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なんか銃の話を書いた途端インドのムンバイで無差別テロがあったみたいで、これは全く困ったなぁ・・・銃は駄目です。危ないです。持っちゃ駄目ですよ。人撃っちゃだめですよ全く・・・色っぽい工業製品として眺めるだけにしなさいよ・・・・ほんとに・・・もう というわけでガラッと話題を無理矢理変えて、リボルテックトロシリーズがコンプリートしました。トロ、クロ、ジュン、スズキ、リッキー、ピエールの計6体。 並べてみると壮観です。ピエールについてたクロ用蝶ネクタイ、頭ネクタイ、ハリセンセットなんかよくできてます。笑えます。一体一体かなりの仕上がりで部屋の装飾品にしてもそんなに安っぽさでません。万人におすすめできる装飾品ですよこれは。 大人のアドバイスとして、フィギュアはこれくらいで留めておくのがよいかと・・・ぶっちゃけヒーローロボ系とかねーちゃん系のフィギアまで手を出すと、大抵の方に「どん引き」されると言っておきます。そのフィギア自体全然否定はしないのですが、悲しいかなそれが現実です。このリボルテックどこいつシリーズでさえ、鼻の利く人なんかは「こいつなんかの予備軍?」と勘ぐられてしまいます。 ましてや電動エアガン買ってる人なんて・・・あっ俺じゃないか!いっ・・・いいよね。いつまでもガキみたいなおっさんで。海洋堂 リボルテック No.049 スズキ(T9115)海洋堂 リボルテック 063 リッキー(U2329)海洋堂 リボルテック No.65 ピエール(U3025)海洋堂 フレンドショップ限定 リボルテック クロ(顔換え)(U2192)海洋堂 リボルテック No.029R 井上トロ(顔換え)(T9113)代引無料+送料500円!! 【メーカー取寄品】リボルテックヤマグチNo.048 ジュン [どこでもいっしょ] 【T】[海洋堂・オーガニック]
2008年11月27日
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(MP5とMF92ベレッタとあとPS3フレンドにもらったハッチのグローブ、ナイフ、NITECOREのフラッシュライト・・・どこに戦争にいくねん俺ww) 最近装飾用に20年ぶりにモデルガン買いました。モデルガンってあんまりなくて最近はちゃんと撃てるガスガンとか電動エアガンなんですね。 手に入れたのは90年代から2000年代のゲーム映画で象徴的な2つ、M92FベレッタとH&K MP5おもちゃとはいえ、ほぼ実銃と同じ重量(ベレッタだと1kg程度、MP5で2.5kg~3kg)があり手にとってみると「こんな重いものを2つも3つも持ってさらに弾薬何百発も身体にまとって走り回るのか・・・」と驚きます。 ゲーム評なんかでよく「動きがもっさり」とかいう悪評を目にしますが、少なくとも現代戦を描いたゲームなんかだと「もっさりとした重量感」が逆にリアルさを追求しているというのがよくわかります。 洋物FPSゲームなんかで持っている銃を取り替えたり入手したりする時は、アルファベットと数字のわけわからん表示で銃に興味がない人だとなんのこっちゃ?ってなるのですが映画の監督とかゲームクリエイターでちょっと拘りのある人なんかは以外としっかり役柄とか状況別に使える(使っている)銃の種類をしっかりと吟味してあって、それなりに銃の知識があるとFPSゲームとか映画がさらに楽しくみれたりするわけです。 なわけで、個人的にこれが定番で好きだなぁ!と思っている銃とゲームと映画のシーンなんかを紹介してみようかなと・・・コルト M16A1/M16A2(ブラックホークダウン「レンジャーのチョーク班長がM16A2抱えて撤退するシーン」 ) 映画「ブラックホークダウン」ではレンジャー部隊のチョーク班長マット・エヴァンズマン他、レンジャー部隊の殆どの隊員が持っているアメリカ軍正式採用された突撃銃。映画とかゲームやってる人は1度は目にした特徴的な銃ですね。この銃=アメリカ戦争映画というメジャーな銃です。 M16A2は、ベトナム戦争で登場したM16A1の後継機種で、新兵の撃ち過ぎ対策で、フルオート(1回引き金引くだけで全弾連射する)を廃して3点バースト(1回の引き金で3発撃つ)に仕様変更しています。映画の中でも、新兵としてブラックバーン上等兵(原作では19歳!)が配属されたり、事務方のクライムズ特技下士官なんかが急遽参加したりと、一般の兵士より能力が高いといわれるレンジャーですが、戦場初体験みたいな兵士もいるので、「うわっうわっ」って引き金ひきっぱなしてのを避ける為3点バースト銃が採用されてるようです。 レンジャー部隊にとってデルタフォースはあこがれの部隊といったらその部隊の雰囲気が伝わるでしょうか・・・。この銃はマンガ「ゴルゴ13」でデューク東郷が狙撃銃として使っているのでも有名(M16A1)です。そのほかPS3のゲームだと、メタルギアソリッド、ゴーストリコン、コールオブデューティー4、グランドセフトオート4とありとあらゆるゲームで登場します。 通常戦闘で使う最もメジャーな武器といったらいいのでしょうかね。