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以前、「簡易温室の替えカバーの張替えを安価に張り替えてみますね」って日記に書いたところ、意外に反応がありました。皆さん高い張替えカバーに困っているのかも知れません。2段の替えビニールで相場は1,500~2,000円くらい?高いような安いような・・・でも2年間くらいでボロボロになるんですよね!替えカバー簡易温室メーカーの利益の部分なんでしょうね・・・ 簡易温室のパイプは大体16mmかと思います。お持ちのパイプの直径を定規でしっかり計って下さい。 ハウス用のパッカーなのか支柱用のパッカーか解りませんが、直径16mm用のビニールパッカー「アイセイSパッカー」を購入します。支柱とパイプを止めるには合計16個要りますので、2袋購入。私はコ○リで買いました。@188×2個で376円のお買い上げ。 あと、防寒と、簡易温室内の光の反射で狙って、100均でホットカーペット用アルミ断熱シートを買います。サイズは90cm×180cm。セ○アで105円のお買い上げ。ホームセンターで買うと500円はします。 アルミ断熱シートは側面と裏面に貼り付けます。一度洗濯バサミなどで仮止めしておくと良いかも知れません。側面と裏面のつなぎの部分は断熱シートを切断することなく張ることが出来ます。はみ出た部分ははさみで切って除去します。断熱シートは必要ないかも知れませんが、お好みで。 あと、透明のマルチや大きい透明袋で、1 裏面2 側面+屋根部分+側面のひとつなぎ3 前面(マルチ2枚で扉を作る)を張り付けして仮止めしておきます。仮止めしたマルチは先ほどのパッカーで前面・裏面とも8個ずつ止めておきます。ついでにマルチとマルチのつなぎ目にはテープを張って補強しておきます。 これは裏面をパッカーで止めた様子。断熱シートとマルチの2重構造でもパッカーで止められます。 前面のマルチの裾はテープを張って補強しておきます。マルチの裾は洗濯ばさみではさんで開け閉めします。 簡易温室のビニール張替え出来上がり。透明マルチとテープはコストからはずすと修理代たったの合計481円。何時まで持つか解りませんがw常に写真のように裾の部分を空けておかないと、晴天の時、40度以上温度が上がって、苗ものが干上がってしまいます。簡易温室ってついつい手を出してしまう商品ですが、この温室と付き合うにはちょっと一苦労します。一定の換気や加温装置で室内温度を一定に保つのは神業だと思います。でも、簡易温室と上手く付き合って冬場の育苗とか楽しみたいですね。 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.11.26
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今日はとってもポカポカの天気で風もなく外作業していても寒くない日でした。こんな日は大切にしたいです。 今日で秋どりニンジンの収穫が終わりました。写真は左「ちはま五寸」、中「金時ニンジン」、右「金美EX」ニンジンの種どりの練習しようと思って、金時と金美のいい形したニンジン探しましたが見つからず。右4つのニンジンを深型プランターに植えつけて種どりの練習しようと思います。(金時、金美より、ちはま五寸の形が良すぎて少しがっかりw)金美EXは交雑種でしかも雄性不稔(受精能力のない花粉)でしょうから、金時の花粉で金美EXを受粉させることはもしかして可能かも・・・可能性は限りなく低いのですが。 今年、秋どりニンジンはとても収穫が遅くなってしまいましたが、先ほどまでニンジンが植わっていた畝が空いたので、毎年実行している、秋どりニンジンあと不耕起のタマネギ苗植え付けを行いました。(苗は余り物であまりいいものがありませんが・・・)本当にニンジンを抜いたあとに、タマネギの苗を植えつけていくだけという手抜き栽培です。肥料もニンジンの残肥中心で育てていきます。この栽培畑を休ませずフル活用なのでお気に入りの栽培です。でも、さらにタマネギ95個プラスになってしまって・・・上手く出来たらどうしましょう^^;;; 食用ビーツも初収穫してみました。真っ赤なシチューのボルシチ作ってみたいと思います。 「のらぼう菜」も蕾の収穫ではなく茎葉を中心に葉物野菜のように収穫です。これ甘くてとても美味しいのです。鍋に入れて食べました。明日からまた寒い日が続きそう・・・みなさん防寒しっかりして下さいね^^ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.25
