟な頭をもつ時期には良いことではないでしょうか。さぁ今後の事、どうなることでしょうね。またも横横道路で、横浜方面に戻ります。横浜中華街のそばに、以前からのお気に入りのお店・ブティックがありますので、そちらでお買い物をして帰ることにします。ブティックというか、洋服、バック、アクセサリーなどのセレクトショップなのです。チョッと変わっていて、オシャレで、それでいてデパートよりは安い。私も母も、以前からお気に入りのお店、世界三大美女の名前「楊貴妃」というお店です。それはもう行く前から決まっていたことでした。前回と同じく駐車場は、日本大通り地下駐車場」です。ここからでしたら、私の足でも中華街まで5分ほど。そして、やっぱりこのお店、良い物がありました。私は、白いレーシーな夏向きのブラウス、モノクロのこれもオシャレなカットソー、凝った感じの刺繍使いのTシャツなどを。母も白い夏向きのファッション時計、カットソーを2枚買って、二人とも大満足です!!やっぱりお買い物も楽しかった!素敵な洋服も買ったし、次は食欲の方と思いましたが、ガ~~ンお財布が空になってしまって・・・中華街のお店で食べる予定が、車中で肉まんになってしまったのです。でも、物欲が満たされたせいか、肉まんだって充分に美味しかった!左のは、タピオカ入りの杏仁味のドリンクです。タピオカが入っているから、ストローが太いの。横浜からは、川崎、羽田空港を離発着する飛行機を眺めていると、もうお台場です。右端の、ヴィーナスフォートの観覧車は、行きに撮ったものです。その隣りのフジテレビは、先月の千葉からの帰り、アクアラインで川崎側へ出て帰ってきたときに撮ったものを使ってしまいました(だって同じですものね)。この辺りは首都高の中でも、何度通っても良いところですね!横浜から実家までは、道路が空き空きだったので、何と1時間半と言う早さでした。実家でご飯を食べて帰る事にしました。夕ご飯は、佐島の海のものばかり。お茶碗のご飯、ただのご飯に見えますが、鯛を炊き込んで作った鯛めしです。ひじきの煮物も美味しい。三浦大根とイカの煮物。さすがに三浦大根、この時期でも良い味しています。それから、山形の味「だし」をのせた冷奴。今、母もお気に入りなんですって。この後食べた、三浦大根のおろしと、釜揚げシラスもとても美味しかったです。食欲と物欲の満たされた今回の三浦半島、一泊でしたが満足感は大きいものでした。次のお出かけは8月、夏休みになることかと思います。
Jun 20, 2008

久里浜から浦賀を通り、観音崎の海を見てから帰ってきました。この辺りは、昨年もドライブしたところです。観音埼灯台はフランス人F.L.ヴェルニーの設計により建設されたもので、1868年9月(明治元年)に完成した我国初の洋式灯台です。翌年1月に点灯を開始して以来今日まで、浦賀水道を行き来する船の安全を照らし続けてきたそうです。東京湾に大きく突き出した岬に広がる観音崎公園、「観音崎自然博物館」側の駐車場に車をおいて、歩いて行きました。観音埼灯台は、先月見てきた野島埼灯台と共に、「日本の灯台50選」に、選ばれています。灯台守の生活を描いて日本中を感動させた、木下恵介監督による松竹映画「喜びも悲しみも幾歳月」。昭和32年公開された、この映画のロケが行われたことでも知られています。主演は、佐田啓二(俳優の中井貴一のお父さんね)と高峰秀子でした。ある年齢以上の方にしか解らない・・・でも私は子供の頃見たことがあるのです(笑)三浦半島東端に位置し東京湾に面しているから、対岸の千葉県・房総半島までは約7キロくらいだそうです。この日も天候に恵まれたので、対岸の景色がよく見えました。横須賀を訪れたのは、今回が3度目です。初めてのときは、久里浜から東京湾フェリーで千葉へ渡って、千葉県内に宿泊しました。昨年の7月その時には横浜に泊まって、お昼ごはんに三浦のマグロを食べましたが、横浜の方がメインだったかと。この後、浦賀のマリーナでランチを食べる予定でしたが、どうしても帰りに佐島のシラスを買って帰りたくなってしまい、またも反対側の佐島漁港へ。前日のお昼に食事した海辺は、こちらの丸吉水産の直営店です。近海で獲れたアオリイカやカワハギ、タチウオ、アジ、サザエ、アワビなどがありました。午後の時間でも、結構お客さんが多くて活気のあるお店です。お昼に食べた生シラスはとても美味しかったけれど、持ち帰るのは心配です。釜揚げシラスと、アカイカ、可愛い小さい鯛。お店で出た長ひじきも美味しかったから、ひじきも買って行きましょう。ひじきの柔らかさが違うんです。それから三浦と言えば、マグロとともに名物は三浦大根!そしてスイカとメロンです。あまり果物好きでもないのに、夫はスイカとメロンだけは大好きなのです。「お父さんにはメロンとスイカを買ってあげるね。父の日だから、それで良いでしょう」って、前日から話していたのです。昨年ここへ遊びに来たのは7月中旬のこと、その時には三浦のスイカを買って満足でした(笑)ところが今回は少し早かったようで・・・まだ路地もののスイカは出来ていないためか、スイカ屋さんが見当たりません。仕方がないので今回は大根のみと、チョッと寂しいことになってしまいました。
Jun 19, 2008

