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今日は台風通過。思ったよりも風が強くなく助かりました。ただ、家庭菜園がどうなっているかは知りませんwなので、今日はイチゴの株分けのお話です。毎年行っているイチゴ株分けの仕方はこちらです。毎年、重たい石をおいて根がはるのを待ってから株分けしています。ただ、ここ最近は夏暑く雨もまともに降らないので、普段どおりの株分けをしていても上手くできません。本当に困ったものです。なので、お盆以降の株分けの仕方を変更しました。 思い切って土ごと移植ごてで苗をすくって。 (もちろんランナー側が解るようにホワイトマーカーで印を付けて) ちょっと土を入れたポットに苗をごそっと入れて、クラウンが隠れない程度に苗の周りの土を固めます。これで終了!(簡単すぎるw石置かなくていいかもw) こちらお盆前から石を置いて株分けした苗。新葉も出ていていきいきとしたいい苗に仕上がっています。(従来のやり方で株分けできれば一番良いのかも) お盆以降に従来の石をおいて株分けしたポット苗。ちょっと暑さのストレスでもうひとつ元気がありません。お盆以降は雨が少ないので石を置く方法はあまり良くないと思います。 こちら移植ごてでシンプルに株分けしたイチゴ苗。こちらのほうが先ほどの苗よりも元気な苗に育っています。遅れての株分けになるので、少しでもストレス少なくしたほうがいいみたいですね。感想からいくと・・・お盆前は子株の発根は少ないので石を置いて自然に株分け。そして猛暑が来る前に管理しやすいところに移動させて苗づくりをする。足りなかった株は、畑で少し大きめの苗を移植ごてですくって、株分けする。畑で育苗床などが設置できて管理出来る方は必要ないかもしれませんが、毎日家庭菜園の管理ができない私はこの方法がいいようです。10月に入ればイチゴ苗の植え付けの季節です。暑さもやわらいできたので無事根付いてくれるかな?
2012.09.30
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雨マークつきました・・・でも台風によるもの。それて欲しいですw 1回目の秋ホウレンソウの種まきをしてからほぼ2週間経ったので、2回目の種まきをしました。(雨も降りそうだし)使った品種は「サラダほうれんそう」。アクが少なくてとても美味しいホウレンソウです。ホウレンソウらしいホウレンソウかというとそういうわけではありませんw 1回目の秋ホウレンソウと同じときに播いた、食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」は、かなり発芽してくれて、間引きが必要になってきました。間引きして一穴3本にしておきました。 間引きされた食用ビーツ(右下)と、秋ホウレンソウ1回目の「リビエラ」(左上)の様子。食用ビーツは沢山発芽してくれたものの、ホウレンソウ(リビエラ)の発芽はもうひとつです。古種が悪かったのか、石灰分が少なかったのか、気温が高かったのか・・・なかなか上手くいきませんw(ビーツが上手く発芽したので種の発芽率落ちてるのかも)2回目のサラダほうれんそうに期待します。(サラダほうれんそうも古種だけど・・・w)皆さんに台風の被害がありませんように。
2012.09.29
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毎年、ペコロス級のタマネギを沢山作ってしまいます。シチューなどにそのまま入れても美味しいのですが、今年はこの小さいタマネギを使ってセット栽培に挑戦することにしました。もちろん失敗覚悟ですw本当のセット栽培は、萌芽しやすい(芽の出やすい)、直径2~3cmの極早生のタマネギの球根を使うようですが、私が植えつけたセット球は、晩生の直径5cm程度のものです。25個植えてみました。8月19日に植えつけてから1ヵ月ほど待っていましたが、なかなか萌芽しませんでした。芽が出るのあきらめていましたが・・・ここ数日涼しくなってきたためでしょうか・・・ここ数日で15個くらいのタマネギが萌芽してくれたようです。このまま、他のタマネギも萌芽してくれると嬉しいのですが・・・(球根を冷蔵庫に入れると芽が出やすいそうです)セット栽培のタマネギは、ちょうどタマネギがなくなる時期に収穫出来るタマネギなので、上手く作れれば儲けものwただし自分で栽培したタマネギだけにノーリスク・・・家庭菜園の特権ですねwwでも・・・まったく自信がありませんwww
2012.09.27
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収穫予定時期が過ぎてしまったサツマイモ。晴れが続いたので今日収穫しました。サツマイモの収穫は疲れるので基本嫌いです。でも、秋からの食材としてはなくてはならないものです。 今年はマルチをきっちり張ったので雑草がほとんど生えませんでした。雑草対策のことを考えると私はマルチ栽培がやっぱりいいです。今年は「安納芋」、「ベニアズマ」、「パープルスイートロード」の3品種栽培です。 「安納芋」から掘り始めたところ・・・大きい芋がついてました。「安納芋」は毎年小さい芋が多いだけに正直びっくりしました。ここで、まずは、うれしい悲鳴。 左「安納芋」、中「ベニアズマ」、右「パープルスイートロード」。「ベニアズマ」は植えつけた苗がちょっと少なかったのですが、いつもより収穫が少なく、悲しい悲鳴。ここの畑は「ベニアズマ」と相性がいいので栽培していますが、こんなに少ない年は初めてです。紫イモの「パープルスィートロード」は相変わらず芋が大きいです。「ベニアズマ」の少ない分は「パープルスィートロード」でフォローすることにします。この暑さが「安納芋」に味方したんですかね。「ベニアズマ」には厳しかったのでしょうか・・・芋の気持ちは解りませんwサツマイモは数日天日干ししていただきます^m^
2012.09.26
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一気に涼しくなり、オクラの生育も一気に遅くなりました。そして、秋野菜の苗はいきいきとしてきます。野菜は気温にかなり敏感です。 毎年、春先に作っているネギの苗を、今年は秋まきでも作ることにしました。春先だと、生育が遅く春作業と苗づくりが重なるので、苗づくりがいい加減になってしまいます。(今年も苗が上手く作れず九条ネギの干し苗で対応しました)秋まきだとしっかり苗がつくれるかどうかは解りませんがwプランターに割りばしで種を播くところに溝を作りました。 その筋にネギの種を播いておきます。このような筋播きは性格に合わなくて、出来てもプランターくらいw畑で筋播き出来る方は本当に尊敬します。(あと、プランターで野菜を作るのも意外と難しいとつくづく感じます)ネギの苗づくりに失敗したら春播きし、それにも失敗したら九条ネギの干し苗を買います^^; 今日も最後までブログを読んでいただきありがとうございます。家庭菜園を通して皆様が幸せになれますように。家庭菜園のブログランキングに参加中 「この日記いいね!」と感じたら2つのバナーをポチポチとお願いします!
