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接地って大切だなと思います。スプリントにしてもジャンプにしてもパフォーマンスを大きく左右するファクターだと思います。でもそんな大切な接地について練習をしたり正しく理解したりしていないのではないだろうかとここ数年で思うようになってきました。今月の月陸を見ていてやっぱり接地って大切だよなと思うきっかけもあり、今日の練習ではバウンディングを追加でやらせてみました。いわゆるピストン型の上下動を伴うゆっくりとした動作の中での接地は日本人が走るときに多く、速い選手ほど高速領域でより速い接地ができているように感じています。つまり、スプリントでも大切になってくる接地は「短く地面からの反発をもらう接地」。これができれば最大疾走速度が向上し、レース後半の速度低減率も少なくなるように感じています。接地時間だけ早くすればいいということではなく、良い姿勢で接地をし、また次の接地へとつなげていけるかどうかということが大切になってくるのではないでしょうか。バウンディングも少し狭いぐらいの間隔にマークを置くような形で切り返しや姿勢に気をつけさせて行いました。特に大切になってくるのが接地時の反対足の位置。反対足が前に出てくるのが遅れた場合、接地時間は長くなり、減速も大きくなってきます。くだり坂を自転車でくだっていくかのように減速を小さくしていけるような接地練習としてバウンディングを利用していきたいと思います。
2015.12.16
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昨日は娘の1歳の誕生日でした。金曜日はフォトスタジオで記念撮影。子供はされるがままに着せ替え人形状態(笑)なかなか可愛い写真が撮れたなーと思うのはきっと親バカだからなのでしょうね。。。1752gという低体重で生まれ、1ヶ月間はNICUにいたんですが今ではまったくそんなことを感じさせないわんぱくっぷりです。子供ネタを載せたのはすごいなーと思うことがあったからです。今日は奥さんが免許の書き換えで午前中不在。家にいて大泣きした過去から「そうだ、コーヒーを飲みに行こう」と早々に家を脱出。近くのコーヒー屋に行きました。「泣くのかな・・」と心配しながら店内へ。でもこっちの心配をよそに娘はなかなかのご機嫌。コーヒーを堪能し、モーニングに舌鼓。娘は僕の隣や膝の上でなにやら遊んでいます。「お、いいぞいいぞ」と思っていたらそのうち店員さんに笑顔でアイコンタクトをしだしました!!アイコンタクトをしだしたら何度も何度も繰り返し、その度に大笑い(笑)そのうち手まで振り出して店員さんが笑顔で返してくれたり手を振ってくれたりずっと相手をしてくれていました。そんなやりとりが結構あった後、仕事がひと段落したタイミングで店長が話しかけてくれました。「何ヶ月ぐらいなんですか?」からはじまり、いろいろと話が弾みました。店長さんは子供好きそうなかんじでだっこされることに。それを見ていた女性従業員の方もどんどん集まってきて相手をしてくれます。娘はご機嫌で楽しそうです。そんなこんなで10分ぐらいだっこをしてもらい、店長のだっこで記念撮影もしちゃいました。入店するときは初めて行くお店だったこともあり、「大丈夫かなーうるさくならないかなー」と思っていただけに予想外の展開すぎてこっちまですごく楽しい気分になりました。子供の笑顔の魅力ってすごいなー。笑顔には人が集まってくるんだなーと感じました。またあの店に行きたいなと思います。僕もできるだけ笑顔でいなきゃなと思わされた日曜日のお昼でした。子供っていろいろ教えてくれますね。PSその後クロスカントリーコースにいって散歩するというなんともいえないデートを楽しみました(笑)
2015.12.06
