2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
さて、以前オフ会なるものがあり、私の隠れ家が2次会会場となって、さらにPS3のチャット機能で遠方6箇所とのいわゆる6元生中継2次会という事を以前やったのだが、そのなかで、「ひげさんとこの映像がカクカクしてる」とチャット上の誰かが発言し「ひげさーんここの回線なに~?」と誰かが何気に突っ込み「すっすまんADSL12M」と答えた瞬間部屋に「ええ~まだADSL・・・・」という空気が蔓延したのを打たれ弱い私は敏感に察知いたしました。 まあそんな空気に打ちひしがれた所に、長澤まさみ嬢がテレビで「光のタイミング~」と連日ちょっとイラつくほど宣伝してるので、隠れ家の回線をフレッツ光マンションタイプにいたしました。 さすが、キャンペーン中で営業マンは必死らしく、NTT西日本に電話1本で、工事日前日にプロバイダー、NTT西日本、フレッツサポートセンターから必要書類が届き、プロバイダーのプラン変更代行、請求変更処理まで全てやってくれ、工事もチャッチャッと30分ぐらいで終了。結構スムーズな印象でございました。 マンションのVDSLによる引き込みなので、若干速度を心配してたのですが、PS3上のブロードバンドスピードテストで上り下りとも30M前後とまあまあ平均的なパフォーマンスで一安心。 最大12人しか設定できなかったWARHAWKのサーバーも余裕で32人立てれるので感動。 あまり使ってないPS3なので、4月に拡張パック入れたら365日24時間稼動WARHAWKサーバーなんかにしてみよっかなぁ・・・・なんつーボランティアな行為にも十分対応できます。さあメタルギアオンラインでもHAZEでもHOMEでもなんでもかかってきなさい!(笑)
2008年03月30日
コメント(7)
![]()
週末に、元会社の友人がお家にいらっしゃいました。若い頃は、毎日のように一緒に酒を飲んだり、朝までカラオケで過ごしたり、そいつの下宿で雑魚寝したり、深夜にお葬式なんかしたり(ある日酔っ払って帰ったらその友人の飼ってたハムスターがお亡くなりになってたのでなんか深夜3時ぐらいにおっさん2人でシミジミとした葬儀をとりおこなってた)と羽目を外してたのですが、その友人も結婚し子供も生まれ、すっかりお父さんになって子供とWiiやってるようで、ある日あるお願いをしてこられました。「嫁に邪魔!捨てるで!っていわれてるんで何とかしたいねん」・・・・・・・・というわけでやってまいりました。”XBOXと鉄騎”PS3とXBOX360が次世代争い!なんつーこと言われてますが、なぜかここに来て私、前世代国内販売不振ゲーム機XBOXと伝説のゲーム「鉄騎」を入手いたしました。 いやー、噂には聞いていたのですがデカイ!たかだか1本のロボットゲームの為にここまでやるかと!「鉄騎」はVertical Tank(VT)と呼ばれる戦闘用二足歩行ロボットの操縦と、その戦闘を再現するシミュレーションゲームなのですが、なんせ特筆しないといけないのは、そのコントローラー。 写真に見えてるコントローラーはレバー以外はダミーてなことはありません。レバー、ボタン、ダイヤル全て押せます。そしてゲームする上で必要です。そして、実は足元にも前進、ブレーキ、パワースライド用のペダルがあります。もうこの拘りはバカとしかいいようがない。よく会社が発売を許したものです。 レバー操作による、照準、ロックオン、移動、旋回は当然のですが、ハッチ開閉、エンジン始動、各種パラメータースイッチ、兵装切り替え、ナビゲーターマップのズーム、各種通信、なんと前方窓が汚れたときのウィンドウォッシャーボタンまであります。 そして右上に黄色とクロで縁取られた緊急脱出ボタンは、お丁寧に誤作動防止用のフタまでついております。 XBOX360は爆音とかいう書き込みをよくネット上ではみかけますが、確かにこのXBOXも「ウイーン」と常に唸っております。 