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リトルビッグプラネットのβテスターに応募していたのですが、無事当選したので早速ダウンロードして起動。 机の上でうたた寝する子供、お風呂でくつろぐ女性、プールでうたた寝するおっさん・・・色々な人間の頭からサイケデリックな色彩のパーツが空に向かってこぼれ出す。そして、それが一つの惑星へとなっていく・・・リトルビッグプラネット・・・導入部分からしてグッとくる。なんかすごいものを見せてもらえる予感がする良い導入。 実写CGとでもいうのか、なんともいえない質感の背景に"自由奔放"な様々なオブジェクト、ペイントをぶちまけた独特のステージは、何をどうしたらいいのかと戸惑いから、「ああっ何をどうしてもいいわけか」という驚きに意識を変貌させ、このゲームを「何かとてもない代物」と認識させてくれる。 そして、その思いはクリエイターモードに入るとさらに強くなっていく。自分の写真、PS-EYEで撮った映像を含め造形は基本的にどんな物も可能なので、作れるステージは無限大。実際にβにもかかわらず、既存有名ゲームのパロディから、"開始するやいなやロケットで一気にゴールまで連れてってくれる10秒ステージ"などという大胆なものまで各種ユーザークリエイトステージが既に大量にアップされてて遊べるようになっている。 クリエイターモードで特筆したいのは、「音楽の鳴りどころ」まで設定できるところ。ラジカセみたいなツールがあるのですが、その設定パラメーターがスゴイ。 ボリュームだけでなく、ドラム、ベース、伴奏A、伴奏B、メロディーの音量と細かい設定ができる。つまり提供されている音楽自体、トラック分解されて収録されていることになる。 あと、音楽が鳴りだすセンサー範囲(キャラクターがその範囲に入ったら音楽が鳴りだすようになる)の設定もできるのでステージ最初は無音→ステージ中盤はドラム音だけ→ステージ後半でフル演奏→ボス戦で別の曲なんつー起承転結な音楽構成が作れたりもする。映像だけではわからなかったこの作りこみはかなりすばらしい。 この"自由"に"レディメイド"な素材をコラージュできるゲーム感覚は斬新でいて妙に懐かしい気持ちにさせる。この懐かしい感覚は何かと自問していたら1950年~1960年代のポップアートだと気づいた。 1952年イギリスの展覧会で出展されたリンダ・ハミルトンの作品「一体なにが今日の家庭をこれほどまでに変化させ、魅力的にしているか」を先駆的作品としてイギリス、アメリカを中心として一世を風靡した現代美術の芸術運動であるポップアートはアメリカの商業デザイナー、アンディ・ウォーホールの登場によって一気にメジャー化した。 ポップアートは商業的でキッチュ(低俗的)で大量生産が可能な既存素材(レディメイド)までも芸術の要素となるという観点から認識されて一般的になったアートで、絵、版画、写真コラージュ、アサンブラージュ(立体コラージュ)、そしてサイケデリックアートやジャンクアートへと発展継承され、未だに現代美術や広告デザインの世界に影響を与えている。 リトルビッグプラネットに出てくる造形物、写真、ステッカーのデザインはまさにポップアートそのものだ。ポップアートという非常にアーティスティックな要素を持ち込んだ上で、ちゃんとゲーム性を確立しつつ、万人に受け入れられるように完成した家庭用コンソールゲームは今まで見たことはなく、これは家庭用ゲームの歴史の1ページに刻むべき革新的な出来事なのではないかと思う。 日本のゲームはアニメ、マンガ、オタクという文化と色濃く関係性を持ってきていて、それ自体で一つの閉塞したサブカルチャーを形成している。 サブカルチャーなわけだから貪欲に、古典、現代社会、海外アート等々様々な要素を吸収、昇華してその様態を自由に変化していっていいのでだが、なぜかゲーム周辺を取り巻く世界にいるクリエイターもユーザーもその囲いからなかなか抜け出してこなくなって逆に保守的になっているような気がする。 それが「キモオタ」という言葉が象徴するように「特異な世界」と他者から認識される事に対する"反発"や"守り"が原因であるような気もするのだが、結局大きな殻をまとってしまってはじける事が出来なくなっている状態に陥っているのではないだろうか? 多分日本のゲーム雑誌とかブログは、このゲームを"擬似3D横スクロールアクションゲーム"というジャンルで括ってしまいゲームという枠の中でステレオタイプ化するのでしょうが(そしてそんなカテゴライズ能力しかないゲームという市場に非常に嘆いたりもするのですが)、このゲームはその範囲を超え現代美術の1作品と捉えてもよい傑作ではないかと思う。「リトルビッグプラネット」をアクションゲームとして片付けてしまうか、新しいゲームの潮流として取り込めるか・・・これは日本のゲーム業界の趨勢を決定づける試金石となるゲームです。大人のPS3ユーザーの皆様には楽しくてかわいいアクションゲームを楽しむと同時に是非そのアートとしての完成度の高さを実感してほしい。10月30日発売予定【ユーパラ予約】PS3 リトルビッグプラネット