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サトイモは収穫しましたので、あとは大きいイベントといえば秋ジャガの収穫。これ、寒いのに重労働なので今から気が重いです。秋ジャガは無事育ってくれている模様・・・茎が黄色くなるのを待つだけです。 ブロッコリーは収穫続いていますが、本命のカリフラワーはというと・・・今日葉を開いたところ、蕾が確認出来ました。カリの蕾は急激に大きくなるので12月前半くらいからの収穫でしょうか。純白のカリフラワー想像しただけで嬉しい。 タアサイも初期成育をなんとか順調に過ごし、大株になりそうな気配。小さい株になるのも、ロゼット上の大きい株になるのもタイミングですね~早めに種まかないと大きくできません。冬はたっぷりの油とニンニクで炒めていただくことにしましょう。 定植したタマネギもピンっと立って来ました。今年のタマネギは無事育つでしょうか?タマネギにはどうしても親心気分で過保護気味で見守ってしまいます。私得意のスパルタ栽培には向かない親泣かせの気難しい性格です。 赤カブではありません・・・食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」。今年は根が太ってくれたので、ロシア風シチューのボルシチが楽しめそう。鮮烈な赤さのスープが体温めてくれます。ボルシチの酢漬けも一度作ってみた~い。 秋の味覚が勢ぞろいの葉物野菜。ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、玉レタス、サラダ菜、コマツナ、ミニチンゲンサイ、ミブナ、ホウレンソウ、葉ネギ。 秋の味覚勢ぞろいの根物野菜。ニンジン三種(ちはま五寸、金時ニンジン、金美EX)、ダイコン4種(葉根っ子、天津青長、紅しぐれ、紅芯大根)+いただき物のダイコン、赤カブ、そしてサトイモの「八つ頭」。この時期は一番秋野菜が充実しています。沢山収穫してなるべく畑に行かない・・・寒くなったときの私の行動パターン。 ここは(今年も多分)雪が降るので九条ネギに 紐で誘引して雪対策。少し早めに冬支度。あと残っている冬支度は寒さに弱い、エンドウやソラマメなどの防寒対策です。 来年は果菜類の育苗もしてみたいので、 もうかなり使い込んでいる簡易温室の修繕にもトライしてみます。パイプもプラスチック部分の劣化も激しいので、作りの良さそうなミニ小春に買い換えようと思っていましたが、今の簡易ハウスに少し手を加えてみて壊れるまで使ってみようと思います。 組立簡単!アルミフレームで軽くて丈夫なビニールハウスフラワーハウス小春ミニ 温室/温室 ビ...価格:8,400円(税込、送料別)現在所有の簡易ハウスはHCなどでセール販売しているときは安いのですが、ビニールの劣化が激しく、しかも替えのビニールがとっても高いです。なので安くビニールを張ってみようと思います。修繕はまだまだ時間がかかりそう。また時間があれば簡易温室の修繕ブログアップします。バタバタと家庭菜園&ブログしてきましたが、これから年末にかけて、私事で少し忙しくなります。なので、しばらくブログアップやコメント、訪問などはなかなか出来なくなります。お許し下さい。時間があればINしますね^^とっても寒くなって来ましたので、暖かくして家庭菜園をお楽しみ下さいませ。それでは~~~^^/~ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.18
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植え付け直後は好調だったマルチ栽培のサトイモ「八つ頭」。 ハスモンヨトウと少雨と戦った夏でした。夏以降は生育ストップ;;そろそろ寒くなってくるので、収穫することに・・・結局栽培中はズイキを食べることが出来ず残念。 サトイモの生育はもうひとつのようですが、サトイモとサトイモの間に植えつけたネギがいい感じで育ってくれました。春先ネギの苗づくりに失敗したので、ご近所さんからいただきもののネギを落とし込みで植えつけておいたものです。 「八つ頭」を収穫したところ、かご一つ分で予想通り少ない芋でした。煮物などにして大切にいただきたいと思います。来年はやっぱり「石川早生」にしようかなぁ・・・マルチ栽培は続けます。逆さ植えと普通植えの比較試験もしましたが、不作のため結果解らず;; 間植のネギは葉ネギか根深ネギか解りませんが、分けつしているので九条ネギの葉ネギなのかなぁ・・・穴を作って落とし込みを栽培したので、土をかけなくてもかなり軟白部分が出来ました。