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佐世保・四ヶ町アーケード内の和菓子舗「松月堂」の水ようかん。マンデリンとともに頂きました。水ようかんにしてはしっかりした作りで、抹茶の風味も濃厚で、一瞬普通の抹茶ようかんと間違えそうですが、瑞々しい口どけよさはまさしく水ようかん。美味しかったです。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/31
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工房 風 青白磁コーヒー碗皿気取りのないシンプルなフォルムのコーヒー碗皿。淡い空色の青白磁は、夏の日々に優しいそよ風を運んでくれそう。工房 風の作品。どこかで見たことがある、と思ったら、5月に波佐見陶器まつり(参照)で見かけたのでした。無形文化財・中里仁太郎を父に持つ日展作家・松尾道代氏の作品です。
2006/07/29
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今回はコンビニのひんやり系和風スイーツを。ローソンで購入。「抹茶白玉」(168円)前に食べたことがあり、期待せずに食べたら予想以上に美味かったので、前から紹介しようと思っていた商品。八女産抹茶に佐賀県産ひよくもち米使用となかなか素材にもこだわったこのスイーツ。抹茶風味の水ようかんの上に白玉とあずきが透明のゼリーでコーティング。水ようかんの甘味と抹茶の風味、もっちりした白玉、弾力のあるゼリーと、なかなかレベルの高いコラボレーション。マンデリンのアイスコーヒーとともに。少なめの量でかなり濃い目に煎れましたが、抹茶白玉のこってりした甘味とよく合いました。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/27
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最近葛まんじゅう(水まんじゅう)に凝っています。あちこちの店のを食べ比べていますが、今回は佐世保市役所裏、ふくだ饅頭の「葛まんじゅう」ここの葛まんじゅうの特徴は、表面は薄くて、中のこしあんがたっぷりなこと。小ぶりですが、見た目よりかなり食べ応えがあります。コーヒーはマンデリン。あんこ系の和菓子には一番合う感じがします。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします関連記事 ふくだ饅頭 夏の味
2006/07/26
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最近は氷を直接いれずに、サーバーの外から氷を当てて冷やす方式のアイスコーヒーをよく飲んでいます。氷をいれない分、薄まらず濃厚な味わいを楽しめるのがこの作り方のメリット。今日はこのやり方でアイスカフェオレにしました。氷が入ってないので、カップの大きさに比べて量が中途半端。あと氷がないとセパレートにはできませんね(苦笑)豆はマンデリンを使用。砂糖は無し。コクは濃厚、苦みは牛乳で中和されて、好みの味わいに仕上がりました。前に書いたように、アイス飲み過ぎるとすぐノドを痛めるのですが、牛乳が入っている分、多少はノドの刺激も穏やか、だと思うし。直接氷をいれるときほどには冷たくならないので、ものすごく暑い日に「キンキンに冷えたアイスコーヒーで体を冷やしたい」というときには向かないのですが、ちょっと蒸し暑い夜の就寝前、ちびちびと飲むのにはいい感じです。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/24
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夏らしい和菓子といえば、水饅頭(葛饅頭)。今回食べたのは、多目的ホール「アルカス佐世保」そばに立つ菓子舗「志げる菓舗」の「水饅頭(抹茶味)」(120円)。マンデリンとともに頂きました。ほのかにお茶の風味の漂う、つるんとした表面も涼しげでいいですが、中のこってりしたあんこがまた美味。「志げる菓舗」の御菓子は今回はじめて購入したのですが、最近食べた水饅頭(葛饅頭)の中では出色の出来ばえでした。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/22
