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岐阜で行われた東海新人では安学旋風が巻き起こりました。合計12名16種目で入賞者を出しました。これは東海という名前がついた大会では過去最高の成績です。全ブロックで入賞者を出すことができました。1日目は短距離組がよくがんばりました!!女子100mHで1・3位。1年生コンビがW自己ベストでがんばりました。1位の古橋 佳奈は予想を大きく上回る13"96(+1.2)と1年生ながら13秒台をマークしました。13秒台は視野には入っていましたが、まさか一気に行くとは思っていませんでした。準決勝までのタイムは14"35。決勝のW-upで走りを噛み合わせるためにW-upを少しだけ変えてみるとそれがうまくいったようでした。この13"96という記録は高1歴代8位となる記録です。よくここまで成長してくれました。今年は急激にスピードが向上したので怪我には注意し、強い体を作って来年につなげたいと思います。3位の江頭 亜美はスタートで出遅れ4位で中盤以降まで推移していたんですが、ラストまで集中力がありました。最後に逆転し、ギリギリかわしての3位。タイムも14"63と自己ベストをマークしました。スタートでの出遅れを考えると現時点では14"5程度の力だと思いますが、江頭は今季夏から出る試合はほとんど自己ベストを更新してきました。県総体15"00⇨愛知レディース14"92⇨西三河新人14"88⇨私学祭14"82⇨県新人14"67⇨東海新人14"63です。コツコツと努力して成長してきた証拠だと思います。特に秋からはリレーでもがんばっていたためそれが相乗効果にもなってきました。来年は100mH・400mH、両リレーと本数にも強い選手を目指していきます。ハードルの決勝を終えてすぐ、私はサブトラックに向かい、女子400mR決勝のw-upを見守りました。新チームが始まった時の目標は東海新人で優勝すること。その大舞台がついにやってきたとウキウキしていました。ブロック長の古賀は100mで準決勝落ち、同じく2年生の掛川はこの日リレーだけなのでリレーに向けて入念にアップをしていました。二人とも調子はよく、ハードル組もいい走りをしていたので「これは狙っていける」と確信していました。しかし問題は勝負。バトンはここ最近の試合では不安がありました。しかし、バトンに対してこういうバトンパスを目指そうと話し、取り組み方も一部見直してからは少しずついいバトンパスが見られるようになっていました。直前の知多での競技場練習でも不安がない状態で終われていたので今こそそのバトンパスをするときだと燃えていました。ハードル組は時間がないため、アイスマッサージ後ダッシュをくつで数本いれただけ。しかし、古賀と掛川はしっかりと1本バトン練習を行い、そのバトンもうまく流れていました。個々の走りもよかったため、目標であった47"50を切ろうと招集場へと送り出しました。そして始まったリレー。1走江頭がハードルでのいい動きをそのままにとてもよい走りを見せて少し抜け出しました。2走の古賀へのバトンパスは予想以上に走れたため詰まってしまいましたが、古賀がバックストレートで気持ちよさそうに加速していきます。3走掛川へはサブトラックで見せたバトンパスを再現してくれ、いい流れでつなぎます。掛川のこのときの走りはとてもダイナミックでグイグイ進んでいきました。4走古橋へは掛川が走れすぎたことによって詰まったんですが、少しバトンパスを引っ張りつなぎました。この時点でトップ。「よし、このまま逃げ切れ!!」心の中でそう思っていました。古橋もとてもよい走りで加速していきましたが、四日市商のアンカーの方が走力が上手でした。ラスト20m付近で交わされ0.1秒差の第2位。負けてしまいました。しかしタイムはチームベストである47"92を大きく上回る47"39。目標タイムも上回りました。勝負には敗れましたが、「あのタイムで負けたならしょうがない」と思えました。それに目指してきたバトンパスが間違っていないと思うこともできました。表彰台ではメンバーの笑顔がはじけ、よかったなぁとしみじみ思いました。やはり生徒の成長を見るのはとてもうれしいことです。短距離にとって1日目はすごくいい1日になったと思います。東海新人は他にも本当に多くの生徒が入賞しました。男子砲丸投 白藤 聖陽 優勝 男子ハンマー投げ 白藤 聖陽 第3位男子走高跳 杉本 康拓 第2位男子三段跳 杉本 康拓 第5位女子200m 古賀 珠那 第5位 東海大会初入賞女子800m 宇野 佑紀 第3位女子1500m 宇野 佑紀 第2位女子3000m 塚本 茜 第4位女子走高跳 菰田 梨香子第3位 東海大会初入賞女子三段跳 佐野 綾音 第8位女子砲丸投 近藤 沙南 第8位女子ハンマー投 金子 明奈 優勝女子やり投 近藤 沙南 第8位 表彰の一部写真です!!一部しかないですが。。。付き添いにきていた生徒たちも初めての遠征という生徒ほど成長したように感じます。今回はあえて初めての遠征者をいつも以上に連れて行きました。それは未来の安城学園陸上競技を背負っていく人財を育成するためです。遠征でしかできない経験を通して彼らは成長したことと思います。それを日々の練習に落とし込み、ニューヒーロー、ニューヒロインへと成長してくれることに期待したいと思います。今週末はエコパトラックゲームズと愛知県高校駅伝が行われます。シーズンも本当に大詰めです。チームとして最大限がんばっていきます。応援よろしくお願い致します!!!
