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またまた間隔が空きましたが今回はプレイオフ2回戦を一部振り返ってみたい思います。2回戦結果ピストンズ 4 - 3 キャブズヒート 4 - 1 ネッツスパーズ 3 - 4 マーベリックスサンズ 4 - 3 クリッパーズスパーズvsマーベリックスについて王者スパーズとマブスは共通点がいくつもあります。まずリーグでも屈指の選手層の厚さを誇るチーム同士です。また絶対的なパワーフォワードのエースがいます。(もちろんノイツキー、ダンカンのことです。)そして頼りになるベテランがいるところです。WEST事実上の決勝戦ともいわれるこのカードは熱戦となり、7戦目までもつれました。互いに主力が活躍して力を出し切った戦いだったと思います。マブスが勝った理由を挙げるとするならマブスのほうが得点やディフェンスのオプションが豊富だったことだと思います。キャブズvsピストンズについてレブロン・ジェームズのプレイオフ初挑戦が幕を閉じました。最初としてはすばらしい結果だったと思います。レブロンはトリプルダブルや32点を取ったりと活躍しました。そのレブロンを中心としてキャブズはピストンズを後一歩のところまで追い詰めました。キャブズとレブロンが今後さらに上を目指すなら、レブロンをサポートできるNO.2のプレイヤーが育つことだと思います。その役目はやはりラリー・ヒューズではないでしょうか。もしだめなら代わりプレイヤーを探すことだと思います。
May 26, 2006
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間隔が空いてしまいましたが、今回はここ2週間のNBAの戦況について取り上げてみたいと思います。現在の対戦成績です。プレイオフ 2回戦 ピストンズ 2 - 3 キャブス ヒート 4 - 1 ネッツ スパーズ 2 - 3 マーベリックス サンズ 3 - 3 クリッパーズ まずはヒートvsネッツについてです。ここは大方の予想通りヒートが問題なく勝ち上がりました。ネッツはクリフォード・ロビンソンが薬物規定違反で5試合の出場停止をくらう不運もありましたが、戦力の差が結果としては出たのではないでしょうか。ヒートはウェイドがチームを引っ張り1試合平均27.6ポイントを取りました。またシャキール・オニールも役者が揃うチームで安定した成績を残し、勝利に貢献しました。続いてはサンズvsクリッパーズについてです。驚異のスコアリング合戦を繰り広げていますがクリッパーズはブランドを中心に戦っていて6試合ともにクリッパーズのリーディングスコアラーになっています。またサイズのあるセンターのケイマンもいてゴール下ではクリッパーズが有利です。勝った3試合ではリバウンドでサンズを圧倒しています。シリーズも残るは1試合となり、ますます目が離せません。
May 19, 2006
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現在NBAはプレイオフ真っ最中ですが今回はあえて今シーズンも不振だった人気フランチャイズのニューヨークニックスにスポットを当ててみたいと思います今シーズンのニックスはジェネラルマネージャーのアイザイヤトーマスが高いサラリーを無視して能力の高い選手を集めました。エディ・カリー、スティーブ・フランシス、ジャレン・ローズ、とスター選手を獲得しました。そして今シーズン以前からいる選手ではステファン・マーブリー、ジャマール・クロフォードといます。そんな彼らのプレースタイルには共通な問題点があります。まず1番目にボールを持ちたがり、それからのプレーを得意としていること。バスケットでは当たり前ですがボールは1つで行われる競技です。ですので、ボールを持たない残り4人がどう連携するかが重要になります。いわゆるロールプレイヤーの重要性です。地味なプレーをこなせることも大切、ということだと思います。2番目にはディフェンスの意識が低い、または得意でないところです。彼らの中にはディフェンスの潜在能力がある選手もいますがディフェンスよりオフェンスに比重をおいている選手ばかりです。来シーズンに向けて名将ラリーブラウンはアイザイヤトーマスに色々と獲得する選手の希望を伝えたようです。挙げた2点の問題点を踏まえて今後のニックスがどのような動きをするか注目していきたいです。
May 12, 2006
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現在NBAはプレイオフの2回戦に突入しています。現在のチームの戦況を挙げてみたいと思います。プレイオフ 2回戦 ピストンズ 2 - 0 キャブス ヒート 0 - 1 ネッツ スパーズ 1 - 1 マーベリクス サンズ 1 - 0 クリッパーズ まずピストンズvsキャブズですが、キャブズはレブロンが活躍しているようですが、勝利には結びついていないようです。プレイオフではエースの働きが重要ですが、2回戦ともなるとさすがひとりで勝てるほど甘くはないようです。ましてピストンズは2年連続EASTのチャンピョンなのでなおさらです。今後は周りのサポートを期待したいです。次にヒートvsネッツですが、ネッツが先勝しました。単純に戦力を比較するとヒートに分がありそうですがヒートはベテランが不調です。一方ネッツはオールスタークラスのトリオ(カーター、キッド、ジェファーソン)がかみあっているようですね。しかしヒートもこのままでは終わらないはずです。ベテランの経験を生かして巻き返してしてくるのではないでしょうか。スパーズvsマーべリックスについて毎年強豪としてリーグにインパクトを残すも優勝には程遠いマブスですが今年は戦力が近年でも最も充実しているのではないでしょうか。スパーズを倒せるかというとそこまではいかないような気もしますが、かなりスパーズを苦しめるのではないでしょうか。サンズvsクリッパーズについてサンズが一回戦に戦ったレイカーズと、クリッパーズを比較するとそれほど差がないような気がします。ここはサンズが有利ではないでしょうか。