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しばらく行っていない間に、ローソンのスイーツのパッケージがイメチェンしてました。バナナミルク(230円)。ノドの調子はだいたいよくなってきましたが、今日まではコーヒーは我慢。紅茶とともに頂きました。こってりしたバナナ味を想像していたけど、爽やかな味わい。生クリームの下には、ミルクプリンとバナナ風味のゼリーの層。クリーミーな中に、バナナの風味がほのかに薫る感じ。バナナそのものは入ってないのかな、と思ったら、一番底に詰まってました。味は酸味が強くて今ひとつ、この辺りがコンビニスイーツの限界かな。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/20
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ちょっと風邪気味。ノドが気になるので、今日はコーヒーはやめて紅茶にしました。紅茶はシルバーポットさんのウバ・ハイランズ(現在在庫なし)。おやつは前に紹介したことのある「岡村製菓」のマドレーヌ。大きめでしっかりバターの風味が効いて、なにげに好物。見た目がもう少し洗練されていればねえ(苦笑)しばらくずっと暑い日が続いていて、冷たいものばかり飲んでいたのがちょっとまずかったようです。やはり身を冷やしすぎるのは禁物ですね。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/19
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アイスコーヒーの作り方は、2~3倍の濃さにいれた半分量のコーヒーを、氷のたっぷり入ったグラスに入れて急速冷却するやり方が一般的。それとは別に、コーヒーの入れた容器の外側から氷を当てて冷やすやり方も。美美のマザグランもこの系統ですね。個人的にはこの方が氷で薄まりにくい分、濃厚なアイスコーヒーができるので好み。このやり方で作ってみました。コーヒー豆はマンデリンの方が合いそうな気がしつつも、あえてドミニカに。氷はなし。明らかに美美のマザグランに影響されてます(苦笑)。ただし砂糖と生クリームは入れずに、ブラックで。酸味系の味わいなのでどうかな、と思いつつ作ったのですが、これはこれで悪くないかな、という印象。苦みもなく、透明感のある爽やかな味わいです。ただ濃厚なアイスを作りたかった割に、あっさり系にできてしまった感じが。パライソさんのドミニカはかなり焙煎が抑えめなので、これ以上濃い目に作るのは難しいかな。あと写真ではわかりにくいけど、水色が濁ってしまったのも残念。氷に直接いれて急速冷却する方が、透明感は保たれる印象。まあ自分で飲む分だから、見た目は二の次なのですが(苦笑)グラスがいいのがなくてワイングラスで代用しましたが、氷をいれないなら量的にはちょうどよかったです。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/18
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夏になると恋しくなるコーヒーを使ったスイーツ、アフォガード。別名カフェコンジェラート、アイスクリームに濃目のコーヒー(主にエスプレッソ)を掛けて、アイスがトロンとなったところを頂く、アイスの甘みと珈琲の苦みが調和したコーヒースイーツの傑作。一般的にはバニラアイスですが、昨年はチョコチップアイスを使ってアレンジしてみたところ、思いのほか美味しかったですが。今年も閃きました。2006年版はしっこ風アフォガード。これです。アイスに棒が着いていますが・・・・気にせず、アツアツのコーヒーをかけます。(コーヒーはマンデリンを濃い目に煎れました)このアイスの形、九州の方なら、見覚えあると思うのですが・・・・そう、正体は、これです。マルナガのあいすまんじゅう知らない方のためにひと言申し添えておきますと、この丸っこいアイスの中には、こってりした「あんこ」が入っています。いえ、ボクはまだ壊れてませんから。マジで美味しいんです。半数以上の人が信じてないでしょうけど。少なくとも、コーヒーに「炭酸」を混ぜるより100倍素晴らしいアイデアだと声を大にして言いたい。濃厚なコーヒーとクリーミーなアイスクリーム、そして「あんこ」のコラボレーション。このあんこがかなりこってりなので、そこがまたコーヒーと合うんです。マルナガのあいすまんじゅう、九州地方のみの販売、というのがかえすがえすも残念ですが、もし見かけたら是非お試し下さい。コーヒーは80ml程度で、ちょっと苦みが強く出るくらい濃い目に煎れるのが美味しくいただくコツです。ホントにホント、美味しいんですって。信じる方も信じない方も(笑)人気blogランキング、クリックよろしくお願いします
