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楽しいだけじゃダメ。生きていると、いつもいつも楽しいことばかりじゃない。時には楽しむことなんて程遠く、苦しいだけしかないと思えるときもあります。そんな苦しい中に、楽しさを見出せる人って本当に心の強い人。
January 25, 2006
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←『上海でのおいしいコーヒーのコツ』ほしい方に無料で差し上げます。昔に作ったものを、いい機会だったので今回追加し改正しました。表紙やサイズも変更し、端の止める部分はミシンで縫っています。ほしい方は下記メールにお名前、ご住所、お電話番号をお送り下さい。info@alt-coffee.com(『おいしいコーヒーのコツ』ほしい係まで)簡単に言えば、こんなことを書いてます↓■目次■=========================今よりも、少しだけおいしいコーヒーを飲みませんか?第1章 だます人とだまされる人、どちらが悪い?第2章 珈琲業界が言えない裏事情第3章 なぜ、上海のコーヒーはまずいのか? 第4章 お店では教えてくれない、コーヒー選び3つのポイント ■ その1 『コーヒーが腐る?』(生鮮食品と呼ばれるコーヒー) ■ その2 『欠点豆と呼ばれる、悪い豆』(カビ豆、発酵豆、死豆、虫食い豆を取り除く) ■ その3 『最低3年と言われる焙煎技術』(適した焙煎と適さない焙煎)第5章 上海でもコーヒーを楽しんでいる方々さいごに =============================ほしい方は下記メールにお名前、ご住所、お電話番号をお送り下さい。info@alt-coffee.com(『おいしいコーヒーのコツ』ほしい係まで)上海にうまいコーヒー広めるぞ!
January 24, 2006
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なんだか今の未完成のお店の方が、気に入ってもらえるのかなと心配になる今日この頃でございます・・・最近聞かれることが多いので、ここでもはっきり言いますが、、現在のアルトコーヒー北外灘店には、お客さん用の席がありませんっ!(←まだ時間かかりそうです)一応焙煎など工場としての業務を行っておりますので、作業しやすいように大きな机だけは置いてあります。そして、現在たまたまお店に来てくれた方には、その作業台でコーヒーを飲んでもらっています。。ただ、私達スタッフは日常業務もありますので、作業台の周りでバタバタと作業しております。(ある者は焙煎してたり、ある者はハンドピックしてたり、ある者は配達に出かけたり・・・)そんな来店してくれたお客さんに対して、現在は放置プレイのような状態なのですが(暇な時はずっと喋ってますが)、それでもいいという方はどうぞ遠慮なくお店に遊びに来てください!!ただ単に作業台の横にスッと座っているだけでも、私達は全く以って問題ありませんので。遊びに来てくれれば、生豆も勝手に見てくれていいですし、焙煎も勝手に見てくれていいですし、コーヒーもガブガブ飲んでくれても構いません。。(今ならお店で飲むコーヒーはほとんど無料なので)野村が暇なら、きっと横で喋り続けることでしょう(拒否することは自由)なので、来たい方は来て下さい!【アルトコーヒー北外灘店】 上海市北外灘呉淞路30号 tel:021-6393-0053 営業時間10時~18時 (業務の関係上、スタッフが外出していることもありますので、来店前にお電話いただけると確実かと思います)一応、2月10日上海ジャピオンさんのカフェ特集で紹介されますが、その後も放置プレイ的なサービスは大してかわらないと思います。私の中での北外灘店は、『焙煎工場』兼『珈琲研究室』的な要素が大きく、カフェと紹介されていいものかとも思います。なのでこれを見た方は、アルトコーヒー北外灘店をカフェだと思わないで下さい。最低限のサービスはするつもりですが、おしぼりを持っていくとか、灰皿を持っていくとか、とにかく面倒なことはしないと思いますので、ひとつよろしく。もし、小腹が空けば、近くにおいしい小龍包もありますので、そちらを紹介しますよ、、笑で、とりあえずは特別なコーヒーを出す予定もなく、ただただ普通にうまいペーパードリップのコーヒーを出しますので、肩肘張らずに来ていただければと思います。まだまだ未完成なお店なので、気を張る必要はありませんので。あと、場所が場所なので、無理をなさらずご来店下さいね~。【アルトコーヒー北外灘店】 上海市北外灘呉淞路30号 tel:021-6393-0053 営業時間10時~18時 (業務の関係上、スタッフが外出していることもありますので、来店前にお電話いただけると確実かと思います)上海での珈琲宅配をご希望の方は、こちらをご覧下さい↓http://www.alt-coffee.com/