「八つ頭」の不調はネギで挽回といったところでしょうかぁ・・・ サトイモの不作は忘れてネギでネギ焼き作ってみました。小麦粉、出汁と新鮮なネギで作れる美味しい一品。キャベツがあるのでお好み焼きもいいけれど、ネギ焼きはネギ焼きでとても美味しい^^来年はショウガを作りたいので、サトイモの畝の間に間植したいのですが、ショウガとサトイモは相性がいいという説と、相性が悪いという説があり困っています。とりあえずショウガの植えつける場所がないのでサトイモ間植で行きましょうかね。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.18
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セル苗で育苗して極端に発芽率の悪かったツケナの種。(真ん中のほとんど芽が出ていない2列)これは「勝山水菜」というツケナの種類です。 数少なく発芽した芽をなんとかポットで育ててきました。最終的に2株生存。本当は作るのやめようと思っていましたが、この発芽率の低い中、生存する苗って素晴らしいって思い捨てられず。 白オクラ「楊貴妃」の種どり用に使っていた深型ポットが空いていたので、そこに生き残った2株を移し変えしておきました。今日からは少しのびのびと育って欲しいと思います。上手く育ったら種どりしてあげようと思いますが、自信はありません。 11月になってから最後の苗づくりと思って播いた玉レタスの「シスコ」。上手く苗が作れれば越冬栽培にチャレンジしようと思っていました。 その「シスコ」、2週間経っても苗がこのくらいの大きさでかなり貧弱です。しかも発芽率悪いです。寒い日が続いているので仕方ないかもしれません。ここのところほとんど晴れた天気もないですし・・・越冬栽培するなら種子袋に書いてある作型より早く播かないといけないかも。10月中に苗を育てたほうがいいのかもしれませんね。 それと、昨日日記で書いた春どり越冬ホウレンソウの欠株補充のため、急きょ、セル苗でホウレンソウの苗を育てることにしました。20度くらいになるよう温度を加温して育てます。(ついでに「シスコ」も8株ほどセル苗加温で育ててみます)ホウレンソウのセル苗づくりは意外と難しくてここ数年したことがありません。まったくもって自信がありませんが、後手後手の対応も家庭菜園ならでは。発芽率の悪かった「アグレッシブ」と、発芽率のよい「サラダほうれんそう」を播いてみて、本当に「アグレッシブ」が発芽率低かったのか調べてみようと思います。前段の「勝山水菜」ではありませんが、発芽率の低い種にいくら執着してもロスが大きいだけなので・・・発芽率の低い種とはあっさり「サヨナラ^^/~」ってしたほうが何かとプラスになります。種も生き物なので捨てるのは可愛そうですが・・・ 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.11.17
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冬どりをねらって10月中旬ごろに1週間ずらしてセルに種を播いたコマツナ。低温でも大きくなるか、「よかった菜G(青い種)」を播いてみました。いつも播いているコマツナの品種と成長の違いを比較してみたいと思います。 1ヵ月かけてようやくここまでの大きさになりました。寒い季節になると、種を播くタイミングが1週間違うだけで、成長が大きく違ってきます。寒い季節の種まきのタイミングはとても重要ですね~ 合計45株春どり越冬ホウレンソウと同じ畝に植えつけておきました。無事、大きくなるかは解りませんが、少し期待しています。 春どり越冬ホウレンソウの「アグレッシブ」は痛恨の発芽不良。この季節に発芽しないなんて発芽不良でしょうね>_<今年買った種なのに>_<アグレッシブも低温での成長が早いと評判だけにとても残念です。追い播きしておきましたが、発芽しないでしょうね^^;;;冬どりコマツナのセル苗の植付けで今年の苗づくりはほぼ終了。あと越冬レタスの苗を作っていますが、あまり大きくならないので植え付けは何時になることやら・・・植えないかも。これからは収穫と冬支度がメインの作業となります。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.16
