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たまにはアレンジコーヒーに挑戦してみよう、と思い立ち、コーヒーハンドブック(池田書店)片手にちょうせんしてみたのが、「マザグラン」。グラニュー糖を入れたコーヒーに赤ワインを加え、レモンスライスを浮かべて出来上がり。コーヒーカクテルですね。コーヒーはキリマンジャロ・アデラ。レモンを入れるときはアメリカンの方が相性がいいそうなので、粗挽き、量もいつもより少なめに。ホントはこれにシナモンスティックを添えるのだけど、家になかったので割愛。レモンスライスが浮かんでいるのが分かるでしょうか。スライスというには分厚かったのか、ちょっと沈みかかってます(苦笑)味は予想以上にいけます。あまりクセがなくて飲みやすい感じ。慣れないせいか作るのに手間取って、ちょっと冷めてしまったのが残念。ワインにはチーズ、ということで、ハウステンボスで買ったブルーチーズ「スチルトン」を用意。世界三大ブルーチーズの1つということですが、クリームのようなまったり感、口触りもやさしめで、普通のブルーチーズとはひと味違いました。基本的にはストレート派だけど、たまにはこういうのも趣向が変わっていいですね。
2006/02/27
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もう一つハウステンボスみやげ。前にも紹介したことがあるような気がする、チーズケーキショップ「ラフレーシール」の「ブルーベリーのチーズケーキ」。「カースケイク」と人気を二分するチーズケーキショップの季節限定商品。チーズの濃厚なまったり感とベリーの酸味ってよくあいますね。小さめサイズを買ったので、6分の1カットではちょっと小さかったです。飲物は長崎・みやび園の甦命茶(ファンメイチャ) 。一種の健康茶ですが、マイルドで飲みやすいのでよく飲んでます。
2006/02/25
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ハウステンボスへ行ってきました。おみやげでティータイム。厳密に言うと「ハウステンボス」のおみやげではなくハウステンボス「駅」のおみやげ。ハウステンボスのそばにJR系列のホテル(ハウステンボス ジェイアール全日空ホテル)があるのですが、そこのパティシェが「駅の名物に」と開発したのが、この「シュー棒」(180円)エクレア風の棒状のシュークリーム。クッキー風の香ばしい生地の中には、濃厚なカスタードがたっぷり。「買い食いできるように」縦長にしたそうですが、なかなかどうして、高級感があるのでティータイムにもぴったり。コーヒーばかり飲んでいるので、久しぶり紅茶にしたのも成功でした。紅茶はトワイニングのプリンスオブウェールズ。ちょっと渋みのある風味が、カスタードクリームの濃厚さを引き立たせていました。
2006/02/23
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マンデリンばかり飲んでいたので、今回は「キリマンジャロ・アデラ」。豆の挽き方は「さらにマンデリン」の時と同じ。一番締めた状態から目盛り5つ分緩めて挽いてみました。マンデリンの時は、この挽き方でもコクが強く出ましたが、ここは味が素直なキリマンジャロ。ちょっと大人しすぎる味になってしまいました。お茶請けは平戸・熊屋の「牛蒡餅」。平戸が本店ですが、佐世保にも支店があり、そこで買いました。牛蒡餅の名前の由来は、元来はもっと黒くて細長く、形がゴボウに似ていたから、とか、悟蒡さんという中国人が作り方を伝えたから、という説があり、決して牛蒡が中に入っているからではありません(まれに入っているものもあり)米粉と砂糖を練って蒸し上げたシンプルな味わいで、もちっとした弾力が特徴。クセがなくて万人受けするお菓子です。
2006/02/21
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コンビニで発見したおやつ。「ドトールのコーヒービーンズチョコ」小さなパックで100円くらい? と思ったら158円。さすがはドトール。さっそく食べてみました。チョコレートでコーティングされたコーヒー豆。かみ砕くと、コーヒーの苦みと香りが口の中に広がります。コーヒー豆が口に残って不快なのでは、と思ったけど、柔らかく焙煎されているようで、思ったほどでもありません。アーモンドよりちょっとだけ気になるかな、という程度ただどちらかもいうと、「アロマーモ」の方が美味しかったかな^^:ところで、このコーヒーチョコ。豆だけを取り出して、ミルで挽いてコーヒーを煎れたら、どんな味になるんでしょう。ちょっと気になりません?意外とあるもんですね。コーヒー豆チョコレート。楽天にもありました
2006/02/20
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しげとしのマンデリン、前日の挽き方で充分満足したものの、もう一段階粗挽きにしてみたらどうだろう、と。さらに目盛りを2つ緩めて、挽いてみることに。なんだかきりがなくなってきているような気もしますが(^_^ゞ今回は完全に粗挽き。挽き終わるのも普段より早い。今まで細挽きだったため、なんだか頼りないな~ という感じ。粉がちゃんとお湯を含むかどうかすら心配だったけど、お湯を落とすとムクムクと膨らんできたので、ほっと一安心。できあがりの珈琲。さすがに前回のと比べると、薄くなっています。苦みは奥にかすかに感じる程度に交代してきて、かわりにかすかな甘みが現われてきています。今までで一番万人受けしそうな味。個人的にはさらりとしすぎて、ちょっと物足りないですが。ちなみにお茶請けはコンビニ(ローソン)で買った「チョコレートポンプ」。210円だったかな。まあ、味はそれなりでした。