2008年09月30日
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トロフィー対応ゲームやってますか?前も書いたかな・・・仮想でトロフィー貰ってなにがうれしいのだ!と否定的な感覚を持ってたのですが、何気にゲームやってると「ピロン!」って音がして銅のトロフィーとかが表示されると、やっぱり「おっきたきたー」って嬉しいものです。ましてや銀のトロフィーとか金のトロフィーなんかが「ピロン!」って取れたりした日にゃ「うはっやた!」と素直に喜んでおります。やっぱ男は何歳になっても仮想でもトロフィーもらうと嬉しいものですよ。なんか「実績を解除」なんつー作業を押し付けられたようなやぼな仕組みじゃなくて、ずばりトロフィー!これです。だはは。というわけで久しぶりに週末夜はゲームやってました。発売したばかりのゲーム「アクアノーツホリデイ」となぜか今更ですが「バーンアウトパラダイス」を中古で入手したしました。 「アクアノーツ」は店「TSUTAYA」にいったときから買うつもりだったのですが、「バーンアウトパラダイス」はちょっと衝動買い・・・というか「アクアノーツ」と対極にある派手な洋ゲーでトロフィー対応してるのねーかなーと思ってたところ、「バーンアウトパラダイス」にトロフィーパッチが配信されるときいて(さらにバイクなんかも配信)思わず手にとってしまいました。 しかし「アクアノーツ」すごいですねー。単なる水中箱庭ゲームかと思いきや、かなりサスペンス仕立てのストーリーがあって、中々止める事ができません。ベースと現場を行ったり来たりしながらソナーのバッテリー交換しまくりです。(洋上に浮かぶソナーのバッテリーを交換すると航行できる範囲が広がります。) ストーリーも「文化」「遺伝子」「環境破壊」「超常現象」「核実験?」いろいろな要素を含みながら謎が謎を呼ぶストーリーでなかなかドキドキさせてくれます。「AFRIKA」なんかもそうなのですが、単なる環境箱庭ゲームではなくて、ちゃんと「章立て」になっててそれぞれの章にストーリーの山場があって、その核心に迫ったりしたときは「うはーこの展開できますかー!」と体にさぶいぼが出たりします。これはよく作りこまれたゲームですよ。 映像もかなりすさまじく、いわしの群れに潜水艇どかーんと突っ込ませてピチピチピチピチピチと掻き分けてったり、真っ暗な深海で突如浮かび上がる大王イカなんぞに出会った日にゃ、「だははははーなんじゃーこりゃーすげー!!!」と笑いが止まりません。 海好き、探検好き、リゾート好きな方、是非とも一度プレイされる事おすすめします。 あっあと「バーンアウトパラダイス」・・・中古で4500円ぐらいで売ってます。今まで買わなかったの後悔しました。この箱庭系レースゲームははっきりいって”麻薬”です。「よし、今度は大人しく走ろう」と思ってても、すぐ”テイクダウン”中毒症状がでてきます。クラッシュ満載のバカレースゲーがお好きな人は是非・・・というかこれは独断と偏見でPS3ユーザー必須ソフトと言ってもいいかもしんない。 会社とか学校で嫌な事あったらパラダイスシティで車ぶっ壊したら楽しい翌日を迎えられます。(笑)(PS3)(新品)AQUANAUT’S HOLIDAY(アクアノーツ ホリデイ)隠された記録(メール便なら送料無料)【中古PS3】バーンアウト パラダイス/ソフト
2008年09月28日
