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今日は、日本では発売はまだ未定なのだが、是非ともローカライズしていただきたいPSN配信予定ゲームをご紹介。 特に着目しているのはその音楽!WipEoutは初代PS版からそのテクノ、ブレイクビーツのサウンドトラックがかなり刺激的であったのだが、今回PSNで配信予定のWipEout HDもご他聞にもれず、かなりの強力なミュージックリストがラインナップされています。海外の名だたるDJ、テクノミュージックの大御所が楽曲を提供しているWipEoutを熱く紹介している海外サイトがあったので一部抜粋しながらこのゲームのすごさを紹介してみる。http://threespeech.com/blog/?p=905***********今までのWipEoutタイトルのサウンドトラックがどれくらい良いか皆の知るところですが、ソニーは新しいPSNタイトルに新たなサウンドトラックを発表しました。今回のサウンドリストもかつてないほど重低音かつギラギラしています。(bass-Heavy and techy)Booka Shade(よし!)、Kraftwerk(よし!よし!)、Ed Rush,Optical&Matrix(こりゃすげー!)らのサウンドトラックがフィーチャーされています。あなたは60フレーム1080pのゲームだけでなく、ドルビー5.1chサラウンドでリマスターされた音楽を手に入れるでしょう!公式なプレスリリースです。「WipEout HDでビートを感じろ!」・Kraftwerk, Booka Shade and Noisiaを含むサウンドトラック・全てはエレクトロミュージックの大御所から9曲の偉大な曲です・全ての曲はドルビー5.1chサラウンドでリマスターされ、アドレナリン全開の反重力レース体験を盛り上げます。デジタルリマスターされたトラックリストとWipEoutのゲーム内容は以下の通り:・MoveYa! & Steve Lavers: Chemical・Stanton Warriors: Tokyo・DJ Fresh: X-Project (100% Pure mix)・Ed Rush, Optical & Matrix: Frontline・Noisia: Seven Stitches・MIST: Smart Systems・Mason: Exceeder - Special mix・Booka Shade: Steady Rush・Kraftwerk: Aero Dynamik・フルHD 1080Pグラフィックス60フレーム、完全なHDでアドレナリン満開の反重力レースゲーム。・5つのゲームモード: シングルレース、トーナメント、タイムラップ、ゾーンモード・オンラインプレー:8プレイヤー競争することができる。・8コース:過去のWipEoutのコースをPS3の能力を最大限に生かすため0から作りなおしています・8つのチーム: Feisar, Assegai, AG-Systems, Qirex, Piranha, Triakis, Goteki45 and EG-X.・兵器: ミサイル、ロケット、地雷、および新しいビームを含む広範囲の兵器から、選択。・SIXAXIS無線のコントローラ: 以前のWipEoutではなかったコントロールのさまざまな設定とその奥深さ・アシストドライブ: パイロットアシスト機能でHDサーキットの周回をナビゲート・サウンドトラック:すべて5.1CHドルビーデジタルでリマスターされた9曲のミュージックトラック・カスタムプレイリスト:フィーチャーされるトラックで充分じゃないなら、WipEoutはカスタムプレイリストをサポートします。あなた自身の音楽のプレイリストを作成し再生する事がでる。・フォトモード: あらゆるレースで、ゲームをポーズしてフォトモードオプションを選択してください。 どの船がカメラの焦点になるかを選んで、カメラアングル、ズームレベルなどを調整することができます。 イメージはHDDに保存されます。・スコアポスト: ゲーム(オフライン、オンラインかかわらず)のベストラップレコードが登録できます。世界中のWipeEoutプレイヤーと競って下さい。WipEoutHDこそ本当の次世代ゲームです。 あなたが、本当のぎりぎりの緊張感を味わうのが好きで、高解像度で600kmでの反重力レースをコントロールしたいと考えるなら、このゲームはあなたの為のものです。より詳細は、http://www.wipEoutHD.com をチェックしてください。*********もうゲームなしでCDだけで出てても個人的には買う!それが反重力レースゲーム付で5.1CHデジタルリマスターサウンド!近所迷惑でもいいから大音量でアドレナリン出しながらぶっ飛びたいと思います。お願いですから日本でも出してください。めずらしく興奮気味これはPSP版(PSP)(新品)WIPEOUT PURE(ワイプアウトピュア)(北米版)《送料無料》クラフトワーク/コンピユーター・ワールド(CD)