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今日はいい天気でしたね。土曜日ということで思い切り練習をすることができました。しかし朝グランドに行ってみると今日はソフト部が練習試合っぽい雰囲気でした。予定していたメニューは周回コースでのセット走。ソフト部の監督と話してみると9時20分ぐらいから試合を開始するとのことでした。交渉の末、9時から15分間はOKということになりました。うちの練習開始時間は8時半。この話をしている時点ですでに8時45分ぐらいです。どうしようと迷っている時間もないぞ!ということで急遽フリーアップに短距離は切り替え、9時からセット走を開始しました。時間制限は40秒。40秒以内に所定の距離を走りきったら次の距離(本数へ)という練習です。通称、ステージアップ走。男子は240mから5mごとに伸ばしていき、女子は220mから5mごとです。最低3本は走ります。レストは4分なので時間的3本しかできません。3本は少しずつ距離を伸ばしていき、そこまでクリアした選手は(ほとんどクリアできる設定ですが)あと2本違う設定で走りました。単純に、半周でコーンを折り返してくるというものです。距離にすると200mちょいぐらいでしょうか。走り終わったあとは倒れ混んでいる選手も多く、感想を聞いてみると「スピードがほとんどなくなるから再加速がきついです」とのことでした。やはり。往復走はやったことあるんですが、このぐらいの距離設定ではやったことがなくソフト部に気づかせてもらえたなと思いました。制約の中でこそ新しいアイディアは出てくるもの。恵まれていない安城学園高校のグランドだからできることはまだまだありそうです。短距離の練習目的は「最大スピードを上げていくこと」がメイン。その次に「400mまで走りきれるようにすること。何本も走れるようにすること(スタミナ)」かなと思っています。今日は後者の練習でしたが、スピードとスタミナのバランスを取りながらトレーニングしていきます!ソフト部さんありがとう!!PSソフト部の卒業生が試合に子供を連れてきていました。5ヶ月の女の子。話しかけると笑ってくれました★卒業生がグランドに顔を出してくれるのは部活が違っても嬉しいですね!!うちの凛ちゃんも今日で1歳のバースデーです!!!!
2015.12.05
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書けるときに一気に書きます(笑)本校3年の中野真琴がオリンピック育成競技者に選ばれました。今年の日本選手権200m第6位の実績が評価されての選出なんだろうと思います。その研修合宿が23−26日までNTCで行われ、中野が参加してきました。帰ってきたときは高校トップアスリートに囲まれ、楽しくも刺激的な日々だったみたいで満足そうな表情でした。その裏番組として11月24−25日にその指導者研修会も行われました。全国から指導者が一堂に会し、講習を受け、懇親会で情報交換などを行いました。もう行ってみると最初は「なんで自分はここにいるんだ?」というぐらいすごいメンバーに圧倒。でもここは最大のチャンスなんだからと自分に言い聞かせてアクティブに行動しました。大阪や岡山、東京に神奈川、兵庫などいろんな県の先生方と話させてもらいました。もうあんなチャンスないんじゃないかな?!ありがたいです。懇親会では、東◯高校と◯川第二高校の先生とお話しさせていただきました。年をとると許容範囲が広がるというおなはしでした。「結果を急いではいけない」「生徒を信じられるようになって自分は変わってきた」「試合のときは練習のときと同じように競技ができるように声をかける」など金言をたくさんいただきました。昔はこういう指導をしていたけど今はこう変わったというおなはしはなんか勇気が湧きます。最初からうまくいく人なんていないのかな?とプラスに受け止めたいところです!あともう一つ、印象に残ったのはNTCの壁に貼ってあった言葉。「人間力の向上なくして、競技力の向上なし 橋下聖子」教育現場で働く者として背中を後押しされる言葉。言葉の重みを感じます。陸連は「一歩踏み出す力」というものをテーマにして強化育成を進めているみたいですが私自身もいろんなところで「一歩踏み出す勇気」を持ち、いろんな人とのつながりを大切にしながら成長していきます。貴重な経験をいただいたことに感謝します。PS東京駅はやっぱり通過しちゃいますが、外から眺めてみたいなって帰ってきてから思いました↓
2015.12.02