2012.09.25
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毎年、ナスの栽培には苦労しますが、今年は、夏のテントウムシダマシの猛攻を振り切ってからは、そこそこ、収穫が好調です。ナスの後は、ソラマメの栽培をするので、収穫するのもあと少し。 写真は、「とげなし千両二号」。もちろん、長ナスではありませんが、秋ナスになってからは長いナスが多くなってきました。原因は解りません。 水ナスの「SL紫水」も沢山実を付けてくれています。この時期になると、放任栽培になるので、穴をあけられた葉っぱもそのままになりがちですw 秋ナスは美味しいので、素材そのもので十分に楽しめますね。写真は秋ナスの肉味噌炒め。豆板醤を入れて辛くするもよし、砂糖やみりんで甘めにしてもよし。秋ナスは調味料の味によく馴染んでくれます。 水ナスの「SL紫水」は糠漬けが最高です。(右は頂き物のマクワウリの糠漬けです)売っているナスの糠漬けなんて、とても高価すぎて買えませんが、水ナスを自分で栽培して、冷蔵庫の片隅に中型タッパーの糠床を用意しておけば、毎日のように糠漬けが楽しめます。メインの料理を脅かす存在ですねw水ナスは2~3日、マクワウリは一晩~1日が漬ける目安です。
2012.09.24
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昨日あたりからかなり涼しくなってきました。時々雨もザァーッと降り、サツマイモの収穫のタイミングを逃してしましました。ただ、時々降る雨は、タマネギの発芽や苗を育てるには好都合のようです。 極早生タマネギ、「ジェットボール」の育苗の状況。結構いい感じで育っています。種をまいた9月上旬は雨が少なかったですが、小まめに水遣りした効果はあったと思います。このまま、いい苗に育って欲しい。私の菜園ではマルチの一穴に7本ほどタマネギの苗を育てて、良い苗のみ移植などして、タマネギの面積を増やしていきます。育苗した場所もそのまま玉ネギの栽培に使いますが、一回引っこ抜いて移したほうが、その後の生育が良い傾向にあります。根を傷つけることが、タマネギにとって刺激になるんでしょうね。 9月中旬にまいた、赤タマネギの発芽状況。時折降る雨が味方してしっかり発芽してくれています。今年は、暑かったので、タマネギの育苗に不職布のべたがけはしなかったのですが、水分がしっかりあれば、不職布は必要なさそうですね。 さて、極早生、赤タマネギの育苗は順調ですが、タマネギの本命は貯蔵の効く晩生の品種です。奥、もみがらのかかっていない部分に、今日、晩生タマネギの種まきをしました。 今年の晩生タマネギは、サラダでも美味しい「ラッキー」と、貯蔵性の良い「アタック」の組み合わせです。毎年栽培しているネオアースはタキイさんの採種が少ないようで、今年は手に入りませんでした。(なので古い種を保存したり、1年前に前もって種を買うのは嫌いではありません) タマネギはジャガイモと同じく1年通じて欲しい食材ですから、栽培にはかなり力が入ります。しっかり1年分を収穫しようとすると、かなりの面積が必要です。ミスなく大玉のタマネギを作ることができれば、もっと面積を減らすことができるんですけどwwwちなみに現在5平米の畝で育苗して、最終的には9平米でタマネギを育てる予定です。
2012.09.23
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9月上旬に種をまいた秋どり用のダイコンは無事発芽してくれました。ただ、根もの野菜の発芽にはいつも苦労させられるので、1カ所にまく種は5粒が私にとって良いようです。 間引き前。 間引き後。1回目の間引きは5本から3本に。(写真のダイコンは「紅しぐれ」なので赤カブのように赤いです)ダイコンは3本や2本の苗で競争させたほうが生育が良くなるそうです。最後は1本にされるのですからダイコンの世界も可愛そう^^; 9月下旬になったので、 ダイコン畝手前に冬どり用のダイコンをまいておきました。(畝奥には間引きした秋ダイコンが植わってます)左列手前に聖護院ダイコンの「平安すしらず聖護院」、右列手前に青首総太りダイコンの「千都」。両方とも冬に狙って収穫出来るダイコンです。特に千都はとってもみずみずしくて、サラダや煮物などなんでも使いこなせる美味しいダイコンです。今年ホームセンターで種を見かけませんでした。(こういったダイコンはHCの棚から消えないで欲しいです)冬どりダイコンは結構タイミングが難しくて、早いと冬前に大きくなるし、遅いと十分に育ちません。(毎年の経験をもとに、その年の気候で判断するしかないかもw)その前に発芽してくれるかどうかが問題なのですがw
