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まあ何十年もパソコンいじる仕事したり、ネットで情報収集したりしているとそれなりのコレクションが出来てくる。 数台のパソコンとかハードディスクとかが家には転がっているのだが、そんな中にはいけない動画とかが入ってたりする。とくに大事にコレクションしていたのが、HTBで放送されてた「水曜どうでしょう」の動画・・・(まあ時効で、でもってDVD買いますので許してください) 北海道で放送された番組がほぼフルにそろっている。しかし、これがなにぶんP2Pで収集したので画像形式がバラバラで、かつまた画質もよくないのだが、これを気軽にPS3で見れはしまいか?・・・・と考えフリーソフトを探していると、ありました。PS3Video9 英語ですが、操作はいたって簡単。「Setting」でプリセットされた画像形式を決め、「Libarary」で変換後のファイル場所とかデバイス(外付けHDとかね)の場所とか定義しておいて「Convert」タブで変換したいファイルを選択して、Convertをスタートさせるだけでかなり快適なスピードでPS3で見れる動画に変換してくれます。 PS3はファームウェアのバージョンアップと共に再生可能な動画ファイル形式もどんどん増えていっているのですが、やはり規格が乱立するマルチメディアファイルの世界、まだまだ非対応形式として見れない動画も結構あります。このPS3Videoで簡単コンバートすると、PS3で見れるAVC、MP4、FLV、MOVなんかにお好みで変換してくれます。 日本のソフトで有名所だと「携帯動画変換君」なんていうソフトもあるのですが、ちょっと知識が必要な感じでなじめないというかたにおすすめです。 私は仕事の関係上住まいが2拠点あって、それぞれにPS3が配備されているのですが、そのどちらでも気軽にビデオコレクションが楽しめるように、外付けポータブルHD(60GB)にこのPS3Video9でコンバートしたMP4を大量にため、ゲームに疲れたり、Blu-ray見るのに飽きたら大泉洋様の馬鹿トークを楽しんでおります。(北海道テレビ殿、すみませんDVD、BOXで10巻まるごと買うので許してください。)というわけで”正規”の動画再生にご興味のある方、一度使ってみてくださいな。
2008年08月25日
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さて盆休み明けて世の中は、通常モードに戻りつつあるのですが私本人はなかなか通常モードにシフトチェンジできませぬ。 最近Googleリーダー(おすすめ)を使っていて、海外ゲーム情報や気になるブログなんかは全てそのGoogleリーダーでざっとチェックしてしまえるのですが流石に4日間ほど電脳機器の電源を切って旅に出てると、新着情報が400件ほどたまってしまって、記事をいちいち読むのが面倒くさくなり全部一気に購読済にしてしまったりしてゲーム情報を集める事自体馬鹿馬鹿しくなってしまったりしております。 っていうか前のエントリーでも書きましたが相変わらず日本の記事、情報が、ハード争いだなんだかんだで全く不毛な記事しかなくまた、某掲示板や個人のブログも人間の醜さばかり露呈した煽り合い文章ばかりが目に付き、国力がどんどん衰えていくのに気付かないで内戦ばっかりやってる国を見ているようで、私みたいな素人おっさんゲーマーからすれば、閉塞的で怪しい業界がますます閉塞して顧客へのサービスという基本を失っているようにもみえ、"趣味はゲーム"というのがますます恥ずかしくなっていきそうで困りまする。商業芸術としてのその商品性とそれを中心とした顧客サービスを見失って単なる閉塞的なサブカルチャーで閉じてしまうのならば、いっそのこと日本のゲーム業界というのはいったんリセットした方がいいんでないの?というなかば諦めの観点で傍観してしまっていたりしております。 