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日記を始めて2ヶ月弱。いろんな方と出会えてよかったです!!1/4までパソコンはおやすみします。(帰省するので)今日の夕方は、福井の実家で餅つきです。きねと臼でぺったんこ!出来立てのお餅を、きなこ、小豆、すりゴマ、大根おろし、納豆であえて食べます。ジュル…。子供達も楽しみにしています。来年もどうぞよろしくお願いします!!皆さんとの会話を楽しみにしていま~す。
2001年12月30日
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昨日のことだけど、シンのクラス(3年3組)が、私の住む地区の老人会の会合で「町の民話の紙芝居&劇」を披露した。10月に「町の民話」を勉強する授業時間があり、家の人に民話を聞いてくる事!という宿題があった。私は困った。だって石川に来て7年になるが、民話を聞いたことも無いし、親戚が近くにいるわけでもない。そういえば、近所に物知りのおじさんがいたことを思い出し、シンにその方の所へ行って聞いてくるように話した。おじさんは「林さん」といい、2軒隣で、同居のお孫さんはヒメとユキと同じ年齢ということもあり、親しくさせてもらっている。シンは「一本松の天狗」という民話を教えてもらった。学校ではその後グループに分かれて、5つの民話の紙芝居や劇の準備を始め、シンは自分が聞いてきた「一本松の天狗」の劇の天狗の役を射止めたらしい。12月中旬に保護者を招待して、発表会があった。お世話になった林さんもご招待して来てもらった。「おかあさんが怒るより怖い天狗をするから絶対見にきてや。」とシンが言っていた通り、大きな声で迫力のある天狗を演じ、「授業中に恥ずかしくて手を挙げられないこの子が、こんな力を発揮できるなんて…」と、とてもうれしかった。前振りが長くなってしまった…。この発表会で感動してくださった林さんが、「是非、地区の老人会の会合で民話を発表してくれないか?」と担任の先生に申し出があり、冬休みだがほぼ全員出席して今回の発表会となった。地区の60~90歳代のおじいちゃん、おばあちゃん達30人位の前で、3年3組の子供達は実に元気に発表をしてくれた。台詞の中で、「もちけねぇ~(もったいない)」とか、「かてもんや(元気な人だ)」などの若い人があまり使わない方言がでてくると、かわいらしくてどっと笑いがおきた。シンの演じる天狗は、田んぼの水を夜にこっそり我田引水するズルイ村人を、松の木の上から叱りつけるという役だ。部屋に響き渡る大きな声だったので、なんとお客さんから拍手が起きた。本人もとても嬉しかったようで、家に帰ってきてから満面の笑みで話してくれた。リコーダーで合奏もして、皆でお茶をした。おじいちゃんやおばあちゃんから「おもしろかったよ。」とか「上手やったねぇ」と誉めてもらい、皆いい顔をしていた。祖父母と同居していない我が家にとっては、こんな2世代間のふれあいがあるってとてもいいことだなあって、林さんに感謝、感謝でした。↓こちらは小学校も制服なんですよ。オーソドックスな昔からあるタイプのものです。懐かしいと思う方いらっしゃるのでは?
2001年12月28日
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今日はこの日記を見てくださったみなさんにお聞きしたい事があります。それは、2月に還暦を迎える主人の母へのプレゼント…。何がいいかなあ。お正月に大阪へ行くので、その時に渡したいんです。つまりあと2~3日で決めなきゃいけない。。。3人兄弟(男ばかり)なので、長男の嫁の私は裏方の仕切り役。1年前のお義父さんの還暦の時は、家族が勢ぞろいして記念写真を撮り、寿司などのご馳走で祝った。プレゼントはマッサージチェア(4万円くらい)お義母さんへのプレゼントは旅行券にしたら?と提案したけど、兄弟会議で「母ちゃんはきっと旅行に行かずにタンスにとっておくからダメ」って、却下。兄弟会議でも何にしようか決まらず、「お前、考えといて」って、無責任な…もう!誰の母親なのよー。お義母さんは、子供服の縫製の仕事をしているので、自分の服もチャッチャッと作ってしまうので、衣類もダメ。靴やバックは今までの誕生日にプレゼントした事があるのでダメ。お義父さんと年に1~2回クラシックコンサートに出かけるが、好みや日時の都合もあるのでチケットは無理…。お義母さんの楽しみは自分の作った服を人にあげることのようだ。かといって、山ほどの生地をプレゼントするって訳にもいかんだろう。あ~、何がいいかなあー。みなさん、よい知恵をお貸しくださいませ!