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家庭菜園で作ると掘り起こすのに苦労するゴボウ。短いタイプのゴボウでも収穫は大変です。ここ数年高畝栽培にも挑戦しましたが、これも結構体力使います。なので、今年は深型のプランター2個で栽培してみました。プランターでの栽培は発芽や水遣り、追肥の管理は簡単ですが、真夏は暑さで葉が枯れてきて生育がストップしたように思います。秋になってからはまた元気を取り戻して、写真のように葉が生い茂って来ました。 プランターを倒してみたら底からは根がはみ出していました。なので収穫することに・・・5月に種を播いて11月まで育てるなんて気の長い話です。ちなみに使用した品種は「サラダむすめ」です。 プランターの土をひっくり返したら土はカチカチでした。プランターの形そのままです。深型プランターの土は本当に重たい>_< 丁寧に土を崩してゴボウを取り出しました。いつもと反対の根っこの側からの収穫となり変な気分です。プランターゴボウの収穫はかなり楽な作業でした。 プランター2個から収穫したゴボウ全部です。密植で植えているので全体的に細いゴボウが多かったのですが、又根も少なくて綺麗なゴボウが多かったです。 土は油粕と混ぜてプランターに戻しておきました。ここには種どり用のニンジンでも植えようかなと思っています。 収穫したゴボウは秋どりニンジンといっしょにきんぴらにしてみました。プランターで栽培したゴボウは軟らかくもなく、硬いわけでもなく・・・香りはそこそこでした。プランター2個分のゴボウなんて直ぐに使ってしまいそうで、来年はグランパさんがやっているような袋栽培を、菜園でチャレンジしてみようかなぁと思っています。やはりゴボウもないと寂しいですね。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.15
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3回も種を播いて手こずった秋どりニンジン。ようやく収穫できるサイズになって来ました。種を播くタイミングって大事ですね。そして、私にとって秋どりニンジンが一番作りにくい作型です。 左は「ちはま五寸」、右は「金美EX」。若干の又根がありました。昔ほどの又根だらけのニンジンを作ることはなくなりましたが、綺麗なニンジンを作るのは本当に難しいです。でも、ニンジン作りは奥が深くて面白いです。黄色いニンジンの「金美EX」は最初食べたとき甘くてビックリしました。このニンジンはこれからも作り続けたい品種です。 やや太り始めた、「らいむ五寸」。このままゆっくり太ってもらって、真冬から春にかけて収穫できればいいと思っています。 金美EXではない「黄色いにんじん(テーブルスティック)」が、ホームセンターに売られていたので買ってみました。もう季節を逃してしまったので来年の夏まで播けませんが、これは金美EXと違って固定種の品種のようなので、将来、遊びで、真っ赤な金時ニンジンとの交配に使ってみようと思います。ニンジンの交配もしたことなければ、採種もしたことありませんがwww この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.14
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ハクサイは既にタケノコハクサイの「プチヒリ」を収穫済みですが、もうひとつの早生品種、「極意」も大きくなりました。プチヒリも使い切ったので、防虫ネットのトンネルを開けて極意を収穫しました。 収穫した極意はこれくらいの大きさです。小さいハクサイがタケノコハクサイのようにくっついていて、ややハクサイの形も乱れ気味でした。ただし、今年はまだアブラムシの発生も見られず、ハクサイは元気なようです。これで極意は残り2株となりました。 冬どり用に育てている、「黄ごころ90」。いい感じで巻き始めています。黄ごころ90は6株育てています。このまま、極意のあとのハクサイとして収穫できれば◎です。ハクサイもキャベツ同様、トンネルを再度被せてアオムシ防御。 極意の外葉はサラダ感覚のシャキシャキとした葉ですが、極意の中の葉は純白で、とても柔らかくてまろやかな味です。パンなどにはさんでサンドイッチなんかの具材にも使えます。これがまたレタスのようでなく美味しいです。このハクサイ極意は東南アジア系のハクサイで葉の表面に毛がありません。ハクサイの英名はChinese cabbageというだけあって原産は中国(北部)。それとは違ったルートで育った東南アジア系のハクサイは、なぜこんなにまろやかに育ったのでしょうか。ワイルドさがなく、暑いところに育つ野菜にはとても思いません。種苗メーカーの極意という名前のつけ方もすごいですが、定番野菜であるハクサイの味の新境地を感じさせられる品種でもあります。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.13
