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宮古島のホテルの夕食時に電話があった。声から思い出すのに少し時間があったが、15年振りに聞く仙台時代の会社後輩。とても気の良い優しい奴だが、相変わらずで悲しいくらい全く進歩していない。愚痴が15年前と変わらない。目標が無いから、現実が変わらない。目標も持たない人間が本当に多い。何故なのか~?熱く燃えない人間はやはり何も成し遂げらぬ人が多い。自分の魂にエンジンを掛けろ!!彼の『仙台はもうダメです』と語った言葉を聞いて、無性に腹が立った。ふざけるな!!もっと極限の中で生きている人は大勢いる。彼は気持ちで負けている、お前の心がダメなんだ!と叱咤した。気づいたら15年前と同じ言葉を熱く語っていた。まだまだやれるはずだ。熱く生きて欲しい!!
2011.03.31
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突然ですが、『甘ったれうどん』が昨夜届いた。2月初旬に入金した商品がようやく届いたのだ。実は2週間前に高野商店より甘ったれうどんは4月中旬に発送しますと案内がきた。前家賃でも1カ月前なのに、この会社は2か月前に入金を確認しないと発送してくれない。今月中に送ってくれないならキャンセルしたい旨、返信すると早速送付してきた。人気の商品であることは理解できる。でも入金と発送の、この長~いタイムラグはいかがなものであろうか。十分消費者を不安にさせる。他の店の、それこそ誰でも知っている人気商品も、取り寄せたことがあるがこんなことは無かった。最初から発送できるなら早く送って欲しかった。 甘ったれった会社だ。 TVのプロデュース大作戦の影響を受け、今年1月に家族で宮古島の紳助の民宿≪夢来人≫を訪ねる旅行を計画した。今回の震災の影響を受け少し躊躇もするが日々の生活に戻し、お金を使う事も大事に思う。日常の余震や計画停電で少し縮んだ心を広げる旅にしたい。では、出発してきます。
2011.03.30
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3月25日退去予定は2人目の問題外国人。退去予定と伝えられた日に管理会社の担当が行ったら31日に予定が変更になったとのこと。まっ~、円満に退去下さればヨロシイと思います。これにて、今後の外国人入居者はアメリカ人のみになります。最近は1部屋入居が決まりましたので、空室2部屋、今後退去予定2部屋の状況です。色々な事に震災の爪後を感じます。 ところで、人生初の胃カメラを本日やりました。実際は全く痛くはなかったです。むしろ麻酔のおかげでゆっくり寝れました。来月にも大腸内視鏡をやります。
2011.03.29
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宮内庁は24日、天皇、皇后両陛下が福島第一原子力発電所事故に伴う 東京電力の計画停電に合わせ、皇居・御所で15日以降毎日、自主節電を続けていることを明らかにした。羽毛田信吾長官らによると、 御所では計画停電の第1グループに合わせて自主的に電源を切っている。17、18、22、23日は、1日2回実施。東電が停電を見送った場合も実施しているという。長官によると、天皇陛下からは「大勢の被災者、苦しんでいる人たちが おり、電源すらない人もいる。私の体調を気遣ってくれるのはありがたいが、寒いのは厚着をすればいいだろう」「いつこういう事態があるかわからないし、こういうことはやってみないとわからないから、 学ぶ機会ではないか」という趣旨の発言があったという。■朝日新聞社那須御用邸の浴場、避難者に開放へ宮内庁発表東日本大震災で避難所生活を送る人に対し、宮内庁は24日、皇室関連施設の那須御用邸(栃木県那須町)の浴場を提供し、皇居内の宮内庁病院にも患者を受け入れると発表した。御料牧場(栃木県高根沢町・芳賀町)は、 卵や野菜などを提供するとしている。同日記者会見した羽毛田信吾長官によると、天皇陛下から「ささやかでも宮内庁関連施設を役立ててもらえないか」と検討の指示を受けたという。こんな陛下を持つ我々は幸せだ。
2011.03.28
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今、スーパーの野菜売り場に行くと 高い物・安い物が極端だ。同じ野菜でも安い商品は風評被害が出ている産地だ。さて、本日スーパーに行って、 高い・安いレタスがあったが、 どちらを買うか一瞬悩んだ時、 黙って妻は茨城県産のレタスをカゴに入れた。そして『これ食べて死ぬ訳ないでしょう』と決めセリフ!さすがだ。度胸がある。ところで、新刊『島田紳助100の言葉』を 昨日読んだ。文中で胃・腸のカメラをやりましょう。 胃にピロリ菌がいなければ胃ガンにならない。 病院に行って検査を必ずやりなさい、 そして、ピロリ菌がいたら徹底して除菌しなさい、と熱く語っている。小心物の私は早速、胃カメラを申し込んだ。紳助曰く、この検査受診はマジメに生きる態度だそうだ。マジメに生きたい。