2012.09.22
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先日播いた食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」・・・ここ最近の雨のおかげで無事発芽しました。発芽させるのは難しいイメージありましたが、結構発芽してます。(ここ最近ちょくちょく降る雨が味方してくれたのでしょう^^)ただ、7粒播いたはずですが、芽は11個。ビーツはヒユ科(アカザ科はヒユ科になったそうです)の野菜。ごつごつした種の中には2~5個の種が入っているらしいです。 同じ日に播いたホウレンソウの「リビエラ」も発芽です。ホウレンソウもビーツも2008年の種ですが発芽してくれました。頑張った種に感謝!ただ、買ったときはアカザ科だったホウレンソウも、今やヒユ科だそうです・・・時代の流れを感じますがヒユ科ってどうしても慣れないw イチゴも追加で苗どりしました。今年はイチゴ畝大移動+面積倍増のため、苗どりノルマ64個。この暑さのため苗どりは厳しかったですが、何とかノルマ達成。悪環境の場合、正攻法の苗どりの仕方ではダメですね。ちょっと、強引さが必要なようです。機会があれば強引な苗どりをブログアップします。
2012.09.21
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盆を過ぎてから植えつけた秋ジャガイモの「ニシユタカ」と「普賢丸」。炎天下にさらされたためか、なかなか芽が出なくて、ほぼあきらめていました。(今まで秋ジャガイモは作りやすい記憶しかありません) 先日、植えつけた畝に亀裂を発見。この亀裂はジャガイモの芽???植えつけてから1ヵ月後に芽が出る経験も記憶にないので、いまいちジャガイモの芽かどうかは不安でした。 今日確認したら、しっかり芽が出ていました(写真は「ニシユタカ」)。何ヶ所か芽を発見できたので、このままみんな芽が出てくれると思います。秋ジャガイモは暑さに弱いと書いてありますが、結構強いものなんですね。灼熱の干ばつ地獄でもしっかりと種芋が生きているのですから・・・ もうひとつの品種の「普賢丸」はというと、ようやく芽が出てきているところのようです(「ニシユタカ」より遅い)。ジャガイモは料理に使いやすい野菜なのでしっかりと成長して欲しいものです。秋ジャガイモは冬を乗り切る野菜の一つでもあるので失敗したくはありません。ここ最近の暑い夏のことを考えると、いくら作業がはかどっていても、秋ジャガイモの植え付けは9月に入ってからの方がいいかもしれませんね。 またひとつ野菜とのお別れです。オクラの下に植えてあるモロヘイヤ・・・そのモロヘイヤが黄色い花を次々と咲かせ、細長い実を付けています。モロヘイヤの実は猛毒なので、毎年実を付けたら撤収することにしています。オクラとともにネバネバコンビのモロヘイヤさんは一足お先に刈り取られました^^この夏のスタミナ源に感謝です。
2012.09.20
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遅植えの黒エダマメに挑戦したこの夏。遅植え用の黒エダマメの種子が見つからず、春播き用の濃姫を使用しました。しかも、水の遣りすぎで苗がひょろひょろになったり、炎天下で水が十分に行き渡らなかったなど・・・決していい条件ではありませんでした。その、黒エダマメも無事収穫時期をむかえました。この時期の方が普通の栽培より害虫の被害少ないみたい・・・遅植えのエダマメもありですね。 しかし、もうひとつ試してみたいことがありました。それはエダマメの本葉5枚で摘心栽培した場合と、しない場合の栽培比較です。以前から試してみようと思ってなかなか出来ませんでした。左:摘心なし、右:摘心あり です。 この写真は摘心なしのエダマメ。 莢数は少ないですが実が充実してます。(ちょっと写真のエダマメはさや少ないですね・・・実際はもう少し多いです) この写真は摘心ありのエダマメ。摘心なしより莢は多いですが、実がもうひとつ充実していません。これから実が太る可能性はありますが・・・。 一番良かったのは、残った苗を摘心なしでマルチで栽培したもの。春ダイコンあとに無肥料で栽培してみました。これが一番、実が充実しています(莢数もそこそこ)。マルチ栽培の方が積算気温が稼げたのでしょうが、一番手をかけなかったエダマメが、一番結果が良かったという、なんともお粗末な結果にwwwこれは、遅植えで行った結果なので、摘心栽培がいいか悪いかを判断できる結果ではありません。また、春が来たら摘心栽培してみようと思います。おそらく、摘心がいいか悪いかはケースバイケースなんでしょうね!
