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毎年ネキリムシの攻撃を受けてしまうニンニクですが・・・今年はなぜだか全部生存しています。モミガラと卵の殻を混ぜたガラガラポンのお陰でしょうか。今年はちょっとお高い「ホワイト六片」を育てていますが、比較的育てやすい品種のように思います。 もちろん、毎年数株はネキリムシにやられるので、上の写真のように補植用のニンニクを植えてありますが、今年は出番が無いようです。 「ホワイト六片」はとっても貴重なニンニクなので・・・補植用に植えておいたニンニクも育てることにしました。12個株が確保できました。 補植用ニンニクもようやくしっかりとした畝にお引越し・・・ネギと一緒の畝に植えておきました。日の目を見ることができたニンニクさんはとてもご機嫌なようです。先日キャベツとネギのコンパニオンプランツの日記を書きましたが、調べてみたら、結球するアブラナ科の野菜とは相性が悪いという説もあるようです。(ただしコンパニオンプランツっていう説もあるので正直なところは解らず)コンパニオンプランツもかなり奥が深~い。相性のいい野菜・悪い野菜、後作にいい野菜・悪い野菜を、以下URLにアップしておいたのでよろしければ参考にして下さい。http://www43.tok2.com/home/hplg/companion_plants.htm この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.31
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初めて挑戦した秋播きのネギ苗づくり。畑に空きスペースが無かったのでプランターで育苗してみました。左1列「下仁田ねぎ」、右2列「べにぞめ」。やはり、春苗作るより秋のほうが生育が良くて簡単に感じます。 もうしばらくプランターで育ててもいいような気もしましたが、もう少し大きく育って欲しいので、ネギ苗を家庭菜園の空きスペースにお引越しすることにしました。 お約束のマルチの穴に植えつけました。このまま冬を越そうと思っています。(寒さで消えませんかね?ここら辺も未体験ゾーンw) プランターにあった苗も畑に移すとかなりの量です。下仁田ネギはあまり分けつするネギではありませんが、べにぞめ葱は分けつしてくれるネギなので、上手く株分けしていけば結構長くお付き合いできるかも。ただ、このネギが食べられるのも早くても夏になります。野菜づくりは何かと我慢が必要なようです。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.10.29
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昨日は一日しとしと雨が降っていました。一瞬雨が止んだので、大きくなってきたエンドウを定植しました。品種はスナップタイプの「ニムラサラダスナップ」と実とりタイプの「久留米豊」。冬までにあまり大きくすると寒さに弱くなってしまうエンドウですが、しっかり防寒のトンネルを作って守ってあげたいと思っています。 同じくエンドウと一緒に植える春キャベツも植えました。春キャベツはサワータイプの「北ひかり」です。少し小さな苗ですが、エンドウと一緒の畝に植えるので迷わず決行。プランターで育てているネギの小苗があったので、写真の様にネギ二株をキャベツの根っ子に絡ませるようにして定植しました。 これでキャベツとネギのコンパニオンプランツになります。最初の頃のアオムシやヨトウなどの被害をこれで回避できると嬉しいです。キャベツとネギはコンパニオンプランツですが、同じ畝に植えてあるエンドウはネギとの相性が悪いので、春キャベツがそこそこ大きく育ったらネギを引き抜こうと考えています。 左奥5株がスナップエンドウ、右奥5株が「久留米豊」。手前4株が春キャベツになります。栽培する面積はエンドウが2平米、春キャベツが1平米。エンドウを3平米栽培すると、春、エンドウ地獄になるので、最近はこのような作付にしています。(エンドウもスナップと実とりエンドウで収穫時期の分散です)春収穫する野菜をこの秋に植え付けするというのも気の長いお話です。次ぎはナス・オクラを撤収してソラマメを植えつけになります。どんどん冬が近づいてきますね^^(2012/10/31追記)この記事でキャベツとネギのコンパニオンプランツの日記を書きましたが、調べてみたら、結球するアブラナ科の野菜とは相性が悪いという説もあるようです。(ただしコンパニオンプランツっていう説もあるので正直なところは解らず)コンパニオンプランツもかなり奥が深~い。相性のいい野菜・悪い野菜、後作にいい野菜・悪い野菜を、以下URLにアップしておいたのでよろしければ参考にして下さい。http://www43.tok2.com/home/hplg/companion_plants.htm この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.29
