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現在NBAはプレイオフ First Roundが行われています。そんなNBAの今週のハイライトです。現在の対戦成績です。ピストンズ 2 - 0 バックス ヒート 2 - 1 ブルズ ネッツ 1 - 2 ペイサーズ キャブス 2 - 1 ウィザーズ スパーズ 2 - 1 キングス サンズ 1 - 2 レイカーズ ナゲッツ 1 - 2 クリッパーズ マーベリックス 2 - 0 グリズリーズ まず今週目立った選手ですが、それはプレイオフ初出場のレブロン・ジェームズです。初戦にトリプルダブルで華々しいデビューを飾ると、3戦目は41点を取り、さらに決勝シュートを決め勝利に貢献しました。レブロンは初のプレイオフでも堂々としたプレイをみせていますね。次に対戦成績ではレイカーズとペイサーズが下位の順位ながらリードしています。レイカーズはコービーが今のところ不発ですが、オドムを筆頭に他の選手が活躍しています。チームとして機能しているということだと思います。ペイサーズは1戦目はネッツのカーター、キッドを抑えて勝利すると、3戦目はジェーメン・オニールが爆発して37点15リバウンドの活躍で勝利しました。元々レイカーズとペイサーズは実力があるチームですが、アップセットなるか注目です。
April 29, 2006
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先週に日本代表候補選手が発表になりましたが、なんと22人のうち田臥を含む8人が辞退して他に保留者がひとりと、代表第1次合宿はわずか13人というスタートでした。田臥はNBAのサマーキャンプと重なるため仕方ないと思いますが、佐古など辞退したベテラン選手も選手生命を考えると、ジェリコ・パブリセビッチ・ヘッドコーチの科学的できつい練習内容には耐えられないということでしょうか。日本は今年世界選手権の開催国であることを考えるととても残念です。代表に参加すると確かに貴重なオフシーズンの休暇が削られてしまいます。それを理由にアメリカ代表でも辞退する選手が多数でていますが国を代表することは大変名誉なことだと思います。それをもうちょっと考えてほしいと思いました。かつてアメリカでは、元ユタ・ジャズのジョン・ストックトンやカール・マローンが当時ベテランだったにもかかわらず進んで代表になることを希望していました。そんな純粋な姿勢も今の選手にもあってほしいと思いました。
April 26, 2006
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今回は昨日に引き続きNBAプレイオフのFirst Roundの展望についてです。1位 スパーズ vs 8位 キングス 王者スパーズは万全な状態でプレイオフを迎えました。戦力は優勝した昨年と比べてもベンチの層が厚くなり、アップしているので死角はなしといったところでしょうか。対するキングスはトレードでアーティストを獲得してから成績が上向き、プレイオフに辿り着きました。キングスの勢いがスパーズ相手にどこまで通じるかですが、調子に波がないスパーズを倒すことは難しいところだと思います。4位 マーベリクスvs 5位 グリズリーズ マブスは60勝に到達しましたがデビジョン優勝をスパーズにさらわれ、4位となってしまいました。しかしマブスの力はグリズリーズのひとつ上の次元にあると思います。問題なくマブスが勝ち上がりそうです。3位 ナゲッツ vs 6位 クリッパーズ ナゲッツはWEST全体では7位の成績ですがデビジョンで優勝して3位になりました。最後の4試合を4連敗でしたが、これはプレイオフに向け温存したととることができると思います。けが人か復帰して(ネネはまだ復帰していませんが)実力は間違いなくあると思います。相手のクリッパーズは久々にプレイオフに進みました。このチームには勝負強いキャセルや経験豊富なモーブリーもいます。戦力的にはほぼ互角のような気がするので接戦になるかもしれません。2位 サンズ vs 7位 レイカーズ初の得点王になったコービーを擁するレイカーズはシーズンが進むにつれしり上がり調子を上げてきています。クワミ・ブラウンとオドムがいて、十分な高さがあるレイカーズに対してスモールラインナップでハイスコアゲームを得意とするサンズの対戦は面白いゲームになると思います。コービーが爆発ればサンズといえども勝つことは容易ではないはずです。そしてアマレがいないサンズは昨年ほどの驚異の強さではないと思います。どちらが勝ってもおかしくないと思います。
April 22, 2006
