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ご存知でしょうか「酸蝕歯」さんしょくし、です本年2月、一人寂しく楽しくスキーに行ったんですねええ、ボクはコド充男子(孤独でも生活が充実しているおっさん)ですから、スキーも焼肉も富士山も思い立ったが吉日、一人でお出かけしますでもボクのここ、空いていますよ(オードリー春日風に)でその時、一人寂しく楽しく食事をしていたら、口内に「ガキッ」という感触…銀歯、離脱ですその歯や追加で見つかった虫歯の治療が先日やっと終わりました、ブラボーで、お医者さんに「缶コーヒー、よく飲みませんか?」と聞かれたんですが、飲みません思い当たる節がありません「なぜですか?」と問い返すと、前歯正面に虫歯ができている、と前歯と上唇の間は唾液が回りにくく、そこに糖分を含むコーヒーが停滞して、虫歯になったのではないかと、そういうことなのですはて !思い当たる節、ありましたボク、毎日晩酌をしているのですが(一人で)、その際飲むのは果汁の多いキリン・本絞り(チューハイ系発泡酒)ですさては、その果汁が原因かっと問い返しましたするとお医者さんの回答は、「酸」が原因かも、ということで、さらに詳しく説明を聞くと(いいお医者さんだと思います)、歯の表面の材質はエナメル質というんですが、PH5.5以下の酸性だと、それが溶けるんだそうですおそらくその溶けて荒れた歯の表面に糖質が付いて、そこに虫歯菌が居ついたんだと思いますで最近、PHメーターを購入して色々測定してるんですが(まとまったら記載するかもしれません)、発泡酒に関してはだいたい3.5から5未満一人晩酌だと、この酸性の液体に前歯がさらされ続けるわけで、酸に蝕まれるのは回避が困難ですチューハイ・サワー好きで晩酌を欠かさないご仁、注意されたし余談今回の治療では、レントゲン・CT・歯型取りをしてもらいましたそれらのコピーをもらいました、歯型は現物をもらいました歯医者さんにお願いして今、ボクの会社の机の上には、ボクの歯型がありますガンプラに目覚めたボクとしては、これをリアルに彩色しようかどうか考え中です仕上げがうまくいけば、気味悪いったらありゃしないこと請け合いです道草、高架下の出窓in堀切界隈出窓ってほら、ファンシーですよねそして鉄道高架下というのは、使える所は使おうよというリアリズムですファンシズム(でいいのか)とリアリズムの邂逅ですどちらも、頑張れ
2014.08.29
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コド充生活in盆休み(3)8月15日・犬を連れてお墓参り・大阪国立国際美術館で「ノスタルジー&ファンタジー展」見る墓参りのついでに、従兄弟の家にお邪魔して、うちの犬(バーニーズ、35kg級、♀)と従兄弟の犬(ミニチェアプードル、1kg級、♀)のご対面二匹に共通するのは・人が好き、初対面の人大好き・たぶん、犬の自覚なし、人だと思ってる・犬に興味なしなので、何も起きませんNHKの番組「0655」の中の歌で ♪ 自分ではよく分かってないけど 犬なのよーという歌詞があるのですが、犬にその自覚がないのはよくあることなのでしょうかねところで猫の方はというと、猫の自覚がないというより「私が猫かどうかなんて興味はないわ、私は私」と思っているような気がしますあと、東京に戻る途中に名古屋港水族館に寄ったんですが、シャチの家族がいまして、お母さんと娘が2頭の家族ですこの3頭が飼育員さんに対して、プラスチックの長径が1mほどの浮きを口にくわえて「遊んで~」と甘える姿は、すごく犬っぽいです写真は大阪市内に残る石畳です明治から戦前の間のものなんじゃないかなあ8月16日・寝坊する・大阪市立美術館で「こども展」を見る・天王寺から難波戎橋まで徘徊ここまで読んでいただいた方にはお分かりだと思いますが、実家に帰省したときには基本、実家を拠点に出歩いていますで、お出かけ先を決めるのに一応の方針はありまして、大阪・京都・奈良・神戸をそれぞれ一回は行きたいなとそれでこの日は大阪デイです写真は大阪名物の一つ、戎橋から見るグリコのネオンサインこのサイン、近く架け替えるらしくて、この