が、鉄騎の場合は逆にこの音が臨場感を盛り上げてくれております。(笑) ちょっと数ステージほどやってみたのですが、無理な操作するとVTはこけるし、緊急脱出に失敗してしまうと、自分のセーブデータまで消されるというこのバカマニアックぶりに脱帽でございます。 なんかライトゲーとかライトユーザーとかそんな言葉がゲーム業界をにぎわしておりますが、商売度外視のこのバカ拘りっぷりって絶対必要なことだと思うのですがねぇ・・・・なんかこのコントローラーを再利用して美麗なグラフィックで「鉄騎2」なーんてゲーム出してくれたら、結構XBOX360とか買ってしまうかもしれません。(笑)このまま朽ち果てるのはとってももったいない、いいコントローラーなんだけどなぁ。鉄騎はゲームの世界観もかなり拘ってるので、そんな雰囲気を知りたい方はまだWEBサイト(http://www.capcom.co.jp/tekki/tk/main.html)あるので、一度ご覧になってくださいな。 中古》【XB】通常)鉄騎大戦(ネット専用)- シミュレーション -
2008年03月29日
コメント(5)

「富の未来」の中でアルビン・トフラーは、経済には、実際の資産や統計で出た数字や金銭に換算できない経済(生産消費活動と表現しておられます)というものが実は多くあり、現在の先進国の世界では情報を主体にした生産消費活動が広がり、それがどんどん増える傾向にあるといっておられます。 そして、現在の先進国においてはこの生産消費活動(プロサンプション)に着目した企業が、それを巧みに利用し、より少ないコストで利益を得ているといいます。 簡単に極論すると、"PS3を買う事"が金銭的な経済とすると、誰の依頼も受けずにここでゲーム批評をし情報発信を行い、ネットワークコミュニティーを形成するという行為が情報を主体にした生産消費活動であって、そのボランティアともいえる情報の垂れ流しを会社(ここだと楽天)がうまく利用して「お金をかけずに」利益を得ているというビジネスモデルがあって、現代社会はそれが多くなっているっていう事ですね。 つまり、「YOUTUBEもニコニコ動画も価格.comなんかも、私達が生産消費活動できる枠組みを作ってそこで顧客に働かせる(カキコミをする、動画を投稿する)事によって金儲けしておるのですよ。」って事を言っておるのです。 未来の経済をマクロで分析するとどうしてもこんな無味乾燥な解釈になるのですが、逆にミクロな視点で、例えば「PS3を買った私が、WARHAWKというゲームでクランというコミュニティに参加し、そして楽天というWEBサイトでブログを書いているという行為」を基点に、経済の(というか人間の生存活動)の未来像を想像するとどうなるかというと、楽観的な私は・社会は人間が必要としている本来の姿に緩やかに戻っていく。と思ってたりします。 人間とは不思議なもので、少人数多人数にかかわらず「誰かとつながっていたい」「自分の居場所が欲しい」と思っているものです。(少なくとも私はそうです。)2ちゃんねるで暴言吐いたりする人がいるのも深読みするとそうだったりすると思ってます。ブログで"スキー行ってきました!"みたいなプライベートを投稿するどころか、時には自分の心を吐露してみたり、悩みを打ち明けてみたりするのも・自分という人間をわかって欲しい。・誰か共感して欲しい。・そして同じ価値観を持っている人同士、どこかでつながっていたい。という気持ちがさせるものです。私のPS3のフレンドには、・仕事と恋愛にがんばってる美容師・北海道で転職活動がんばってるIT技術者、・離島でトラック運転してるあんちゃん(笑)・医者を目指す留年学生etc.etc・・・と現代社会で普通に生活してれば絶対触れ合わない人達がいます。氏素性がわからない人達なのに、彼、彼女達がブログやメールで落ち込めば本当に立ち直って欲しいし、楽しそうにしていれば一緒に楽しい気分になるという不思議な感覚があります。きっと、彼、彼女達と"価値観の同期"と”言葉を交換”しているからなのでしょうね。 