何気にエックスボクサーと書いたところ、私のPS3フレンドである麗しの女性PS3ユーザーが"じゃあわたしはピーエススリャーか(笑)"と、なかなかウィットに富んだコメントを書いていただいていますが、全く同感でじゃあWiiやってる人は"ウィリャー"でDS好きは"ディーエッサー(ちょっと変)"、PSP持ちは"ピーエスピャー(ちょっと笑える)"なのかと・・・(笑) さらにi-Pod好きは"アイポッダー"でdocomo好きは"ドコマー"で、softBank好きは"ソフトバンカー"で、au持ちは"エーユアー(ちょっと無理があるw)"なのかと・・・orz 全くエックスボクサーとかヴェスペリアンとかをマジに言ってる人間の必死さというか馬鹿馬鹿しさ自体もうこの業界の幼稚さを露呈してしまっててゲームを商業芸術として捉えずに単なるオモチャで閉じてしまおうとするユーザー、業界人揃っての"井の中の蛙"度はいかんともしがたい。 まあゲームはオモチャであってもいいのですが、わがままを言わせてもらえば大人である私からすればこれだけ技術の進歩と同調しながらそれなりの歴史を築き上げてきたゲーム業界なんですからもっとその守備範囲を広げ"ゲームとはこうあるべき!"という"あるべき論"に固執せず、「ファミリー向け、大人向け、子供向け、男性向け、女性向け、クラシック系、アート系、癒し系、大作、ライト色々なジャンルをお持ちのマシンで存分にお楽しみ下さい」といった"プラットホームを越えた"ゲームという商品を提供し映画、音楽に加わる第3のエンターテイメントとしてその立ち位置と顧客サービスをもっと明確にしていただきたいと思うのだがどうなんだろうか? とまあ上から目線で書いてみたりしたが今ちょっと気づいた。テイルズオブヴェスペリアする人=ヴェスペリアンなわけですから来週やってくるPS3のゲーム「AFRIKA」をする私はさしずめアフリカする人=アフリカン・・・・ってアフリカ人かい!
2008年08月20日
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仕事場の窓から外を見ると、道路にも車はまばら・・・もう都会は夏休みモードでございます。 というわけで、まあ普段から熱心にブログを更新する人ではないのですが、夏休みモードですので休暇に入ります。 とはいえ、ちらちらネットのPS3情報なぞ掻き集めてみると ・WARHAWKパッチでトロフィー対応、そしてブースターパックも配信(PS3) ・ドイツのGCにて、PS3に謎のゲーム!?ミリタリーストラテジーゲーム「Savage Moon」 ・人間の肌再現が異常にリアル!Heavy Rainの全貌がGCで公開される? あたりの話題がちょっと気になるところです。 で、さらに夏休み期間中の2ちゃんねるゲハ板なぞを眺めてみると XBOX360和製RPGの夏「テイルズオブヴェスペリア」がそこそこ売れてるようで、なんかエックスボクサーな方たちが必死で宣伝活動に励んでおられるようです。 前回も書いたとおり、基本的に「アニメ絵」になんの魅力も感じないおっさんが故に、その熱心さがちょっと滑稽に見えたりもするのですが、まあゲーム産業というのはメーカーもカスタマーもそんな不毛な争いをすることが当たり前のようになっているので、通夜状態に陥った産業よりはよっぽどマシだよなぁ・・・いやしかし君達、夏ぐらいは外に出て太陽を浴びたまえ・・・ とちょっと上から目線気味に楽しく拝見してみたりしております。 ここ最近の暑さもかなり辛いのですが、なぜか朝起きると肩から上がかなり固まったようになって身体がギシギシと悲鳴を上げているようで、いわゆるこれが40肩か!とちょっと呆然としております。 そんなこんなで仕事に対するモチベーションもあまりあがりません。 「日本国は全国民8月1カ月は休みとする!」という法律でもできないかなぁ・・・ などとプロジェクトマネージャーである私が毎日つぶやくものですから、プロジェクトもちょっとグダグダになっていたりしています。わはは。 というわけで、太陽を浴びつつ適度に涼しく身体をほぐす旅にいってまいります。 って健康的に書いてみたが、要は高原か山の中腹の温泉旅館にでも入って風呂入りながら酒を飲む。 っていうおっさん旅行行ってくるぜ!ってことですな。
2008年08月14日