312号室の母の部屋からの、眺めです。遥か遠くにですが、野比の家並みと東京湾が見えました。「シングルルームは、出来るだけ眺めの良いお部屋をお願いします」と予約時に一言添えていたからか、南東の角部屋です。ベットの上からも、デスクの横からも、二面ある窓からは海が見えました。「眺めの良い部屋・・・・」のフレーズも以前はよく使っていた・・・得意でしたね。ホテル予約サイトの「一休com」等で予約する時も。「お部屋から見える景色、○○をとても楽しみにしています。出来るだけ高層の、眺めの良いお部屋をお願い致します。」と一言つけて予約すると、たいていの場合その通りの最上階(レストランやスィートルーム)の下辺りのお部屋にしてもらっていました。常識の範囲内でしたら、全く何も希望を言わないより言った方が有利かと思います。相手もサービス業ですから、客側のニーズに答えようと、努力してくれるというものかと。以前何人かの方にあきれられた「格安ツアー料金でも、ビジネスクラスに乗りたい作戦」は、一度も成功はしませんでしたが、この「眺めの良いお部屋作戦」ではかつては結構良い思いをしているのです(笑)中に女性がひとりでもいる場合に、その他の男性も合わせて「レディースプラン」で、お安くホテルに宿泊したと言うのも聞いたことがありました。いくらなんでも、それは我家ではありませんわよ。その様なお話も、今は昔となってしまっております・・・オホホホ野比からのトンネルから続くメインストリートは、「バラ街道」と呼ばれています。その名の通り、道の両サイドにはバラを中心に何種類もの花が植えられ、四季を通じて花々が楽しめるようになっているのです。朝食前に、バラ街道をお散歩しました。私はすぐに脚が痛くなってしまって帰ってきてしまいましたが、母は光の丘公園のテニスコートまで歩いてきてしまったそうです。相変わらず元気!張り切っていますね!チェックアウト後、久里浜にある「ペリー公園」に寄ってみることにしました。現在大河ドラマ「篤姫」でも、ペリー来航を機に揺れ動く幕末の日本が描かれています。200年以上も鎖国の続く日本。1853年、4艘の「黒船」が現在の横須賀である浦賀に来航しました。黒船を率いるペリー提督の目的は、当時のアメリカ大統領からの「親書」を日本に手渡すことでした。ペリーと江戸幕府、両者の交渉の末に、ペリー一行の久里浜への上陸が実現しました。この出来事を契機として、日本は開国への道を歩み始めるのです。京急久里浜駅の近くに、このペリー公園はあります。ペリー上陸を記念して、1901年米友協会が建立した「上陸記念碑」が残されています。碑文の文字は、伊藤博文の筆によるものだそうです。ペリー記念館には、ペリー像もありました。ペリー来航に揺れる幕末の動乱期、わずか一万石余りの島津藩の分家から将軍の正室にまで登りつめた篤姫。危急の日本国を憂慮する島津斉彬の使命を胸に、結婚わずか一年半での家定の死後は、大奥のまとめ役となり徳川家の為に生きた。後の江戸城無血開城や、十五代将軍慶喜の生命を救う役目も担い、その人柄と明晰な頭脳で日本の動乱期を強く生きぬいた女性として、その生涯がドラマ化されたのです。
Jun 18, 2008

予約したホテルは、ホテルYRPという所です。YRPとは、横須賀リサーチパークの略。1980年代に総務省(当時の郵政省)、横須賀市、京浜急行電鉄が中心となり、情報通信系企業の協力を得て誕生した都市近郊型のリサーチパークだそうです。三浦半島の中央にこのようなところがあったなんて。広大な土地に、立派な施設の数々。こんな綺麗なところで働く人たちって?家の息子ちゃんも、以前こちらのNTTに見学に来たことがあるとは言っていましたけれど。「横須賀 バリアフリールーム」で検索したら、ヒットしたホテル名が、ホテルYRPでした。我家のナビは少し前のもの、京急YRP野比からYRPへの道が少し解りづらくて、ホテルへ連絡して聞きながら行きました。北に向かって行くとYRP内へ、バラロードの前がホテルです。ここはYRP就業者、来訪者、私たちのような観光客用に出来たようで、まだ真新しいホテルでした。場所がら週末の利用は少ないのか、直前に問い合わせてもバリアフリールームは一室に関わらず空きがあり、すぐに予約する事ができたのです。ただこちらのホテルも、じゃらんや楽天などからでしたら、かなりリーズナブルな料金設定のプランが出ているに関わらず。私のように部屋指定の場合はホテルのサイトに載っている正規ルームチャージでしか予約できません。母の部屋は「出来るだけ眺めの良いお部屋にしてください」と、こちらもホテルのサイトから予約しました。コンチネンタルブレックファーストが一応無料で付いていて、朝はコーヒー、牛乳かジュース。クロワッサンを温めて食べる事ができました。私のお部屋102号室です。ダブルベットがふたつでもかなりゆったりした綺麗な部屋ですが、窓からは脇の道路しか見えません。お風呂は洗い場のある入りやすいもの、でも車椅子使用でしたら少し狭いかもわかりません。予約時には「申し訳ありませんが、バスチェアのご用意はないのです」との事でしたが、おニューのバスチェアが買って用意してありました。洗面所とトイレも広いです、こちらは何の問題もないと思います。このホテルを予約した目的のひとつが、YRPの奥にある水辺公園に建つ「観音崎京急ホテル レストラン ラ・ルーヴル」です。ここで、夕ご飯のフレンチを頂くことでした。予約は6時からでしたので、3人で散歩がてら歩いてむかいました。ディナーコースは、3,500円から、5,000円、8,000円とありましたが、中間の@5000円で。お肉、お魚、両方のお料理が頂けます。まずは白のグラスワインで乾杯です。前菜は、ベーコンのキッシュ。パパイヤ・ボートの上に魚介ののったシーフードサラダ風。マグロの下にもホタテや蛸、イクラなどが。パパイヤも久しぶりに食べましたが、完熟していたから甘酸っぱくてとても美味しかった。ミニグラスに入っていたのは、とうもろこしのムース・蟹肉添えです。前菜とはいえかなりのボリュームで、ワインが進みます。スープはじゃが芋の冷たいスープだったかな。お魚料理は、ホタテののったアマダイのポワレ、これも皮はパリッと、中はふわっと。