ソーシャルネットワークだったり、こういったゲーム機が作り上げる人のネットワークは、一見一時的なつながりをもたらすだけで、雨後の筍のように現れては消えを繰り返すように思えます。 しかしその繰り返しのなかにあっても・家族や政治や経済活動とは別のルートで、価値観を共有できる人と人とが"情報"という言葉を交換しあう行為は、いずれ、・人が人としてその本来の穏やかで気持ちのよい社会を作るその基盤となる意識になると思うのですね。 なので、アルビン・トフラーが言う「情報を主体にした生産消費活動(プロサンプション)」は経済の1形態として分析する事だけでなく、その生産消費活動の中身というミクロな視点に着目し、その”価値観と情報を交換し合うという行為”が何十年にもわたって広がり普遍化する事によって"人間が必要としている本来の社会"を作り上げていくのではなかろうか?なーんてな事を楽観主義の私は思ってたりするわけなのですよ。 PS3は間もなく"HOME"という、ゲームとゲーム、人と人を繋ぐ3DCGを使ったネットワークサービスを展開しようとしています。産業社会が作り出した数々の製品と同様一時の流行で終わるのかもしれませんが、私はこのHOMEという"プロサンプションを手助けしてくれる枠組み"が、もしかして何か未来の社会を形作る一助になる可能性もあるのではないかと密かに思っていたりするのです。HOME、ホーム、家、故郷・・・いいソフト名じゃないですか。富の未来(上)富の未来(下)
2008年03月25日
コメント(1)
![]()
昨年の8月に「大人のPS3」というブログをはじめはや半年。最初は海外記事なぞを稚拙な語学力で訳して面白そうな情報を載せてみようかなと思っていたのですが日が経つにつれどんどん自分語りのブログへと変貌してまいりました。 まあ色々な色眼鏡がかかった海外記事より、自分の感覚が一番大事かななどと思っているフシもあるのでそれなりに満足いく文章は書けているのでいいのですが・・・ で、ここ最近、DVDやBlu-Ray鑑賞はもとより、旅をしたらその写真をPS3に流し込み、あたらしいCDを買えばお気に入りの曲をPS3に流し込み、時々気になるゲームをやり、と私のPS3はすっかり私の生活サイクルの中に素直に溶け込んでいるせいかあまりブログネタもなくボーっとしていたりしております。 というわけで、今回はちょっと趣向を変えてPS3フレンドの方たちが、私が知らぬ間に始めたり書き綴っていらっしゃるブログを探し当てて紹介してみたりする。皆さんそれぞれ味のあるお話をされているのでブックマークしてお互いリーダーになってあげてくださいな。(っていうかもうみんなそんなことしてるか・・・)・Eiei(http://eida.pro.tok2.com/index.html) WARHAWKクラン団長のサイト、その卓越した絵心とちょっとセレブな家庭を感じさせる雰囲気は団長としてふさわしい安定感を伴っております(笑)・自遊人(http://ji-yu-jin.blog.ocn.ne.jp/blog/) 価格団の動画、PS3のHD換装、なかなかしみじみとした日常と幅広く投稿されている価格団の重鎮。・百式MK-II営業マンブログ(http://ameblo.jp/alex777/) 気配りと博識を感じさせるブログからは想像もできない暴走営業マン。 飲み会でのよいしょっぷりと暴れっぷりは他の追随を許さない。 今度仕事絡みで飲みたいからメールよこしなさい!・南国人にゃんちゅう☆の秘密の日常(http://ameblo.jp/nyantyuu-kakaku/) しばらく学業専念モードに入られるらしく更新滞りがちになるかもしれませんが暖かく1年間みまもってあげ下さい。・仕事とゲームとtaku-jack(http://ameblo.jp/taku-jack/) チャットであうとなかなかいい美男なんだよなー・・・ クランのコミュニティーの要になっておられる方だと思います。 