January 24, 2006
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呉江路で食べたハンバーガーのようなもの。歩きながらだったので、ピンボケでした。本日あるお客さんから、某オフィスコーヒー会社のコーヒーの価格を教えてもらいました。なんとびっくり、、うちのコーヒーより高いやんっ!!おまけに「最近おいしくなくなったんですよ・・・」と、、あらら。。昔よりおいしくなったのなら分かりますが、昔よりおいしくなくなったなんて、、実にショック!。どこまで質を下げれば気が済むんだ、コノヤロー!!アルトコーヒーもオフィス向けに売り込みしようかな、、まったく。。って、する気ないですけど。頑張ってほしいものだ。。上海宅配自家焙煎アルトコーヒー
January 23, 2006
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上海ジャピオンのカフェ特集でお店が紹介されることになりました。いまだに作業台しか用意されていないアルトコーヒー北外灘店なのですが、なんだかそっちの方が面白いということで。カフェ特集なのにいいのでしょうかね。。カフェ特集+『家庭のコーヒーメーカーを使った美味しいコーヒーの淹れ方』という記事では、少し野村の意見をアドバイスさせていただききました。『コーヒーメーカーでの美味しい淹れ方』については、2月10日の上海ジャピオンをご覧くださいね。文字数やスペースの問題でかなり簡単になってしまったので、勘違いしないように色々と注意書きをしたいのですが、発行前にここで載せてしまったら怒られそうなので、2月10日まで我慢します。文字だけで全てを伝えるのは難しいものですね。ここでコーヒー関係のことを書くときもそうですが、多くのことを言い過ぎてもややこしくなるだけで分かりにくいし、簡単に言ってら言ったで勘違いが生まれるし、バランスがほんと難しい。。考えすぎると、抜け出せなくなりますよね。ほんと文才がある方や伝えることがうまい方に憧れます。ぜひとも私にコツを教えていただきたい。読み手の方にも、、、書いてある文字以上に、「なぜその言葉を用いたのか?」「なぜその表現(言い回し)をしたのか?」、、それを読み取っていただければ嬉しい、、、せつに願います。。(←身勝手)2月10日の上海ジャピオンよりも、先にこちらをどうぞ
January 22, 2006
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片付けをするだけでも大変な今日この頃。今の時点で取材されても困るのですが、、なんだか作業場っぽい雑さがうけている。。自分の中では「工場」兼「実験室」的なイメージだったので伝わり方は悪くないが、、正直もう少し落ち着いてからのほうがいいかな。こちらとしても準備できた形での「工場」兼「実験室」。ざっくりした雰囲気の中でも、きちんと締まった部分を持つ、、そんなイメージでいきたいと思います。最近気付いたことですが、上海でも「自家焙煎珈琲」と名乗るお店が増えてきてますね。それだけ上海の珈琲市場が広がってきたということでしょうか。古北や、、、えーと名前がでてきませんが、新しく増えたお店でも2軒ありますね。ただ、同じ珈琲屋としては、喫茶(カフェ)も併設しているようなお店であれば、もう少し抽出にも気を使ってほしいもの。ペーパードリップ、サイフォン、、抽出方法(器具)はなんでも構いませんが、「こだわり」のような売り文句での営業スタイルなのに、焙煎にしても抽出にしてもちょっと名前負け?のお店が多いような・・・抽出にも、それなりの技術があります。ちまたでは「抽出の技術が全体の味に及ぼす影響は1割にも満たない」と言われますが、これは抽出の技術を無いものと考えてもいいよという事ではありません。全体の味に及ぼすのが1割なら1割なりの味の変化があるのです。珈琲教室など何人かの集まりでペーパードリップの練習をすると、皆さん抽出の1割と言われる味の差に驚かれます。飲み比べてみると、面白いほど個性がでるんですよ(笑)抽出は難しくありませんが、ポイントを知らない方には容易なことではないのかもしれませんね。ただこだわりのあるような「自家焙煎珈琲」と名乗るお店としては、もう少し勉強してほしいところです。焙煎の技術はとりあえず置いといたとしても、、抽出したコーヒーは、コーヒーメーカーで作ったほうがおいしいぞ!とツッコミたくなる店が3軒の中の2軒ありました。正しい抽出方法を取ることだけでも、最低守ってほしいですよね。。「自家焙煎珈琲なのにおいしくない」これは日本でもあることです。今の上海は、このレベルにも達していませんが、これは提供する側だけの問題ではなく、買う側の問題でもあります。提供する側として、求められている期待値が低くても、いいものを提供し続けなければいけません。今の上海では、いい意味で『期待を裏切ること』が大切。コーヒーも体調や気分によって、飲み分けてはいかがでしょうか?