コルト M727/M4A1(ブラックホークダウン「デルタフォースの隊員が夜間戦闘でM727で制圧射撃をする」) M16A2のカービンモデル(銃身を短くしたモデル)。特殊部隊向けの主力火器で銃身を縮めてコンパクト化し、3点バーストではなくフルオートです。デルタフォースは通常4人1組で行動する特殊急襲部隊で室内制圧とかが得意なので、この銃身を切り詰めたモデルを使用しているのですね。室内でも視界が利くように(かつ敵の目くらまし用に)フラッシュライトを装着したりと様々なカスタマイズが施されています。 室内制圧とかに使うので有名な銃はH&K社のMP5なのですが、通常戦闘での火力としてはMP5はちょっと物足りないので軍はM727を使用していると思われます。デルタフォースはいわゆるベテラン部隊なので3点バーストにしなくてもフルオートの銃を落ち着いて使えるのではないかと。レンジャー部隊はほぼ支給された銃をノーマルで使っているのですが、デルタフォースはこのM727に、ドットサイトやフラッシュライトを装着してより能率的な銃に仕上げているあたりがレンジャーとの違いというかよりプロっぽい雰囲気をかもし出しています。 これもメタルギアソリッド、コールドオブデューティー4なんかに当然出てきます。H&K MP5 (今回手に入れた短機関銃。東京マルイのMP5-J(日本の特殊警察仕様)にフラッシュライト付きハンドガードと純正のドットサイトを付けて、ちょっとSWAT仕様な感じにしてみました。) コンパクトで命中精度が高い短機関銃。実は構造が複雑で部品点数が多いのであまり軍には採用されていないそうです。砂漠で使ったりするのには向いていないのですね。セミオート(1発ずつ)、3点バースト、フルオートのモードがあります。(ブラックホークダウンではヘリの操縦士デュラントが墜落して暴徒に襲われた時に使用。基本はヘリを操縦してるのですが緊急時に使えるよう、肩当のストックがスライドしてコンパクトにしまえるMP5A3というバージョンを使っています。)ドイツの特殊部隊GSG9がハイジャック事件を解決した時に使ったものでそれ以来有名になり、その後イラン大使館占拠事件でイギリスの特殊部隊SASがこのMP5を使用している映像が流れ、一気に有名になりました。世界各国で採用されている銃で、SWAT、日本の海上保安庁特殊部隊のSST、警察庁の特殊部隊SATなんかも使用しています。 1990年~2000年代の映画でかなり頻繁に見かけるようになったんではないでしょうか?(COD4:やっぱアメリカ軍が砂漠で使うよりSASが貨物船襲う時に使う方が様になるMP5) コールドオブデューティー4なんかでは、最初の貨物船襲撃ステージ(SAS)、エンディング後のおまけステージで飛行機を占拠しているテロリストを制圧するステージなんかに使うと気分はとっても特殊部隊な感じになれます。、PS3のゲームではやはりレインボーシックスベガスなんかではメイン武器として登場します。銃声が「スタタタ」というか「チュパパパパ」みたいに軽いのが特徴的で個人的に好きな銃なのですよ。(映画バッドボーイズIIバッド:ウィルスミスがサプレッサー(減音機)付きのMP5SDを使用) 映画バッドボーズなんかもかなり銃に拘った映画で、バッドボーイズIIバッドでキューバに潜入してドンパチ始める終盤のシーンでは、MP5SD(サイレンサー付き)、HKのG36Cとか現用されている銃の品評会のように色々な銃が出てきます。そのほかだと「バイオハザード」なんかで主人公アリスがMP5K(クルツ)というわれるMP5をさらにショートにしたものを二挺撃ちしてたりしますね。 室内制圧用、都市使用で軽くて取り回しが楽な短機関銃と理解していただくと映画、ゲームでの使われ方で「なるほど」っと思うことも多々あるのではないでしょうか?ベレッタ M92(ベレッタの銃はなんといってもそのデザインの美しさ。イタリア製だけにかなり色っぽいフォルムである) 映画ではメルギブソンが「リーサルウェポン」で使ってたり、ダイハードで主人公のマクレーン刑事が使ってたりして有名になった銃です。 装弾数が15発、スライドは、軽量で射撃時の反動が比較的少なく最も信頼性が高い銃といわれ、アメリカ軍も正式採用している銃です。(映画「処刑人」なんかではサプレッサー付きで登場。おしゃれな映画にはおしゃれな銃が使われるわけです) 個人的にはかなり好きな映画「処刑人」でもかなり象徴的に登場する銃ですね。最近の映画では「ジェイソンボーン」シリーズ、「マトリックス」、「シューター」なんかにも登場していました。 すごく個人的な趣味で取り上げたのでほんの触りぐらいでしかないのですが、自動拳銃、短機関銃、重機関銃、狙撃銃と銃の世界を理解しようとするとなかなか奥が深いものです。大抵の映画、ゲームで敵方が持っているAKシリーズとか、メタルギアソリッド4でカエルと呼ばれたリキッド私兵部隊ヘイブン・トルーパーが持っていたP90とか、まだまだ面白い銃があります。そんな銃に着目して映画、ゲームを楽しんでみるともまた一興ではないかと思ったりしております。東京マルイ電動ガン MP5-J(バッテリー・充電器別売り)【CORE特価45%OFF】【新品・特価!!】東京マルイ ガスブローバック M92F