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防虫ネットのトンネルで栽培してきたハクサイです。早生のハクサイはもう収穫できるくらいの大きさになっています。少し、ヨトウムシの被害は確認できますが、もうかなり巻いているのでOK。防虫トンネルをしていてもヨトウの被害が出ますからあなどれません。小まめにBT剤(サブリナフロアブル)を散布したので、トンネルの中でお亡くなりになったヨトウムシも沢山いると思います。appoco4418さんのように手取り防除が出来ると確実なのですが、少し広めの家庭菜園では防虫ネット+BT剤の組み合わせがベターだと思っています。今のところ、めずらしくアブラムシも確認していません。大きなタケノコハクサイ「プチヒリ」から収穫しようと考えていたのですが、 外葉に病班が出始めたので、全滅する前に収穫することにしました。(病気は特定できず)他のハクサイはまだ病班がないので感染しないことを祈るのみです。 秋ホウレンソウの「リビエラ」も収穫時期をむかえました。大きな株のみ収穫です。この時期のホウレンソウは葉が肉厚でとても美味しいですよね!癖のない葉物ナンバー1はやはりホウレンソウではないでしょうか?ホウレンソウもずらし播きして長く楽しみたいですよね。 カブも収穫が始まりました。生育がばらばらで育っているので、結果的にずらして収穫できます。最近のカブはやわらかくて本当に美味しいカブが多いと思います。糠漬けや酢漬け、味噌汁の具など・・・少し特徴のある香りがたまらないです。 本格的な秋野菜収穫のスタート。ちょっと、タケノコハクサイの3株収穫は予想外でしたが、大きいハクサイではないのでなんとか冷蔵庫で保存可能。このタケノコハクサイは包丁で切るときもザクザク切れるので使いやすいです。(普通のハクサイのように1/2とか1/4カットする必要ありません) ハクサイは再度防虫ネットのトンネルをしておきました。もうしばらく虫の攻撃から耐えて欲しいと思います。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.28
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今年の秋冬のダイコンは過去最多6品種のダイコンを育てています。ダイコンの面積が増えたことと、種の更新の時期が重なったこと、今まで育てたかった中国ダイコンの種を買ったためです。おかげで地味なダイコンが今年はとってもカラフルです。 こちら秋どり用に育てているミニダイコンと中国ダイコン。最初はなかなか発芽せずやきもきしましたが、欠株もなく成長中。グングン成長しているのでもうすぐ収穫できるかもしれません。 こちらは「葉根っ子」。普通の青首ダイコンに見えますが葉が柔らかい個性派ミニダイコン。大きくなっても葉が美味しい品種です。 こちら中国ダイコンの「天津青長」。まさに緑ダイコンといった感じで育っています。緑色になってる部分は地表に出ている部分だけなのかなぁ・・・他の品種より地表への露出部分が多いです。 こちら、赤色が綺麗な「紅しぐれ」。葉はトゲトゲしていて野性味あふれる感じですが、酢漬けや糠漬けなどにしてとっても綺麗な赤色を出すミニダイコンです。 こちらは中国ダイコンの「紅芯大根」。上記3つのダイコンとは違って紅芯大根は丸型の大根です。薄っすら桃色がとても綺麗です。ただ、種袋の写真を見ると外見は緑色なので、これから大きくなるにつれて色が変わるのでしょうか?紅芯大根は緑ダイコンの天津青長とともに初栽培なので今からワクワク^^ こちらは冬どり用に育てている「千都」と聖護院ダイコンの「平安すしらず聖護院」。(よく考えるとノーマルなタイプのダイコンは千都だけwww)写真のように冬どりダイコンは若干欠株が出来てしまいました。ダイコンは発芽一発勝負なので毎年欠株出しているような気がしますwダイコンの収穫が始まると飽きるほど食べられるのですが・・・収穫できないこの時期はどうしても早く食べたいとついつい思ってしまう・・・人間は贅沢な生き物ですw この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.26
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毎年苦労するソラマメの苗づくり。今年も細心の注意をはらって苗作っています。そのソラマメが発芽してれました。芽出しをスムーズにしようと思って早く播きましたが、ここ数日寒いので生育はのんびりの模様です。 私の家庭菜園の場合、7個苗が必要なのですが9ポットは発芽してくれました。念には念をで、1ポット2個の種を播いておきました。自家採種の種だから成せる技・・・買った種ならこんなこと本当に出来ないw2つ発芽したものポット分けするともっと苗確保できますね~ソラマメの苗も高いから周りの家庭菜園している人にあげてもいいです^^自家採種なので品種よく解りませんが・・・ 毎年簡単に育ってくれるエンドウの苗・・・「ソラマメのことなんかどうでもいい!」って感じでエンドウの苗が育っています。もう植えてもいい感じになってますね。これでほぼほとんどの苗づくりが終わりました。今年買った苗は夏野菜のナスやトマト、キュウリ、パプリカくらいで、あとはほぼ苗を自分で作りました。苗づくりは難しいし、手間もかかりますが奥が深くて楽しいですね~(苗を作ると実際にコストが下がるかは解らないwww)私の場合、多品種栽培を楽しんでいるので、苗づくりはとことん勉強しないといけないようです。困った~来年はナスの苗づくりも久しぶりにやってみようかなぁ・・・ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.25