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さて、そろそろ2年目を迎えようとしている、タイトルからして「大人のPS3」と気取ったこのブログですが、PS3に特化し時には多機種に皮肉交じりな事も書くにもかかわらず、誰からも荒らされる事もなく(これの前のエントリーなんかビクビクものww)、管理者の私が力尽きる事もなく、細々と続けてこれました。だいたい1日100~200アクセスしていただいているようで、いま見たらなんと総アクセス数が5万になってるじゃないですか!継続は力なりでございます全く。 数個前のLife With Playstationというエントリーを書いたところなぜか1日のアクセス数が倍増したので「なんだなんだ!?」と焦っていたところその原因がわかりました。相互リンクさせていただいている「ゲームかな~」というサイトをやっておられる方が、なぜかこの私の駄文にリンクをはってくれてたようです。ありがとうございます。「ゲームかな~」さんは最初に何気にネット回ってた時に出会ったサイトで、海外オンリーのPSNゲームを購入したりSCEが主催する駅前PS3体験イベントとかにも出かけられたり、SONYの有機ELテレビを早々に入手されたりと、怠け者の私と違って、精力的に情報収集とゲームレビューをされているサイトで、単なる情報提供だけではなく、文章作るのに時間かかるにもかかわらず個人の思いとか見解も述べられていて、さらに毎日更新を心がけておられるなかなか読み応えのあるサイトです。是非皆様もご訪問を・・・。 最新のエントリーは、なんと日本配信未定に痺れを切らされて北米PSNにて「WipeoutHD」をご購入、早速レビューをされています。「WipeOut HD」は、私も日本配信を熱望している1人で、「ゲームシステム、映像、音楽の融合がいかに人間の脳から汁を出させるか!」を実現したすばらしいゲームでございます。最近、ニコニコ動画で「WipeOut HD」以前のシリーズの「Wipe Out」の音楽を全て取り出してREMIXされている動画を見つけ、その音声部分を取り出してCD化し車を運転するときに流してるのですが、はっきりいって「脳汁ですぎて事故を起こしそう」です。【ニコニコ動画】wipeout NONSTOP-MIX
2008年09月26日
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久々に海外記事。まあ個人の方の見解なので話半分でいいとはいえ、何となく私が感じてる事に呼応するので超意訳してみました。(忠実じゃなく省略とか拡大解釈満載ですw)原文はこちら↓Why I’m Switching to Sony Playstation3(なぜ私はソニーPS3に変えたのか)http://www.photontorpedoes.com/archives/2008/09/why-im-switchin.php********ここから************私は過去5年、マイクロソフトXBOXの大いなる支援者でしたが、XBOX LIVE ゴールドメンバーの期限が来ているにもかかわらず、それを更新する気になれません。マルチタイトルは今からPS3の方を買うと思います。 とはいえ将来新しいHALOが出るなら(たぶんそれは買うつもり)、まあXBox360でやるのでしょうが・・・。 なぜかだって? それは最近の記事からXBOXとXBOX360でマイクロソフトが派手にぼったくってたということが明らかになったからです。 マイクロソフトが2005年12月にXBox360を販売し始めたとき、私は発売日は買わないつもりでした。 私は、XBoxに本当に満足してました。その時にあった数々のゲーム機には少なくとも後2年ぐらいは楽しめるゲームがありました。 しかし結局の所、新製品が発売された後も旧コンソールを支えたのはソニーのみでした。 この時私はすっかり判断を誤ってました。XBoxのゲームはその時、もうすっからかんでしたから。Guardian UKは元XBoxのピーター・ムーアとの複合インタビューでこの時の本当の理由を暴露します。 ムーアは、マイクロソフトがXBoxを捨てた理由を明らかにします。「Xboxはもうこれ以上低価格化できず、ひたすら私達を苦しめているのに販売し続けている状態だった。」「そこで、最後には2500万台近辺あたりまでで売上げを"減速させて"いって、それ以上売れないようにして、できるだけはやく360への移行へと仕向けようと決定した。」 「今でも人々は、早くにXboxを見限ったのは純粋に財政的な目的の為だったとまだ信じてるよ。」ワオ!なんてこと認めちゃったんだ! 私はいつも、なぜXBoxをさっさと見限ったんだろうと訝しんでました。 これこそ、マイクロソフトよりソニーの方がより信頼できるという理由です。ソニーが、「PS3のサイクルは10年です。」と言うとき、PSとPS2のサポートに対する過去の振舞いはこれを裏付けるように思えます。PS3発売の2006年後なってもまだPS2を販売しています(そして売れてる)。 