添えられていた夏野菜、かかっていたソースも美味しかったのですが、写真を撮り忘れてしまったしまったような・・・画像無し。ワインだけでは少し物足りなかった夫と私は、ビールを追加してしまいました。何も言わなくても、パンとバターはお替りを持ってきてくれます。フィレステーキは黒コショウの効いたソースです。私の分だけ、お肉は一口大にカットしてありました。一番下には大根のソティが、これはたぶん三浦大根よねと話しておりました。最後のお楽しみはデザートです。三角形の大きなプレート内に、抹茶のソルべ、フルーツタルト、自家製のプリン、可愛くピンクやオレンジ、クリーム色のジャムがアクセントで飾ってありました。窓の外広がる緑を眺めながらの贅沢なひと時、最後のコーヒーまで全て美味しく頂きました。これがランチでしたら、前菜とパンはブッフェスタイルで、好きなだけ頂けるのですから、人気があるのも納得です。いつの間にか外も暗くなってしまって、帰りは危ないので道の真ん中を歩いて帰ってきてしまいました。水辺に建つ一軒家のレストラン、ね!素敵なところでしょう!でもこんなにも詳しくレポート出来てしまうなんて、私って本当に食いしん坊なんです(笑)心配していた胃の痛みも、どこへ行ってしまったのやら(爆)本当に申し訳なく思ってしまいます。
Jun 17, 2008

死者と行方不明者が多数出た一昨日の岩手・宮城地震。その時間、私達は三浦半島への途中、まだ都内の首都高を走行中でした。今回は実家の母も誘って3人で行きましたので、車内でもずっとお喋りのしどおしでした。だから、運転中の夫が違和感を覚えて「地震かな?」と言っても、「そうなのかもね」くらいにしか。夜、ホテルでテレビを見て、こんな大きな地震があったことを初めて知った次第です。不便な生活をされている方々が早く何時もの生活に戻れることを。また行方不明の方々が見つかります事を私もお祈りいたします。先週末、私達が三浦まで足を伸ばしたわけ、それはいつもは都内で仕事をしている我家の息子ちゃんですが、ここ数ヶ月は仕事の関係で三浦半島の横須賀にいるのです。なかなか栃木までは帰ってこられない、ではこちらで会いに行ってしまおうと・・・このパターンは去年の夏、年末の12月にもあったような・・・横須賀出身の歌手といえば山口百恵、渡辺真知子と・・・どちらも古い?彼女達の歌「横須賀ストーリー」 「カモメが飛んだ日」など、これまたどちらも古い?古すぎかな?そしてなんと言っても基地の街、どぶ板どおり、スカジャンなどのイメージが強く思います。でも行ってみると、横須賀は広くて、海と、山と、坂道の町。新鮮なお魚の取れる小さな漁港も多くて、意外にグルメスポットが多いことも解りました。そこで、到着後すぐに車に彼も乗せて行ったのは、相模湾沿いの、半島の西の佐島です。数件の魚店が並ぶだけの小さな漁港、佐島マリーナにはレストラン、ホテルがありました。中でも一番人気の食堂「丸吉商店直営地魚料理 海辺」は、平日でも行列のできる店と言われています。外から見るよりも店内は意外に広くて、勿論室内の席もあるんですけど。この海の景色を見たら、少しぐらい風があっても、日差しが強くて紫外線が強力そうでも、ここで頂きたいと思うのはだれでもかも(笑)新鮮な魚介が食べられることと、そのお値段が魅力的です。ランチタイムの定食7種類は、すべてが980円! いちばんリッチな「海辺定食」でも1900円。ここにきたら是非にもこちらと思いましたが相当種類と量が多そうでしたので、それぞれ「お刺身定食」「海鮮丼定食」と「煮魚定食」をお願いしました。夫のお刺身定食、大ぶりのお刺身に、お久しぶり~の生シラス・・・これは栃木では絶対に食べられないものです。ひじきの煮つけに、あら汁も美味しい。「金目鯛の煮付け」はこの照り!身はふっくらと煮上がっているのに、食べるとぷりぷりでした。「生」は私達は飲みませんでした。若い彼にだけ、特別プレゼントです。とは言っても、これの支払いは彼がしてくれたのですけれど。。。ここで息子ちゃんが、愛用のピアスをデッキの下に落とすと言うハプニングがありました。その形は・・・東南アジアに生息する猛毒を持つというコブラ(爆)下は海ですが、一応お店のお姉さんに話すと、一緒にとりに行ってくれるとのこと。お隣のマリーナのドアの下からもぐって、ふたりでとりに行って、無事にコブラを救出。コブラ捕獲作戦は成功しました(爆)それも笑った事でしたが、こんな景色の中で食べると、とにかく最高!!ですね。横須賀の町に戻って、彼のお買い物に付き合いながら、車内から横須賀観光をしました。基地の街らしく、アメリカ海軍第7艦隊の基地、海上自衛隊の横須賀基地も。白いセーラー服を着た可愛い水兵さんがいっぱい歩いていました。二枚目の写真は「横浜ベイスターズ」の練習場です。横浜ではなくて横須賀で練習しているのですね。仕事の準備があるという息子ちゃんとはここでお別れです。彼のいるところはどこにでも、いつでもどこでも会いに行ってしまう私達。もうそろそろ子離れしなくてはと思いながら、でも結婚するまでは良いかしらとも。三浦海岸を通り、今夜のホテルに向かいましょう。私たちの年代でしたら、もう懐かしくてたまらない歌。「 これっきり これっきり ... ここは横須賀~♪」つい口ずさんでしまいます。作詞 阿木燿子. 作曲 宇崎竜童. 唄 山口百恵名曲ですね♪
Jun 16, 2008
