PR
Keyword Search
New!
Gママさん
New!
隠居人はせじぃさんComments
Calendar
『旧東海道を歩く』ブログ 目次
ここからは、今回の「旧東海道を歩く」の9月25日のブログである。
続いて歩を進めたのが寺社巡り。
『寺道』を進むと新居宿の西端には、寺や神社が林立するエリアがあった。
最初に訪ねたのが瑞龍山『新福寺(しんふくじ)』。
この後訪ねた『
臨海院
』と共に
天台宗の寺として開山されたが、その後、曹洞宗へと
『新福寺』はもと天台宗の寺で、創設年代・由来は不詳ですが真達公の開創と伝えられている。
天正元年(1573)に三ヶ日金剛寺の直伝竜察和尚がこの地に至り、曹洞宗に改め、草創開山に。
慶長元年(1596)三ヶ日金剛寺吉山宗豚和尚を請待して開山と仰ぎ、慶長十八年(1613)
初代代官彦坂文右衛門の帰依により、諸堂の改修が行われた。
宝永四年(1707)の大地震で諸堂が半壊したが、翌年寺を現在地に移転再興したのだと。

『山門』。
山門の両側には、多くの石仏がズラッと安置されていた。
山門に向かって振り返る。
『百観音』石仏とのこと。
『鐘楼』。
『本堂』。
名 称■瑞龍山 新福寺(しんふくじ)
住 所■湖西市新居町新居1341
宗 派■曹洞宗
本 尊■釈迦如来







































藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.14
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.13
藤澤浮世絵館・「御上洛東海道と幕末の浮… 2020.08.12