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NBAはいよいよプレイオフを迎えます。そんなわけで今回はEASTのFirst Roundの展望についてです。1位ピストンズ vs 8位 バックス 1位ピストンズの優位は動かないと思います。バックスのエース、レッドにはリーグ屈指のディフェンダーのテイショーン・プリンスがつくかもしれません。各ポジションごとにピストンズが優勢です。4位 キャブズ vs 5位 ウィザーズついにレブロンがプレイオフの舞台に立ちます。ケガ人がでても50勝に到達したキャブズの実力は本物だと思います。後はレブロンを初めプレイオフの舞台の経験の少なさと全員が揃ってプレーする機会が少なかったことがどうでるかです。もつれるかもしれません。3位 ネッツ vs 6位 ペイサーズペイサーズは本来優勝候補のはずでしたがけが人がでてプレイオフがやっとのチームになってしまいました。しかし実力があるのは確かです。ネッツはバックコートのオールスタークラスの3人(キッド、カーター、ジェファーソン)が噛み合って久々の好成績でシーズンを終えました。(49勝32敗)それからプレイオフ経験も豊富です。ですがペイサーズの実力は侮れません。ここも、もつれるかもしれません。 2位 ヒート vs 7位 ブルズ優勝に向けベテランと若手の実力者が揃っているヒートは優勝候補です。対するブルズは若手のゴードン、ハイリックなど役者がいますが、いかんせんシャックやモーニングがいるインサイドに差があることが致命的です。ゴードンの驚異的な活躍はあっても、ヒートのワンサイドゲームの展開は否めません。
April 21, 2006
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昨日亀田3兄弟の次男、 亀田大毅の試合が後楽園ホールで行われました。結果は3-0の判定で見事に第2戦を勝利で飾りました。普通ならデビューから2戦連続で勝利をしたならすごいことだと思いますが亀田ファミリーの宿命か、デビューから16回連続KOにこだわり、試合後のインタビューは納得いかない様子でした。試合はサマート・ツインズジムが完全にガードを固めて、まったく攻撃せずに、勝利よりKOされないことを目的としていたようでした。亀田大毅の連打がサマート・ツインズジムに向けらますが、決定打はなく6ラウンドを終えました。さて納得のいかない勝利だった亀田大毅は次の試合を長男、亀田興毅の世界前哨戦であるカルロス・ファハルド戦の5月5日と決めました。亀田興毅の試合の前に行うようです。わずか2週間での間隔しか空かないでの試合はあまり良いことだとは思いませんが、しかし亀田大毅の試合が見れることを素直に喜びたいです。次戦の対戦相手はキティポップ・サンディジムです。
April 18, 2006
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亀田3兄弟次男の亀田大毅が鮮烈デビューを飾ってからはや約2ヶ月が過ぎました。いよいよ大毅がプロ2戦目を明日迎えます。相手は サマート・ツインズジム(タイ)試合後、前回同様、歌を披露するようなのでそのパフォーマンスも見所かなとも思います。明日の試合はぜひチェックしてみてください。亀田大毅プロ第2戦 4月17日深夜25:59~27:05 TBS、TBC、TUY、UTY、TUT、SBS、CBC、MBS、RSK、ITV、RKK、MBCで録画中継(放送局によって時間変更があるのでご注意ください)
April 16, 2006
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今シーズンのNBAもいよいよプレイオフへ向け最後の、そして熱い戦いが続いています。現在EASTのプレイオフの当落線上は5位 ペイサーズ 39勝40敗6位 バックス 39勝40敗7位 ウィザーズ 39勝40敗8位 ブルズ 38勝41敗9位 シクサーズ 37勝42敗10位 マジック 35勝44敗接戦ですが、ここ最近調子を上げているチームはマジックです。7連勝中で一気に浮上してきました。しかしブルズが今日の試合で勝利したため、プレイオフは厳しい状況です。8位のブルズはヒートと好調のマジックの試合が残されています。9位のシクサーズはこちらもマジックと、そしてネッツの試合が残されていて、どちらのチームがプレイオフに進むかわからない状況です。あえて言うならブルズはここ8試合で7勝1敗と好調なので若干ブルズ有利かもしれません。続いてWESTのプレイオフの当落線上は7位 レイカーズ 43勝37敗8位 キングス 41勝38敗9位 ジャズ 40勝39敗10位 ホーネッツ 38勝41敗7位レイカーズはほぼ決まりとみていいと思います。後はキングスとジャズの争そいですが、ジャズが強豪マブスとスパーズの試合を残していて、キングスが有利といえそうです。
April 15, 2006
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3月の選手編ですが、今回はあまり目立ちませんが実力がある選手を挙げてみたいと思います。まずはジョー・ジョンソンです。昨シーズンは強豪サンズに在籍していて、チームの躍進に大きく貢献していましたが、今シーズンはアトランタホークスに移籍しました。正確な3ポイントや203cmの身長ながらポイントガードもこなせるボールハンドリング力を兼ね備えています。またホークスに移籍して得点力も発揮しています。(1試合平均20.3ポイント)アメリカ代表候補にも選ばれていて、その中でも際立つオールラウンダーです。(今のアメリカには珍しく運動能力というより 技術力に長けた選手です。)次はラマー・オドムです。こちらもオールラウンダーです。もっと評価されていい選手のひとりです。208cmの身長ながらポインガードもこなせる器用さを持ち合わせる大型SFです。今後のレイカーズの躍進には欠かせないプレイヤーではないでしょうか。こちらもアメリカ代表候補に選ばれています。ジョンソン、オドムのふたりのプレイにはぜひ注目してみてください。