2001年12月26日
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最近は1日おきにしか日記を更新できず、リンクしていただいている方、せっかく訪れてくださった皆さん、ごめんなさいです。張り切りすぎて家事と育児に影響が出てきたので、マイペースで頑張らせていただきます。今日は昼から年賀状作りに没頭。横から子供達が「お母さん、トランプしよ~」と話しかけてくるが、「ゴメン、もうちょっと待ってて!」そんなやりとりを何回繰り返したろうか…。なんとなく静かになったなと思ってふと見ると、シンとユキはゲームを、ヒメは大好きな折り紙をしていた。ま、いつものことなのだが。。。1時間ほど経って、シンはゲームの約束時間が終わり、ヒメと共に折り紙を始めた。ユキはそろそろ騒がしくなってきた。ユキに気を取られ、なかなか年賀状が進まない。やれやれやっと裏面のデザインが出来上がり、ふと時計を見るともう5時。子供達の方を見るとまだ折り紙を折っている。おやつを欲しいとも言わず、ヒメは延々と4時間も折っていた!!しかもついこの前に保育園で習った「サンタさん」ばかり折っているではないか…。「ちょっと、ちょっと、いくつ折ったん?それもサンタばっかりやん!どーするん、こんなにたくさん。。。」とびっくりして聞くと、ヒメは「明日、保育園に持っていってみんなにあげる」って、うれしそうに答えた。子供ってほんとにもう…。数えてみると、なんと84個もあった!!たくさんの「サンタさん」を袋の中に大事に入れ、明日の用意をしている。4時間も同じものを折り続けるなんて、飽きっぽい私には到底できない。ほんとに私の子?(間違いなくお腹から出てきたけどさあ…)そのうちヒメは千羽鶴を折るのではないか…。いつもはおとなしく、泣き虫さんなのに、今日は意外な底力を見たようで、これからヒメには一目置こう。5歳児といえど、その集中力は凄いもの!お絵かきやパズル、迷路なども好きな子は延々と遊ぶのでしょうね。ちなみに私はヒメに折り紙を教えたという記憶は数えるほどしかありません。放ったらかしの子育てなのですが…。 ↑折り紙サンタはこんなかんじです。私は初めて知りました。
2001年12月24日
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今日は昼から病院のはしご。土曜日でも昼から2時間ほど診察時間がある。子供3人が歯のフッ素塗布と、インフルエンザの予防接種2回目に挑む。まず、近くのかかりつけ歯医者さんへ。ところが、待合室で待っている間に、ユキが上目遣いで私の方を見て、お尻を手で押さえている。ヤバイ!慌ててトイレに行ったが、遅かった…。パンツにウンチが付いていた…(泣)このままでは診察を受けられないので、超特急で車で家へ。(シンとヒメは歯医者さんで待たせたまま…)着替えて歯医者に戻ると、すでにシンとヒメは診察台に乗っていた。もうフッ素塗ったんかな?と思っていたら、先生が「2人とも虫歯ありますよ。」って。仕方が無い。治療してもらった。ユキもちょっと虫歯になりかけで、「進行止めの薬」を塗ってもらった。結局、フッ素は後日に…。また、行かなきゃ。予定外の時間がかかり、大急ぎで次のかかりつけ内科医院へ。なんとか間に合い、予防接種を受けることができた。「1番に注射する~」と意気揚々のユキは、いざ自分の番になると、「やっぱりやだー!」と泣き出し、看護婦さんと私が二人で押さえ、ブチュ!やれやれ。次のヒメは泣きながらもまるで「この桜吹雪が目に入らぬかー」と言わんばかりに開き直り、看護婦さんに腕をグイと差し出し頑張った。シンはすんなりとブチュ!えらいえらい。はー、3人連れての病院はしごは疲れた。(特にユキのおもらしが…)おまけに今日は2軒で1万円超えたよ。。。でも、歯医者の分は治療だから申請すれば「医療費の助成制度」で戻ってくる。嬉しい事に、この町は中学卒業まで子供の医療費は戻ってくるんです。
2001年12月22日
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今週の月曜日、シンは忘れ物をした。シンが学校に言った後に「体操服」を忘れているのに気づいた。「あ~あ、月曜日に体育があるのに体操服を忘れていった。もう、昨日のうちにちゃんと用意していなかったからや!」と、ブツクサ独り言を言っていたら横で聞いていたヒメが、「また、忘れたん?お母さん持って行くの?」と聞くので、「ううん、持っていかんよ。だって、シンの忘れ物を届けていたら仕事に遅れるもん。」と答えると、「お母さん、お仕事遅れたらおばちゃん達(バイトさん)に、遅いよ!って言われるもんね。」だってぇ。