2011.03.26
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昨日の日経を見て「おっ~!」と叫んだ。それぐらい大きな判決でした。最高裁で貸し手が現状回復費用などとして敷金から一定額を引く『敷引特約』が消費者契約法に照らしどこまで認められるか、で争われた。司法の判断は、 今回の事案である月96千円の 家賃に対し、居住年数に応じて敷引金を 18~34万円とする契約内容は家賃の 2~3.5倍にとどまり、高過ぎるとは言えない。最高裁は『敷引金が高額過ぎなければ有効』とする初判断を示した。京都市の借り主男性が敷引金21万円の返還を求めて提訴し、一審京都地裁、二審大阪高裁とも原告側請求を棄却していた。関西以西に物件を有する人には朗報だ。少額訴訟に来月法廷に立つ身にとって、光明の判例である。
2011.03.26
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ブースカ妻です。今回の東日本大震災で、卒業式が中止になった学校が幾つもある。立教新座高校校長先生が、卒業生に述べたメッセージが話題になっているそうです。 諸君らの研鑽の結果が、卒業の時を迎えた。その努力に、本校教職員を代表して心より祝意を述べる。また、今日までの諸君らを支えてくれた多くの人々に、生徒諸君とともに感謝を申し上げる。とりわけ、強く、大きく、本校の教育を支えてくれた保護者の皆さんに、祝意を申し上げるとともに、心からの御礼を申し上げたい。 未来に向かう晴れやかなこの時に、諸君に向かって小さなメッセージを残しておきたい。 このメッセージに、2週間前、「時に海を見よ」題し、配布予定の学校便りにも掲載した。その時私の脳裏に浮かんだ海は、真っ青な大海原であった。しかし、今、私の目に浮かぶのは、津波になって荒れ狂い、濁流と化し、数多の人命を奪い、憎んでも憎みきれない憎悪と嫌悪の海である。これから述べることは、あまりに甘く現実と離れた浪漫的まやかしに思えるかもしれない。私は躊躇した。しかし、私は今繰り広げられる悲惨な現実を前にして、どうしても以下のことを述べておきたいと思う。私はこのささやかなメッセージを続けることにした。 諸君らのほとんどは、大学に進学する。大学で学ぶとは、又、大学の場にあって、諸君がその時を得るということはいかなることか。大学に行くことは、他の道を行くことといかなる相違があるのか。大学での青春とは、如何なることなのか。 大学に行くことは学ぶためであるという。そうか。学ぶことは一生のことである。いかなる状況にあっても、学ぶことに終わりはない。一生涯辞書を引き続けろ。新たなる知識を常に学べ。知ることに終わりはなく、知識に不動なるものはない。 大学だけが学ぶところではない。日本では、大学進学率は極めて高い水準にあるかもしれない。しかし、地球全体の視野で考えるならば、大学に行くものはまだ少数である。大学は、学ぶために行くと広言することの背後には、学ぶことに特権意識を持つ者の驕りがあるといってもいい。 多くの友人を得るために、大学に行くと云う者がいる。そうか。友人を得るためなら、このまま社会人になることのほうが近道かもしれない。どの社会にあろうとも、よき友人はできる。大学で得る友人が、すぐれたものであるなどといった保証はどこにもない。そんな思い上がりは捨てるべきだ。 楽しむために大学に行くという者がいる。エンジョイするために大学に行くと高言する者がいる。これほど鼻持ちならない言葉もない。ふざけるな。今この現実の前に真摯であれ。 君らを待つ大学での時間とは、いかなる時間なのか。 学ぶことでも、友人を得ることでも、楽しむためでもないとしたら、何のために大学に行くのか。誤解を恐れずに、あえて、象徴的に云おう。大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。現実を直視する自由だと言い換えてもいい。 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。無断欠席など、会社で許されるはずがない。高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。愛する人は、愛している人の時間を管理する。 