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一番早く収穫した早生ブロッコリーの「シャスター」。わき芽もにょきにょき出て来ました。このシャスターは、わき芽も収穫できるので、中生のブロッコリーが収穫出来るまでのつなぎにもいい品種だと思います。 もうひとつ早生で育てている「ピクセル」も収穫開始です。左「ピクセル」、右「シャスター」。ちょっとこのシャスターは蕾の形が悪いですが、ピクセルの綺麗なドーム型が光ります。ただし初期生育の良さはシャスターの方が上です。ピクセルはシャスターほどわき芽が出てこない頂花蕾専用の品種です。 一穴2株同時植えのブロッコリーのピクセル。1株植えよりも生育は遅くなりますが、頂花蕾が2個収穫出来るのはいいですね。頂花蕾専用の品種は2株植えが標準なんて時代はやってきませんかね? カリフラワーはまだ蕾確認出来ていません。カリフラワー派の私としては早く蕾を確認したいです。ブロッコリーを食べると自然にカリフラワーを食べたくなります。マヨネーズとカリフラワーのコンビは野菜の中でも最強だと思っています。ブロッコリー派の人が圧倒的に多いんだろうなぁ・・・ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.12
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太陽熱消毒+元肥やや減量+防虫ネット+BT剤(サブリナフロアブル)で、今年は丁寧に育ててきたキャベツ。最初ヨトウムシの被害がありましたが、後半はBT剤のおかげで順調です。秋どり用の「コーラス」が無事収穫出来るサイズになったので、防虫ネットを一時開けて1株収穫してみました。コーラスは8株植えてあるので、順調に行けば、これから冬に向けて1~2個/週のペースで収穫出来ます。普通の寒玉系の品種に比べやや小ぶりのキャベツですが、触った感じ葉がしなやかでとても美味しそう^^ コーラスの隣の条に植えてある冬どり用のキャベツ「彩音」、結球を始めています。コーラスの収穫が終わりになるくらいに、出来てくれると理想的です。こちらも8株植えてあって、冬の食材にしたいと思っています。彩音が収穫できるまでコーラスさん頑張って欲しい。アオムシの被害があると嫌なので一応ネットを再度被せておきました。 収穫したコーラスはキャベツベースの野菜炒めにしてみました。キャベツの玉自体はやや寒玉系に見えますが葉は本当にとってもしなやか。醤油で味付けしてもキャベツの甘みでとってもまろやかになります。まるで秋の味というよりは、やや春を感じる味です。このコーラスはサワー系の品種とボールキャベツの中間の品種のようで、かなり味は個性的ですが、どんな料理にも応えてくれそうな万能キャベツに感じました。春のような秋味に感謝感謝! この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.11
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先週は早生タマネギの苗の植付けをしましたが、1週間遅れで赤タマネギと晩生タマネギの植付けです。植付けといってもマルチ穴で育てたタマネギ苗を移動させるだけ・・・タマネギの畝は苗づくりと兼用です。 マルチ穴で育てた赤タマネギ、「アーリーレッド鈴平」の苗。赤タマネギは、「アーリーレッド鈴平」と「湘南レッド」の2品種の栽培。どっちが育てやすいか比較してみます。 赤タマネギは、先週植えた早生タマネギと同じ畝に移動させました。赤タマネギ苗は合計38本植えました。 いつも作っている晩生タマネギの「ネオアース」の種が手に入らなかったため、その代わりに育てた「アタック」は晩生タマネギの空きスペースに移動。 こちらは今年晩生タマネギのメインで作っている「ラッキー」。この「ラッキー」・・・昨年、苗の出来が良かったので、今年も作っていますが・・・やはり、苗の出来はいいようです。「アタック」と同じように苗を作っていますが、「ラッキー」はす~っと長くていい苗です。品種によってもかなり苗が作りやすい品種、作りにくい品種があるように思います。 