よくわかっているじゃん。結局、帰宅したシンに忘れ物のことを言うと、「今日の体育はましじっこタイム(総合学習時間)になったから使わんかったもん」などと、開き直るので「洗濯した体操服は月曜に持っていくことになっとるやろー!」と雷を落とした。ところが、水曜日には教科書より大事な「弁当」を忘れていった。この町では主食の米飯のみ各自が持参する事になっている。3年生になってからは「忘れ物は届けないよ」と親子で話し合っていたので、今回も届けなかった。給食のおかずだけでは物足りないだろうなあと心配して、帰ってきたシンに「お弁当忘れたし、昼からお腹すいたんじゃない?」と聞くと、「ううん、給食の時にみかん食べない子がいて余ったから、欲しい子でじゃんけんして勝ったよ。みかん2個食べたし、腹いっぱい!」だって。ふ~ん、親が心配するほど子は気にしてないのね。と思ったら、あほらしくなった。しかし、最近のたるみ方は気になる。そういえば、月初めに大阪の義母が来てくれた時に、クリスマス&誕生日のプレゼントの「ニンテンドウ64」をもらって以来、どうもおかしい。ゲームの時間は1時間と決めているし、守っているけどなんかいつも頭の中は「ニンテンドウ64」一色のようだ。もうあさってからは冬休み。しっかりしてもらわんと。。。
2001年12月20日
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今日の新聞の片隅に「あなたが持っていない物を、それを必要としない人に売るのがビジネスである・・・ユダヤ格言」というコラムが載っていて、「必要としない人に売るって?」と考えてみたら、思い当たる事があった。(「あなたが持っていない物」の部分はちょっと横に置いておいて)(その1)10年位前、当時は社会人3年目で、同期の友人に「やせたくない?」と誘われ、ほいほいついていった先は、補正下着の店。店と言っても、マンションの1室で、中では下着姿にタオルを巻いただけの若い女性がうろうろしている妙な世界だった。私も嫌と言えず、あれよあれよという間に下着姿にさせられ、3サイズを測ってもらい、次に補正下着を着せられ、店員の手が私の贅肉をヨイショとブラジャーやガードルの中に押し込み、「どう、さっきと全然違うでしょ?」と店員は得意そう。腕を動かせばブラから贅肉はこぼれるし、トイレのたびにガードルと格闘しなければならないから、いやだなと思ったが、言える雰囲気ではない。結局、店員の「産後は必ず体型が崩れるんだから、これさえあれば大丈夫だって!」の言葉に納得してしまい、隣に友人もいるので顔を潰すわけにもいかず、30万円の契約をしてしまった。当時はまだボーナスに見込みがあったので、それを当て込んでの買い物だった。でも、後で友達3人紹介して契約するとプレゼントがもらえるというマルチ商法と分かり、私はまんまと引っかかったのだった。(その友人はサッサと会社を辞めちゃうし…)結局1ヶ月使って、きつくて耐えられず、今だに捨てられずにタンスの上に置いてある。(その2)8年前、シンが産まれてまだ間もないころ、「布団を無料でクリーニングします。」という電話がかかり、「無料」に弱い私はOKしてしまった。訪ねてきたセールスマンは外国製の大きな掃除機を取り出し、布団の上をギューンと掃除した。フィルターの中に仕込んだ黒い布を取り出し、「こんなに小さなほこりもしっかり吸い取るんです。」「お子さんのアトピー心配でしょう?ダニも全部吸い取りますよ。」「保証期間は5年です。それだけ構造がしっかりしているんです。」と、次々にまくしたてた。私は買う気はさらさらなかったが、そばで聞いていた母(産後の手伝いに来ていた)が、すっかり乗り気で「母さんが買ってあげるから。赤ちゃんのアトピー心配だし、あんたは掃除嫌いだから、高い掃除機と思ったら頑張って使うんじゃない?」と言って30万だか35万の契約書にサインしてしまった。どう考えても掃除機1台30万は高い。でも母にとっては、ものすごい吸引力はそれに値したのかも。(母は月給18万なのに)仕事から帰ってきただんなは大きな掃除機にあ然としていたが、母が払ってくれると聞いて何も言わなかった。ぽつりと「本当に掃除ちゃんとするんか?」とだけ。実際、あまり活用していない。吸引力はすごいが重い…。いや、それ以前に私のズボラさが原因か…。クーリングオフしようとは思わなかったが、なにせセールスマンが「今お使いの掃除機は下取りします」と言って、2000円で持っていってしまった。きっと、クーリングオフしても古い掃除機は帰ってこないようになっているんだろう。つまり、クーリングオフしてもまた新しい掃除機を買わないといけない…。人間の心理をうまく突いているなあ。感心してしまう。そのずる賢い知恵をもっといい方に生かせばいいのにねぇ。でも、今でこそ怪しい電話は即「結構です!」ガチャンと切っているが、私のようなだまされやすい人間がいるから、この手の商法は永遠に無くならないだろうなあ…。「必要としない人に売る」って難しそうで簡単なのかも。