GOD OF WAR2はSCEAが2007年にPS2のために作成されたタイトルでした。 PS3ハードウェアの強力な能力(ソフトウェア開発者は次世代ゲームの波をPS3に作りこみはじめています。)で、私は、PS3には持続的な可能性があると信じています。 本当に私を激怒させたことは「ディーン・高橋が暴露したマイクロソフト製造スキャンダル」をムーアが認めたことでした。 高橋の記事は、Red Ring of Deathを引き起こしたその真実を暴露しています。マイクロソフトは、XBox360の製造ラインに生じた内部の欠陥を知っていましたが、ラインを止める手立ては何もとりませんでした。 彼らは、"XBOX360でソニーのゲーム市場に勝つ事"に必死になりすぎていて、"欠陥を見つけその対策をするために生産を止める事"をしたがりませんでした。 そのまずい決定の結果、マイクロソフトは10億ドル以上の損失をしたのです。ユーザーの中には複数回RRODで苦しんだ方もいるようですが、私のXBOX360は運良く1回のRRODで済んだようです。そんなユーザーの中には、まだまだ熱心なXBox支援者もいるようです。 でもすみません、私は抜けます。もうこれ以上”お金ばっかりかかるたちの悪い行い”を支援したいと思いません。 実際の所、PS3はその発売日に、ソニーはソフトウェアのシェアの問題を抱えていました。彼らはオンラインの手法を理解していませんでしたし、XBoxのアーカイブに対応するものもありませんでした。そして、初期の独占ゲームはそれほど望ましいものではありませんでした。 しかし今や、改造されたPSN、トロフィー機能といろいろ変化してきています。 今日はたった20ドルでWipeout HDというとってもすばらしい独占ゲームがリリースされました。2009年末は、Resistance2とLittle Big Planetを買うつもりです。HOMEはかなりクールなようです。 来年、KillZone2、Infamous、およびDC Universe Onlineは非常に有望に見えます。私はもういっさい愚かな新しいXBoxアバターを見る必要はないでしょう。これで一安心。 もう何も言うことはありません。********ここまで************これが事実とするのならば、XBOX360の生い立ちはかなり不幸なもので非常に哀れな機械になってしまいます。マーケット奪還の為にその品質を犠牲にしてまで早計に世に生み出されてしまうゲーム機・・・青くさい発言をしてしまうけど、ゲーム機は「こんな体験を皆にさせたい!」という夢のある思いで作って欲しいのです。 DS、PSP、XBOX360、Wii、PS3もはや一定のユーザーを抱えてしまった各機械にはユーザーが納得できる生涯を送っていただきその天寿を全うしていただきたいなと思うのです。私がゲームに求めるもの・・「純粋に新しいおもちゃにワクワクして新しい体験がしたい。」それだけなのですよ。
2008年09月24日
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フォトジャーナリストのエリック(アンナっていう女性プレイヤーもいるよ)、アフリカの大地を探検し、色々な所から依頼された内容に従ってサバンナにいる動物を撮影し、その写真の出来でお金を稼ぎながら色々なツール、高性能なカメラを購入し、更なる探検と美しい写真を撮ることに邁進するゲーム。 そんな異色のAFRIKAというゲームですが、相変わらず時々取り出して遊んでます。 ちょっと前に「AFRIKAやってるうちにカメラまたやりたくなって一眼レフ衝動買いしちゃったじゃないか!」という話を書いたのですが、どーせならリアルアフリカでもやってみようとちょっと出かけてきました。といってもサクッと休暇を取って飛行機乗って1ヶ月ほどAFRIKA行くというセレブなことは出来るはずもなく、和歌山の白浜にあるアドベンチャーワールドで、擬似サファリしていまいりました。 どっかの掲示板で「こんなゲームやるなら実際の動物撮りにいくわ!」「カクカクしたCGの動物撮るならアドベンチャーワールド行って写真撮った方がよっぽど面白いわ」という発言をよく見かけたのですが(この手の薄い発言のことですから多分2ちゃんねるでしょうが・・・)まあリアルでアドベンチャーワールドに写真撮りに行くとわかるのですが、このこのバカ発言者に「じゃあおまえ行って写真撮ってこいよ」と切に言いたい。