2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全37件 (37件中 1-37件目)
1
![]()
美由紀は前作の『美由紀の正体』で受けた衝撃からある精神疾患にかかってしまっています。加えて、ある病気にもかかっていることが判明。それが美由紀の精神状態をさらに不安定にさせています。それでも、人のために何かしたいという気持ちはとても強く、結局そうすることで、克服への道をたどっていきます。今回の道具立ては、正体不明のステルス機、新型インフルエンザ、F1、シンガポール・フライヤー、そして「クオリア」の問題。F1もすごいですが、やはり空中戦は美由紀の白眉ですね。(しかも今回は外国の軍用機・・・)そして最後には、自らの精神疾患までも利用してしまうという、この強さ。新たな敵(?)というか、新たに救わなければならない対象ができ、美由紀の活躍はまだまだこれからです。次にターゲットになる巨大建築物はなにかな~。美由紀の活躍に興味を持たれた方は↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.31
コメント(0)

三月の晦日は未明から雪。なごり雪ということで・・・この時間にはもうとけてしまっていますが寒さが少々戻った一日です。入学式の日は暖かいといいね。本日午後はお休みをもらい懸案の美容院、カラーリングはあきらめカットだけしてもらいました。明日から新年度。いよいよだな・・・と気分もはりきる先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.31
コメント(0)

教員になって9年目、2回目の卒業生を送り出したときの卒業文集を、ふと読んでみました。当時の校長の文の中に、私の当時の子どもへの願いが書いてありそういやこんなことも言ってたっけ・・・とすっかり忘れていたのを思いだしたのでした。曰く、「『後かたづけ』ができるようになろう」後・・・後みよそわかか・・・考えるた・・・助けるづ・・・づく(ずく)を出すけ・・・健康管理我ながら、「なるほど」な合言葉でした。低学年を持っていたこの2年間は「にこにこ、はきはき、もりもり」でしたが今度3年生になるので心機一転、子どもたちと一緒に考えてみようっと。と考え中の先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.30
コメント(3)

半ばだましうちのように修正を加えた新学習指導要領が告示されました。道徳教育を強化したい文部科学省が道徳的でないやり方をしてしまったのは大きな禍根を残すものではないでしょうか。こまかい文言の修正だそうですがいわゆる「愛国心」に関してけっこうたくさんの文言が加わっているのはどういうことでしょう。そしてやはりその中で一番は「君が代を歌えるように指導する」どの新聞もそのことを書いています。「君が代」は自分が教員になってからもずっと学年末には毎年問題になっていましたが国歌ということになってでも、強制はしないということになってからは卒業式・入学式で歌われることが増えあまり職員会議でも言われなくなりました。それにしても「君が代」を歌うときに感じるこの「うしろめたさ」は何だろう。その背負っている歴史現在も賛否を二分しているという状況がそうさせているのだろうと思うのですが我が県歌「信濃の国」とは、まったく大違いです。「信濃の国」はまさに分断されかけた長野県を一つにまとめた、という伝説があります。歌うときに感じるのは、我が信州はこんなに素晴らしいんだぞ!という誇り、そして一体感。教育会の総会のときに、必ず歌うのですが思わず声高らかに歌ってしまいます。他の県の方には奇妙に思われてしまうのですがどう思われようと「信濃の国」は、長野県民が世界に誇る県歌なのです。(「信濃の国」についての詳細はウィキペディアで)国歌を歌えるようにするのならもっと誇りを持って歌えるものにしてほしい。そう思います。道徳教育で「日本の国ってこんなに素晴らしいところがあるんだ」という学習をするのに異論はありません。そして「日本の国はこういう憂うべき過去を背負っている」という学習もしたうえでそのあとの判断は各自に任せるべきこと。強制は、道徳教育ではないですね。心は、自由です。三年後がかなり心配になってきた先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.29
コメント(4)

新年度になる前に、美容院に行きたいのだけれど行くヒマがない・・・一回行くと3時間くらい見ないといけないのでこの土日も行けそうにない。最終チャンスは31日なのだけれど月曜日。さあどうしようかな。今日は新年度準備で高学年が登校。子どもたちがいる学校はやはり活気が出るね。早く4月にならないかな。と楽しみにしている先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.28
コメント(0)

今日の新聞に、教員の年度末人事異動が掲載されました。「退職」のところに、同じ学科の友達の名前(女性)がありました。どうしたんだろう。バリバリやっていると思っていたんだけど。同年の友達が退職するのはなんだかさみしいね。親しかった友達がもうすでに二人、やめているよ。新卒のときにコンパだった2歳年上の女性の先生もまさに今の私と同じ年齢の時に退職。やめても、しばらくたってから、非常勤とかで臨時採用されているそうですがやはりそっちの方が負担が少なくていいのかな。いろいろな事情があると思うけれどやはり複雑な心境です。年賀状などを見ると、がんばっているんだな、と思って励みにしていたのですが。さみしくなってしまいました。自分の勤務校では女性の用務員さんが、めでたく定年退職です。来年度も引き続きお勤めなのですが、一応の区切りです。この用務員さんへの寄せ書きに私も定年まで勤めたいな~と書いたばかりなのですがはてさて心境の変化はいつ訪れるか???少々弱気になってしまったような気がする先生に↓檄!のクリックをよろしくお願いします。
2008.03.27
コメント(0)
![]()
一冊読み終えて、やっと慣れてきたぞ、蓮丈那智。とはいうものの、この本は「蓮丈那智フィールドファイル3」1と2は未読です。この中の一編はすでに他のアンソロジーで読んでありました。そのときは少々取っつきにくい印象でしたが二度目の遭遇となると、慣れるものです。探偵役は民俗学研究者の蓮丈那智、記述者役が内藤三國この内藤くんがうろたえる様がまたおもしろいです。他の短編シリーズの登場人物もゲスト出演しているらしいので北森作品は横断的に読んでいくといいようですね。。ところで表題作いつまでも話題になっているのがオランダの画家のことで当の写楽はいつ出てくるの?と思っていたら、ここか~い!そういうしかけがおもしろいです。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.03.27
コメント(0)