May 10, 2006
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今日でNBAはプレイオフのFirst Roundの試合が全て終了しました。プレイオフ 1回戦 ピストンズ 4 - 1 バックス ヒート 4 - 2 ブルズ ネッツ 4 - 2 ペイサーズ キャブス 4 - 2 ウィザーズ スパーズ 4 - 2 キングス サンズ 4 - 3 レイカーズ ナゲッツ 1 - 4 クリッパーズ マーベリクス 4 - 0 グリズリーズ 1回戦の結果についてですが、ほぼ順当な勝ち上がりです。サンズvsレイカーズは7戦までもつれましたがなんとかサンズが勝ち上がりました。ナッシュはシーズンMVPも受賞するようですね。他ではナゲッツがクリッパーズに完敗でしたがこれはナゲッツのケニオン・マーティンが出場停止処分を受けていたことが響きました。またヒートはブルズを下しましたが、シャックが不調の試合があり(3試合目は8ポイント、4リバウンド)2回戦に不安材料となりました。それからこの週はレブロンが試合終盤にクラッチシュートを決め、チームを2回戦に導き、輝かしいキャリアにまたひとつ書き加えられました。そのキャブズは13年ぶりに2回戦に進出しました。
May 7, 2006
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亀田興毅、世界前哨戦を見事2ラウンドでKO勝利しました。今回は次男大毅がこの試合の前に試合を行いKO勝利していて、まさに今日は亀田の日となりました。興毅の相手はカルロス・ファハルド(ニカラグア)15勝10KO6敗1分試合はというと、今回は興毅は始めからKOを狙わず静かな立ち上がり。興毅もカルロス・ファハルドもパンチが当り、見た目はほぼ互角の展開で1ラウンドを終了。しかし2ラウンド目は興毅のパンチがカルロス・ファハルドを苦しめ始める。見た目は互角でもパンチの重さが違う。あっという間に形成が傾き、カルロス・ファハルドはロープ際に追い詰められ防戦一方。ここがチャンスとばかりに連打を浴びせる興毅を審判が止めテクニカルKOで試合終了。今回はカルロス・ファハルドはキャリアがあるということで興毅もパンチを何発かもらう場面がありました。そしていままでと違い興毅は丁寧にボクシングをしていました。しかしレベルの違いをみせつけ見事なKO勝利でした。いよいよ次からは興毅が世界を取りにいくようですね。すでに実力は世界レベルにあるといわれる興毅。そして大毅もすでにかなりのレベルにあるようです。今後も亀田3兄弟から目が離せません。
May 5, 2006
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亀田大毅プロ3戦目1ラウンドKO勝利!兄、興毅の前に行われた試合でしたが、いや~まともにボクシングをするとここまで相手と差があるものなのかと驚きました。2戦目では相手が逃げまくってKO勝利をすることができなかった大毅ですが今回は見事なKO劇でした。ちなみに相手のキティポップ・サンディジム(タイ)は6勝4敗1分の戦績の選手でした。試合の内容はというと大毅がボディ、フックの打ち分けあっさり1回目のダウンを奪うと、なんとか立ち上がった相手を連打で再びダウンさせマットに沈めました。試合後大毅は得意の歌を披露しました。歌はハウンドドックの「ff(フォルティシモ)]2戦目KOできず、歌は今回までお預けでしたが満員のアリーナで見事なパフォーマンスでした。
May 5, 2006
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忙しくて忘れてましたが今日は亀田3兄弟の長男興毅と次男大毅の試合が行われます。ぜひチェックしてみてください。亀田興毅世界前哨戦最終章 5月5日18:55~20:54 TBS系列で全国放送
May 5, 2006
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4月29日、30日にbjリーグはプレイオフが行われ、初代王者が決まりました。FINAL 大阪エヴェッサ74-64新潟アルビレックス初代王者に輝いたのは大阪エヴェッサでした。大阪エヴェッサの戦力を見てみると外国人選手が5人もいて、どちらかというと日本人の依存度が低いチームではありました。その中で活躍している日本人選手は「J」こと波多野と城宝のふたりです。彼らはbjリーグの日本人の中ではトップクラスの実力を兼ね備えています。2位の新潟アルビレックスは元JBLチームということで、bjリーグでは強さをみせつけていましたが、最終的には大阪エヴェッサに優勝をさらわれてしまいました。日本人選手の実力は間違いなく6チームの中ではトップです。シーズンでは15連勝を達成しました。FINALの内容ですが勝敗を左右したのはリバウンドでした。大阪エヴェッサは二桁リバウンドを記録したのは3人もいたのに対して、新潟アルビレックはわずか1人だけでした。数字では大阪68、新潟41、と27本も差がありました。bjリーグは今シーズン、初のプロリーグの1シーズン目ということで試行錯誤の連続だったとは思いますがシーズンの最後まで無事に終えることが出来ました。来シーズンは2チーム増え、8チームとなってシーズンが行われる予定です。今シーズンは外国人選手の活躍が目立ちましたがもっと日本人選手が活躍してくれることを期待しています。それから近いうちに2回目のドラフト会議が行われます。さらに新しい選手が活躍して日本のバスケを変えていってほしいです。
May 3, 2006
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