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以前ここで「北米PS3のCMはかなりクール」という事を書いた。日本のPS3関係のCMがカッコつけすぎて面白くないのにアメリカのCMが芸術の域に達していてすばらしい!という話でした。 正統派CMの軸をちょっとずらしてオシャレを気取ったCMというのは、それがイノベーターならば新鮮で「うぉーやられたー!」と驚きと賞賛を持って迎え入れられる。 しかしその手法が当たり前となった今、その手のCMを何度繰り返されても、それは若いクリエイターの"どや顔"を想起されるだけで、てんで面白くない。 というわけで、PS3のキラーソフトといっていい「Metal Gear Solid4」のCMはやはり全然面白くない。ちょっと色柄縁メガネをかけて襟高のボタンダウンシャツの第1ボタンはずして気取ってる「自称クリエイター」の”どや顔”がCMの向こう側に透けて見えて、全然メタルギアの熱さが伝わってこない。 これだけ映画的なゲームならば、ハリウッド映画の予告CMのようににカットをつなげて最後に暗転→タイトル浮かび上がる、スネークの声をやっておられる大塚明夫氏の声で「メタルギアソリッド4ガンズオブザパトリオット」ここでスネークのアップ「またせたな!」背景白にフェードイン後、例の"散る"のイラストが下からワイプイン"2008.6.12 SNEAK OUT"みたいな直球勝負で十分訴求するのではなかろうか? というわけでここで最近車を買い替えて浮かれてるばかおっさんの私は無理やり話題を車の話につなげるのだが、私が長年愛用しているMAZDA車は、メーカーの統一方針として「ZOOM ZOOM」というキーワードを使っている。購入した車のマニュアルのトップページにもこんな言葉が書かれている。******************************子供の頃を思い出してください。Zoom-Zoom、それは英語で「ブーブー!」を意味するコドモ言葉。幼い頃に、多くの人が感じる、動くものへの憧れ。私たちはそのピュアな気持ちを忘れない。******************************いささか青臭く、誰でも考え付きそうなキャッチフレーズではあるがその分わかりやすくストレートにぐっとくる。(特に私ぐらいの年齢だと・・・w)MAZDAの公式サイトにもZoom-Zoomに関する専用ページがあって動画が2本見れる。1本は「What's Zoom-Zoom」というコンセプト動画もう1本は「Listen Zoom Zoom」というテレビでよく聞くスーンスーンスーンという音楽をフルバージョンで聞けます。http://zoom-zoom.mazda.jp/open.htmlなんの奇のてらいもない、ただ大人の子供心を揺り動かす、まるでディズニーランドのアトラクションのような映像と音楽ですが、その直球勝負の気持ちと思いがストレートに伝わってきてとても感動できるいい映像だと思います。是非一度見てもらって、その青臭いがなぜかウルウルと涙が出そうな動画を楽しんでみてくださいな。 というわけで、もしメタルギアソリッド第2弾CMとかがあるのでしたら、小島監督自らメガホンをとっていただき、直球勝負の熱いCMを見せてくださいな。(・∀・)スーンスーンスーン(゜д゜)ハッ!
2008年05月20日
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何回か前のポストで「グランツーリスモ5プロローグ(以下GT5P)」に出てたMAZDAアテンザの実車見たさにディーラー行って試乗して購入決定!などという事を言ってたが、週末その車が納車されました。下取りだなんだかんだで、まあオプションつけまくった割には手頃な値段だったとはいえかなりの出費。独身中年がゆえにできる贅沢ですが、まあちょっと財布は寂しくなりました。orz 実際に200kmほど走ってみたのですが、3000回転ぐらいから聞こえ出す「ボヘーーーw」というエンジン音は、まさにGT5Pの車内視点の時に聞こえてくる音そのもの。静粛性を高めた室内設計らしく耳障りな高音を排した低音の音はゲーム上では元気なさそうですが、実車だとなかなか味わいのある音で(・∀・)スーンスーンスーンな気分になれます。 170馬力とあまりパワフルではないのでGT5Pでは負けまくりですが、日本の公道では充分。トルク重視なので出だしの力強さもしっかりしてて、運転しててなかなか楽しい車でございます。 この純正ナビ+バックモニター+パーキングセンサー+ETC+BOSEサウンド+オートクルーズと派手な装備にすると車のコックピットが俄然ボタンだらけで豪華になって、おっさんになっても機械系おもちゃ好きである、私の「機械だらけのコックピットに包まれたいわぁ・・・ふふふ」という願望を満たしてくれててなかなかたまらない気分になる。 