2006/07/15
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前に紹介した、コンビニ駄菓子コーナーの定番、有楽製菓の「ブラックサンダー」(参照)。最近見かけないな、と思ったら、有楽製菓から新商品がでていました。ショコラコスタ(42円)ブラックサンダーよりちょこっと値上がりしています。さっそくコーヒーとともに頂きました。馬子にも衣装、ではないですが、駄菓子も香蘭社のお皿にのせればそれなりに映えます(笑)それにしても、見た感じ「ブラックサンダー」と区別がつかないのですが。食べてみると。やはり「ブラックサンダー」ではないかと。というより、ブラックサンダーを劣化させたような感じ(汗)あのクリーミーな甘ったるさがないんですよね。だからクッキー生地のサクサク感も生きない。後で話を聞いたところ、ブラックサンダー、夏場は品質を維持するのが難しいため、秋まで製造中止になっている?とか。秋まで気長に待ちましょう。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/14
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今回の福岡「珈琲美美」にて「マザグラン」というアイスコーヒーを飲んだことは前に述べましたが(参照)。それとは別に、前に作ったワインとレモン入りのホットコーヒー、これも「マザグラン」でした(参照)。自分で作ったホット版のマザグランも、いちおうコーヒー本のレシピを読んで作ったもの。コーヒーハンドブック(池田書店)↑この本です。同じ名前なのに、まったく違うコーヒー、どちらが正しいのだろう、と思って調べてみましたが・・・・「マザグラン」とはアルジェリアにある地名であり、当時アルジェリアを植民地としていたフランスの兵士により翻刻に伝えられた・・・・ というのは共通しているようです。ただ作り方になると、それこそ千差万別。UCCのホームページで紹介されているのは、ワイン+レモン入りのホットカクテル版(上で紹介している本もUCCの編集です)。負傷したフランス人兵士がこれを飲んで傷を癒した・・・・ という逸話が紹介されることが多いようです。同じアルジェリア起源でも、甘みとアルコールを加えた氷無しのアイスコーヒー(コールドコーヒー)とする説もあり。暑いアルジェリアでは冷やされたコーヒーが好まれたのだろう、と。美美のマザグランはこれに則ったものですね。さらにマザグラン・アメリカーノと言うものもあり、これはアイスコーヒー(氷入り)に甘みとレモンを加えたもの。これだけだと上の2つの折衷のようですが、さらにソーダ水を入れて頂くのがミソ。あの伝説の「スパークリングカフェ」(参照)の元祖もマザグランだったようです。さらに「マザグラン式」というと、2倍ほどの濃さにドリップ式で入れた濃厚なコーヒーを、氷を張った容器に流し込んで急激に冷やす、アイスコーヒーの作り方のことを指すのだとか。アレンジコーヒーではなく、作り方の名称ですねですね。水出し方式で入れたアイスコーヒーを表す「ダッチ式」と区別するために用いられているようです。ここまでくると何がなんだかさっぱりです(苦笑)アルジェリアに端を発し、フランスで育まれた「マザグラン」。調べれば調べるほど奥が深そう。というか、何がなんだかよく分からなくなってきました(汗)まあ美味しければなんでもいいんですけどね(笑) 人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/12
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前に紹介した(参照)モンドセレクション受賞のセブンイレブンのオリジナルスイーツ「極上のひとくち」シリーズで、ティータイム。今回買ったのは、エクストラビターチョコ(モンドセレクション金賞受賞)×2、バタークッキー(同)、マカダミアクッキー2個入。しめて210円(笑)こうやって紅茶とともに頂けば、価格以上に高級感が味わえる、かな?バタークッキーの風味、チョコの濃厚なビター感ともに美味しかったけど、この金賞受賞の2品より、マカダミアクッキーの香ばしさが一番口に合いました。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/11
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ソニープラザにて発見。ピザそっくりだけど、なんとこれ、グミです。かわいらしいサイズ。価格も安めでした(詳しくは失念)。味はピザ、というわけではもちろんなくて、ジューシーなフルーツ味。歯切れもいい感じで、ふつうにおいしかったです。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/10