2012.09.19
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今日は朝から雨模様・・・私の体も喜んでいます。家庭菜園に植えた苗や播いた種も喜んでいるはず。 昨日植えた、ナバナの苗(皆さんは菜の花?)。左:自家採種のナバナ、右:「三陸つぼみ菜」。先日植えたニンニクと同じ畝に植えます。理由は、栽培時期が良く似ているという理由だけです。ナバナは野菜の少ない真冬から春にかけて収穫できる貴重な野菜です。 こちら自家採種しているナバナ。元は地元在来のナバナですが、ほのりと苦味があって、しかも軟らかい・・・結構美味しいです。早い時期から楽しめるようなナバナにしたいのですが、種どり時期にアブラムシの攻撃にあうので上手く採取出来ていません。今年も自家採取用の個体は家で隔離して育てて種どりする予定です。(どなたか、このナバナ育てたいという方いらっしゃいませんか?w) こちらは西洋ナバナの血を引く「三陸つぼみ菜」。(ホームセンターでも種をたまに見かけるので是非作ってみて下さい)とっても癖がなくて、甘くてしなやか・・・最近話題の「のらぼう菜」と味が似ています。自家採種しているナバナとはまったく別の味です。この二つのナバナを楽しんで冬を越す予定。 昨日からの雨のおかげで、今日ようやく極早生タマネギ「ジェットボール」の発芽が確認出来ました。極早生のタマネギはグルメな味なので、このまま無事育って欲しい。(極早生の発芽・苗づくりが一番難しいですよね) こちら冬どりニンジンの「らいむ五寸」。夏まきのニンジンよりこちらの冬どりニンジンの方が数段発芽が楽でした。やはり、高温には本当に弱い野菜だと痛感したこの夏。 こちら、暑い夏のため、発芽に失敗し、まだこれくらいしか育っていない秋どりニンジン。秋に収穫できるかな?ニンジンあとにタマネギを移植して栽培したかったのですが、このままいくとニンジンの収穫が遅れて移植できないような気がします。急きょ、どこかにタマネギ移植用の畝つくらないと;;>だましだましの家庭菜園は続きます。
2012.09.18
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昨日の家庭菜園の作業は厳しかったので、寝る前に、雨でもかまわない、雨降ったらゆっくり休む・・・と誓って寝ました。寝ていたらザァーっと雨音が聞こえてきました・・・これ、確実に休めそうzzZ 目覚めました!晴れました(涙w)どっかの高気圧頑張りすぎでしょw台風来るよりかマシだけど・・・なので、昨日出来なかった、ハクサイの植え付けをすることにしました。昨日の疲れで体が痛い>_< ハクサイを植えつける畝。毎回、難しいと感じるハクサイのために、元肥と堆肥を鋤きこんでおいて、太陽熱消毒しておきました。 かなり暑い日が続いてくれたので、病原菌、害虫、雑草の種が死んでくれた筈・・・です。ただし、有用な微生物もお亡くなりになった筈・・・です。 ハクサイの苗・・・育てました。上から1段目、タケノコハクサイの「プチヒリ」、2段目、サラダハクサイの「極意」、3・4段目、晩生のハクサイ「黄ごころ90」。ちょっと徒長気味ですが上手く苗づくりできたほうかなぁ・・・黄ごころ90はまだ苗が小さいですが、早生のハクサイと一緒に植えたいので育苗終了w 左6本は「黄ごころ90」、右は「プチヒリ」と「極意」を各3本ずつ植えておきました。やはり、こんなにハクサイ要らないような気がしますw(あ、それは出来てから考えればいい訳で・・・今考えることではないですw) 防虫ネットのトンネルを設置して、無事植え付け完了しました。元肥量、年々減らしてきているけど、どうしてもアブラムシには襲われます。( kabekoro7802さんからは追肥で追っかけるのがポイントとアドバイスいただきました・・・来年肥料設計変えてみます)軟腐病も出ます。太陽熱消毒+防虫ネットに期待のみです。さてさて無事収穫することが出来るかな? この写真はキャベツのトンネル内の様子です。全株、無事生き残ってくれました。イモムシ系にも攻撃されていない様子です。こちらも太陽熱消毒済みです。 こちら、ブロッコリー(遠くにカリフラワー)の様子。随分大きくなって来ました。数本枯れましたが、今年のスタートダッシュはまずまずです。こちらは太陽熱消毒していないので、最初イモムシの被害ありましたが、BT剤(サブリナフロアブル)が効いてくれて攻撃おさまりました。ただ、こちらの畝は0.6ミリ目合のネットのため、白くて上手く写せませんw決して霧の中での撮影しているわけではありません!この中で、やはりハクサイだけが自信がありませんw午後からは天気が急変して雨が降ってくれました。苗植え付けのタイミングとしては良かったみたいです^^
2012.09.17