晩生タマネギ畝に植えつけ完了した、「アタック」と「ラッキー」の様子。晩生タマネギは合計185本の植え付けしました。このようにマルチ穴で苗を育てても、一度苗を引き抜いて植え替えた方が塔立ちしにくくなります。こうすることで、しばらく生育が遅れていい感じになるんでしょうね(多分)。 出来の悪かった苗はネギを育てている畝に一時仮植えしておきました。補植用にとっておきます。もう少し大きくなったものをヌタにしても美味しい・・・今年のタマネギの苗は、ホームタマネギ25、早生57、赤タマネギ38、晩生185の、合計305本の植付けとなりました。全部収穫出来たとして1日あたり0.8個。そんなに大玉に作れないけど・・・1年間使おうと思うとこんなものかなぁ・・・寒さの中での一日の作業・・・年間使うタマネギの確保も楽ではありません。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.10
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この季節・・・雑草の勢いが止まる季節ですが、イチゴ畝のヒユなんどの雑草はとても元気が良いです。ここ数年雑草が生い茂っていた畝で雑草の種の量がもの凄い。 イチゴ畝の雑草は肥料を吸い取るので寒い中、除草作業しました。タマネギの苗を植えるくらい寒さが身にしみる作業です。今年2回目の除草作業。どんなに頑張ってもこれくらいしか綺麗になりません。周囲のイチゴを作っている方の畝を見ると雑草一つ生えてないくらい綺麗・・・いつ除草しているのか・・・寒さにあてて花芽を分化させて実を多く付けさせるために、3月までイチゴにはマルチをしないって、ちょっと面倒な野菜です。マルチする畝とマルチしない畝を作って、どれくらい実のつき方に違いがでるか調べたいけれど・・・真っ赤なイチゴが沢山実らせたいので、やはりマルチする勇気がありません。 あわせて、アントシアンが出ている葉や枯れ葉もかきとりました。私がマルチをしない野菜は、ジャガイモ、ネギ、エダマメくらい。本当に除草は苦手です。虫との戦いは仕方ないけど、せめて草とは戦いたくないなぁ・・・ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.08
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冬どり用に育てているミズナとタアサイの畝。タアサイはそこそこ大きくなっていますが、タアサイより2週間ほど遅く植えたミズナの株はまだ小さいまま。このままでは野菜の少ない冬場にピンチを迎えます>_< 少しづつ大きくなってはいますが、ここ最近の寒さで生育はとってものんびり。大きな株を作るなら、来年はもっと早めに種まきをしないといけないようです。毎年栽培していてもこんな凡ミスしてしまいます>_<鍋の季節が多くなるから、ミズナはとても大切な野菜。細葉タイプのミズナならサラダでもいけるし・・・ なので反則技で一気に大きくしてみました。家庭菜園のご近所さんに沢山ミズナを作っている方がいらっしゃって、分けていただけないか聞いてみたところ、「いくらでもどうぞ」との言葉をいただきました。品種は聞きませんでしたが、とても美味しいそうなミズナです。小さいミズナを撤去して植え替えをしておきました。いただいたミズナは大切に育てて、野菜の少ない冬場にしっかりいただきたいと思います。感謝!感謝! この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.07
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秋ダイコンがぐんぐん大きくなってそろそろ収穫の時期のようです。秋ダイコンはミニダイコン中心に育てています。 今年初挑戦の青ダイコンの「天津青長」。地上部が長くて地中部分は少ないダイコンです。引き抜いてみるとやはり地上部のみが緑色に発色するようです。 こちらも初挑戦の「紅芯大根」。まだ表面が赤くて種袋のような緑色にならず・・・表面も中身も赤色なのでしょうかぁ・・・収穫時期は直径7~9cmのようで、あともう少し時間がかかるようです。 冬どりダイコンは根部分が太りだしたようです。秋どりダイコンの収穫が終わるくらいまでにはそこそこ大きくなって欲しいです。大きくなぁれ、大きくなぁれ・・・ 秋どりダイコンの3種類を収穫してみました。左:赤ダイコンの「紅しぐれ」、真ん中:「葉根っ子」、右:青ダイコンの「天津青長」。