2006/02/18
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前日のマンデリン、まだ粗挽きとまではいかなかったので、さらに目盛り2つ分、緩めて挽いて、煎れてみることに。なんだかちゃんと挽けてなさそうで不安だったのですが、特に問題はなさそう。というより、まだ粗挽きというには細かめかな。。ネルドリップにセット。粉の膨らみは相変らずいい感じ。100ml弱(ちょっと少なめ)に煎れて出来上がり。見た目は変わりませんが(萩焼・天龍窯のカップまで一緒・・・・)。濃さはほんの少し、微妙に薄くなった程度。苦みはさらに弱まって、まろやかな軽めの味わいに。前回の珈琲との比較は甲乙つけがたいですね。TPOにあわせて挽き加減変えれば良さそう。←もう少し調整のしやすいミルであればねえ・・・・ちょっとお腹が空いていたので、「バナナケーキ」をお供に。近所のパン屋「ピーターパン」で販売されているのですが、パンというよりシフォンケーキ風。バナナの果肉が入っていて、風味も濃厚。ちょっと小腹空いたときにはお気に入りなんです。
2006/02/17
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今日もしげとしのスーパーマンデリン・アテンを。前回が豆を挽きすぎた感があったので、今回は粗めに。自分では今まで中細挽きくらいのつもりで挽いていたのですが、調べてみると、ミルは一番細挽きより一段階荒いだけの状態に。ちょっと前、なにかの拍子にミルが緩んだことがあって、調整したのですが、その時あまりきつく締めすぎたようです。僕の持っているミルはカリタのKH-5。普段使うのには特に問題ないのですが、ひき方を調整しようとすると、ハンドルから外さないといけないので、かなり面倒。はやくほしいけど、お金もなければ置くとこも・・・・とりあえず、2段階ゆるめて、挽いてみました。これでやっと中挽きくらい? 粗挽きとは言えない感じですが。ネルにセットして、いつも通り、お湯を落とす。これはビックリ。豆のふくらみ方がまったく違います。特に一度蒸らしたあとお湯を注ぐと膨らむこと膨らむこと。今までがちょっと挽きすぎだったんでしょうね。というより、挽きすぎると豆は逆に膨らまない。発見でした。できあがり。見た目はなにも変わりませんが。味は前回のシャープさがだいぶ緩和されて滑らかな味に。かといって薄くなったわけではなく、コクはそのまま。挽き方は今まで特になにも考えず中細挽き(のつもりで細挽き)にしていたのですが、少し変えるだけでこれだけ味が違ってくるんですね。やっぱり珈琲は奥が深いです。
2006/02/16
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前日に引き続き、しげとし珈琲。キリマンジャロ・アデラ(100g)今回はこちらを飲んでみました。封を開けたときの香りの広がり方は、マンデリンの方が強い感じ。豆の特性でしょうが。煎れ方は前回のマンデリンの時とほぼ同じ、推奨より細挽き、濃い目で。マンデリンの時も感じたけど、蒸らしの時の豆のふくらみ方は素晴らしい。期待が高まる感じです。苦みは奥にほのかに感じる程度。やはりマンデリンと同じく、すっきり感が強い感じです。飲み口がいいので、朝の目覚めの一杯に良さそうな感じがします。ちなみにお茶請けはマンデリンの時はビターチョコ(コートドール センセーション)、今回は「アロマーモ」と「ハーシーナゲット」でした。相性でいうなら、逆の方がよかったかもしれません。
2006/02/14
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珈琲がなくなっていたので、楽天で注文。今回は評判の高い「しげとし珈琲」で注文してみました。注文したのは、スーパーマンデリン・アテン(100g)とキリマンジャロ・アデラ(100g)10日昼に注文して、12日午前に到着しました。配達前に届いたメールでは「11日午前」の配達となっていましたが、「そんなに早くは届かないはず」と不審に思っていたところ、やはり伝票の日付は12日午前。メールの記載ミスだったようです(これはチョット気をつけてほしい)無料で付く計量スプーンも一緒に注文。なんだか地味です(注:前に注文した「銀の豆」が派手すぎるだけです)まずはスーパーマンデリン・アテンを。封を切ると、濃厚なコーヒー豆の風味が部屋いっぱいに。それまでは珈琲の香りがまったくしなかったので、ビックリ。真空パックでないのでそう感じないけど、相当密閉力が強い袋なんでしょう。付属のメジャースプーンで計って、ネルドリップ式で一杯。しげとしさんでは、粗挽きを推奨されているようですが、今回はあえて、いつも通りの中細挽きで入れてみました。ちなみにできあがりも、推奨よりかなり少なめの100g弱。まず一口。味は、苦みが勝った感じで、雑味がなく、男性的な風合い。すっきりした味わいですね。ちょっと濃く煎れすぎたかな。今度は少し粗めに挽いてみるつもりです。
2006/02/13
