2005/03/11
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 必ず一番下の「日記一覧」の「マメオトコプロローグ1」から読みなはれ!

          一番下はかなり遠いよ! ヘイ!


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マメオはまだコインを追いかけている。

そんなマメオに、おれは最後の仕上げの言葉を言った。














「そのコインを手に取り、目を閉じてこの呪文を10回唱えよ。モテモテモテモテサムソンリー!モテモテモテモテサムソリー!モテモテモテモテあっあっあっ!!!!っとな。」











やっとのことでコインを手にしたマメオは言われるがままに目を閉じ呪文を唱え始める。






















「モ・・・・モテモテモテモテサムソンリー、モテモテモテモテサムソリー・・・・モテモテモテモテあっあっあっ・・・・」



































おれは拓飛にジャスチャーで合図する。

マメオはこちらの動きには全く気づいていない。

目をギラギラさせた拓飛が暗闇からゆっくりと現れる。

今のこいつは相当気合が入っているぜ。
















何故なら拓飛は、すでに下半身丸出しで、武器であるそのイチモツは、

今まさに、はちきれんばかりになっていたからだ!



















拓飛は、靴下のみで靴は履いていない。

音を出さず、極力自分の存在を消すためであろう。

ジャングルのように濃いすね毛が印象的だ。




この作戦に賭ける拓飛の思いは大きい。




そして、拓飛は目を閉じ必死に呪文を唱えているマメオにしっかりと照準を合わし・・・・・・・・・・



















「タクヒ・ド・スクリュー・ビッグウェーブ!アーンドゥ、ビックチャーーーーーーンス!!!!!!」


















イチモツから勢い良く放たれた「タクヒ・ド・スクリュー・ビッグウェーブ&なんとか」とやらはマメオにクリティカルヒットする。

「アバ・・・・アバ・・・・アババ・・・・・・・・」

マメオが悲鳴らしきものをあげる。

よしっ!効いている!!!






な、なんというクオリティの高さっ!!




拓飛のオシッコはそのままマメオを乗せて、遥か彼方までものすごい勢いで放出される。

「ぬおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉばっばっあっばばああああ!!!!!!」

拓飛が雄たけびと共にさらに力と、思いを込めてオシッコを放出する。








あまりの勢いに、廊下に強い風が巻き起こる。

衝撃で窓ガラスが次々と割れていく。

な・・・なんという凄まじい技だっ!!

先程くらった自分が、今生きていることが奇跡だ!!

拓飛からはなたれたシッコは、レーザービームのように一直線に踊り場まで届いている。

こ・・・・・この先にマメオがいるのかっ。

いったいどうなっているんだ。

マメオを殺ることができたのかっ!!

おれは必死で拓飛のオシッコが顔にかからないように両手で覆いながら、その隙間から遙か先を見た。














つづく。


















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Last updated  2005/03/11 08:30:30 PM
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