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。 池袋行きの電車に乗ったとしよう。諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。高校時代、そんなことは許されていない。働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。 「今日ひとりで海を見てきたよ。」 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。 悲惨な現実を前にしても云おう。波の音は、さざ波のような調べでないかもしれない。荒れ狂う鉛色の波の音かもしれない。 時に、孤独を直視せよ。海原の前に一人立て。自分の夢が何であるか。海に向かって問え。青春とは、孤独を直視することなのだ。直視の自由を得ることなのだ。大学に行くということの豊潤さを、自由の時に変えるのだ。自己が管理する時間を、ダイナミックに手中におさめよ。流れに任せて、時間の空費にうつつを抜かすな。 いかなる困難に出会おうとも、自己を直視すること以外に道はない。 いかに悲しみの涙の淵に沈もうとも、それを直視することの他に我々にすべはない。 海を見つめ。大海に出よ。嵐にたけり狂っていても海に出よ。 真っ正直に生きよ。くそまじめな男になれ。一途な男になれ。貧しさを恐れるな。男たちよ。船出の時が来たのだ。思い出に沈殿するな。未来に向かえ。別れのカウントダウンが始まった。忘れようとしても忘れえぬであろう大震災の時のこの卒業の時を忘れるな。 鎮魂の黒き喪章を胸に、今は真っ白の帆を上げる時なのだ。愛される存在から愛する存在に変われ。愛に受け身はない。 教職員一同とともに、諸君等のために真理への船出に高らかに銅鑼を鳴らそう。 「真理はあなたたちを自由にする」(Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ ヘー アレーテイア エレウテローセイ ヒュマース)・ヨハネによる福音書8:32 一言付言する。 歴史上かってない惨状が今も日本列島の多くの地域に存在する。あまりに痛ましい状況である。祝意を避けるべきではないかという意見もあろう。だが私は、今この時だからこそ、諸君を未来に送り出したいとも思う。惨状を目の当たりにして、私は思う。自然とは何か。自然との共存とは何か。文明の進歩とは何か。原子力発電所の事故には、科学の進歩とは、何かを痛烈に思う。原子力発電所の危険が叫ばれたとき、私がいかなる行動をしたか、悔恨の思いも浮かぶ。救援隊も続々被災地に行っている。いち早く、中国・韓国の隣人がやってきた。アメリカ軍は三陸沖に空母を派遣し、ヘリポートの基地を提供し、ロシアは天然ガスの供給を提示した。窮状を抱えたニュージーランドからも支援が来た。世界の各国から多くの救援が来ている。地球人とはなにか。地球上に共に生きるということは何か。そのことを考える。 泥の海から、救い出された赤子を抱き、立ち尽くす母の姿があった。行方不明の母を呼び、泣き叫ぶ少女の姿がテレビに映る。家族のために生きようとしたと語る父の姿もテレビにあった。今この時こそ親子の絆とは何か。命とは何かを直視して問うべきなのだ。 今ここで高校を卒業できることの重みを深く共に考えよう。そして、被災地にあって、命そのものに対峙して、生きることに懸命の力を振り絞る友人たちのために、声を上げよう。共に共にいまここに私たちがいることを。 被災された多くの方々に心からの哀悼の意を表するととともに、この悲しみを胸に我々は新たなる旅立ちを誓っていきたい。 巣立ちゆく立教の若き健児よ。日本復興の先兵となれ。 本校校舎玄関前に、震災にあった人々へのための義捐金の箱を設けた。(3月31日10時からに予定されているチャペルでの卒業礼拝でも献金をお願いする) 被災者の人々への援助をお願いしたい。もとより、ささやかな一助足らんとするものであるが、悲しみを希望に変える今日という日を忘れぬためである。卒業生一同として、被災地に送らせていただきたい。 梅花春雨に涙す2011年弥生15日。感じ方は、人さまざま。我が子供達、意味を理解出来る人間であってほしい。
2011.03.24