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失敗覚悟で今年から挑戦している出来そこない晩生タマネギのセット栽培。植え付けの様子はこちらセット栽培の丁寧な栽培方法の資料も見つけられず・・・★haruharu★さんも同じようなセット栽培をされているようで・・・そちらの記事も参考にしながら手探り状態で栽培しています。 植えたタマネギはセット球にしてはやはり大きいようで、ほとんどのものが分球しました。芽かきのタイミングも解らずw・・・今頃、芽かき作業を行いました。大きい方の根が傷まないように、小さい方を茎盤の部分で割るように裂くと簡単にとれる・・・とのことですが、これが、なかなか難しい;;・・・何事も初めてのことは戸惑ってしまいますねw それでも何とか芽かき作業を行って、1本にしました。しかも、芽かきした物を、芽が出なかった部分に植えておきました。こんな栽培で、もし大きいタマネギが収穫出来たら儲けものですwwwそんなに家庭菜園の世界も甘くないかぁ・・・ハハハ こちらは普通栽培で育てている早生タマネギの苗。随分しっかりとした苗に育ってきました。 こちらは晩生の苗の様子です。早生の苗よりほっそりとしてますが、こんなものかなぁ・・・来月になれば、小さい苗を間引いたり、他の畝に苗を移し変える予定です。セット栽培1平米、早生&赤玉3平米、晩生6平米・・・合計10平米の予定です。とにかく一年分のタマネギは確保したい・・・出来そこない晩生タマネギのセット栽培可能ならロス少なくなりますね~w この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.24
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こちら家庭菜園の日当たりの悪いところへ植えてあるほぼ放置状態のミョウガ・・・9月中旬ぐらいから収穫を向かえ10月中旬くらいまで収穫できます。それほど手を加えなくても収穫できる野菜の中ではかなり優等生野菜の一つ。 最盛期のミョウガさんたち・・・ ミョウガは主に天ぷらやそうめんなどの薬味として使っています。料理の脇役としてはかなり存在感を持っている野菜かと・・・ 家庭菜園のミョウガもここ数日で花をつけているものばかりになりました。このミョウガも直ぐに見つけてあげて収穫してあげれば、活躍の機会があったでしょうに・・・ごめんなさい>_< こちらは家の片隅に植えてあるミョウガです。(もう枯れた姿)普通はちょっと湿ったような日陰に植えるのがミョウガですが・・・ここは結構日当たりがよいので、家庭菜園のミョウガとは環境が違います。日当たりの良いところに植えておくと、そうめんの美味しい8月下旬くらいから収穫できます。品種で収穫時期をずらすことも可能ですが、 日当たりのいいところと日当たりの悪いところに植えておけば、なが~くミョウガが楽しめますよ!いつかショウガにも挑戦したい! 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.10.23
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朝露がとても美しい家庭菜園になってきました。このような露が夏場にも欲しいと思うのは贅沢でしょうか。それでもお日様が昇り始めると直ぐに露はどこかへ消えてなくなります。 ここのところ、冬どり用の野菜を植え付けしていますが、今日は冬どり野菜の定番のタアサイとミズナを植付けしました。この苗は一時コマツナと同じ畝で育てていた苗で、セルトレイ→コマツナ畝→冬どりタアサイ・ミズナ畝と2回目のお引越しとなります。アブラナ科野菜はこうしてお引越しが出来るので便利です。タアサイもミズナも大株づくりに挑戦します。 夏から家庭菜園の作業がそこそこ順調なので、ここ最近は少し時間に余裕が出てきたように思います。あとは、エンドウ、ソラマメ、春キャベツ、冬コマツナくらいの植え付けになります。なので、初心に帰ってのんびりエンドウ+春キャベツの畝を作ってみました。作業に追われるとどうしても畝作りがおろそかになります。私の菜園は粘土質で結構疲れますが水はけの良い高畝は作りやすいです。畝を平らにするのは写真のようなレーキ使ってます。このレーキがとても畝作りには重宝していて、丁寧に作業をすればそこそこ平たい畝を作ってくれます。 マルチをはって畝の出来上がり。あとはエンドウと春キャベツの苗を待つばかりです。次ぎは写真の奥に見える、ナスとオクラを撤収してソラマメの畝をつくる予定です。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.22
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この時期から種を播き始める野菜は主に冬や春に収穫を狙うものになります。収穫出来る野菜の少ない冬や春に、収穫時期を合わせるのはかなり高度なテクニックというか・・・。年間を通して野菜が食べたいのなら冬野菜の収穫はトライあるのみ。この時期の種まきは1週間前後するだけでかなり収穫時期がばらつくそうです。寒い冬を迎えるこの地域で冬の気象は予想が難しく毎年苦戦していますよ。 この時期播くホウレンソウも初春に向けて収穫する野菜の一つです。この時期に種を播いて一旦発芽させておいて、冬の寒さ緩む頃から大きく育ってもらい、4月くらいに収穫をあわせる予定です。 4月くらいは野菜自体が少ないので、収穫時期がうまく合えば貴重なホウレンソウとなります。品種は「アグレッシブ」を使用しました。べと病R-7抵抗性の品種で低温でも良く育つ品種です。