2001年12月18日
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15と16日は地元に工場があるT社の冬物衣料バーゲンの応援で、野菜の販売をした。野菜コーナーはいつも(年に2回開催)と同じく外で、テントはあったものの、すごい風で氷点下のような寒さ。。。(15日の最低気温は5℃)9時から準備をし、10時の開店と共にボツボツ売れだしたが、いつものような勢いが無い。大根、ネギ、ほうれん草は100円、白菜は200円なのに…。今年は家庭菜園も豊作なのだろう。面白かったのは、市場で仕入れた「いもきり(干し芋)」200円。たいていの人が「これ、どこの?」と産地を聞いてくる。「中国産です。」「じゃ、やめとこ」と、言って買わない。はっきり言ってうれしかった。というのも、ネギをはじめ野菜全体が安い中国産に押されていて、農家は困っている。だけど、今回「外国産より国産を」という消費者の意識が高まってきたのを実感でき、励みになった。じゃ、なんで市場で「いもきり」を仕入れたのかというと、品数を増やすためと、売れ残っても好物なので困らないから(笑)結局10袋全部売り切れた。あと、面白かったのは里芋。有名な「大野の里芋」の苗を購入して作ったのだが、里芋も冷凍品に押されていて、段々と皮付きのものは売れなくなってきている。そこで、母の味を再現してしょう油と砂糖で「里芋の煮っ転がし」を作り、試食として置いてみた。すると、「お、うまい。」「やっぱり、大野の里芋はおいしいわ。」(大野の苗だけど、大野産というわけではないんだけどな…)試食品のおかげでみるみる売れていった。用意した20袋は初日の4時間で完売。1袋100円という割安感もあったのだろう。里芋は苗が高かったので赤字だが、売れないまま年を越して味が落ちるよりはお客さんに食べてもらえる方がいい。ま、よしとしよう。結局、どこにでもある大根やネギや白菜は売れ行きがかんばしくなかったので、値段を2割落としやっと売り切った。やれやれ、「くたびれもうけ」の2日間だった。イベント中、子供達はどうしていたかというと、初日は実家の母が来てくれ、2日目は仲良しのママ友達に3人まるごとお願いしてなんとか無事終了。2日間、子供達をほったらかしにしていたので、近くの温泉へ連れて行った。(車で5分)3ヶ月ぶりだったのでうれしそうな3人。私も体の芯から冷えていたので、あーしあわせ。。。でも、ふざけるユキを叱って興ざめ。町営なので、大人200円、小学生100円、幼児40円と4人入っても500円でおつりがくるのがうれしい。家に帰ってヒメが「シンペイのお風呂、男ばっかりだった?」と聞いたのには爆笑した。そりゃそうだ、シンは男湯に入ったのだから男しかいないもん。5歳のヒメには未知の男湯。。。疲れ果てて10時間爆睡しました。あ、「あるある大辞典」見るの忘れた!
2001年12月16日
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時々、親戚の方から宅急便が届く。内容は子供の喜ぶお菓子がほとんどで、私もうれしい。それで、お礼の電話をかける。私の親戚でも、だんなの親戚でも私がかける。それをずーっと普通だと思っていた。結婚当初は、結婚式でしか会ったことがないだんな方の叔父さんや叔母さんに電話するのは、気恥ずかしさもあって「そっちの親戚だからかけてよ。」と電話機を押し付けていたが、「おまえ、かけとけ」と電話機が戻ってくるので、やっぱり女の務めかなあと思って、仕方なくかけていた。でも、段々と先方と話がかみ合うようになり、親しさも湧き、苦にはならなくなり、今ではごく普通の事と思える。でも、反対の事もあり、私が普通かどうか分からなくなった。だんなの末の弟は結婚して大阪に住んでいて、時々こちらから野菜などを送る。すると、電話をかけてくるのは決まって義弟。お嫁さんではない。私はてっきり、野菜を料理するのはお嫁さんだし、お嫁さんからかかってくるのかと思い込んでいた。義理の義理の妹だから他人だけど、OO家の嫁として同じ立場だし、仲良くしたいという気持ちもあった分、とても残念なの。義理の義理の妹はまだ20代半ばだし、考え方も違うのだろう。しかし、電話一本で通じ合う事があるとすれば、私は得だと思うんだけどな。。。皆さんは、自分の親戚、ご主人の親戚と割り当てをしてるのでしょうか?