姿はもうじき見納めです8月17日・東京に戻る途中で名古屋に寄る・名古屋港水族館、南極観測艦ふじ、他を見る今回の規制では、豊橋動植物園しか動物園・水族館に行ってません動物園・水族館分が足らないですというわけで、名古屋港水族館ですここのイルカショーは、ボクの観測範囲において、江ノ島水族館と双璧をなす、エンターテイメントとしての完成度の高いものだと思います江ノ島のそれはミュージカル仕立てで、水中スピーカーから指示を出していて、通常のショーで見られる、指示→演技→ごほうび、ではなく、いきなり演技、だけですそれに加え飼育員さん、というより踊り子さんや、踊り子さんといえばあっち方面のアダルトなイメージなんですが、ミュージカルのダンサーさんですねダンサーさんの生の歌まさにミュージカルです舞台裏を見せない一方名古屋港のそれは通常と同じなのですが、水上と水中にカメラがあって正面には大型のモニターがありますそれらによる「今やった演技」のリプレイそして今回初めて見たんですが、バンドウイルカと飼育員さんが一緒に潜水→イルカが「鼻の穴」からバブルリングを作る→イルカと飼育員さんが抱き合うようにしてバブルリングをくぐって水上にジャンプこういうのって、この水族館の設備がなければ、そしてそれを生かすアイデアと、もちろん日々の訓練もまければできないショーですでもですね、ボクが嬉しかったのは、先のシャチの犬っぷりとベルーガ(シロイルカ)の「遊んで」っぷりですベルーガもトレーニングと称したショーがありますベルーガには観覧者側の見せるプールと、その後ろの見せないプールがありますその見せるプールでショーが行われるんですが、その後ろの見せないプールのイルカが「遊んで」アピールですそれに口が届く所にある輪っかを加えて、さらに遊んでアピールですベルーガも犬っぽいああっもうっ可愛いったらありゃしないボクが飼育員さんなら、後ろのプールにダイブするレベルですこういうね、ショー以上に見逃せないハプニングがあるのは名古屋港水族館余談ながら、これに並ぶのは鳥羽水族館ですもおおぅっ(愛)コド充生活、こんな感じです
2014.08.22
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コド充生活in盆休み(2)コド充生活をするおっさんのことを、世間ではソロ活動系男子というらしいです「系」ってなんだよ、「系」って8月12日・奈良郡山に行く・金魚博物館、郡山城址を見物する夏といえば金魚じゃないですか郡山は金魚の名産地です行ってみると金魚の養殖池が、まるで稲のない田んぼのように広がっています小さい金色の金魚と、赤い普段見るサイズの金魚、水路には脱走して野生化した金魚が泳いでいます金魚田んぼと呼びたいですあと、さすがは奈良古い町並みが残っていますこれもまた楽しいですで思ったんですが金魚田んぼこれを維持できる郡山は、よほど安定した水脈があるんでしょうね余談ながら、ならまちの南の方に「京終」という地域があります読みは「きょうばて」です京(みやこ)の端(はて)です奈良が首都であったことを示す地名です郡山城址、このお城には天守がありませんだから、城址です色んな事情はあるでしょう明治になって役立たずのお城の建物を壊して役所を作ったとか、事故や太平洋戦争で天守を消失したとかそれらの災難をくぐり抜けて江戸時代の天守が現存するお城、例えば姫路城なんてあなた、国宝で世界遺産ですよ(世界遺産については銭のニオイが強くて好きではありませんが)というのは郡山城、堀や石垣はかなりよく保存されているんです今回は工事のため見られなかったんですが、石垣を作るときに庶民に課した大きい石供出命令に対して出された石仏があるんですこれって、石垣を作らなきゃならない時代背景、巨石を算出する海も深い谷もない奈良という土地柄加えて、庶民の祟り(たたり)からの開放が、その背景にあると思います仏像を埋め石に使うんですよ?