2008年11月26日
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モータストーム2やってますか!?相変わらずすごいの一言。 使える車種も300台!コースは前作の倍の16コース!素敵なサウンドトラックもなんか前作の倍ぐらいの50曲程度、さらにゲームシステムも単純なレースだけでなく、生き残りゲームとかスピード対決等々多彩で、ボリュームも満点!なんというか前作の要素を全て倍にした!って感じですね。 あと前作では基本はグランドキャニオン風の場所がステージだったので基本的な色合いとかコースは全体的に茶色系のコースばっかりだったのですが、今回は昔は人も住んでいたが火山の噴火で死に絶えた亜熱帯の孤島がステージとなるので・「WATER ZONE」滝や沼や池が草原や峡谷に配置されてます・「EARTH ZONE」洞窟や多数の障害物・「FIRE ZONE」マグマ地帯・「AIR ZONE」絶壁と大草原とコース毎にガラッと風景やコースの特性が変わって、攻略しがいがあります。以前は人も住んでいたという設定なので、コースによっては朽ちた街中を駆け抜けていったり、小屋をぶち破っていったりする場所もあったりして飽きさせません。(画面左上で米粒のようなバイク走ってるのが尾根コース、普通のレースゲーなら確実にコースアウトだが斜面全体がコースなのでまだ走れるのだ!) レースゲームというと「車とコース」という基本をどういう風に演出していくかが全てなわけですが、モーターストームは2になってこの”コース”という概念がどんどんなくなってきた感じがあります。 といってもコースなのですが、なんというか”面”になりつつあるのですね。”ゴールゲートはここにあって2回通らないとゴールじゃないけどあとはどこなと走りやがれ”的な感じになってきております。 是非やってもらいたいのがAIRZONE!荒涼とした森林限界の峡谷の尾根を走りぬけ、ああっコースアウトと思いきや急斜面のそのバーン自体も走れるというこの自由度がとてもわくわくさせてくれます。前回はロンチタイトルだっただけに、驚きのゲーム画面!という売りだけで売っちゃった感じだったのですが、今回はボリューム、システム、グラフィックともかなり練りこまれていると思います。 トロフィーにも対応、振動にも当然対応(基本は悪路ですので振動しっぱなしでございますw)友達来たときもおすすめこれはPS3ユーザー必須だと思うのだがなぁ。【PS2新品】 モーターストーム2 Motor Storm II
2008年11月25日
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(主人公ネイサンヘイルはジェイソン・ステイサムのようでなかなか渋い。) FPS(ファーストポイントシューティング)ゲームを数多くやっているとマンネリ化している事に気づきだす。 時代背景が第2時世界大戦だろうが現代戦だろうがSFだろうが、「結局迷路のような通路(絵的には瓦礫だったり、トンネルだったり朽ちた民家だったりしても結局迷路状になっている)を走り回ってコーナーリングする度に出現する敵を倒す」という繰り返し作業ゲームになってしまっている場合があるのですね。 昨今のFPSゲームは、ハードの高性能化もあいまって、そのマンネリから脱却する為にかなり映画的演出を随所に施しついつい単調になってしまいがちなFPSゲームを最後までやりきるよう工夫されてます。(古きよきシカゴの町並みと超高層の造形物が同居するこのスケール感) この「レジスタンスシリーズ」も1作目よりさらにパワーアップして飽きさせない絵と演出にすぐれたFPSゲームです。 前作のレジスタンスはそのマンネリ化を「第2次世界大戦時代、英国、クリーチャー、SF」という突拍子もない設定とチャコールグレーとでもいうのだろうか、渋い色合いのグラフィックで見事に回避し、プレイヤーを飽きさせないゲームに仕上げたのだが、今作品も「第 2次世界大戦時代、米国、クリーチャー、SF」と相変わらず突拍子もない設定を今度はアメリカの1940年代を彷彿とさせる"華やかな色合いではあるが、全体敵にベージュがかった"独特のデザインで仕上げているのでプレイしててとても印象的なグラフィックに出会えて飽きがこない。(丸っこいパトカーとかが素敵)(こいつとどうやって戦えというのか・・・・) ゲームの雰囲気もかなり映画的になっていて、前作は主人公ネイサンヘイルの孤独な戦いといった感じだったのですが、本作は冒頭からデカイ敵がガンガン出現し、プレイヤーをサポートする兵士もしっかり働き、激しい戦場の連続でなかなか時間を忘れさせてくれる。(サポートする兵士のモーションも大分よくなっています。コーナリング時の体の傾け方もすごくカッコイイ) ボス敵も単にでかいだけでなく、蜘蛛系、蛸系、マトリックスに出てくるようなセンチネルの群れのような動きをする密集甲冑類系とバラエティに富んでいるので次はなにか?とワクワクできます。(水中の迷路のような基地から地上にでると・・・この景色・・・すばらしい) そして、レジスタンスの特徴は縦のスケール感がともてすばらしいという事。