2001年12月14日
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夏でもないのに「蚊の羽音」って…。実は11日の「伊東家の食卓」でのお寝坊さんを起こすウラ技。熟睡している人の耳元で「ぷ~ん、ん~、ん~」と蚊の羽音をまねてささやくと、寝坊すけでもさっと起きるらしい。どれどれ?と思って早速翌日試してみた。まず、なかなか起きないシンの耳元で「ぷ~ん、ん~」本物の蚊と間違われて叩かれないようちょっと離れて。ところが起きたのは隣の隣で寝ていたユキ。ひょいと起き上がって、「なんや?」っていぶかしそうな顔してた。肝心のシンはまぶたがヒクヒク動いただけ。もう少ししてみたら、シンも起きた。「お母さん、昨日のウラ技やったやろ。」ってにこにこして。シンの隣で寝ていただんなは「うるさい」だって。いつも一番てこずるヒメは知らん顔で寝ている。近寄って「ぷ~ん、ん~」すると、ごそごそ体が動いた。しつこくするとやっと起きた。おー、ウラ技の威力を実感!これはいい。だって、いつもはなかなか起きないし、腹が立つから頭に血が昇って「こらー、はよ起きんかー!」ってどなってしまう。これだったら、笑いながら起こせるし、私も朝からイライラせずに済む。さすが、「伊東家の食卓」視聴率が高く、息の長い番組だけある。(今回はたまたま見ていただけなんだけど)「蚊の羽音」は、音の波長に上下の大きな波があるからいいらしい。つまり、単調な音はダメとの事。さらに脳が「蚊が近寄ると刺す」という経験に反応するらしい。また、ひとつ賢くなった私(?)お寝坊さんにてこずっている方、試す価値ありですよ!
2001年12月12日
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スーパーでほうれん草が45円だったら皆さん喜ぶでしょうね…。でも、45円は今日の市場価格の事で農家は赤字です。(ウチはスーパーに直接卸しているけど、価格は毎日の相場で決まる)今とっても葉物野菜が安い!その訳は、秋に大きな自然災害(大型台風、長雨など)がなく、どの産地も順調に成長したから。もちろん、作っている側からすれば、ちゃんと大きくなって商品になるのはうれしいことなんだけど、最終的に手元にお金が残らないのではただの「貧乏暇なし」だ。ウチも今その状態で、しかも、収穫にバイトさんを雇っているから、人件費がかかる。市場は需要と供給のバランスが崩れた時、すごく高値だったり、ひどく安値だったりと変化が激しい。だから、農家の収入は不安定で後継者が逃げていく。皆さん、寒い時は鍋物が一番でしょうが、ほうれん草も食べてね~!ほうれん草は冬が旬の野菜なので、甘味もあり、栄養価も夏に比べて倍くらい高いんです。安い時に買いだめして、ゆでて小分けして冷凍しておけば、味噌汁に青色が足りない時にさっと鍋に入れられるので便利ですよ~。などと宣伝ばっかりしてるが、市場で45円でもスーパーでは100円で売ってるだろうから、あまり安いとは言えないかな。2把で150円くらいになったら、「安い」って感じかなあ…。
2001年12月11日
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今日は日曜で休みだというのに、昨日やり残した仕事が気になってしょうがない。朝起きたら珍しく晴れていたので、昨日の仕事の続きをした。だんなにゴマすって手伝ってもらって…。何の仕事かというと、ビニルハウスのビニール外し。雪が降ってもハウスがつぶれない様に、ひとハウスおきにビニールを外して冬支度。これは一人では到底無理な仕事なので、いつもはバイトさんとする。ところが、ずーっと雨続きでちっとも進んでいなかった。昨日も最初は晴れていたのに急に雨が降り出し、中途半端に終わってしまい、とても気がかりだった。外は寒かったが、3人の子供達も一緒に行くと言ってくれ、ついでにペットのウサギも連れて行った。家の近くで外遊びさせるとよその家庭菜園の野菜を食べちゃうので、普段はかわいそうだけどかごの中。たまにはおもいっきり走りたいだろう。私はハウスの屋根に登りビニールの止め具を外す。