January 16, 2006
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←北外灘の作業台。やっぱりお店っていいよなと思う今日この頃。焙煎にしても、抽出にしても、作業がやりやすいと効率も上がりますね。======================================= とある上司との会話。 「私コーヒーにはミルクを入れないと飲めないんです。。」 「きみ、きみ、、コーヒーはブラックで飲まないと」 「え~そうなんですか~?やっぱりコーヒー通の方は違いますね~」 「いや~~そうでもないよ、ハッハッハッ・・・(満足そうな笑み)」 ■コーヒー通はブラックである あなたの近くに居ませんか、こんな人? 【カップテスト】cup test コーヒー生豆の品質を鑑定する検査法のひとつ。 生豆を直接評価するものではないが、試験焙煎をした豆を用い、 その抽出液の香り、酸味、甘み、苦味、異臭などの風味をチェックする。 おいしさなどの嗜好の評価よりも欠点を検出(マイナス評価)し格付けす るのが目的。(注:現在ではプラス評価もあり) このようなカップテストをするならば、基本的にミルク・砂糖は入れません。ただ、それはその豆の品質をみるのが目的です。 ですから 「ブラックが一番良い飲み方なんだ!」みたいな言い方されると・・・ 困っちゃいますよね。。 食事に行った時には、その時の気分や体調に合わせて、 「あれにしよかな~」 「これにしよかな~」 などと選んだりするのにもかかわらず、、いざコーヒーになると、 「ブラック!!」 みたいな・・・ハァ。。 少し極端な表現かもしれませんが、 周りで似たような場面ってありませんか?? 私が思うコーヒー通をあえて言えば 【自分の気分や体調に合わせて、求めている味が的確に伝えられる人】 例えば 「お酒を飲んだ後には~」 「脂っこいものを食べた後には~」 「このケーキには~」 「なんだか疲れているから~」 さまざまな状況があるなかで、求めている味って違いませんか? これは、そんなに難しいことではないと思うのですが、 ことコーヒーに関しては、なんだか難しく思われがちかもしれませんね。 味覚というものはその時の体調、時間帯によっても変化するものです。 逆に言えば、それだけ曖昧なものなんですよね。 (もうちょっと言えば、、だから私達には、日々の訓練が必要なんですよ) 他の料理などでは違うのに、なぜコーヒーになると決めつけてしまう方がいるのでしょう。もっとたくさんの楽しみ方があるというのに、残念な限りです。 まぁ、どのような味わい方にしても、おいしいコーヒーを飲むためには、良いコーヒーであることが絶対条件です。 品質の良い豆で、良い焙煎がされ、良い抽出が行われていること。 この条件が揃っていれば、あなたのお好みのコーヒーにグッと近づけると思いますよ。 それでは、また・・・ 「ちょっと待った!」 「はい?」 「ふんっ!じゃあ、おまえはコーヒーをどうやって飲んでるんだ?」 「え、えーと、、、だいたいブラックですけど」 「・・・」 「だ、だって私は・・・コ、コーヒー通ですから(ニヤリ、笑)」 シ~~ン・・・ さようなら~ m(_ _)m『上海珈琲』といえば、こんなお店
January 13, 2006
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明日12日(木)、←この蛇口にシーガルフォーが設置されます。わざわざ北外灘という辺ぴな場所まで日本人の方↓が、http://e-suretech.com/company.html来ていただけるサービスはうれしいですよね!現在でも中国語に不安をかかえる野村としては、ちょっと安心です(笑)http://e-suretech.com/company.htmlさてさて、明日の浄水器設置は問題なく行えるのでしょうか・・・浄水器の本場アメリカで10年修行し、上海に派遣されてきたプロだからこそ言える↓http://e-suretech.com/index.html======================================質問、、、Q 軟水と硬水という違いがあるとは聞きますが、コーヒーにはどちらがいいのでしょうか?A 一般的には、コーヒーに合うものとしては軟水と言われています。 ただ、軟らかすぎるお水では味が抜けてしまう場合もあるような気がしますね。 