来年度の学級担任の希望は1年か3年で出しておいたのですがどうやら3年へ持ち上がりが決定らしいです。校内人事は4月1日の校長からの発表があるまで知らないことになっていますが新年度教育計画の文書を作るためにそのへんの関係を把握していないとできない文書もあるのでもう周知事項です。で、持ち上がり3年め突入となります。3年めともなると子どもたちとの阿吽の呼吸で物事が進んでいってしまいがちでいい面もあるのですが悪慣れもありそうなので「脱・低学年」そして「中学年」という部分を前面に押し出し新たなルール作りから始めようと思っています。新年度を前に発想の転換、意識改革、新たな出発を画策している先生に↓クリックをよろしくお願いします。ところで夫の職場は6年になるのに今までの担任はずしてくれと親から要望が出ているとか新卒の先生が3学期つぶれて休んでしまったとか今度来る先生も何かありそうだとかいろいろワケありの先生がいるようで退職するとは言え校長、その人事はいったい・・・と心配になっているようです。その余波(?)を受けて、夫は専科から学級担任になるようです。波乱含み・・・?次、夫がワケありにならないようにしてね・・・と願うのでありました。
2008.03.26
コメント(4)

仕事から帰って、トイレにはいるとなんとこんなものが。 そういえば、昨日ずっとはるくんとしおじいが二人で折り紙と広告を切って紙の鎖を作っていたなあ。ものすごく長いのでこれどーするの?とずっと言っていたんですが・・・いよいよ今日は飾り付けに精を出したらしく二階の部屋と廊下の壁にもこんな感じで。 何の変哲もない白い壁、ちょっと華やかになっていいかも。生活に潤いが出たかしら?こんな楽しみ方も見つけているはるくんとしおじいに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.25
コメント(0)
![]()
ラストを読んで、「ええ~~~そんなああっ」非常に残酷なラストの一言でした・・・このしかけはなんともはや・・・口コミというのはおそろしい。一部は都市伝説へとなっていく。それを現実化しようとする人物が現れないとも限らない、というのが現代社会なのだなあ・・・荻原さんの作品はほのぼの系しか読んだことがないのでこういう悪意系のものもすごいですね。女子高生のいろいろな側面をよく描いているとも思いました。少々こわいかも・・・興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.03.24
コメント(0)
![]()
夏目漱石の超有名な『坊っちゃん』も、柳広司の手にかかればそこまでドロドロと重い話になるわけだ。という読後感。まさか『坊っちゃん』のあのどたばた騒ぎが明治の政治状況と深く結びついていたとは。夏目漱石も気がつかなかったでしょう~。坊ちゃんの、どこにも属しないという生き方もなかなかやれるものではないですね。終わりの方を読んで、自分は、「理解される」のと「信頼される」のとではどっちがいいだろう、と、ふと考えました。やはりこちらと読み比べましょうか。興味を持たれた方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.03.23
コメント(0)

学校で毎日会っているクラスの子どもたちですがプライベートの時に行き会った場合には少々ちがった気分になるようです。大概の子は、「あ、先生だ」という反応とともににこっとして少々恥ずかしそうな表情とともに「こんにちは」とか言ってくれます。しおじいのスイミングでも担任するクラスの子に時々会うとあいさつしてくれます。でも今日たまたま行き会った子は。あれっと思ってみたらクラスの子で向こうも偶然会ってびっくりな顔。「あれっこんにちは」と私が声をかけたら「あ~あっあっ」と言って私の後方を指さすので後ろにおうちの人がいるのかな、と思って振り返ったりしていたら「きゃ~~~~~~」と言って姿は見えなかったけどおうちの人がいるらしい方角へ走っていってしまった・・・のでした。お~い、あいさつくらいしろよ~・・・見ていたはるくんが不思議そうに一言、「あの人、口がきけないの?」はるくんのは純粋な疑問で前任校で私が言葉を話せない子を担任していたことを知っているのでそういう人なのかな、と思ったらしく文字通りその意味で聞いたのですが(^^;)私はその子のキャラクターを知っているのでそういう反応もあるだろうなと思うのですが知らない人が見たら、不思議な反応でしょうね。まあ、こういう場で会うのは初めてだから、びっくりして動揺したんだね。きっとおうちの人に走っていって「先生がいた~~!」とか報告したと思います。で、「あいさつしたの?」とか聞かれて「言えなかった・・・」くらいの会話は・・・あるかなあ?ふだんなら月曜に登校したときに「あのねえ、会ったときにはあいさつくらいするものだよ」と指導を入れるところですが春休みなので、先の話になるでしょう。まあ、中にはそういう子もいるというお話でした。はるくんやしおじいもこういう場面でしっかりとあいさつできるようにしないといけないな、と思った母に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.22
コメント(0)