2008年02月28日
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というわけで週末は、洋楽中心の私が唯一聴き続けている日本のアーティスト、奥田民生のライブを堪能していたのだが、この方のライブは回を重ねる度に、その歌詞、ビート、音がシンプルにそしてストレートになっている。 同年代という事もあってか、そのシンプルな方向性へ進化する手法とその結果紡ぎだされてくる「奥田民生サウンド」は年々私の心に深く突き刺さって、心を震わせてくれる。 今回のライブは作品がシンプルでストレートになった分、「カチッとしたリズム」を感じさせてくれるライブだった。バンド構成もギター、ベース、ドラム、シンセといたってシンプルでそのシンプルが故に入念に音作りされたそれぞれのパートが粒だっていて気持ちのよいリズムの融合を感じさせる。 実はこの「カチッとしたリズム」というのは私がゲームをする時によく意識する部分でもあって、自分にとって「面白いゲーム」の判断基準になっている重要な要素となっている。 ゲームにおける「カチッとしたリズム」というのは音楽や効果音だけでなく、ゲームシステム、メニュー遷移の動き、デザイン、キャラクターの動き等々にある、"そのゲームコンセプトに沿った、首尾一貫したリズム"の事で、そのリズムを感じれるゲームは間違いなく末永く遊べるゲームになっている。 PS3には、私がこのブログを書き出すきっかけともなったネット対戦専用ゲームの「WARHAWK」というゲームがあるが、このWARHAWKがシングルプレイヤーモードなし、ネット対戦のみのTPS(操作するキャラクタ後方からの視線で戦う形式のシューティングゲーム)ゲームという"あまりボリューム感"のない戦争ゲームにもかかわらず、繰り返し繰り返し遊べるのも、このカチッとしたリズム感が一つの要素になっていると思う。・上空から地上までシームレスに戦えるそのゲームシステム・時代や場所が特定できそうでできないその世界観とデザイン。・走ったりジャンプしたりするキャラクターのその半テンポ遅れたような重量感のある動き・武器を切り替えたときの"ガッッッシャ!"という音・地雷を貼り付けた時の"ペン!・・ポッポッポッ"という音・ドロップシップの"ビヨンビヨン"という飛行音・ミサイルランチャーのミサイル装填音、爆破音、発砲音、etc.etc.etc・・・システム、デザイン、音全てにカチッとしたリズム感があり、そしてそれが渾然一体となった時に思わぬビートを作り出す。私はその"カチッとしたリズム感"になんともいえない気持ちよさを感じる。このブログを見に来ていただいている方は、WARHAWKクランの方が多いと思うので「なにを今更」って思ってるかもしれないですが、まだ未体験の方は是非とも一度体験していただき、その「カチッとしたリズム」を感じて欲しいと思います。余談ですが、ライブのラスト「明日はどうだ」という曲に不覚にも涙してしまいました。その曲のサビ歌詞を是非皆さんと共有したいので抜粋。*****愛を夢を胸に置いといて 歌いながらぐんぐん進む左も右も同じかもしれん 愛をも夢をも超えるかもしれんそういう明日はどうだ そういう明日はどうだお前の明日はどうだ*****文字にしてしまうとクサイ歌詞にも見えますが、直球のビートと楽器の一部のように聞こえるその異常な声の伸びと突き刺さる声量で「お前の明日はどうだ!?」と問いかけられては、無為に過ごした昨日を悔やみ、怠惰に過ごす今日を反省し、"明日こそは"と泣かずにはいられなかったのですよ。全く涙もろいおっさんと化しておるなぁ。★民生ニューアルバム!奥田民生/FANTASTIC OT9
2008年02月25日
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しばらく(といっても3日ほど)ゲーム機も立ち上げず世間の情報からも遮断されておりました。結構巨大なシステムの構造考えたり、「辞めたい・・・」と漏らす社員をケアしたり、お金出してくれる偉い人と飲みたくもないお酒を飲んだりという仕事柄、どうも半年に1回ぐらい「うー・・・もー何もしたくねぇー!」という気持ちに陥るので時たま発作的に旅にでるわけですね。個人的に「消磁行動」(半年PCから浴び続けた電磁波を消しにしく行動)と呼んでおります。 人間メリハリが大事で、そんな消磁行動をするときは電脳関係を一切シャットアウトし世間の話題から確実に遠ざかれる場所を選定する必要があるわけで今回もちょっと山奥の温泉宿に投宿しておりました。 