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佐世保では「チーズケーキの店」として有名な「葡萄の木」。今回買ったのは「チョコマドレーヌ」(126円)さっそくマンデリンとともに頂きました。外はさっくり中はしっとり。しっかり甘くてほんのりほろ苦い濃厚にチョコレート風味の味わい。この手のチョコレート菓子には目がないんです。そんなに高くなかったし、もうちょっと買っとけばよかったかなあ。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/08
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福岡みやげその1。「筑紫もち」で有名な「如水庵」の季節限定商品「室見川」川底の小石に見立てた餡の上に透明な寒天をかぶせた、羊羹型の見るからに涼しげなお菓子。パライソdeカフェさんのマンデリンとともに頂きました。見た目あっさりしていそうですが、実際はかなりしっかりした甘さ。小石に見立てた餡が予想外にこってりしています。苔を模したと思われる抹茶餡にちょっと苦みがあって、さらに甘さが引き立ちます。しっかりした甘みの和菓子とマンデリンって本当に相性がいいですね。人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いします
2006/07/05
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福岡で外せないお店といえば、今泉の「珈琲美美」。蒸し暑い日だったので、冷たい珈琲のメニューから、マザグラン(630円)を注文。注文するとネルドリップでコーヒーを入れる傍らで、大きな氷をスタンバイ。どうするのかと思いきや、出来上がった珈琲をシェイカーに移し、それを氷の上に固定してから、はじくように高速回転。このような方法で珈琲を冷やすのは初めて見ました。氷にシェイカーの形のくぼみができたところで珈琲をグラスに移し、小さな泡を取り除いて、ホイップしてない生クリームをのせて出来上がり。僕も昔マザグランを作ったことがありますが、それとはまた別物。僕が作ったのはホットだったし、ワインを入れましたが、これはアイスだし。あらかじめ砂糖が入って甘みがつけてあるのですが、珈琲の苦みと調和して、さらに仕上げの生クリームがまろやかに全体の味を整え、重厚な味わいに仕上がっています。やはりここの珈琲は格別です。
2006/07/04
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久留米のケーキショップ『銀のすぷーん』の喫茶コーナーで。ケーキとアイスティでひとやすみ。ケーキは「博多練酒のケーキ」博多練酒とは←コレです。福岡ではけっこうメジャーな、ひな祭りの時の定番なんだとか。見た目はトロピカルフルーツの酸味の効いたムースなのですが。中の方からとろんと、練酒が出現。ヨーグルトのような、甘いような酸っぱいような、独特の味わいです。アルコールも入っているらしいのですが、あまり分かりません。暑い日だったので紅茶はアイスにしましたが、ホットはロイヤルアルバートのカップで提供されてました。
2006/07/03
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福岡に1泊二日で行ってきました。旅先ではあまり熟睡できない性質。今回も深夜三時という変な時間に目が覚めてしまいました。目が覚めたらお腹もすく、ということで、おみやげの1つに、と思って買っておいたイムズ地下「ミセスエリザベスマフィン」のマフィンをお夜食に頂くことに。コーヒーを入れて、と思ったら今回泊ったホテル、コーヒーはなし。かわりにリプトンのティーバックが置いてありました。マフィンにはコーヒーより紅茶。たしかに好都合です。手前が八女茶、奥がブルーベリーのマフィン、八女茶味はちょっと固い感じ。甘酸っぱいブルーベリーの方が口に合いました。それにしてもこんな時間に目が覚めてしまうと、やることがなくて困りますしかもチェックアウトするころになって睡魔が(汗) 人気blogランキング参加中です。クリックよろしくお願いしますミセスエリザベスマフィンのホームページ
2006/07/01
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