3月1日の日記「フィギュア購入のためのお金をめぐる息子との会話」のその後です。今日までにはるくんは、カレンダーにこんな記録をつけました。 見事18回実行し、フィギュア購入資金600円を貯めました。初めはお風呂洗いをやるつもりでしたが、それに洗濯物たたみが加わり、さらにすることがない日には、「トイレそうじもやっていい?」と聞いて、やっていたのでした。(学校でトイレの掃除分担を経験したらしく、やるのはお手のもの、て感じでした。ありがたいですね。)3回やったら100円ずつ、大事にお財布に入れていました。まとめてもらうより、小出しにもらう方が、より持続するのかも。貯まってしまったので、「これでお手伝いももう終わり?」と聞くと、「まだやるさあ~、他にほしいものあるもん」えええ~~~。アンタの目、キリ丸みたいになってないか~~~?お手伝いをしてもらうのはとても助かるのであとは、お金だけではない喜びも感じてもらえたらいいなあ~。でも、以前より気が利くようになってきたはるくんに↓クリックをよろしくお願いします。アクセス10万件突破しました。ありがとうございました!
2008.03.21
コメント(2)

この前の月曜日がはるくんの終業式で通知表をもらってきました。その所見に気になる言葉が・・・友達とのことで悩んだり、自分を振り返って考え、行動したりと成長を感じることがありました。???いったい何のことですか?続いて一年間の感謝の言葉を書いて出した先生への連絡帳を見ると、その返事にも、三学期はるくんはいろんなことを考え、たぶん悩んだと思います。でも最近の様子を見ると、吹っ切れたようにも思っています。???何があったんだ~?想像するに、友達との関係で、いろいろあったようですが・・・?何も知らんゾ~。ドッジボールが終わると友達が文句を言ってくる、という愚痴は聞いたことがあるけれど?それで、お風呂の時にはるくんに聞いてみると「○くんによくたたかれたりした」という話をしてくれました。まあ、はるくんが話さなかったところを見ると家まで引きずるほどのことではなかったんだな、と思いますが先生はいろいろと心配してくれていたのかな。家では見せないはるくん、でした。今度会ったら聞いてみよ。何があったかは知りたいね。もう気にしてないはるくんと気にしてくれたであろう担任の先生と気になるけどもうよさそうだからいいか、とも思う母に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.20
コメント(2)
![]()
『ナイチンゲールの沈黙』で何やら因縁めいた描かれ方をしていた碧翠院桜宮病院が舞台です。そして、相変わらずゴキブリ扱いされる白鳥と、ターミネーター?姫宮も登場しています。出てくる人物みんなキャラが立っていて海堂作品に特有のニックネームによる人物描写がやはりここでもたくさん出ています。また、おばあちゃんたちの出てくる場面を読むと不思議と泣けてくる私でした。桜宮市の医療の闇部分を扱っている桜宮病院ということで巣くっていたものはドロドロしていてこれから先もまだ何かありそうな終わり方でした。医療の問題もまた果てしなく深くて迷宮のようですね。そんな意味もあっての題名でしょうか。興味のある方は↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。ところである箇所に「幽鬼」と書かれているのですがこれって故意かな?変換ミスかな?(ちなみに第六版)
2008.03.20
コメント(0)

はるくんは今日から春休みです。昨日は夫と自分ふたりとも、職場の転退職員送別会に出たのではるくんとしおじいはじじばばに世話になっていました。帰ってきたら、お風呂がわいている。「はるくんがお風呂洗って、わかしたんだって」と夫。はるくん自分でやってくれたんだ~。うれしいことです。お手伝い(バイト)が続いているのですよ。そして、もう今日からさっそく宿題の春休み帳をやっつけています。言われなくてもどんどんやれるはるくんです。ところが・・・、しおじいの方は、実は日曜からまた熱と咳で、保育園をお休みしています。熱が下がったと思ったらぶり返してきたので今日は夫が医者に連れて行ったら「インフルエンザA型」ですって。そうだったか・・・。でも、食欲は減退していないせいか元気はあるしおじいです。自分の方は月曜からどうも鼻がむずむず・・・どうも花粉症手前?甜茶を飲んだりマスクをしたりして何とか軽く防いでいます。でもしおじいがインフルエンザと聞いて、そっちの心配も出てきました。うつりませんように。明日が休みでよかった。そんな状態のなか今日も出勤。ずっとデスクワーク。指導要録を下書きしていました。どうも要録は未だコンピュータで作成できない私です。印刷がどうも失敗しそうで・・・勇気が出ないので全部手書き。久しぶりにたくさん字を書いています。やる気のはるくんと早く治ってほしいしおじいと残務整理に精を出す先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.19
コメント(2)

昨日が三学期終業式、今日が卒業式と離任式でした。こちらでは、卒業式の日に異動する先生とのお別れをするのが一般的です。終業式では我が二年生の発表があり、みんなで三学期の学習の成果を発表しました。その帰りの時間に連絡黒板の予定に「離任式」と書いたら「先生、離任式って何~」「いなくなる先生とのおわかれ会だよ」「え~ひめぶん先生とお別れするの~やだな~」なんて冗談がとんでました。今朝学校に行ったら「ねえ先生はまだいるよね」と聞いてきた子が何人か。きみたちそんなに心配か。ふっふっふ。「先生、だれがいなくなっちゃうの?」「は~い私~」と手を挙げましたが信じてくれませんでした。(当たり前か)「でも先生はまだ2年しかいないから、行かないよってお母さん言ってたよ」「それでね~先生はだいたい3年まで持つから来年も担任の先生だって」さて、お母さんの予想が当たるかどうか?卒業式が終わって離任式、わたしの異動はないのですが、いつも遊んでくれていた学級支援の先生がいなくなると知り、泣き出してしまっていた二年生です。お兄さん的な存在だったのでとても悲しかったようです。そして最後の学級の時間を終えて帰り際、「先生さようなら、三年生になっても教えてね~」と言ってくれた二年生でした。担任みょう利につきます。うれしいけど、来年度はどうなるかわからない先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.18
コメント(0)