罰(ばち)が当たることは、あまり怖くなかったんだと思いますこんなに保存状態がよく面白い史跡ながら、重要文化財でさえないし、観光資源としての力も弱いです観光資源としてのお城の幸と不幸、運と不運を垣間見ますもっとプッシュしたらいいのに郡山、金魚田んぼの風景です8月13日・神戸、海洋博物館とカワサキワールドを見物・元町高架下商店街、三宮センター街、神戸中華街を徘徊これら博物館は二つで一つの博物館ですでね、海洋博物館なんですが、しょっぱい実物展示はほとんどなく、並んでいるのは主に船の模型それも縮尺も出来もばらばらで、あるものを並べました感何がしたかったのかよく分からない博物館です一方カワサキワールドは、川崎重工の歴史、往年のものから現在のものまでのバイクの展示があって、そこを抜けると陸・海・空に広がるカワサキワールドです新幹線0系(部分)(陸)、ヘリコプター(空)は実物展示で、さすがに船は模型ですがそして子供たちが楽しめる工夫も怠りませんこのカワサキワールドに場所を奪われ、海洋博物館はそのスピリッツを失ったのでしょうかそれから元町高架下商店街、通称モトコーJRの高架下の狭くて長い商店街で、新旧の色んな店舗があって楽しいです写真は0系新幹線のテーブルですこんなんだったなあ8月14日・大津市歴史博物館、三井寺に行く・三尾神社(うさぎ神社)に寄る・大津祭曳山展示館にも寄る大津市歴史博物館のロビーにオレンジ色の長崎で使われた原子爆弾「ファットアンクル」に似た爆弾が展示されていますはて説明を読みますと、その色と丸い形状からパンプキンボムと呼ばれりもので、原子爆弾の投下訓練に使われたものだそうですそれで落下の軌跡を観測することが第一の目的なので、目立つオレンジ色なのでしょう大津にはこれが落とされたらしいです長崎や広島から離れたこんな所にも、爪あとといいますか、きずが残っているんだなあ大津祭曳山展示館は小さいながら無料で、曳山の実物展示とビデオ展示がありますしかも閉館時間が19時なのが嬉しいです応援したいです写真は三尾神社の軒丸瓦ですうさぎです
2014.08.21
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コド充生活in盆休み(1)充実したリアル生活のことを「リア充」というらしいですが、対義語は「ネト充(ネット生活)」でしょうかもしくは「ウェブ充(ウェブ生活)」、あるいは「オンラ充(オンライン生活」でしょうかそれは置いといて、充実した孤独生活のことを「コド充」と定義しますまたは、漫画「孤独のグルメ」にあやかって「孤独の遠足」でもいいと思いますコド充の日記です8月9日台風・東京から大阪に帰省する途中で豊橋動植物園に行くここは動植物園も立派なんですが、中に自然史博物館がありまして、これが恐竜時代より前の古生物展示が他には例を見ないくらい充実していますそれに独自の企画展(入園料+300円)も継続的にやっていて、飽きませんもっと東京から近ければちょいちょい行きたい施設です・過去の展示の「ホネホネ大行進」の図録を購入この企画展、見たかったです・大阪着、盆休みの間に作る用のガンプラを購入8月10日・盛大に寝坊する・トッキュウジャーと仮面ライダーの映画を見る特撮、甥っ子が小さいときは、ボクと特撮話で盛り上がったものですが、小学校高学年となった今、彼の興味は特撮にはありません親子連れに混じって、おっさん一人で特撮映画ですいつかは彼も特撮の魅力に気づく日が来ると、ボクに流れている特撮の血が、彼にも流れていると、そう信じたいです8月11日・寝坊する・ジ・アート・オブ・ガンダム展を天保山に見に行く・日本橋から難波界隈散策この展覧会、企画段階の資料から3人のデザイナー(メカ・キャラクター・美術)の直筆画、それにアニメーターの仕事まで、充実した展示内容で見ごたえがありますお勧めしたい展覧会です宇宙戦艦ヤマトのヒロインに似たキャラクター(没)があったりこれに合わせて、「ガンプラ大作戦」という企画がありまして、同東京展で展示するためのガンプラを作るという企画(有料)なんですが、量産型(ザコ)ロボのHGガンプラをその場で作って置いて帰るというものですHGはハイグレードの略で、といいながら一番手を出しやすいプラモなんですが、それでも120以上のパーツがあると思いますで、一つのパーツにはゲート(ランナー(枠)と繋がっている部分)があるので、合計360のゲートがある勘定ですこのゲート処理がですね、ボクはまだ3箱を完成させた初心者なんですが、けっこう手間で、その手間が楽しくもあるんですが、仮に一か所あたり1分かかるとしたら360分、それだけで6時間かかるんですねとてもそんな時間をかけるイベントとは思えませんガンプラを作る楽しさが伝わらない、ああこんなものかと思われやせんかと心配でなりません今日はこの辺で道草、クレーンゲームin堀切界隈古いクレーンゲームです今でいうUFOキャッチャーですおじいさんの古時計と同じく、今は、もう、動かないのだと思います♪OHパッキャマラド パッキャモラド パオパオ パパパ…間違えました
