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ねずみのチュー太郎@ Re[2]:映画「霧のごとく」 注:超ネタバレよ!(06/19) はるさめ3428さんへ お仕事が立て込んで…
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2026.01.25
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7年前に小説《骄阳似我》を読んだ時、
「これはドラマにはならないかも。」と思っていました。

「医者生命を絶たれた男主」「資産家令嬢の女主」「ついでに男主の家もお金持ち」
という、まあまあ派手な設定ではあるものの、所詮は少女漫画的ストーリーの範囲内。

私の印象では「ごく普通の恋愛小説」という位置付けだったのです。

とても30集超えのドラマにはなりえないだろうなと。

ちなみに、胸キュン恋愛のお話が大好きな私はこの小説に夢中でしたけどね 笑。


案の定、 曦光のイチャイチャシーンで時間稼ぎをしているなと
感じる部分が
たくさんありますけど、 林屿森が超絶イケメンなので許します 笑。



曦光の伯父( 曦光の母の兄)は設計会社を経営していますが、
その伯父の妻である伯母(設計会社の真の権力者 笑)から、

「大企業の风腾がインテリジェントデジタルセンター(←辞書から直訳したら
こうなった。意味不明)を建設するに
あたり建築の設計案を公募中で、
自分たちの会社もそのコンペに参加する予定。ついては設計書作成にあたり、
光伏のシステムを設計に導入したい。」

と業務提携を持ちかけられます。

そのコンペには盛远グループと 曦光の父の会社も参加する予定。

曦光が働く 光伏はもともと 盛远グループが株の51%を所有する、いわゆる子会社
だったのに親会社と戦うような形になっていいの?と一瞬思いましたが、そういえば
その51%の株は
林屿森に譲渡されていたので、もう子会社ではないんですね。

また、
光伏の49%の株は 曦光の父が所有していましたが、これも 曦光の母が
買い取ったので父とも心置きなくコンペで戦えますよ。

というわけで、31集はお仕事中心回。原作には無い、完全ドラマオリジナルです。

そういや
《微微一笑很傾城》も、ドラマでは終盤 风腾が発売するゲームのコンペ
のエピソードでしたね。まあ「この仕事、どこが勝ち取るか?」ってドラマ的には
盛り上がるエピソードですもんね。

というわけで32集。

最初は伯母の会社との業務提携事業に精力的に取り組む曦光の描写。
次は曦光の祖父の体の調子が悪いと聞いて林屿森と一緒に無錫に行ったところ、
「聂家の孫が医者の恋人を連れて家に帰ってきた。」と一気に噂が広がり、
祖父の家はたちまち近所の老人の健康相談会に変わります。

その後、そこに「聂程远(曦光の父)にお金を貸している。」という一団が祖父の家に
押しかけて不穏な空気に。曦光のお父さんが近所の人に借金したって本当?
というところで続く。

なんか、終盤にきて急に原作から離れて色々とっちらかってきましたね。
36集のドラマにするために、色々エピソードをひねり出した結果尺が足りなくなった?

お父さんの借金疑惑や风腾の設計コンペはちゃんと決着つくんでしょうね?
中国ドラマあるあるのラストがめっちゃ駆け足になっちゃうとかだったらいやだなぁ。

と、今からまだ見ぬ最終回の心配をする私 笑。





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Last updated  2026.01.25 22:16:52
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