逆に硬水だから絶対にダメだということではありません。 軟水なら軟水、硬水なら硬水として、いまお使いのお水にあった珈琲豆を選ぶというのも、ひとつの楽しみにされてはいかがでしょうか? 初めから良い、悪いと味の世界を決めつけてしまうのではなく、大きな意味でも色々試しながらお好みを見つけていけばいいと思いますよ。 まぁあえて注意点を言えば、おいしくないお水はやはり使わないほうがいいかと。。コーヒーに関する野村への質問は、こちらへどうぞ↓hiroya@alt-coffee.com2月からは、恋愛相談(個別)も開始っ!、、(ウソです)2006年は、上海でおいしいコーヒーを広める活動に積極的に協力します!http://www.alt-coffee.com/
January 11, 2006
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===========================←今回のJブリッジ(1月12日分)には10元割引券が付いてます。ご使用の際は、切り取って配達スタッフへお渡しくださいね。さぁJブリッジ配布店へいますぐゴー!!===========================「あなたのところは、どれだけ安くできるの?」「ランチに出すコーヒーはおまけみたいなものなので、安ければいい」「最後に出すコーヒーがそんなにおいしくては、自分達が出している料理がぼやけてしまう」某飲食店や某ホテルの料理長に言われた言葉で、私は愕然としてしまいました。現在、上海の市場としてもっとも重要なのは、コーヒーの味ではなく、価格なのです。それは料理にこだわりを持っているような有名店でも同じでした。経営者の私とすれば、この言葉は理解できます。やはり商売ですから、どの店も、1円でも安くと考えるのは仕方のないことなのかもしれません。安くで仕入れて、高く売る、、商売をされているのならどれだけ利幅が大きく取れるかを考えるでしょう。自分達がメインで出している料理が、負けてしまうぐらい存在感があるコーヒーというのも、料理人からすればいい気はしないかもしれません。ただこれは、少々プロ意識に欠けているとも思うのです。「ランチに出すコーヒーだから」「料理がぼやけてしまうから」これは、努力不足の言い訳でしかないような気がします。「少しでもおいしく」という努力が、後回しにされているお店が多く、とても残念でなりません。「料理はおいしいけれど、コーヒーがおいしくない」このような飲食店が、ここ上海にはどれほどあるのでしょうか?ほとんどのお店が、最後に出すコーヒーは「安ければいい」という選択をしているような気がするのです。サービス(無料)として出しているからいいのでしょうか?お客さんから何も言われないからいいのでしょうか?別に、極上のおいしいコーヒーでなければいけないと言っている訳ではありません。ランチや少し頑張ったディナーの後には、もう少しましなコーヒーを出してもいいのではないかと思うのです。料理にそこまでのこだわりを持たれているのなら、なぜ最後に出すコーヒーにもう少し気を使わないのでしょうか。せっかくの素晴らしい料理も、最後が悪ければそのレベルで終わってしまうのではないでしょうか。おいしいものを求め続ける努力、それはお店としてはずっと持ち続けていかねばならないと思うのです。喉が乾いたからと言って、コーヒーをガブガブ飲むような方は少ないでしょう。喉を潤すだけなら、きっと他の飲み物を選ぶ方が多いかと思います。本来コーヒーは、喉を潤すためのものには適していないのかもしれません。ではなぜ、コーヒーを飲むのか?嗜好品であるコーヒーがもたらしてくれるもの、、それは、喉を潤す以上に、心を満たしてくれるものだと思うのです。安さだけを追い求めたコーヒーに、気持ちが注がれることはありません。缶コーヒーを飲むときと、珈琲専門店で飲むコーヒーとでは、飲む側の気持ちとしても全く違うはずです。その気持ちを数字で表せば、5の期待値の時に10のコーヒーが出てこれば満足できるでしょう。でも逆に、10の期待値の時に5のコーヒーが出てきたら満足はできません。同じ「コーヒー」という言葉を使っていても、含まれる意味合いは全く違います。どちらが良くて、どちらが悪いということではありませんが、こだわりの料理で期待値を上げているのなら、その期待を裏切らないコーヒーを出してほしいと思います。今一度、そのコーヒーのことを考えてほしいのです。2006年は、上海においしいコーヒーを広めるための活動にできるだけ協力していきます。珈琲教室(ドリップ教室、焙煎教室、ウンチク教室)など、興味があるかたは、こちらまでご連絡下さい↓hiroya@alt-coffee.com(野村まで)コーヒーの楽しさを伝えられるコーヒー屋を目指します!