(高いところ怖いのに…)だんなはそれをサポートし、ビニールを風で飛ばないよう持っている。シンとヒメとユキは外したビニールをたたむ手伝い。ビニールは1枚7mX13m(畳56枚分)あるので、たたむのが大変。しかも、重い(20kgぐらい)。「ちゃんと、はしっこ持っていて」と言っても、すぐに飽きてしまいどこかに走っていってしまうユキ。「次のたたむよ~」と大声で呼んでも「もうやだー!」とたった1回でリタイアするヒメ。しぶしぶだったシンはコツが分かってきたら楽しそうに手伝ってくれた。(えらいぞ)順調に進み出したら、今度はヒメの泣き声。「お母さーん、ユキくんが腕噛んだー!」しっかりビニールを引っ張っている手を離すわけにもいかず、「ちょっと、待ってー!」としか答えられない。何度もユキに泣かされたヒメは、父や母に訴えても背中でしか答えてもらえず、かわいそうだなと思ったが、忙しい時はそれどころではない。午前中一杯かかってやっと終わった。泣いていたヒメも自分のペースで遊んでいた。ユキもクワを持ち出し、シンといっしょに溝を掘っていた。3人とも泥だらけで、洗濯物の事を考えるとトホホだった。でも、父と母が頑張っている姿を見せられてよかったな。そして、外でたっぷり遊べてよかったね。やっと、このサイト名の「どろんこ・泣きべそ日記」らしい日になったのである。余談だけど、私が後片付けをして家に戻ると、だんなが昼食(からあげ)を作ってくれていた。うれしかった~!疲れて帰ってご飯作るのはメチャしんどいので、本当にありがたかった。でも、台所はグチャグチャで、ゾーッ。
2001年12月09日
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今日は結婚記念日。しかも10年目という節目の記念日。ウチは入籍記念日が7月7日で、結婚式の記念日が12月8日と、離れている。何でかというと、大阪にいた頃、大阪市営住宅という安い賃貸住宅に入りたくて、「そのうち結婚しようね」ぐらいの気持ちで二人で(単身者は不可なので)市営住宅の抽選に応募したのだ。家賃が安いから毎回高倍率。年に2回抽選があって、10回外れたら11回目は優先的に入れる事になっている。つまり、5年先の入居&結婚を考え、親には内緒で勝手に婚約者として申し込んだ。ところが、びっくり!なんと1回目で当選してしまい、私達はあわてた。だんなの親は快くOKしてくれたが、私の親はいずれ福井に戻ってくる事を期待していたようで、ものすごく落胆していた。さほど反対はしなかったが、「戻ってこんのか…。社会人になって3年目では早い」と顔に書いてあった。親の了解も取れ、晴れて入籍したのが7月7日七夕の日である。覚えやすくて、ロマンチックだなあと思って。もちろん、その後市営住宅に無事入居できた。そして、「年内には式を挙げなきゃ」とだんなの両親にせかされて12月8日に結婚式を挙げた。というわけで、記念日が2日ある。10年経った今、変わったことは家族が3人も増えたという事。私の顔にしわが増えた事。夫婦の間は小さい喧嘩はあるけど、特に波風も立たず平和だ。あと10年経つと、子供達は思春期真っ只中なんだろうな。かわいい時期を通り過ぎて、憎たらしい時期に入るのかも。私は中年太りになっているかも…。だんなの頭には毛が残っているだろうか?今でさえ頂点が薄いのにー。でも、リストラされず会社員を続けていられるといいね。以前、「結婚記念日に指輪欲しいか?」とだんなから聞かれた時、嬉しかったけど、そんな指輪をつけていく所なんて無いし、光物に興味もなかったので、「スイート10ダイヤモンドはいらんよ。代わりに記念写真撮ろうよ。」と、答えた。今思えば、一生のうちに何回「指輪買ってあげよう」と言ってもらえるか分からないし、買ってもらえば良かったかなあ、と思ったが、宝石店のCMにだまされるのはやめよう。私には光物は使い道が無いので無駄だ。それにだんなの小遣いでは無理だと思うし…。でも、最近は「スイート10ダイヤモンド」のCMを見ませんね。やはり不況のせい?今日、近くの写真館で家族の記念写真を撮ってもらった。出来上がったら、結婚式の時と、結婚5年目の時のを出してきて見比べよう。きっと肌のつやが違っているだろうな。