かなりの高低差と造形物のスケール感、距離感の表現がとても素敵で、気持ち悪いキメラをぐちょぐちょ撃ちながらもついつい背景に見とれてしまう。 この縦のスケール感を表現する為に、主人公ネイサンヘイルは、上行ったり下いったりとよくエレベーターのってます(笑)。 今作ではそのスケール感をもっと印象的に味わってもらおうというのか、"迷路を進むシーン"と、"引きの絵のシーン"の明と暗、静と動のメリハリがよく、暗い迷路を必死で逃げ回って地上に出ると、しばらく呆然と見つめて続けていたくなるような、巨大な浮遊戦艦群に空を覆いつくされた夕焼けのアメリカの風景がどーんと広がったり、湿っぽい地下から階段、エレベーターを駆使してやっとたどりつくと、数百メートル上空の鉄塔の上からはるか下界を見下ろしていたりと、とても印象的で感動的な演出に出会うことができて楽しい。 ゲームショーとかで出されてた高層ビルサイズの巨大キメラと戦うときの浮遊感と縦のスケール感はFPS食わず嫌いの方にも是非体験していただきたい非常に新鮮なシークエンスです。「うっひょー!」って背中にぞぞぞと電気走りますよ。全力疾走で大量に襲ってくるグリムさんに出会っても背中にぞぞぞと電気走りますけど・・・これは夢に出てきそうなぐらいキモ怖い(笑)(グリムさんの大量一斉全力疾走襲撃は思わず叫んでしまう・・・こっ怖い) これだけオフラインのキャンペーンモードがパワーアップしているというのにさらに驚くのはそのオンラインプレイ。60人同時参戦という人数もすごいが、目だったラグや理不尽な動きがなく非常に快適に遊べる。 発売前はマップを広くして60人を散らばらせてラグを回避するのかなと思っていたが、なんと対戦がすすむにつれて復活ポイントがどんどん激戦区に近くなってきて60人が一箇所でせめぎあうというすさまじい銃弾が乱れ飛ぶ乱戦を味わえる。これはかなりストレスを解消できる面白い仕組みだなと感じた。 若干、メニュー回りのデザインやグラフィックに手抜きかな?と思うやっつけ仕事感がある部分もあるのですが、オフラインのキャンペンモード、オンライン対戦モード、双方ともそんな手抜きもあっという間に忘れてしまうぐらい、かなり熱くなれるので、FPSがお好きな方には是非ともプレイして欲しい今年度必須プレイの1本です。新品♪ PS3ソフト レジスタンス2
2008年11月18日
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(60人対戦のレジスタンス2:かなりカオスな戦闘が楽しめます) PS3を買ってからなんだかんだでよくFPS系のオンラインプレイをやってきました。WARHAWK、RAINBOW SIX VEGAS1,2、CALL OF DUTY3,4、METAL GEAR ONLINE、BATTLE FIELD BAD COMPANY、RESITENSE1,2・・・先週末なんか衝動でSOCOMなんかも買ってみたりもした。 でもなぁ・・・実は最近なんかちょっと食傷気味なのです。 なんでかなぁ・・・と考えると実はFPS、TPS系のネット対戦は結局の所武器、時代背景、グラフィック、動きの違いがあれども結局は「敵、味方入り乱れた乱戦形式ポイント稼ぎゲームじゃん」と思ってしまっている自分に気づいたからのようです。 PS3とかXBOX360のように広く一般にそして大量にハードが売れるようなゲーム機上でのネット対戦というのはどうしても、その手軽さからか色々な人が自由に入ってきて、敵陣にワーッと突っ込んで直ぐ死んでそして復活を繰り返すという傾向が強くなっているような気がするのですね。ゲーム違えど結局は常に自分の身を省みない白兵戦ポイント稼ぎゲームと化してるではないか!と じゃあどんなネット対戦がしたいかというと、私としては、攻撃の限界点(※)とその緊張感が味わえるネット対戦をしたいわけです。※攻撃の限界点(the Culminating Point of the Attack)・・・クラウゼヴィッツ「戦争論」 攻撃を優勢な状態で維持できる限界点の事。攻撃側が優勢に攻撃をしている時、それ以上攻撃を続けると逆に、防御側が優勢になるその境目の事。(WARHAWK:これは歴史に残すべきぶっ飛びゲーム) 現代のリアルな戦争は、イラク戦争なんかを見ると、不特定なピンポイントで戦闘が発生(移動中の車列を狙って爆破→小規模な戦闘)したり、そのゲリラ戦法に対応できない米軍がイラクのファルージャでやったような、町全部包囲して民間人含めて全部制圧(虐殺?)してしまうなどという、全く嘆かわしいひどい事になってたりするのですが、クリーンな戦争(戦争にクリーンなものはないのですが敢えていうと)はやはり兵士同士が"面"となってぶつかりあうものです。 中世のように剣で戦う戦闘だとその面と面が触れ合ってるいわゆる最前線部分はひどい白兵戦の様相を呈するわけですが、現代戦のように高度な重火器がある場合はその面と面の間には重火器の射程距離分の空間があきます。 充分な補給を伴いながら且つまた兵士の心的ポテンシャルを保ちながらその空間を少しずつ縮め(まあ空爆とかで一気に焼き払うという事もしますが)、自陣の"面"を敵に向けて推し進めていくわけです。 