職場の焼き物同好会で制作した作品2点。 はるくん用のうどんどんぶりです。11~12月にかけて制作しました。どんぶりなので、本焼きしました。はるくん、ちゃんと使っています。 3月に入って制作したフォトフレーム。この忙しいときに?いえいえ、ほんの15分もあれば元は作れます。焼いてくれたのは教頭先生♪一度焼いたときに割れてしまったのですがそれを生かして片方は釉薬をつけ、片方はつけずにそのまま。なかなかおもしろい出来になりました。何かできるととてもうれしいですね。よかったら↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.17
コメント(0)
![]()
先月の終わりに頭痛で病院にかかったあとどうも貧血っぽかったり体力が心配になったのでサプリメントを飲んでいました。10種類のミネラルをバランスよく 【ポイント10倍!3月16日10AM~17日9:59AM迄】 『DHC マルチミネラル 20日分(60粒)』 5000円(税別)以上で送料無料と活力あふれる毎日をサポート!DHA(サプリメント)【メール便対応可能!】DHC サプリメント マカ 20粒(20日分)半月ほどなんですが知らないうちに体重が減ってきていて1.5キロほど減少しています。これはよいのか悪いのか?もう少し様子を見てみたいと思います。ちょっと期待しちゃう?そんなあなたも↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.16
コメント(0)
![]()
この本を買った○安堂安曇野店さんはさすがに地元だけあって1コーナー山盛りで売られていました。まだ合併前の、堀金村(現・安曇野市)が舞台のパニック小説です。出てくる地を知っているだけにそれだけで読み応えがあります。映画的な小説でなんか来るぞ・・・と思わされる雰囲気とその期待感を裏切らない展開でぐいぐいと読んでいきました。自然と人との共生理想と現実のせめぎ合いそんなことも、考えさせてくれる小説です。ファントム・ピークス作者の北林さんは病気のためすでに故人となられています。ご冥福をお祈りいたします。興味を持たれた方は、ぜひ読んでください。そして↓こちらにもクリックをよろしくお願いします。
2008.03.16
コメント(0)
![]()
妻が失踪した教師と妻を殺された警官調べる二人が行き着いたのは、新興宗教。最後に明らかになる、意外で悲惨な真相。そして二人は・・・意外と簡単に新興宗教の正体が割れたな~と思ったらラストのこの宙返りは・・・えええ~~~!て感じでした。期待の裏切り加減がすばらしいです。弥勒の掌探偵役というか、何というか・・・がまた意外な人物で・・・そう来るとは思わなかったよ、の読者に↓クリックをよろしくお願いします。久々の読書感想文でした。
2008.03.15
コメント(0)

昨日の日記のその後。昨晩Aさんのおうちから電話があって「Aは電話で謝ることができました。ありがとうございました」とのこと。その日のうちに、謝れたんだ。えらいぞ、Aさん。おうちの方も、Aさんの話を聞いてアドバイスしてくれたのでしょうね。安心しました。Aさんのように「ごめんね」を言うまでのハードルが高い子もいればすぐに「ごめんね」を言える子もクラスにはいてそれが美徳だなあと思う点もあるけれど「ごめんね」は言うけどまた同じことを繰り返してしまって「いくら言っても許してもらえない・・・」と信用が下がってしまう子もいます。(「ごめんね」の大安売り・・・とさえ思うときがあります)「ごめんね」の言葉はただ言えばいいというものではなくAさんのように悩み考えた末に発せられた言葉は心情が伝わって相手も納得してくれるものになる。そんなことを思いました。謝れたAさんに↓応援のクリックをよろしくお願いします。
2008.03.15
コメント(0)

そうじの時間に、同じ分担の女の子が、二人で泣いていました。そうじのし方について、ちょっと気持ちの行き違いがありAさんがBさんに対して「すねて」、Bさんを泣かしてしまい泣かしてしまったことに対して後悔して、自分も泣いているといった状況でした。AさんとBさんはいつもなかよしの友だちなので、相当二人ともショックを受けていました。Aさんが目を真っ赤にしながら「わたしがいやなこと言って、泣いちゃったのわたしが悪いんだけどあやまりたいんだけど、どうしてもあやまれないの(涙)またいやなこと言っちゃったしもう友だちやめたほうがいいのかな」と相談に。「いやそんなことはないしBさんだってあなたがそんなふうに泣いているのを見てあやまりたいって気持ちはわかっていると思うよ」「でも、あやまれないの~(号泣)」Bさんはすでに泣きやんでかえってその子を心配している様子。でもAさんは堰を切ってしまっている様子でなかなか止まらない。(うんうん、私もそういうふうに止まらないことあったよ・・・)BさんにAさんの気持ちを説明して「あやまれるまで待っててくれる?」と話したらBさんもまた涙ぐみながら、こくこくとうなずいてくれたので納得してくれたようです。結局帰りまでずっと泣き続けて、落ち着くまで待っていたらスクールバスの時間が過ぎてしまったので車で送っていきました。あやまりたいけどあやまれなくてとても苦しい思いをしているAさん車の中で落ち着いて話ができてきたので「BさんはAさんの謝りたい気持ちわかってるよ。もう許してくれてると思う。だからあとは、Aさんの勇気だけだよね。明日とあさって、じっくり考えて月曜日に謝ろうね。もしはやく謝れそうだったら電話してもいいし」そんな話をして家に送りました。大丈夫、月曜にはきっと元に戻れるよ。がんばろうAさん。↓クリックで応援よろしくお願いします。
2008.03.14
コメント(0)