にこやかなチャットの姿とは別に思慮深く複雑で深遠な魂をお持ちの方ではないかと・・・ブログも結構心模様をお書きになるようですね。・ヘミバードのブログ(http://ameblo.jp/mu9543/) ブログの雰囲気からその顔を想像してください。多分想像したままの方です。 生身をさらしてから一気にクランの人気者になっておられます。・おすすめ品紹介(http://plaza.rakuten.co.jp/kit141/) ブログタイトルと投稿内容のギャップが激しくなっておりますが、今の方が生々しく読み応えがあります。就職活動がんばって下さいな。・家畜のPS3(http://plaza.rakuten.co.jp/mimareminamo) ××のPS3というタイトル通り、なぜか私のこのブログにリスペクトされて作ったといっていただいている女性の方。AV機器といいゲームの好みといい、そこらのオタク野郎よりよっぽど男前でございます。読みやすい文で、逆に私が影響を受けてたりいたします。・ある狩人の日誌(http://hokt-game.jugem.jp/) なかなか鋭い顔をした戦争請負人高校生。ネット上では個人的に私の息子と思っております(笑)。 ・PS3の毎日(http://ameblo.jp/matu37327/) 私がこのブログ主の年齢の頃にこんな文章かけたかなぁ・・・・と考えると末恐ろしい人物になるのではと考えてしまう、妙に大人びたブログが印象的。たまには同年代とも遊びなさい! 最後に、そんな遠くにいて名前も顔も本当のプライベートも知らない(知ってる人もいるけど)人たちなのに、なぜか身近につながっているようにも感じる素敵な皆様に海外のPlaystation Networkのコマーシャル映像をご紹介いたします。PlayStation Network Spot - Drawing Room(http://jp.youtube.com/watch?v=InSH6bnfzho)皆様、これからも気持ちのいいPSNライフを楽しみましょうね。追伸:私のPS3フレンド、もしくはクラン価格団の方で「俺も、私もブログやってるぜ!」っていう方、見つけられなくてごめんなさい。コメントにURL書いていただければちょくちょく遊びにいきます。【PS3】メタルギアソリッド4 -GUNS OF THE PATRIOTS- (通常版) VT006-J1 6月12日発売予定 予約【PS3】メタルギアソリッド4 -GUNS OF THE PATRIOTS- (スペシャルエディション) VT007-J1 6月12日発売予定 予約
2008年03月21日
コメント(17)
WARHAWKクランの皆様は今夜の戦に備え、予行演習戦略発案シミュレーション武器チェック弾薬補給に余念がないことと思いますが、特務軍長参謀の私は都会を離れ電磁波逃亡中でございます 岐阜県御岳山にあるチャオ御岳スノーリゾートでございます。 戦を忘れ山の中腹で癒やされ中 すまんすまんすまん 俺が悪いんやない 仕事が悪いんやー 逃げだしたかったんやぁ
2008年03月15日
コメント(2)
![]()
コンピュータグラフィックスの技術が進化し、ハリウッド映画にもどんどん取り入れられていっているせいか、最近のハリウッド映画は見かけ上あり得ない場所からの撮影が可能となり、かなり迫力のある映像をよく見かける。 その影響は当然ゲームにも及んでいて、ステージ毎の挿入シーンだけでなくゲーム画面でさえ「映画的」なカメラワークに出会ったりする。 3月6日に発売されたゲーム「龍が如く 見参」も・極△ボタンで発動される特殊技の演出・オープニングデモなんかに映画的で派手なカメラワークの演出が垣間見える。 しかしゲームを進行していくうちに、ある郷愁感というかゲームらしくない違和感を感じ始めた。 このゲームは挿入ムービーとしてよく男同士の会話シーンがよく出てくる。この会話シーンを見ているとなんともいえないゲームらしからぬ演出が施されていのだ。