2014.08.17
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ヨコスカサマーフェスタ、行きました海上自衛隊基地と米軍基地の公開なんですが、花火が見られるんですかね、米軍基地は混む上に公開される船が1隻なので、船目当てのボクは自衛隊の方だけ行きました去年はね、南極観測船しらせ(二代目)や陸自の野外炊具1号(改22)など、ボクとしてはたまらん公開だったんですが、あー、なぜたまらんかといいますと、まず南極関連のもの、好きなんです南極って、ちょっと油断したら死んじゃいます、技術に裏づけされた冒険ですこれって、アポロ計画やはやぶさ計画と同じです技術が蓄積された今では、冒険ではないかもしれませんけれど、しらせ復元力を高めるための幅の広広い船体、氷海を進むためにビルジキールもフィンスタピライザーもなく、また砕氷のためのヒーリングタンク・船首の厚い装甲(?)・雪を溶かす散水設備を備えた船体あと、バルバスバウもサイドスラスターもありません(専門用語解説略)しらせは、そういうね、南極基地に行くためだけの船ですそういう単一の目的だけの道具、わくわくします鼻毛カッターと一緒です(違う)それから野外炊具1号(改22)なんですが、200人分の主食(めし)と副食(おかず)を45分で作れる優れものです自衛官さんは、熱々のご飯とおかずを野外で食べられるのですすごいアメリカ陸軍の食事を想像してください彼らの食事は、カンパンにたいな主食に缶詰かレトルトの副食です彼らが主食としているハンバーガーではないと思います日常の食事は食べられないのです、たぶん軍の強さを支えることの一つは、日常に近い生活をできることだと思います歴史を見ると、たとえば元・モンゴルです軍隊は基本的に遠征あるいは防御戦であっても出張って戦うものだと思いますつまり日常とは違う生活を強いられるものですが、モンゴル人は違います彼らにとって、ふるさとは草原と星空の下のパオです草原と星空があれば、そこは彼らの家ですそれ故、元は強かったのだと思います翻って野外炊具1号、どこに行っても熱々のご飯が食べられる装備ですこれは心強いです個人的な話ですが、友だちと1泊のキャンプをしたことがありまして、1日目昼:うどん屋1日目夜:鶏の丸焼きに餃子とか2日目朝:中華系の甘いだんご2日目昼:1日目夜の残り2日目おやつ:をコンビニで食べたんですが、アイスキャンディーなどを食べるボクたちを尻目に、女の子の一人が食べたのはおにぎり いゃあのぅ ご飯食べてなかったから…うん、分かるぞ、それ一日一回は米の飯を食べないと、なんか飢える気がします米の飯を食わずにはおれません今年はそれもなく、目玉は潜水艦の甲板に試乗くらいで、ちと残念でしたひゅうが(輸送艦という名の強襲揚陸艦母艦)とか、公開してもらいたいです来年行かれる方にお知らせ開催は毎年8月第一土曜日です基本クーラーはありませんしかも日陰も少ないですもうね、暑いったらありゃしないくれぐれも熱中症に注意してください道草、植木鉢(防火用水)in堀切界隈無用となった防火用水槽の第二の人生です植木鉢です防火用水に花束を、ですところで東京都区内って全部の区かどうかは分かりませんけど、町中に消火器が設置してありますあれって、江戸の町の防火用水、水を溜めた桶を積んでるあれです江戸時代、大坂は土塗り壁や瓦葺きの蔵造りの町であったのに対して、江戸の裏長屋などは板壁に板葺きの屋根で、大規模な火事が多かったとかその名残ですかね
2014.08.04
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