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ころころ変わる天気予報。晴れマークが雨になったり、雨マークが消えたりwアメダスで雨雲見てますと、すじ状で発達しているので、天気を分析されている方も相当お困りのことでしょう。台風の影響でしょうか・・・また明日の天気マークが急に雨マークに変わりました!慌てて、秋野菜の作業を前倒しです;; ボルシチを作りたく、食用ビーツの「デトロイト・ダークレッド」を播きました。発芽はかなり難しいのですが、無事育ってくれれば、真っ赤なボルシチが楽しめます^m^ボルシチ最高!でも生えてこなければ意味が無いですw 食用ビーツと一緒の畝に秋ホウレンソウの「リビエラ」播いておきました。秋ホウレンソウはずらし播きで、もう一度播く予定です。 これも良く似た写真ですが・・・赤タマネギの「湘南レッド」と「アーリーレッド鈴平」を3列づつ播いておきました。湘南レッドは古種です。そんなに赤タマネギの種も減るものではないですw栽培を比較してみて、作りやすいほうに変えようと思っています。 トマト撤去しました。今年は、前半いいものが収穫できてかなり楽しませてくれました。真っ赤に実るトマトはやはり家庭菜園の華です。撤去すると一気にさみしくなります。 抑制栽培のスィートコーンも撤去しました。病気になったり、肥料が効かなかったりとヒヤヒヤしましたが、来年も余裕があれば作ってみたいと思います。緑肥にもなるのでwww もうひとひといき頑張ってニンニクも植えてみました。使った品種は「ホワイト六片」です。ちょっと球根はお高いですが、作れば安いかと・・・まろやかなホワイト六片も家庭菜園していないと、なかなか味わえないニンニクです。結構、いい粒の球根でした。深めの穴に落とし込み・・・さぁ~無事生えてくるかな? ニンニクはネキリムシに毎年やられる傾向があるので、今年は、ガラガラポン(モミガラ1:卵の殻1)を作ってみました。モミガラのチクチクと卵の殻のチクチクで、ネキリムシの戦意喪失をねらいます^^ガラガラポンは特許出願中・・・というのは嘘^^;みなさんもよろしければガラガラポン試してみて下さい!ネキリムシに効果があるかどうかは保証しませんwww こうやって、ニンニクの植えつけた上にひいておきますが、よく考えたら、もう少し後でひいても良かったような気がします。ゲリラ雨で流れてしまいそうw 疲れを癒す収穫物!秋ナスとオクラがとっても好調です。ハクサイも植える予定でしたが、時間がなくてやめました。今、外は雨が降っています。明日の朝、雨がやんでいたらハクサイ植えようと思いますが、体が・・・痛い>_<明日、作業が出来るかどうか解りませんww雨が降ってくれても一向に構いませんwww
2012.09.16
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少しずつ風も涼しくなってきたような感じがします。秋野菜の植え付け作業もこれから後半戦に向かいます。 セルトレイで育苗していたアブラナ科の葉物がここ数日で大きくなりました。タアサイ、コマツナ、ミズナ、ミニチンゲンサイさんたち・・・ちょっと徒長気味だったり、ハモグリバエに入られていますが気にしないw 移植ごての柄の部分で、セル苗を落とし込むための穴を作ります。ある程度湿っていると綺麗な穴が作れます。これが結構難しいwww 一つ一つの穴にセル苗を落としこんで行きます。一つのセル苗に大体5本ほど芽が出ています。このまま、間引かずに大きくします。 植え付け完了。左から、ミニチンゲンサイ1列、ミズナ1列、コマツナ4列、タァサイ2列。タァサイは後で、別の場所に移植して大株づくり挑戦したいと思います。葉物の野菜を苗で作る人はほとんどいなくて、周りの方からはいつも不思議な目で見られますw第2弾のセル苗をまた作る予定です。 発芽が遅れていたダイコンも発芽してくれたようです。双葉を見ると安心しますね~収穫まで気を抜いてはいけないのですがw
2012.09.15
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今年は暑い夏だったにもかかわらず、マルチ栽培でそこそこ育ってくれたサトイモの「八つ頭」。秋後半の収穫をとても楽しみにしていたのですが・・・ 一気に葉がボロボロになって・・・よく見ると気持ちの悪いハスモンヨトウがいましたよ。頭部の後ろに二つの黒い紋が確認できるのでハスモンヨトウです。手取り防除しようと思ったのですが・・・ ハスモンヨトウ大発生www最初何個か潰してみましたが、ここまで発生すると潰すにも限界があるようです。すぐに諦めましたwww(しかも手についたハスモンヨトウの汁が洗っても落ちない>_<) こういうときは迷わずBT剤散布!シュシュ!ヨトウって「夜盗」と書くだけあって、本当に破壊的です;;サトイモにはセスジスズメがよく発生してますが、ハスモンヨトウに比べたら可愛いものですねw 害虫の写真だけですと気分が悪くなりますので、赤く色づいたパプリカの写真でも見てクールダウンして下さい!順調に育った年に限って、ハスモンヨトウにやられるなんて(怒)ーー;美味しいから虫に食べられるという考えは受け入れませんw虫より野菜の方が可愛いですからねwwBT剤でハスモンヨトウが全滅してくれればいいですけど、もし葉っぱがなくなったら、サトイモ早めに堀り上げたいと思います。9月から10月にかけてがハスモンヨトウの発生の季節。 みなさんも、ヨトウの発生には気をつけて下さいね^^;
2012.09.14