毎学期の終わりにやっている道徳、3学期、友だちにありがとうと言いたいことそして友だちのこんなところが私はいいと思っていることをメッセージカードに書き合い渡し合いました。初めにその説明をしていたら「先生、これだったよね」と、ある子がふでばこから出して見せたのは2学期の時のカード。「ずっとふでばこに入れてたの?大切にとっておいたんだね」と言うと、「うんそう、うれしいことだしいいものだから、大切にしていたの」すると、他の子の中からも「ぼくもとってあるよ」「ここに入っているよ」と、見せてくれる人が現れました。「へえ~○くん、とっといてくれたんだ~」とそれを知って喜ぶ子もいて一気にクラスの中に、「早く書きたい」意欲がひろがりました。メッセージをあげたりもらったりすることもうれしいけれどそれをとっておこうと思う気持ちもうれしいですね。みんなからの大切な言葉だから、と思える気持ち。その気持ちが大切なんだよね。そして本時の活動もとても和やかでいい雰囲気の中、メッセージを交換できました。この時間中、ずっといい顔をしていた2年生でした。こんな子どもたちがいてくれてとてもうれしい先生とやさしい気持ちの2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.13
コメント(2)

今日の休み時間が終わったとき、一人の女の子が紙切れをもって見せに来ました。書いてあるのを見ると・・・チューリップのめ 14cmおおいぬのふぐり 4cmクロッカス はっぱ12cm 花5cm1のみつ 7cm2のみつ 8cmつつじの木 53cmああこれは芽の大きさを測ったんだ~。と直感。「いい発見したねえ、おもしろいね」とさっそく学級通信に載せさせてもらいました。うれしかったようです。(1のみつと2のみつというのは蜜のある小さな花のことで、2種類あるけれど名前がわからないのでそう表現したようです。持ってきてくれたのを見たところ、一つは「ヒメノオドリコソウ」でした)昨日今日と気温が高く、外へ出るのが気持ちのよい日でした。子どもたちも、「久々に外に遊びに行こう」とかで休み時間はけっこう外へ遊びに出ていました。そんな中で、こんな活動(遊び)をしていた子たちがいたんですね。春の草花を見つけたこと、算数でものさしの使い方や読み方を覚えたことなどが、その子たちの活動につながったのかなあ、と思い、感心しました。もうすぐ3年生で、理科が始まります。なんてタイムリー。草花の芽とともに科学的な興味・関心の芽が出てきている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.12
コメント(0)

2年生が4月から書きためてきた、作文と日記を製本しました。作文は分量的には似たようなものですが日記はその子の書きたい分量を書くので多い子はこれまでで3冊になっています。よく書いたね。日記のノートの表紙を取っ払い、順番に重ね、作文の原稿用紙と一緒にして大きなホッチキスでジョイントしました。そこまでは子どもたちの作業。そのあと、背表紙にあたる不揃いのところを裁断機でそろえて切り、画用紙の表紙をボンドではり付けるのは先生の仕事。一人ひとりのを手作業でやっていきました。15人ばかりなのでできる作業だね。よく学級通信を製本する先生がいますがどちらかというと先生の作品であるお便りよりも子どもの作品である作文や日記を製本した方がお家の方はうれしいのではないかな?と思うのですが、どうでしょう。(お便りの製本も悪いわけではないけどね)作文と日記なので、ちょっとしっかりした綴じ方をしましたがその他、学習カードなどを綴じて、色画用紙で表紙をつけるだけでも子どもたちは喜びます。何か形になった実感がするのでしょうね。思い出を形にする作業。簡単な製本ですが、こうしておくと、捨てにくい?でも、あとでいつか読み返して2年生の時を思い出してもらえるといいなあと思う先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.11
コメント(0)

はるくんは土日、学校から持ち帰った絵の具で「鳥の絵を描きたい」と言い出して、カラスの絵を描こうとしていました。えんぴつでたくさん描き直しているので「えんぴつで描くより、絵の具でそのまま描けば?」とアドバイス。さらにはるくん、「カラスの、羽を広げて飛んでいるところを描きたいんだけど、どうやって描くの」と聞くので隣で母が描いてみせはるくんがそれをまねて描くというのをやってみました。できたのがこれ(はるくん画) 周りのものはあとで描き足したんだけど本当の実力はこれですね。それにしても、何でいきなり鳥の絵?と不思議に思う母でした。今日も、帰宅したらテーブルの上に生活科図鑑が広げてあって鳥の写真があるページを広げてありまた鳥の絵を描こうとしていたらしいはるくん。「おれ鳥の絵好きだもん」ですって。そのへんはいまだ不思議ですが絵を描こうという気持ちはうれしいな。しおじいもお兄ちゃんの絵の具を借りてなにやらくだものらしきものを描いていました。家で絵を描く指導をするとは思わなかったよ、の母と鳥の絵に興味を持ち始めたはるくんに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.10
コメント(0)