今まで春どりホウレンソウは「アスパイアー」を使っていましたが、種子がなくなったのでべと病の抵抗性の高い品種に変えてみました。 こちらは秋どりホウレンソウ第1段の「リビエラ」。発芽率が悪かったので株数は少ないですが、その分ふっくら育っています。ここのところ随分大きくなってきたので、来週くらいには収穫できそう。 秋ホウレンソウのリビエラと一緒に播いた食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」。間引いて1本にしました。真っ赤な根が太り始めていて、このまま行けばボルシチが作れそう。 その他、冬どりダイコンの最終間引きをしました。ダイコンの間引き菜はシラスと一緒に炒めて炒飯にしました。ダイコンの間引き菜は塩や油と相性がいいのでこの食べ方が結構好きです。美味しい間引き菜もこれでほぼ終わりです。これからは、ホウレンソウ、ダイコン、カブなど、本格的な秋野菜の収穫時期を迎えます。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.21
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今年はとても順調なブロッコリーとカリフラワー。ネットの中でヨトウムシが繁殖している以外には特に問題ありません。(そのヨトウムシが問題ですねwww)葉っぱがトンネルの中で生い茂っているので、今日ネットをはずしてみました。 トンネルのあとが解るくらい窮屈そうですwトンネルは限界まではずしたくありませんが、ここら辺が限界かなぁ・・・明けてビックリ・・・手前のブロッコリーがおっ!大きい@@です。ネットが0.6mm目合いなので、本当に中が見えないんですよねw 大きいブロッコリーの品種は「シャスター」ですが、こんなに大きいブロッコリーが10月に獲れた経験ってあるかなぁ・・・最近、日記をつけないのでよく解らないんですw一番端っこの株なので沢山太陽を浴びたんですね・・・きっと。早生のブロッコリーたちは蕾がそこそこ大きいので、もうしばらくすると収穫出来るかもしれません。 この秋、初の収穫となった花蕾の様子です。大きさはまずまずですが、花蕾の形がデコボコです。ん~イマイチ・・・売る商品ではないので別にかまいませんがw 早速茹でて食べてみました。ん~秋の味がします♪秋はコマツナ・ホウレンソウなどの葉物もいいですが、ブロッコリーやカリフラワーの花野菜も美味しいですよね!個人的にはカリフラワーの方が好きですが、ブロッコリーが身近に食べられてこそ、相乗効果で美味しくなると思っています。防虫ネットをはずしたのでこれからはアオムシの対策をしっかりしなくてはいけませんね。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.20
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エンドウマメと一緒に播いたソラマメのポット。 発芽しそうで土が盛り上がってますがもうしばらく時間がかかりそうです。ソラマメは家庭菜園に直播の方が発芽の際の水分コントロールが簡単でしょうが、ナスあとにソラマメを植えるのでポットで育苗しています。マメ科の苗づくりは水分コントロールがかなり重要だと思っています。 スナップエンドウと実とりエンドウは発芽を確認しました。やはりソラマメほど苗づくりは難しくないエンドウマメです。この調子でソラマメも発芽して欲しいものです。 ここ数年は絹さやタイプのエンドウマメは栽培していません。古種(砂糖エンドウ)が残っているので、ゴーヤ後の空きプランターに種を播いて、トウミョウ(豆苗)づくりをしたいと思います。トウミョウは今まで栽培したことがないので初挑戦になります。トウミョウの作り方はネットで調べてもなかなかヒットしません。トウミョウには実とりエンドウやスナップエンドウは向かないようです。 こちら夏まき秋どりニンジン。この暑い夏、とても発芽に苦労した野菜のひとつ。少しずつ大きくなって来ました。秋どりニンジンばかりは暑い夏を避けて通れない野菜なので、これからも毎年発芽に苦労しそうです。 こちらは冬どりニンジン。夏まきニンジンほど発芽に苦労しませんでしたが、残暑のため、発芽が完全に揃いませんでした。もう随分涼しくなってきたので、これからはすくすくと大きくなって欲しいです。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.19
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1ヶ月ほど前に定植したナバナ2種類。これくらいの大きさになるまでに結構害虫にやられたりするので、植え付け後は結構気を使う野菜のひとつでもあります。あと、寒くなるまでにそこそこ大きくしておかないと、沢山の花蕾(つぼみ)が収穫出来ません。ここまで成長してくれれば一安心かなぁ・・・左は「三陸つぼみ菜」、右は自家採種しているナバナ。同じナバナでもまったく違う形や味なんですよ。 こちらは「三陸つぼみ菜」。葉の表面はすべすべしていて形はギザギザしています。西洋ナバナの種類だそうです。関東ではかき菜とも言われているようですね。花蕾を収穫するとほんのり甘くて美味しいです。どちらかというと繊細な感じのするナバナです。 一方自家採種しているナバナは在来ナバナの系統で、葉はざらつきがあり、丸い形をしています。香りもすごくあってワイルドな感じです。これがまたナバナらしさがあって美味しいのです。どちらとも花蕾が収穫出来るのは冬以降です。 