その手法とその効果的な実行が戦術なわけですね。 その為に兵士には常に「攻撃の限界点」という「これ以上いったらやばい」けど「この状態を維持しないといけない」という膠着状態が出現し極限の緊張感が持続する状態を強いられるわけです。 まあネット上の仮想戦闘ゲームですから、そんな手に汗握り嘔吐しそうな緊張感っていうのはないわけですが、だからといってSFだろうが第2次世界大戦ゲームだろうが現代戦だろうが、結局ポイント稼ぎの白兵戦ゲームばっかりというのも面白くないなぁ・・・と思いません?(デルタフォースランドウォリアー) 昔PCゲームでやたらはまったFPSゲームに「デルタフォースランドウォリアー」というゲームがありました。ある日のネットワーク対戦で、「砂漠を隔てて対峙する小高い丘の上の集落での夜間戦闘」ステージをやっていた時、どうも双方のテクニックも同程度、あまり無理な特攻をしてくる人もいない、お互い狙撃を恐れてあまり顔を出せない、思い出したように曳光弾飛び交うマシンガンの制圧射撃をし合うという「膠着状態」になった事がありました。 片言の英語で(テキストチャット)で雑談をしたりしながら思い出したように銃撃しあう2時間近くに及ぶネット対戦でいつしか国境を越えた親近感がチームに出てきてすごく盛り上がったステージでした。 まあこのしっかりとした戦術を持って対戦するシステムをサポートをしてくれるのがクランというシステムで、私もWARHAWKでは多分国内最大と思われる"価格団"に所属しておるわけですが、WARHAWK自体が吹っ飛び上等、はちゃめちゃ戦争ゲームなのでこれは戦術というより阿鼻叫喚を楽しむバカゲーなわけです。 最近発売になったレジスタンス2のオンラインプレイも60人対戦という大人数対戦の上、意図的に"激しい戦闘状態にあるポイントのすぐ近く"にバンバン復活させてくるのでもう銃弾と手榴弾が乱れ飛ぶすごい乱戦が繰り広げられて、これはこれで「うは!もうなにがなんだか・・・わははは」と面白いのでこれはこれでいいのです。(MAG:2009年発売が噂される、なんと256人対戦ゲーム) そういう阿鼻叫喚カオスオンラインプレイも楽しいのですが、CALL OF DUTY4とかSOCOMまで敵味方入り乱れる白兵戦になってしまうとさすがに「武器とか時代背景が現代戦なのに、この戦い方はないよなー・・・」とちょっと面白くなくなっていくわけですね。 現代戦や第2次世界大戦なんかを時代背景としてもつゲームのオンラインプレイはやはり、面と面が対峙しておいそれと突っ込めない、現代戦争の緊張感というものをリアルに味わってみたいなーと思うわけです。 というわけで、2009年に発売が噂される、MAGというネットワーク対戦ゲームは8人組みの32小隊が戦場に集結し対戦を行うというゲーム。密かにこの現代戦における「攻撃の限界点」が味わえるゲームになるのではないか?と期待をしておるわけです。 クラン、価格団はなんだかんだで300人程度いるので、このMAGが発売された暁には、一度は価格団ほぼ全員で緊張の戦場体験をしてみたなと・・・・そんな淡い期待を抱いておりまする。そんな価格団、皆様も是非ご参加ください。幽霊隊員上等、活動は好き勝手、年に1,2回は日本のどこかで20人ぐらい集まって酒を飲む集団でございます。新品♪ PS3ソフト レジスタンス2
2008年11月17日
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一応、IT関係の小さな会社のマネージャー職なわけですからそれなりに仕事をするわけでして、平日はあまりゲーム機の電源は入っておりませね。週末も会議と称しながら生ビール一杯、会社名でボトルキープしている焼酎(本格芋焼酎佐藤)などをロックでガンガン飲みながら酔っぱらいになってたので、部屋帰ってきたらバタンキュー(死語) ボーっとした頭で昼頃起きてると、宅配ボックスに「レジスタンス2」が来てました。(リボルテックピエールとかも来てた・・・うはは) というわけで、なんだかんだでPS3のソフトで買ってはみたもののまだエンディングを迎えられてないゲーム、いわゆる積みゲーが若干増えてまいりました。お写真の通り・戦場のヴァルキュリア・AFRIKA・グランドセフトオート4・リトルビッグプラネット・レジスタンス2の5本・・・orz(横のリボルテックにツッコミ入れないように・・・全部で6体揃いました。。。うはは) こうやってみるとなかなかバラエティに富んだジャンルですなぁ。和製アクティブ・シミュレーションRPG、和製アフリカサファリ写真撮りシュミレーションゲーム、箱庭クライムアクション、洋物擬似3Dアクションゲーム、洋物FPS・・・ プレイステーションで出てくるゲームというのは常に「従来のゲームになにか一手間」かけた物が多いですね。レジスタンス2なんかも従来の洋ゲーFPSなのですがその絵作りが1940年~50年のアメリカの雰囲気をよく捉えていて単純なFPSとは違うちょっと変わった世界観が楽しめます。、 11月もはや中旬・・・年末にかけてさらに忙しくなりそうでますます積みゲーが増えそうな勢いですが、一本一本大切に味わって行きたいなと、そしてその楽しさをしっかりレビューしていきたいなと思ったりしております。 なんかゲーム関係のブログってゲーム機のシェア争いのせいか誹謗中傷が多くてちゃんと感想書いてるブログをあまり見かけないのでね。新品♪ PS3ソフト レジスタンス2新品♪ PS3ソフト リトルビッグプラネット