添付している写真は実際に撮った写真なのですが、実は比較的マシなこの3枚以外に人に見せられないような写真が約200枚ぐらいあります。熱いし、汗ぼとぼとかくし、ジメジメしてるし、動物は動くし、撮りたい動物遠いし、望遠使うとピンボケ頻発するし、雨降るし、雨上がったら匂いきついし、蚊にさされるし・・・・設備の整っていて車で近くまで行ってくれるアドベンチャーワールドでさえ楽しく撮影できて、さらに納得ショットというのは数枚でございます。 そうやって考えると冷房の効いたお部屋で粋なオーケストラ聴きながら、おねーちゃんのバカ返答に笑いながら、ジープで自由に走り回って、死の危険も感じずがっつり動物に近寄って、決して買えない40万も50万もするような望遠レンズで好きなだけバシバシ写真が撮れるというゲームは、CGによる仮想であるとしてもそれなりに楽しい時間を過ごせるのだなぁ・・・・とつくづく思いますですよ全く。あっ・・・決してアドベンチャーワールドがダルイって話ではないです。まあ一昔前の設備ですからちょっとくたびれてて安っぽいテーマーパークという雰囲気は出つつあるのですが、スタッフの方達は動物とのふれあいを真剣に考えてショープログラムを組んでおられますので、大人になっても意外と楽しめます。あそこのオットセイのショーはほのぼのと笑えますし、ビッグオーシャンというステージで繰り広げられる、イルカ、くじらショーはその演出、構成もすばらしく感動して涙出てきたりします。お近くにお立ち寄りの際は是非(笑)『PS3』AFRIKA-アフリカ-
2008年09月21日
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「オーナーである事の喜び」PS3を持っているとつくづく思うことです。私ぐらいの年齢になると、「ゲーム機」というものはあまり欲しくないのですね。実際の所30歳過ぎたあたりから、「ゲーム機」というものに興味がなくなって、世間でPlaystation2が売れてるにもかかわらず、私はPS2を持ってませんでした。「ゲームができるハード」だけではあまり心が揺さぶられなかったのですね。いい映画みたり、いい音楽きいたり、写真を楽しんでみたり、ネットワーク上で興味のある情報を探してみたりだけでなく、ちょっとご飯を作ってる時や、忙しく部屋を片付けてる時や、疲れてうたた寝してる時とか・・・・さらには、会社のストレスにやられている時とか、人間関係に苦しんでいるときにさえ黙って私の要求に答えてくれるエンターテイメント機器・・・そんな機械がこの年になると欲しくなったりするわけです。PS3という機械はそんな、私の欲求を見事にかなえてくれるいい機械です。流線型のフォルム、静かな出で立ち、高級感のあるスイッチ、ドライブ、XMB、そして本日リリースされたLife With Playstation等に見うけられる一貫したソフトウェアデザイン。4万弱という値段では考えられない、ちょっとかっこつけの私のリビングにしっとりとなじむその完成度はまさに「大人の為の機械」です。 さて、そんな「大人の為の機械」に昨日リリースされた「Life with Playstation」ですが、ソフトウェアとしてはまだまだ未完成というか"まだまだ未実装な雰囲気がある"情報提供ソフトです。現在の衛星画像からの雲の情報を実際にマッピングしているという、思わずため息をつく地球のグラフィック上に、世界主要都市の天気、そしてライブカメラ、主要なニュースという情報がちりばめられています。コントローラーの左スティックで回転を制御し、右スティックで拡大縮小を制御して、地球の主要都市の天気とニュースを知る事ができるソフトなわけですね。(ほっとくと、勝手に各都市を回っていきます) それだけだと、Wiiとかにもある「ニュースチャンネル」と一緒なのですが、やはりすばらしいのはその映像。地球のサイズによって”ふわっ”と浮き上がるように現れる天気のアイコンやニュースリストのその効果、「リラックスできる曲」「陽気な曲」みたいにその日の気分によって選択できるバックグランドミュージック機能全てにおいて、かっこつけひげおやじを満足する品質を実現しているソフトです。これからの機能追加が本当に楽しみです。Life with Playstationはタンパク解析ソフト「Folding@HOME」と統合されましたので、XMBのFolding@HOMEをアップデート(なんか2回アップデートかかった)する事で入手できます。Life With Playstation起動中はバックグラウンドでFolding@HOMEが必死でタンパク解析計算してます。従来のFolding@HOME画面も□ボタン長押しで表示できます。ミュージックプレイヤー機能付環境ビデオソフトとして起動しながら、裏でタンパク解析もする。という、「私に癒しを与えつつ、人類にも貢献する」というなかなか憎いやつです。(なんかその分PS3が必死に動いてますがww)新品 PS3 HDD40GB搭載。美しく、リアルなゲームを楽しもう!●PS3 プレイステーション3 (40GB)クリアブラックPS3本体(プレイステーション3) 40GB セラミック・ホワイト