January 11, 2006
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現在は、北外灘店で焙煎しております。http://www.alt-coffee.com/本日は、先輩経営者3人が北外灘のお店に訪れてくれました。2008年にジャスダック上場を目指す世界の男MLOSさん→http://mlos.jugem.jp/こちらも上場を目指す、1回会ったら絶対忘れない強烈なインパクト、マグロオヤジこと天家のSさん人と人を繋げる才能は天性のもの、上海ドリームさん→http://plaza.rakuten.co.jp/shanghairakushou/この時期にこの3人の男達が訪れてくれること、、何かを感じずにはいられません。パワー溢れる方々にお会いすると、自分にもパワーがみなぎってくることがわかります。経営者としての相談にも親身になってお答え頂きました。私に足りない部分、スタッフに足りない部分、アルトコーヒーに足りない部分、、なんとなく問題の糸口が見えたような気がします。本当に感謝です。改めてこれからも頑張ろうと思えた日でした。アルトコーヒーは、今年大きな変化を遂げるかもしれません。2006年は「私」ではなく「公」のもとに動いていこうと思います。そこで、、これからはコーヒーについての質問があれば、こちらまでお気軽にどうぞ↓hiroya@alt-coffee.com(野村まで)野村がすべてお答えします!今が今だけしかないのなら、その瞬間瞬間を楽しもう。上海のまずいコーヒーを変えていくのが、アルトコーヒーの使命です!
January 10, 2006
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北外灘店、、やっと排気の問題もクリアーとなり、工場機能としての焙煎が始まりました。私としてのお店のイメージは「珈琲工場」兼「珈琲実験室」です。場所も虹口区、外灘の北の方(外白渡橋より北)の少し離れた所にしているということもあり、わざわざ来店してくれたお客さんには色々なコーヒーを飲んでもらって、ゆっくりしてもらえたらなと思います。とは言うものの、現時点ではお客さん用の机と椅子が用意できていないので、もう少し待ってください。春節明けぐらいには、用意できると思います(希望としては、、)これからは北外灘の店舗での生実験として、より多くの方、日本人以外の方にも、私達の生コーヒーに触れてもらるようになるということもあり、先を考えただけでもワクワクしてきます。上海においしいコーヒーが広まっていく波紋のひとつになれればいいと思います。むしろ、上海のコーヒーを牽引していくぐらいの気合は持ち続けなければいけないのかもしれません。同じ自家焙煎珈琲であっても、それぞれさまざまなスタイルがありますが、アルトコーヒーとしてできる最高のものを求めて、これからも努力していこうと思います。まずは、机と椅子を用意せねば。。宅配自家焙煎アルトコーヒー
January 8, 2006
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『楽しいことがしたい』今一度、見つめなおさなければならない。ただ単に楽しいことをするだけの世の中、それはきっと楽しくないだろう。「楽しい」その裏側には、目には見えない『努力』がつまっているからこそ成り立っている。その『努力』を、先に繋がる喜びととるのか、先の見えない苦しみととるのか。その『努力』を乗り越えた時にしか、本当の楽しさと喜びは得られない。その楽しさと喜びには、深みがある。先日、あるオーナーに言われた言葉がある。 自分ができることは、誰にでもできると思っていたら大間違いや。 それはわがままではなく、相手に対して失礼やで。「お前(私)はそうやろ」と言わんばかりでした。「もっと使い分けろ」と。理解はできる。ただそうだとしても、できる限り伝えていかなければいけないと思う。上海においしいコーヒーを広めるぞ!