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現在安城学園高校はテスト中です。部活動も一休み。生徒たちは自分で考えて練習です。もちろん自身の勉強の状況に合わせてですが・・・(笑)昨日はたまたまYou Tubeで武井壮さんの「大人の学校」という動画を見ました。専修大学で行われた学生向けの講義だったんですがすごくおもしろかったです。武井さんは小さいころからスポーツは得意。でも野球のバッティングをするとホームランを打てる時よりも打てない時の方が多い。これってなんでだろう?と思ったそうです。水の入ったコップを手にとって飲む時。その成功確率は100%。でもバッティングになるとよくてせいぜい3割。これはなぜ?と考えたみたいです。そこで周りの大人にたくさん聞いたそうです。体育教師や親、運動が得意な人などなど。でもその答えは「わからない」であったり「プロ野球選手もそんなに打てるものではないからそういうものなんだ」というものばかりだった。そんなとき、親が当時は珍しいビデオカメラを買ってくれた。そこで初めて自分の動作を自身の目で確認してみた。ピッチングフォームは西武の憧れの選手の真似をしていたけどビデオで見た自分のフォームはぜんぜん違う。あれ?!ぜんぜん違うじゃん。なんで?となって初めて自分の身体の中でも見えていない部分(ピッチングをするときの腕の軌道や足の位置)が自分の思った通りに動いていないということに気づいたそうです。そんな経験をしてから「スポーツをする前に、まず自分の身体を自在に動かせるようにしたほうがいい」という結論に至った。腕を伸ばして、地面と水平になるようにあげてみる。すると上がりすぎていた。そこで、中指を身体から話すように遠くに持っていくようにするとそこの場所が地面と水平であることに気づいた。などなど各関節でまっすぐの場所をまずは認識していったそうです。話はまだまだ続いていくんですがこんな感じの発想ってなかなか普通の人ではできないのではないかと思います。冬季練習中の今だからこそ、こういう視点は持っておきたいです。若いジュニア期に動きの感性を磨いて感覚を鋭くしたいです!!
2015.12.02
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冬だから太らないようにしたいこういう言葉が部員の中にも聞こえてきたり、ノートに書いてあったりします。しかし、冬場は練習量が増える時期。練習量に見合った食事をしていくことが怪我の予防にもなるのではないか?!と考えています。冬だからこそ、たくさん食べて、たくさん動く。これがいいのではないでしょうか。そして栄養がすごく大切。主食(ご飯やパン)主菜(肉や魚)副菜(サラダや煮物などの小鉢)スープ(味噌汁やコーンスープ)これが大原則です。三食しっかりとこのバランスを保つ。それができたら丈夫で元気な体ができるように思います。こういう話をこの前しました。トレーニング・栄養・休息のバランスを大切にしていきます!!自分も若い頃は体重には気を使っていました。食べてしまうんだけど寝る前にダンスダンスレボリューションをしたり(ゲームです。。古いですね)ジョグをしたりしてから寝ていました。この時も我慢できない時は食べていましたが、必ずプラスアルファで動いていました。怪我がないように元気良く!!寒くなってきたけどがんばります!
2015.12.01
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冬季練習が始まりました!!11月23日にコントロールテストを実施しました。女子は怪我人がいて全員は実施できませんでしたが、男子は元気でした(笑)その結果を見ると、IAAFがそれぞれの種目の記録を得点化したものとコントロールテストの種目を得点化した総得点とはかなり高い正の相関関係がありました。コントロールテストは30m・150m・250m・立ち幅跳び・立ち五段跳び・助走つき五段跳び・メディシンボール投げフロント(3kg)・メディシンボール投げバック(3kg)の8つの種目をそれぞれ30点満点として合計得点を出しています。簡単に言うと、種目に関係なく、競技力が高い人は、コントロールテストの合計得点も高い!ということです。走れる選手は投げるし、跳べる。跳べる選手は、走れるし投げれる。そういう関係性があるようです。このデータは5年間分蓄積していますが、その相関関係は実施人数が増えるにつれてより顕著になっています。コントロールテスト、これから月に1回のペースで行います。どう変化していくのか楽しみです!!
2015.12.01
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