さて、ここでなんとかガラッと話を変えて無理矢理ゲーム系の話に持ってくるわけですが・・・そういえば、洋ゲーで最初にハマったゲームは、当初MACで発売されていた「FA18 HORNET」という米軍の戦闘機にのってイラクで戦うというフライトシュミレーターで、その徹底したアビオニクス(航空電子機器)の再現性はすごいの一言で、・離陸だけでも、エンジンかけて、管制センターと周波数合わせて、指示もらって、etc・・・・目的地にいくのも高度セット、現在地セット、ウェイポイント(航路ポイント)セット・ドッグファイトに入ってもガンカメラ切替、兵装切替、ダメージモニター切替etcetc・・・とやたら計器と格闘するゲームに英文読んで必死になってた記憶がある。日本で出ているACECOMBATシリーズなんかもちょっとやった事があるが、やはりリアルシュミレーターというよりはゲームにシフトしていて、・緊迫した状況の中シビアな電子機器操作を要求されるという楽しみ方ができずあまり個人的には面白くない。ここ最近にいたっては、ゲームキャラペイント機体をダウンロード販売で入手して貼れるなどという「戦争なめてんのかきみらは・・・orz」と個人的にはガックリさせる方向に走っているようでますます触手がわかない。どこか、リアルな戦闘フライトシュミレーター出してくれねーかなー・・・・ と思っていたら、ちょっと期待させてくれるようなゲームが1本ありました。Ubisoftの最新コンバットフラシム、トムクランシーの「H.A.W.X」なんと「ゴーストリコンアドバンスドウォーファイター」のストーリに沿った航空支援ものゲームのようだ。ゴーストリコンはそのリコンミッション(索敵、潜入ミッション)のリアリズムに惚れて、PCで出てた1作目からハマってずーっとやり続けてきた作品。その作品のスピンオフみたいなフライト系ゲームはやはりそのリアリズムに期待せざるをえない・・・うーんいつ出るのかなぁ・・・
2008年05月19日
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荒廃とした中東の町。トラックで輸送される民兵達。統制されたPMCの攻撃に次々と倒れ付す民兵、銃声と怒号と爆発音に包まれた阿鼻叫喚の戦場。その中にいて、圧倒的な兵器に翻弄されながら的確にルートを進む白いフードの男。白いフードがはずれると真っ黒なスニーキングスーツに身をまとった老人書きなぐった字体で浮かび上がるタイトル「Metal Gear Solid 4」画質の悪いネット映像でさえ、「このゲームが傑作でないはずはない」と思わせる迫力の映像と演出が私の脳天をふるわせてくれる。もはやこれは、・10回連続で叩けたらコンボで1000点・あと経験値100でレベルアップなどという従来のゲームというシステムを超えて(超えようとして)その先の人間の何かの感情を奮い立たせようと試みる新しい芸術の1形態へのチャレンジではなかろうか。主人公が老人という設定からしてずるい(笑)「戦争は変わった」「俺はあとどれくらい持つ?」戦争と対峙し、己の運命を呪い苦悩し戦う老人だからこそ吐けるセリフである。私はきっとこのオールドスネークの苦悩に感化され涙しながらゲームをするであろう。 子供や家族が流行りで楽しむゲームも当然あっていい、しかし大人が腰をすえてその世界を味わい感動するゲームがあってもいいではないか・・・もしかして「大人のPS3」などというかっこつけたこのブログはこのゲームの為にあったのかもしれない。 このブログを見ている方の中には、私の氏素性年齢生息地を知っていると思うのでことさら隠し立てしているわけではないのだが、私は結構おっさんである。というか40代前半である。そしてハンドルネームひげぱわーというだけあって、口と顎にひげをはやしている。ここ最近は髪の毛も随分白いものが混じり、ひげぱわー自慢の顎鬚なんかも結構白いorz2ヶ月に1度は私の髪を彼是4年いじってくれてる美容室で「ブリーチ+ベース染め(アッシュ系)+本染め(ブラウン系)+マニキュアで艶出し」と2時間ぐらいかけて髪を染め、老いを忘れようとしている。しかしこのオールドスネークに出会った暁にはきっとその考えを改めるでしょう。私は白髪になろうが、足腰立たなくなろうが孤高の老戦士として生きていこうではないか(笑)小島監督の「ゲームは最先端の技術を追い求めて実現する総合芸術」という言葉。しっかり噛み締めて楽しまさせていただきます。 予約》【PS3】メタルギアソリッド4 ガンズオブザパトリオット- アクションアドベンチャー -★6月12日発売★ PS3 メタルギアソリッド4GUNS OF THE PATRIOTS スペシャルエディション
2008年05月15日