川沿いの露天風呂に入り、しんしんと降る雪を見ながら、仕事の事や趣味のゲームの事や音楽の事でぐるぐる回ってる頭の回転を止め"ただそこに居るだけ"という自分を認識するのはとても有意義な時間でございます。 思えばPS3だWiiという次世代機といわれるゲーム機を手に入れ、何気に価格.comのレビューを書いたりしている内にあれよあれよとネットワーク越しのフレンドが増え、来月には飲み会でもしようかというこの展開ぶり・・・・日々の仕事の展開もなかなか激しいのですが、プライベートの趣味の世界のこの半年の展開っぷりもなかなか激しく、まさかこんな事に巻き込まれていくとは思っていなかったものの、今となっては感慨深いものがあります。 ボーっと間接照明された幻想的な湯船の中という状況も手伝ってか、「所詮人は一人では生きていけないのだなぁ」などというクサイ台詞が浮かんだりもしておりました。 というわけで、改めて私のPS3にフレンド登録していただいている方、並びに価格団の皆様に感謝の意を表明しておきます。「ありがとう」 さっすっかり消磁も済んだ。俺のアサシンはまだ6人ぐらいしか暗殺成功してないし、WarHawkはあいかわらず1等空兵だしCall of Duty4も銃弾怖くて人についていってしか戦えん軟弱新兵だ。まだまだやる事は多いのだ。がんがんいくぞ!(って仕事しろよ)
2008年02月20日
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えーっと素人がゲーム業界のプロのコメンテーターのブログを引用するのはおこがましいのですが、「野安の電子遊戯博物館」というブログの「ゲームのフォーマット」というエントリーで以下のようなお話をされてる。***********************がんばる報われる。 というものが、ゲームの基本フォーマットです。このフォーマットにのっとっていると、わたしたちは、「さらに続きをやろう」と思うようになります。がんばったんだから、「いいこと」があるはずだ。「いいこと」があるから、そのためにがんばるんだ。「いいこと」のために、腕を磨いたり、戦略を立てたり、あるいは時間をたっぷりと費そう。それが報われることこそ、ゲームの面白さだよな!*********************** テレビゲームで遊ぶという行為を的確に抽象化された本質を突いた考え方だと思うのですが、なぜかゲームという行為を「がんばれると報われる」というフォーマットにカテゴライズしてしまうのはあまりにも救いがないと感じてしまう。 私は映画よく見るし、最近では劇場にもよく足を運ぶ。来週末はチケットが手に入ったので奥田民生のライブにも出かける。映画館で映画見ようとすると大体今なら1,500円ぐらい、それなりの演劇を見ようとするといい席だと10,000円前後、奥田民生のライブは5,900円かかる。 映画も演劇も音楽も2時間程度のもの。その2時間の為に高いときは10,000円をつぎ込む。 それなりのお金を払ってじゃあ私自身は何を求めるのか?そこになんらかのメリットがあるのか?見返りがあるのか?ご褒美があるのか?と問うと、そこに見返りもご褒美もない(というか見返りという言葉に分類したくない)あえてクサイ言葉で言うと、その数時間「我を忘れる感動」があるだけだ。 個人的な考えだが、私はテレビゲームという分野が映画や絵や芝居や音楽と同様のアートへ昇華していって欲しいと願っている。絵や芝居や映画や音楽が「がんばらなくても感動をもらえる」受動的な芸術とするならば、テレビゲームは唯一「がんばって感動をもらえる」というインタラクティブ性のある芸術になる可能性があるとも思っている。 ゲームに「がんばるから報われる」というフォーマットを求めるのではなくそのゲームが作り上げる世界(ある完結した芸術世界)に参加する事(インタラクティブ)で、より強いカタルシスと感動を体験できるというあたらしいジャンルのアートになるのではないかと考えている。 実際、PS3、XBOX360、Wiiといわゆる次世代といわれるゲーム機が出現して以来、ゲームが単なるゲームでなく、映画や商業芸術に匹敵する芸術表現としての一形態になろうとしている過渡期であると感じる。・戦争の緊迫感とその阿鼻叫喚の状況を再現するグラフィック(Call of Duty4:XBOX360,PS3)・全ては布で出来ているという世界観をもつそのデザイン(LITTLE BIG PLANET:PS3)・宇宙と重力という発想で作り上げられるギミック(Super Mario Galaxy:Wii) 結局、ゲームという「がんばれば報われる」というフォーマットに囚われながらも、なんとかその呪縛から逃れようと、最新の技術を駆使して何か違う"状態=システム"を作り上げようとしているとは感じないだろうか?引用させていただいた、ブログの方は、「お料理ナビ」や「Wii スポーツ」を例にとりながら、それらのゲームが「がんばる」→「報われる」というフォーマットにのっとってるとはいえ、それが「ゲームの内側だけでは完結していない」=家族と盛り上がれるという「報われ」がゲームの外に存在しだしているとおっしゃっておられます。 それこそ「Wii」が目指したゲームのフォーマットであると重々理解できるのですが、またそれとは別の切り口として、ゲームという閉じた空間の中で、完成された芸術作品"を体験し、感動する。・・・そしてそれがテレビゲームという一形態が芸術へと昇華し、更に文化へと発展する。そんな道筋を期待をしてみたっていいじゃないかあ・・・などと思っているわけです。久々にオレってば真面目
