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年に一回あるかないかのプレーに備えて準備をしておけるかどうかが結局最後の差になる。イチロー
December 30, 2010
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先日のノリタケ上海オフィスに伺ったときのこと、長い時間を取って頂きました。ノリタケ上海オフィス【Noritake】上海でもやる気満々ということだったので、僕からもお店のスタイルを1つ提案をさせて頂きました。というのも、ノリタケやオールドノリタケ、大倉陶園などの素敵なカップを厳選して取り揃え、お客様に合ったカップを選ぶ、もしくは選ばせるスタイルの珈琲店はどうか、という話。実際日本にはカップが選べる系の珈琲店はあり、僕が好きな神戸の茜屋珈琲店もそのひとつです。そこには洗練されたマスター(ママ)がいて、音楽は心地よいほどにゆるく静かなクラシックが流れ、時間をさらにスローにさせられるような空間。長い時間の中で集められたであろうカップの数々と、心のこもったこだわりのコーヒーを通して、作り手の思いが味わう人の心に伝わり、疲れた心を癒し、豊かにしてくれるお店。こんなお店ができたら楽しいと思いませんか?でも、中国でやる場合には、○○と△△が必要で、一番重要なのは××で、その××がなければ、○○と△△があっても、成功はしませんよね…それならいっそのこと、□□にすることで◇◇を安定させ、全体のバランスを整えながら運営するのがいいですね…という提案をし、では話がまとまったところで、ぜひ社長に出資をしてもらいましょう!と、冗談3:本気7ぐらいでお話させて頂きました(笑)楽し過ぎて話が尽きません、こういう話は^^
December 29, 2010
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ぺーパーフィルターを使います。ネルでもいいです。粗挽きの中でも粗すぎない粉を使い、蒸らしは長くしっかり取り、丁寧にゆっくりお湯をかけていくこと。温度は高い方が感じやすいですが、低くても感じます。お湯をかけすぎても、かけなさ過ぎても失敗します。バランスのいい部分を研究してみてください。方法はこちらでも公開しています。⇒ コーヒー液にとろみを出すコツ
December 28, 2010
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「なーんだそんなことか…」と思う方もいるでしょうが、それが理解できていないから、うまくドリップできなかったり、味がブレたりするわけですね。一度丁寧という言葉を、自分なりに分解していって下さい。言葉は奥が深いです。言葉で全てを表現できるわけではないですが、その言葉をなぜわざわざ使うのか、その言葉の裏側には何があるのかを考えていくと、見えてくる世界も違ってきます。漠然とドリップを続けても、何も見えてきません。自分が何をしているかの意識を持ってドリップをすれば、きっと見えてきます。
December 23, 2010
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うまくドリップができると、コーヒー液に”とろみ”が出ます。これはオイル分とは、違う粘度という意味です。とろみとはとろみ【トロミ】 デジタル大辞泉の解説とろみwikiこれまでの経験上、この”とろみ”を持つコーヒー液がお店で出てきたことはありません。この粘度のあるコーヒー、何人かのお客さんにも試してもらいましたが、粘度があるため、どうしてもボディ感や強さが出てしまい好みが分かれます。濃度が薄くなれば好きだという意見も。先日講習に来られた方の中には、少し苦手な方もいました。もっとすっきりした軟らかな苦味が好きとのこと(つまりは粘度はいらない)。個人的にはとろみと旨み、この関連性ってあると思ってます。どの辺りが一番気持ちいい部分なのか、探りたいんですよね^^
December 22, 2010
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率にこだわらない。率にこだわると楽しくなくなるから。バッターである以上、ボックスに立つのが楽しくなくなったら終わり。イチロー
December 21, 2010