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ちょっと関係のないエントリーですが、一言書いておきたかったので・・・ 素人の私のこんな些細なブログに影響を受けたといっていただき、そしてブログを立ち上げていた方が、先週末にそのブログを閉じられました。 別に荒らされたとか全てが嫌になって投げ出したとかそんなわけじゃなく、まあ諸々の事情でというか色々心の揺らぎがあって「うりゃー」と消されたようです。 大胆で情熱的で時には的確に時には毒があるその文章は読みやすく、結構楽しみにしていたのですが残念でございます。 とここからわけのわからん話になるのですが・・・ 私も、自分の生き様、自分の価値観とそこに忍び寄ってくる人間関係にもだえ苦しみ、無口になってみたり、離婚届に「うりゃー!」と印鑑ついてみたりと時には耐え時にはリセットし人生を歩んでまいりました。 昔から私を知っている友人は、 「昔は"かっこいい人"を演じてたみたいだけど、今はなんか雰囲気あっていい男ではないかと思います。」 と言っていただいたりして、まあそれなりに安定した好々爺への道を進めているのではないかと思ったりしています。 人は色々な出来事に出会い、時には落ち、時には上がってみたりしながらその「苦悩の垢」を少しずつその身に背負い喜怒哀楽を全て内包したいいじーざんばーさんになるのだと思います。 がんばって下さい。で、またどこかでいい文章書いてください。 全てを忘れ、酒を飲みカラオケを熱唱するジュンの写真プレゼントしておきます。
2008年05月13日
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相変わらず、朝から晩まで納期間近のシステムに翻弄され体調はグダグダである。この歳になると、自らシステムを作ることはなく顧客との調整事と疲弊しきったエンジニア達にいかに最後の仕上げまでがんばれるモチベーションを持っててもらえるか!というメンタルケアが殆どなので直接手が出せない分逆に胃がキリキリと痛む。 束の間の休みの土曜日、朝から病床の母を見舞い、昼から車のディーラーに大金を振り込んだ(忙しいのに車を買い換えるというよけいなイベントを挟み込んでしまったorz)時点でストレス絶好調になったので久々にギターヒーロー3を取り出し、スリップノット の『BEFORE I FORGET』なんぞをノリノリで演奏してうさを晴らしてたのだが、自分のストレスが絶好調のせいかこの安普請のギターコントローラーの「カチャカチャ」とうるさいボタンが耳について苛立つ。 というわけで買いましたサラウンドヘッドフォン。SONYのMDR-DS6000という代物です。SONY7.1ch対応のサラウンドヘッドフォンMDR-DS7000を手に入れようと近所のヤマダ電機にいったのですが、あいにく在庫切れとのこと・・・俺:「取り寄せで値引き後でいくらなの?」店:「がんばって24,800円です。」俺:「ここにある現品限りのMDR-DS6000はいくら?」店:「19,800円です」俺:「2005年の製品で現品処分にもかかわらず\5,000差しかないのかー・・・」店:「うっ・・・18,800円でいいです。」俺:「おおっ結構長く展示していたせいかうっすらホコリが・・・」店:「すみません綺麗に拭くので17,800円でお願いします」とちょっとばかしいやらしい商談をし、結局17,800円でMDR-DS6000にしました。 円盤状の充電台兼用発信機がなかなか斬新なデザインでMDR-DS7000の四角形な発信機に比べてSONYらしいトッぽさがあってこれはこれでいい感じ。メインの家にある60GBのPS3は光ケーブルでYAHAMAのシネマステーションDVX-S150というお手軽サラウンドシステムにつながっているのだが、PS3→DVX-S150の間に挟みこんでPS3→MDR-DS600→DVX-S150という構成に変更。接続もスムーズで設定はあっという間に終了。 音はまあまあ、2.4GHZのデジタルワイヤレス通信なので雑音とかはなく綺麗な再生をするのだがやはりヘッドフォンによる擬似サラウンドなので全体的に音が広がった感じはあるが、あまり音の定位を感じれなかった。音質はちょっとSONYらしくない中域から高域にシフトした感じの音かなぁ・・・しかしなんといってもこのヘッドフォンのメリットはワイヤレスである事!ギターヒーロー3のギターコントローラーもワイヤレスなので部屋中を飛び跳ねながらノリノリで演奏ができる。(ひげ生やしたおっさんが一人オモチャのギター抱えて飛び跳ねてる姿は自分自身想像したくないが・・・w)しいて言えば、ヘッドフォンの締め付けがあまり強くなくフワッとした装着感なので前述の・スリップノット の『BEFORE I FORGET』とか・ガンズ・アンド・ローゼズ の『WELCOME TO THE JUNGLE』あたりでヘッドバンキングをするとヘッドフォンが吹っ飛ぶのでご注意下さい。仕事が一段落したら、オットマン付のソファなぞに座り、JAZZなんかを聴いて優雅にブランデーでも味わうなどという年齢相応な使い方をしようと思うのですが、とりあえず精神的に一杯一杯の今はギターコントローラー片手に跳ね回らせて下さい。★【送料無料!延長保証承ります!】SONY MDR-DS7000 デジタルサラウンドヘッドホンシステム