今日は家族で鹿島槍スキー場へ。とてもいい天気で、ゴーグルを持っていかなかったのでとてもまぶしくて目が悪くなりそうでした。しおじいは「今日はスキーをやる!」と言い、お父さんとリフトに乗って、ストックでひっぱってもらって滑りました。私はというとはるくんと一緒にすべりましたが雪がシャーベットで午前のうちはアイスバーンもありとても疲れる雪でした。途中で夫と交代ししおじいの面倒を見ていました。ちびっ子の遊べるところがあってしおじいはずっとそこで遊んでいました。天気がよかったのでスキーウェアが暑くて、脱いでしまっていました。はるくんはお父さんとスキー場のてっぺんまで行って滑ってきたようです。「はるはちっとも止まらないから疲れるわ~」ですって。鹿島槍のレストハウスではカレーの種類が選べるメニューがありおいしかったです。日焼けがそろそろ痛くなってくるかな・・・これで今シーズン2回目の私ですがもう終わりかな・・・。だんだん家族でスキーができるようになってきて楽しみが増えている一家に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.09
コメント(0)

しおじいは、この前のスイミングでプールサイドから自分で飛び込むことができるようになったので、そろそろ進級かな・・・?と思っていたら、今日のスイミングが終わったあと、進級のお知らせがありました。今までワッペンなしだったのが、「くじら」のワッペンをつけるようになりました。どうやらくじらコースに進む条件がクリアできたようです。進級の紙には、コーチからのメッセージも書かれていました。うれしいですね。この頃は練習のパターンを覚えてコーチの行動に注目していて次に何をやるか察知してさっさと先に動いているしおじいです。先生の立場から見ると優等生タイプのしおじいだわ。でもこれでますますやる気になったしおじいです。話はかわりますが昨日の夜、一度ふとんに入ったしおじいは「おとうさんに言いたいことがあるの」と起きていって、「おとうさん、もう朝しおじいのこと起こさなくていいからね。自分で起きるからね」と宣言していました。いつも朝はお父さんに起こしにきてもらうしおじいですがもう5歳なのでなにやら一念発起したらしいです。またすこし成長したしおじいに↓進級おめでとうのクリックをよろしくお願いします。
2008.03.08
コメント(0)

感想を聞くと、「ふつうだった」と答える子がいます。その子の意としては「特に変化もなく、いつもと同じようである」とか「難なくできた」とかということだろうと思うのでこういう子に対してはいろいろな問いかけをして言葉や気持ちを引き出してあげないといけないと思うのですが考えてみると「ふつう」というものはあるようで、ないものですね。現任校にはないですが通知表の評価で◎、○、△があると○は「ふつう」となっているところもあっていったい「ふつう」の基準てなんだ?と困るのであります。「ふつう」の概念は人によってちがうってことを考えるとそれこそ「ふつう」も「ふつう」じゃないね。なんかこんがらがるけどそんなことを、ふと思った先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.07
コメント(2)

「はるまだ7歳~」と夕方はるくんが一言。今日ははるくんの誕生日です。でもまだ8歳ではないのです。はるくんが生まれたのは、夜の11時35分。これから生まれるところなのでした。しおじいにも「しおじいは朝に生まれたんだよ」と話したら「お母さんが病院にいるとき何してたの」と聞くので「しおじいが生まれそうになって、おなか痛いよ~って言ってたの」「なんで痛いの?」「しおじいが生まれたいよ~っておなかを広げていたんだよ」するとしおじい、「だってその時お母さんのおなかが暑くて出たかったんだよ」ですって。へえ~そうだったのか。それはさておき誕生日ですがはるくんはなんだかお疲れモード。この前からやっているお手伝い(バイト)のお風呂洗いも気乗りがしない感じでやっていました。一緒にお風呂に入ったら「はる今日疲れたよ、だってさ、ドッジボールやってボールが目に当たったしさ、友だちの頭がほっぺに当たってこっちにもこっちにも当たって痛かったんだよ。それにさ、ドッジボールやると文句言う人がいるから楽しくない。終わったときにさ、ずるしたとかいろいろ言ってきて、楽しくない。はるは言わないよ。先生にもさ、○くんにもそう言ったんだけどさ、○くんとか○ちゃんとかいつも言って楽しくない」そんな愚痴?をえんえんとしゃべっていました。あまり楽しい誕生日ではなかったようだね。大好きなモンブラン食べたから、元気出してね。朝起きたら8歳になってるよ。↓そんなはるくんにおめでとうのクリックをよろしくお願いします。
2008.03.06
コメント(0)