2015.10.28
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先ほどがんばって3日間の様子を記事に書いたんですが、ネットの接続が悪く全部消えてしまいました。ショックが大きいので結果と写真のご報告でご勘弁ください。すいません。。。1日目古橋 佳奈 ユース女子100mH 14”15 第5位 決勝は自己ベストをマークし、全国大会初入賞近藤 沙南 ユース女子やり投 40m65 予選落ち※卒業生小林 紗矢香 ジュニア女子100mH 13”68 優勝 全国大会初優勝2日目白藤 聖陽 ユース男子砲丸投 16m46 第2位 最後の最後で逆転されてしまいました。愛知県高校記録まであと4cm中野 真琴 ジュニア女子100m 11”91 第5位 予選で11”74の愛知県高校新記録をマーク菰田 梨香子 ユース女子走高跳 NM 練習跳躍では1m67が跳べたんですが。。。ユース女子400mR 江頭ー古橋ー掛川ー古賀 47”92 予選落ち3日目杉本 康拓 ユース男子走高跳 1m95 第6位タイ うれしい全国入賞も記録が。。。白藤 聖陽 ユース男子ハンマー投 DNS ハムの痛みのため棄権中野 真琴 ジュニア女子200m DNS 足の痛みが強くなり棄権しました金子 明奈 ユース女子ハンマー投 45m49 第4位 この舞台で自己ベストをマークして全国大会初入賞仕事の関係で全員の写真はありません。。。でも安城学園陸上競技部にとっては収穫の多い大会となりました★ユース女子100mH 古橋 佳奈1日目のあとに3人でユース男子走高跳 杉本 康拓明日から東海新人が岐阜で行われます。全員が入賞以上目指してがんばります!!
2015.10.23
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学校は今日から第3回定期試験が始まりました。生徒たちは必死になっています!!勉強が学生の本分なので是非頑張ってほしいと思います。しかし、テスト明けというか金曜日なのでテスト中にジュニアユースが始まります。金曜日の出場者はあまりいませんが、バタバタと始まることになりそうです。月曜日は競技場でそれぞれ種目練習をしたりリレーのバトン練習をしたりしました。先週の練習が効いていて疲れている生徒が多いのかと思いましたがまずまず動いている生徒が多く安心しました。やはり陸上競技は継続が大切だと思います。体は少しずつ変化していきますし、動きも少しずつ変化していきます。急激な変化はまた急激に元に戻る可能性も秘めていると感じています。急がず緩やかな変化をしつつ、少しずつ記録を伸ばせたらなと思います。
2015.10.13
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学校は火曜日からテスト週間に入りました。しかし、日本ジュニアユース選手権や東海新人に向けては今週がかきいれどきです。なので時間をうまく使い、朝練習で補強を行い、午後は走ったり跳んだりするメニューを5時半ごろまで行い、終了という流れで行っています。水曜日短距離はステージアップ走を行いました。設定タイムを切れたら次の距離を走るという練習です。120−130−140−150−160mと10mごとに伸ばして5本です。最初は余裕を持って走れるのですが、だんだんスピードを上げていかないとタイムを切ることができません。見ていると男女共いい感じで競り合っていました。セット走ですが、自己ベストを更新するという生徒もいていい形で練習できました。やはりこういう練習の時に競い合って走れる選手は強くなると感じています。ぜひこういう練習を通じて心も強くしていってほしいと思います。HJはロイター板を使っての跳躍です。男子生徒と勝負をしましたが、2m10の試技数差でなんとか勝ちました。2m10はグランドでのベスト記録であり、短助走ということを考えるとこれからおもしろいと思います。その生徒は日本ユース選手権に出場するため、優勝を目指して頑張りたいと思います。木曜日は朝練習で体を動かし、午後は部活で勉強をしました。6時過ぎまで集中して取り組むことができました。まだ三連休もあるため、ここでエンジンをかけてテストに向けてもしっかりと準備をしていってほしいと思います。テスト週間ですが、気持ちを切らさずがんばります!!