2008年05月12日
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結局の所、ゴールデンウィークは初日の土曜日以外(土曜日は会社友人がGT FORCE PRO持参でGT5Pをやりにきてた)PS3の電源を入れることはなく実家で過ごしておりました。今までの投稿で何度か書いたとおり母は今入院闘病中でゴールデンウィークだけ外泊許可が出たので、ご飯なぞ作ってあげたり色々と身の回りの世話をしておりました。 久々の実家はやはりのどかで穏やかで、普段マンション住まいの私にとって夏を前に青々と茂る庭の草木も新鮮で、母親とお茶をすすりながらボーっと眺めたりしていると「アンチャーテッドの草の表現はすごい!」「PS3劣化バカスぷぎゃー」とか不毛なゲーム談義がバカバカしくなってきてたりしておりました。なーんて自然回帰して達観した気分になっている私もちょっと実家の雑多な電化製品の買い物を頼まれて、電気屋さんなんかに一歩足を踏み入れるとムラムラと「電脳オタク」気分が湧き上がってまいります。ゲームはHAZEとMGS4は既に予約してあるのでソフトコーナーは目もくれず、久々に周辺機器を物色してたところ衝動買いやっちまいました・・・・買ったのはPS3対応のキーボード、ロジクールのdinovo MINIという代物。モバイルキーボード、英語配列、モバイル優先の為削除されたキー多数、クリックパッドという特殊な機能搭載、でっ高額!という「全くもって異常な仕様」のキーボードです。衝動買いにふさわしい、「コストパフォーマンスの悪い贅沢キーボード」と言っていいでしょう。しかし、間接照明フェチの私はこのキーボード、一目見た瞬間惚れてしまいました。NINTENDOのDSぐらいしかないサイズのモバイルキーボードにもかかわらず、半透明の蓋を開けると怪しいグリーンや、オレンジのバックライトが灯ります。実はなんとこのバックライトの色でこのキーボードのクリックパッドが"どのモードで動いているか"がわかるようになっています。 実はこの右上にある丸いクリックパッドという代物は、2モードの動作が可能で、オレンジの円状のバックライトが光っている時はマウスのような操作ができる"タッチパッドモード"、緑色に上下左右ボタンとOKボタンが光っている時は、十字キーのような"4方向デジタルパッドモード"で動作するのです。操作は基本的に本体を手に持って、両方の親指でプチプチと入力しますが、PS3の場合はコントローラーも持ったりしてるので、机において人差し指でプチプチ打ったりするほうが使い勝手がよさそうです。キー配列は英語、さらにデザインの都合上省略されているキーが結構あるので「右親指でFNC+左手親指でE」なんていう複合キー操作を要求されたりします。最初のうちはちょっと慣れませんが、それなりに割り切って操作に慣れてくると結構なスピードで入力できます。ブラウザーのURL入力、メール文章作成、みんごるのテキストチャットぐらいなら十分実用レベル。 マッチングも簡単でPS3側でBLUETOOTH機器待ちうけ状態にし、dinovo MINI側の裏蓋をあけ、PC→PS3と書いたスイッチをPS3側に合わせ、その横のシンクロボタンを押し、ランダムの発行される認証キーを入力することですぐに使う事ができます。 PS3は2台あり、それぞれPCのキーボードと共有してUSB切替機で使い分けたり、ワイヤレスキーボード使ったりしてたのですが、これからはこのモバイルキーボード1台でまかなっていこうと思います。・・・・とここまで書いて「機能的なレビューは全くせず、間接照明フェチのおっさんが、怖いもの見たさで衝動買いし、キー操作にとまどいながらもそのモバイル性能、プチ高級感に喜んでるだけというバカ投稿」という事に気づきました・・・・orzなので、詳しいレビューはここらへんをごらんになって下さいな。とりあえずどこにいようとPS3さえあればプチプチとすぐテキストチャットが出来るようカバンに忍ばせとくつもりです。Bluetooth 2.0ワイヤレス コンパクトなパームサイズQWERTY配列 英語キーボード【Logicool [Logitec]】diNovo Mini DN-500
2008年05月06日
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