自分の身の回りの整理整頓に気が回らない子がいます。帰りの支度をしているときに,ものが出しっぱなしになっていたり床に落ちていたりするのを見つけると「これ拾っていってね」「しまって帰ってね」など、声をかけておくのだけれど、帰ったあとを見ると、机の上にものが出しっぱなし、椅子がしまってない、床にえんぴつや消しゴムが落ちている、なんてことがしょっちゅうあり。机の上のものはまあ自分の机だからそのままでもいいだろう、と思いますが問題は「床に落ちているもの」でものが散らかっている教室はよくないと思うので拾っておいといてやるのですがいつもやってやっていると自分で気がついて拾う、とか自分の現状を知る、とかいうのができにくくなるのではないだろうかなどとも思ったりしてたまに拾っておくのを躊躇することも。でも散らかっていると初めは一つのものであってもだんだん散らかり具合がエスカレートしていくような気がするので(きれいな状態の意識が薄くなる)やはりきれいな状態にしておきたい。でもって落ちているものを拾うとともに「机の周りをきれいにして帰りましょう」なんて付箋を貼ったりもし。こちらは拾っておきたい、でもそのままにしておくことも必要なのかな?とかいろいろ・・・どんな手がその子のためになるのかな。少々ジレンマに陥っている先生に↓こうすべきだ!のクリックををよろしくお願いします。・・・まあ、子どもの整理整頓で悩むんだったら幸せな方ですね。
2008.03.06
コメント(0)

2年生のドッジボール、なかなか上手になってきました。初めのうちこそ、文句や負け惜しみが出たりしていましたがだんだんとみんなで楽しくやる気風ができてきました。人数が少なく2チームしかできないので毎回くじ引きでチームを決めてすこしずつちがうメンバーで対戦しています。ただドッジボールをやるだけでは勝ち負けにこだわってしまうのでこちらのドッジボールの指導案の中にあった学習カードを参考にさせていただきゲーム中の自分の動きや友だちとの関わりを振り返り次のゲームへのめあてを持つというふうにやってきました。そして、こういう観点で振り返りをさせると「勝ちたい」というめあてがなくなることに気がつきました。一部の子たちが活躍しているように見えてもどの子も自分の課題を持ってがんばろうとしていることがわかり見えていない部分での動きがわかったりするので体育でも、学習カードを活用することはとても大事ですね。今日のカードの最後の感想「ゲームは負けたけど、ものすごく楽しかった」今日の帰りの会でのがんばったことの発表「今日は、ドッジボールで、みんなががんばっていたと思いました」こんな反応がうれしい先生です。3学期、体育の中の3分の1の時間は、ずっとなわとびをやってきました。短なわで、自分の技を増やしています。ずっと続けてきただけあって、これもとても上手になっている2年生です。そんな中で二重跳びにチャレンジする人が増えてきていたのでちょっと裏技?を使ってみようと思い立ちこんな使い方をしてもいいかなあ?体育の先生に怒られるかなーとか思いつつ二重跳び練習に使ったのが跳び箱の踏みきり板。ビヨーンと跳ねかえるヤツです。高くジャンプできるので二重跳びもやりやすくなるようで何人か、これでできるようになりました。チャレンジしやすくなった感じです。こぞってやってみています。体育もいろいろな工夫でがんばっている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.05
コメント(0)

朝、駐車場に車を止めるとだいたい同じ時間に校長が歩いて通勤してきます。あいさつのあと「このところ暖かいねえ」なんていう会話が交わされたりするのですがその朝の気温、-2℃。連日の-10℃前後の寒さに慣れてしまうと氷点下でも暖かく感じるのでした。それでも昼間は短時間ではありますが、ファンヒーターをつけずに過ごすこともできるようになってきました。春ですもんね。先週の頭痛以来まだすこし貧血っぽいなあとか頭が痛いなあとか朝起きると感じますがでも学校に行って子どもたちを前にするとすっと忘れてしまう仕事が薬になっている先生です。2月はインフルエンザに水痘に風邪に・・・でクラスが全員そろうときが二日しかなかったですが3月、今週に入ってやっと欠席無しになり全員そろっての勉強ができるようになりました。やはりみんながいる教室は、活気があっていいものです。あともうちょっとという意識があるのか勉強にも集中しているような気がします。子どもたちがいる学校は、あと10日。だんだん教室内の荷物や作品整理も始めています。国語と算数の教科書も終わりに近づきその他の教科もあと2時間程度で締め。終業式に発表もあるのでまだまだ忙しいですがそれなりに充実しているのですこしくらいの体調不良には負けていられない先生に↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.04
コメント(0)