2008年11月16日
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(なんだかんだでWiiのソフトも増えてきたなぁ) さて、前回はWii Musicというゲームに対して少々辛口のコメントをしてしまいましたが、素人ブログでそんな批判レビュー書いたって全然痛くも痒くもないもんねー・・・うはは。という勢いでWiiが売れているようですね。 私、バツイチおっさんなので「パパちゅき!うふ」などと言って抱きついてくれたりする愛娘なんかはいないのですが、嬉しいことに非常に私になついていてくれる可愛い姪っ子姉妹がいる。(兄貴の子供ですね。)先日もその姪っ子達のバレーの発表会があっていそいそと出かけたのですが、相変わらず父親である兄貴と2人で並んで立ってても、姪っ子達は私の方に抱きついてきて「ペーター!(幼い頃アルプスの少女ハイジごっこで盛り上がった姪っ子達はそれ以来私をペーターと呼ぶ)見にきてたんや!ちゃんと見てた!?」などと小首をかしげて顔を覗き込んだりする。まったく、拉致りたい衝動にとらわれるぐらいカワユス。 そんな愛くるしい姪っ子達のファミレスでご飯をしていたのですが、やはり気になるのがWiiのよう。姪:「ペーターWii持ってるんやろ?」ペ:「持ってるよ。WiiFitもあるよ。」姪:「ふ~ん・・・・遊んでる?」ペ:「なに?きょん(私は彼女の名前を省略化してきょんと呼ぶ)も欲しいの?」姪:「・・・・」ペ:「欲しいのなら買ってあげるよ。」姪:「・・・別にいいんやけど・・・・遊びに行くし!」どうも自分の家にWiiが欲しいみたいだがさすがに高い買い物という認識があるせいか遠慮しているよう・・・だがそれがまたカワユス!ゲーム談義を試しにしてみる。ペ:「Wiiどころかプレステ3もあるよ。」姪:「何それ?」ペ:「中近東いってPMCの後ろから忍び寄って、首掻っ切って敵地に侵入するゲームとか・・・」姪:「・・・・」ペ:「銃弾砲弾飛び交うなかMP5とかぶっ放しながらテロリストがんがんぶっ殺すゲームとか・・・」姪:「げっ!・・・」ペ:「キメラっていう怪物にブルズアイっていう銃でありったけの弾丸ぶちこんでぐちょぐちょする・・・」姪:「ペーターキモい・・・」orz・・・やっやめよう・・・これ以上PS3の話すると嫌われそうだ(笑)(まもなく到着しますレジスタンス2)というわけで、姪っ子姉妹にWiiを買ってあげました。姉妹なので、「2人でなかよく遊ぶのだよ」とちゃんと「はじめてのWii」とヌンチャクも別途買いました。「お小遣いためてがんばって動物の森とマリオカート買う!」のだそうです。まったくカワユス!! そして大人のPS3のペーターは夜な夜な、ヤクの売人が裏切って逃げたんで、車でおっかけて轢き倒して、ショットガンぶっ放して殺すとお金が貰えるゲームに邁進するのです。 てかゲーム雑誌とかゲーム情報サイトとかって、WiiとPS3とXBOX360を同列に扱ってるのっておかしくね?新品 任天堂 NINTENDO ニンテンドー wii ウィー 本体 即日発送
2008年11月12日
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(パッケージ+音符マークの切り抜きがあるケースがついています) さて大人のPS3というブログタイトル通り、おっさんがPS3をやりながらその感想を書くブログなのですが、たまには別のゲーム機のゲームもやる。 Wiiなんかも当然あるわけで、音ゲー好きの私としては当然話題のWii Musicははずせないので購入。 というわけで、残念ながらちょっと辛口となってしまったレビューなぞ。「流れてくる楽譜(ボタン)の通りにコントローラーを操作して同期演奏しその"同期度"で得点を競う。」というのが従来のいわゆる"音ゲー"ならば、その発想を根本から再考し「だれでも音楽を楽しめるという"遊び"」とは何かを熟考したというコンセプトはとても共感が持てる。 実際、本当の楽器を演奏するような仕草で音を出す事ができ、譜面に従うことなく自分のタイミングでコントローラーを振る事で和音をはずさないそれらしい演奏ができるというのは面白い感覚だなあと思う。 しかし、しばらく遊んでいると、「楽譜通りでなくても自由に演奏が出来て"音をはずさない"事が誰でも自由に音楽を楽しめることなのだろうか?」という疑問とぶっちゃっけ"そんなに面白くないなぁ"という感情がフツフツと湧いてくる。 昔バンドを組んでいた若かりし頃、スタジオで練習に飽きたら、・誰かが適当なフレーズとかリズムを思いつきで演奏し出すと、適当に他のパートがそれに合わせて演奏し出す。・ハッと気づけば全員汗だくで20分ぐらいアドリブで演奏してる。っていう遊びをよくやっていて、それがすごく楽しかった記憶がある。 