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東北の被災地でガソリンを200円/Lで売っているガソリンスタンドが発覚し、問題になった。地元ではマスコミにも取り上げられた。地元に帰った妻によると仙台駅周辺でもガソリンスタンドには長蛇の列。燃料携行缶を持ってガソリンを購入する為に並ぶ人達もいると聞く。不足は警察車輛とて例外ではない、政府は3月14日に国内石油備蓄を 70日分から67日分に3日短縮した。そんな処置では何も解決できず21日に石油備蓄量を国内需要の67日分から 45日分へ更に短縮し、22日分に相当する約924万キロリットルの 放出を認めた。。今回の追加措置で、ようやく石油製品の出荷は落ち着くと思う。しかし、国民がガソリンで困っている時に中々石油備蓄の放出を決めない政府は全く無策と思う。 14日に判断した3日分の放出では話しにならない事は業界の人間なら常識だ。何の為の備蓄か?経済産業省の役人さんは車に乗らない人達なのか?税金を払う立場の人間として猛省して欲しいと思う。
2011.03.23
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さいたまの自宅の近所に外食店舗が 結構ある。今だに休業している店があり。よく考えると個人の店舗は翌日から 開けているお店が多いが、大手 チェーン店舗は割と回復が遅い。特に関東が本社の店舗はゆっくり 休んでいるお店が多い。計画停電を考え、営業時間短縮を している店の本社は決まって関東。逆に関西・名古屋に本社がある店は 立ち直りが早い。特に関西系のお店は来店動機を揺さぶる 仕掛けが上手い。 又、いつも挨拶が派手でイキがよい。リーマン時代を振り返ってみると関東人は武家商法ではないが、 プライドの高い方が多かった。関西人はプライドより商人根性に徹し、 独特の価値観がある。名古屋は基本的にかなり閉鎖的だ。リーマン時代は全国的に転勤し、 業務的には日本全県を回ってきた。九州出身の私が一番仕事して最も やり易い土地は東北地方でした。うそつかない、信義を重んじ、 約束を守る、それでいて人懐っこい人が 多く、決して閉鎖的でない人達。今も関西・名古屋に友人は多いが、 数年前であるが商売を行う上で キツイ印象は今も拭えない。但し、人間的な魅力ある個性派の 人が多く面白かったですが。
2011.03.22
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札幌マンションの空室の鍵が忽然と消えた。昨日、不動産業者から「現地のKey Boxに鍵がありません!」と連絡があった。自主・遠隔管理の悲しさ故にどうする事もできない。結局、お部屋は案内されず転進された。しかし、何故に無くなったのだろうか?不思議だ。気持ち悪いので、鍵交換を再度する事にした。この需要期のせっかくの内覧者にお部屋を案内できないとは(@_@;)対策を講じる必要を感じる。遠隔自主管理大家として鍵は一番頭の痛い問題だ。ところで、ACの宣伝でイライラ人へ可哀そうな『ありがとウサギ』を 個人的には『さよなライオン』が好きだ。
2011.03.21
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ブースカ妻です。只今、東北道を北上中。仙台行きのバスに乗り故郷へ向かって います。同じ方面には自衛隊・警察等の様々な 部隊の車が向かっている。熊谷、入間、広島、中部方面隊、山梨消防、川崎消防、和歌山警察、尾張小牧その他大勢の人達が救援に向かっている。逆方向の自衛隊の車はほとんど無い。上りを走る消防車も海老名、横浜、鳥取様々です。関東ではTV番組含め生活が戻り始めた(それはそれで必要だが)今、被災地やその周辺で、この時間でも身を粉にして働いてる人が大勢いる。埼玉から約7時間で仙台に着いた。
2011.03.20
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今も福島原発の現地では、放射能を浴びながら、東電社員、機動隊、消防隊員、自衛隊員が命がけの作業を続けています。 現場で作業する方、そしてそのご家族はどれだけ不安でしょうか?ここからは私の所属しているボランティアグループのある友人から直接聞いた話しです。 心配のあまり、ある自衛隊員の奥さんが「大丈夫?無理しないで。」とメールしたところ、現地の旦那さんからこんな返事が返ってきたそうです。「自衛隊なめんなよ。今、無理しないで、いつ無理するんだ?」命をかけて、懸命に国を守ろうとする人々、そのけなげな使命感、、米のニュ-ズウィ-ク誌は、福島第1原発に残って作業を続けている50人の作業員を「日本を核の大惨事から救う最後の頼みの綱」「最後の防御」として絶賛しているそうです。ロシア上院の第1副議長は決死の放水作業員を「英雄」と賞賛しています。今、私達が出来る事を改めて考えたいと思います。
2011.03.19