全身ショット→バストショット→アップ→別角度の全身ショット→・・・ フィックス(固定)されたカメラが一定の均一な間で切り返られていく、この一見単調でいて考え抜かれたカメラワークはまるで、世界中の映画監督に影響を与えた日本の名監督”小津安二郎”のカメラワークのようである。まさかゲーム上で小津安二郎を体験できるとは思わなかった。 ゲームのCG(コンピューターグラフィック)でありながらこの、バストショット、アップの映像を違和感なく見れるのは、やはりPS3というコンソールのグラフィックパワーと、実際の俳優を起用して作られたCGの技術力の絵心の賜物だろう。 実際その映像は、リアルさとか高精細とかという観点から見るとさほどたいした事はないのだが、すごく味わいがある。 特徴的なのが"目"で、やりすぎと思える程に拘った目の輝きは、プレイヤーをギラギラとにらみつけ異様な目力(メヂカラ)を感じさせる。その目を基点とした顔の表情はかなり豊かで、「困り笑い」とか「悲しいが怒っている」みたいな複雑な感情表現も抑え気味ながら感じられる。 ゲーム雑誌ファミ通でのインタビューでこのゲームクリエイターの名越氏は、「感情の掛け合わせ、つまり"切ないけど怒ってる"、"うれしいけど切ない"という表現が出来ることが次世代」と述べておられるが"感情の掛け合わせ"どころか"嫌気"や"闘志"みたいな心に秘めたオーラみたいなものまで感じられた。 実際の俳優を元にしたモデリングも、嫌味なく安心してみていられるしやはり声とのマッチングもあって、実際の時代劇を見ているようでなかなか面白い。 余談だが、公式サイトとか宣伝では「松方弘樹」や「竹中直人」が参加していると宣伝されておりますが、実はかなり色々な、俳優、漫才師なんかをモデリングしているようで、色々な役で「あっこの人は!」と見つけるのも結構楽しい。 しかしつくづく「異色な香りを放つ王道ゲームソフト」だと感じる。いわゆるムービーゲーといわれるムービー主体のゲームかと思えば、・街をパタパタ歩いていると、ならず者や無法者に戦いを挑まれる。・武器を鍛えたり新しい武器を手に入れるといういわゆるアクションRPGみたいなシステムがあったり、じゃあ純粋なRPGゲームかというと、ゲームのメインストーリー以外のサブイベントが頻繁に発生しそれを楽しめるといういわゆる箱庭ゲームの要素もあり、では箱庭ゲームかというと、なかなか作りこまれたAIエンジンで麻雀、将棋、亀レースが楽しめるというボードゲームもあり・・・なんとも表現しずらいが、時代考証無視した”エロ音楽ゲー”みたいな馬鹿馬鹿しい遊びもちりばめられている。 「17世紀初頭の京都祇園を舞台に、掛廻と呼ばれる用心棒が実は宮本武蔵であった。」というシチュエーションありきで、そこに、アドベンチャー、アクション、RPG、ボードゲーム、箱庭ゲームとありとあらゆるゲームを搭載したこれはもうゲームの宝石箱である(彦麻呂か俺は!) そして、一見バラバラのカオス状態になりそうなこの何でもありのゲームの底辺を下支えし、一つの大きな作品としてまとめ上げているのが「日本の美しい本当の魂を持った男なら、口先だけじゃなくて必死に生きろ」というゲームクリエイターの熱い挑戦とメッセージに思えるのだがどうだろうか。 クリエイターの骨太なメッセージ、RPGゲームを彷彿とさせるゲームシステム、映画芸術的なグラフィックと、コミカルなグラフィック、大人の脚本と、子供の悪戯のような馬鹿馬鹿しいエピソード・・・ ゲーム業界のプロでありながらその業界の「スタンダードな価値観」に埋没せず、いつまでもゲーム好き小僧の感性を持ちながらも、酒を飲み、夜の街に繰り出し、本を読み、映画を愛し、音楽を愛し、人を愛し・・・・そんな歴史を重ねてきた人間でないと作れないゲーム。それが「龍が如く見参」だと思う。傑作です。龍が如く見参!攻略指南ノ書エースコック 龍が如く 大盛り 極み焼うどん 見参! X12食入龍が如く 見参!【在庫有】即納!宮本武蔵の愛刀上物『武蔵拵』大小・刀袋付