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よく人にモノを頂きます^^常に物ほしげな顔をしてるのかもしれませんが(笑)、今回はインターネットで知り合った方から、ありがとうということで、プレゼントを頂きました。思いもしないプレゼントって、やっぱり嬉しいです。お互いが気持ちよくなれる関係は、どんな繋がりでも嬉しいものですね。
December 19, 2010
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「変わらないのは枠を超えられないから 枠を超えるには抽象化していくこと」 お金の不安は、お金では解決しない。感情の克服は、感情では克服できない。今の問題を解決するには、今の状態では解決できない。なぜなら、今本当に必要な答えは、自分がいる枠の中にはない。枠の外にこそ、本当の教えと本当の答えがある。禅で言うなら、「教外別伝(きょうげべつでん)」というのに近いだろう。では、どうしたら枠を超えられるのか?その一つが、「抽象化する」ことだ。具体的に答えを求めるほど、具体的に考えるほど、もっと言うなら、具体的に夢や目標を持つほど、「盲点」ができる。情報が偏り、考えが偏り、バランスを崩す。これは、何かを極めようとすることも同じである。具体的に師を一人とし、その人だけから学んだり、言動をマネ、参考、目標にしていると、・ 自分とのギャップのジレンマに襲われる・ やることが増えて手が回らなくなる・ 自分にはできないと落ち込みさらに迷う、さらに悩む・ 1つだけの価値観(ものさし)にしがみついてしまう・ いま登っているハシゴから降りれなくなるそれらはすなわち、本来の自分を見失いやすいということ。具体的に求めるほど、ムダなことまでやることになる。遠回りをすることになる。重くなる、辛くなる、苦しくなる…。そのためには、そぎ落として、抽象化してみることだ。大切なことを教えてくれる人、幸せな人。憧れる人、魅かれる人。居心地が良い人、参考としている人。実在の人物でも、仮想の人物でも良い。友人や家族、パートナーなどの身近な人たちでも。その人たちの最大公約数(共通点)を探して、それをあたかも一人の究極の人物としてつくりあげよ。その人に心から惚れよ。そして一体化せよ。その時、今までの枠を超え、新たなる自分となっているだろう。気づけば問題など、とうに消え去っているはずだ。
December 18, 2010
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先日お話する機会のあった方から、「噂には聞いていたけど、 たんにコーヒーを淹れるだけの人じゃないんだね」ということを言われました。褒めて頂いたのかもしれませんが、なんでしょうか、この引っかかる感情は…コーヒーを淹れるだけの人って、そんなにダメダメな感じなんでしょうか(笑)
December 17, 2010
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コーヒー教室のページを更新しました。アルトコーヒーのコーヒー教室最近のコーヒー教室で感じることは、お客さんの属性がはっきりしてきていること。というのも、多くの方が、コーヒーを通して自分を見ようとしていること。「何かを極めると、物事が見え易くなる」誰の言葉か忘れてしまいましたが、僕の心には強く残っている言葉です。コーヒーだけでしか学べないわけではなく、どんなことでも極めるレベルまでいけば、さまざまなことからの学びが得られます。時代的なものなのか、中国という場所だからなのか、一人ひとりの方が使う言葉の表現が、より具体的に求めているモノをとてもそれを感じさせてくれます。これからも学びのあるコーヒー教室にしていきたいと思います。
December 16, 2010
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コーヒーが苦手だなーと感じている、その飲みにくい味の多くは、飲んだ後の余韻の残り方の悪さです。それをきれいにしてあげることで、ミルクとお砂糖を入れないと飲めなかった方の9割以上がブラックで飲めてしまいます。これまで6年半ほどお店やってきて、紅茶派の方から、ブラックでは飲みたくない方、むしろコーヒー嫌いですの方々が多く来店されますが、なぜかコーヒーソムリエのお店では、ほとんどの方がブラックで飲めてしまいます。別にブラックで飲むことが最高の楽しみだと言うつもりはないですが、ブラックで飲めたらちょっとカッコいいでしょ?ブラックで飲むなんて、そのレベルです(笑)コーヒーが苦手な方にも、本当に美味しいコーヒーを飲んでほしいと思うんですよね!