赤白緑・・・ダイコンも個性的な品種多いようです。 青ダイコンの天津青長と赤ダイコンの紅しぐれの断面はこんな感じです。紅しぐれは切り口知ってますが、青ダイコンの切り口を見るのは初めて・・・控えめな緑色でした。 発色している部分を細切りにして2色のダイコンサラダ作ることにしました。こうやって水につけてみると切り口以上に天津青長は緑色。まるでキュウリの細切りのようです。 2色のダイコンには自家製サラダ菜&タマネギをトッピング。天津青長はダイコンとしてはやや固め。品種の解説では甘いダイコンと書いてありますが味は苦め。硬さを例えるとニンジンくらいです。その点、赤ダイコンの紅しぐれはダイコンらしいダイコンに感じます。このサラダに黄色いニンジンなどを加えるとさらにカラフルになりますね。もう少し青ダイコンが甘くなればスティックサラダも楽しんでみたいです。家庭菜園をしていないと作れないダイコンサラダのお話でした。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.06
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今年は慎重に育てたソラマメの苗。無事植え付け出来るくらい大きくなりました。いつもソラマメの初期生育に遅れを取ってしまうので、ややフライング気味の苗づくりです。 自家採種の種のため、1ポットに2粒(合計20粒)ソラマメの種を播きました。そのうち19粒発芽してくれて今年は成績がいいようです。ソラマメは7株しか育てませんので嬉しい誤算です。 ソラマメはオハグロ(黒い部分)を下にするのは有名な話ですが。やや斜めにして刺すといいそうです。左側のようにくぼみのある部分がやや上向きに、そして頭の部分を少し地表に出して刺すと発芽がよくなるそうです。(白線が地表です)これはくぼんだ部分から芽と根が出て来るそうで、右のように斜めに刺してしまうと、芽が地中のほうに出てしまって発芽に時間がかかるそうです。みなさんも是非試してみては?(あくまでもポットで苗づくりする際のことです・・・直播栽培は解りません)ソラマメが発芽する一番の条件は水分管理(水を沢山あげない)だと思うので、指す方向のみが発芽率を著しく上げる要因ではないと思っています。 ソラマメの苗が大きくなったので、ナス・オクラのを撤去した畝にソラマメの畝を作りました。ソラマメは真ん中に一列苗を植えるので、毎年かまぼこ型の畝を作っています。このようなかまぼこ型の畝で育てる作物はソラマメ以外にはトマトくらいです。この畝のほうがいつも作っている台形の畝より作るの数倍簡単です。 ソラマメは1ポットを2分割にして植えました。ソラマメは根が複雑に絡み合ってないので直ぐにほぐれます。残りの苗はご近所さんにあげました。(結局使用したポットは4個のみ) 空に向かって伸びようとする苗・・・はやく本当の空豆さんになってね。ソラマメの実をつけるには5月以降とかなり時間がかかりますが、春の収穫を楽しむためにはこの寒い時期に頑張るかどうかにかかっています。あと、しっかりトンネルをして寒さからしっかり守ってあげないといけませんね。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.05
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マルチ穴で育苗しているタマネギ。育苗している畝には晩生のタマネギを植えつける予定で、極早生&赤タマネギ用の別の畝にお引越しです。普通の育苗ですとタマネギの水管理は小まめにしないとダメなので、毎年この方法で育苗しています。 タマネギ苗移植ごてで掘り起こしました。太さはやや太め・・・長さはこんなものでしょうかぁ・・・掘り起こして移植するまで使える良い苗が何本あるか解らないタマネギの世界。この駆け引き感・・・厳しいなぁ^^;;; マルチ穴で発芽の悪かったところやネキリムシの被害のあったところは、苗の密度が低くなってどうしても茎が太くなります。そして基部(苗の一番下の部分)がふくらみ気味になります。こういった苗はトウ立ちするので使用しません。 苗の植え付けは棒で穴をあけて・・・ す~っと、そこに苗を差込みます。タマネギ苗の植付けは腰に負担がかかる作業なので、ささっと済ませます。 極早生のタマネギは本日のところ57本植えました。晩生と赤タマネギの苗の出来具合を見て、最終的な植え付けの本数を調整したいと思います。1.料理の使いやすさ 晩生>極早生>赤タマ2.保存のよさ 晩生>赤タマ・極早生3.いろどり 赤タマ>極早生・晩生ん~やっぱり晩生のタマネギの良さが目立ちますが、赤タマのいろどりもないと何となくさみしい家庭菜園。タマネギが切れる早春にタマネギないと困るので極早生も必要・・・困るwそれよりも、そこそこの大きさのタマネギ作らないとね>_< この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.04