2008年09月18日
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STAR STRIKE HDやってますか?一時期私のフレンド達は、点数争いしてたことあるのですが、なんかスゲー点数出した四国在住の人のその点数を見た瞬間、心の中でなにか折れてしばらく封印しておりました。 しかし昨日、トロフィーパッチが来たとの事で久しぶりにアップデートついでにやってみました。いわゆるお手軽シューティングゲームなのですが、一応「暗黒ペンギンのシャーモンド教授とその軍団から5つの惑星を守れ」という、ちょっと笑えるストーリー背景があったりするのですが、要は全5面の純粋なシューティングゲームですね。やはりすごいのが縦スクロールでも横スクロールでもない、360度立体球スクロールと、大量の巨大隕石がどこに逃げろというのだ!と息を呑むほどどっかんどっかんと落ちてくるその迫力でございます。巨大隕石を「ずごずごずごししゅぱしゅぱしゅぱと粉々にする瞬間はなんともいえない「うひゃー俺はぶっ壊してるぜー!」という快感に浸る事ができます。 そして今回のアップデートはかなりすばらしい!単なるトロフィー対応かと思っていたのですが、細かいインターフェースの改善、効果音の追加、変更、振動対応、多分グラフィックもちょっと調整入ってるのか、ちょっと派手になっているような気もします。まるで「STAR STRIKE HD2」といわんばかりのパッチです。EASYモードが追加されましたので、シューティングゲーム下手の私もかろうじてエンディングを迎える事ができました。脳汁が大分でました。EASYでクリアして、トロフィー取得率は大体20%くらい画面分割プレイ、協力プレイもできる、なかなか奥の深いシューティングゲームです。とりあえず現在フレンドの中ではEASYモードでランキング1位かつトロフィー取得率1位の気がいたします。うははは。かかってきなさい。あっあと何気に「まいにちいっしょ」もトロフィー対応になっていました。立ち上げただけでトロフィーもらえます。(ニュース1個見ただけでさらにもう1個もらえます)ピクセルジャンクエデン、アンチャーテッド、WARHAWK、STAR STRIKE HD、今度出るアクアノーツとトロフィー対応ゲームも着々と増えてきました。「そんな仮想トロフィー貰っても別に面白くないしなー」とバカにしておりましたが、いざトロフィー取れるとなると何かと燃えてしまうおっさんでございます。いやなかなかすばらしい。鉄隕石(ロシア産)3 予約》【PS3】アクアノーツ ホリディ 隠された記録- アドベンチャー -
2008年09月18日
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もうね・・・勝手な思い込みなのですが、私は怒ってますよ。なんで日本で騒がないのかと!若かりし頃ロックが全てだったお父さん達はなぜこぞってPS3と(XBOX360とかWiiでもいいのだが)「ギターヒーロー・エアロスミス」をセットで買いにいかないのかと・・・! エアロスミスですよエアロスミス!なんかエアロスミスというと今の若い人にとっては「娘(リブタイラー)が綺麗な女優さんで、お父さんがアルマゲドンって映画でヒット曲歌ってたバンド」ぐらいの認識しかないのかもしれませんが、もう私にとってはこれぞハードロックの神様ですよ。 1976年に買ったアルバム「ROCKS」のA面(当時はまだレコードだった)1曲目「バック・インザ・サドル」で一気にぶっ飛びましたよ私は!レコードをターンテーブルに落とすやいなや、スティーブンタイラー(Vocal)にいきなり「俺は馬に乗ってるぜ!今夜俺の銃に弾を込めて弾丸全部撃ちつくしてやるぜ!うぉー俺は馬に乗りまくってるぜー」って歌われた日にゃ、未熟な性意識(笑)しかない思春期の私(笑)なんてもう失神しそう(笑)でしたよ全く。 