April 12, 2006
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今回はチーム編 WESTでソニックスについてです。現在33勝43敗 WEST11位昨シーズンは躍進して、成績は52勝と大台に乗せました。しかし今期はFAだったエースのレイ・アレンは残留しましたが、躍進を支えたプレイヤー(アントニオ・ダニエルズ、ジェローム・ジェームズ)が移籍してしまって、そしてヘッドコーチも変わりました。(昨シーズンのヘッドコーチは Mr.ソニックスのネイト・マクミラン)そんなソニックスは今期低迷しています。特にディフェンスの崩壊は深刻で、シーズンの大半の試合で100点以上取られています。元々点を取って勝つチームではありますが、これではさすがに勝てないです。しかし今シーズンの途中で行ったトレードで光明がさして来ているかもしれません。それはクリス・ウィルコックスです。ラドマノビッチとのトレードで獲得した選手ですが208cmのパワーフォワードでポテンシャルはスター級ともいわれるので、これからの活躍が楽しみです。このトレードで今シーズンは厳しいですが、アレン、ルイス、ウィルコックス、と3本柱が出来たソニックスは来シーズンには期待が持てそうです。
April 10, 2006
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今回はチーム編EASTですが、ライジングチームのキャブズを挙げてみたいと思います。プレイオフ出場を決めて活き上がるキャブズはさらにこの前の試合で9連勝を達成していて今日のニックス戦で連勝はストップがしてしまいましたが、チームは次のレベルに到達しそうな勢いです。その勢いはどこから来るのか、についてです。第1にもちろんレブロンの活躍です。現在レブロンは8試合連続で35点以上取った試合を続けていて、どこまでその記録を伸ばすのか興味深いところです。第2にロナルドマレーの活躍です。トレードでソニックスから獲得した選手ですが、マレーはドラフトはなんと2順目42位という低順位で指名された選手です。大学ではNCAAのデビジョンIIでしたが、MVPを獲得したこともある選手です。そんなマレーとレブロンの活躍でラリーヒューズの欠場での得点力不足を有り余るほどに埋めています。次にピストンズについて少し触れておきます。ピストンズはついに大台の60勝に到達しました。選手は変わらず固定メンバーで戦っていてケガも主力にはでず、プレイオフに向け死角はなしといったところでしょうか。
April 6, 2006
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かつての名選手のチャールズ・バークリー、ジョー・デュマース、ドミニク・ウィルキンスらが殿堂入りしました。チャール・ズバークリーといえばサンズでジョーダンとのFINALでのスター対決やドリームチームI に選ばれたことが印象深いです。またジョー・デュマースは現在ピストンズのジェネラルマネージャーで優勝できるまでのチームに変えた手腕で注目されましたが、かつての現役のころはバットボーイズといわれ優勝したピストンズで(狂気のリバウンド王デニス・ロッドマンや 現在ニックスのGMのアイザイヤ・トーマス などがいました)唯一のグッドボーイで活躍したことが有名です。(バッドボーイズは相手をケガさせるぐらい 激しいディフェンスで2連覇を達成しました。)最後にドミニク・ウィルキンスはかつてはヒューマンハイライトフィルムといわれジョーダンと並ぶダンクアーティストでした。そいえばデュマースとウィルキンスはドリームチームIIのメンバーでもありました。
April 4, 2006
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フェニックスサンズが前日の試合で140ポイントを取りました!ラプターズ戦だったんですが20点以上取った人は4人にもなります。個人成績ナッシュ20点10アシストマリオン21点12リバウンドディーオウ26点8リバウンド9アシストバルボウサ28点サンズは今シーズンにダブルオーバータイムにまでもつれた試合があり、その時はサンズ149-152ソニックスという試合もありました。(合計で301ポイント!)また今シーズンサンズが130点以上あげた試合は6試合にもなります。ケガ人がでているのにこれだけの点数が取れるのはナッシュのすごさを表していて、またヘッドコーチのダントー二の戦略が見事に的中しているからではないでしょうか。そして毎年強豪として戦えるサンズはフロントの選手を見る目の確かさを表していると思います。後はプレイオフでの戦い方ですね。ランアンドガンでスパーズやマブスに対抗できるか見てみたいところです。
April 2, 2006
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