強く降り続いた雨、今はすっかり上がっています。でもこのひんやりとした空気は、梅雨時だから?先日の日記に書いた、私の胃の痛みですが、やはり月曜日がピークでした。昨日は、朝、昼、夜と食べる事ができました。もしあのままの状態が続いてしまっていたら、これ以上に痩せてしまう、どうしましょう(爆)になってしまっていましたもの。木曜のディのお昼は、朝ご飯を炊いて、おむすびとチョッとしたおかずを作って持っていきました。中に何も入れない塩むすびに海苔をまいただけ、でも竹の皮で包んでいったら(ご飯の水分が出てもこれなら水分を通してしまうから、時間がたってもご飯が美味しく食べられます。横浜中華街ですとチマキ用に売っていて、デパートで買うよりもずっと安いのです)皆に見に来られてしまった。きっと片手だから何も出来ないものと思われていたのでしょうね。例年この時期に降り続く雨、自然の営みには必要不可欠なことは解っていても嫌なものです。特に外出が決まっている時、私などは傘が差せないから特に困るのです。だからといって何もない日の雨、ひとり静かに過ごすには、最適なときも。そんな日にお勧めの一枚を。90年代のヒット曲を中心に、誰もが知る名曲を集めたカバー集。時代を彩った懐かしい曲の数々が「今」を優しく演出している。本当に皆さん、歌が上手です。1. チェリー/ Sotte Bosse 2. 風をあつめて/ 玲葉奈 3. 僕はここにいる/ ユンナ 4. Everything/ タカチャ 5. 手紙/ 中孝介 6. あの日にかえりたい/ Emi Meyer 7. 長い間/ AMADORI 8. あまく危険な香り/ KiMURA AKiKO 9. TSUNAMI/ AJI 10. シーズン・イン・ザ・サン/ クレモンティーヌ 11. ヴィーナス/ SOLAR 今日は本当は読んだばかりの本、藤原伊織の「シリウスの道」の予定でしたがそれはまた後日にでも。今日からは晴れそうです。こんな日は、元気なお母さんならお家のことを目いっぱいする事でしょう。朝からお洗濯を山ほど、お布団を干して、中も外もお掃除してと。。。。そんな何気ない事もできない私。でも今はまだいいんです。と言うことで、明日からの今週末は三浦の海を見に行ってきます。別に予告するほどの事ではないのですが、月曜からの胃の痛みで、ずっと迷っていたのですもの。青い海を見て、美味しいお魚を食べて・・・今回はあまり食べられないかな。。。
Jun 13, 2008

お蕎麦も食べて、高原での景色も満喫した私達です。前日光牧場からはまたも細い山道を粕尾峠まで戻って、足尾、日光を通って帰る事にしました。足尾は、かつては日本一の銅産出量を誇った輝かしい歴史と繁栄の町です。しかし明治時代には足尾鉱毒事件が発生しました。坑木や燃料として周辺の山林を乱伐した、または硫酸を含んだ煤煙によって周辺の森林は大きな被害を受ける。裸になって保水力を失った山では洪水が頻繁に起こるようになり、洪水のたびに渡良瀬川では、鉱毒のため魚が死んで漁が出来なくなってしまいます。幕末から明治時代初期にかけてはほぼ閉山状態となっていたうえ、19世紀から20世紀の栃木県・群馬県で起きた足尾銅山の公害事件。「公害の原点」ともいわれる田中正造の環境保護運動は小学校の教科書にも記載されていました。 輝かしい歴史をもつ足尾銅山も昭和48年閉山となっってしまい、その後は人口も減るばかりとなっているそうです。私が初めてここを訪れた今から30年程前のこと、足尾銅山の社宅だけが寂しく立ち並ぶ荒涼とした風景が印象に残っています。トロッコに乗って坑内に入り、坑内の一部、江戸時代~昭和の坑内作業を見学する事のできる足尾銅山観光。ここでおトイレ休憩をと思ったところが、思わぬ方と出会ってしまった私達。「わたらせ渓谷鉄道」がすぐ間近を通過していったのです。それも、パノラマカーのお座敷列車「サロン・ド・わたらせ」です。急いで車に戻って、列車の後を追いかける事になりました。こんな時の夫、運転に燃える!様子が、隣に座っていてもよく解りました(笑)あっという間に追いついて、手前の鉄橋のところで待つ事にします。ここは撮影スポットなのか、鉄っちゃんがいっぱい。旧国鉄・JRの足尾線を引き継いだ、わたらせ渓谷線(わたらせけいこくせん)は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至るわたらせ渓谷鐵道が運営する鉄道路線。鉄オタのお兄さんたちに混じって、私も一緒に撮影。でも皆さんのカメラの立派な事!それに引き換え、しょぼい私のカメラでした。置いてあった車には、なんと!「尾張小牧」のナンバーもあり。撮影後は皆さん、猛スピードで次の撮影ポイントへ移動していきます。さすが鉄オタ・パワー!、侮れないものですね。それにしても私の写真の下手な事。肝心のところは全く写っていませんもの。お得意You Tubeより・・http://jp.youtube.com/watch?v=MD5WCW6QdQk沢入駅(そうりえき)は、群馬県みどり市にあるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の駅。ここでは、反対側の群馬側=星野富弘の作品を展示する村立富弘美術館もこの沿線にあり、からの列車も。単線のため、ここで交換される模様です。最後に撮影したのは、足尾の交通拠点として機能し、JR日光駅行きの日光市営バスも接続している足尾駅(あしおえき)。鉄道ファン以外にも多くのファンが存在した、作家の宮脇俊三。書いた本の数々「時刻表2万キロ」「最長片道切符の旅」「時刻表ひとり旅」「中国火車旅行」「車窓はテレビより面白い」「インド鉄道紀行」「韓国・サハリン鉄道紀行」「七つの廃線跡」・・・書かれたご本人によると、苦しみながら書いた本の数々とのことでしたが、その様な事を微塵も感じさせない、軽妙なユーモアにあふれた文章で楽しませてくれた作家でした。その宮脇俊三が、この路線を最後に国鉄全線完乗を達成した路線としても知られているそうです。今回のミニドライブも、色々なサプライズにかつての思い出と。楽しい日曜日でした。