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少し夜は涼しくなってきたようですが、やはりまだまだ暑いのでしょうか?こう暑いと作業を少し遅らせ気味にするべきなのでしょうが、いつも時間に余裕がないので、出来るときにやっておこうと思ってしまいます。そんなこんなで今年は順調に作業が進みすぎ>_<これが今年は裏目にでてしまいそう。 早生のタマネギも予定通りの種まきになってしまいました。 というわけで、タマネギ用のマルチ作成です。この際、園芸支柱に15cm間隔で白ビニールテープを巻いて、マルチ穴あけ専用棒も作りました!(マジックだと色が落ちるのでテープがいいです!白が目立ちます!)15cm×15cm間隔の野菜はタマネギのほかにコマツナ、ホウレンソウ、カブ、ニンジンなど・・・私の家庭菜園では一番多い株間になります。 今年も早生のタマネギは「ジェットボール(ナント)」を使います。(今年は「ジェットボール」の種売ってないようです)古種ですが多分生えるでしょう・・・おそらく^^;(種がなくなったので来年は「ジェットボール」販売して欲しい)私は、タマネギ専用の育苗床は作りません。理由は管理が十分に出来ないためwあと、筋まきが性格に合わないといいますかww元肥半量入れて、マルチの穴に6~8粒種を播いて育苗して、苗が育ったら他の穴に植えていきます。ちょっと暑いので育苗が心配ですが、(暑いので不職布のべたがけするのやめました)失敗したら赤タマネギや晩生のタマネギで挽回したいと思ってます。性格がおおざっぱなのでリスク分散かなぁwww
2012.09.13
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今日は朝から雨でした。本当に恵みの雨・・・種まきをしたダイコンやカブ、定植したキャベツ苗も喜んでいると思います。 これはセル苗で育苗している、アブラナ科葉菜類の苗の様子。タアサイ、コマツナ、ミズナ、ミニチンゲンサイ。一セルに5個ほど種を播いて、間引きをせずそのまま植えつけます。畑で育てる時間をなるべく短くして、害虫の攻撃を避けるようにしています。 こちらは、ナバナのセル苗。上段「三陸つぼみ菜」、下段自家採種のナバナ。二つとも味が違って、収穫のさみしい時期に楽しませてくれます。 カブが発芽してくれていました。ただ、ダイコンが発芽してくれていません。天候は味方してくれていますが、やはり発芽してくれないと落ち着きません。
2012.09.11
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今日は朝から雨を降らせる雰囲気の雲が立ち込めていました。天気予報にも雨マークが付いていますが、これは雨が降りそうです。よし、レタスの苗を植えましょう・・・ん?なんか文書が変ですねw レタスの育苗したポット苗。上から1段目サラダ菜、上から2段目リーフレタス、下2段黒ポット玉レタス。 玉レタスは、リーフレタスなどに比べてかなり徒長気味です。こんなヒョロヒョロしていて無事結球してくれるかは少々疑問ですw来年は少し水を少なくして育てようかと思いつつも、気を抜いてしまうと枯れてしまうので・・・と考えはまとまりませんw 雨が降る前にレタスの苗を植えつけました。 レタスの苗は害虫に強いので、アブラナ科の苗よりも少し気が楽です。リーフレタスなどは定植後すくすくと大きくなってくれますし・・・かなり優等生。 レタスとアブラナ科の野菜は混植するとコンパニオンプランツなので、いつも混植しようかどうか迷ってしまいますが、結局、毎年、キク科のみの畝となります。玉レタスとリーフレタスの間には冬どり用のシュンギクを植える予定です。結局、今日雨が降ったのは夕方からでした。一応、雨が降ってよしですが、昨日はカリフラワー・ブロッコリーにBT剤を散布したので流れてしまったでしょうね;;どちらかというと雨が降ったことを喜ぶべきなのでしょうw
2012.09.10
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当初の天気予報は雨、その後雨マークは消えてしまって、カラカラの天気模様。天気予報のマークは当初予報していたマークも記載して欲しいですw カリフラワーとブロッコリーの畝は、しばらく遊んでいたということもあり、トンネル周囲に雑草が生い茂ってしまいました。おそらく他の遊ばせていた畝も雑草の種が多数潜んでいることでしょう。あぁ、怖い怖いw トンネルを設置した、畝の中にも、小さいマルチの穴から、雑草が出てきました。トンネルの外から、カリフラワーとブロッコリーの生育の方が勝るように、祈っていましたが、肥料を沢山吸い込んだ雑草の勢いは強烈で、トンネルを一度外して除草することにしました。ヒユ、カヤツリ、スベリヒユなど色々な雑草がありました。 しかも、イモムシ系の害虫に食害された葉もありました。葉を確認しましたが、イモムシ系の犯人は逮捕することは出来ず。食害のされ方はアオムシにも似ていますが、ヨトウムシの可能性があります。 カリフラワーやブロッコリーは初期生育で食害に勝れば、そんなに気にすることはないのですが、後手後手になると対処できなくなるので、一応BT剤を散布することにしました。私が使用している生物農薬BT剤はサブリナフロアブルです。 幼虫の食害対策に!~有機農産物に使える殺虫剤~サブリナフロアブル 100cc価格:990円(税込、送料別)このBT剤は、世界初の油性フロアブル製剤で、展着剤の必要のない優れものです。なかなかこのBT剤はホームセンターでは売っていません。特に、ブロッコリーやキャベツなど展着性の悪い野菜でもしっかり付着してくれますよ!植え付け時のあと、食害があったらトンネルの外からシュシュ!苗が大きくなってトンネルを外したときにシュシュ!アオムシが大発生したらシュシュ!といった感じで散布します。ただし、4回まで(現在は何回使用してもOKになってます)。しばらく、晴れが続かないと散布できませんけどねw 一穴二本植えのカリフラワーも順調に育っています。数箇所猛暑により欠株になってしまいましたが、二本植えしておくと、欠株の分もフォローしてくれそうですね!BT剤を散布した後は、防虫ネットを再度掛け直しておきました。防虫ネット効果は絶大ですが、無数埋没している雑草の種にはまったく効果が無いようです。(当たり前すぎますw)