December 15, 2010
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中国の休みって毎回変わるのでわかりにくいですね。以下は、中国国務院が2011年の公休日を決定して公布したもの。元旦 1月1日(土)~1月3日(月) 3日間春節 2月2日(水・農暦大晦日)~2月8日(火) 7日間 ※1月30日(日)と2月12日(土)は出勤清明節 4月3日(日)~4月5日(火) 3日間 ※4月2日(土)は出勤労働節 4月30日(土)~5月2日(月) 3日間端午節 6月4日(土)~6月6日(月) 3日間中秋節 9月10日(土)~9月12日(月) 3日間国慶節 10月1日(土)~10月7日(金) 7日間 ※10月8日(土)と10月9日(日)は出勤
December 14, 2010
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「このハワイは甘みがありますね…」そう言うスタッフを見ていると、いい感覚持ってるなと思います。そして、意識することの重要性を感じます。まず物事を捉えるときには、そのモノを意識をすることが大切です。でなければ、わかるものもわからず、見えるものも見えてきません。実際に目を閉じて、赤いものを探そうと意識してから目を開ければ、目を閉じる前よりも、赤いものが自然と目に入ってきます。これは簡単な実験ですが、この実験からもわかる通り、人は意識を持たないと見えるものも見えないということ。今僕が勉強していることでもそうですが、人と同じものを見て、同じ勉強をしても、結果は同じになりません。それはなぜか?意識の持ち方が違うからですね。その違いをどう埋めればいいのかは、学んでいる方に直接質問をしたり、それだけではなく、自分で見出していくことが必要な場合がありますね。意識が持てたのなら、そのモノとジッと見つめ、考えるよりも感じることに重きを置き、五感全てで感じられるものから、そのモノを少しずつ紐解いていく。味がわかるという作業も、まずは意識を持つこと。そこからがスタートです。コーヒー味の方程式
December 13, 2010
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見えていたものが、見えなくなる。わかっていたことが、わからなくなる。そういうときには一時的に不安になりますが、その不安を受け入れながら過ごしていると、あるときパッと目の前が開けたように答えが見つかるときってありますね。一緒に勉強をしているNさん、今回は6時間という短いスパンの中で起きましたが、こういう体験が来ると理解が深まったと感じます^^日々勉強、教える楽しさはここにありますね。
December 12, 2010
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物事は、あらゆる角度から見る必要がありますね。グッと近づいて、細かいディテールを描いたなら、一度スッと引いて全体を眺めてみる。その物事の周りにあるもの、その物事に関係すること、環境と流れを掴む、感じる。その物事は独立したものではなく、様々なものと関係し、様々な物語を生み出しています。少し離れてボーと眺めてみると、それがどう繋がっているのか見えてくるようになります。この全体像を掴むというのは、とても大切なことです。逆に言えば、ひとつのものを作り出すときには、大きな時間的な流れの中で、唯一そこに存在するために、その意味を創造する必要があります。意味を見出すためにも、意味を付け加えるためにも、俯瞰は重要な作業です。
December 11, 2010
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僕のお店には、味の方程式と呼んでいるマインドマップで作った味のマップがあります。それを踏まえた上で、スタッフに勉強してもらったり、珈琲教室を行ったりしているんですね。言葉は全てを補えるものではないですが、コーヒーは8割9割理屈で説明ができるので、それをまとめたものが味の方程式マップです。どんなことが書いてあるかと言えば、・抽出・焙煎・生豆・ブレンド・産地・テイスティング・その他雑学簡単にはこのように分かれていて、それぞれの項目がまた細かく分かれています。珈琲の教科書って、なかなか良い物がないな、、と思っていたので自分で作っていったのがきっかけですが、視覚的に捉えるものがあると理解はずっと早いですね。珈琲の教科書を公開中
December 10, 2010
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先日見つけたサイトを見ていると、へー面白いな、、と思っちゃいました。人には色んな反応があるものですね。焙煎がうまくできない方には良い商品、でも、焙煎がうまくできる方には良くない商品。ようはどちらを取るかという話で、100人中100人が納得できるモノはないですが、こういう隙間の商品って日本人的発想というか面白いですね。商品がいいとは思わないですけど(爆)ごめんなさい。
December 9, 2010
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北斗の拳の有名な言葉「おまえはもう死んでいる」これを英語で言うと・・・答えは↓http://news.ameba.jp/weblog/2010/11/87942.htmlこれは興味深いです、これなら英語勉強する気になれるかもww
December 6, 2010
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「うまくあってはならない。 きれいであってはならない。 ここちよくあってはならない。」岡本太郎 今日の芸術より
December 3, 2010
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粉の粗さは粗挽きがいいんですか?松屋式ドリップを聞いたことがない、もしくは、やったことが方は、今日の話は全然わからないと思います。なので、わからない方はスルーを^^さて、松屋式ドリップをするときには、豆の挽き方は粗挽きにします。それはなぜか?粗挽きであるということは、お湯の通り道が大きいということ。松屋式ドリップでは、お湯をかけるときのポイントは”ヒタヒタ”つまり、お湯をかけたときに、下から出てくる液体と、ポットから出すお湯の量を一定にしたいわけです。でなければ、”ヒタヒタ”はできません。粉が細かくなるということは、お湯の通り道が狭くなるので、お湯の抜けが悪いんです。ドリップの要素を変えた講習では、この問題も出てきます。どんな味になるのかも飲んだ方はわかりますね。粒度によって、抽出される味も違えば、時間も変化するということです。コーヒー豆の挽き方
December 1, 2010
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