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もう前回体験版やって怖いーっていってたのに、やっぱ怖いもの見たさで買ってしまいました。「SIREN: New Translation」前回までの「SIREN」はやったことないので、SIRENシリーズは初体験。なにより感心したのはやはり恐怖を演出する様式美ともいえるその恐怖の演出です。 昭和を連想させるその風景、背景暗さ、雷、雨、水といって定番の恐怖をこれでもかこれでもかとぶつけてきます。 あと次世代機だからできると思うのですが、やっぱその動き。薄暗い通りをあるく・・・・なんかいる!どっくんどっくんどっくん・・・・見つかった?いや背中を見せてる・・・クルッ!うは!見つかった?いや、気づいてないか・・・いや2,3歩近づいてきた?大丈夫、立ち止まってる・・・・「誰だあああああ!」スタタタタタタうわっうわっうわっうわっきたきたきたーーーー!!!このなんともいえない間から生じる恐怖感はなかなか背筋に寒気が走ります。 あと、映画のホラー作品って以外と本編以外のクレジットとかオープニングとか宣伝媒体のデザインとかがスタイリッシュなのですがこのSIREN NTもエピソードとエピソードの間に入る予告編とか、海外ドラマとかでよくみる「前回までのお話」みたいなカットとか、タイトル画面のデザインとかがなかなかスタイリッシュでなかなかよい感じです。 まあゾンビといってもよい、屍人というクリーチャーの動きとかその演出とか話の進め方とか、ラストの「ありえねー!」的やけくそ気味展開とかは、個人的にスプラッター映画の傑作と思っている作品のオマージュというかインスパイアされた部分も散見され、80年代にブームとなったスプラッタームービーを知っている人にとっては一種の懐かしさもあって楽しめる作品です。(ちょっと一人でやるには辛すぎるが・・・)・ブレインデッド(ピータジャクソン監督)・死霊のはらわた3部作(サムライミ監督)・ソンビ3部作(ジョージAロメロ監督)・遊星からの物体X(ジョンカーペンター監督)80年代のスプラッタームービーブームの傑作の上記作品に青春を感じる方は是非一度ご体験下さいな。【PS3】SIREN: New Translation BCJS-30020<スマイルBEST>[DVDソフト] ドーン・オブ・ザ・デッド ゾンビ:ディレクターズ・カット・エディション死霊のはらわた3/キャプテン・スーパーマーケット ディレクターズ・カット版 中古》【DVD】期限)遊星からの物体X
2008年08月07日
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えーっと私のお家に来た方や、ビデオチャットした方はご存知の通り、「THE EYE OF JUDGEMENT」を買ってPlaystation EYEは既に設置されております。 しかしですねぇ・・・買いなおしてしまいました。Playstation EYE米国のPlaystation Networkでは既にダウンロードできるPS EYE用ミニゲームがとてもやりたかったのですが、米国PSNなので買えないorz ゲームの面白さより、あたらしい技術や仕組みは試したくてうずうずする性格の私は、「うーーーんやりたいなー」と悶々としていたところ、PS EYE単品を買うとそのゲームがセットでついてくるではないですか! というわけでTSUTAYAで衝動買いしてしまいました。メモーションは・ツクル:カメラで取り込んだ静止画・動画・音声を編集できるツール・ミル:水槽を泳ぎ回る熱帯魚に手の動きで餌を与えることができる観賞ソフト・トク:迷路のような宮殿の床にカメラ映像が投影されていて手で床を変形させ、ボールをゴールまで転がす迷路ゲーム。・アソブ:手に反応するクリーチャーを誘導し、救出するパズル・アクションゲーム。・マウ:手や身体で鳥の群れを誘導し、日本画の世界を鑑賞するソフト。・ウゴク:身体の動きや音声に反応するビジュアルエフェクトを楽しむソフトという6つのソフトがセットになっています。それぞれ海外で3$弱で売られているソフトなので、メモーションだけですと1800円ぐらいの感じかな。ゲームではないのですが、カメラとマイクに反応するそれぞれのソフトはなかなか興味深いものです。ちょっと面白かったのがメニューの選択とか決定ボタンも手をかざして操作できるところ。結構手の動きを正確に捉えてるので快適操作ができます。XMBもカメラで操作できる予感がするなぁ・・・・あっ、カメラ2台になっても仕方がないので買い取ってもらいました。THE EYE OF JUDGEMENTは2000円ぐらいでした。【新品】PS3 PLAYSTATION Eye(CEJH-15001)
2008年08月06日
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