2012.09.09
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昨日はダイコンの種まきの様子をアップしましたが、同じく、キャベツの定植も行いました。 もう少し、大きい苗にしてから植え付けを行う予定でしたが、今日は天気予報も雨だったので、予定を早めました。(今日の雨は空振りで一瞬降っただけ、最近の天気予報全然信用できませんw)黒ポット左は冬どりキャベツの「彩音」、白ポット右は早生キャベツの「コーラス」です。やや徒長した苗もありますが、そこそこの苗が出来ましたよ。やや、コーラスの方が元気な苗です。 堆肥+元肥を入れてから透明マルチで2週間ほど太陽熱した畝に、35cm×2条のマルチを設置しました。キャベツ用のマルチもいいものが無かったので、ダイコンに引き続き、マルチ穴あけで穴を開けました。 3mの畝に18個の苗を植えつけました。全部出来ても、こんなに食べないので、いいもの出来たらおすそ分けです。 私の家庭菜園の畝は東西方向の畝になります。本当は南北方向の畝の方が、太陽の光が均一にあたっていいそうです。しかし、私の家庭菜園では畝の区画どり傾斜のことを考えると、どうしても東西方向の畝になってしまいます。そこで、早生の品種は陽の当たりやすい南側に、晩生の品種は北側に栽培して、収穫時期がなるべくずれるようにしています。東西方向の畝も使い方によっては悪くないと思いますよ。 徒長気味の苗はやや深めに植え付けて、徒長したミスをバレないようにしていますwというよりもヒョロヒョロの苗だと風で振り回されますしやや深植えです。植え付けは深すぎても浅すぎても良くないらしいです!忙しい作業中はそんなこと考えて植え付けは出来ないですねw 種子消毒以外は基本無農薬で栽培したいので(BT剤は使うかも)、防虫ネットのトンネル設置です。この作業が非常に体に応えます。暑いので無理をしてはいけません!絶対に!あと残っているおもな秋野菜は、レタス、ハクサイ、タマネギ、ホウレンソウ・・・考えただけで嫌になりますね~皆さんも暑さには注意して下さいね!
2012.09.08
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土日は天気予報が雨ということで、急きょダイコンの種を播くことにしました。今年から訳あってダイコンの栽培面積が拡大です;;長さ6mの畝なんです・・・困りましたorz今から処理する方法を考えておかないと・・・切干ダイコン?軽く干して沢庵?一気に収穫するのはまず避けたいので、収穫期分散をねらいます。まずは、畝半分に早く収穫出来る品種を種まきします。 今年から6mということで、専用マルチがないので、久しぶりにマルチ穴あけマスターを使って穴あけを行いました。ダイコンに使用する穴の直径は80mmと、持っているマルチ穴あけの中では最大の大きさのものを使います。この大きさのマルチ穴あけは最近ダイコンでしか使わなくなってしまいました。 ついでに所持している穴あけのコレクションはこちら。小さいものから、40mm、60mm、80mmの3つです。マルチ栽培が主体の家庭菜園をしているので、この道具には本当にお世話になっています。一番良く使うのは60mmです。40mmはセル苗やニンニクなどに使用しています。ただ・・・刃が頑丈ではないので、マルチに穴を開けようとして、押したとき、石に当たると刃が曲がります。曲がった刃はペンチで直さないと、マルチの穴あけがスパッといきませんw ダイコンの栽培面積が増えたこともあり、今年から中国ダイコンの「紅芯大根」と「天津青長 」も栽培することにしました。中国ダイコンは食べたことがないので楽しみにしています。今回先行して播いたのは中国ダイコンの他に「葉根っ子」と「紅しぐれ」。 私はダイコンの種を一穴に種を5粒播きますが、皆さんは何粒播きますか?間引きのときに3本、1本としていきます。競争させると大きくなるそうです。 種をまいたあとは、豊富にあるモミガラを被せて、不職布をかけたあと、水をたっぷりかけておきました。9月後半になったら冬どりダイコン、冬どりの聖護院ダイコンを播きたいと考えています。収穫期の分散が出来ないと大根地獄に>_<・・・なんとしても避けたい。
2012.09.07
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今年は育苗の段階まではうまく行った、スィートコーン抑制栽培の「キャンベラ90」。しかし、細菌病と思われる症状の発生や、地力の弱さで後半色淡く、あわてて追肥するも後手後手になってしまいました。追肥のあと、やや実が太ってくれましたが、いつものように大きい実は付けてくれませんでした。 実が太らなかったので、モチベーション低く、袋がけによるアワノメイガ対策も今回は行いませんでした。毎年、抑制栽培のスィートコーンはメイガの被害も少ないのですが、今年は暑いせいか、被害大です。 先端はカットして収穫しました。出来るなら先端までしっかり残っているスィートコーンを作りたいのですが、ちょっとモチベ下がると丁寧な作業するのも困難になります。だらしない自分に反省! 実をとった後の茎は緑肥として鋤きこみたいと思います。最近、投入する堆肥を少なく設定しているのと、畝を作るときにあまり深耕をしていませんので土がちょっとしまってきています。楽をすれば、野菜は何かで訴えてくるし、丁寧な作業をすれば、体力を消耗します。肥料を多くすれば病気が増え、量を少なくすれば収穫が減ります。どこら辺に重きを置くか・・・まだまだ考える時間が必要なようです。スィートコーンは茹でていただきましたが美味しかったです。「キャンベラ90」よりも味来のほうが断然美味しいですが、贅沢は言えませんね。食するとやはり来年も栽培したくなります~^ー^