楽譜も打合せもないので、時たま不協和音出るし、なんとなくメインテーマっぽくなってきたフレーズが1小節になったり2小節になったりするし、リズムが裏になったり表になったりひどい時には途中で拍子が変わったりする。それでもその偶然が楽しかったり、意外な効果に演奏している自分自身が驚いたりしてつくづく「音楽は楽しいなぁ」と感じた事があった。(幼い頃に結構衝撃を受けた作品、オトッキー) Wii Musicはそのコンセプトが「誰でも音楽を楽しめるという遊び」という非常に自由なイメージを想起させるのだが、実は、「既存の曲の好きなパートを"音はずさず"自由に演奏できる」というシステムが逆に縛りとなって、実際それほど自由さがない。 既成曲の小節とコード進行に縛られた非常に狭い範囲でのアレンジ演奏のため、気持ちのよいメインテーマを小節の枠をはみ出して情感たっぷりに演奏したり、自由な演奏が作り出す"偶然の快感"が生み出せないのである。 さらに残念な事に、Wiiというハードがそのコンセプトの実現を難しくしている部分があるのを否めない。自由に演奏したいのだが、”コントローラーのセンサーのあいまいさ”故に、自由に演奏ができない。コントローラーの反応があいまいすぎて、思い通りのリズムがきざめず快感より先にストレスが出てくる時があるのです。(岩井俊雄氏のDSタッチジェネレーション作品エレクトロプランクトン) 音楽を簡単に楽しく体験できる"自由さ"とはなにか?小学校低学年からピアノを習い、ブラスバンド部に在籍し、高校からずっとバンドを組んでた私にとって「音を出す楽しさを味わえるゲーム」とはなにか? その答えになりそうなゲームは実はずっと昔任天堂から既に出ていたと思う。それは、任天堂のディスクシステムのゲームで「オトッキー」というもの。2Dの横スクロールシューティングゲームなのですが、敵である音符を撃つ事で音がなりその音の重なりが段々音楽になるという、その偶然に浮かび上がるメロディーに酔いしれるゲームです。手に入れた音で自由に曲を作れる機能もあり、ファミコンの音なのにその自由さに熱中した思い出がある。 クリエイターの岩井俊雄氏はその後DSでエレクトロプランクトンというこれもすごく自由な音楽ゲームを出した後、最近ではYAMAHAから「TENORI-ON」というこれもものすごく「自由な楽器(光のボタンで出来てるシンセ)」を作られておられます。 「画面の指示通りに操作する事で音楽演奏ができる。」という音ゲーシステムのアンチテーゼならばその音ゲーとは「"何もない時間と空間"に"自由に音を穿つ事"」であり、その"音の穿ち方"が新しいゲームシステムなのではないのだろうか? 結果として、WiiMusicは音楽体感ソフトとしては未完成の感がどうしても先行してしまい、結局、大量の楽器の紹介があったり、その楽器の実際の音(まあシンセ音ですが)が聴けたり、そして"簡単な演奏体験"ができる音楽知育ソフトとして受け止めるべきではないかという思いに至った。【Wii】【即納可能】【タイムセール】Wii Music(ウィーミュージック) ご家族でオーケストラを結成しよう!【bg1112】
2008年11月12日
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(大量15人ご来訪) 11月初めの3連休は、私のPS3フレンド達との飲み会でした。最近はあまりネットにも接続せず、週末に少しゲームするぐらいの私で、あまり交流してるほうではなかったのですが、会えばあったで、なんか普通の友達のように(ずっと年下の子も!)普通に喋って普通に騒げる。 今回、初めて会う人も何人かいたのですが、「あっ初めまして・・・・」「あっこちらこそ・・・・」なんていうよそよそしい事もなく。「おっ毎度!」「いやーでねー」と普通に会話が開始されてしまうのが不思議といえば不思議。 ゲーム上のフレンドというのは単純に「オタク」「引きこもり」「アキバ系」なんていう言葉を連想してしまうが、なぜか私のPS3フレンド集団は、仕事人だったり医者目指す学生だったり、高校生クイズ大会で優勝した現在非常に聡明そうに見える大学生だったり、ちゃんと妻子がいる苦労人だったりで会っていて楽しい。これは純粋にPS3というゲーム機の購買層がそれなりの大人な志向を持った人達であるということであろう。(15人 vs 仮想5人のビデオチャット) しかし、異常にパワフルな集団である。宴会隊長の常軌を逸脱した酔いっぷりに引きずられて私も結構酔っ払った。この宴会隊長のポテンシャルは異常で、年齢関係なしに「おいドラえもん」「うえーんジャイアンがいじめるー」「こらひげ!なにしとるひげー!」と回りの若人が「ああっ百式さん(あっ名前ばらしちゃった)ひげさん年上だから・・・そんな呼び捨てにしたら・・・」と引き気味にあわてててもお構いなしに暴れる。 普通に暴れてるのなら、「てめーうぜーだまっとけ!」ってなるのだが、その暴れっぷりの根底には非常に営業マンらしい気遣いと"愛"が見え隠れするので一緒にいて楽しい。 2次会は私の家で朝までグダグダするというコース。宴会隊長がおもむろに台所で「玉子焼き」を作り出したり、カップラーメンのお湯を求めて私の家のキッチンに見知らぬ人が密集したりするのがとっても奇妙で楽しい。 