2001年12月08日
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今日はユキの誕生日。4歳になった。おめでと。晩ご飯は何がいい?と聞いたら、「カレー」だって。安上がりな子…。ユキを出産した日はシンがまだ年中組で、ちょうど保育園の発表会の日だった。発表会を見に大阪の義父母、義弟が前日から来てくれていたので、まるで、「おじいちゃん、おばあちゃん、会いたかったよ」と言わんばかりのグッドタイミングな出産だった。しかし、私はシンの発表会が見れずにとても残念だった…。3552gと3人の中で一番大きかったけど、一番楽なお産だった。当時も泣き声は大きかったが、今も大きな声で「お母さーん」と寄ってくる。この一年、いろいろあったね。軽トラックの側で遊んでいて、ひっくり返って頭を切って血が噴出し、パニックになった。でも、1針縫うだけの軽症でよかった。(頭皮は薄いから血が噴出すらしい)バナナを食べたら廊下に皮をおいて、タッタッタと走って、ツルン!と滑って遊ぶのが大好きで、何度もお母さんは雑巾もって追いかけたね。トイレを我慢できなくて、何度もパンツの中でやっちゃったね。どうしてそんなギリギリまで我慢しちゃうんだろうねぇ。自転車に挑戦して(もち補助輪付き)、怖がることなくすぐに乗れるようになって、今ではお姉ちゃんより早いもんね。トーマス好きは1年経っても変わらなかったね。プレゼントをもらって、またコレクションが増えたね。食いしん坊で、お姉ちゃんが目を離したすきにサッと取って食べちゃうから、お姉ちゃんといつもけんかになったね。そのくせ、自分がトイレに行く時には、「誰かおやつ食べるし、行かん」なんて言って、みんな自分と同じように食いしん坊と思い込んでる…。(食いしん坊はユキだけだって)これからも我が家のムードメーカーとして楽しませてね。以上独り言です。我が家では今の家(中古22年)を買ってから、柱に誕生日の身長を記しています。4歳の時の3人を比べるとユキが一番高い。ちなみに104cm、16.4kg。上の二人は小さいんだけど…。 長男シンは「真平」、長女ヒメは「由華」、次男ユキは幸宗(ユキムネ)です
2001年12月06日
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長男シンは突拍子も無くだじゃれをかます。(関西弁でヤルの意味、引っ越して7年経つのにまだ関西弁が抜けない…)(その1)今日はインフルエンザの予防接種に3人をかかりつけの病院へ連れて行った。その車の中での会話。シン「お母さんは注射せんのか?」私 「うん、大人は強いから大丈夫なんや。小さい子、特に保育園の子はすっごい熱が上がって、大変やから注射しておいた方がいいんやよ。」シン「ふ~ん、保育園児が病気になったら、インフルエンジ(園児)やね。」思わず、ガッハッハとバカ笑いした私。信号待ちの時で良かった…。ちなみに注射の時はヒメだけが泣いて嫌がっても~大変!シンとユキは図太いのかケロッとしてた。3人で7500円。もう一回あるんだよねぇ。(その2)お風呂に入る時、急にシンが言った。(いつも突然ひらめくそうだ)シン「お母さん、今度メロン作る時、上に「スタート」下のほうに「ゴール」って書いてや。」(夏はアールスメロンを栽培してます)私 「なんで「スタート」と「ゴール」なんや?」シン「だって、メロンはネットがでる前に字入れたら白い字になるやろ。そしたら、上に「スタート」って書いといて、メロンのネットをこうやって迷路にして降りてきて「ゴール」ってしたらいいんや。「メイロ(迷路)のメロン」って売ったら?そしたら、子供は買うで。」覇茶目茶な発想とイマイチのだじゃれにあ然としたが、面白い事考えるな~と感心してしまった。でも、子供はメロンを買いには来ませんよ、シンちゃん。でも、おもちゃ売り場に置くという手もあるか(売れへんって!)確かにメロンの白いネットを人為的に文字にする事はできるんですよ。毎年、子供の名前を書いて(彫って)います。白く太く浮き上がったようになるんです。皆さん、そんなオリジナルメロンがあったら購買意欲をそそられますか?