2012.09.06
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この白っぽいオクラが白オクラの「楊貴妃」です。8月半ばの時の様子です。山口県で栽培されてきた品種のようです。 珍しい白いオクラ!白オクラ 楊貴妃 (オクラの種) 15粒価格:294円(税込、送料別)このオクラたった15粒で294円するんです。1粒あたり19.6円・・・高すぎますwそして今年育苗に失敗して、5粒中1本のみしか大きくなりませんでした。貴重な1本の苗は種どり用として深型ポットで栽培してきました。 ようやく、オクラの莢も色あせてきたので、種どりをすることにしました。ポットで栽培しているせいか、3莢のみしか大きくなりませんでした。やはり、ポットで果菜類を育てるのは難しいと実感。 こちらは種どりした楊貴妃の3莢のアップ。ちょっとタバコガが中に入ったのではないかと心配していました。 割ってみたら綺麗な種が並んでいました。タバコガの被害は無かったようです。割ってみないと解らないというスリル感も種どりならではですね。 楊貴妃の種の数、並べて数えてみました。3莢から採種して合計94個でした。19.6円/個×94個で計算すると1842.4円です。たった3莢でもの凄い金額になってしまいました。発芽してくれるかどうかは解りませんけどね^^;94個の種どりが出来たので、来年は失敗を恐れずに苗作りが出来そうです。
2012.09.05
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今年は面積を拡大して、来年こそはジャム作りを考えていたイチゴ!ここでもまた、猛暑という大きな壁が立ちはだかります。ここ最近は秋野菜の準備で大忙し。ちょっと水遣り油断していたら、株分けしようとしていたポットの株が、無残にも枯れています(涙)。 生存している株だけ、親株から切り離し家のほうで管理することにしました。親株とランナーで繋がっているから子株は枯れないだろう・・・という勝手な思い込みが失敗を招くんですよね。毎年、イチゴには暑さで苦戦しているので、今年こそはイケルと思っていたのに;;家庭菜園に「だろう」は禁物を再確認! ポットのランナー側にホワイトマーカーで印をしておくと、定植のときに方向を間違えませんね。これは、おっちょこちょいな私がミスを防ぐために毎年していること。そのミスの前に株分け出来ないと意味ないのですがw ポットトレーにも一応ホワイトマーカーで印をしてあります。これで、定植のとき方向を間違えることはほぼ皆無となります。てか、ここまでするって相当自分を信用していない証拠wただ、家庭菜園をしていると時々頭の中がぼーっとなるのでよくケアレスミスをしてしまいます。念には念を・・・家庭菜園の世界は本当に気が抜けません! 株は計算上64個必要なのですが、現在39個。まだまだ株が足りません。定植しても枯れる株が出てくるので、余裕を持って準備したいのですが。買うと1株200円くらい?少しくらい株を更新するために買っても10株で2000円は高いですよね!もう少し株分け頑張ってみます。
2012.09.03
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9月に入りましたので冬どり用のハクサイを播種することにしました。用意したポットは8つ。使用した品種は「黄ごころ90」。冬は収穫する野菜が極端に減りますので期待を込めて多めに栽培します。ただ、ハクサイはアブラムシやキスジノミハムシなどの害虫、軟腐病などの病気になりやすく、あまり自信のない品目です。 秋どり用に前もって8月下旬に播種していた、サラダハクサイの「極意」(左上・赤色ポット)とタケノコハクサイの「プチヒリ」(左下・ピンク色ポット)。定植まではもうしばらくかかりそうです。ついでに真ん中の白色ポットはハクサイではありませんがキャベツの「コーラス」、右黒色ポットはキャベツの「彩音」です。キャベツはもうしばらく苗が大きくなってから定植しようと思います。 ハクサイの苗を比較すると、「極意」のほうがちょっと生育悪いです。ひょろひょろとしたものや生育不良の苗が多いです。種子が古いからか、季節が合ってないからかなぁ・・・でも、ひょろひょろした苗は覆土不足ですね^^; 「プチヒリ」のほうが元気です。こちらも、そんなに新しい種ではありませんが、ほとんどの双葉に力が感じられます。その力を保ったまま、筍のように是非育って欲しい^ー^ 「プチヒリ」と「極意」は3本から1本に間引きしておきました。定植までにしっかりとした苗に育ってほしい・・・この暑い夏(初秋?)はハクサイもキャベツもポット育苗のほうがやっぱり安全なようです。こんなにハクサイを作っても料理に困るんですけどね^^;ただ、毎年豊作にはならないので心配はしていませんw毎年ハクサイの栽培で苦労して、来年はハクサイの栽培やめようと思うのですが、なぜか苦手なハクサイを作ってしまいます・・・なんでだろwリベンジの心は家庭菜園にとってマイナスに働くことのほうが多いと感じますが。みなさん、ハクサイの栽培って得意ですか?キャベツより難易度はかなり高いと思うのですが!
2012.09.02
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