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5月から育ててきたナス・オクラの撤去の時期がやってきました。今年はナス・オクラとも長い間収穫できました。テントウムシダマシの攻撃が収まってからの秋ナスが良かったです。オクラもハマキムシの被害が少なかったのがプラス要因です。しかし、一緒に植えていたパプリカは、しおれてお亡くなりになりました。 悲しいながらナス・オクラ最後の収穫です。ソラマメの植付けが控えていますから・・・仕方ありません。 今年からナスやオクラなど太い茎撤去用に購入したアンビル剪定挟。これで切っても茎が硬いです・・・ノコギリ鎌よりいいけれど(ーー;;;)ナスやオクラは茎というより枝ですね~木質化がすごすぎる。 撤去だけでもかなり疲れます(ーー;;;)この残骸どうしよう・・・毎年悩みます。燃やしたい・・・燃やせないw ナス畑に居ついてくれたジョロウグモさんともお別れです。もっと大きいの居ましたが、最後はこのクモさんだけ。沢山虫食べてくれてありがとう^^畑に居て欲しいのですが、支柱撤去のため近くの栗の木に移してあげました。 ついでにキュウリ「フリーダム」も撤去しました。遅植のフリーダムは控えめなキュウリの生産で撤去時期が今になりました。大きくなりそうで大きくならない・・・もどかしいですが少しの期待を持ってしまってなかなか撤去出来ません。 5月植えのキュウリ「フリーダム」とコンパニオンプランツで植えておいた葉ネギ。小さいマルチ穴の中で沢山分けつしてくれました。ネギは家の片隅に引越しさせておきました。ナスやキュウリなどの撤去で平面な家庭菜園になってしましました。着々と冬に近づいているようです。体を動かしても暑さの疲れではなく、寒さの疲れ;;暑かった時と寒くなる時の間が短すぎるとつくづく感じます。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.03
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玉レタスとリーフレタスを植えてあるレタス畝。リーフレタスは外葉をかきながら収穫していますが、玉レタスが大きくなってきました。最初は苗が徒長気味だったりネキリムシの多発で心配しましたが・・・なんとか巻いてくれた模様。(ネキリムシにやられ欠株したところにはミブナを植えてあります。) 玉レタスの巻きを見ると安心します。リーフレタスとはまた違った喜びです。少し巻きの弱いものもありますが、結球性の良い品種「Vレタス」を使っているのでそこそこ巻いているようです。 2玉収穫しました。ここ数日の寒さで甘くなっている予感・・・それにしても寒い>_<外葉をとって玉にする途中かなりのヨトウムシがポロポロ出てきました>_<何故だろうーー; レタスは新鮮さが命!収穫瞬間コールスローにしていただきました。とっても甘みがあり、みずみずしいレタスでした。新鮮な玉レタス・・・これもまた家庭菜園の楽しみの一つかなぁ・・・ この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.02
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ここ最近秋冬野菜の植え付けでバタバタとしたので・・・冬どりニンジンの最終間引き忘れてました。間引きニンジンの根っこの部分がここまで大きいとやはり間引きは遅かったかも。ただし、間引いたニンジンがここまで大きいと、ニンジンが又根になっているかどうかも判断できますね。 冬どりニンジンの根はそこそこ順調に生育しているようで少し安心しました。 タケノコハクサイのプチヒリが冷蔵庫に眠っていたので、間引きニンジンと一緒にすき焼きにして食べました。ハクサイにすき焼きのたれが染み込んでとても美味しかったです。 この日記ヨイネ!と感じたらバナーをポチッとお願いします!
2012.11.01
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