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悲しい話しだが、又、知り合いのアパートで 昨日自殺があった。亡くなったのは九州大学の大学院生である。現場確認に来た母親の泣き叫ぶ声で、 他の住民が集まったと聞く。親御さんは官庁勤めだ。もちろん滞納等の問題はなかった。金銭的には何も不自由もない暮らしをしてきた はずだ。この度の大震災で多く方が亡くなったが、 その影で自ら命を断つ人もいる。どんな理由があっても自殺行為は許せない。辛いからこそ乗り越えて欲しい。この後、親御さんには多額の損害賠償請求書が 送付される不動産オーナも被害者だ
2011.03.18
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事件番号「敷金返還請求事件」の少額訴訟の被告人になりました。福岡簡易裁判所より出頭命令の分厚い書類が送付されました。4月に福岡簡易裁判所に出頭します。実は裁判の経験は過去二回あり今回は三回目です。一回目は完全勝訴し、二回目は和解勧告でした。今回は初めて訴えられました。相手は福岡の準大手不動産会社の人間だ。敷金を全額戻すか、否か?訴訟内容であるが、裁判以前に何度電話してもつながらない。相手が不動産会社の人間だから手慣れているせいか、めちゃくちゃな訴状だ。誠意がないとか、連絡がないとか、真実は真逆だ。しかし、こんな訴状は札幌だったら、逆に起こり得ない。私は札幌・関東・関西・九州に不動産を保有しているが、敷金の考えは地域によって全然違う。災害リスクを恐れて投資エリアを分散してきた。裁判の結果は後日、報告します。ところで毎日、計画停電になる心の準備と現実的な備えをしているがならない。電力関係の方には心から感謝する。ところで、知り合いが東京在住なのに被爆を恐れて遠隔地に行く話しを聞いた。東京在住なのに…被災地の現場で必死に闘っている人の事を考えているのか?同じ東京の空の下で大勢の人が仕事をしている。 …哀れな茶番だ。
2011.03.17
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ブースカ妻です<m(__)m>先日、避難所から電話をかけてきた母であるが昨日は携帯に電話をかけたら幸運にもつながった。市内でもつながらなかったり、かと思うと名古屋からの電話がつながったりと電波の状況によって色々だったようだ。震災当日は食器棚の片付けで精いっぱいでそのまま避難したが避難所と自宅が近所なので時間を見て自宅に戻って片付けをしているそうだ。1階はたいしたことは無かったようだが2階に置いてた父のCD・本・ステレオ、又、タンスの中身は全て散乱していたらしい。1年前に父が亡くなった時に、2階で寝るのは危ないからと兄弟・婿・嫁が揃って1階に寝るように説得したのだがそれも何かの導きだったのだろうか・・・と思った。自宅の周辺には津波は来なかったそうだが、1キロ東までは浸水しており、その辺りまで遺体が流れてきたそうだ。避難所でも、場所によって最初はパン1個やおにぎり半分しか食べられないというところもあったそうだ。まだ、消息の分からない友人もいる。WEBアルバムの避難者名簿を見ているが、まだ見つけられない。そういえば今年数年ぶりに年賀状がきたんだっけ、と先ほど思いだした。きっと生きてて欲しい、強く願うことは叶う。そう信じている。
2011.03.16
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札幌マンションの入居者から電話があった。空いている部屋を貸して下さいという内容の連絡だった。原発近くに住んでいる入居者の親戚が札幌まで来ているようだ。今日から1LDKの部屋に4人で住むいう。最初は家を無くした地震の被災者の方だと思い人助けだとも考え「先日、1部屋空いたので」っと答えるが、なぜか歯切れが悪い。要領を得ない会話の中で先方の希望を聞くと1.期間として2週間ぐらい部屋を借りたい2.どうやら無料で借りたい3.初期費用等も払えないということだった。30分間、時間をもらって返事することにした。この間、信頼するキーマンの不動産業者と相談した。事実が分からない状況下、ブースカオーナーがそこまで負担する必要とは思わない。第一、本人は家を失ったという訳でもないし、…とのことだった。結論として契約者とは「本来、1人で住むことを前提に部屋を貸しているが4人で住む事を容認する事で全てを了承して欲しい」と返事した。こういう形でルームシェア?に関わるとは・・・。疑いたくないが、本当にから被災地から来た人なのか…疑いたくもないが気持ちは今も晴れない。埼玉でも毎日、地震の揺れを感じる。節電に協力はしているが計画停電も直前にならないと分からず綱渡りである。
2011.03.15