January 7, 2006
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当たり前のことをしているだけで、高い評価が得られる中国。当たり前のことは、当たり前でしかない。評価は評価、そんなの軽々越えていこう。期待値が低いことに流されるのではなく、自分たちの中でのライン。100%は無理だとしても、どこまで100%に近づけるかが大切。もっと期待値を上げていこう。今年も楽しい年になりそうだ。宅配自家焙煎アルトコーヒー
January 5, 2006
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個人として、会社として、プラスのパワーを生み出していく。きっとマイナスのパワーはどこまでいってもなくなることはないけれど、それでもプラスを出し続けよう。
January 4, 2006
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明けましておめでとうございます!1月3日、宅配自家焙煎珈琲屋アルトコーヒーは、本日より通常営業しております↓http://www.alt-coffee.com/2006年も、上海においしいコーヒーを広めるべく、走りまわります!道端でバッタリ会ったら、ぜひとも声をかけて下さいね!!さて、2006年のアルトコーヒーの目標としまして、、・上海においしいコーヒーを広めよう・最高に楽しいことをしよう・上海でナンバーワンの珈琲屋になろう・お客さんにとって、オンリーワンの珈琲屋になろう・2000人の顧客数を集めようこちらを目指していこうと思います。何がナンバーワンで、何がオンリーワンなのか、、これは現時点では正直言葉にし辛いところです。味であったり、認知度だったり、、比較や数値にするなど測定できるところは色々ありますが、なんだかそんな測定方法では気持ちとしてガチッとはまるものではありませんでした。数値により明確になる部分はありますが、それだけにこだわり過ぎてしまって、何か方向を見誤ってしまいそうな気がします。これについては、もう少し思考を遊ばせてもいいのかなと感じます。幸いなことに、現在のアルトコーヒーは、少人数の機動性に優れたチームであり、修正点や改善点など問題が発生したことへの素早い対応はピカイチだと自負しております。それは、大きな目標をスタッフ間で共有することにより、細かいところの修正はすぐにできるためです。それぞれが自分でできる最高のサービス(オンリーワンやナンバーワンの)を心がけてさえいれば、この掲げた目標というものは自然についてくるものではないかなと。顧客数に関しては、上記に重複してしまう部分も多く、現在のクオリティーを維持しつつ、継続させていくにはこの数が最大ぐらいかなと。。無駄に多くの方を増やしていこうとは全く考えていませんので、私達も楽しいことをして、お客さんにも満足してもらう、、、そんな形をこれからも目指します。なんでこの仕事をしているのと問われれば、「だって楽しいやんっ!」そんな答えがスッとでてくるような仕事場にします。そんなアルトコーヒーに集まるお客さん、または仲間は、ほんと楽しい人達ばかりだと思うんですよね。まぁとりあえずは、今年も頑張ります!ってことです↓http://www.alt-coffee.com/この本↓読みましたか?最近はやる気にさせてくれる本が多いですよね。この本にも書いてありますが、できることからどんどん実行していくことが大切ですよね。考えることばかりで、行動を忘れてしまっては、何にもなりません。考えることは行動しながらでもできることであり、実は行動しながらのほうが、いいアイデアがでてくるものです。実践から得られるものというのは、行動が伴わないアイデアの10倍以上の価値があるのです。頭だけでう~んう~ん唸って考えているフリをする前に、一歩踏み出してみようと思えるかも↓http://item.rakuten.co.jp/book/3563173/
January 3, 2006
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