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June 19, 2007
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カテゴリ: 大切な言葉
「貴顕の位に登って恐れを知り、降格を願っているとすれば、じつはその人はふさわしい地位にいるわけで、位をさげるまでもなく、人にへりくだればよい。」

なんとすごい言葉でしょう。。
改めて読むとジワーンと心に沁みます。。。



【貴顕】き‐けん
[名・形動]身分が高く、名声のあること。また、そういう人や、そのさま。




【楽毅】 宮城谷昌光著


内容
古代中国の戦国期、「戦国七雄」にも数えられぬ小国、中山国宰相の嫡子として生まれた楽毅は栄華を誇る大国・斉の都で己に問う。人が見事に生きるとは、どういうことかと。諸子百家の気風に魅せられ、斉の都に学んだ青年を祖国で待ち受けていたのは、国家存立を脅かす愚昧な君主による危うい舵取りと、隣国・趙の執拗な侵略だった。才知と矜持をかけ、若き楽毅は祖国の救済を模索する。










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最終更新日  June 19, 2007 09:02:37 PM
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