2008年02月14日
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ここ最近はもっぱら「アサシンクリード」をする以外はPS3を立ち上げていないのですが(あっWARHAWKクラン価格団オフ会のメールはちゃんと見てます)、それはなぜかというと、30ヶ月目を迎えつつある私の法人契約携帯がそろそろ寿命を迎えつつあったから、ここ1週間はずっと"いまどきの携帯"を調べてたのです。で、2000年のVAIOノートを最後にSONYから離れていたとはいえ、PS3というゲーム機を機会にテレビはSONY、メモリーオーディオもSONYとSONYに戻りつつある昨今の私が故、携帯も当然SONY ERICSSONかとおもいきや、なんと携帯はTOSHIBAのW56Tにしてしまった。なかなかの冒険で、実は生まれて初めて(多分)東芝というブランドの製品を使う。PS3に積んでいるCELLの工場売った先とかBlu-rayとHD DVDという次世代ディスク規格でシェア争いしてる先という事で、どうも東芝という会社を「偉そうで官僚主義的でおっさんくさい」という勝手な色眼鏡で見ているフシがあって、「東芝製品=ありえへん」って思ってたのですが、今回のauのラインナップみているとどうも"最新のチップでもっとも安定してそう"なのが、TOSHIBAしかなかったからです。(同時期に出てるW54SというSONY ERICSSON製品があったのですが、こいつは東芝に委託生産されててW56Tとほぼ同じもの、その次のW61Sのサイバーショット携帯も魅力なのだが、多分でかいし法人契約携帯にしてはちと遊びすぎw) まあそれと職場で隣にいるアンチソニーの口車にまんまと乗せられてしまったのもあるのですが・・・・オレ:「そろそろ携帯が寿命なんだが、今auでマシなの東芝しかねーんだよなぁ・・・」アソ(アンチソニー):「東芝ええですやん」オレ:「えー・・・東芝って俺的におっさんくさい」アソ:「いや技術力すごいっすよ。なんせ万年時計の会社ですから」オレ:「なにそれ?」アソ:「いやもう現代技術でも解き明かせない機械仕掛けの時計を江戸時代に作った田中久重という人の会社、田中製作所が後の東芝なんですよ」オレ:「ふーん、それは田中久重がすごいのかもしれんがだからといって東芝の携帯がすごいという事にはならんだろ」アソ:「いやそのスピリッツがいまも東芝に・・・ww」オレ:「おおっそうなら結構すごいかもな」オレ:「でおまえの携帯はとうぜん東芝なわけ?」アソ:「いや三菱・・・ww」オレ:「おまっ!wwwwwww・・・」文中でてくる万年時計のお話は、NHK特集のいい番組があったのでお時間あれば見てみてくださいな。(YOUTUBEにあがってました)・万年時計の謎に挑むpart1・万年時計の謎に挑むpart2・万年時計の謎に挑むpart3・万年時計の謎に挑むpart4・万年時計の謎に挑むpart5・万年時計の謎に挑むpart6・万年時計の謎に挑むpart7・万年時計の謎に挑むpart8まっそんなバカ話しながら、じゃあ試しに東芝使ってみるかぁ!という事でauのW56Tという機種にしてみました。約5時間ほど使ってみての感想・・・・・・・・・・・・・・・「田中久重」のスピリッツはあまりみえてきませんorzau W56T 機種変更・端末増設【フルサポートプラン】 7ヶ月以上使用 【ACアダプタ別】
2008年02月11日
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最近ちょっとゲーム機関係の英文読んだりネットの記事を追いかけたりするのがちょっと面倒になってきて、あまりPS3についてどうこ書くという気力が失せておるのでたまには私的なエピソードでも。 週末に会社の友人、職場の友人が5人ほど私の家に押しかけてまいりました。なんと全て女性!写真はリビングでPS3で再生されてるDVDをかぶりつきでご鑑賞されている客人でございます。めったにない光景なのでダイニング側から記念撮影。テレビ左側にかすかに見える黒いのがPS3、テレビの上にのっかってるのがPlaystation_EYEでございます。 