2015.10.09
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西三河秋季記録会が終わり、月・火と国体に行ってきました。運転もスムーズに行き、3時間程度で和歌山県に到着しました。うちの学校からは中野真琴が成年少年4X100mRに出場しました。4走を任され、重圧もあったと思いますが、頑張っていたと思います。足の調子が思わしくないところもあり、心配でしたが走り切ってくれました。結果は決勝6位と昨年優勝から考えると納得のいくものではないと思います。中野個人の走りでは課題ももちろんありました。しかし、2年前の東京国体のときは少年B200mで決勝だけうまく走れず大泣きをし、リレーも準決勝敗退をして帰ってきたことを考えると着実に成長はしていると思います。まだまだこれからの選手です。高校最後のシーズンをいい形で締めくくれるように残りの2試合(日本ジュニア選手権・エコパトラックゲームズ)を頑張りたいと思います。
2015.10.07
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全員が出場する最後の大会が土日に行われました。西三河秋季記録会です。土日は天候に恵まれるだけでなく、風にも恵まれ、短距離の中でもホームストレートで行われた種目で自己ベストがたくさんでました。1年生女子の古橋佳奈は12”84だった自己ベストが12”38になり、本人も私もびっくりの伸びを見せました。古橋は400mHにも初挑戦し、愛知県新人の優勝タイムを上回る1’04”49をマークしました。朝9時半のレースだったのでまだまだ伸びる要素はありそうです。他にも1年生男子の中で柵木友幸が100mで追い風2.2mながら11”37、200mでも自己ベストをマークしていました。中学時代12”5ぐらいだった1年生男子も11”99とうれしい11秒台をマーク。200mでも自己ベストをマークし、マイルリレーでもがんばりました。まだまだタイムは遅いのですが、こういう伸びを見せてくれることは非常にうれしいです。110mHでは2年生の和田海晴が15”99をマーク。初の15秒台に入りました。中学時代は16秒後半の選手。来年は東海以上を目指して意気込んでいます。同じく100mHで久しぶりに出場した松本彩加が16”33をマーク。自己ベスト17秒台からの大ベスト。目標を大きく、最後のシーズンに向けて飛躍していってほしい選手です。跳躍では三段跳びに出場した女子は全員自己ベストをマーク。まだまだレベルは低いのですが少しずつ成長が見られました。コツコツ頑張ることが大切です。そして男女リレーでは学年ごとにチームを編成し、普段走らない人がリレーを走りました。初日の400mRでは1年生チームが男女とも勝利し、先輩たちに下からのプレッシャーを与える結果に。女子は1年生だけで49”58と悪くないぐらいのタイムで少し驚きました。2日目のマイルリレーは女子は1チームのみとなりましたが、男子は3チーム出場し盛り上がりました。3年生は短距離・跳躍・投擲(混成)・長距離と全ブロックからのエントリーとなり、接戦を制して学年チャンピオンの称号を手に入れました(笑)たまにはこういう楽しいレースもありですね。リレーはオーダーもメンバーもすべて生徒が考えました。生徒主体という面でもよい取り組みになりました。この大会は女子3000mで駅伝メンバーの選考もかかっていました。結果を見ると、1年生が割り込んできていたりと競争が起こり、それが良い方向へと作用しているようです。駅伝まで残り1ヶ月を切っています。どんなメンバーになり、どんなレースを当日見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。大会を通じて、短距離・跳躍ブロックの選手で県新人に出場していた選手は、普段出場しない種目に積極的に挑戦しました。これは新たな可能性を模索するためだけでなく、連戦続きであるため、心のリフレッシュを行うためでもあります。勝負の試合が続いていると本来の陸上競技の楽しさをどうしても忘れてしまいやすくなります。楽しんでレースに出るということができた選手が一人でも多くいれば幸いです。そして、最近卒業生がたくさん審判で手伝ってくれます!!こういう卒業生がいてくれ、現役生を励ましてくれる。こういうことも当たり前ではありませんね。感謝します。また審判よろしくね!!そしてこの日は卒業生の一人が「春から幼稚園教諭になります。」と報告に来てくれました。高校生の頃から頑張っていた子です。本当にうれしいですね。2年目に担任したクラスの子からも「春から小学校の先生になります」と報告メールを先日もらいました。卒業生もみんながんばっていてうれしいです★全体集合写真卒業生と一緒にそんなこんなで私は今和歌山県内のSAにいます。今日は国体400mRの準決勝。支援コーチとして紀三井寺公園へ向かっています。チーム愛知もがんばっています。少しでも貢献できればと思います。がんばってきます★寒暖の差が大きくなってきました。みなさまにおかれましては体の体調にお気をつけてお過ごし下さい。PS凛ちゃん(娘)は今日で10日月を迎えました。日に日に大きくなっていく姿を見るととても嬉しく思います。でもこの前、奥さんに「たまには銭湯でもいっておいでよ」と送り出した日の夜は悲惨でした。。。この世の終わりかと思うほど泣いていました。母は偉大、父は無力だなと改めて感じた日でした↓
2015.10.05
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