ナバナの間引き菜を収穫しました。寒くなってきたので、水炊きにでも入れようと思っています。ハクサイの収穫もまだ先のことですし・・・ 生育の良い個体(株)は根っこから引き抜いて、家の片隅に植えて植えておきました。「三陸つぼみ菜」2株+自家採種ナバナ2株の計4株。採種するには数が少ないですが種どりしたいと思っています。前々から、三陸つぼみ菜と自家採種のナバナの交配をいたいと考えていたので、上手く花の時期が合えば交配したナバナを作ってみたいです。ただし、西洋ナバナと在来のナバナが交配するのかは知りません。(同じく西洋ナバナで人気のある「のらぼう菜」は交配しないそうです)種どりは春になってからなので、道のりは本当に長い。春はアブラムシも攻撃してくるし;; プランター野菜も収穫をむかえています。先日畑で収穫したリーフレタスを基本に、プランターで収穫したスティックシュンギクでグリーンサラダに。ラディッシュを彩りに、ミョウガスライスをワンアクセント。自家野菜だからできる豪華なグリーンサラダ。新鮮なグリーンサラダは心を癒してくれますね^^ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.18
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今日は午後から雨が降り、気温も寒かったように感じます。 寒くなって喜んでいそうな玉レタスの「Vレタス」。8株植えて2株はネキリムシにやられましたが6株生存中。涼しくなり生育もグングンよくなって、結球も確認できるようになりました。 この「Vレタス」は結球しやすい品種ということで使用していますが、2株ほどは結球しなさそうな株もあって、ここら辺が玉レタスの難しいところでしょうか。もっとしっかりとした苗が作れるようになれば結球もしやすいと思っています。ただ時期が外れて結球してくれるのなら嬉しい誤算になります。 リーフレタスの外葉の収穫はもう始まっていて、玉レタス収穫まで、ひたすら外葉をかきながらレタスの代用します。外葉をかいて長く収穫出来るリーフレタスって本当に素晴らしい野菜だと思います。このリーフレタスも4株中2株がネキリムシの被害に会い2株のみ生存中。頑張れ2株! こちらは夏に活躍するサラダ菜です。種子袋の種まきの時期を見ると、秋の玉レタスの種まき時期は、サラダ菜の種まき時期ではありません。おそらくその時期が暑いので種まきの時期ではないのでしょうが、サラダ菜はリーフレタスと違って口当たりが軟らかいので思い切って播いてみました。これが無事生育してくれて、これからは秋作にサラダ菜を育てたいと思います。 サラダ菜は貴重なキュウリの「フリーダム」と一緒に、生春巻きの具材にしました。サラダ菜はシャキシャキ感はありませんが、キュウリの「フリーダム」がそこをカバーしてくれます。リーフレタスを使うのもいいのですが、少し苦味があるので、チリソースとマッチするのはサラダ菜だと思います。もし、玉レタスが結球しなければ生春巻きの具材にでもしたいと思います^^ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.17
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9月中ごろに植えた「ホワイト六片」。1ヵ月かかってようやく芽が出揃いました。今年の芽の出方はとてもいいようで、全てのマルチ穴から芽を出してくれました。あとは、ネキリムシの被害を我慢するのみです。別畝に補植してあるニンニクがあるので、被害が出たらカバーします。 球根の大きいものを選んで植えていったので、中には2片のニンニクもあったようです。(芽が二本でています)もう少し大きくなったら間引いておきます。 キュウリ「フリーダム」はいつでも撤去する準備してますが、地味に実を付けているのでなかなか撤去できません。キュウリのあと地に植付け予定の野菜はないので別にいいのですがwちょっと嬉しい悩みです。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.10.16
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家庭菜園をしてないと食べることもないであろうコールラビという野菜。今年は栽培しないでおこうかなと思いましたが、菜園のにぎやかしには必要な存在なので栽培することにしました。栽培した品種は緑色の「グランデューク」と紫色の「パープルバード」。 冬どりカブ・大葉シュンギク・のらぼう菜を植えた畝の空き地に植えることにしました。 コールラビは軟らかいキャベツの芯、もしくはキャベツのようなカブ感覚なので、コールスローや煮込み料理などが似合います。なかなかスーパーには売っていませんがあっても買わないもしれませんwでも栽培してると人目を引く野菜ではあります。少し種まきが遅かったのと、コールラビのイモムシ駆除が上手くできるかが不安材料ですw 春キャベツの「北ひかり」が発芽してくれました。「北ひかり」は春キャベツにしてとても美味しいサワー系の品種です。エンドウマメと同じ畝に植えます(4株のみ)。春食べるキャベツを10月から育てるという感覚が最初慣れませんでしたが、今ではすっかり大きな存在である春キャベツです。春キャベツ同様コールラビにも愛情そそがないといけませんねwwコールラビの苗2株残りました。どなたか要りませんか?www この日記ヨイネ!と感じたら左バナーをポチッとお願いします!