2008年03月14日
コメント(0)

PS3のゲーム「WarHawk」のクランが縁でできた友人達が集まるといういわゆるオフ会があったわけですが、1次会はまあよくある居酒屋で初顔会わせで2次会はなんと私の別宅でという事になり10人近くがそのまま朝までグダグダするという怒涛の2日間となった。 来れなかった方は私のPS3を使ってのチャットとなり、某関西企業営業マンの暴走もあって深夜にもかかわらず大騒ぎ。 ゲーム関係のオフ会というと、ついつい「ゲーム論」だ「どのキャラクターが萌えるか」という話を取りとめもなくグダグダ議論しあう"気持ちの悪い会"を想像してしまいがちで、会が開かれるまでは少々びくついていたのだが、ゲームの話もせず酒飲んでぶっとぶ集団だったので安心したと同時に、「ああっこれがいわゆるPS3の購入層なのだなぁ」とも思った。コアゲーマーでもなく、かといってライトゲーマーでもなく、しかと学業や仕事に励み(?)ながらも音楽や映画や絵同じようにゲームを"それなりに拘りを持って"味わう人達でした。 そして、何よりありがたかったのが、高校生の北渡くん。実は、WARHAWKクランの参謀というありがたい職を拝命しながらも本人は「一等航空兵」という下っ端に甘んじており、それを乗り越えねばと日夜クランメンバーにばれないように励んでおったのですが、上の階級「軍曹」にあがる為には「ウォーホーク新兵」という記章が必要でその記章を取得するには・戦闘機搭乗時間:4分・戦闘機からの歩兵撃破数:最低1人・陸上車両の撃破:最低1台・ボーナスポイント3点を実現しないといけないのですが、年々と衰える目と脳のせいか・戦闘機搭乗時間:もって1分・戦闘機からの歩兵撃破:歩兵が見えないし、見えても当たらない・陸上車両の撃破:逆にやられるという体たらくで、なかばあきらめておりました。 北渡くんは、颯爽と私のIDでWarHawkにログイン(おい!)飛行機搭乗わずか数分で真正面から高速ですれ違う敵機を機銃で屠り、追尾ミサイル10発は避け、地上車両、地上兵器に数回にわたってクラスター爆弾をばら撒き、しまいには米粒のような歩兵を飛行機の機銃であぶり出し、やすやすと「ウォーホーク新兵」どころかあと2,3の記章を取得し、私の階級をあれよあれよと軍曹を飛び越え特務軍長まであげていただきました。 その数分間に展開される画面は私が普段ちんたらやってるWarHawkとは別次元で、全く違うゲームを見ている気分でございました。 飛行中ほぼアフターバーナー状態で巧みに障害物とミサイルを避け、確実に敵機、地上攻撃物を葬るそのメリハリある動きに自分の老化を呪い、嫉妬さえいたしました。(笑) まあそんなこんなで次回にWarHawkに搭乗する私は、"腕が伴っていない特務軍長"になっておりますので、カモが来た!と思わないで「特務軍長に敬礼!」と敬意を持って迎えるように。北渡くんには、忘れていった時計を送り返するときに、お礼(ワイロ?)としてスペアで買い置きしていた"DUALSHOCK3"を一緒に付けたので戦場で敵対しても撃たないように。 そんなこんなで久しぶりに学生時代に戻ったような、なかなか楽しい1日を過ごさせていただきました。 以前は結構活発に、このブログとか価格.comのクチコミサイトとかに書込みしていたのですが、ここ数日パッタリと書く気が失せているのは、「ギターヒーロー3」と「龍が如く」にハマっておるのですが、案外このオフ会で燃焼しつくしたからかなぁ・・・なんてこと思ってみたりもしています。ぼちぼち大人のエグゼクティブな日常へ(おい!)リハビリしていこうかなと・・・
2008年03月11日
コメント(7)