2001年12月04日
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私の住んでいる町にはメガネ屋が無い…。人口1万4千人の小さな町なので、この春にオープンしたメガネ屋さんは秋には閉店してしまった。けっこう大きい道路沿いにあったから目立っていたんだけどな…。だからメガネを修理に出すのに困ってしまった。(メガネは夜、車を運転する時に使っている)タウンページで探しても車で片道20分かかる。そのくらいなんだと叱られそうだが、まとまった時間が取りづらいので、いつ行こうかと考えていた。ふと、「そういえば、総合病院の中に小さなメガネ屋さんがあったなあ。眼科と提携してるのかな。」と、思い出し、TELしてみた。このメガネ屋さんはタウンページに載っていなかったので、病院の受付から転送してもらった。(なんか変な感じ)「あのー、そちらで購入したメガネでは無いのですが、修理していただけますか?」と、聞くと「構いませんよ、どうぞお持ちください。」と、やさしい応対が。早速持っていって、ネジが1本とれていたのをはめてもらった。メガネを修理に出すのは初めてだったので、相場を知らない。ネジ1本でも人件費がかかるから、300円くらいかな?と思っていたら、「サービスしておきます。」だって。「えー、そういうわけにはいかないです」と言ったが、店員さんはニコニコと「よろしいですよ」と。レンズもクリーナーで拭いてくれて、なんか申し訳なかったな。帰りには「お気をつけて!」の優しい言葉までかけてもらって、私の心はホカホカになった。TELした時に「そちらで購入したメガネでは無いのですが…」と先に正直に言ったのが良かったのだろうか?と一人思いを巡らせた。
2001年12月03日
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一日遅れですが、雅子様、ご安産誠におめでとうございます。TVの特番の背景の花のディスプレイを見ていると、各局すっごく華やか!これだけでもすごい経済効果!?と思ってしまった。ふと、自分が一人目を産んだ時の事を思い出した。夜中に病院へ向かう車の中では足はガクガク。一体今からどれだけ痛い思いをするんだろう・・・と不安でドキドキしていた。夜が明けて、陣痛は弱いからまだまだ・・・という事でだんなは帰り、1月5日だったので仕事始めだからということもあり会社へ行った。ところが、朝食後急に陣痛が強くなり、あれよあれよという間にシンが産まれてしまった。「五体満足ですか?」一番最初に出た言葉だった。(結局だんなは間に合わなかった)自分の母もこうして私を産んでくれたんだなあ。そして、ばあちゃんが母を産んでくれたからこそ、母から私、そしてこの子と血がつながるんだって妙にしんみりきたのを思い出した。そして、その日は疲れていたにも関わらず、なんだかすごく興奮していて目がさえて全然眠れなかった。あー、懐かしいな。3人産んでも一人目が一番思い出深い。次はお名前は?に焦点が当たりそうですが、天皇家の女性は皆さん「子」が付くので、新宮様もやはり「子」が付くのでしょうね。「尚子(しょうこ)様」「百子(ももこ)様」「英子(はなこ様)」などと、勝手に想像して楽しんでます。
2001年12月02日
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今日は年に一度の保育園の発表会。一大イベントである。昨晩、大阪から主人の母と弟が来てくれて(もちろん主人も帰ってきた)みんなでぞろぞろと保育園へ。最近は一人の園児に対して父と母、その両方の親達(合計6人)が参観に来るケースも多く、座る場所を確保するのが大変!ヒメとユキは今年はどんな出し物で楽しませてくれるんだろう。ヒメもユキも1歳になる前から保育園にいっているので、たくさんの観客の前でビビる事はないだろうと思っていたが、ユキはなんだか圧倒されたような顔をしていた。ヒメは年中組。発表会の定番のベルで「ドレミの歌」を演奏してくれた。一見、簡単そうに見えるが、振り方次第で澄んだ音にもガラガラという音にも聞こえ、まだ5歳の子が…と思うとすごいなあと感激。劇も張り切っていた。ヒメは普段はおとなしく恥ずかしがりやだが、こういう時はがぜん張り切る。本当に生き生きしていてうれしい。劇や歌で大きな声を出す事を恥ずかしくない「年頃」をうらやましく思った。ユキは年少組。歌は元気に歌えたが、劇の時にはぽーっとした顔でセリフに詰まり固まっていた。いつものユキらしくない。普段はやんちゃ坊主だが、ここ一番に弱い性格のようだ。ま、全て大きくなった時の笑い話になる。よかった事も、いまひとつだった事も。大人は期待しちゃうから、ちょっとの失敗にがっかりしてしまうんだろうな。(反省)終わって帰る時には「一生懸命頑張ったね」と大げさ過ぎるくらい褒めてあげた。今日は父も祖母も叔父もいたし、いつもの4倍も褒めてもらってごきげんの2人だった。お昼ごはんは祖母のおごりで外食させてもらい、大喜びの子供たち。(私も楽ができて大喜び!)また一つ思い出が増えた。でも、未編集のビデオテープも増えた。いったいいつになったら編集にかかれるのかな…。
2001年12月01日
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