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私は学生時代の部活は探検会だった。だから、登山・洞窟・無人島・ナイトダイビング等、危険なアウトドアを日常的にやっていた。今は危険な事は不動産投資(+o+)以外してしないが学生時代は、無知ゆえの怖いもの知らずだった。 そんな部活の部長だった先輩が福島の原子力発電所で働いている。昔から身体を張って働いていることに 誇りを持っている人だ。多分、今も最前線で闘い続けているはずだ。逃げる人々の陰で何とかせねば!と 歯を喰いしばって闘っている人あり。何とか、この辺りで放射能を食い止めて欲しい。ひたすら祈る日々だ。
2011.03.14
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計画停電中は皆でキャンプに行ったと思い 笑って過ごそうと家族に伝えています。午前中も震度4の大きな余震があった。そんな地震が続く中、又、福岡の アパートにて夜逃げが発生した。昨年の4月に入居したばかりの女性だ。保証人の男性も只今、夜逃げ中だ。入居者の家族に連絡を取っても絶縁中 とのことで取り合ってもらえない。交渉相手は既に保証会社であるが最近 は強気だ。部屋の荷物整理の為、今日解錠する。そして昨日、札幌のマンションが退去し、 福岡の別のアパートの入居が決定した。これで差し引き1部屋の空室だ。今月はこの後、3部屋退去と+1部屋 夜逃げだ。しかし、地震で寒い思いをしている人と 現場で闘っている人を思うと気が気でない。計画停電なんてどってことないと思うし、 家族に実害がないだけ感謝する。ありがたい。
2011.03.13
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ブースカ妻です。名取に住んでいる我が母。昨日早朝に連絡があった後は、やはり電話がつながる状況では無くテレビを見ていても、地元市役所のたま~に映る映像を食い入るように見るしかない。何をしていても落ち着かない。お昼過ぎに、ある局の映像を見ていると、また地元市役所の映像が映った。どうやら配給が始まったらしい。アナウンサーの映像の後ろに映る人を どうしても追ってしまう。テレビに映っているのは若い人や、男性の方が中心である。そんな中、一瞬、母が映ったような…気がした。確実ではないが、背格好、服装の色は母にとっても似ている。でも他人の空似だと思っていた。(家族の中では、おばあちゃんなら並ぶかも、と話し合っていたが)その後、弟と連絡をしてたら「テレビに母親が映った」という内容のメールが来た。弟も同じ映像を見ていた。やっぱり見間違いじゃない!母だったのだ。子供2人が同じ映像を見て、感じたのだから間違いない。その数時間後、母本人から電話が来た。近所のデイサービスに寄せてもらう事が出来たそうだ。家の中の片付けも近所の方が手分けして、手伝ってくれて持病の薬も持ち出せたそうだ。遠方の肉親は何も出来ないがご近所力でカバーしている。地域コミュニティの結束が強いことは有りがたい。
2011.03.13
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埼玉も余震が途切れなく続いている。午前中にガソリンスタンドに行ったが3件とも売り切れの状態。何とか灯油だけでも確保すべく交渉したが売ってくれない。その後、転進してスーパーに行ったがパンも水も売り切れており売り場の雰囲気も違っていた。明日から計画停電に当地もなる予定だそうだ。妻の実家は (これ以降はブースカ妻記載となります)私の実家は、いま毎日テレビで報道されている名取にあります。母が1人で住んでいます。映像で見る場所全てが懐かしい場所です。自宅は海岸線から6キロほど内陸にあるので、周辺地域は津波の直接の被害は無かったようですが、仙台東部道路ICより海側(海岸線より3キロ)は映像を見ていても住宅がほとんど無くガレキの山でした。実家もやはり家の食器は散乱しており2階の瓦が複数落ちたようです。又、比較的新しい家なのでペアガラスのサッシの家なのですが、それが外れているそうです。12日(土)3時に弟あてに、やっと掛かってきた電話では、怪我も無く無事で、暗くなるまで散乱した食器を片付けて近所の友人宅に身を寄せた、というところまでは分かりました。ただ、その後、どう避難したかまでは分からず・・・。停電が続いてるので自宅にいる可能性は低いと思うのですが避難所名簿には朝の時点では、記載が無いようです。今の状況では現地に行くわけにもいかず私も弟も、情報を待つだけと言った状態です。大船渡に友人もおり心配がつきません。 被災された方々の状況が、少しでも少しでも良い方向に向かうのを願うのみです。
2011.03.13