ピアノ以外で(情操教育とかで私が小さい頃はピアノを習わせるのが流行ってたの)、初めて楽器というものを持ったのは中学1年生の時でした。アリアプロ2というメーカーのプレシジョンベースでアンプを買う金もなくビンビンと小さい音で初めてコピーして覚えたのがディーブパープルの「スモークオンザウォーター」(てっ定番!)でした。 でなんだかんだで中2の時に、クイーンだレッドツェッペリンだジェフベックのコピーバンドを文化祭でやって引かれたのもいい思い出・・・w 高校でなぜかリズム感つけようとドラムに転向し、高校出て2年ほどブラブラしてるときはギターをやり、結局大学生になって鍵盤に戻ってきて、テクノの打ち込み野郎になって京都とから大阪のライブハウスで演奏するという学生時代を過ごしておりました。 素人ながらもそうやって音楽人生送ってきたわけで、未だに懐かしんでギターなんかは弾いてみたりしております。 そんな私が本日ご購入したのは、アクティビジョンからローカライズされた「ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック」という音楽ゲーム。ギブソンのロゴがちょっと高級感をかもし出すギター形専用ワイヤレスコントローラが同梱されており、ギタリスト気分を味わえるゲームでございます。 演奏に合わせて流れてくるサインの通りタイミングよく押す(と同時に右手のレバーを弾く)という典型的な音ゲーなのですが、ストーンズ、エアロスミス、ガンズ、メタリカ、KISSとあらゆる年代の名曲が臨場感たっぷりに楽しめます。 他の音ゲーと一味違うのは、コンサートに出てるぜ俺!って雰囲気を盛り上げてくれる5.1chで再生される迫力の音と観客の歓声。スターパワー(星型のサインのときにうまく弾けるとたまっていく)をためた状態でギターを立てるとスターパワーモードになり観客が一気に盛り上がってくれます。ギターソロの前にモードが入った時なんかは、思わず体がのけぞります。ええ歳したおっさんんが、おもちゃのギター持ってノリノリでのけぞっております。一人暮らしのおっさんだからできる芸当で、絶対に他人には見せられない痛々しい光景でございます。 エキスパートモードとかになると殺人的な早弾きになるそうで、かなりリズムにノってる場合ではないような気がするのですが、とりあえず序盤なんでeasyモードでノリノリで味わいたいと思います。 いやおもちゃいじってないで、そこに立派なセミアコとエレアコあるじゃないの!それ弾けよ!って突っ込みはしないように・・・You're ROCK!ギターマガジン なりきりギターヒーロー ギタカラ![伝説の名曲編] 生演奏!カラオケCD付Gibson Picks GG-73(オニギリ形)Gibson Les Paul Standard Faded 50's Neck (TB)【セット付き】
2008年03月06日
コメント(7)

インターネットというメディアはその敷居の低さから私を含めて全ての人を評論家にしてしまった。 その事自体は決してマイナスではなく、また評論家という職業を決して否定するわけでもないが、残念ながらインターネットの世界で乱舞する"評論する言葉"はどうも"ネガティブな批判"か、"ありきたりな宣伝言葉"で満ちているようにも見える。 特にゲームに関する情報を収集するようになってから、"ネガティブな言葉"によく出会うようになったような気がする。そしてまたそこに踊る"言葉"は妙に"知識豊富な情報通"を気取った"上から目線"な言葉が多くてたちが悪い。 ここ最近「近頃の若いもんは」なーんていう言葉を吐きそうになる所を「いやいや俺が若いねんから」と無理に思いとどまっている私だが、さすがに、ここ最近このブログを書いてみたり海外の面白そうな記事を中2の語学力で必死に読んだりする時に、その「ネットにあふれるネガティブな言葉」をフィルタリングする事にすっかり空しくなってきた。「なにやってんだか・・・なんか、趣味とはいえもっと直球勝負な生き方があるだろ俺!」みたいな感情が湧いてきておるのですね。 そんなちょっと弱ってる私を「まあまあ、そういわずに俺の漢気を味わってくれよ」とゲームに引き戻してくれそうな、渾身の2本のゲームについてご紹介。