Jun 12, 2008

ここ数日、今週もいつものように遊びに出かけたお気楽日記となっております。でも本当は私、ほんのチョッと体調が悪い、悪かったと、言ってもよいかと・・・日曜の夜中あたりから、どうも胃の辺りに痛みがあるのです。神経質になりすぎるのもよくない、すぐに良くなるものとかと我慢しておりましたが、月曜のお昼も、夕ご飯も一応は食べるつもりで作ってはみても・・・どうしても食べようとする気がおきません。胃が重たくて食べられないのです。その旨を夫に話しますと、「それは家にある胃腸薬を飲むくらいじゃ駄目だ」「明日の朝、すぐに病院へ行こう」と言います。そこで昨日の火曜は朝から、比較的近所にある総合病院へ診察を受けに行ってまいりました。夫の心配はわかるのですが、私は病院と名の付くところは大嫌い。だからこんな病気になって、今も苦労しているのかも(・・・トホホ)初診ですから、問診をして、血液検査用の採血、飲み薬を頂いて帰ってきました。が、しかし、この際ですので安心の為に「胃カメラ」を飲む事となってしまったのです。ガ~~~ン!胃カメラって、決して美味しいものではない!(・・・オイオイ)その前に、相当苦しいものと聞いておりますものね。胃カメラと、超音波・エコー検査は、来週の18日と決まりました。あまり考えると怖くなってしまいますので、昨日の続きをさせて頂きましょう。美しい緑でもご覧下さいね。私の訪れた旧粟野町は、2006年1月1日に鹿沼市に合併し、今は鹿沼市となりました。かつてより永野川流域のこの地域は、他の地区とは山地によって隔てられたところなのです。清流の郷かすおを過ぎてしばらく行くと、ゲンジボタルの生息地の看板が。この付近の川でしたら、蛍の餌さとなる貝・カワニナだって沢山いる事でしょう。それだけ川の水が綺麗なのですから。栃木県の鹿沼市から粟野地区を通って日光市足尾地区に至る県道である15号線を西に進みました。 近頃はこちらへ来る事はすっかり少なくなってしまっているのですが、家の子供が小さかった頃、夏には川での水遊び、または涼を求めても、よく遊びに来ていたものです。道の途中からはすれ違う車もすっかり少なくなって、赤い大きな文字で「熊に注意」との看板があちこちに。旧粟野町と今は日光市の旧足尾町の境に位置する粕尾峠を超えると、いよいよ緑濃き深山となります。峠の付近は標高1000Mを超え、すれ違いも困難な峠道となりますから車の走行には注意が必要です。また、連続降水量が200mmを超えると、道路閉鎖になるとの看板も幾箇所かにありました。前日光牧場と井戸湿原のある、標高約1300Mの横根高原もっと天気が良ければ、富士山、赤城山、庚申山、皇海山、錫ケ岳、日光白根山、男体山等の山々がここからは見渡せるはず。この後の私達、足尾、日光とぬけて帰ってきたのですが、もうひとつだけ書きたいことがあるのです。それはまた後で、明日にでも。。。先ほどのお話に戻りますが。その前は最悪でも、病院へ行っている間に、何だか治ってきてしまった様な気がしてきてしまいました(・・オイオイ)こんな事が以前もあったような、これって私だけの法則なの?昨日のお昼と夜は、帰宅時にスーパーにておかゆを買ってきて、お茶碗に半分くらいずつ食べました。今朝もパンを一口に、ヨーグルトを。今日はディサービスの日ですので、いつも先方で出るお昼はキャンセルして、おかゆにスポーツドリンク、梅干、高野豆腐の煮物をお弁当にして持っていきました。お昼ごはんの後も、特に痛む事もなくて、一日無事に過ごしてくる事ができましたのでたいしたことではないと今は思っております。しかしせっかくのチャンスですから、来週の検査は受けることに致します。さて、私の初・胃カメラ。そのの行方は、結果はいかなることに・・・・
Jun 11, 2008

この日のメインである、お蕎麦。前でしたら全く興味もなくて、それしかなかったら食べるくらいで・・・休日に食べ歩くような、こんな日が来るとは想像することも出来ませんでした。鹿沼市粟野地区(以前は粟野町。あの「OK牧場」のガッツ石松さんの出身地だそうです)は、手付かずの自然と起伏に富んだ山々のある。清冽な永野川の清流、うるおい豊かな緑濃きところ・・・私の撮った写真からでも、解って頂けますか?粟野の地は、蕎麦の育成に合った気候と風土だそう。。。数十件のお蕎麦屋さんがある中で、一番に選んで入ったお店は「そばの里 永野」です。地元の農家30軒が集まって経営している、出されるお蕎麦は3日間天日干しした3たてそば。通を気どるわけではありませんが、食べるのは「もり」ですね。お蕎麦の上に「のり」は必要ありませんもの、これはケチって言っている訳ではないのですよ(笑)野菜天も、3点で200円ととてもお安かった。ここで、「粟野そば街道 第7回そば店巡りスタンプラリー開催」のパンフレットを見つけました。今回で7回目の開催となる「粟野そば街道そば店巡りスタンプラリー」が始まります。 ●開催期間:平成20年6月8日(日)から平成21年2月28日(土)まで今回は鹿沼市と合併してから初めての開催となるそうです。私が病気になる前にふたりではまってしまった温泉めぐりにしてもそうですが、どうもこの手のものに弱い私達。今はもう温泉は入ることが出来なくなってしまいましたが、それでも以前のブログにアップしたように、東日本を中心に100湯を越える温泉地を巡ったのですから、これはこれで良い思い出となりました。お蕎麦屋さんめぐりは、今の私にも出来る事!退院した年には地元のラジオ局主催の「農村レストランスタンプラリー」にて、私が2等賞・食事券30000円分を当てたこともありました。あの30000円は、結構な食べ応えがあって、半年間楽しませていただきました。次にむかった前日光ハイランドロッジ(昨日の日記のトップの画像)「マウンテンスター横根」でも、またもや食べてしまいました・・・これもスタンプラリー効果!というもの。もりをひとつ注文して、控えめにふたりで頂きました。すごく冷たく冷えていて不味くはないのですが、永野の方が香りやお蕎麦の味がしっかりとしていて、美味しく思いました。でも、おじさんはスタンプをちゃんと二個押してくれたのです。おじさん、ありがとう。しかし後から考えますと「前日光ハイランドロッジ マウンテンスター横根」のお店を真っ先に攻略してしまった事は、成功と言えるものかと。ここは標高13000Mの山頂にあるため、営業しているのは4/26~11/30の期間のみなのですから。