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今日はコンビニデザート。「ホットチョコオムレット」なる商品を食べてみました。レンジでチンして温めて食べるとのこと。最近寒い日が続くので、なんとなく気になっていました。さっそくコーヒーのお供に。思ったより大きい感じ。もっとチョコがどっさり入っていてトロ~んと溶け出すようなイメージがあったけど、思ったより大人しめ。温め方が足りなかったのかなあ。味も悪くもないけど、素晴らしいと思えるほどでもなく。まあ、こんな日もあります(苦笑)
2006/02/10
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最近買ってビックリしたのがこのチョコレート。パッケージも洒落ているけど、中に入っているのは薄ーいチョコ。これってチョコ? クッキー?と迷うくらいでしたが。紛れもなくチョコ。口に含むと、爽やかな柑橘系の風味がすーっと鼻に抜けてくる感じ。そしてビターチョコのほろ苦さ。口どけもよくて、下手な高級チョコレートより高級感あるかも。コーヒーとの相性も抜群。チョコを口に含ませたままコーヒーを一口飲めば、ちょうどスターバックスの「モカバレンシア」を思わせる味に。これで210円は「買い」。オススメです。↑はゴディバ、チョコレートオランジェ雰囲気は似ているけど、価格は10倍です(苦笑)
2006/02/09
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P型コーヒーカップ&ソーサー現在長崎県博物館常設展示室で開催中の森正洋展。波佐見焼、白山陶器のデザイナーであり、昨年惜しまれつつ他界した彼のプロダクトが集められ、見応えがありました。その中でも印象に残ったのが、「P型」シリーズ。ユーモラスな色合い、風変わりな取っ手に目がいきがちですが、木製のソーサーの効果か、あたたかみのある風合いが印象にのこりました。
2006/02/07
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前日紹介した「銀嶺」のある歴史文化博物館から徒歩5分ほどのところにある喫茶「銅八銭」。歴史文化博物館が前身だった県立美術博物館のころは、まずここで腹ごしらえしてから美術博物館に行く、というのが習わしでした。今回は「銀嶺」に行くつもりだったので、パスの予定でしたが、結局翌日の昼食を食べに、行ってきました。「冨士男」「銀嶺」もアンティークな雰囲気ですが、ここも負けず劣らず。なにしろ店内には骨董品が飾られていて、販売までされているのですから。食後のコーヒーはドリップ一杯立て。奥さんがスナップをきかせた熟練の手捌きで入れたコーヒーは、コク、香りともに高レベル。こうしてみると、さすがは南蛮渡来の地、長崎。コーヒーのレベルはかなり高いようです。ちなみにここも「銀嶺」と同じくノリタケのコーヒーカップでした。がらに個性の違いが現われている感がします。
2006/02/06
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長崎随一の老舗喫茶店「銀嶺」。元々は先日紹介した「冨士男」の隣にあったのですが、長崎歴史文化博物館の開業を期に、銅施設内に移転オープン。さっそく行ってきました。アンティークな内装で人気の高かった店ですが、その面影はあるものの、幾分往年の雰囲気が薄れていたのは残念。「博物館内のカフェテラス」然とした味に墜ちているのでは、と少々危惧しましたが、それは杞憂でした。食後のコーヒーはマイルドな中にもコクのある、レベルの高い逸品。食後のひとときをゆっくり、というには少々店内が混み合っていましたが(もう少し広ければなあ)。もう一つ、「竜馬のコーヒー」というメニューもありましたが。どんな味だったのでしょうか。価格はブレンドと同じ450円でした。
2006/02/05
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ホテルではインスタントコーヒーでしたが、ちゃんと珈琲専門店にも行きました。鍛冶屋町にあるコーヒー専門店「冨士男」。昔ながらの雰囲気、昭和テイスト漂うコーヒー専門店です。オーソドックスなー「コーヒー」400円を注文。一口目はあっさりしているけど、飲むほどにコクが出てくる、味わい深いコーヒーです。この日の従業員は年配の女性3名だったけど、全員その道のプロ、といった趣き、時間帯ごとのコーヒー抽出担当者が明記されているのも店の心意気が伺えて、おもしろいです。
2006/02/03
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今、長崎にいます(注:長崎と僕の住んでいる佐世保市は電車で大体2時間くらいの距離にあります)長崎駅前のホテルより。旅先は眠れないですね。変な時間に目が覚めてしまいました。今は早朝のコーヒータイム。ホテルとなりのコンビニで買った「ドトールチョコレートスティック」おやつに、コーヒーはホテル備え付けのインスタント。インスタント飲むのはいつ以来かな?それにしても最近のホテルは便利ですね。ノートパソコン無料貸出、LAN接続できるので、家でインターネットするより快適です(苦笑)
2006/02/01
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