2012.10.14
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秋らしい気候になって、とても過ごしやすい日が続いていますね。こんな気持ちのいい日はあっという間に過ぎ去ってしまうことでしょう。心地よい日の少ない最近の気候は野菜にとってもつらいことと思います。 シュンギクもコマツナなどと同じくセルトレイで苗づくりしています。写真左シュンギク、右ナバナ「のらぼう菜」。写真では解りづらいかも知れませんが、一番左1列は中葉シュンギク、左から2・3列目は大葉シュンギク。 大葉シュンギクとのらぼう菜は、冬どりのカブの畝の空き地に植えておきました。大葉シュンギクは「菊之助」。冬前までには摘み取りたいと思っています。大葉シュンギクは甘みがあるのですき焼きに入れて食べたいシュンギクです。卵焼きに入れるのも大葉シュンギクの方が美味しいかもしれません。「のらぼう菜」はコマツナなどの葉物が途切れたときに、葉物野菜として使いたいと思います。どちらかというと、のらぼう菜はトウ立ちした芽を摘み取って食べる野菜ですけどね。 レタスの畝の中央には真冬に収穫する春菊として、中葉シュンギクの「さとにしき」を植えておきました。トンネルをかける前までに間引いて1本にします。生育が良ければ先端を摘み取ってわき芽を伸ばす予定です。シュンギクはレタスと同じく寒さに弱いので霜が降りる頃には、寒さよけのトンネルをして冬どりを目指します。さてさて上手くいくかな^^真冬の水炊きに入れるシュンギクはほんのり苦くとても美味しいですよね。上手く作れれば二つの種類のシュンギクの味を楽しみたいと思います。 写真は秋ジャガイモの「ニシユタカ」。ここ最近はグングン成長して大きくなっています。2回目の土寄せをしておきました。ここまで来たらあとは収穫を待つのみです。料理のしやすい大きなジャガイモに育って欲しいです(希望)。
2012.10.13
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毎年、もう少し遅い時期にソラマメとエンドウの種まきを行いますが・・・今年は少し早めに種を播いてみます。理由は特にありませんwソラマメは自家採種を続けている種、エンドウはスナップの「ニムラサラダスナップ」、実とりタイプの「久留米豊」を育てます。ソラマメを自家採種している理由は、種どりがしやすいこととと、育苗すると種子代が高いからです。あと、もうひとつ発芽させるのが下手という理由wスナップは美味しい、実とりエンドウはスナップとの収穫時期をずらすため。 ソラマメ、エンドウとも発芽させるまで、水遣りはほとんどしないので、前日ポットに水をかけて水分を含ませておきました。 ソラマメはオハグロ(黒い部分)を少し斜めにしてポットに突き刺しますが、発芽しやすい突き刺す方向もあるようですね。本当に奥が深い、ふぅ~写真はソラマメ1個した播いていませんが、1ポット2粒播種しておきました。自家採種しているからできる贅沢な種の使い方です。 エンドウは割りばしで穴をあけてポトッと種を落とし込みます。そして土で穴をふさいでおきます。エンドウはソラマメに比べ、苗づくりしやすいので適当になります。と、言いながら失敗するかもw もちろん種を播いたら不職布で水分が逃げるのをブロック。なるべくポットにある水分で発芽させたいと思います。さてさて無事発芽できますかね^^
2012.10.12
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朝からサーっと雨が降り、なんだかイチゴ苗がご機嫌な様子。今日は、イチゴ水管理必要ないようです。この雨でしっかりと根付いて欲しい・・・ 先日はダイコンがべたがけを押し上げていましたが、9月中ごろにセル苗で定植した、コマツナなどのアブラナ科の葉物野菜もべたがけ押し上げています。いい感じ、いい感じ。 べたがけめくってみました。 コマツナ、ミズナ、ミニチンゲンサイ、タアサイ・・・特にコマツナの生育がよくて収穫時期のようです。 若干の虫くいはありますが、想定の範囲内でした。アブラムシもついてなくてホットしました。私は栽培中ほとんどべたがけをめくらないので、めくるまで解らないんですw 1回目にセル苗を植えつけたコマツナの半分と、ミニチンゲンサイ(写真右)を収穫しました。ミニチンゲンサイはお遊びで一列(5穴)植えただけなのでほんの少し。 コマツナを栽培している畝の空いてるスペースに、秋2回目のコマツナ・ミニチンゲンサイのセル苗植付けも行いました。今回はセル苗をしっかり育てたので根がびっしりはっていい苗でした。もう少し早いタイミングで種を播けばもっと早く2回目の苗を植えれたのですが、なかなかこの時期は忙しくて思い通りに行きません。 コマツナを収穫した後に冬どりミズナの「京しぐれ」の苗を一時植えておきました。(ミニチンゲンサイのあとにはルッコラ植えました)冬どり用のミズナとタアサイは別の畝に育てて大株に育てようと思っていますが、まだ、畝が作れていません。一時コマツナ後に仮植えです。 収穫したコマツナは早速おひたしに・・・ゴマとマヨネーズのおひたしにしましたが・・・秋一番のコマツナは香り味ともに良く本当においしいです。コマツナの旬はやはりこの時期なんでしょうね。特に私の愛用している「夏楽天」は茹でたときの食感がとても良い品種ですよ。(コマツナ独特の筋ぽさがないんです)ホームセンターでも売っている素晴らしい品種だと思います。コマツナの品種がよく解らない方は迷わず夏楽天選んでみてください。