こられなかった遠方の人達とチャットで騒ぐ。PS3のビデオチャット機能はなんか最近、企業のビデオチャットにも使われようとしているぐらい品質がいいので快適なチャットができる。チャット先の皆様また今度は是非飲み会に参加して宴会隊長の暴れっぷり見てやってくださいな。(朝になっても相変わらずPS3に陣取る・・・夜と絵柄が変わってないww) 深夜2時ぐらいにさすがに疲れて寝ました。私が寝ている間に「PS3用コントローラー、ホリパッド3ターボ争奪杯、セガラリーレヴォ大会」などを行っていたようです。 翌朝は10時ぐらいに起こされて、結局また「PS3用コントローラー、ホリパッド3ターボ争奪杯、パワースマッシュ3大会」やってました。マイナーゲームでかなり盛り上がれるあなた達・・・素敵です。ってかパワースマッシュ3のダブルス4人プレイは後ろから見てて面白すぎ。(お土産見てたらついこんな写真を撮りたくなってしまい・・・)昼頃から1人減り、2人減りとなり夕方5時ごろに完全お開きとなりました。一宿一飯の恩義という事で、私より年上なのに私よりぶっ飛んでる切人様よりお土産をいただきました。その業界では有名な砥ぎ職人が仕上げたという、"スニーキングしながら後ろから忍び寄ってガッ!って体拘束して喉をしゅぱっと切って、敵地へ奥深く攻め入る事が出来る用"のナイフです。(いったいどこへ攻め入るのだ俺はww)そのいぶし銀のようななんともいえない文様(多分防錆目的で強制酸化させているのか雲のような文様が浮かんでるナイフです)を見ているうちに、激しくオールドスネーク化した私は、思わず写真撮影の為に20年ぶりに飛び道具買ってしまいました。「東京マルイ ガスブローバックガン M92Fミリタリーモデル」というやつダイハードとかリーサルウェポンで有名になったアメリカ軍正式採用銃ベレッタですね。40歳超えたおっさん・・・いったいどの道に進もうというのか・・・・(誰か止めなさい) とっとにかく、東京、名古屋、大阪からはるばるこんな田舎まで来てくれて大変お疲れ様でした。またいつか、どーんと遊びましょうね。 中古》【PS3】セガラリー レヴォ- カーレース - 中古》【PS3】パワースマッシュ3- テニス -【PS3】ホリパッド3ターボ東京マルイガスブローバックガン M92F ミリタリーモデル【CORE特価 35%OFF!!】
2008年11月07日
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グランドセフトオート4やってますか?いやーなかなかこれは面白い。このゲーム数時間やった後、車を運転したりすると、日本にもかかわらず右側走りたくなる、というか右側が正しい車線だと思い事故起こしそうになるぐらいはまっております。「車2,3台かっぱらって人2,3人轢いたりしてたら飽きた」とか「所詮箱庭のおつかいゲーム」なんて言ってみたりする自称ゲーム通な方のご意見もたまに見かけますが、まあこれはおつかいゲームなどという”通ぶったゲーム感覚”で斜に構えてやるゲームではありません。 リバティシティに住む1住人になりきることがこのゲームを楽しむコツです。クリア優先でどこでも暴走してばっかりいたらこのゲームはつまらなくなります。とぼとぼと街を散歩する余裕がプレイヤーに求められます。 綺麗な夜景を見つけたら、後ろから警察に突っつかれても「はあ綺麗な夜景だな・・・それに比べて俺の手は血で汚れちまった・・・フッ」なんてつぶやく↑のような間が必要です。わはは。デートミッション(たまにデートに誘われます。)をさっさとクリアしようと2人で全力疾走してませんか?そこのあなた、彼女とリアルデートするのに街を全力疾走で走ってますか。時には浜辺で2人でたたずむ・・・・そんななりきりが必要です。なんでもかんでも車ばっかり強奪して移動してませんか?時には電車を使い、時にはちゃんとタクシーに乗客として乗りましょう。タクシーに乗ると、リバティシティ観光ができます。街にたたずむ売春婦のお姉ちゃん、薬中のおじちゃん、喧嘩してるおにいちゃんなんかをボーっと眺めながら、まもなく始まる命を張った銃撃戦に思いを馳せましょう。(タクシーに乗るとちゃんと現地まで運転してくれてその間車窓風景が楽しめます。) 箱庭ゲームという言葉で片付けるにはあまりにも膨大なリバティシティで少しずつのし上がっていく主人公ニコ・・・ その不遇な境遇を呪い、義理と裏切りにまみれ手を血で染めていく・・・・そのニコと一心同体になって街を楽しむと、このゲームの作りこみのすごさを垣間見る事ができるんだと思います。だからといって、毎日毎日ショーパブ行ってプライベートダンスばっかり眺めてるだめな大人にはならないように・・・・orzRockstar Games(ロックスターゲームズ) 【PS3ソフト】Grand Theft Auto IV 北米版(GTA4/グランドセフトオート 4)グランドセフトオート4 北米版 [GTA-4-PS3]
2008年11月02日
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