今PS3の米国アカウント持ってる方は体験版落とせるのでロック大好きおじさま方に是非これはもうやっていただきたい!というかやれ!(笑)私は当然やりました、というか難易度Easy、Middle、Hardと体験版4曲×3回で12回演奏いたしました。Rum DMCとコラボした名曲「Walk this Way」で「キターーーー!」となるわ、名曲「Sweet Emotion」が始まるやいなや、ゲーム画面上のギタリスト、ジョーペリーがしっかりトーキングモジュレーター用のチューブ加えているのをみて「うぉーかっこよすぎー」とうめき・・・脳汁出まくりで汗びっしょり・・・ええ、ええ、私のおっさんぶりを知ってる人達には見せられない姿ですが、その気になりきろうと若かりし頃はいてた革のスリムパンツ装着して演奏して汗びっしょりですよ。なんですかなんですか俺”痛いですか”、えーいかまいません。もう体験版じゃあもの足りません、買います、絶対買いますですよはい。少年の頃強烈なインパクトを受けた「バックインザサドル」も演奏できるだけじゃなく、往年の名バンド、チープトリック、モットザフープルだけでなくさらにパンクロックの神様クラッシュまで演奏できるんですよ!買わいでか! ゴホッゴホッ・・・興奮しすぎてしんどい・・・お腹回りがなんか痛い・・・あっ革パンツのボタンがブチって・・・おっ・・・俺・・・ピッピザ!?10月9日発売予定【ユーパラ予約】PS3 ギターヒーロー エアロスミス(ソフト単体)エアロスミス/ロックス(CD)エアロスミス濃縮極極ベスト/エアロスミス[CD]通常盤
2008年09月15日
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「ストラングルホールド」を買いました。久しぶりにちょっと厳しい評価をしてみようかなとうーん衝動買いしちゃったら駄目だなぁ・・・というのが率直な印象ジョン・ウーの監督する映画のバカバカしさというのはまあ嫌いではないし、且つ又現代のハリウッドアクション映画に偉大な影響を残した独特の映像表現はやはり映画好きの私としては一通り見ているわけでそれがゲームになって発売されるというのならやはり一通り試しておかないといけないでしょう!というわけでついつい買ってしまったんですね。 確かにコンセプトはよかった。もージョン・ウー節炸裂しまくってるし出てくるキャラクターは「アジア系むっちゃ悪そうな人達」だし、ジョン・ウーといえばお決まりの「メキシカンスタンドオフ(近くで拳銃で狙いあって膠着状態になっているやつね)」も存分に楽しめるし、ぐるぐる回って銃弾ばら撒きだすとちゃんとスローモーションでハトが飛ぶし(笑) このゲーム、残念でならないのが「ソフトウェアとして雑に作られてる」って所なんですね。なんかミッションも、「研究室のテーブル10箇所壊せ」って言われて同じような小屋走り回ってひたすらライフル打ち込んで壊したと思ったら、今度は「爆弾14個仕掛けろ」とまたまた同じような事を要求されたり・・・とステージの使いまわしが見受けられて雑なんですよね。 グラフィックデザインもなんかやっつけ仕事のようで、ロード中画面、ポーズ画面、オプションのインターフェース、ゲームのモデリング、テキスタイルマッピング、全部が全部雑です。 ゲーム中のグラフィックも開発者全員がUE(アンリアルエンジンというゲームエンジン)を使いこなせなかったんだろうなー・・・って言うのがゲームやっててわかってしまうんです。 まーこのEPICという会社が作ってるアンリアルエンジンが作り出す絵は、一見綺麗な見た目だがゲームやってるとその裏が見えてしまうような薄っぺらさだったり、色合いがパッとしなかったりで、私個人的には嫌いなのですがそのアンリアルエンジンの悪さが露呈してしまっているんですなぁ・・・せっかくのやっぱり現代映画の映像表現に多大な影響を与えたジョン・ウー作品なのですから、しっかり作って欲しかったと残念無念な気持ちばかり。ジョンウーっぽさが出ているだけにやればやるほど、ソフトウェアの雑さに「うーん残念」とつぶやいてしまうゲームでした。ちょっと「HAZE」なんかにも通じる雑さを味わいたい方は是非(ってすすめてもこんな記事じゃ誰もやらないか・・・(笑))★送料安!ネットバンキングも可!【新作】(PS3)STRANGLEHOLD(ストラングルホールド)
2008年09月14日
