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また久々の更新となりました。さてNBAでは今年のドラフトが行われました。指名選手は次の通りです。 1 ラプターズ PF アンドレア・バルニャニ 208cm 112kg イタリア出身 2 ブルズ PF ラマーカス・アルドリッジ 211cm 106kg テキサス大 ブレイザーズ 3 ボブキャッツ SF アダム・モリソン 203cm 89kg ゴンサガ大 4 ブレイザーズ PF タイラス・トーマス 203cm 98kg LSU大 ブルズ 5 ホークス PF シェルデン・ウィリアムズ 206cm 117kg デューク大 6 ウルヴズ SG ブランドン・ロイ 198cm 93kg ワシントン大 ブレイザーズ 7 セルティクス SG ランディー・フォイ 191cm 96kg ヴィラノヴァ大 ウルヴズ 8 ロケッツ SF ラディー・ゲイ 203cm 100kg コネチカット大 グリズリーズ 9 ウォリアーズ C パトリック・オブライアント 213cm 113kg ブラッドリー大 10 ソニックス C モハメド・サール・セネ 213cm 105kg セネガル (後ろのチーム名はトレード先) 今年はフォワードとセンターが多く上位指名されました。ガードは2人だけでしたね。どの選手も才能ある選手だと思うのですがこのなかで個人的には3位指名のアダム・モリソンに注目しています。NCAAの得点王であり、ラリー・バードの再来といわれるそのバスケットセンスに期待したいです。最近は運動能力に秀でた選手が目立ちますがいまでは貴重な白人選手でシュートセンスが抜群なプレースタイルに期待したいです。他では大型PFや運動能力のある選手にも、もちろん注目ですね。
June 29, 2006
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久しぶりの更新ですが、その間に2006年のNBAFINALでマイアミ・ヒートが勝利しチャンピョンに輝きました。FINALMVPはドウェイン・ウェイドが選ばれました。正直個性的なプレイヤーが揃うマイアミ・ヒートがひとつになり優勝までたどり着くとは予想外とまではいきませんが、意外でした。ウェイドはハイスコアを連発してエースとしてチームを優勝まで導きました。詳しくはまた時間があった時に書きたいと思います。最近なかなか自由な時間が取れなくて、更新ができませんでした。今後もどれくらい更新できるかわかりませんが、更新した時はぜひ見に来てください。最後にNBAの歴史に名を刻んだヒートとウェイドに拍手を送りたいと思います。おめでとう!ヒート、ウェイド
June 23, 2006
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