2012.10.11
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秋どりダイコンはそこそこ生育が順調で、虫からの攻撃を守っているべたがけを押し上げて来ました。べたがけを押し上げる野菜の力は見てて気持ちがいいものです。 秋ダイコンは2回目の間引きをして1本にしました。ここまでくれば少し安心です。 冬どりのダイコンは1回目の間引きです。このまま冬収穫出来るタイミングで大きくなってほしいものです。冬どりダイコンはタイミングが難しいのでどうなることやら・・・ カリフラワーとブロッコリーは防虫ネットのトンネルの中で、すくすくと育ってきていて、トンネルの中でなんだか窮屈そう。でも、ヨトウなどの虫はまだまだ沢山いるようなので、もうしばらく窮屈なトンネルの中で育ってもらおうと考えています。あともっても1週間くらいでしょうかw
2012.10.10
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そこそこ順調に育ってきた秋レタス。リーフレタスは外葉収穫始めています。ところどころ欠株してます。 このようにプチンプチンと根元から切られています。犯人はーー; ヨトウムシかなぁ・・・レタスは毎年ヨトウムシの被害なんて出ませんが・・・今年はなんだか発生しています。 ヨトウムシ逮捕!根を切ったムシがこのヨトウムシとは限りませんが・・・明らかに犯人ポイです。ん~アブラナ科野菜のヨトウムシの被害に気をとられていて・・・レタスはノーマークでした>_<少しくらい安心できる野菜が欲しい物です。
2012.10.09
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暑い夏のおかげでかなり苦労した苗づくり。品種はもちろん宝交早生。家庭菜園で作りやすい品種といえば宝交早生ですが、昔ながらの甘酸っぱいあの味が結構個人的には好きです。宝交早生は1955年に兵庫県農業試験場宝塚分場で育成された品種ですが、今でも露地栽培の主力品種ですから驚きです。今年からイチゴの面積を倍増するため、苗づくりかなり焦りました。なんとか70個くらいの苗を確保しました。(苗1個200円で計算すると14,000円になるんですね)苗は家で小まめに水をあげたおかげか、そこそこの苗です。ようやく涼しくなってきたので、今日苗を植えました。イチゴの畝には堆肥と元肥を1ヵ月ほど前に入れてあります。35cm間隔で植えました。(30cm間隔だと苗が足りませんw)イチゴ苗の植付けに結構時間かかりました。植付け後は株元に水をたっぷりとあげておきました。植えてから暑い日が続くとすぐに枯れるので、ここ数日はしっかりと水管理しなくてはいけません。このまま上手く育ってくれれば、イチゴのジャムも可能です。あまりイチゴの栽培も得意ではありませんがw
2012.10.08
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家庭菜園も難しいですが、プランターでの野菜の栽培はとっても嫌いです。おおざっぱさがプランターには通用しないというかw常に使えるプランターは4つあります。夏野菜から秋野菜に変わるこの時期は野菜が不足するので、プランターに夏ごろ何か種を播いて初秋に野菜を補充したいのですが、苦手なプランターでの野菜栽培はどうしても腰が重くなります。なので、今年も遅れ気味のプランター栽培やってますw以前ブログにもアップした根深ネギの苗づくりです。す~っと真っ直ぐに苗が立ってきてなかなかいい感じです。秋のほうがネギ苗づくりしやすいのかなぁ・・・畑のキャベツより早く収穫出来るよう、プランターでは、ミニキャベツ(ミニックス40)を3株植えてあります。ようやく結球してくれました。毎日、葉を見てイモムシチェックしていますが・・・いつも色々なイモムシがいます。アオムシ、コナガ、ヨトウ、タマナギンウワバ・・・この3株だけでも何匹イモムシを潰したことかwプランターといえば写真のラディッシュ。そろそろ間引きの時期を向かえています。本当にもっと早く播いていれば、今頃食べられるのでしょうが・・・アオムシが時々葉っぱを食べていますが、やや放置気味です。こちらはサラダでも食べられる、スティックシュンギクです。今年の春からスティックシュンギクの栽培をプランターに変えました。物によっては、プランターのほうが栽培しやす野菜がありますね。プランターの勉強もしたいですが性格があわないのでやっぱりパスですw
2012.10.06