Jun 10, 2008

週末の土日は、快晴とはいえませんでしたが貴重な梅雨の晴れ間のお休みでした。「美味しいお蕎麦が食べたい」との私のリクエストによって、昨日お出かけしてきたのがこちらです。県内の西に位置する鹿沼市の、粕尾峠から横根高原へ入って前日光牧場の駐車場に車を停め、撮った写真が上のものです。いろは坂や中禅寺湖、霧降高原も含めて国立公園の日光は、誰もがご存知のところかと。その日光市の南側、鹿沼市の一番北側にあるのは横根山、その周辺一帯です。ここは牧場、高原、ミニ尾瀬とも言われる湿原地帯もある、家族連れなどのハイカーが多いところなのです。もう10年近く前だったでしょうか。埼玉に住む弟達とお蕎麦を食べに来て、この眺めの良さに圧倒された想い出があります。ですからここを私が訪れたのも、随分と久しぶりになりますね。まずは午前中に、道の駅「清流の郷かすお」(本当は町の駅なのです)さんに寄り、いつものように新鮮お野菜を買わなくては。他の皆さんが卵を持っているように、ここは卵が有名らしい。でも家の冷蔵庫にはまだ卵があるから、トマト、山ウド、コンニャク、玉ねぎ、さやえんどう、国産ニンニクも買いました。地元・鹿沼の採れたて農産物が、とても安くて新鮮なんです。どうしても忘れずに食べたいものは、ここの10種類のジェラートです。シングルでもダブルでも、250円というリーズナブルなお値段は田舎価格そのものですね。ゆずリゾットと、おいものダブルにしてもらいました。ゆずとお米のツブツブ・プチプチの入ったジェラートも、マイルドなおいも入りも、評判通りに確かに美味しかった!!こちらの駐車場にはバリアフリートイレも完備している・・・田舎では貴重なものです。その駐車場で、夫が発見しました。て言うか、これだけ目立っていれば誰もが見てしまうというものかも。ピンクとシルバーの「キティちゃん号」です。まるで携帯電話のようですこと!写真を撮る私たちに、車の持ち主がエンジンを見せてくれました。「フォード社」製エンジンですと、おっしゃったようでした。車のいたる所にキティが付いているところがポイント!?女性の持つバッグはNYの高級食材店・「DEAN & DELUCA」ディーン&デルーカのもの 、県内ナンバーでしたがオシャレなカップルさんでした。ディーン&デルーカの高級アイス、コンビニのファミリーマートでも売っているとの情報を得てはいるものの、まだお会いしていないのが悔しい私。でもその前に、これからの季節、私はまたも美味しいアイスを求めてこちらの道の駅へ行ってしまうような予感がしてしまいます。・・・と言う事で、また明日も続くのでした。。。
Jun 9, 2008

週末の土曜日、今日も晴れましたね。週に1~2度でも、この晴れ間は貴重なものです。今朝は比較的ゆっくりとした朝でした。それでも午前中に家事が終わって、お昼を食べた後の午後はする事もなくのんびりと。。。昨日のように突然の雨が降る前にと、3時過ぎにお散歩に行ってきました。家を出ますと、お隣の車が丁度帰宅したばかりでした。(草ぼうぼうの方のお隣ではなく、仲良しの奥さんいるのお隣の方です)フキの佃煮の瓶詰めを沢山頂いたばかりでしたので、少しおすそ分けをしましたら・・・お庭のホタルブクロの花です。さっと切ってきて下さったの。蛍の出没する水辺近くに咲くこの花。古の頃、その名の示すとおり蛍を入れる器になったのでしょうか。その様は、きっと幻想的に光る~☆前回は真っ白なバイカウツギでしたが、この右にあるのはハコネウツギ(箱根空木)です。始めは白くてだんだんと紅色に変化する。一本の木で、白から桃色、そして紅色と楽しめるのです。ウツギは通称はウノハナ(卯の花)。「卯の花の匂う垣根・・・・・・・」小学生の時に歌った「夏はきぬ」。この唄も、今の子供達は知らないのかな。梅雨なんか関係ないとばかりに、道路脇などに目立つ。オオキンケイギクは、北アメリカ原産の帰化植物です。花は美しいのですが、繁殖力が強いため各地で野生化してしまって、特定外来生物に指定されてしまいました。一般家庭の庭で咲かせても、いけないのだそうです。真夏に輝く花・ヒマワリにしてもそうですが、黄色い花には不思議な力があるような気がするのです。エネルギーを感じる色、何と鮮やか、力強いのでしょう!花言葉は「きらびやか」、正にそう・・と思ってしまいます。雨に閉じ込められてしまっている毎日でも、お部屋には。淡い色合いの、アンティーク・タッチなこのバラ。その名も「ヨハン・シュトラウス」。音楽家の名前がついたバラです。こちらもお隣で頂きました。我家のお庭で咲いたピンクのバラは「ギィ・ドゥ・モーパッサン」。コロンとした姿、この色、やっぱり可愛い♪これで上等なワインなどがあったなら、「酒とバラの日々」な~~んて。ラベンダーの爽やかな香りと、バラの甘い香りとで、他には何もないけれど、マダ~~~ムな、幸せな夜でございますわね。
Jun 7, 2008