「龍が如く見参!」3月6日発売**********口先だけの人間には絶対にわからない、本当の魂を求めた男たちの物語。新作「龍が如く」見参!かつて、日本に美しい魂があった時代の物語が幕を開ける!17世紀初頭、京の中心部である祗園に掛廻と呼ばれる町の用心棒を生業とする一人の男がいた。人呼んで祗園の龍こと桐生一馬之介。色を好む遊び人で、喧嘩は滅法強く、金さえ払えばどんな仕事も引き受ける男。しかし彼には、過去に捨てた名があった。その名は、宮本武蔵。男のもとに訪れた、少女の儚くも強い願い・・・「宮本武蔵を殺してください」。松田翔太、松方弘樹、竹中直人などの豪華俳優陣が見た目の姿もそのままに出演し、重厚な物語が描かれる。**********「メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット」(6月12日全世界同時発売)**********男は隠れる事をやめた...。散る ステルスアクション『メタルギアソリッド』シリーズの最新作。 IDで管理された近未来の戦場に老兵士ソリッド・スネークが挑む。これまで、不可能といわれた数多くのミッションを達成してきた彼の任務は、リキッド・オセロットの暗殺。ナノマシンで制御された兵士たちに、無人兵器が闊歩する戦場で、彼は何を見るのか。シリーズ20年の集大成が、ついに明かされる。********** メーカーも発売日もクリエイターも違うこの2本をあえてセットで取り上げるのは、2本ともなぜかゲームシステムやグラフィック以前にそのクリエイターの強烈なメッセージが見えてくるゲームだからです。上のゲーム説明文は、AMAZONとかのゲーム情報サイトの文章なのですが、あえて深読みすると面白いキーワードが読み取れます。・「口先だけの人間には絶対にわからない」・「日本人なら」・「美しい魂を持っているのなら」・「必死に生きろ!」・「男は隠れる事をやめた」・「散る」そうなのです。彼ら2人のクリエイターはネット上の私達に強烈なメッセージを送っているのではないかと!ネット上で匿名でわけわからん雑音まきちらかしてないで、かかって来い!と漢なら知ったかぶりの匿名ネット評論家なんかやっとらんで必死で生きろと!グラフィックがどうのだ続編の焼き直しだWiiだXBOX360だPS3だなんだかんだは知らん!俺はこれ(ゲーム)で飯食ってんだ!これが俺の仕事だ!これが俺のメッセージだと! メタルギアの小島秀夫氏が1963年生まれの44歳、龍が如くのプロデューサー名越稔洋氏は1965年生まれの42歳、実は私が1964年生まれの43歳・・・ 何十億もの制作費を背負ってゲームという世界で仕事する方達と、高だか1億程度のIT会社をやってる私を同列に並べるのもは恐れ多いのですが、とんがってる40代前半の男というのはいままでわけもわからずやってきた自分の仕事に覚悟を決め"腹を括る"年代でもあります。 そういえば先週ライブを見させていただいた、奥田民生氏も1965年生まれの42歳、彼もギター1本だけのライブ「ひとり股旅」やってる頃に、「若手ミュージシャンにはまだまだ負けん!かかって来なさい!」と自分の音楽人生に腹括った発言をしてたような気がいたします。 ミュージシャンだろうが花屋だろうがラーメン屋だろうがエンジニアだろうがゲームプロデューサーだろうが、"俺はこれで20年食ってきた!そしてこれから20年これで食ってくんじゃ!これが俺のライフワークじゃ!"と開き直った同年代のとんがった男たちが執念で作り上げた作品というのはそれだけですさまじいものになるというのは容易に想像できます。パッケージ持っただけでやけどしそうな熱い漢たちの渾身の2本とくと味わわせていただきます。うーんここ最近は熱い!【PS3】龍が如く 見参!3月6日発売予定 予約男前豆腐ミニ(300g)
2008年03月02日
コメント(1)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