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さて8月末から更新がすっかり滞ってました。何をしてたかというと、民家をグレネードランチャーでふっとばしたりアフリカ行って写真撮ってました。(笑)(あっあとアンチャーテッドエルドラドの秘宝でトロフィー集めてた)皆様ご存知の通り、民家をグレネードランチャーでふっとばすゲームは「バトルフィールドバッドカンパニー(以下BFBC)」、アフリカで写真撮ってたのは「AFRIKA」というゲームですね。 BFBCは、まあ鉄板FPSゲーム+ステージのかなりの部分が壊せますゲームと思っていただければ、いいかと。 で今回特筆したいのは、ゲームといっていいのか環境教育映像ソフトといったらいいのか、カメラシュミレーターといったらいいのか・・・日本の典型的な「テレビゲームはかくあるべき」という発想ではなかなか解釈が難しいゲームAFRIKAについてです。 アフリカのケニアのキャンプにいる主人公がメールでやってくる依頼にそってアフリカのサバンナの色々な場所へでかけ、メールで依頼された動物の写真を撮ってくるというゲームです。 一見、「擬似的なCGで書かれたアフリカで写真を撮るだけのゲーム」と解釈してしまうと非常にそっけない作業ゲームに思ってしまいますが、やはりそこはハイエンドの据え置き機用に作られたゲームが故、写真を撮る行為のリアル感と奥深さが再現されていてかなり夢中になってしまいます。 このゲームに出てくるカメラはSONYとコラボレーションされていて、実際のαシリーズがゲームに出てきます。(新しいレンズとか来たらちゃんとコマーシャルが流れる(笑))単に動物を捉えてカメラを撮るだけでなく、シャッタースピード優先、絞り優先の設定も出来、AFもちゃんと働いてくれたりしてかなり本格的に写真撮ってる気分になれます。実際のカメラ撮影のように「よし!今のはすげーアップでいい写真撮れた!」と思っても現像すると以外と迫力がなかったり。「決定的瞬間撮れた!」と思ってもちょっとピントが甘かったり・・・みたいな事が、ちゃんとゲーム上で再現されているのには感心します。 グラフィックは特筆すべきほどではないのですが、被写界深度表現や、動物の動きが結構絶妙で、双眼鏡越しの風景はなかなか感動的です。ハリウッドで録音したキャッチーなクラシックや、動物の足音や草の音、時々耳元を掠めるハエの音等、音楽、効果音も素敵で臨場感が結構ありますね。 雲待ち、夕焼け待ちでベストショットを狙いつつ、「ハッ!ゲームなのに俺なに真剣になってんだ?・・・(笑)」と我にかえったりしつつなかなか楽しめるゲームです。 そういえば、20年ほど前、会社の上司のすすめで一眼レフカメラ買って一時期カメラにはまってた事があるのですが、実際に一眼レフカメラで写真を撮るという行為は、「撮影対象の明るさ」、「アングル」、「距離」、「天候」、「時間帯」、「カメラの性能」と色々な要素を考慮しながら最適な一瞬を切り取るという今考えるとかなりゲーム性の高い趣味なのですね。 AFRIKAやってるうちに、すっかりホコリが被ってしまった昔のフィルム一眼レフカメラを思わず取り出してきて、また撮影旅行に出かけたくなるゲームです。 というわけで、もう彼是20年ほど前にかった一眼レフカメラ「EOS1000QD」を思わず取り出してきて、電池を入替え、エアブローで手入れし直し27枚フィルム1本試し撮りして現像してみたところ、なんかへん・・・カメラ屋さんが言う所によると、「長年使ってなかったからシャッター部分の動きが悪くてフィルム送りとうまく連動していない」との事・・・・orz「修理できますが、シャッター機構全部取り替えになると思います」・・・orzorzでその場で・・・衝動買いをしてしまいました。「CANON EOS KISS X2」デジタル一眼レフカメラ買っちまいました。カメラの世界は泥沼のように金がかかるというのに・・・orz・・・・まっ、昔の望遠レンズとか広角レンズ使えるしいいか・・・・と思ってても新しいレンズが欲しくてウズウズして散財するというのに・・・この「大人のPS3」ブログに意味のない風景写真とかが出だしたら、皆で「おーい泥沼から帰ってこーい」と私を救出して下さいな。『PS3』AFRIKA-アフリカ-簡単さはそのままに、プロ用機の性能を移植!『キヤノン EOS Kiss X2 オリジナルセット』標準ズームのみSONY(ソニー)1020万画素 デジタル一眼レフカメラ α(アルファ)α300 DSLR-A300K ズームレンズキット(送料無料)
2008年09月07日
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