今の時期、静かに降り続く雨って、独特の臭いがあるように思えます。昨日は午前中、私はディの日でした。なぜ午前中かといいますと、リハビリのための運動が午前中のみ、水曜日のような個人用リハが木曜はないからなのです。午後はどうしてもお喋りタイムとなってしまいますので、ひとりだけお先にと帰ってしまっております。思えばこれもワガママな話ですが・・・でもそのくらいの融通が効き、婦長さんが送ってきて下さるところ、それが小規模施設の良いところでもあります。その帰りでの事、昼過ぎから降り始めた雨の中で。玄関を出ると、その雨の臭いに混じって、ラベンダーの香りが強くしていました。施設の周りに、ラベンダー畑のように沢山のラベンダーが植えられているのです。そして「お家に飾ってくださいね」と切って下さったのが、花は、まだ咲きはじめの蕾です。ラベンダーはハーブの中でも特に馴染みの深いものではないでしょうか。紫色の美しい花と、いつまでもうせる事のない良い香りと。ポプリをはじめとする、香りの小物を作るにも欠かせない材料です。数本まとめたものをリボンでまくと、ラベンダースティックが出来ます。入浴用のラベンダー風呂などというものまであるのだそうです(入浴剤にはよくありますね)。抗菌、虫除け、不眠症やストレス解消にも役立つとのこと。以外にも多くの品種のあるラベンダー、品種によってその姿、花の形も様々です。フランスやイギリスといったヨーロッパのイメージが強いのは、地中海沿岸が原産のためなのか。北海道でしか育たないと思われていたのも、その生育条件のためかも。一昨年の6月、私が福島猪苗代のハーブ園で買い求めたラベンダーは、ふた鉢ともさびしい事にあっという間に枯れてしまいました。きっと大切にしすぎて、お水をやりすぎてしまったためかと思います。それ以外でも、長野県の蓼科などにもハーブ園が。関東では、約5万株が咲きそろうという群馬県のたんばらラベンダーパーク、今月~来月にかけて見頃を迎える事となることでしょう。日本でのラベンダーの産地も、北海道や長野など冷涼な気候の場所が多いのもそのためでしょう。北海道富良野市のラベンダーが昔から有名ですね。 毎年、沢山の観光客が訪れます。ラベンダー色とは薄紫色を意味するそうです。今こうしている間も、お部屋中が良い香りに包まれています。
Jun 6, 2008
私がブログを初めたのは、一昨年の春。タケノコさんと知り合った事から、開設当初からリンクさせて頂いている、いつもコメントもしてくださっているのは京都にお住まいのmiyataさんです。読書家で、頭が良くて、私などがリンクしていて良いものかといつも思っている。そのmiyataさんのブログ「記憶違い 読書」で、昨日私がコメントした内容に対するレスから、>平家の落人の村だとは聞いていたのですが、むしろ言葉が東北の言葉に近かったので、それが印象に残っています。(ご本人に無断で載せてしまっております。miyataさん失礼致します。)以上の内容は栃木県の北西に位置する現在は日光市、それ以前は栗山村と呼ばれていた土地に関するものです。書かれていたことで、やはり他の土地からいらした方には、関東とはいえこの辺りの言葉は相当ななまりがあり、その様に聞こえるものかと私も思った次第です。 また先日の土曜日、テレビ東京で放送された「日光街道 歩き旅10日間ふれあい珍道中 」の放送内、栃木県内で登場する人々、皆さんが見事に栃木弁、なまっていました(笑)言葉になまりがあることは、別に決して恥ずかしい事ではありません。逆に、ギャグではなくて(笑)、可愛らしいとも言えるものかと・・・言い訳させていただきますと、私自身はなまってはいないと思っております。それは独りよがりに本人だけがそう思っているものか・・・・いいえ、その様な事はないはずです。たぶん(爆)海に囲まれて地続きの小さな国、日本。そんな日本でも、旅先では思わない発見があることは事実です。言葉のなまりや方言に限らず、地域情報としてこのようなサイト「特集・ご当地万歳!」を見つけました。食べ物の名前に地域差が多いことは、地方を旅行した時に感じることです。そのような地域差の中で、関東と関西の相違例としてを挙げられるひとつとして・・・ マクドナルドを表す言葉で、大雑把に言えば関東を中心にすると「マック」、関西では「マクド」。その他にも面白いと思ったもので、・中学校の修学旅行はどこに行った?・給食に「揚げパン」はありましたか?・エスカレータに乗るとき左右どちらに立つ?などがありました。私の答えは、・伊豆箱根・給食は小・中とありました。揚げパンは何度か出たくらいかと。・当然、左側です。でも今は左手が使えないから厳しいですね。夕方から降り始めるとの予報に反して、昼過ぎから降っている雨。暇な午後の、話題でした。
Jun 5, 2008

梅雨入りしたとはいえ、今日は朝から晴れていました。朝のうちは青空さえも見えて。「これはチャンス」と、今朝は急いでお洗濯をして、急いでお外に干しました。今日水曜日はディの日です。昨日は一日中雨降りで、運動らしきものが全く出来ませんでした(雨降りと関係なく、いつもしていないのですが)元々身体を動かすことは嫌いですものね。しかし今はそんな事をいっている場合ではない・・・・「今日も頑張らなくては!」と気合の入った私(笑)「これは気温も上がって暑くなりそう。こんな時はあれを持っていかなくては」と、持っていったものは・・・「サーモス」のケータイマグでした。 立ち飲みや歩き飲みしてもこぼれないようカップに蓋がついた容器・・・スターバックスが一番お馴染みで、ご存知の方が多いことでしょう。こちらではタンブラーと言う呼び名になっています。旅先のスターバックス各店にある、ご当地をイメージしたようなイラストが描かれたタンブラーを集めるコレクターも多いという。