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雨に降られてBT剤(生物農薬)が洗い流されてしまったので、今日も散布しました。しばらく、天気が続いてくれるようなので一安心です。 ナスの下に植えてあるクウシンサイ(エンサイ・エンツァイ)は、暑い夏にも収穫でき、害虫にも強い素晴らしい野菜です。しかも、ナスの下に植えればナスの暑さ対策にもなります。昔に比べれば栽培する方も増えたと思いますが、まだまだこれからブレイクする野菜だと思っています。みなさんはクウシンサイ育てていますか? このように茎の先端を切って収穫します。わき芽が次々と伸びてきて秋までずっと収穫出来ます。栽培している品種は若獲り細葉タイプの「なつサラダ」です。私はサラダで食べることはありませんが、クセのない味なので、葉物野菜が収穫できない夏に、ホウレンソウ代わりになる貴重な野菜です。 この野菜に一番合うのは油と豚肉。炒め物にすると味がしみこんで美味しくなります。茎の歯ごたえもなかなか。やはり中国野菜といった感じです。 卵とじのスープにしても美味しいです。もう一品という時もクウシンサイは活躍してくれます。葉物野菜が収穫できない夏は、この野菜欠かせません。スーパーでホウレンソウなど買うのもいいですが、クウシンサイで夏を乗り切るのも家庭菜園の楽しみかと思っています。もうしばらくすれば、コマツナやミズナ、ホウレンソウが収穫できます。クウシンサイもしばらくすれば美味しくなくなってくるので、撤収になります。秋の葉物野菜につなぐまさに優等生な野菜です。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.10.05
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秋ホウレンソウ2回目と同じ日(9月末)に播いた秋どり用の赤カブの「本紅赤丸蕪」。冬の収穫に向けて栽培します。マルチ穴を少し広めに20cm×20cmの間隔にしてみました。 以前播いた秋どり用のカブの発芽の状態があまりよくなかったので、ちょっと多めに種まきました。人間失敗すると慎重になります・・・単純w 今日発芽の状態を見に行きましたが・・・ちょっと発芽しすぎwww 雨もよく降ってくれたので、発芽に好条件なのは解りますが・・・なぜ、こんなに極端なんですかねw結論・・・カブの種は多めに播いた方がいいかもw芽が出ないとあとあとフォローできませんから^^; こちらは赤カブと一緒にまいた秋ホウレンソウのサラダほうれんそう。随分発芽がよいようです。1回目のホウレンソウ「リビエラ」は発芽が思わしくなかったので、これで少しは挽回できそうです。ヨトウムシに悩む私の菜園ですが・・・今日からはしばらく秋晴れが続くっていう天気予報だったので、BT剤を散布しましたが・・・昼から雨が降りました;;BT剤を散布すると何故かいつも雨が降ります;;来年、雨が降らない場合BT剤を散布したいと思います!これBT剤の新しい使い方ですwww
2012.10.04
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写真は秋ジャガイモの「ニシユタカ」。芽の出かたは結構不揃いで、勢いのいいもの悪いものがあります。ただし、芽はとりあえずほとんど出てくれて一安心しています。「ニシユタカ」とは別に植えてある「普賢丸」はもっと芽が小さいです。私は1メートル幅の畝に2条の植え付けをしているので、結構きゅうくつな栽培をしています。今まで芽は3本残していましたが、収穫出来る芋が小粒傾向なので、これからは2本残しで栽培したいと思います。 追肥と1回目の土寄せもしておきました。芽の出方が不揃いなので土寄せのタイミングも難しいです。(土寄せすると雑草が少なくなるので少し心落ち着きます)追肥は土寄せの時に2回するのが本当のやり方なのでしょうが、私は油粕主体の有機肥料なので、1回目の土寄せの時に1回の追肥(2回目の追肥もプラス)で終わらせています。2回目の土寄せすると、あとは見守るだけですけどね^^
2012.10.03
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台風が過ぎ去ったので家庭菜園を見に行きました。ちょっと心配でしたが、トンネルが飛んだり、マルチはがれはありませんでした。どちらかというと週末に播いたホウレンソウやカブには、味方してくれた雨のようです。 先週まいた晩生タマネギもしっかりと発芽してくれました。晩生タマネギばかりはしっかりと育って欲しいものです。今日は昨日とは一転・・・しとしとと降る雨でタマネギの苗も喜んでいるようです。 これはセルトレイで育苗しているツケナやシュンギクの苗です。真ん中の2列ほとんど発芽していないのお分かりでしょうか?セルトレイの育苗の場合、発芽させるのは、多少の古い種や発芽率の低い種でも自信がありますが、ここまで低い発芽率は始めてです。しかも、古い種ではありません。小さい種苗会社のツケナの種子ですが、こんな発芽率の低い種子は始めてです。自家採種でも、こんなに低い発芽率の種にならないのにwどんな採種や保管、発芽試験をしているのでしょうか?少々疑問。数本かろうじて発芽した種子は相当生命力が高いことでしょう。 こちらはアブラナ科葉菜類のセル苗(2回目)です。こちらはいたって順調。ますます、先ほどの発芽率の低くすぎる種子が目立ちます。せめて「発芽率が極端に低いので100粒ほど播いてください」って注意書きをして欲しいなぁwww 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.10.01
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