別に色っぽい話はなにもなく、単に離婚してからあまり利用しなくなった郊外のマンションを旅館代わりに使おうという目論見を立てた職場の女性陣がこの家目当てでやってきただけでございます。 まあ使ってないマンションとはいえゲーム設備、AV設備はそれなりに充実しておるわけで皆様、「鳥ピリ辛みそ鍋」なんつーものを作ってがつがつ食べた後、次から次へとPS3でDVD見ながらひとしきり騒いで、ホットカーペットの上で雑魚寝して翌朝帰っていかれました。 最近私が所属するクラン価格団でオフ会が企画されているようですが(今回は人数がえらい多いみたいで大阪の飲み屋になりそうですが)、そんなこんなで皆様好き勝手にやってきては騒いで泊まれるお部屋なので少人数(とりあえず5組くらいのせんべい布団セットならあります)の集いなぞされるときは是非ご利用下さい。女性陣いわく、「コタツと無印商品のクッションとクッションでできたソファのセットはかなりくつろげる」そうなので、それなりの癒しの空間をご提供できるかと思われます。
2008年02月09日
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アサシンクリードのエスプリ 暗殺教団(アサシン)は、中世ヨーロッパにおいて、権力者、十字軍の要人に対する狂信的な暗殺繰り返していたという、イスラム教・シーア派のから分かれた伝説の神秘主義カルト教団の事である。(詳しくはWikipediaの暗殺教団でどうぞ)「暗殺」、「麻薬」、「山中楽園」、「なぞめいた老人」、「十字軍」といった魅力的なキーワードで現代にも伝わる、その歴史と伝説の暗殺教団の1暗殺者としてプレイするのがこの「アサシンクリード」というゲーム。このアサシンの「我らの力は鞘の中の刃」、「罪無き者を殺さない」、「友を危険に晒さない」という3つの掟どおり、ゲームのキーとなるのが「目立たない」「やたら殺さない」事に終始する。・普通に城門の番兵をぶった切って入れないので、巡礼者にまぎれて祈りのポーズをとりながらしずしずと入る。・兵士に不振がられたらベンチに座って人ごみにまぎれてやり過ごす・馬でステージからステージへ移動するときも、高速で走ってたらいぶかしがられるのでゆっくり馬を操りながら旅人を装う。・パルクールという通常、人が行けないような建物の外壁、塔を素手で上り街の地形を把握する。・敵の視線の裏の裏をかき、ゆっくりと近づき、隠し持った剣ですみやかに暗殺をする。敵の兵士に取り囲まれても、「なんちゃら一撃波動剣」とかそんなものはありません。じっとにらみ合いをしながら、敵の剣をかわし(カウンターを決めるとちょっとかっこいい)ひとりひとり確実に屠っていく。 ゲームは中世を題材にした映画を彷彿とさせる、意図的に砂を被ったようでいてそして色のないざらついた独特のグラフィックで、扇情的でない非常に”抑えた”表現でこれまでに見た事のない世界観をかもし出している。 AMAZON等のレビューで、このゲームに対する評価が2つに分かれているのが大変興味深く、また納得できます。あまり楽しめなかった方の批評でよく見られるのが・どのステージも調査、暗殺、逃走という同じパターンの繰り返し。・爽快感がない。・単調というものこれはまったくその通りで、ゲームという観点でこのゲームを捉えてしまうとその単調さとまだるっこしさにイライラさせられたり、すぐ飽きたりしてしまう。 このゲームに随所にちりばめられているエスプリ(精神、知性、才気などの心のはたらき)は、単純に、真・三国無双のような「一騎当千」感覚のゲーム性を求めたり、ステージクリアを目指して、次のステージへの移動のスムーズさを求める人にとっては、全く理解できないものだと思う。随所に見られる映画的カットとその演出、グラフィックの質感、バックグラウンドとしての歴史観。 これぞ、小説をたしなみ、様々な映画を観てきたおっさんだからこそ「うっっ!このシーンはたまらん!」という味わい方ができる大人のゲームです。キングアーサー、300あたりがお好きな方はと言うとなんか当たり前なのでさらに、「ニキータ」、「レオン」、「トランスポーター」あたりのいわゆるリュックベッソン監督がしかけるフランスクライムムービーあたりがお好きな方にも是非リュック・ベッソン監督、ジャン・レノ、ジェイソン・ステイサム出演って感じで是非映画にして欲しい、中世クライムムービーゲームでございます。【予約特典】アートブックA4版付【PS3ソフト】アサシン クリードキング・アーサー(DVD) ◆20%OFF![DVDソフト] 300 <スリーハンドレッド> 特別版【デジタル0110】ハラハラ!ドキドキ!!DVD 2500円シリーズ::トランスポーター【中古】 DVD洋画 レオン 完全版
2008年02月03日
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