コーヒーを買うたびに紙コップを使わないようにというエコロジー的な発想でできたようですが、今は地域限定ご当地タンブラーが売りになっている模様です。ところでサーモス社は世界初の魔法瓶メーカーなのです。保温も保冷も、どちらもOK!!なステンレス製の携帯出来るマグです。私は今日は、母の作った梅ジュースを入れて持っていきました。昨年の夏、初夏に採れた梅を氷砂糖と共に漬けて梅シロップにしたものです。何しろ片手で開け閉めするのですから、慣れるまでは熱い飲み物は危ないかなと思って。結果は予想通り、冷たい梅ジュースが最後まで冷たいままで飲む事ができました。午後はそれ程晴れることもなく、あまり暑くもならなかった事は予想に反してしまいましたけれど。これからの季節、今でさえも、喉が渇いたと思う前の水分補給はとても大切な事。夏に向かって、ケータイマグを使っていますか。それともこれから、使ってみませんか。
Jun 4, 2008

昨夜から一晩中降り続く雨です、今も激しい雨音。関東地方でも昨日2日、梅雨入りしたとの発表がありました。昨年よりは20日も早いのだそうです。これからは、私には敵となる長い長い雨降りの日々が続くのですね。思わず「あ~あ」となってしまいますが。その前に、昨日の続き・・・お花の写真でも見て下さいませ。真ん中にある赤いお花は、スカシユリですか?いかにも初夏の花・・・って感じがしますね。10年近く前に「花博」会場として作られただけあって、この公園はとにかく広いのです。こちらのエリアまで来てみたのは、初めてでした。奥へ進んでいくと、こんな建物が。ここは休憩所になっているのです。ログハウス風のお家「メルヘンハウス」、ハウスを取り巻くのはまだ咲いていませんでしたがバラです。つるバラが沢山ありました。すぐ脇には、小川と木製の小さな橋。まるでイギリスの湖水地方みたい。橋に続いている石積みの塀、こちらも湖水地方や、コッツウォルズ地方ではよく見かけるもの。オーバーに言ったら、(作者ビクトリアス・ポターが描いた)ピーターラビットでも出てきそうな雰囲気(笑)子供が小さな時にはよく読んだものでした。それなのに家の子は、今は少しも本を読みません。子育ても思い通りにならないもののひとつです。私はとにかく歩きつかれたので、中で少し休憩する事にしました。屋内には薪を燃やす暖炉がありました。煙突はあったけど、実際に使われる事はないのかな。秋に訪れた時あったのは、コスモス畑。でも今の季節は、色鮮やかなポピーと矢車草です。ポピーとひなげしは同じでよろしいのでしょうか?一面と言うほどではないものの、鮮やかですね。私は矢車草も好きな花のひとつです。このさりげなくて深いブルーが、とっても好きです!トップの白い花は、バイカウツギ(梅花空木)?こちらは花びらが厚ぼったくて肉厚、タイサンボク(泰山木)って感じもしますが、葉っぱが違っているような・・・・最後の右のふたつは、りんごです。4月には白い花を咲かせていたりんご、もう小さいけれど実をつけているのです。先のほうはチョッピリ赤く色づいて。花って難しい。何と種類の多いことでしょう。名前も解らない花が、まだなんと多いことでしょうか。
Jun 3, 2008

今は新緑の美しい時期です。でもそれなのに、カラッと晴れて気持ちの良かったのは、昨日の一日だけだったですね。日曜日でお布団も干せた、お洗濯もいっぱい出来たので、まあ許せると致しましょう。上のお花、知っていますか。名前はアリウムギガンギウムと言います。和名は見たままの花葱・・・これも?何かね~このボリューム!どなたでも、切花や、花壇で見たことはあると思います。一度見たら、忘れないことでしょう。土曜が仕事だった夫、日曜日は先に書いたようにお洗濯やお布団干しを。家の中や小さな庭のお掃除もして。「今日は、午後出かけよう」「わんぱく公園で、葱坊主の花が見頃と新聞に出ていたから」。葱坊主って、あれね!活け花で見たばかりでしたので、私にもすぐに解りました。前回は4月でした。この前は見事なチューリップを見せてくれた、この公園です。晴天の日曜日、駐車場も満車状態でしたが、わんぱく公園内も驚くほどの子連れのファミリーの姿。暑いくらいに気温も上がっていたので、子供達は水遊びに夢中です。子供って、本当にたくましい!あのエネルギーはどこからくるものなのか、この公園の名前・・・そのものですね。でもここは敷地も広くて、ゆったり、お花も綺麗。何よりも無料です。私のお散歩コースとしても、ピッタリなところと言うもの。園内は、もうチューリップなどの春の花は跡形もなくて、すっかり夏用に模様替えされていました。アリウムギガンギウムは、夢花壇の他でも見ることが出来ます。「わぁ~綺麗!」などと、感心するほどでもありませんけれど。。。中央アジア原産の、この植物。アリウムは野菜のネギの仲間で、いずれもネギ坊主の花をつけますから、夫の言ったことも間違いではないかも(笑)アリウム類は種類が多く色や形状が多彩だそうです。こちらは紫だけでしたが、他にも白、ピンク、黄、青と多色だとか・・・圧倒されるボリュームで、花材としての人気も高い花、強力な印象を持つ花です。この上の画像はは滝へと続く、小川の両側に咲いていたもの。こちらは、レストランのすぐ側に咲いていたものです。途中、すっかり喉が渇いてしまったので、子供たちに混じって、ソフトクリームを食べてしまった私。お水かウーロン茶にでもしておけば良いものを、だから太るのですね。この他にも、写真を沢山撮ってきました。ですから、またもや明日も続くのです。失礼!!
Jun 2, 2008
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