先週の話。生活科で宿題を出しました。生まれた頃の自分のことについて、おうちの人に聞いて、プリントに書いてくるという宿題。授業の時に、「おうちの人に聞いて、自分で書いてくるんだよ。自分の勉強だからね」と話し、さらに帰りの会でも同じことを言って念を押し、その上にその日のおたよりでも「この宿題はおうちの方に聞いて、自分で書きます。(おうちの方が書くのは無しです)」と載せておいたにもかかわらず。お母さんの字で、書いてあるプリントが・・・以前にもおうちの人に聞いてくる宿題でお母さんやおばあさんが代わりに書いたのがあったのでそれをさせないため、というのとやはり生まれたときの話とかこういう話はおうちの方から肉声で直接聞けるのが子どもにとってはうれしいことだと思うので自分で聞いて、書くようにさせたのですが。(幸いクラスはそういうことができる状況なので)子どもに聞くと、やり始めたけれど、うまく書けなくて、お母さんに頼んだのと(それにしては子どもが書こうと苦労したあとがなかった)宿題につき合っている時間がなくて「あとで書いておく」となったのと事情があったようですが安易に肩代わりしてほしくなかったなあと思った先生でした。(そんなに能力の低い子ではないし、できない状況ではないおうちなのに)(その日にできなかったので次の日に、というおうちもあるのに)意図が、子どもにも親にも通じなかったのが残念でならないです。どうしてお母さん、子どもの宿題を簡単にやってしまえるんでしょうか。(泣かれたんでしょうか?それもなあ)やってもらうその子の意識と、やってしまうお母さんの意識ちょっと理解しがたい出来事でした。少々怒っているかな~の先生に↓クリックをよろしくお願いします。かくいう先生ですが宿題をちゃんとその日に自分でやったにも関わらず提出するのを何日も忘れ担任の先生ではなく母親にこっぴどく叱られる息子を持っているのであります。今日も1週間前の宿題プリント(やってある)を発見・・・テメエフザケンナ
2008.03.03
コメント(0)
![]()
2年生国語、「スーホの白い馬」第2場面、競馬の場面。とのさまに、「銀貨を3枚やるから、白い馬をおいていけ」と言われたスーホ。T「スーホはこのとき、どんな気持ちになったの?」C「怒った」C「かっとなって、夢中で言い返した」T「どうして怒ったの」C「とのさまが、スーホが貧しいからって、約束をしらんふりしたから」C「競馬に来ただけで、白馬を売りに来たんじゃないから」C「とのさまに、銀貨3枚くれてやるから置いて行けと言われたから、むかついた」その場面の叙述を拾っていてその通りなんだけど、今ひとつな気がする・・・そこでけしかける先生。T「そうなんだよね。でもさ、とのさまが銀貨くれるって言うんだから、白馬おいていけばいいじゃん。スーホ貧しいんだしお金くれるって言うんだよ?」C「スーホは白馬を拾って、心を込めて育ててきたから、白馬をやりたくない」C「白馬は、スーホの羊を守っておおかみを一生懸命追い払ってくれて、スーホはとても大事にしていたし、お金はほしいかもしれないけど、白馬の方が大事」C「スーホは白馬のことを兄弟みたいに思っていて、ずっと一緒だって思っているから」T「スーホの家族はどうだったっけ」C「おばあさん一人だけ」T「そうだよね。それで白馬を失ったら・・・」C「スーホは、白馬を家族みたいに思っているから、お金はほしいけど、白馬を売ったら、またおばあさんと二人になって、すごくさみしいし、悲しい」C「白馬とずっと一緒で、白馬がいなくなったら、一緒に草原を走ったり、遊んだりできなくなっちゃう」スーホが白馬を拾って育てる第1場面の叙述を思いだし、それを元に、だんだんスーホの気持ちを考え、白馬への思いの強さを感じる子どもたち。国語の読みとりは、書かれている文を根拠にしてあれこれ考える。そんな学習がすこしはできたかな、と思った時間でした。国語の読みとりテストの時には、「答えはみんな、この文の中に書いてあるよ~」と言っている先生ですこの学年の国語の学習ももうすぐ終わり、がんばっている2年生に↓クリックをよろしくお願いします。今ごろかよ、と言われそうですが道徳の授業は国語の読みとりとどう違うのか、ということが最近わかってきたような気がします。
2008.03.02
コメント(2)

今日買い物に行った先で、パルキア(ポケモン)のフィギュアが欲しいというはるくん288円だったので一つなら、ということで買ってやりました。その後その仲間のフィギュアを集めたいと思ったはるくんの言葉からこんな会話が・・・は「おれこのフィギュア集めたいんだけど、あと2つ買いたい」母「それは別にいいけど、そのためのお金をどうやって稼ぐだ?」は「は?買ってほしいんだけど」母「そういうものは一つならたまには買ってやってもいいと思うけど、集めるならそう簡単には出せないよ」は「どうすればいいの」母「どうするって・・・お金を稼ぐといえば、どうするのさ」は「お手伝いする?」母「それってもんでしょう」は「テストで100点とったらっていうのは?」母「100点とったらお金をもらうなんてあるわけない。お金というのは働いて稼ぐもんだわ」は「何すればいいの」母「何って、はるくんのできることって何」は「お風呂洗いとか?」母「それはできるね」は「じゃあお風呂洗いする」母「やってくれるならお小遣いあげるね。それじゃあ5回やったら100円でどう」は「えー、5回?」母「お母さんが100円稼ぐのにどのくらい働いていると思うのさ」(←相当大げさ)は「でも5回じゃなんか多い」母「じゃあ3回で100円」(←ちょっとかわいそうになって譲歩?)は「それでいい」母「あと2つ分ならだいたい600円だから、18回やればいいね」は「18回?・・・けっこうある・・・」母「1つだけなら三三が9回ですむけど」は「・・・ねえ、洗濯物たたみもやっていい?」母「それ1回分?」は「そう」母「まあ、やってくれるならいいけど。でも、お金をもらうんだから、きれいにできないとだめだよ」は「うんわかった」どうやらポケモンフィギュア購入のためのお手伝いとなるようです。家庭で自分の役割を果たすという、お手伝いの本質にせまることにはならないのが残念ですが単発ですが、自分の目的のために働いてお金をもらうというのを勉強してくれるといいと思いました。でも、フィギュアがほしいという気持ちをいつまで持っているかな~。時間をおくと、「もうなくてもいいや」っていうふうにもなるからね・・・目標達成までできるかどうか、もまた楽しみです。もし、お手伝いをしたけどもういらなくなったというふうにでもなったら、貯まったお小遣いの有意義な使いみち、というのを考えさせるのもまたいいね。はるくんの言葉の中でときどき出る「うんわかった」という返事が好きだったりする母とお手伝いを最後までがんばってほしいはるくんに↓クリックをよろしくお願いします。
2008.03.01
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1