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昨日の退去でリフォーム会社と打合せ。一番の問題点は染み付いた『臭い』一番困る。この時期の為に早くリフォームを済せたいのだが臭いがとれないのだ。1週間は時間を掛けて全てのクロスを張り替える。今回の退去に伴う、損害金で退去した中○人に5万円を請求することにした。これまで繋がった携帯であったが、その話しをした後は繋がらない。保証人ではないが緊急連絡先はこの留学生が学んだはずの語学学校である。ここに問い合わせしても、個人情報云々、良く分かりませんとノラリクラリだ。この学校もグルだ。実際にこんな問い合わせは慣れているのだろう。ところで、中華風の臭いが一発で取れる商品があったら教えて欲しい。ブーブー(-_-;)くさいのだ
2011.03.09
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本日、1部屋の退去があった。以前から何かと問題を起していた外国人だ。 ヤクザみたいな中○人に一年間の入居で部屋をぐちゃぐちゃにされた。 部屋の様相はまるで夜逃げ部屋だ。どう生活したら、こうなるのだろう。この部屋は私が昨年アパート購入前に前管理会社である○ノケンが強引に入居させた。敷金ゼロで入居させた為、退去時の費用はオーナー負担だ。 入居中も、ゴミ出しなどの注意を聞かず退去日を突然コロコロ変え、最後には、ゴミ・電化製品を大量に勝手に捨てて行った。ルールを無視するあちらの国の方には私は二度と部屋を貸したくない。 結局、家賃をまともに払う事なく、一度も約束を守る事なかった。○ノケンは保証人も付けずにこのような入居者を入れる会社だ。絶対に付き合いたくない。
2011.03.09
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今年の1月初旬に空いたアパートの1部屋が、ようやく決まった。今回は二千円の値引き要請が入った。 改めて周りのアパートの相場を考えると千円は安い価格を要求された。しかし今回は妥協した。まずは満室を目指したい。今回の入居者は属性に問題はない。実は私のこのアパートの周りに三人の不動産仲間がRC1棟づつ持っている。即ち、アパート超過密競合地帯だ。互いに空室と家賃を探り合っている。淘汰されたくなく思いで皆、必死だ。今日1部屋退去したので、現在、空室は1戸。この後、4部屋退去が続く…。
2011.03.08
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先月2月28日に退去した札幌の空室に申込みが入った。4月1日からの入居だ。この時期に決まらないと苦しいのでホッとした。いつも決めてくれるエースの店長のおかげだ。実はこの部屋は3年間住んでくれたがキレイに引き渡してくれた為全くリフォームしていない。とても親しい業者さんに1万円で掃除だけを依頼した。不思議に札幌の物件は汚れない、皆さんキレイに住んでくれる。男女関わらずだ。その点、福岡のアパートは皆さんガッポシ汚してくれる。とても不思議だ。札幌はだぶん、敷金を全額返金するので汚さないのが徹底しているのだろう。現在空室は1部屋、今月中に5部屋の退去がこれから続く。
2011.03.04
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昨日、静岡県の有名な河津桜を見に行った。河津桜の特徴は開花時期が早く、2月上旬から3月中旬までの長い期間咲く桜です。花が大きく、ピンク色で本州で最初に咲く桜である。早咲き桜の2つのオオシマザクラ系・ヒカンザクラ系が自然交配種であることが素晴らしい、自然の力だ。有名な飯田家の原木は既に葉桜になっていた。 しかし、最も感動したのは桜では無く、来宮神社の国指定天然記念物の大楠!!樹齢1000年以上と推定されています。見事な存在感で周りの空気までを押さえている。屋久島の縄文杉に並ぶ迫力を感じた。お陰様で、乾いた心が少ししっとりした。不動産を忘れた旅でした。
2011.03.04
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昨日、かなり落ち込む事があった。まさか自分がこんな目に合うとは…。メチャメチャ大変だ。実は取引先の大変重要な書類を紛失してしまった。警察まで届ける等、処理が大変だ。泣きたくなる。(T_T)弱り目に祟り目なのか、家に着いたら又、新たな退去通知が来た。まだ入居して1年たっていない方だ。結婚らしい。今月中に空室が7部屋まで増える。立ち直るゾ!自分に気合いを入れたいがエンジンが掛からない。小さな不幸が続くと大きな不幸へと段々膨れていく。小さな幸せを連発させたい。春よ来い!
2011.03.01
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